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『神医 / 信義 신의』 19話 あらすじレビュー

2012.10.16 15:40|神医 / 信義 
かなり端折ったあらすじですが、とりあえず19話だけあげます。
未来の、あるいは過去のウンス、いよいよ登場?

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元の国がウンスを連れて行こうとしている、という手紙をうけとり、チェ・ヨンは急いでデマンを付き添いにウンスを旅立たせる。
自分は王に挨拶してから追いかける、と。

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このときの、荷物を背負わせてあげる仕草、萌えポイントでしたわ~~。


そのころ、元の使節のソン断事官が、重臣たちをあつめておいてそこに王がくるように、と無礼な指示。
侮辱的な行動にコンミン王は怒りの表情。

会議では断事官は、元皇帝の意思を淡々と伝える。
「過去数十年も高麗では無能な王が続き、元としてはもはや信じることはできない、高麗国をなくし元に併合する。」
名分としては、コンミン王が元が下賜した玉爾を侮辱したことをあげる。
さらに、うけいれなければ戦争になる、と威迫。

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愕然とするコンミン王だが、たとえ戦争になったとしても受け入れられない、と昂然と言い放つ。
ここでソン断事官として、このひとが出てくるとは!
ますます大王四神記に似て来たわ。笑


断事官は、自分は元の官僚だがもともと高麗人だ、と言いだし、高麗を独立国としてのこすための最後の方法をもってきたのだ、と。
自分がもつ元からの勅書の内容は、
「徳興君を最後の王にして自らの手で高麗を廃し、元の一部とさせよ。」というものだが、
コンミン王が玉爾をもとにもどし、医仙と呼ばれる女を処刑したら、高麗を国としてのこせるように自分が皇帝に願い出る、と断事官が提案。
医仙のせいで、高麗は王をはじめ王族や高官たちまで惑わされて混乱していたため、それを排除すれば秩序がもどる、という理屈。
要するに、高麗とコンミン王が生き残れるために、ウンスを魔女狩りする、という話、ね。

コンミン王が、ウンスは無実の女性だ、と反駁するが、すでに元にまで噂がとどいているのだ、と言われる。


ヨンが廊下で王妃で出会う。
ヨンが王に数日会わなかったのは、ウダルチ隊員の非業の死のせいか、と尋ねる。
王がそのことで責任を感じているようす。
ヨンは否定し、王妃が去ってからもしばらく礼をしたまま。


ヨンは、王に会うために会議室に入ろうとするがとめられる。
会議がおわり、大臣たちが言い争いながら出てくるが、王はヨンに会おうとしない。
そんなヨンを背後からみつめる断事官。


結局、ヨンは王に会わないまま宮を去ることにして副将にあとのことを頼み、王が遅くまで執務しているときには無理にでも王妃のところに連れて行け、などとこまごま指示をしかける。
副将が頼りないためだが、結局ヨンも、自分のできることはもうない、とおもったのかそれ以上ことばをのみこむ。
私物を処分してくれ、とわたす。
意味がわからぬ副将。


ウンスはデマンからヨンとデマンの出会いを聞かされる。
孤児のデマンがヨンにリクルート?されたらしい。
最初は、ヨンにつかまっては噛みついて逃げて・・を繰り返していたデマンがごちそうになってそれで懐いたみたい。彼はウダルチ隊員というよりは、ヨンのおつき、という感じかな。
もしヨンがウダルチをやめたら彼もいっしょについていくでしょうね。



ヨンは、チェ尚君に会い、ウンスを天の門におくるため宮を去るが、王が会ってくれない、と話す。
王は、ヨンがウンスを連れて逃げることを了承した、と尚君が言う。
王としてはウンスを守れないので、そのまえに逃がすつもり。
ヨンが王に会ってしまえば王命に逆らうことになるから、会わずに行け、ということ。

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ヨンは宮にのこり、スリバンのものたちにウンスの護衛をさせられないのか、と尚君が尋ねると、
いま行かないと天の門があくまでののこされた二十日、ウンスと過ごせる日々を失ってしまう、と言うヨン。

尚君は、その日々のために宮での7年間を無駄にすることになるかも、と忠告するが、ヨンは、7年間思い出してもなにも心に残るものはなかった、と答える。
尚君は、元がもとめているのは、ウンスを連れて行くことでなく、彼女を公開処刑することだ、と。
おどろきつつ、いっそう気が急くヨンだが、それでも自分たちがいなくなったあと王になにが起きるのかが気になり、尚君に尋ねようとする。
しかし、結局気が変わり、
それを聞いたからといって自分には何をする資格もない、と断ち切るように行って去る。
チャルセンガケッソ!
ここでまたコンミン王かウンスか、と悩んでもしかたないよ。
実際問題、ヨンが護衛してないとウンスがつかまる可能性が高いんだし。



