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 『ビッグ BIG ( 빅)』 11話 あらすじレビュー

2012.07.10 16:40|ビッグ
ポロロの歌をうたうビッグキョンジュン。

入院してる子供たちに習ったポロロ。
女の子のほう、オッパ、なんて呼んでたのは、男の子からキョンジュンにくらがえ?笑

     bigkj-001

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キョンジュンは、ユンジェが戻って来さえすれば、ダランのまえから消えてあげる、と言う。
ダラン、キョンジュンのまえで自分が動揺したらダメだと、なんとか気持ちを落ち着けようとする。
ダランの靴のひもをむすんであげるキョンジュン。

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ダラン、靴のひものように気持ちも引き締めないと、と。

ユンジェがもどったらキョンジュンが一人になる、と心配なダランだが、キョンジュンは父を捜すから心配ない、と言い出す。

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マリはキョンジュンの父候補の美大のキム教授をパパラッチ、盗み撮りをする。
そのときちょうど、ユンジェ父は、キョンジュンの行方を捜す手がかりとして、ヒスがアメリカで結婚しようとしていた男(マリの父)のことを聞こうと、ヒスの恩師であるパク教授を訪ねてくる。
教授はその男にキョンジュンくらいの年の娘がいた、と教える。

マリはそんなふたりを陰からのぞき見してるが、相手の男はもちろん見知らぬ人で自分が話題になっているとは知るはずもない。

ユンジェ両親は、キョンジュンのことを巡って言い争い。
母は、父がキョンジュンを探すために韓国に来たことを不快におもい、キョンジュンのことはユンジェに絶対言うな、と。
そもそも母がヒスに頼んでキョンジュンを生んでもらったし、自分の息子なのに、不憫じゃないのか、と父が非難。
しかし母は、臍帯が必要だから作った子供だったし、それは父も同意したはず、いまさら親だとは言えない、母親はヒスだ、と非難の応酬。



ビッグキョンジュンとダランは、ユンジェの両親と会う。
結婚式に出られなかったことを謝る父。
ユンジェ父も息子のようすが変わったことに気づくが、事故の後遺症=記憶喪失のせいと思っている。
「一人息子だから特別でしょうね。」と言うビッグキョンジュンのことばに、ほんとに何もおぼえてないのだ、と驚いている父。
パク教授に弟がいることを聞いていたはずなのに、と父は思ったんでしょうね。ユンジェは、教授に聞いて、キョンジュンに会いにロスにいこうとしてたくらいなので。


父がもっているパク教授の展覧会のパンフに気づきびっくりするビッグキョンジュン。
ユンジェと教授が知り合いだったと知る。

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父の手帳から、ヒスの写真が落ちてビッグキョンジュンが拾うが表をみないままで気づかず。
くーーーー、こういうのはイライラする~~~。

「(自分の記憶喪失のせいで)慣れなくて変でしょうけど、しばらくほかの息子が来たと思ってください。」と、肩をすくめながら言う。
この仕草もユンジェっぽくないし。
文字通りもうひとりの息子なんだけどな・・。
でもわかるわけないよねー魂がいれかわってるなんて。苦笑



親子四人で食事しながら、母がダランに上から目線で、院長夫人たちの奉仕会に連れていくから、洋服と車を買ってあげる、ユンジェの体面があるから、と言う。
きまずそうにうつむくダラン。

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ビッグキョンジュン、いきなり、「カードをくれたら勝手に買うよ。上限はいくら?」と」言いだし、母をのけぞらせる。
「奉仕じゃなくて、金があることを自慢するヘンな会だろ?
そんなとこへ行かなくていいよ。」
母は焦って、誰でも入れる会はないのだ、と必死で弁解。
「だったらなおさら母さんやダランはダメだろ、nobodyなんだから。父さんは院長でもないし。」
母は、前は院長だった、と必死。

ぷはははは、俗物母の正体見たり、ですね。
GOGO!!キョンジュン!



