『神医 / 信義 신의』 24話(最終話) あらすじレビュー

2012.10.31 15:54|神医 / 信義 
全24話が終わりました!
最終話は視聴率も10%にのったようで、よかった。

楽しかったです。★評価は

★★★


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最終話の感想と全体の感想は記事最後に書いてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


トルベは、キ・チョルのものを凍らせる「魔の手」でのどをやられて、口から血を吐きながら、それでもヨンに笑みをみせて死んでいく。

ヨン、剣を渡せ、と言い、「みんな、下がってろ!」
キ・チョルにひとりで立ち向かう決意。
「その手では無理だ。」とあざ笑うキ・チョル。
副将に、王を逃がすように指示。

キ・チョルはあくまで医仙を連れて来い、と主張、でないとひとりづつ全員殺していく、と。
キ・チョルのアクション、迫力ありました。まだまだあなどれない。。。

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いままでのヨンとはまったくちがい、力をふりしぼるようにして、剣を重そうにふりまわす。
キ・チョルに剣をなぎはらわれても、また拾って斬りかかる。

王は、逃げ出さずにヨンの後ろにいる、と決意。
「手がよくないことを知ってる!・・一度くらい退いてもいいのだ。」とヨンに訴える王。

しかしヨンは、手はなんともなくて、剣が重いだけだ、と。

その重い剣で、キ・チョルの剣をたたっきってしまい、おどろくキ・チョル。


一方、チェ尚君はウンスがめざめたのに気づく。
ウンスはすぐにヨンを捜すが、宮に用ができてでていった、と聞かされる。
ヨンが一晩中看病していたときいて、彼がどれだけ怖い思いをしただろう、と思いやる。
熱がさがり、脈も正常に。
「私、生き残れたようです。」
おもわず尚君にすがりつく。

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解毒できたってことでしょ?
ヨンの口移しアスピリンも効いた?



医仙を捜すウムジャとスインを見つけたデマン。
笛で急を知らせる。


ヨン。
王に即座にキ・チョルを殺してよいか、許可をえようとするが、王は、まだキ・チョルとのあいだで妥協ができないか探ろうとしている。
キイイーーー、コンミン王、いったい、なんでここでためらう?


キ・チョルは、最初、王をプライドだけ高い弱いやつとおもってたが、こんな政治的な人間とは・・と皮肉。
王がこれまで自分ではなにもせず、すべてヨンにやらせてきた、名ばかりの王と侮辱。
「民は王の名をしらなくても、チェ・ヨンの名を知っている。
学者をあつめてきたのもヨン、禁軍も、国境守備隊もヨンには従う。
チェ・ヨン、おまえが王になれ。元からの勅旨をもらってやる!」
オモ!こうくるかーーーっっ。

ヨンは、赤月隊の隊長が前の王に同じことを言われたことを思い出す。

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結局、師匠は答えられないで、自ら死を選んだ・・。

「7年前に同じことを聞かれたひとがいました。
そのひとは答えられずに死を選んだが、彼は間違ってました。・・答えから逃げたのは間違いでした。
私にはすでに王がいるのに、これ以上必要ない!」

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ヨンは断言して、もう一度キ・チョルを殺す許可をもとめるが、王はまだためらっている。
ヨンは王への忠誠を誓ってるのに、王はそれにこたえてキ・チョルを殺す決心くらいしてくれーー。くううう、タッタッペーーー。


キ・チョルは、時間がかせげた、と言い、去ろうとするが、
ウダルチがそれを阻もうとたちふさがる。
これ以上犠牲をだしたくないヨン、「手を出すな!」と叫ぶ。



スインが、とうとうウンスのいる場所にやってきて、デマンが必死に防衛。
尚君がウンスをかばいつつ逃げようとする。

デマンはスインの魔の手で首をしめられヤケド負傷、しかし、水にぬれた布でその火の「手」を防ぎスインの動きを止め、尚君がその一瞬に、背後から一刺し、くずれおちるスイン。

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しかし、一瞬、ひとりになったウンスは、ウダルチ隊員のひとりの指示で、王妃のところに連れて行く、と言われ従うが、それはキ・チョル側のスパイ。
馬車で拉致されてしまう。


王は、ウムジャらがのこしたファタの(ウンスの)遺品、さびた手術用具と手帳の一部を部屋で見つける。
王妃がやってきてふたりでウンスの行方を心配。
王は、気もちが動揺しているヨンに、とにかく待機するように命じた、と。

王妃は、もともと自分のケガのためにウンスをここにつれてきたのが天の意思に反していたのでは、と言い出す。
王は、罰を受けるとしたら自分だ、と。
王妃は、もしウンスが無事にもどったら、彼女から習った天の言葉を王に伝えたい、と話す。
聞きたがる王に、
「王さまにいいことが起きたときに。」
手をにぎりあうふたり。
ワタシとしては、キ・チョルを殺せと命じられなかった王の優柔不断に腹が立っていたので、このシーンがのんきにみえて、ちょっとムカつきました。


