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幽霊 GHOST (유령) 19話 あらすじレビュー

2012.08.20 16:37|幽霊
予想とはちがって、ここにきてちゃんとした法廷闘争になってます。
ハッカーだったキヨンが、こういう正攻法(といっても自分は偽モノなんだけど、笑)をとるのが皮肉な感じ。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナム代表殺害犯としてチョ・ヒョンミンを名指ししたキヨン。
彼を新たな証人としたい、という弁護側と、反対する検事を呼んで相談した裁判長は、今日の結審を延ばし、次回の裁判期日を設定、新証拠・証人の申請をするように双方に求める。

被告ジェミンはかすかにキヨンに黙礼して出て行く。

クォンが、キヨン(ウヒョン)を、ナム代表殺害の幇助犯として逮捕。

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裁判所前に集まったマスコミに質問に憮然とした顔で無言のヒョンミン。

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ムン常務に、パク・キヨンがいったい何をしていてまた現れたのか調べろ、と険しい顔、強い口調で命令。
常務は、ヒョンミンを安心させるように、キヨンの証言を誰も信じないし、つかまってるデヒョングループの誰も、ヒョンミンの名を出すことはない、と言う。

キヨンを連行しつつ、クォンは、ヒョンミンが自分たちの動きに気づかないか不安なようす。
警察内スパイはもういないし、庁内のワクチンプログラムで情報を得ることもできないいま、次の公判まで隠し通せたらいいのだ、と言い聞かせるように言うキヨン。
この時点ではわからなかったけど、シン局長を寝返らせて、ヒョンミンを裏切る証言を画策してることを指してたんですね。


二日前の回想。
サイバーチームはクォンに連れられてピクニックへ。
テギュンとサンウは、ほんとうに慰労のピクニックと思っていたが、ひとけのない池のそばに連れてこられて、酒も飲まないつまらないピクニックに文句たらたら。

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そこに、手配中のウヒョン(キヨン)があらわれ仰天。
ウヒョン好きのテギュンは嬉しそう。

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キヨンは、ここでふたりに自分の正体をバラす。
これからの作戦のためには、ふたりの助けが必要だと判断したため。
「(パク・キヨンである自分は)真犯人逮捕のためにほんとうにウヒョンになりきらねばならない。」と。
ことばもないテギュンとサンウ。

ところで研究員のヘランは仲間に入れてもらえない?
彼女はスパイだったわけじゃないんだろうけど、まあ、このあとの捜査は実働部隊が必要だからね。



ムン常務は、ヒョンミンに、
キヨンがいま警察に拘束されていて、ナム代表殺害幇助犯として、ジェミンの裁判終了後に捜査される見込み、キヨンは自分を犠牲にしてヒョンミンを道連れにするつもりだろうがそんなことは絶対に無理だ、
と言う。

しかしヒョンミンは、キヨンが現れたのは(自分をつかまえる)何かを仕組んでいるにちがいない、と不安をもっている。


ジェミン裁判の公判の日。
ヒョンミンは負けるのが嫌いだから、きっと公判に出てきて自分の潔白を主張するはず、とみていたキヨンの思惑どおり、ヒョンミンも検察側証人として出廷。

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双方の主張が完全に反対なので、裁判長は、ふたりの証人を分離して証言させる、と決定。

ヒョンミンは法廷の外で待機させられる。

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法廷でキヨンがウヒョンとしてどういう証言をしているかわからず落ち着かないようす。

まずキヨンの証言。
殺害現場をうつした動画(ヒョンミンがうつっていないバージョン、警察内でUSBに入れられたもの)が公開される。
検事は、キヨン(ウヒョン)が現場にいたことを確認、キヨンは、現場にヒョンミンがいた、と証言。
検事は、警察官のウヒョンがなぜ犯行を阻むことなく、通報もしなかったのか、と質問。

その答えはないまま場面転換。

キヨン(ウヒョン)の証言が終わったのか、ヒョンミンがいれかわりで法廷に呼ばれる。

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ヒョンミンは宣誓のあと、弁護人の質問にこたえ、平然と、事件現場にはいなかった、と証言。
またウヒョンとの関係について、「一年前ある事件の調査依頼をおこない、そのために数度会っただけの関係。」と説明。
弁護人は、新たな証拠として、裁判長に書類を提出。
それはウヒョンが潜入捜査のためヒョンミンにわざと接近したときの捜査報告書。