いやがるダランを無視して、ユンジェは財閥二世もどきで、「ここからここまで」方式で洋服を買い、車も。
ほんもののユンジェがとても良い息子だったから、両親は仰天したはず、とダラン。キョンジュンは、よのなかにはこういうダメ息子もいるんだって教えた方が良い、とうそぶく。

家に戻り、ダランは、ビールを飲みながら、自分がキョンジュンのそばにいるのがユンジェに対して悪い、という気持ちになる、と告白。
キョンジュンは、ユンジェの魂がもどってきたふりで、急に丁寧なことばになる。
ふざけてないで「プインプイン」して元に戻って、と言われてキョンジュンは幼稚なことが好きなら、とプライパンをギターがわりに「ポロロ」の歌を歌い始める。
いっしょに歌って、やっと笑顔になるダラン。

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しかし、ついつい、自分が、ユンジェのことも忘れてキョンジュンを見て楽しそうに笑ったことが情けなくなり、フライパンで顔をかくして自室に戻ってしまう。

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キョンジュンは、ダランがなんで元気がないのかわからず、母のせいか、と推測。
まあ、ダランの気持ちとしてはわからなくもないです。ユンジェは事故で魂が行方不明で生きるか死ぬか、的な状況なのに、その婚約者を忘れはじめてるわけだから、ねえ。

ダランは、ちゃんとユンジェを待つべく、頭を空っぽにしようと、針仕事を始める。

ダランの妄想その1。

朝鮮時代の女性。
旦那様を待って針仕事。そこに隣の男が笛の音でポロロの曲。
気を取られてはダメ、と針を指に刺す・・!?

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妄想その2
二度目はアイロンがけ。
炭で熱した鉄ごてを使うが、
またまた隣のポロロ男が、風を送ってきて気がそれる。

ホン姉妹の妄想パロ、いつもはすごく可笑しいのに、今回はパンチがなかったな・・・


マリは、パパラッチしたパク教授の写真をみせるが、ユンジェは、「僕の父さんならもっとハンサムじゃない?」と無礼なことをいう。

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写真のなかにはユンジェの父と映っているものがあり驚く。

もうすぐキョンジュンの誕生日で、信託財産を誰が管理するかが気になっている叔父夫婦。

実はビッグキョンジュンがアメリカにいるあいだに手配をして、弁護士にも相談、キョンジュン本人の書いた委任状(本物と認定)により、彼が18才になる誕生日以後、ソ・ユンジェが代理人になり、暗証番号を知っているユンジェが信託財産(4.5Mドル)を運用することになってる。



ダランに、父かも知れないパク教授のところにいっしょに言ってほしいと、北京ダックの夕食をおごって、同行を頼む。
ビッグキョンジュンがダックを包んでくれたり、熱いといったら風(カン風とソ風)を送ってくれたりするたびに、ダランは妙に意識してしまいさっさと帰ってくる。

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このカン風が強風でソ風が西風というのが可笑しい~。


エギョンのお見合いの席。
ダサい相手にうんざりのエギョンだが、そこにナ先生が登場。
学校で、わざと見合い場所と時間を大声で言っておいたので、見合いを邪魔しに来てくれたのだと思い込み、ナ先生の胸に飛び込むが、実は彼は同窓会に来ただけ。
大恥で、逃げだしたエギョン、脱げたハイヒールをもって必死に探したナ先生だが、なんとエギョンの行動の意味(自分を好き)が全然わかっていない。
しびれをきらしたエギョン、いきなり彼の足をけっとばしかがんだ瞬間にキス。

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アハハ、実力行使!