ヨン、足止めをくらっていて、いらだたしそうに部屋にもどり、尚君と会う。
スインの死体がないのは、ウムジャが運んだということで、彼は医仙まで連れていけなかったはず、つまりほかにスパイがいたのだ、と尚君は推測。
ウンスは解毒はできたようだったが、一晩高熱が続いて体調がいいわけはない、とチェ尚君。
しかし、ヨンがさがしにでても、情報がいきちがうだけ、と待機するように言うが、ヨンは我慢の限界。
「死にそうなんだ!」

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ヨンは、師匠のかたみの剣をもって出て行く。
お?もう剣が重くなくなったのかな。


ヨンは王に会い、キ・チョルたちは天の入り口に向かってるはずだから自分がそこに向かう、という。
ヨンが彼女をみつけたらそのまま天の国について行くつもりか、と尋ねる王。
「君がこの地でどれだけ疲れ果てているのか知っているが・・。」と。
しかしヨンは、自分はすでに答えを出した、師匠と同じ道は進まない、と。

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「だから王のもとに戻ったんです。どうか私が彼女をこの地に連れてこれるようにお助けください。」
そういって礼をしてでていくヨン。
王、ヨンを失わずにすんだので安堵の顔。



スインを失い憤怒のウムジャが、ウンスの首に剣をあて、「誰が殺した?!」と詰め寄るが、キ・チョルに止められる。
キ・チョルは、いっしょに天の門にいき、いっしょに天の世界に行きます、と言い、
そして、第三の遺品を見せる。
それは、ウンスがプレゼンで使っていた小型のプロジェクター。
古びたそれを見て、ウンスは泣き出しそうになる。

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え?これが最後のファタ遺品?どういう意味があるんでしょう?
なかに何か写ってる?



スリバンは、キ・チョルらのいどころ探しにやっき。
頭領妻は、ウンスを見つけられないと、ヨンがまたこのあとの人生で幽霊のようになってしまう、と心配。

キ・チョル側近のヤンサが、薬を手に入れようとするはず、との推測があたり、ウダルチに偽装していたスパイをゲイのスリバンが発見。

しかしアジトを急襲するも、すでにもぬけのから。


宮では副将が、スリバン情報で、キ・チョルらの馬車が通過した場所をヨンに報告。
ヨンはひとりで馬で急行。

王も王妃も、ウンスの無事を祈る。


馬車のなかでウンスはキ・チョルに、日記によれば天の門と太陽の爆発とが何か関係がありそうだが、門がどこにつながっているかはよくわからない、と忠告。
キ「かまわない。」
ウ「どこに行くかわからないと言ってるんですよ。」
キ「この胸の空洞を埋めてくれて、心の病をなおしてくれるなら、とにかく捜すだけだ。」
ウンスは、あきらめて、とにかく自分は放してくれ、と頼むが、いっしょに天の国に行くのだ、の一点張り。

宿場で、ウンスはこっそり炭を盗む。

そのあとヨンが同じところに到着。
壁に書かれたハングルの「ケンチャナヨ」を発見。まえにウンスが紙に書いてくれた文字だと気づく。

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馬車は検問にかかるが、ウムジャが兵士をたおし、そのまま通り抜ける。

次の宿では、キ・チョルは体調が悪くうなっているが、ウンスに脈をみさせない。
そのとき、扉をたたく音。
蹴破ってはいってきたのがヨン。

キ・チョルはウンスを伴って逃げようとするが、ウンスはかくしもった短剣で手を切りつけて、逃げ出す。

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ヨン、側近ヤンサを斬り、ウムジャを卓ごと突き刺して殺したのち、ウンスを発見。

ウンスは、泣きながら、自分は大丈夫だ、と告げる。
「もう(毒は)大丈夫なんですか?」涙があふれながら、うなずくウンス。

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「私のそばにいてくれるのですか?」
ウンスをしっかり抱きしめる。

ウンスの横によこたわり優しく見守るヨン。

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じっと見つめて、
「覚えておこうと思って、もうわすれなくていいのだから。」と。
明日、天の門が開くので、挨拶したいひとがいるはずだから行きましょう、とヨンが提案。
キ・チョルも向かっているはず、とウンスはいうが、ヨンはたぶん彼にも勝てるはず、と。
ウンスもヨンの顔を指でいとおしそうになぞる。
uh・・・・・oh・・・・これは悪い予感が・・行かないほうがいいと思うのだけど。

翌日。
キ・チョルは天の入り口に到達、そこが開いているので中にはいろうとするが、はじかれてしまう。

ヨンとウンスがやってくるのに遭遇。
入り方を教えろ、とウンスにせまり、ただ入ればいいのに、と言う答えに激昂。
「どこまで人を騙すのだ?!」
ヨンと対決、剣で刺されながらも、最後の気の力で、ヨンを凍らせてしまう。