回想。
二日前のサイバーチームの集まりの続き。

ウヒョンとキヨンの入れ替わりや、これまでの経緯をテギュンとサンウに説明。
偽ウヒョンのいれかわりをクォンもガンミも知っていたことにあきれるサンウ。

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キヨンは、自分の選択でこうしたが、もしサンウらがイヤならば協力をことわってもいい、と言う。
しかしテギュンはすぐ協力を申し出る。
ガンミは、犯人逮捕だけでなく、庁内のスパイをつかまえるのも大事だ、と言い、サンウを驚かせる。
カン博士を逃走させたのも、サンウが押収したUSBに、ウヒョンがいる犯行現場の動画をこっそり入れたもの、シン局長だとクォンが説明。
サンウは、監察部にシン局長を通報すべきだ、と言うが、キヨンは局長はまだ利用しないと、とそれを止める。
キヨンは、じぶんがチョン局長に渡して犯人に奪われてしまった捜査報告書を、ハッキングなどではなく、もう一度正規のルートで作成する、と言い出す。

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(キヨンの記憶に基づいて?)テギュンが報告書を作成。
クォンは、シン局長に「チョ・ヒョンミンとセーフテックに係る報告書」の決裁を求める。




法廷。

弁護人は、直前のキヨンの証言をヒョンミンに聞かせる。
セーフテックのワクチンプログラムについて確証をえるための潜入捜査中に、ナム代表殺害事件を目撃し、その事実を報告書にあげた、と。

キヨン側が捜査報告書を入手できたと知らなかったヒョンミンはいくぶん動揺したようだが、すぐに平静な顔になり、書類の証拠はデジタル化でいくらでも捏造できる、と反論。
弁護人もそれを予想しており、その報告書に係る新たな証人としてシン局長を迎える。

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シン局長の出現にヒョンミンは愕然とするが、また証言は分離されて行われるためヒョンミンは法廷外に出され、待機室で薄く笑みをうかべるキヨンと対峙。

シン局長の証言。
偽装(潜入)捜査の報告書へのサインは自分のもの、と。


回想。

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サインに抵抗するシン局長に、海外での違法な不動産入手、さらに脱税の証拠のペーパ-を示す。
テギュンがデヒョンハッカーチームのデータベースサーバー分析中に発見したのがこれで、ヒョンミンが集めた高官たちの不正情報のひとつだ、と。

さらに、最終ページには、セガングループの秘密資金事件での金の出入りのデータがある。
クォンは、「キム・ソクチュン(ウヒョン父)に20億がわたったことはなかった。」と爆弾発言。
彼に渡されるはずの金を途中で奪ったのが当時特殊捜査課チーム長だったシン局長だ、と。
OMG!!
ウヒョン父は、もらってもない金を受け取ったかのような証拠を見せられて脅迫されて偽証したってこと?


脅迫するのか?!と、クォンをにらむ局長だが、
「チョ・ヒョンミンはこんな情報を収集して脅迫を続けてきたが、こんどは私が脅迫します。」と居直るクォン。

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報告書へのサインさえすれば、ほかのページ(不正の証拠)はなくなる、と。

結局、ヒョンミンをうらぎりサインをしたシン局長。



法廷。
報告書のサインを自分のもの、とシン局長が証言。
内容についても、ウヒョンが潜入捜査をしていたこと、ナム代表殺害現場を目撃したこと、を報告を受けていたことも証言する。

そのころ、待機室では、キヨンとヒョンミンがにらみあい。
「わたしたちの戦いはどっちが消えるまでおこなわなくてはならないようだ。だが、かんたんには終わりそうにないな。」というヒョンミン。
キヨン、ヒョンミンがまだあきらめていないようすに、何か不安がよぎる。


法廷では、新たな証人として、女記者のク・ヨンジュが出廷。

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げっっ、ここにきてまたこの女狐登場・・いやな予感・・

現在取材中の特ダネについて検事から質問。
最近の事件でもハデスのプログラムが使われているので、ハデス=パク・キヨンについて調査中に奇妙な事実を発見した、と証言。

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・・・工場爆発事故で瀕死で発見された身元不明者が、ウヒョンの身分証をつけていたためウヒョンと確認されたが、その日、パク・キヨンがウヒョンの身分証をつかって警察庁に潜入したことがわかった。さらに、ウヒョンと認識された患者の執刀医の話では、顔が崩れていたため、写真をもとに再建したのだ、ということで、つまり、別人の顔になることも可能だった、・・

ヨンジュのキヨンとウヒョンが入れ替わったという突飛な証言に、法廷がざわつき、弁護側は抗議するが、検事は、もし証言のとおりなら、キヨンが見もしていないナム代表事件を偽証したことになる、と主張。

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「キム・ウヒョンのDNA検査を申請します!」

このやりとりのとき、被告席のジェミンが「なにがどうなってんねん?!」顔だったのが笑えた・・笑うとこじゃないけど。

裁判長は、この件を検討するために休憩をとる。
これがヒョンミンのジョーカーだったようです。
まずいなあーーー。キヨン側としては、検査は絶対できないよね。


傍聴席のクォンも、キヨン=ウヒョンとの疑いをもっていたスンヨンも不安な表情。


回想。

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キヨンの指示で、サンウとガンミは、シン・ヒョジョン事件について再捜査をはじめることになる。
シン・ヒョジョンがナム代表殺害動画を撮影していたことをはなし、当時の捜査でほかに撮影のできるようなデジタル機器がなかったか、サンウが記憶をたどる。
「ヒョジョンの死亡日でなく、ナム代表事件の日が問題だ。」とキヨン。

