『神医 / 信義 신의』 13~14話 かんたんあらすじレビュー

2012.09.26 16:58|神医 / 信義 
13話では、同じところをグルグルまわってる気がして、うーむ面白くなくなってるなーと思ってたんだけど、
14話で、徳興君のキャラが面白くなってきたし、ヨンとウンスが宮の外に出たのは拍手。
宮のなかだけでは見てるほうも息がつまってきたから。



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13話


右腕に傷を負いながらも、暗殺団の7人を返り討ちにしたヨン。

そのころ、ウンスは徳興君から手帳を見せられるが、キ・チョル側の人間と知ってけんもほろろに追い返す。

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ふらふらで宮にもどったヨン、例のあずま屋に向かうが、そこではウンスがウダルチ隊員たちに自家製歯磨き粉をくばっている。
ヨンを自室に行かせて、傷の手当てをするウンス。
絆創膏も最後の一枚で、自分がもってきたものがもうなくなってしまう、というウンスをじっと見つめるヨン。


ヨンは着替えて王にあいさつ。無事なヨンの姿にほっとする王。
学者たちを保護している場所をヨンだけが知っているとキ・チョルに情報を流したのに、暗殺団はヨンになにも聞かずにただ殺そうとしたので、キ・チョルは学者たちを殺すつもりはもうなさそうだ、とヨンが報告。
チェ尚君は、そうだとしたら、キ・チョルの次の手が何かを不安がる。

キ・チョルは徳興君に、どうしても医仙(ウンス)を手に入れたい、と話す。
邪魔なウダルチ隊長はなんとかするが、徳興君にはなんとか医仙のココロをつかんでほしい、と頼む。
キ・チョルが「ココロ」などと言うのが可笑しいのか、笑いだす徳興君。

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学者たちを呼ぶソヨン(会合)が明日にせまり、護衛の配置を指示するヨン。
ヨンは部下に、宮までの護衛はほかに考えているから、宮内の警備を万全に、と。
その足で、スリバンの頭領に会い、学者たちの護衛の件を頼む。
対価について、次回の朝貢のときスリバンの荷を馬車何台にするかでもめる。
学者とその家族までかくまって面倒をみているのがスリバンらしい。

ウンスが護衛女兵士を連れて市場に来ているとテマンから連絡、ヨンが急行すると化粧品の材料を買っているウンス。
「最初はサンプルをわたして、そのあとマダムたち顧客に売って・・」と高麗での化粧品ビジネスの皮算用。
ここでビジネスを成功させてヨン将軍夫人になる、ていうのもアリかも。笑

徳興君にばったり会う。
ウンスが彼と前に会ったことを話してなかった、と怒るヨンに、ウンスは、話したら徳興君がもっている手帳をとりにいこうと無理をすると思ったからだ、と答える。
ウンスは、ウムジャとスインがこちらを見ているのに気づき、おびえて逃げ出す。

テマンがヨンの命令で、チェ尚君にあてて徳興君がキ・チョル宅にいることを連絡。
チェ尚君は、スパイに気づかれぬよう筆談でこれを王妃に伝える。
キ・チョルがコンミン王を廃位させて次ぎの王に徳興君を使おうとしているとわかり、不安げな王妃。
王妃は、今夜王のために酒膳を用意する、と言い出す。


徳興君は、忠宣大王の庶子で、身の安全のためにずっと隠れて生きてきたが、現在王族の血をひく唯一の人。
ヨンは、スリバン頭領からその情報を得る。

そのころ王は、学者たちの身の安全のために彼らを官職につける決心。
人事は政房の管轄、と反対する大臣のイルシンだが、王はキ・チョルが牛耳る政房も廃止だ、と決意はかたい。