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泣き叫ぶウンス。
必死に救命しようとするが動かぬヨン。

ヨンの声・・
・・・なぜ、よりによってこの人なのか。・・父さん、それをずっと考えて時間をむだにしたよ。
やっとわかったけど、もう遅いのだろうか・・



キ・チョルは、ふらふらのまま、必死にウンスをひっぱって天の入り口までくるが、中に入って行けたのはウンスだけ。
その場にのこされたキ・チョルは、自身のコントロールできない「気」でしだいに凍っていく・・・。

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現代に戻ったウンス。
ヨンを助けるための道具を得るために、元の職場の病院に急行。
そこでは拉致されたユ先生が戻った、とマスコミが待ち構えている。
この記者がなぜか日本人。
この現代って、ウンスが去ったあと何日たった状態なのかしら。


看護婦は警察に連絡。
拉致されていたユ・ウンス医師が戻ったが、ようすがおかしい、と。

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ウンスは、自分のオフィスでいろんな薬や道具、さらに小型プロジェクターも、記者から奪った鞄に詰め込み、天の入り口へもどる。


ウンスの声・・・

私はあのひとを助けに戻ろうとしたの・・ソウルのその時間・・でもその日、何かが狂ったみたい・・一度離れたあのひとのところに戻るために、もっと何かが必要だったのかしら・・・私の恋しい気持ちが足りなかったのか・・私の信じる気持ちが足りなかったのか・・・


ウンスは天の門をとおり、過去に帰ってきたが、そこにはキ・チョルの遺体はない。

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そして、いくら捜しても、あの野原の大きな木のそばのどこにもヨンの姿はなかった・・。

あわてて天の入り口に向かうが、すでにそこは閉じられていて、ただの岩にもどっている。

ウンスの声・・

・・私はまたあの人から遠くへだたってしまった・・死にかけているあのひとをおいて、また百年前の世界にひとり残された・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウンスは百年前の時代で、医術を使いながら生きている。

手帳に日記を書き・・
・・私は毎日信じている・・あの日、あのひとは死ななかったと。

プロジェクターでビデオを写し、手術シーンをみて、両親のビデオレターをみる。
「カゼがなおったか」と娘によびかける両親の声。
・・母さんのジャガイモが食べたいわ、ここにはないのよ・・
しかし、電池がなくなり、映像は消えてしまう。


ウンスは、天の門へでかけていく。

・・誰かが言った、切なる願いが宿縁をつくるのだ、記憶だけがその瞬間を引き起こすのだ、と。

そのとき天の門がひらき、ウンスがはいっていく。

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でてきたのは、ソウル。

もう一度なかに入っていき、出てきた場所は前と同じような景色。

ウンスは、やはりヨンのいる時よりも、百年前のままなのか、となかばあきらめた顔。



宿場にきたウンス、ウダルチのような軍装の男たちを見る。
そのひとりに尋ねる。
「ここは元の領地なのに、高麗の兵士がいるのですか?」
相手は、高麗が領土回復したことも知らないウンスのことを、山からでてきたのか、と笑う。
ウンス、どきどきしながら、前の王の名や今の王が即位して何年か尋ねる。
「前の王は忠定王で、いまの王は即位して5年だよ。」
いまが、恭愍王の、しかも即位して5年めの時代だとわかる。

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そのとき、向こうのテーブルに、トンマン、そしてデマンの姿、さらに、副将がはいってくる。
副将は、デマンにヨンの居場所を尋ね、いつものようにまた例の木のところにいる、とデマンが答える。
「あそこに行ったら三泊四日はいるはず。」



ウンスは、ヨンと別れてしまったあの木に向かって走る。

そこにはヨンの後ろ姿。

ウンスが声をかけずとも振り返ったヨン。
まるでウンスが来ることを知っていたかのような穏やかな顔。

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ふたりは、静かにほほえみ合う。

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FIN


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最終回について。


エンディングは悪くなかったです。
ドラマチックではなかったけれど、
歴史上の人物であるチェ・ヨン将軍の人生を変えるわけには行かないのだから、たぶんこういう結論だろうな、と思っていたので。

ウンスがわざわざ5年もほかの時代に行かされたのは・・・
その時間を待つあいだの彼女の思い(そして待っていたヨンの思い)があってこそ、ふたりの縁が結ばれるという天の意思、ということにしておきましょう・・とやや無理矢理ですが、そこも納得。


ところで、ファタのラストの遺物、これは期待はずれでした。
プロジェクターって、何か隠された意味があるのでしょうか?
ウンスが5年もすごした(であろう)この百年前での生活がもっとくわしく語られたら、これで見る思い出が彼女にとってとても切実なのだろうけど、すごく駆け足で描写されただけなんで。

そしてヨンのルックス・・ぷぷぷ。
5年たって年取ったということなら、いっそもっとちゃんとひげ面にしたらいいのに。
めちゃ微妙でした。笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドラマ全体の感想。