断事官のところに徳興君がいる。
ウンスに手紙を送って逃げさせたのが実は徳興君。

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断事官もそれを知っている。
「婚約者だった女性なんだから危険な目には遭わせられない。」と本気かどうかわからない言い分。
断事官は、そうやってチェ・ヨンを王のそばから引き離したのだろう、と図星。
でも、彼のおかげでとりあえずウンスが逃げられたのだから、ポイント一点あげましょう。


徳興君は、コンミン王は結局そういう(逃げ出した)チェ・ヨンしか頼るものがない程度の王だし、元と戦争する勇気など絶対にない、と断言。
コンミン王はさっさと捨てて、勅旨のとおり自分を王にしろ、とせっつく。

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断事官は、自分は最小の対価で最大の結果をもとめる官僚だから、一番労せずして高麗を元に併合する方法をとるつもりで、徳興君が必要ならそのときお願いする、とぴしゃり。
二の句のつげない徳興君。
ふふふ、あんたに主導権はないってさ。笑



ヨンとウンス。
山のなかで休憩。
毒針の傷をチェック。天のくにでは検査と注射で治るときき、ヨンはすこし安心。
ヨンにうながされて肩にもたれかかるウンス。

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この時代にきていいことがひとつもなかったか、と聞かれ、
「ひとつあったわ。・・もう一回言って。いつもの『何ですか?!何?!』ってやつ。」とヨンのぶっきらぼうな言い方をマネするウンス。
要するに、よかったことはヨンと出会ったこと、という意味。


王は、大臣たちと将校をあつめて会議。
戦争にそなえて軍の編成を増強、アン・ジェを指揮官に任命しようとするが、彼はこれまでの戦績からチェ・ヨンが適任だと、と言い出す。しかし王はそのまま任命。
ジェヒョンは、戦争回避のため自分が元に行く、と言い出すが、王の考えは変わらず、つい横にいるはずのヨンに話しかけてしまい、もはや彼がそばにいないことに気づき呆然とする。
アンデゲッタ・・ヨンに頼り切りだったもんね。



キ・チョルのもとへやってきて、ウンスとヨンが逃げたことを知らせた徳興君。
キ・チョルは「自分といっしょにいるはずの医仙がなぜあんなヤツと・・!」
もはや怒りを自制する力がないようで、自分の「気」をコントロールできず、腕が凍りつき倒れる。

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薬湯にはいりながら、ウンスの貼り紙を町中にはり、千両の賞金をかけて絶対につかまえろ、そのためにヨンを殺せ、と命令。


宿場の食堂にはいったヨンとウンス。
はじめていっしょにお酒を飲むわ、とごきげんなウンス。
となりの席の男たちのひとりが外にでて、ふところの手配書でウンスの似顔絵をチェック。
ヨン、相手の動きを察知、一瞬で四人を倒す。
そのかん、別の卓の、笠をかぶったふたりの客はおどろきもせずすわったまま。

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また夜遅くまで執務している王のところにきた王妃。
さっさと片付けはじめた王妃の機嫌をきにして、「いま終わろうとしていた。」と弁解する王。
今日の問題を聞かれて、玉爾もてもとになく、医仙もいないいま、王は戦争をはじめるべきかどうか悩んでいると言い、もし王妃が、出兵させられる兵の妻だったらどう言うか、と尋ねるが、
そのとき急に王妃が嘔吐しそうになる。

妊娠が判明。
脈がよわく注意が必要、とチャン医師。
王は王妃をあたたかく抱きしめ、「ありがとう。」と。

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夜中。
宿でめざめたウンスは外でみはっているヨンのところにいく。
昨夜も今夜も彼がずっと宮のほうを見つめている(王のことが気になっている)のがわかって、天の門がひらく村まで送ってくれたら、ヨンは宮に戻るように言う。
しかしヨンは、
「ためらいながら剣をもつようなウダルチ武士は王を守れないから、戻れない。」と答える。
「一度でも、人がやれということじゃなく、ほんとに自分がしたいことをしたことがあるの?」
「昨日、そして今日。」
ヨンが答えた瞬間、ナイフが飛んでくる。
ウンスを室内に避難させ、笠を着た男ふたりと対決して倒す。


スリバンのアジト。
若者二人が首領妻に報告。
徳興君と断事官がずっといっしょにいて、元使臣のいるヨンビン館には徳興君の部屋もある、と。
また、キ・チョルのほうは、大量の薬材を買っている、との情報。


