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旧作『私の心が聞こえる?』 ~20話まで視聴。

2012.10.20 10:39|韓国ドラマ
watashino-ost.jpg


面白いです、評判どおり。

いつか見よう見ようと思っていたら、BSではじまって、そしたらカットなしで見たくなって。
偶然gyaoで配信してるのを発見。
2話ほど先行してましたが、そちらで見ることに。

何はともあれ好きなのは・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ボさま(@ハイキック2)、ことチョン・ボソク演じるアッパのヨンギュ。
絵の才能と植物の知識がある知的障害者。
彼と母親(ユン・ヨジョン)、
彼と義理の娘でヒロインのウリ(ファン・ジョンウム)、
彼とチャ・ドンジュ(キム・ジェウォン
・・それぞれのやりとりを見てると、笑えるやら泣けるやら、毎回見てるほうが忙しく泣き笑い。

とくのここ数話では、死んだ元の奥さんにクリソツのキャリアウーマンに出会うんだけど、
その厚化粧のせいで全然奥さんを思い出さなくて、
「粉ふき餅」とか呼んで、彼女の逆鱗にふれてるのが爆笑です。

算数が苦手で一本ねじが抜けたようなボさまも上手かったけど、このヨンギュ役も素晴らしいです。
直近では「ジャイアント」の極悪人で見たので、その差がまたすごい


↓ 人物関係図、クリックすると拡大します。
watashino-relation.jpg



ハルモニ(ユン・ヨジョン)もいつもどおり素晴らしい。
彼女も直近では「King2Hearts」で前王妃だったので、その差がまたまたすごい
無学だけど愛情深いハルモニ、その罵り言葉、スラングがわからないのが残念。


そして、マル=ジュナ。
彼の悲しげな目をみるだけで、胸がしめつけられる・・。
ちょっとスローなしゃべりかたもツボです。
ナムグン・ミンって過去、映画一本(たぶんチョ・インソンとの共演作だったような)くらいしか見てないのだけど、そのときの印象とずいぶん変わってました。


気に入りはこの三人ですが、脇のイ・ソンミンイ・ギュハンの家族も楽しい。
チキン屋の親子。


定番の悪役。
ドンジュの義父。
このひと最初は不自然なかつら頭できっとカメオ的に途中でいなくなるはず、と思ってたらどっこい重要人物。
子役が大人になると、このひともかつらを脱いで、いっそう悪役づらに。笑

いま気づいたけど、このドラマの人間関係で「義理の・・」ばっかり。
実の親子がレアなくらい。
当然秘密が多くて、マクチャンな要素なんですが、案外ドロドロイメージがないんです。
背景が植物園で、絵柄がとっても美しいからかも。

20話まで見ました。
ストーリーとしては、マル=ジュナが自分のほんとの母を知って大ショック、というドラマのちょうど分岐点に来たところ。

主人公はドンジュ=キム・ジェウォンなんだけど、どうしてもマルのほうに肩入れしてしまいます。

韓ドラではよく親の因果が子に報い・・・で子供が悲劇に見舞われるんだけど、
そしてこのドラマも基本線はそこなんですが。
ただ、マルの場合、中学生という微妙な大人でもこどもでもない時期に、「自分の意思」で家族を捨てた、という過去があるので、たんに被害者ではないところがあって、
その内面の複雑さがいっそうこちらの胸に迫ってくるんですよね。

全30話なのであと三分の一。
どうころんでもマルがこのあとシアワセになりそうにないのがとっても辛い・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところでナムグンという姓は珍しい二文字なのでgoogってみたのですが、二文字というのは10数種類しかないようです。
私がこれまでに見たり聞いたりしたことがあるのが
南宮、独孤、鮮干、皇甫・・ぐらいでした。
もちろん、二番目が一番なじみ、です。笑


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Comment

好きなドラマです(*^o^*)

私はこのドラマを今年の新緑の頃に(ドラマの情景と同じ時期)観ました!
哀しく美しいドラマです。内容的には韓ドラによくある復讐ものでもあるし、親子のどろどろがあるし。。で暗くなってしかるべきなのに、どこか爽やかで美しい。。のは、きっとkomachiさんのおっしゃるように、映像がきれい(季節もいい!)だということもあると思うし、私が思うには、結構どろどろの中心にいる主人公ふたりが前向きで(これは特に女主人公ですが)すっきりと善悪をわきまえていて、若くて純粋な爽やかキャラクターであるところ(主役の重さはあんまり感じないけど。。笑)俳優ふたりも若くてそのキャラクターに合ってていい。
そして何より根底にはハルモニとアッパの愛情がストーリーを支えてて、ドンジュ母、マルも屈折していながらも家族に対して愛情を持っていることなど、愛憎劇なんだけど愛の割合が多いところ。。かなと思います。
何度も涙を流しながら観たドラマです。
ハルモニ、アッパ、そしてドンジュ母、ウリ、マル、ドンジュのそれぞれの関係と、チキン屋親子、悪役たち。。二役のウリ母、ドンジュの幼なじみもなかなかさわやかな役で、素敵な愛溢れるヒューマンドラマでした!! 

paramさんへ。

アンニョン。

ヒューマンドラマというのがピッタリですね。

>愛憎劇なんだけど愛の割合が多いところ

上手い!
本当にその通りです。
とくにハルモニの周りは愛が多くて。
前回も、あの悪者叔母のところからハルモニが帰ってきたらみなが大喜び\(^o^)/
それ見てこちらはウルウル(T_T)

雨のシーンも、ウリの黄色いカッパが鮮かで、綺麗なシーンになっているし、花をバックにドンジュとウリアッパのシーンもいいですね。

もっと早く見ればよかったと思ってます。^^;



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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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