これが、おもったよりむずかしくて。
私はそれなりに満足したし、楽しくみたのですが、
「いや、面白くなかった。」
というひとがいても不思議でない、というか。

まとまらない感想ですが、おもいつくまま。

まず、キャラクターはみな良かったです。
主役ふたりは、とにかく美形で、みていて文句なくうっとり。
ふたりの年齢差も気にならず。
イ・ミンホくんのルックスや、柄にあった役だったと思います。
とにかくヨンがよかった。
ぶっきらぼうだけど、とにかく強くて忠義にあつく、部下の信頼も厚い、こんなイイ男はドラマでもなかなかいないでしょう。
ウンスも、とくに前半の明るくてハジけていた彼女はみてて楽しかった。

悪役も、行動には疑問もあったけど、徳興君も、キ・チョルも、ユニーク。
とくに、キ・チョルはほとんど好きといっていいかも。笑
笑いをとるキャラじゃないはずだけど、そこここで笑かしてくれたわ。

元の使臣は・・ちょっと微妙でしたね。バックグラウンドは面白そうだったし、いわくありげにでてきたわりに、話への影響はほとんどなかったわ。
スインとウムジャ、途中存在感がなかったのが残念だけど、最後にまた復活して見せ場があってよかった。

そして大好きなウダルチの面々。
ヨンになついてるデマンはもちろん、彼らがうろうろしたり、こづきあってるのを見るだけで楽しかった。
とくに、ヨンに恋人ができてから、みなが興味しんしん~なのが可愛くて。
個人的には、ヨンとウダルチ隊を主役にしたスピンオフのドラマを見たいくらい。


王と王妃、このふたりの、最初の緊張感ある関係から、愛し合うようになって、お互いをおもいやって・・・とてもよかったです。
王妃の悲劇のあとのふたりはドラマのひとつのクライマックス、と言えるほどでした。
リュ・ドックァンくんの演技力はもちろん、パク・セヨンも役にぴったりの美貌で素晴らしかったです。


王とヨン。
このふたりの信頼関係もよかったのだけど、王がかなり優柔不断なのがイライラしましたね。
まあ、現実の政治をまえにしたら、そうなるのかもしれないけど。
ヨンは(ウンスを守るために大変だったのに)最後まで王への忠心がブレず、そこも素敵でした。

叔母の尚君のキャラも楽しかったです。


キャラクターにくらべると、正直、ストーリーは、途中の悪役のあれこれ、
謀反やら策謀やらのあたりが冗長で、退屈した回もあったし、
そういう政治的な話とタイムトラベルの話がうまくかみ合っていたとは言えないですね。
メインがあくまでふたりの恋、ということなら、もうちょっと中盤の政治的な陰謀話やら、ウンスの毒の危機(二回もあったのには閉口~)のあたりを短めにしてコンパクトにしてもよかったかも。

中では、前の王(幼い病気の王)とヨンとの絆のエピはとても胸に染みました。

そして、小物のあつかい(たとえばファタの遺物)、ずっとひっぱってきたのですごく期待したのに、あれれ?みたいな。
「最後に伏線がうまく生きて、おおおお、そうくるか!?」という驚きがなかったのがちょっと残念。

もっと面白くなってもいいドラマだったのに・・・という惜しい気持ちが残るドラマでした。

そういう不満はありつつも、アクションやメロや、同志愛や義の心や、いろんなものが入れ込まれていたし、ビジュアルもゴージャスで、見ていて楽しいドラマだったのは確かです。

そこらへんを総合的にみて★を3つにしました。

このぶんだと、たぶん、またミンホくんのドラマがあれば見てしまうんだろうなあ・・・・。
それと、ジソプも、こういう義に生きる王の守備隊長、みたいな役で史劇にでてくれないかしら。
惚れ直すとおもうんだけど。

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Comment

\(^▽^)/!

komachiさん お疲れ様~
あらすじ とっても助かりました♥

私もほぼkomachiさんと同意見です。
出だし・・・俗物でリアリストの女医 と 無骨な武士 
不安定な王 そして漫画チックな火と音を操る悪役
チェミンス イフィリップなどの脇役 ・・面白そう~~!

なのに すぐがっかり・・・リタイアしかけてました・・・

でも二人のロマンスが動き出し・・・
それと共に ヨンが輝きだしちゃって~~♥
それからは まぁヨン目当てでしたね・・・

タイムトラベルの終着点をどう決着させるかは 興味ありましたが 
敵のキチョルは ウンスを絶対殺さないし
ヨンも長生きした人らしいし 王と王妃も仲良く暮らしたと・・・
すると主要人物は 死なないということで・・緊迫感なし~

最初に仕込んだ 伏線やら 面白げだった二人や脇役も
あんまり機能してなかったし・・残念
一国の歴史の1ページにしては スケールも小さいし・・

てな事で
この作品は イミンホのチェヨンにつきる!!・・・かな
花男ではただスタイルの良い子・・のイメージで 私も興味ないタイプだったのに
今回の役が あまりにもピッタリで・・・
元来見た目が良いだけの役者って苦手なんですが
こういう役できるってのも 一つの才能 資質なんだと
改めて思っちゃいました。
それくらい チェヨンのキャラは好きでした。

