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 『ビッグ BIG ( 빅)』 15話 あらすじレビュー

2012.07.25 16:26|ビッグ
オーラス前のこの一話。
ここでもまだこういうもめかたで時間をとるとは~~~。(ため息)


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ビッグキョンジュンは、湖の底のような薄暗い空間で、ベッドに目を開けてよこたわるリトルキョンジュンと、彼に絵本をよんであげているかのようなソ・ユンジェのほうに近づいていく。

・・・あの水のなかのまま、ずっと待っていたんだな。
ここで手を握れば、何もかも忘れてしまうのか・・・
何も知らない幸せな子供として目覚めるんだな・・・。



そのとき現実ではビッグキョンジュンは起き上がって、いきなり病室に早足で向かい、ダランがあとを追う。

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リトルキョンジュンが目覚めていないのを確認。
キョンジュンか、と尋ねるダランを見つめる。


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さっきの夢のなかに戻る。
ビッグキョンジュンは、ユンジェののばした手を握らず、
「ここにいた僕が消えたら悲しむひとがいる・・だからもうちょっと僕に時間をくれ。」





病室。
「キョンジュンでしょ?」確信をもって尋ねるダランに、
「そうです、カン・キョンジュンです、キル・ダラン先生。」

ビッグキョンジュンは、事故以後のすべての記憶がないふりをし、自分がなぜユンジェのからだなのかもわからない、と言いだし、マリとダランを当惑させる。

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マリが、このかん、ユンジェのからだにはいりこんだままダランと結婚したことなどを説明。
あきれた、という表情を作るビッグキョンジュン。

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自宅にもどっても、ここでのダランとの記憶が全然ない顔をつくる。
ダランは、呆然。
そんな彼女に、遠くから手をのばしかけてやめるビッグキョンジュン。

マリはこのチャンスに乗じて、このかん自分たちが恋に落ちた、という嘘ばなしを伝えるが、ビッグキョンジュンは、マリには自分の嘘をバラす。
めざめたらきっと記憶がなくなるはずだから、いきなりキョンジュンがいなくなったらおろかなダランがひとりで苦しむから、ふたりいっしょにいたときのことをなかったことにするために嘘をついた、と説明。


キョンジュンのベッド脇にいるセヨンとユンジェ母。
穏やかに眠ってみえるキョンジュンが、目覚めても何も知らないこういう穏やかな顔で自分たちを受け入れてくれたらいいのに、と母は身勝手な願い。


ビッグキョンジュンは、マリから聞いた話として、自分がユンジェのかわりにダランと偽装結婚し、かわりにダランがキョンジュンの面倒をみていた、と理解した、という。
その後のふたりの恋については、まったく知らぬふり。

自分たちのあいだであったことをなかったことにしたい、干渉しないでくれ、という彼のことばに傷つくダラン。

翌朝。
ダランのつくったものも食べず、放任してくれと言わんばかり。
ダランは、さすがに彼のようすがおかしいとわかり、いずれ目覚めたとき記憶がないふりをすると約束したから、まだ入れ替わってもないのに、そうしているのか、と尋ねる。
彼は、なんの話かわからない、と嘘をつきとおす。

ダランは、とうとう、「私を見ても、何も感じないの?」と聞いてしまう。
答えは感じない、と。
10時10分にも無反応。
ダランは、まえに捨てようとしたゴミ袋(ひまわりやパンダマスコットのはいったもの)を捨ててきて、とためすように言う。

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ビッグキョンジュンは、月旅行券をみつけていそいでポケットにしまい、でてきたダランに見せるように、のこりのゴミ袋を収集車に投げ込む。
つぶされてしまうひまわりの花・・。

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ダランのいう思い出が負担だとまで言うキョンジュンに、とうとうダランは爆発。
「私も全部捨てるわ!でもゴミが多すぎて時間がかかるから、負担でも、あなたが我慢して!」泣き声になって叫ぶ。
そんなダランをスクリーンの後ろで、涙をためてみるキョンジュン。

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うーん、なんでこんなふりをキョンジュンがしてるのかいまいちわからないんですけど。
めざめたときのショックをやわらげるため?
でも、実際にキョンジュンの姿のキョンジュンがこれまでのことを忘れていても、それはしかたない、とダランもあきらめがつくと思うけど。



