『天命 천명  』 一話見てみました。

2013.04.25 17:59|韓国ドラマ
期待できそうな感じ。

話の展開よりも、キャラクターが面白そう・・という印象。

このポスターユニークですよね。
昔の西洋絵画みたいで。

cm02.jpg

以下、一話のものすごく簡単なあらすじと感想すこし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冒頭に、矢で射られながら娘と逃亡するイ・ドンウクが・・!

しかし、これは先の話。
主役のチェ・ウォン(イ・ドンウク)は、宮廷の内医院のダメダメ医官。
出世に無関心で、やる気も実力もない、と医女ダイン(ソン・ジヒョ)にも軽蔑されてるくらい。
が、実はウォンはほんとうは医術の実力はあるらしい。

彼には白血病の娘ラン(キム・ユビン)がいて、妻は彼女を生んですぐに亡くなったので、男やもめの身で娘を育てている。
彼にとっては娘を治すことだけが生き甲斐。
そのために都合がいいから内医院にいるだけで本当は宮になどいたくないのでわざとダメ医官で通している。
家族はほかに妹と父。

一方、宮廷内では陰謀がうずまいていて、現王は病弱。
その中殿である文定皇后が、継子の世子イ・ホをなきものにしようと虎視眈々。
幼いころからつねに毒殺の危険にさらされてきたイ・ホは信頼できるウォンにそばにいてほしいのだが、ウォンは東宮殿での勤務をずっと拒否しつづけている。

実は彼の祖父は世子イ・ホの担当医官だったが、(たぶん)陥れられて罰で手を斬られるという目にあっており、祖父を助けてくれなかった世子に対してウォン複雑な気もちをもっているらしい。
世子とウォンはこどものころは親しかったようすだが、ふたりともこの祖父の件がトラウマになっている。


めったに手に入らない貴重な医書(ウォンは娘の病気の治療法がわかることを期待)が宮に入ったことを知ったウォンが、親しいミン医官(チェ・フィリップ)からそのあり場所を教えてもらうのと交換条件で、しかたなく東宮担当に。
実はミン医官は、現王が世子に生前譲位するのを恐れている右議政に、ひそかに世子毒殺を命じられている。

ランが、父の着替えを届けにいき、偶然ダインに会い、宮内にいれてもらったとき、文定皇后の弟一派が世子のいる建物を爆破。
近くにいたダインとランは爆風でふきとばされ、世子とウォンも、室内で火に包まれたところで、一話終了~~。


・・・というような筋でした。
イ・ドンウクが、まるで「女の香り」の本部長のように、またまたやる気ゼロ男。
そういうのがよく似合ってますわ。笑
しかも、男やもめで不治の病の娘がひとり。
うーーん、母性本能をくすぐる設定ですねーー。
このごろ、「アッパ オディガ」のジアアッパのソン・ジョングクが、
「딸바보(娘バカ)」で注目されてるタイミングだしね。  

まじめで優秀、医は仁術をめざすダインとのあれこれも面白くなりそうだし。

宮廷内の陰謀話は、まあお決まりの感じで、お約束のようにイ・ヒドが出てます。笑

中殿役のひと(パク・ジヨン)が、KBSの正統史劇にいかにも出てそうなルックス。古くさい感じ(みあん)なので、イム・スロンやイ・ドンウクなどとミスマッチでしたワ。
しかも、いきなり爆破で世子暗殺をはかるとは、手段をえらばないヒト・・
一話のラストはホラーみたいでした・・怖っっ。


つづけて視聴するかどうかはもう数話みてからきめます。^^





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