その報告をウダルチ副将から受ける王。
王は、断事官がもともと王が玉爾をもってないことも医仙がいないことも知っていたのだ、と気づく。
王は、副将に、スリバンを通じて徳興君と断事官の関係がどうなっているかを調べろ、と命じる。
こういうのを、ヨンなら王に言われてなくてもやってるはずなのよね。
副将は大将の器ではないってことかなあ。




王に会いにやってきた断事官は、「医仙を処刑するという書面に元から賜った玉爾を押せばいいのです。」と催促。
王は、どうせ高麗をつぶすつもりならそんなややこしいことを何で言い出すのか、と質問。

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王にしろ、元の一地方の長になるにしろ、ふたり候補者がいてそれを選択してるのだ、とずばり言う断事官。
「国をのこすために戦争するという人と、国よりも自分の安全が第一という言う人。」
もともと元の皇帝からの命令が、どちらを王にするか選べ、というものだったらしい。
だとしたら、なんで(玉爾はともかく)医仙を条件にしてるのかしら?
王の覚悟のほどを見たい、ということ?
追記。ふたりからひとりを選ぶ、というのは断事官個人の考えなのかも。元の国としては、徳興君→王→高麗滅国→元の一地方に、でOKなんでしょうね。



断事官は、王との面会のあと部下の笠の男に、王が決心しやすいように医仙を連れて来るように、つきそう男を殺すように命じる。

王妃のもとに断事官から密書がとどき、普済寺で会いたい、とかかれている。

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あとでバレて誤解されなければいいけど。

チェ尚君にも手紙を隠す王妃。
王とおなかの子の安寧を祈るために参詣する、と口実をつくる。



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ウンスは道中、ヨンに、天の国の指切りや、ハイタッチを教え、ヨンは嫌々真似をしている。
こうやって指切りで約束したら、「命がけ」で約束しなくてもいいから、と。


ウンスとヨンがやってきた村では新兵の募集をやっており、ヨンは国境でなにかあったのか、と気になる。
彼のようすをみて、ウンスは自分は薬局にいるから事情を聞いてくるように言う。

毒針のあとをみた韓医が解毒剤はないが、痛みをやわらげる鍼がある、と言い、ウンスがそれを教えてもらう。

ヨンは兵士に事情を聞くが、当然とおりすがりの彼に答えるわけもない。
いらだつヨンだが、周囲に弓矢で武装した数人を見つけ、急いでウンスのもとにもどる。
そのころすでに断事官の部下の笠男がウンス周辺に迫っている。


王がキ・チョルに会いにやってくる。

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玉爾を渡してくれ、と単刀直入。
そのかわりに、監禁状態を解く、と言われて、即座に渡す気になるキ・チョル。
そうそう、忘れてました。
前回、王のカウンターアタックで自宅軟禁だったんだ。



徳興君は、ふたりが会っているという話をきき、キ・チョルは医仙のことしか頭にないから玉爾をあっさりわたすだろう、と推測。


キ・チョルがあまりにもあっさり渡すというので思わず失笑する王。
キ・チョルは、自分は手に入れられないものは何もなく、王にでもなれたが、いつからか胸に大きな穴が開いてしまった、そこに天からきた医仙があらわれた、そこにさえいければ、そこが奈落でもよい、と訴えるキ・チョル。

憑かれたようなキ・チョルに、完全に頭がおかしくなったのか、という表情になる王。



王妃はチャン医師も連れずに寺にやってきて、お堂にひとりになるとこっそり抜け出す。

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チェ尚君が王妃が消えたことに気づき愕然。


王妃は、小部屋にはいり、元のことばで「母からの手紙を渡せ。」と声をあげるが、いきなり閉じ込められてしまう。



弓矢の男たちに追われるヨンとウンス。
岩場の影にウンスを隠れさせ、ヨンがようすを見に行く、
髪留めの鈴がおちてころがり、岩の下を手でさぐっていたウンスは、フィルムケースを見つける。
なかには例の手帳の紙が数枚・・。

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ヨンは弓矢の男たち三人をたおしてもどると、真っ青な顔をしてすわっているウンスをみておどろく。
ただ、抱きしめてくれ、と言われてウンスの肩を抱く。
ウンスはヨンの肩越しに、ケースをみつけた岩をみつめる。
そこには、幻のような、笠をかぶった自分の姿・・

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そのもうひとりのウンスは、岩のかげにケースをおとすまえに、祈るようにそれに口づけをする。



・・たぶんこれを見つけて読んでいるのはウンスでしょう。
そして、あの人といっしょ、ということよね。
この日の瞬間瞬間を覚えていて。
私を見つめるあのひとの正直な視線と暖かい胸を。
そう、私は未来のあなたよ・・


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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