マリは、病院で、キョンジュンが目覚めたら、このかん自分たちが恋に落ちたのだ、と教えてそのまま結婚にこぎつけよう、と計画(というか妄想)。

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このお目々ぱちぱちキョンジュンがめちゃ可愛い~


一方で、現実のなかのチュンシクには、自分のことを脳から削除して、とバッサリ。
しかし脳でなくハートで記憶してるから消せない、とどこまでもロマンの男、チュンシク。

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ビッグキョンジュンは母に、もし目覚めてもキョンジュンが真実を知ったら両親を受け入れられないだろう、と言うと、母は「だからこそ彼は何も知らないほうがいいの。」
と身勝手ないいぐさ。

子供だからだませると思ってる、と怒りのビッグキョンジュン。
明らかに両親にかかわることを覚えている彼にそう指摘するダラン。
ダランのことだけ覚えてないのだ、と強弁するビッグキョンジュン。

帰宅して、彼がすきなラーメンを山ほど買い置きしてあるのをみせて、作ってあげる。
おいしそうに食べるのをみて、「ほら記憶はなくても好きじゃないの。」

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学校では、すでにダランが地方の学校への転勤を希望していることがまわりに知られる。

ビッグキョンジュンはマリに、自分が目覚めて記憶をなくした後は自分を外国に行かせて、ダランに会わせないようにしてくれ、と頼む。

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このかんのできごとについても(記憶がない自分には)教えるな、とマリに指示し、渡りに船のマリは了解。



ドイツにユンジェが行くのに、地方の学校に行くつもりのダランを心配する両親。
ダラン自身も混乱する気持ちをもてあまし気味。


ビッグキョンジュンは、めざめたあとの準備で、自分のことを両親に教えようとレポートを書いているらしい。

さらに、ダランに、マリにふたりが「そういう」(両思いの)間柄だった、と聞いたが、自分は覚えてないのでいいとして、ダランのほうもそういうことがなかったものとして整理して、と言う。

あんまりな言いぐさにとうとうダランも、
・・・自分はイヤだというのに、そっちが好きになっていろいろ気を惹くことをしてきたからほだされたけど、もうこれ以上子供の遊びにつきあう気はないし、誰かにバレたりしたら恥ずかしいし、だからこれまでのことを忘れろというのはありがたいわ!
・・・と、言い返す。

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しかし自室で、泣き出すダラン。

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翌朝。
ダランは行くところがあって遅くなる、と言うが、地方にいって面接を受けるなどの詳しい話はせず。ユンジェの家族たちは来週にも出国、ビッグキョンジュンもいっしょ。それまでの辛抱ね、と平静な顔で言うダラン。

ダランの実家では彼女が地方の学校の面接をうけ部屋もそこで探すと聞き、心配。
チュンシクはビッグキョンジュンに会いにいき、その話をしてダランをひきとめない彼が冷たい、と非難。

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ビッグキョンジュンは、ダランが地方に行ってこのまま会わないつもりかも、と思うと気持ちが波立つ。


転勤する高校にきているダラン、花壇のひまわりのまえで立ち止まっていると、追いついたビッグキョンジュンも校門をはいってくる。

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彼に気づかず教員室に行くダランが、教監先生がくるのを待っていると、先生たちが彼女のうわさ話(離婚してソウルから来た、などと)をするのを聞いたビッグキョンジュンがあらわれて引っ張り出す。

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ビッグキョンジュンは、こんな地方に逃げてきたりせず、元通りにもどれば(めざめたソ・ユンジェとよりを戻せば)いいだろう、と非難。
ああ、やっとわかった!(遅っ)
キョンジュンや、ダランが自分をわすれてユンジェのところに戻るように、記憶がないふりをしてたわけねーー。
でも、ひとの気持ちをどうこうするとか、忘れさせるとか、無理にきまっているのに。



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「あなたのようにいっぺんに全部忘れたいわ!
愛してるなんて言ったこともなかったことにできればいいのに!・・いいえ、あなたみたいな子どもにあわなきゃよかったのよ!」
泣きながら訴えるダラン。
自分さえいなくなればいいんだ、と言うビッグキョンジュン。