拾い物は 初めて見た リュドックゥワン君ですね
ほかの作品も見たくなりました。

ウンスの門を 出たり入ったり・・出たり入ったりが なんやねん
って感じでしたが 
komachiさんの 「奥さんはユ氏」情報と
以前きょろ太さんの「100年前のウンスが高麗へくる」予想
見事 正解!!
まぁまぁ納得でした
あの 慌てて生やしたお髭は・・・え~~~デシタ。(^_^;)けど・・

周りで見ている人がいなくて
この場所が 唯一ヨンを語れる場所で有難かったです。
また 寄せてくださいねo(^▽^)o

ちなみに 11月の楽しみは
ユチョンの「会いたい」で~~す

pi-koさんへ

あんにょん。

pi-koさんの辛口評価、納得です。

>敵のキチョルは ウンスを絶対殺さないし
>ヨンも長生きした人らしいし 王と王妃も仲良く暮らしたと・・・
>すると主要人物は 死なないということで・・緊迫感なし~

そこかーーー。
なんでワクワク感がないのかが判明。笑
実在人物でファンタジーをつくるときの矛盾ですわ~

ワタシもヨンの魅力がなきゃ、リタイアしてたとおもいます。

>こういう役できるってのも 一つの才能 資質なんだと・・・

シティハンターの時も思ったんですけど、マンガ原作とか、絵に描いたようなヒーローとか、案外はまる俳優さんっていないでしょう。逆に演技の上手いひとはいっぱいいるけど。
ミンホくんってそういうのができるひとかも、と。
立ち姿だけで絵になる、というか。
昔の日本でいうと石原裕次郎?(さすがにワタシもリアルタイムでは知りませんが、笑)
的なスターオーラありそうです。

私も、pi-koさんのコメントいただけていっそうドラマが楽しめました。

このあとは・・・まだ何みるか決めてませんが、「チョン・ウチ」「ドラマの帝王」あたりかな、「会いたい」も子役がよさそうなんですけど、ヒロインの女優はいまいち関心なし・・なので。

よかった~(^^)

komachiさん、pi-koさん こんにちは(^^)

komachiさん~
あらすじ完走ありがとうございます、そしてお疲れさまでした。

このドラマ・・・
演出や、ストーリーや、無駄に登場人物が多いとか全般的に完成度も低くて
文句を言えば限がないですがーーーー!!

とにかくヨンウンスのラブが最高でした!!
私は「最後に愛は勝つ」っていう話が大好きなんです。
殺伐とした時代でも、どんなに遠く離れても
お互いを信じ、決して揺るがされることなく愛を貫き通した・・・
それを見れただけで大満足!!! ロマンチストすぎますか?(笑)

私もミンホくん演じたチェヨンにメロメロ~❤
ヒソンさん演じたのウンスも最初はぎゃーぎゃー五月蠅いだけで
どうなることかと心配しましたが、最後は心からヨンを愛するウンスを見事に演じ切って
改めて演技力の高さに脱帽しました。
きっとこの二人じゃなきゃダメだったでしょうね。
今年のベストカップル賞を贈りたいです。


少しだけ補足させて頂きます。

ソウルと高麗の時間の流れは違っていて、ソウルの10日=高麗の7年。
だからウンスが2012年に戻った時は数時間もしくは数日しか経っていなかった。
(これは1話に出てきます)

ソン作家によると・・・
再会までチェヨンは4年待ったが、ウンスは1年だけ。
ウンスは100年後の世界で1年だけ暮らし再び開いた天の門を通って4年後の高麗に戻った。
その時チェヨン34歳、ウンス33歳。
初めて会った時はウンスの方が年上だったのに最終的にはチェヨンが年上ってことに(笑)

あんまり意味がないように思われたミニプロジェクター。
ウンスにとって恋しい両親がいる現代に別れを告げさせる意味で出て来たようです。

さて次は何を見ましょうかね?
まだまだ信義の余韻に浸っていたいそんな感じです。

ヾ ^_^♪

komachiさん こんにちは~

そして きょろ太さん~ パクス~~ ”へぇ~”ボタン10個です~~~
>ソウルの10日=高麗の7年。
そんな方程式があったなんて! 気づきませんでした。
で、1話もう一度見てみたんですが・・どこに出てきたかわかりません・・(^_^;)

でもこれで ウンスの 出たり入ったり、出たり入ったり・・
が理解できました!ありがとうございました(^O^)

放送終了し 記事をさっと読んでみましたが・・
製作・脚本は不評でしたが 総じて役者は高評価でした。
特に 見事なカムバック果たしたキムヒソン と 
演技成長のイミンホ!!