サンウは当時ききこみをした所属事務所の職員やヒョジョン母の証言をチェック。
後に事務所に返却したが、当時タブレットPCをもっていた可能性がある。
さらに、キヨンは、ヒョジョンのツイッターの書き込みで、だれかにデジカメを貸したことを発見。

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またサンウは、ヒョジョンの部屋にセガン電子の新しい携帯の空箱があったことを思い出し、それが彼女がふだんつかっていた携帯とメーカーが違っていたことを思い出す。
しかし、彼女の名で契約していた携帯はひとつしかないため、未契約のセガン電子の新携帯があったことになる。
キヨンは、タブレットPCと、デジカメと、新携帯の三つが、動画撮影の機器だった可能性を指摘。

サンウは、まずヒョジョンのロードマネージャーだった男を訪ねタブレットPCの件を尋ねるが、彼女は包装もとかないままマネージャーに使わせていたことが判明。
タブレットPCの可能性はなくなり失望するサンウ。
しかし、マネージャーのスケジュールをみて、ナム代表事件の16日に、彼女がセガン電子の新携帯のCM撮影があったことを発見。
その現場で、新しい携帯をヒョジョンがもらったことが判明。それを確認に行ったガンミは、その日ヒョジョンに約束があったことも発見。
それをきいたキヨンは、その携帯をもってヒョジョンがヒョンミンとヘミョンリゾートへでかけた可能性が高い、と言う。

ガンミは、彼女の遺族をたずね新携帯を探すが、彼女の母はすでに死亡、その妹の話では遺品はすべて焼いてしまったはず、と。

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休廷中。

ヒョンミンは、ヒョジョンの件が再捜査されていることをムン常務から聞かされる。
常務は、当時、自分たちも何も見つけられなかったのだから、大丈夫です、遺品はすべて焼かれたのだから、と安心させるように言う。


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スンヨン、法廷の外でクォンを見つけ、「DNA検査を阻止しないといけないんじゃ?」と声をかける。
しかし、クォンはあくまで、キヨン=ウヒョンを否定。
そういいつつも、焦りのいろが濃いクォン。
DNA検査されたら一巻の終わり、だもんね・・。


公判再開。
キヨンがまず入廷をうながされる。
裁判長は、証人であるウヒョンに強制はできないが、真実を明らかにするためにDNA検査を受けることを勧告します、と。

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キヨン、返答をためらっているとき、外ではサンウとガンミが到着、弁護士の助手をつうじてなにか資料を弁護人に渡す。
弁護人は、助手の耳打ちを聴いたあと、DNA検査の必要はない、新しい証拠を提出する、と。
キヨン、ほっと息をつき、クォン、サンウ、ガンミのほうを振り向く。彼らの自信ありげな顔をみて、キヨンは安堵の表情を浮かべる。

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ヒョジョンの遺品からなにか発見されたんでしょうか?!


そのあと、ヒョンミンが入廷を促される。
法廷内にこんどはウヒョンが座っている。

弁護人から、事件現場にいたか聞かれ、再度否認するヒョンミン。
弁護人の要求で動画が公開される。
それは、もともとキヨンがヒョジョンのPCをハッキングしたときに見つけた例の動画。
ヒョンミンの後ろ姿はあるが、顔はうつっていないもの。

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ヒョンミンももちろんその存在をしっているファイルなので、平然としている。


しかしそのあと、弁護人は、その動画の前の部分がある、と言い出す。
「いっぱいやりましょう」とヒョンミンが言い、たちあがって(グラスに薬を入れ・・このシーンは撮影範囲外)、酒のはいったグラスをもってきたとき、はっきり正面からヒョンミンの顔が確認できる。

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愕然とするヒョンミン。

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to be continued・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これでチェックメイト・・ではないんでしょうね。
ヒョンミンの悪あがきがまだあるのかしら。

この回は、回想シーンと法廷シーンの行き来がややこして、ちょっとわかりにくかったですね。
DNA検査の話のあと、いきなり、キヨンたちがシン・ヒョジョン再捜査している回想になったのが唐突だったし。


ひとつ疑問。
シン局長、寝返ったのはいいんだけど、ナム代表殺人事件の真犯人を知っていながら、ジェミンを犯人として逮捕させたのは捜査局長としてバツがつくんじゃないの?
当時は潜入捜査だったとしても、ウヒョンが死んで、一年もその件を隠していたことは警察内では問題になるはずだし。
まあ、不正がバレるのとの天秤でしかたなかったかもしれないけど。

それと、ウヒョン父が、少なくとも金のために偽証したんじゃない、とわかったけど、それならなんでセガン裏金事件に加担したのかがいまいちよくわからず。
そこらへんも最後にははっきりするのかしら。


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