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『おバカちゃん注意報 못난이주의보』 26~29 話

2013.07.01 13:38|おバカちゃん注意報
すみません~~私、これまでユン・ソナの役名をジョンヒと言ってましたが、ジョンヨンでした。m( __ __ )m

ジュンスみてるとほっこりするからまあいいんだけど、
それにしても話が亀のようにのろい進み方ですワ。

早くハラボジがヨーロッパ、もとい、アメリカから戻らないとねーー。
ハラボジがジュンスを知ったとき、どういう反応か知りたいな。^^


ナリ役のソルヒョン、愛しのソヨンのときとちがって、単純な高校生役がぴったりで可愛いです。^^
                                 ↓
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26話


ヒョンソクはせっかくドヒと会っても、黙ったまま23分間すぎてしまう。
ドヒに出会ったときの印象、最初はとんがった人だと思ったが、だんだん自分に似て気持ちを閉ざしている人だとわかってきた、と話す。

ドヒは、最近自分の話を聞いてくれるひとを見つけて自分の(きもちの)病いが治ってきて、周りの世界も違ってみえてきている、と正直に話す。
「あなたに会うきになったのも、その人のおかげ。」と。

ふたりは友だちになろう、と握手をかわす。


帰宅したドヒ、継母ジョンヨンにこれからはおなかがすいたら自分が言うから、起きて待っている必要はない、と。
継母への態度も変化しているドヒ。

ネットで、「女子だけの話」サイトで、ほかのひと(ヒョンソク)にある人(ジュンス)の話をしたくなってしかたがない、と相談。
答えが、「その『ある人』を好きになりはじめてるんでしょう。」
仰天して、「アシント(ジュンスのあだ名)はただの助手=右腕!」と自分に言い聞かせる。
へへへ、いくら恋愛ビギナーでもねーー気づくでしょ、ふつー。笑

ジュンスは、ドヒのところに高利貸し(実はイ弁護士)が訪ねてきたことがきにかかって眠れず。

ドヒ、イ弁護士を高利貸しだと嘘をついたことでジュンスが心配してるのにびっくり。
借金は返せるめどがついた、と嘘のうわぬり。


路上教習中も、ついジュンスに話しかけたくなって困るドヒ。
「アシント(ジュンスのあだ名)はただの助手=右腕!」とひとりごとで言い聞かせている。

頼むから、運転中話しかけないでくれ、とジュンスに言われて、自分に黙るように言ったのは亡くなった母以来だ、とおもいつくドヒ。
ふだんよけいなおしゃべりをしない性格だからねー、あきらかにジュンスのまえで違うキャラになってます。


ヒョンソクは、次回ドヒに何を話そうか、PCのまえで苦吟中。
ナリの家庭教師にきたジュヨン、ステーキをたべに誘うが、結局ヒョンソクのおごりのチャーハンの出前になってしまい、しかも皿洗いまでやるハメに。
ジュヨンに関心をもたない兄に、ナリは地団駄。

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ジュヨン母からオペラの券をもらったチンジュ、チョルスを誘う。
チョルスは、立ち仕事のチンジュのために足のむくみとりをあげる。


店では、アジョシが、ジュンスのドヒへの好意が目に見えて、心配になり、「社長は成功者だから、好きになっても結局ジュンスが傷つくだけ。」と忠告。
ジュンスも、寂しげな顔でわかっている、と。

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ドヒが、友だちになった男と握手をした、と聞いて、つい悲しげな顔になるジュンス。
ドヒは、ジュンスこそが親友で、ジュンスがすすめたからこそ、もうひとり友だちができただけだ、と言い、ジュンスとも握手。


接客中に、ナリから『クンオッパ(大きいお兄ちゃん)』とよびかけるメールがきて、感激でつい泣きそうになるジュンス。

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気づいたドヒは、涙をふいてもどってきたジュンスに、「夕立が来たみたい。」
ふたりだけにわかる暗号ですね。
泣きたいことがあると、雨が降る、というたとえが。


・・アジョシの言うとおり、僕が傷つくことになるかも・・でもそれでも、僕の心を読めるこのひとのそばにいることに感謝したい・・




27話


ドヒ、家で望遠鏡をのぞきながら、母によびかける。
・・あのひと、母さんがよこしてくれたんでしょ。私が気持ちを楽にするようにって。

オフィスで、イ弁護士と話している最中に、ジュンスから免許がとれたという連絡。
イ弁護士を完全無視でとびだしていくドヒ。

飛び上がって喜んでいるジュンスに、自分の車をさっそく運転するように言う。
「私の命を預けるから、安全運転でね。」とさっさと助手席にのり、寝たふり。
冷や汗をながしながら必死に運転するジュンス。
パッシングされたり、歩行者にぶつかりそうになったり。