ここでの座談会(?)の総評と ほぼ同じ ですね(⌒▽⌒)

ドラマもなかなかでしたが 皆さんのコメント読みながらの視聴は
面白さを倍増させてもくれました。
有難うございました~~♥

さて秋は 何がお薦めですか???

少し古いですが
最近「パダムパダム」を見ています。まだ途中ですが・・・
思ったよりずっと面白いです。
映画のような綺麗な映像 説明しすぎない脚本 無駄のない(余計な音がない)OST
まだでしたら、お時間あれば ご覧アレ~~です。

きょろ太さん、pi-koさんへ

こんばんは。

>製作・脚本は不評でしたが 総じて役者は高評価でした。 ・・・

やはり世評もここでのみなさんの評価もだいたい似た感じですねー。
主役ふたりのことはなんども書いたんですけど、私はユ・オソンにも大拍手でした。
最終回の王のまえでのアクションシーンもよかったです。
前半のウンスとデートして花を摘んだりなんかしたオトメなキ・チョルも。v-8

時代によって時間が延び縮みするんですねー。アインシュタインも真っ青、みたいな。v-15
ウンスの拉致、一日くらいだったんですね。あの記者たちは、もともとアポとってた人たちだったのか~~納得。

>ミニプロジェクター。 ・・・ウンスにとって恋しい両親がいる現代に別れを告げさせる

ああ、なるほど。納得。
そういう場面がないと、現代の自分を捨てて過去に生きる、という決心が嘘っぽくなりますよね。
正直、そこはひっかかってたんです。いくらヨンを好きでも、家族や友人と二度と会えないのに、と。

いろいろ教えてくださってすっきりしました。
おふたりには重ねて、感謝感謝、です。m( __ __ )m

いまになって、このドラマかなり好きだったなーーーーと思って。
来週からヨンに会えないのが寂しい・・・「シティハンター」のときも同じように、
未練がのこったんですけど。笑


P.S.pi-koさんへ

パダムパダム、オンエアのわりと直後くらいに見たんです。
映像きれいだったし、チョン・ウソンがはまり役でした。
同じ男前でもミンホくんとはまたちがい、ガテン系が似合うひとですね、
でも、あっち(パダム)のファンタジー色は、こっち(信義)のそれとちがって、私はあまりハマれなかったんです・・残念。

う~~ん(^^;ハマれなかった

komachiさん あんにょん(^O^)

皆さんのコメを見て、時間の流れが分かり、あぁそうなんだと
疑問が解けます。

ただ、ひとこと、長かった・・・・
引っ張り過ぎだと感じました。
イミンホ氏が出てなかったら、リタイアしてたと思います。
韓国ドラマは1話が長いし、週2話もあるので、追いつくのが大変です。
特に時代劇は、衣装やセットにお金がかかっているせいか、
長編物が多いです。
私としては、20話が限度かな?

ヒソンさんは実際には、イミンホ氏より10歳上で、子供もいるようです。
でも、歳の差を感じない位、二人はお似合いでした。
ベストカップルですね。

さてさて、次は何を見ようか思案中です。

みいさんへ

こんばんは。

みいさんも完走お疲れ様です。

私はハマってみたほうですが、ハマらなかったみいさんの気持ちもわかります。
たしかに途中だらだらながいところがありましたわ・・。>_<
キャラクターは脇役もふくめそれなりに面白く作られていたと思うのですが。

キム・ヒソン、どうみてもアガシですよねー。
ミンホくんとお似合いでとても子持ちにはみえなかったです。
年末の賞レース、ベストカップル賞とかとってほしいです。
視聴率がいまいちだったんで無理かなあ・・・

>20話が限度かな?

私も長いのは苦手ですね。
とくにラブコメなどはケーブル局の一話50分以内くらいのがちょうどいいな、と思ってます。
「全50話、おっさんキャラがてんこ盛り、」的な時代劇はパスです。笑

ミンくん

こんばんは。

ミンくん,彼もまた「正統派」のハンサムくんで,かっこいいです。それだけでアジュンマは許してしまうぞ。こういうタイプの方については,今のところは,演技はすごい大根でなければ,それで十分です(笑)。ミンくん,下手ではないですものね。

実は,ミンくんについては,たまたま(いつも,たまたまな私)見始めた「個人の趣向」でちょっとはまり気味です。彼はちょっとお顔いじっているように見える(鼻のあたり)のが残念なのですが,最近はすっかり馴れました。

その後に放映された「シティハンター」もこの作品もいずれCSで放送されたら,見ようと思っているので,あまりネタバレ記事を熟読しないようにしているのですが,役柄そのものがいいようなので,楽しみです。でもスパイ物はちょっと苦手なので,シティハンターはリタイアするかも・・・。リタイアするかどうかは,相手の女優さんとの雰囲気,2人の関係の描き方によるかなあ。ちらっと映像を見たところでは,シティハンターのミンくんよりも,「個人の趣向」のミンくんの方がタイプではあるのですが。