キ・チョルは、徳興君に、元の皇帝の命をうけて高麗の政治を監視する役職を与えようとするが、興味がなさそうな徳興君。
いわく、「自分が考えなんてものをもたないこどで、やっと生き延びてきたのだ。」と。
コンミン王が気に入らなくて自分を王にしたいのか、とずばり尋ねる。
キ・チョルがうなずくと、自分は長く王でいたい、とだけ希望を言う。
いまいち底のしれない王子ですねーー。


その夜、王は酒膳が用意された王妃殿にはいる。
王妃は、徳興君の件をはなし、キ・チョルが元の皇帝に(次期王について)話をつけるまえに、自分が先手をうって実家のものに助けを求めたい、と言い出す。
王は、元にいたころに王妃が顔を隠すのにつかったスカーフを見せる。
王は、当時、元の皇女と知らずに結婚を申し込んだが、その後彼女の正体を知ったらしい。

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自ら正体を明かさなかった王妃が自分をからかっているのかと思ったり、そして、元に対する憎悪もあってあえて冷たい態度をとってきた、と告白する王。
「元に対抗して、国と民を守る」という王の原則に反して、自分が元に助けを求めるわけにはいかない、と気づく王妃。
「私はすでに原則を一度破っている。元の女性など絶対に愛さない、と誓っていたのに・・破ってしまった。」
王の愛の告白に涙する王妃。
オモ!ふたりの誤解はあっさり解消しましたね。
もっとドラマチックにやってほしかったけどなーー



ウダルチの宿舎に、武器商人がやってきて、注文の品だと刀を届けさらに隊長のヨンへ頼まれたものだ、と箱をわたす。なにごころなく箱をヨンの自室に置くトンマン。


ソヨン(会合)の席にキ・チョルや重臣たちが集まり、そこにヨンが連れてきた学者たちが入場。

外では、宮にやってきた徳興君に出会ったウンス、昔勉強した国史を思い出し、
「教科書には出てくるけど試験には出てこないくらいの人だから、重要じゃないでしょ。」とチャン医師に話す。


王は、キ・チョルの弟とキ・チョル派の重臣の解職を発表。
宮への出勤が少なすぎ、監察の仕事なのに記録をのこしていない、と理由もちゃんとあげる。
ふたりとも職務怠慢だと。
そして、人事は政房の専権だと抵抗するキ・チョルに、その組織も廃止した、とぴしゃり。
唖然とするキ・チョル。
そして空いた官職に自分の選んだ学者を任免していく。

そのときはいってきた徳興君と火花バチバチのコンミン王。徳興君が、「政房は自分の父、忠宣大王が設置したものですが、それと知って廃止したんですね。」とジャブを繰り出す。


その夜。
王はキ・チョルに全面対決を宣言したものの、内心の不安が隠せず。
ヨンが自分の味方になった理由は、医仙を返す約束を王が守ると言ったから(で自分を王の器として認めたわけでない)だろう、と言い出す。
王は、ウンスをキ・チョルにさえ渡したら、ここまでキ・チョルに圧迫されないのに、と弱気も出てきている。
しかしウンスを渡したらヨンが絶対に王を許さないということもわかっている。
うーん、ここにきてまだこんなことごちゃごちゃ言ってるのって、ちょっと王が情けない感じ。


ウンスは、この時代にきてからの数々のむごい場面の悪夢をみて、飛び起きる。
ヨンは、ウンスのうなされる声に思わず部屋に近づこうとしてチャン医師にとめられる。
元いたところでは決して起きないような殺し合いばかりに遭遇したウンスが、しょっちゅう悪夢をみていて、普段はそれを隠して笑顔でいるのだ、とチャン医師に聞かされ、辛そうなヨン。

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徳興君はキーセン相手に碁を打って上機嫌。
彼を護衛しているのはスインとウムジャ。
ヨンは、ふたりをうまくおびきだし、徳興君拉致に成功。
激怒している徳興君に、強盗につかまったのを助けたのだ、としれっと言うヨン。