とうとう車を降りたジュンス、ドヒに、
「免許とりたての僕なんかに運転させて横で寝てるのは、自分の命を大事にしないことです!」
といきなり怒り出す。
当惑するドヒをおいて、走って店にもどるジュンス。
アジョシにもなにもしゃべらず怒った顔のまま。

ドヒがオフィスにもどるとイ弁護士がすわっており、ドヒをあんなに興奮させるひとがいるのは自分にとって危険信号だ、と。
相手にしないドヒ。
ドヒでなくてもウザくて、相手にする気にならんよね・・。


ジュヨン、ヒョンソクに家で夕食を食べましょう、と連絡するが、気のない返事のヒョンソク。
有名店のステーキなど豪華料理をもってナリの家へ。
オペラがえりのチンジュとチョルスも帰宅して、豪華料理におどろく。


ドヒの家では、ジュヨン母が、夫が自分の知らないまに自社株を兄(ドヒ父)に譲ったことを知り大激怒。
夫の身内の金のもんだいを兄が解決してくれたからだという夫の説明も聞かずヒステリー。
ドヒ父は、むかっ腹で、株を返す!、と。
結局、あとで、ドヒ父が名義変更してなかったとことに気づいてバツが悪そうでしたね。反省はしてないけど。


一方、ドヒは、口をきこうともしないジュンスに、最初は機嫌をとっていたがだんだん腹をたててきて、面当てのつもりかヒョンソクを夕食に誘う。
「デートよ。」とジュンスに言うが、「どうぞ。」とクールに返される。
アジョシは、これまで一度もみたことのないジュンスの頑ななようすにとまどい。


ヒョンソクとの夕食中も、ジュンスがなぜそこまで怒ってるのかわからず思い出しては、いっそう腹がたってくるドヒ。
ヒョンソク、事情がわからないまでも、ドヒをそこまで動揺させるのは男にまちがいなく、自分の強力なライバルだ、と言う。
ドヒ、やっと、自分が夕食とそのあとのコーヒータイムのあいだじゅう、完全にヒョンソクを無視してたのに気づき、家まで送ってあげることに。


ジュヨンとナリたちは結局ヒョンソクにすっぽかされての夕食。
チョルスは、ナリの広告モデル写真のできあがりをみて大喜び。

ジュヨン、ヒョンソクの仕打ちに腹をたてつつ、帰途につくが、ドヒがヒョンソクを送ってきてふたりが車をおりたところに出くわし、ショック。



28話


ドヒはヒョンソクを送ってくるが、別れ際にはっきり、もう一度言うが自分は恋愛する気はなくてお互いに話をききあう関係だから、とクギをさす。
彼女が去ったあとも後ろ姿を見つめているヒョンソクのようすを影からみているジュヨン。

帰宅したあと母に泣きつくが、母はどんな手段をつかっても、絶対にドヒより先んじてヒョンソクをスカウトするように、と指示。


あいかわらず無口なままのジュンス。
堪忍ぶくろがきれたドヒはむりやり屋上に連れて行く。
いままでジュンスが怒ったことがなかったから、これまでのぶんも含めて怒ってるんだろう?となじるドヒ。
ジュンスはもう彼女を乗せて運転しない、と宣言。
ジュンスを信じてしまう、というドヒに、「僕を信じるのは適当にしてください。」と。
ドヒの腕をついつかんだジュンスに、「女性酔いが治った!」と大喜び。
そのようすに、ついジュンスも表情がやわらぐ。

ドヒは、ジュンスの携帯に、短縮一番に自分のナンバーをいれ、「アシントク」(何も楽しめないまぬけで賢いひと)というあだ名で保存。
仲直りしたふたり。

店にもどったふたりは、アジョシに、ドヒがジュンスに体罰をふるって叱った、という芝居をうつ。
本気にしておびえまくるアジョシ。
これでアジョシは正社員になりたい気が失せたね。笑

ヒョンソクは、遅く帰宅したことで、ジュヨンを無視したと、ナリとチンジュから総攻撃。


ジョンヨン(継母)への態度が軟化してるドヒ。
部屋の暗証番号も教える。
ジョンヨンは、ドヒ父がもし先に亡くなっても天国での彼のいる場所は先妻のとなりだし、
生き残った自分はこの家にとどまり、結婚したあとのドヒが仕事と両立できるように家事育児を手伝いたい、と言い出す。
ドヒはとまどいつつも、自分は独身主義なので行き遅れのヒステリー娘といっしょに暮らす覚悟を、と答える。
ドヒが自分を追い出さないつもりなので、それだけで喜ぶジョンヨン。