ドラマは,「ああもうちょっと見たーい。」って思うくらいのところで最終回になるのがいいのかなあ,思う今日この頃です。

この作品についての話でなくて申し訳なかったのですが,どうしてもミンくんについて語りたかったので,この場をお借りしました。スミマセン。

また寄せてもらおうと思いますので,その節はよろしくお願いします。

kaboさんへ

こんばんは。コメントいつでも歓迎です。

ワタシはこれまでは正統派ハンサム系は好みじゃなかったんですけどねー。
シティーハンターのときがよくて、今回のも彼にドンぴしゃの役でした。

>演技はすごい大根でなければ・・・・
あはは、そうそう、彼はそんなにヘタではないですよね。まだまだのびしろがあるような・・・。(←なんで上から目線~~~v-8

シティハンターのときは、相手役、リアルでも恋人になっていた(すぐ別れたけど)パク・ミニョンで、雰囲気は合ってました。ワタシは彼女の顔のほうが、それこそ整形したと聞いていたのでそっちが気になってましたが。笑

ここの記事は基本ネタバレしてるので、しかもハマると妙に細かく書いてしまうので、お気をつけくださいね~でもよかったらまたいらしてください。^^


見終わりました

神医BSフジで放送したものを見終わりました。
komachiさんの意見に大賛成です!

チェヨン=イミンホに、もうもうやられました!
立ち姿、眼差し、ため息が出ます。
美男美女は見ていて飽きませんね。

ストーリーとしては、「うーん、くどい。」「何回目の毒?」「また手結んだの?」とかありますけれども。。。
あとこの手のタイムトラベルものは考えだすとツジツマがあわなくなるものなので、深く考えるのをやめました。

おっしゃる通りキチョルがだんだん微笑ましく?感じてきました。最後の天門で一人入れなかった時の表情が笑えて笑えて。

ラストはまあ出会えて良かったんですが、最後の再会を盛り上げるためにチェヨン側の待ちの状態のストーリーはなかったのかなとは思います。でももっともっとチェヨンを見たかったので、チェヨン側を描いて欲しかったです。というか1秒でも長くチェヨンを見たかった!
そしてあと1回ぐらいはキスシーンがあるかと思ったのに、みんなの前の1回きりで残念!

チェヨンのぶれない生き方がさらにかっこよくさせてましたね。komachiさんのおっっしゃる通り、ジソブにもこの手の時代劇に出て欲しいですね!

吹き替えだったのが残念だったので、生声で今度は見たいです!

みみかさんへ

あんにょん~

チェ・ヨン、よかったですよねーーー。
私もウットリでした。v-10>
結局BSでも全部見ちゃいました。

主役ペア、年が相当はなれてたけど、キム・ヒソンとも合ってたし。

> ストーリーとしては、「うーん、くどい。」「何回目の毒?」「また手結んだの?」とかありますけれども。。。

そうそう、毒!同じパターンやんかーーと盛り下がったり。v-8
でも、悪役ふたりもキャラ的には面白かったですよね。


> ラストはまあ出会えて良かったんですが、最後の再会を盛り上げるためにチェヨン側の待ちの状態のストーリーはなかったのかなとは思います。

私も最終話はイマイチこなれてない感じだと思いました。
ウダルチ(近衛隊)が好きだったので、彼らとヨンの話をもっとしてほしかっったです。

> そしてあと1回ぐらいはキスシーンがあるかと思ったのに、みんなの前の1回きりで残念!

記憶がぼんやりですが、キム・ヒソンが既婚者なんで、気兼ねして少なくした、みたいな記事を読んだような。

そうそう、吹き替え!
ちょっと残念でしたが、それなりに楽しめました。

No title

なるほど既婚者への配慮でしたか。。。
こちらのコメント欄でイフィリップ?がけがをした情報を見て、あの先生のいなくなりかたに納得できました。

私もヨンがウダルチをこづいたりする所やものすごく信頼感あふれるところが大好きでした。

見終わって誰かに語りたい時にこちらにおじゃますると、とても楽しくなります!ありがとうございます(*^_^*)

みみかさんへ

こんばんは。

イフィリップ、残念でしたね。
かなり重要な役だったのに、不自然な終わりかたで。

その後あまり動静を聴きませんね。(・_・;

見ちゃいました

こんばんは。お久しぶりです。

ここのところ韓ドラから遠ざかっていましたが、こちらのブログは拝見させていただいておりました。

で、信義がずっと気になっていたのですが、ふと、本当に久しぶりに動画サイトに行って1話を見てしまったら、めっちゃはまりました。

こちらで、ストーリーは詳しく知っていたのに、とっても楽しく見れました。やはりチェ・ヨンが良かったですね。 イ・ミンホって全く興味がなかったのですが、けっこう上手な役者さんなのですね。現実離れしたビジュアルは、かえって時代劇にあっていたのは意外でした。なんといっても、ミンホくんの声が好きです。やられました。

