『神医 / 信義 신의』 11~12話 かんたんあらすじレビュー

2012.09.19 16:21|神医 / 信義 
      
ウンス、あっちこっち・・、をやめてヨンのそばにいることに決めました!



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殺される人を、三人から選べとつめよられたウンス。
スインとのやりとりで、先王に毒をわたしのもキ・チョルだと知り愕然とする。

ウンス、スインたちがまさか自分を殺すはずがないと蛮勇をふるって、誰を殺そうが殺すまいが、自分には関係ないと虚勢をはってその場を去ろうとする。
そこにウダルチがやってくるが、ウムジャの超音波攻撃で倒れ、さっきの言葉とちがって、結局ケガ人たちを見て見ぬふりのできないウンスまで攻撃を受けて耳から血を流す。
そこにヨンが登場。
結局、答えを聞くまでもなく、ウンスにとって大事なのがヨンだとわかった、とスインらは去っていく。


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宮ではまだキ・チョルと王が対峙。
キ・チョルは、「民は、たとえ慈悲深い王だとしても不平は言うものだから、ぎりぎり食わせていればいいのだ。」と持論を展開。
まあ、日本でも封建時代には、「民は生かさず殺さず」などと言われていたらしいから、キ・チョルのオリジナルな主義主張というわけではないですね。

ヨンから、王妃とウンスは無事だが、王のリストの在野の人材はすでに5人殺された後だった、と聞かされた王はショック。
しかし必死に、それでも自分は人材を集めて月のなか日に会合(ソヨン)を開く、と宣言。
脅しがきかなかったキ・チョルは憤怒の顔でヨンの胸に手をおきフォース(と仮に呼んでおきます)で攻撃。
かろうじて耐えるヨン。

自分に公然と逆らう王への憤怒がおさまらぬキ・チョル、王を替える、と宣言。
悪名高い暗殺団を呼び寄せると言い出す。


王は、王妃のところへ急ぎ、いきなり手をとって「危険なので、これからは王妃殿でなく康安殿で自分といっしょにいるように。」と。

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このとき、元の国にいたころの回想が一瞬あったけど、あれは王妃の回想でしょうね。
まだ王はそのときの女性が王妃とは気づいてないようだから。


ヨンはウンスに、王の許しをえて天の入り口に送っていく、と言うが、ウンスは自分がどうしたらいいかわからない状態。考えさせてくれ、とだけ言う。
笑わなくなっていることをヨンに指摘される。


一方、大臣のイルシンはウンス(医仙)を王がかかえているかぎり人心を掌握できると喜色満面。
ウンスの存在を世間に吹聴しているらしい。
しかし、ウンスを利用することにためらいがある王。
ヨンはもちろん反対、ウンスは手放してほしい、かわりに自分が王の味方になる者を連れてくると約束。


ウンスは、ヨンの手を借りず自力でタイムトラベルの入り口に行く決心。
男装して出発。

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しかしすぐにヨンにつかまる。行く、行かせない、でもめるふたり。

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しかしウンスが、これ以上ヨンに守ってもらわなくてもいい、自分を必ず天にもどすという約束はなかったことにしていい、と突き放す。
「これ以上あなたのせいで泣くのは嫌だから。」
ウンスをとめられないヨンだが、部下のトンマンを護衛につけて行かせる。
ウンスを暗殺団のひとりが尾行している。


ヨンは王との約束のため、高名な儒者たちを説得しようとする。
イ・ジェヒョンやその弟子イ・セクら集まる席で、これまで政治に無関心だったヨンがなぜ変わったのか、と聞かれる。
「はじめて自分で選んだ王だから。」
そして、ヨンは逆に、彼らが、『諸葛孔明のように聡明で、慈悲深く、国のために命を捧げ、自分についてくるものたちに名誉と富貴を約束してくれる』王を望んでいるのか、と聞き返す。
そして、「コンミン王は、弱々しくて恐怖心もあって決定したあと混乱してやったことを後悔もする、そういうひとだが恥を知っているひとだから、その気持ちがあせないうちに、守ってあげたいのだ。」と答える。
儒者たちは、王のもとに参集するためには、ヨンが(キ・チョルの手から)彼らを守らねばならない、と念を押す。

ヨンは、王に仕えてくれる儒者の命を守るには、おおもとのキ・チョルを排除するしかない、と決めたようす。
王に、ウダルチをつねにそばにおくように、王妃とも仲良く・・などと言う。
うーん、自分がいなくなることを想定しているような・・

チェ尚君は、キ・チョルが闇の暗殺団を呼び寄せるたことを知り、ヨンに伝える。

ヨンは、唐突に、チェ尚君に、自分が昔の恋人を忘れかけているから完全に忘れる前に天国で会わないと、と話し、叔母は胸騒ぎがする。

叔母は、王妃にヨンについての心配(すでに身辺整理もして、ひとりでキ・チョルと戦い死を覚悟しているらしいこと)を話し、彼をひきとめられるのが神医(ウンス)しかいない、と思い、彼女の行方を追う。


ウンスは旅のさいちゅうにも、護衛のトンマンをみてはついヨンを思い出してしまう。
ウンスに追いついたチェ尚君は、ヨンの死んだ恋人の話もすべて打ち明け、彼がウンスのおかげでやっと生き甲斐をもって生きはじめていたと話す。

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そのヨンは、ウダルチの部下たちにも秘密にして、スリバンの者を使ってキ・チョルの予定を探り出し、ひとりで待ち伏せするつもり。
ついてきたがるデマンも追い払う。


チェ尚君から、ヨンがキ・チョルと戦って死ぬつもりだと聞かされショックのウンス、とめるために必死でヨンのところに馬で向かう・・・!