翌朝。
ジュヨンはドヒにヒョンソクとの関係を尋ねる。
(ドヒは会長がヒョンソクをスカウトしようとしてることは知らない)
ドヒはありのまま、偶然ヒョンソクと知り合い、彼は自分がBYの人間だとは知らない、昨夜は送っていっただけ・・と説明。
ドヒとヒョンソクがスカウトの件で会ってるわけでも、恋愛関係でもないことがわかってほっとした顔のジュヨン。
ジュヨンがヒョンソクに恋愛感情があると推測したドヒは、彼が孤独なひとだから話を聞いてあげたら、とアドバイス。
ジュヨンが案外ストレートなので、悪役っぽくないのよね。
わりと好きかも。このキャラ。



新聞には、ナリの広告写真が出ている。

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ジュンスはそれをみて大喜び、アジョシに末の妹だと自慢。


ドヒのオフィス。
イ弁護士の強引な誘いに腹をたてたドヒ、聞こえよがしにジュンスに電話、
「チャギヤ~~、いつものところでランチしましょう!」と。
むっとするイ弁護士、会長や社長が認めないひとだから秘密の恋愛をしてるのだろう、と嫌み。


ジュンスに会ったドヒ、これからはちょくちょく「チャギ」と呼ぶ、と宣言。



29話

ドヒはしつこい『ツバメ男』につきまとわれてるがイヤで恋人のいるふりをしたのだ、と説明。
ジュンスは、恋人のふりなど無理だと、断ろうとするが、なんとなく言いくるめられる。

帰社したドヒは、しつこくかまってくるイ弁護士に完全に頭にきている。

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ジュヨンはそのふたりをみていて、母に、イ弁護士がドヒに猛アタックしてる、と教える。

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ジュヨン母は、イ弁護士は野心満々で必ずしもハラボジ会長の好むタイプじゃないから、ドヒとくっついてくれたほうがいい、ジュヨンがハラボジの意中の人と結婚したら、(後継者レースで)勝てる、と
皮算用。


ドヒは、ないことで、父に足のケガの薬をわたし、父を感動させる。


ジュヨンは、電話にでてくれないヒョンソクに腹をたてて、職場前で待ち伏せ。
地面にすわりこんで子どものようにダダをこねたもので、さすがのヒョンソクもあわてる。
ぷぷぷ、ジュヨンって母の血ひいてるよねーー。母もハラボジのまえで同じことしてたもの。

あきれて思わず苦笑したヒョンソクの笑みにドキっとするジュヨン。


今日はジュンスがナリ宅で夕食の日。
ジュンスはサンゲタンを作る、とナリといっしょに市場へ。


四人がサンゲタンの食事を、気まずい感じではじめると、そこにチョルスがやってくる。
ジュンスは、自分のことを遠い親戚、とごまかそうとするが、
ヒョンソクが、「兄だ。」と紹介。


ジュンスが早退した店はなんか穴が空いたようで、ドヒもぼんやり。
アジョシに、ジュンスのひみつ(なぜ10年も弟妹と食事もしてなかったのか)を尋ねる。
「軍隊にも行ってないのか?」と根掘り葉掘り聞かれて、アジョシは、
ジュンスが、初恋に破れて傷心のあまり外航船に乗ってしまい、さらに肺結核にもなって軍隊にいけず・・と作り話。
ドヒは、ジュンスが泣いているシーンを何度かみていたので、初恋の傷心がまだ続いているのか、とショック。

ジュンスが帰ろうとするとヒョンソクが送りにでてきて、ふたりはヒョンソクが彼を兄と呼んだ過去の場面(たった2回だけ)をおたがいにおもいだす。
・・ヒョンソクは子どものころから無口だったけど、何も言わなくてもその気持ちはならんで歩いたらわかるんだ・・・


ジュンスが店にもどるとドヒが店じまい中。
ジュンスを屋上までひっぱり、彼の胸に手をあてて、「まだつらいの?」と尋ねる。


to be
continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


毎回、イム・ジュファンが、ジュンスそのものなのに感心させられるわー。
人がよすぎてどうよ、となりかねないキャラなのに、
全然イライラさせられないし、いまはやりのヒーリングキャラ、とでも言いましょうか。

韓国も、チムスン男より、草食系ヒーリング男の時代かもね。


いっぺんみただけで書いてる記事なので、記憶ちがいや抜けてるとこ、多いです、ご容赦を。
いまおもいだしたけど、チョルス母が、友だちのレストランの仕事を臨時でやることになってました。
チョルス母とジュヨン母の友だちエピのあたり、つい書き忘れてます・・。爆









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