2008.05.03 (Sat)
京城スキャンダル

見終わりました、「京城スキャンダル」。
日本の植民地時代のソウル(京城)が舞台で、独立運動の地下組織の活動と朝鮮総督府(日本)官憲の戦い、が背景なんですが、そういうシリアスタッチの暗さ一辺倒〜〜
のドラマ…では全然なかった。見るまえはとくにすきな俳優がいないと思っていたけど、天下のプレイボーイのワン役のカン・ジファン、朝鮮人でありながら総督府の官憲のスヒョン役のリュ・ジン。
幼なじみだけど、独立運動家だったワンの兄の死以来、断絶していたふたり。
このふたりがとにかくかっこよくて、ワンのキテレツな色のシャツ姿も、スヒョンのダークスーツ姿もよかった〜!
前半はコメディで、大笑いさせてもらって、終盤せつないモードのなか、怒濤の展開。
視聴者のツボをおさえたドラマつくりで、植民地時代の京城のセットも雰囲気があったし、16話があっというま、堪能しました。
★★★★
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