彼に、手帳をウンスといっしょに解読したらどうか、と提案。
キ・チョルに対して使えるカードをもったほうがいいから、と。
考える表情になる徳興君。
帰り際に、ウンスが剣も上手につかうし性格も並みじゃない、と警告。
ぷぷぷ、徳興君がウンスにちょっかい出したら嫌だからこんなこと言ってるわけね。
たしかにちょっといい男だもんね。


ウンスに、前のよりも軽い剣を渡し、使いかたを教えるが、全然才能のなさそうなウンスにあきれてふたりで笑い出す。

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ウダルチの隊員が宿舎で稽古中、宮の兵がなだれこんできて、このまえ来た武器商人の男のゆび指すふたりの隊員を連行する。
このふたり、ただ宅配荷物を受け取っただけなのに。


手帳をもって尋ねてきた徳興君は、ウンスに、手帳を貸すから解読するように申し出る。
ウンスは、手帳が千年まえのファタの遺物というのは嘘だ、と断言。
紙の劣化のしかたからみても、また蛍光ペンの色もまだ残っているから、と。

王の面前によびだされたヨン。
キ・チョルや、任命されたばかりのイ・ジェヒョンらも列席。

ヨンが、武器商人から五百両の賄賂を受け取った、という濡れ衣を着せられる。
このまえ隊員が受け取った箱には、500両の手形(みたいなもの)がはいっていたらしい。
そのあまりにも少額なことに笑ってしまうヨン。
王がヨンに与えていた特権が腐敗のもとになる、と儒学者らしい堅苦しいことを言うイ・ジェヒョン。
あーあ、キ・チョル、王サイドの人間にヨンを裁かせるとは、上手いねー。
厳格な儒者官僚は、小さい腐敗でも見逃さないと予想して、そのとおりになってるわけだし。


王は明かに濡れ衣とわかっていて頭をかかえている。

「濡れ衣なら大逆罪くらいのものを着せろよ、500両とはなんなんだ!?」
キ・チョルにつめよるヨン。

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14話


チェヨンでなければ、部下ふたりが収賄したのか、と問われてヨンは、中身を知らずに箱を受け取ったふたりは潔白だ、と彼らを退席させる。
そして自分は潔白だ、信じられないなら処分でもなんでもするがいい、と言い捨てて出ていく。
怒りがおさまらぬヨン。

キ・チョルは、暗殺団7人でさえやっつけられなかったヨンがこんなことで失脚するのが笑える、と笑み。



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自室のろうぜきのあとに呆然としているヨンのところへ大臣イルシンがやってきて、事件の解明がなされるまでチェ・ヨンをウダルチ隊長職務を解き一隊員に降格、という処分を言い渡す。
王がヨンとウダルチに与えていた特権も剥奪、ときき、部下が憤るが、ヨンは、今回の濡れ衣の首謀者がキ・チョルではなくイルシンだと直感。
uh-oh~~~、こいつだったのか!
キ・チョルにしてはちっちぇーーーワナと思ってたら。納得。


王は、ヨンを訴える側のジェヒョンらに、彼らが無事入宮できたのがヨンのおかげだとわかっていてなぜこんなことをするのか、と非難。
しかし彼らは、ヨンが年若い王を背後であやつっているという噂があるしヨンのような長年ひとを殺す仕事をしていた血なまぐさい人間が王のそばにいるのはよくない、と諫言。
王は絶望的な表情になる。
あーあ、彼らを宮にいれたとたん、こういう政治上のかけひき、権力をえるためのつなひきがはじまってしまったわ・・。


ウンスは手帳のナゾを必死にとこうとしているが、徳興君に「あ、これは相対性理論の○×▼×●・・・」とごまかそうとするがバレている。
彼が味方かどうかわからぬので正直にいえない、と弁解。


もどってきた徳興君に、キ・チョルがウンスの「ココロ」をいつ手に入れられるのか、と催促。
そのために必要なものはなんでも準備する、と。

徳興君は自分がコンミン王に面と向かって挑戦したので王にならなければ殺される、といい、王位と王妃の座を要求。つまりウンスを王妃にする、という意味らしい。
コンミン王廃位の簡単な方法を考えているキ・チョル。