12話

キ・チョルは、女スパイからの連絡で、ヨンが命がけで自分を狙いに来るという情報入手。
ヨンはキ・チョルの定例の夜の外出の日に、スリバンの若者ふたりに屋敷への侵入のふりをさせ、ウンスの手帳を狙っていることを示し、外出時にももって出るように仕向ける。

キ・チョルはそういうヨンの意図をすべて分かったうえでヨンの待ち伏せ場所に一人であらわれる。
キ・チョル、暗殺団を呼んだのは王につこうとするもの全員殺すためだ、と高言。
「やはり、あなたを殺したらこの世がましになりますね。」とヨン。

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二人の対決、例のフォース(対象を凍らせる)を使いキ・チョルが優勢になったとき、ウンスがあらわれ、自分の首にナイフをあててふたりを止める。

キ・チョルの質問にこたえ、ウンスは歴史上、彼があと四~五年で死に、そのときの王がいまのコンミン王のままだと知らせる。
衝撃をうけたキ・チョルだが、「自分が天の書いた歴史を変えられるか試す。」と必死に虚勢をはる。
そのまま去る。

遺される人のことも考えず死地を求めるヨンを非難するウンス。

ウンスは、凍傷にかかったヨンの手を握り息を吹きかけてあげる。

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彼女の涙に胸をつかれたヨン、今後は簡単に命をかけるようなまねはしない、と約束。


ヨンとの戦いで力をつかいはたしたキ・チョル、薬湯にはいりながら、王が自分を殺すならその王をかえるし、国が殺すのなら国も、天さえも変えてやる、と決意。

ウンスも、逃げることはやめてキ・チョルと対決する決心。
コンミン王が強力な王になって手帳を渡せ、と命じてもらえばいいので、ヨンと自分の目的は同じでパートナーになろう、と言いだし、たじろぐヨン相手に握手を強要。
ぷぷぷ、ヨンは英語(天のことば)を使うのもスキンシップも苦手なのよねー。
可愛い~~。
ヨンを好きなスリバンの長髪ゲイ、必死にウンスとヨンの邪魔をしに行こうとするのが笑える~
このひと、ミッツマングローブに見えてしかたないわ~笑




ヨンとウンスは王と王妃に会い、安全のために今後ウンスは王妃とともに過ごすことを許される。
王は、ウンスがこのまえ口をすべらした「朝鮮」という国の話を聞きたがりウンスがもごもごと「南のほうの国で・・李氏がたくさんいて・・でもその未来が私が来たこのあとそうなるのかわからないし・・」などと言い出すと、ヨンがそれを止めに入り、ふたりはケンカになる。
そんなふたりのようすにあきれる王と王妃、そしてチェ尚君。
まあ、どうみても痴話喧嘩の雰囲気でしたわね。
ヨンとしてはとにかくウンスにおとなしくしていてほしいだけなんだけど。笑



ウダルチの宿舎では、トンマンが、ヨンが逃げようとするウンスの手をつかんで連れていこうとしたときの話をして、みなはヨンは女性の手を握ったりするわけがない、と信じない。
テマンは、まえにウンスがヨンにマウスツーマウスで人工呼吸をした話をして、みなは呆然。
くくく・・みな自分の手を口にあてそうになるのが笑えた~~。


ヨンは、死んだ恋人の形見の布を刀からはずしてしまいこむ。
叔母のチェ尚君、ウンスがヨンを引き留められたことに驚いている。
ふたりは、王のソヨン(会合)にくる儒者たちの保護の方法を相談。
暗殺団の所在がわからないことが問題。尚君は、王妃護衛の女兵士のなかにスパイがいることを確信、摘発せず利用することを計画。

尚君はウンスに計画への協力を依頼、嘘をついてほしい、と。
ウンス、いきなり尚君の顔を凝視、20才のときの顔になりたくないか、と言い出す。
その気になった尚君に、「嘘がうまいでしょ?」と笑うウンス。
チェ尚君、良い味だしてるわ。


ソヨンまであと三日になり、王は不安があらわ。
自分のせいで多くのひとがたやすく殺されるかもしれない、と王妃に真情を吐露。
王妃は、王自身が自信をなくしたら王のために頑張っている者たちが可哀想だ、と王の弱気を叱咤。


ウンスは、大臣イルシンに、王の味方になるもの、反対するものの人名を教えていく。
もちろん、女スパイに聞かせるための撒き餌。
イ・ジェヒョンとその弟子たちは(史実に反して)×だと託宣。

思わく通り、それらの情報はキ・チョルに伝わる。
殺すつもりだった者たちが、将来王の反対派になる、とのウンスの御託宣に混乱するキ・チョル側。

ウンスはさらに、王の味方になる人々は一カ所に集めて、それを知っているのは王に近い一人だけ、という情報をわざと流す。
暗殺者たちをヨンひとりにおびきよせるということ?