アイロンがけのときにやけどしたダランだが、約束どおり、パク教授の展覧会にキョンジュンとでかける。

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母からダランに電話がはいり、ユンジェがパク教授に会おうとしていると知ってパニックの母、いきなり会場にあらわれて、ユンジェがヒスとその息子の話を教授から聞く前に引っ張り出してしまう。

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自分といっしょに事故にあったキョンジュンという子の父を捜そうとしている、と説明された母、カン・ヒスもその息子も知らない、と嘘をつき、さらに、ユンジェはその子に関わらない方がいい、と言う。

そこに、マリがあらわれて、アメリカの父からの連絡で、キョンジュンの父が彼をさがしているのでパク教授には会う必要がない、とキョンジュンに知らせる。


一方、教授とふたりになったダランは、ふたりのなれそめの、結婚式でユンジェがいそいで去ろうとしてダランとぶつかったのがきっかけだが、それがユンジェが教授に会うために急いでいたのだ、と聞かされる。
セヨンの話と食い違っているのでおどろくダラン。

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ビッグキョンジュンとマリに、急いで用がある、といい、ダランはひとりで帰ってしまう。
マリはいっしょに絵をみたがるが、ビッグキョンジュンはダランがほしがっていた飾りのひまわりが片付けられそうなのを見てもらって帰る。
家で、ひまわりをどこに置こうか、迷っているキョンジュン。

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セヨンに真偽をたしかめにいったダラン。
すでにダランとユンジェが結婚した(と思っている)今、ダランがなんで過去のことをごちゃごちゃ聞くのか不快そうだが、
ユンジェがダランと初対面だった結婚式で急いででてきたのが自分のせいでないかもしれないこと、
自分の部屋のキーを渡したがユンジェは一度も使わなかったこと、
そもそも結婚をためらっていたのも当時は自分が原因だと思っていたが(兄弟の存在を知ったという)別の事情のせいだったこと、などを正直に話す。

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セヨン、まあ自分本位というか都合のいい受け止め方をしてたのは確かだけど、邪悪なわけじゃないですね。たしかに、ダランに今頃こんなこと尋ねられる理由がワカランわねーー。
「結婚したんだから、イイじゃん!」って言いたいだろうし。笑



ダランは、すべて誤解で、ユンジェは最初から自分のことをずっと好きで気持ちが変わったこともなかったのだと気づき、しかもそんな彼を忘れかけて、キョンジュンに気持ちが移っている自分にたいする自己嫌悪でうちのめされる。

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帰宅するとキョンジュンがもらってきたひまわりがあり、いっそうダランの心は沈み込む。
ひまわりをみても嬉しそうでなく泣きそうなダランをみて心配なキョンジュン。

ダランから、ユンジェとセヨンのことは全部誤解だった、と聞かされ、おめでとう、とひまわりを渡す。

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泣き出しそうなダランが、うれし泣きなのだと思い込むキョンジュン。
自分の気持ちを隠して、「ダランがソ・ユンジェを嬉しい気持ちで待つのを邪魔しないよ。」とけなげに言う。

お互いの気持ちを全く誤解したままのふたり・・。とくにキョンジュンがダランの幸せを思って自分の気持ちをおさえているようすが可哀想すぎました。
ダランも、気持ちがキョンジュンに向いてしまったいま、ユンジェがほんとに自分を愛してくれていた、と気づくとは・・なんというbad タイミング。



学校でもダランはおちこんだまま。
姑からの電話に元気なくこたえる姉をみてチュンシクは姑から辛く当たられているのでは、と推測。

病院では、ビッグキョンジュンが、付き添いのひとからリトルキョンジュンのところに男性が見舞いにきている、と聞く。

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キョンジュンの父親ではないか、と急いで見にいくが、すでにユンジェ父が部屋を出たあと。
後ろ姿でそれらしい男性を追うが、チュンシクとマリがやってきたために見失う。ユンジェ父と気づかぬまま。


ユンジェ母は、ダランと和解しようと思ったらしく、嫁にあげようと思って用意していたものだ、と宝石類を見せてくれようとするが、ダランはとうとう自分の気もちをおさえられなくなる。

「私には受け取る資格がないんです、ユンジェさんのそばにいてもいつも不安で、しかも勝手に疑ったり、放り出したり、ほんとに最低なんです。」

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母は、ダランのほんとうの気持ちはもちろんわからず、ユンジェと釣り合わないということを言ってるのだと思い込み、もともとダランを気に入ってないので、自分でそう思うなら引き下がって、と冷たく言う。