チェ尚君は女スパイをつかまえて、キ・チョルの計画が「玉璽」を奪って明から賜ったものを紛失した王の責任を問う、というものだと知る。


ぼんやりすわりこんでいるヨンのそばにいき、ウンスは傷の抜糸をおこなう。
ウンスは手帳のなかの数字が、天の門の開く日時だと推測したと説明。
しかしこの時代の暦との整合性がわからず解読しきれていない。

ヨンの部屋で、アスピリンの瓶のなかにしおれた花を見つけた、と見せられて、焦るヨン。

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ヨンの父のことば、「黄金を石ころのように思う人間となれ」ということばをもとにした歌が、後生まで残るくらい、天の国ではチェ・ヨン将軍は清廉潔白で有名だから、天の誰もヨンの収賄罪など信じない、と明るく話す。


キ・チョルは宮でジェヒョンに出会い、彼が忠宣王(徳興君の父)と縁が深かった、と話しかけ、いまの王に忠義をつくすのでなく王を選んだらどうか、とささやく。

副将がヨンに、今回の事件は大臣たちが王とヨンの離反を図ろうとしているのだ、と言うが、ヨンは何か考え込んでいる。

ジェヒョンたちがウンスを医局まで訪ねてきて、前に彼女が「元がつぶれる。」と発言したことを指摘、国とコンミン王の将来について質問をはじめる。
ウンスは困るが、かろうじて、王から質問されたら少しは答える、とはぐらかす。
ぷぷぷ、「私がインターネットの検索サイトじゃあるまいし・・」愚痴るウンスが可笑しい。


ヨンは、大臣たちがその気になればウンスを監獄にでもいれても訊きだそうとするかもしれない、と言い、明日の夜明けに旅立つから準備して、例のあずまやで待ち合わせよう、と唐突に言い出す。
ウンスは、判決を待つ身のヨンを心配するが、自分もいっしょに行く、とヨンが請け合う。
すぐに荷物をまとめはじめるウンス。
どのツボを持って行こうかまよってるのが笑えるわ~結局、荷物にならないようにちいさいのを持ったけど。笑

ウンスは、ヨンとの約束どおり荷物をまとめて、王妃に会いにいく。
歴史上多くの王と王妃がいたしこのあともいるが、中でもコンミン王と王妃が一番お互いに愛し合っていた、と教える。
旅立つとは言わないまま王妃をハグして別れの挨拶をするウンスにとまどった顔の王妃。

ヨンは王の尋問の場に出る。

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王は、ヨンが収賄罪について無実だという証人に自分がなる、と言い出すが、徳興君が抗弁、裁く立場の王が被告の味方になるのはおかしい、と指摘。
突然、ヨンは、「自分が王の保護のもと驕りがうまれて収賄もおこなった。」と罪を認めてしまう。
愕然とする王だが、ヨンのかすかな表情から、そのまま受け入れてくれ、というのを感じて、黙ってしまう。

ヨンは、徒刑1年の刑に処されて収監される。

徳興君から、ヨンが自分で罪を認めたとききいぶかしがるキ・チョル。
尋問から処分言い渡しまでのヨンと王の雰囲気になれあいを感じていた徳興君がそう伝えると、いきなりキ・チョルが大声をあげ、ヨンがまた策を労した、と憤怒の形相、スインとウムジャに命じてウンスを捜させる。



王は寝室で王妃に、尋問の場でのヨンの声にならない声、「大丈夫だ、安心しろ」というのをたしかに聞いた、と話す。
王妃から、ウンスが別れの挨拶にきた気がする、と聞かされ、ヨンがウンスを連れて出て行くつもりなのだ、とわかる。