ダランを心配する父は屋台で飲みながら彼女の本音を聞こうとする。
ダランは、まえに父が話した母とのなれそめのことになぞらえて、島に逃げようとした父に対して、母が父のことをすべて忘れた、と言ったらどうしていたか、と尋ねる。

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父の答えは、長いこと島から出てこれなかっただろう、と。
ダランも同じ気持ち、「たとえ月にいっても忘れるのは無理だと思う。」とキョンジュンへの気持ちを話す。

父にたのまれ迎えにきたビッグキョンジュンにもたれかかりながら、ダランは、
「なかったことにするのは得意じゃないけど、キョンジュンのことを忘れないで耐えることならできるのに・・・」と酔っぱらってのつぶやき。

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「あなたも覚えていてくれ、って言ったのに、あなたも覚えていてくれない?」
最後は泣きながら訴えて彼の胸にかおをうずめてしまう。



両家の家族で食事をする予定。
ユンジェ母は、ユンジェ夫婦が婚姻届けを出していないのも、ダランが家族といっしょにドイツに行かないつもりなのは、セヨンが言っていたほかの男のせいだと思っている。

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ダランは、両家の両親のまえで、ユンジェと正式に別れる話をするつもり。ビッグキョンジュンには口実をつくって来ないように指示。

ビッグキョンジュンは、マリに時計を返すように要求。
自分が消えるとわかったら、元のところにもどるはず、と。

学校でダランを待ち伏せし、車で、事故の直前にふたりが行った湖のほとりにやってくる。

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自分の魂がからだにもどったら、事故後の記憶はなくなってこのときの記憶までもどるはず、と言う。
「キル・ダランといっしょにいたカン・キョンジュンはすべて消えてしまうんだ。
ソ・ユンジェが起きない理由は、僕の時間を止めるためだったんだ。
だからキル・ダランの時間も、この時に戻さないと。
キル・ダランが愛したカン・キョンジュンもいなくなる。」

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そういって、決意したような顔で、時計を10時10分にあわせ、湖にむかって放り投げる。
そして、自分がすべてなかったことにしてくるから、ダランはここで、ユンジェから聞きたいと思っていた答えを待ってたあの時に戻れ、と。
足早に去るキョンジュン。

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とりのこされたダラン。
しかし彼女が思い出すのは、ユンジェではなくキョンジュンとの思い出のあれこれ。

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ついに、湖にはいっていき時計を探し始める。



叔父のレストランにきている両家の両親。
きまずい雰囲気でダランらを待っている。

時計を見つけたダランがヒッチハイクのあと、必死に走ってこちらに向かっている。


先にレストランに着いたビッグキョンジュンは、みなのまえで話し出す。
自分は、両親とともにドイツにいき、治療を終えた後(ユンジェになって)ダランのもとに戻ってくる。みなが疑っているダランの浮気相手などは実在しない、と。
「KKJというひと、いないんですか?!」チュンシクのすなおな反応にダラン母がしかめっつら。

しかしそのとき全身汚れきったままのダランが到着、その相手は実在する、と宣言。

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同時に、病院ではキョンジュンの心拍数などに変化があらわれる。

ダランのようすにあきれた顔の両親たち。
しかし意に介さず、ダラン、時計を握りしめながら、
「そのひとのせいで私のこころの時間はいつも10時10分に止まっています。ふたりは手をつないで越えられない海を渡ったし、月にも海底にも行ったんです。私の頭がおかしいとおもわれるでしょ?
なかったことなんかにしないために、みなさんよく聞いて、覚えていてください。
私は、KKJを愛してます。」

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キョンジュンをしっかり見つめて笑顔で宣言。

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回の、ダランのキョンジュン突き放し、の続編のように、今回はキョンジュンのダラン突き放し。>_<
うーーん、ここらへんが冗長、というか、要らん!と思ったのは私だけ?!

入れ替わりがすんだら、記憶がなくなると確信があるとして、なんでそのための予行演習をするのかがわからず。
よほどダランが心配なのかもしれないけど、ひとの気持ちを左右するのは無理だし、
そもそもダランのほうが、ずっと自分より大人なのに。

ますますラストをどう着地させるのかわからなくなってきました。


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