ダランは、いまは自分を必要としてるので無理だが、ユンジェさんが元にもどったら自分は離れる、と約束する。
オモ!ダランは、たとえユンジェの魂がもどっても、もうユンジェと結婚を続けない、と決めたんだ・・。

母はそれが、ユンジェの後遺症が治ったときには、別れるという意味に解釈。


チュンシクに、ダランが母に呼び出された、と聞いたビッグキョンジュンは、ホテルに急行。
とぼとぼ歩くダランの涙顔をみて、母がまた何かキツいことを言ったと思いこみ、抗議に行こうとするが、ダランは必死に止める。


「なんで傷ついて泣くんだよ?キルティーチャーをみてると息が詰まる!」
腹をたてるビッグキョンジュン。
「じゃあ見なきゃイイでしょ?!大人だからちゃんと我慢できるわ、ダメなことを我慢するのが大人なの。
ダメだとわかっても思い通りにするのは子供のやることよ!」
泣きながら訴えるダラン。
「じゃあ僕は子供だから、思い通りにやっていいだろ?!
もう一回でも泣いてみろ、キルダランが誰を待ってようが、つかまえていっしょに逃げるから!」

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とうとう、キョンジュンの告白・・・?!
でも、まさか、キルティーチャが自分を好きになってるとは、想像してないね。
 

 to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ビッグキョンジュンが、ダランのナイト(騎士)になろうと一生懸命なのがけなげで。。

でも、ソ・ユンジェも可哀想なのよね・・。
事故にあったうえに、欠席裁判、というか、いないあいだに、ふたまたの疑いを受けるわ、婚約者が気持ちを変えてしまうわ、弟に婚約者をとられそうになるわ・・・

ラストがどうなるかはともかく、一度はユンジェが戻ってきていろんな気持ちをダランや弟キョンジュンに話す機会がないと、みているこちらももどかしすぎ。>_<

そうそう、今回はまったりした、ダラン実家の話がなくて残念・・。
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Comment

(T_T)

詳しいレビューありがとうございますm(__)m

ホン姉妹じゃなかったらこんなメロ路線でも構わないんですが、やっぱりラブコメな部分を期待してるので後5話でどうなるのか、このあたりは通常のミニシリーズならダレる話数の所と自分に言い聞かせつつ、明るい展開を望まずにはいられません。

今回はダラン両親×キョンジュン叔父+教監先生もなく、エギョン×ナ先生もちゃんと恋愛路線だったから、ホッとできませんでした( ; _ ; )

>でも、ソ・ユンジェも可哀想なのよね・・。
本当に主人公なのかしら?と思えてきました。ダランがユンジェの愛に気付くも、ユンジェが帰ってこないと始まらないのに~とハンカチを握り締めつつ(嘘ですv-398)、帰ってくるとややこしいなぁとも思わずにいられない、展開が難しいドラマだなぁと感じています。

ゆまさんへ

こんにちは。

ほんととまどいますよね。
これまでのホン姉妹作品とずいぶん様子がちがって。
いまBSでやってる「最高の愛」、がはがは笑ってみてるので、やっぱりああいうのをついもとめてしまいます。^^

>ダラン両親×キョンジュン叔父+教監先生もなく・・・・

そうそう、キョンジュン叔父のひげ隠しとかああいうばかばかしいノリが好きなので、そういうのもお願いしたいです。

このドラマ、主人公は結局ユンジェじゃなくキョンジュンだということでしょうね。
それをコン・ユが演じる状態でずっと行くのでは。
シン・ウォンホくんには気の毒ですが、彼の出番もあまりない感じですね。>_<

>帰ってくるとややこしいなぁと・・・

次の記事で私もほかのかたも書いたのですが、帰って来るのかどうかさえわからなくなってきました。
事故後、一度もユンジェの魂がでてきてないので。。
もしそうなら、それはそれで、また展開が難しくて全然予見できません。。

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