スインたちは、ウンスを捜しにやってくるが、気づいたチャン医師がおとりになって彼らをひきつけたため、ウンスの行方を追うすべがないスインたち。

夜中。
テマンが監獄の万人を倒してヨンの脱獄を助ける。

あずまやで待つウンスは兵士たちの探索におどろき隠れているとヨンがあらわれる。
おもわずヨンに抱きつくウンス。

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宮ではヨンの脱走が王に報告されるが、とくに(捜索など)なにも指示しない王。
王妃が、「ヨンがもう戻らないつもりでしょうか。」
王、「私の足を引っ張りたくないということかもしれないが、彼の内心はわからない・・」
このままいけば、ヨンも宮廷内の政争にまきこまれるし、しかも王はつねにヨンをかばおうとするだろうから、王の治世にじゃまになる、ということでしょうか。




ヨンが、ウンスを連れ出して天の入り口に行こうとしているとわかったキ・チョル。
内心の怒りをおさえられず、狂ったように吠える。
道は全部封鎖、私兵すべてをつかって国境にいたるまで彼らの行方を追うように指示。
キ・チョルは、ヨンと王が通じていると確信。

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なぜキ・チョルがそんなに激怒しているのか、彼の思考回路が理解できずあきれ気味の徳興君に、
「天に行ってその知識をもってかえれば、ここでは万能なのだ!なぜ誰もそれに気づかぬ?!」
怒鳴り散らすキ・チョル。



町中、官兵と私兵だらけ。
しかたなくヨンはスリバンに頼みウンスを数日潜伏させてもらう。
さらにスリバンの若者に、イルシンを見張るように指示。
こんなときにも王のために仕事をしようとしているヨンにあきれている頭領夫婦。

徳興君はイルシンと接触、自分が王になったあかつきには彼をいまのキ・チョルの立場にしてやる、と約束して取り込みをはかる。



用意された部屋でウンスが寝る準備をすると、ヨンは障子の向こうで見張りにつく。

障子をはさんでの会話。
ふたりがまるでMTにきているようだ、と冗談をいいながら、ウンスは「真実ゲーム」をしようと言いだし、自分から質問する。
天の門が開く日時がわかってそこまで行けて、自分が天にもどってしまったら、優秀な医師がいなくなるがあなたは大丈夫か、と。
ヨンは、大丈夫じゃないです、と正直に答える。
ウンスも、王や王妃、チャン医師やウダルチ隊員たち、そしてヨンにとても会いたくなるだろう、と言う。
障子にうつるウンスの影に思わず手をのばしかけるヨン。
「長い夢をみていたように思うでしょう・・でも、朝目覚めたらすぐに夢はわすれてしまう・・」

ヨンにも質問するように言うが、質問はない、とこたえる。
「いまでもたくさんのことを知りすぎてるから。」
これ以上知ったら、ウンスを見送れなくなる、という意味ですね。泣ける・・


徳興君は、チェ尚君に会い、突然数枚の紙をしめしてめくるように指示。

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その紙はつばをつけないとめくりにくいもので、その端に無味無臭の毒を塗ってあるものをウンスに渡した、と話す。
数日の潜伏期間で発病し、自分が解毒剤をもっている、と言い、驚愕している尚君にウンスの居場所を聞こうとする。

そのころ、ウンスがうなされる声をききつけ、ヨンが部屋にはいると、ウンスは意識が混濁している。

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


徳興君がかならずしもキ・チョルのあやつり人形ではないみたいですね。
でも、紙に毒・・というのは、万一にも解毒剤がまにあわないとウンスが死ぬわけでしょう?
そんなリスクの高いことよくやるなーー。
・・というか、ウンスが宮を出て行くとは思ってなかったわけで、いったいなんのために毒なんて使おうと思ったのかな。
手帳の中身を言わないと解毒剤をあげない、みたいなこと?
まあ、彼にとっては別にウンスが死のうが生きようが関係ない、ってとこかもしれないけど。

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