ここのところ繰り返し視聴して、ようやく飽きてきたところです(笑)。

同じPDと作家さんのテサギの時は「くどい」と思いましたが、今回は大丈夫でした。作家さんの脚本では最後は抱き合うことになっていたらしいのですが、こっちで良かったかなと思います。まるで冬ソナになっちゃうし。(”ヨン”ちがいですが・・・)

しかし、ヨンが雨によって目覚め、100年前にウンスが埋めたアスピリンボトルを発見し、自分を探してウンスが旅をしていることを確信するところは、欲しかったかも・・・・。

最後に一緒に持ってきたあのネックレスはどうしちゃったんでしょうね。

あの時代は、30歳になったらヒゲを生やすんですかね。とすると、ヨンは多くの年上の部下がいたんですね。それでもあれだけ慕われるって、すごいなぁ。

現代も大変ですけど、あの時代も生きるのが命懸けですね。

ヨンの切ない眼差しと、ウンスの変化がとってもよかったと思います。(最後の方、お疲れでヨンの顔がむくんでいたのが残念です)

・・・イムジャって呼ばれたい。(爆)

レビュー、ありがとうございました。 季節の変わり目、ご自愛ください。

ぽにょさんへ

おひさしぶりです。
いつも読んでくださってありがとうございます。

「信義」見られたんですね。

>現実離れしたビジュアルは、かえって時代劇にあっていたのは意外でした

現実離れ・・・てのに笑いました。^^
彼は、漫画原作とかファンタジー時代劇とか、そういう劇画チックなヒーローが出来るタイプだと思うんですよね。そういうドラマはジャンルとしてとくに好きなほうではない私も、彼が出るとつい見てしまうというか・・・(シティハンターもそうでしたv-10

>ヨンが雨によって目覚め、100年前にウンスが埋めたアスピリンボトルを発見し、自分を探してウンスが旅をしていることを確信するところは・・・・

そういう脚本になっていたのですね。そこは入れてほしかったなあ。
最終話の後半はかなりはしょった感じで、話しのながれが悪かったのは確かですね。

>(”ヨン”ちがいですが・・・)・・・

爆笑~~~v-408
エンディングはあっさりしていたけど、あれはあれで悪くなかったですね。

私も、このまえBSでやってたとき、なにげにみはじめて結局完走してしまいました。
完成度のたかい名作ではないけど、魅力のあるドラマだったのかな、と。v-398

ぽにょさんも、夏の疲れがでませんように・・。

未だ途中なんですが

komachiさま
すっかり秋ですねえ。ドラマも新しいものがスタートしてますが、、、
いま、馬医と信義と屋根部屋と、3本平行して録画したのを仕事の合間にちょいちょい見てます。
(実は、信義は途中でくじけそうになったんですが、馬医が頓挫した時に復活。BSで最終回だけ先にみちゃって、こちらで粗筋を確認しつつ遡ってみてます:笑)

韓ドラもだんだん見慣れてきて、ジェットコースター展開にも、ねじれた血縁関係や病気やドロドロ嫉妬にも動じなくなっちゃいましたが(笑)、やっぱりイケメンには心が動きます。(爆)

ミンホくんは公共の敵1-1でナムギルにぐっさりやられちゃった時に、ふーん、こんなに目立つ子をあっさり殺しちゃうの???と記憶に残っていました。花より、はちょっとついていけない感じがして手を出さなかったんですが、、、。
個人の趣向と比べると、信義の方が演技が上手くなっているって感じます。それだけに最終回、もうちょっとチェヨンが5年をどう過ごしたか描いてほしかった、、、と皆様と同じくです。

ウンスのキャラが序盤はちゃらちゃらし過ぎに見えて、食いつきがわるかったんですが、今ではすっかりミンホくんのかっこよさに引きずられてます。この分なら最後まで完走できそうです。(大笑)

秋さんへ

こんにちは。

馬医は私も見てるのですが、いつリタイアするか・・という感じです。笑
いつものビョンフン監督節で、パターン化してますよね。日本でいうと水戸黄門的な。
そのたらーーーーんとした感じが日曜夜にはぴったりですが。


>ミンホくんは公共の敵1-1でナムギルにぐっさりやられちゃった時に、ふーん、こんなに目立つ子をあっさり・・、

オモオモ、見る目がありますねー。私は最初にこの映画みたときは、スルーしてたんです。
あとになってドラマで彼を知ってから、出てたことに気づいて確認したくらいで。

私は、「シティハンター」で彼にめざめ(!)、「信義」で良さを確認しました。笑
F4の花男も一応見たんですが、なにしろ学園もの、というおばちゃんにはもはやなんとも共感できないジャンルだったもので。v-15
えらい派手な子やな、と思っただけでした。

たしかに「信義」では演技もよくなってましたよね。
不思議だったのは、別に彼が老けてみえる、というわけでもないのに、キム・ヒソンと似合っていたことです。
20代前半にも、30才にも見えるルックスですよね。

まだまだ伸びると思うので(何様v-391)、もうすぐはじまる「相続者たち」も楽しみです。



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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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