庭園の東屋でウンスに会ったヨン、彼女の足首にナイフをしのばせ自衛するように言う。
ウンスは、パートナーだから一日一度ここで会ってその日あったことを話したりしよう、と言い出す。


ヨンは、スリバンの頭領に会いにいき、計画を話し、頭領は、ヨンが七人の暗殺団をいちどきにではなく、ひとりづつ相手にできるようになんとかして助けるつもり。


王妃殿で、チャン医師がウンスに脈の見方をおしえていると突然キ・チョルがはいってくる。自分にはなかなか未来のことを教えなかったウンスへの愚痴を言う。
王妃が彼の侵入に怒りの声をあげたとき、ウダルチ副将たちが、王が呼んでいる、とキ・チョルを迎えに来る。


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王はキ・チョルの脅しに屈しないかまえ。
しかしキ・チョルは、そういう王の尻ぬぐいをチェ・ヨンが必死にやらされていると皮肉ったり、
元の皇后(自分の姉)が、(コンミン王でなく)高麗にはもっとましな王が要るのでは、と聞いてきていると言い放ち、暗に王はいつでもとりかえられる、と不遜な態度。


王妃は、王の部屋にはいり、机のようすで王の精神状態がよくないことを察知。
おつきのものに
「ふつうは夫を元気づけるために妻は何をするのか?」と尋ねる。
シングルのチェ尚君にはわからないので、王のおつきの既婚者の内官に尋ねると、口ごもりつつも「酒を用意して・・そのあといっしょに寝ます・・・」という答えに、王妃は恥ずかしくなって逃げ出す。
ぷぷぷ・・・王妃もチェ尚君も鈍すぎ。


スインとウムジャはキ・チョルの指示で、トクフン君を捜し出す。
ひょうひょうとしたとらえどころのなさそうな人物。
このひとが次期王候補?

スリバンの助けで、数人の暗殺者はおとりのほうにそれるが、三人に襲いかかられるヨン。
かろうじてこれらを倒す。
そのあとも荒い息をはきながら、つぎつぎに暗殺者を倒していく。
見えない敵に話しかけるヨン。
「俺もおまえも、死んでないから生きているというだけだが、俺の知ってるある人は、一番大事なことは生きること、と言われるんだ。そのひとを見てると、じぶんが何をやってるんだ・・という気になる・・」


庭園を散歩しているウンスのもとに、トクフン君が会いに来る。
その手にもっているのは例の手帳。
自分がコンミン王の叔父だと自己紹介しながら、手帳をウンスに渡す。


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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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最後にでてきてトクフングンという人、なんかなじみの顔のような気がしたら、チェリムの弟だそうで、たしかにチェリムを男にしたらこうなる、という顔だわ~。^^


キ・チョル、なんとかコンミン王を服従させようとしてたけど、彼が自分を殺すだろうというウンスの予言(?)でキレましたね。
コンミン王追い出し作戦に変更、それででてきたのがこのトクフングンという人なんでしょうね。


ところで、キ・チョルの部下、ヘアスタイル変わってない?
ずっとおでこに三角の前髪でヘンだったので、ツッコもうとおもってたのに、いつのまにか変わっててガッカリ。笑






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Comment

こんばんは~

komachiさん
早々のレビューありがとうござます。

12話またまた視聴率最下位でしたねㅇ_ㅇ!

ジワジワと面白くなってきてるのに
中途半端なラブラインのせいで女性陣の心を掴めず・・・
アニヲタぽっい超能力キャラのせいで男性陣の心を掴めず・・・(>_<)

私的には信義が表現しようとするメンタル部分にとても共感できるので
このドラマは大・大・大満足です!!

しかし世間の風は冷たいもの
早期終了にならないことだけを願ってます。

きょろ太さんへ

こんにちは。

>中途半端なラブライン・・・
>アニヲタぽっい超能力キャラ・・・

あはは、笑わせてもらいました!
きょろ太さんの鋭い指摘当たってますねーー。
フォース対決なんかより、権謀術策対決のほうが個人的には好みなもんで、
私もハマりかたとしては6~7割くらいですワ。v-14
なんというか・・もうちょっとグイグイ引き込まれるストーリー展開になってほしいのですがねーー。v-393

脇役たちでは、ウムジャとスインのふたりもあまり上手く使われてないですね。>_<
チェ尚君、ウダルチ部下たち、王と王妃は面白く描かれてますが。

新人物登場のテコ入れで、もっと面白くなるでしょうか・・?
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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