『主君の太陽 주군의 태양 』 第11話 あらすじレビュー

2013.09.12 17:05|主君の太陽
オンニとハンジュを見ててふと・・・

オンニが事故で入院のゴンシルのために一財産使ってくれた、と言ってたけど、元カレが金をもって逃げた、という話がでてきたでしょう?
実はそのことをゴンシルに言えなくて治療費に使ったって言ったんじゃないかな。
・・・なんてこと、突然思いつきました。笑
ストーリーに何の関係もなし。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「愛してるようだ」と言われても、突然のことにとまどうゴンシル。

結婚するだの、キャンディになれだの言ってたくせに、と。
ゴンシルが幽霊がこわくてくっついてきたとき、自分もびっくりしたけど受け入れたからおまえも受け入れろ、というジュンウォン。
いままでとどこが違うのか、と尋ねるゴンシルに、
「手だけつないで寝たいと言ったら、俺がいつでも楽しませてやる。」
ぷぷぷ、両手ひろげてwelcome ポーズ。

触ってたのは楽しいからじゃなくて必要だったからだと抗弁するゴンシル。
けっっ、必要だし楽しかったくせに。

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「計算が合わないのになんでそばにいさせたのか・・好きだからだったんだ・・・」
全面降伏のジュンウォン。

そういいつつ、これはおまえを誘惑してなびかせようと甘い告白をしてるんじゃない、誘惑に負けるなという苦い警告だ、とわけわからないことを言い出すジュンウォン。

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自分は好きだけど、そっちは好きになるな、と言う話。
抗議しようとしているゴンシルに、うしろから幽霊がはなしかけようとするので、「いま大事な話なんだから。」と振り払おうとすると、ジュンウォンが彼女を抱き寄せる。

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出張中心配で、電話をしそうになるから切っていた、と言うジュンウォン。
告白してすっきりした顔で、今後はそっちが対処しろ、と。


一方、イリョンは、ゴンシルにとって社長がこの世で唯一の特別なひとらしいし、社長は彼女のために結婚を破談にしたし、カン・ウにはいりこむ余地はない、と断言。

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カン・ウはそれをみとめ、イリョンにももう自分を追いかけるな、と。「本気ならなおさらだ。」
イリョン、つっぱって、本気なんかじゃない、バラエティのランニングマンに出るのと同じだ、と強弁。
面倒になったから追いかけるのをやめる、と最後までツッパる。


ジュンウォンと手つなぎデートだと、これまで怖くて出来なかったこと、夜景も見にいける、と大喜びのゴンシル。
そのとき、キム室長から連絡がはいり、ジュンウォンは、
「この国で一番金持ちたちが集まるところに行く。」と言い出す。
まず服を買ってあげる、と。

喪服をきてふたりがやってきたのは葬儀場。
ぎゃはは、ゴンシル、財閥二世のチングたちに紹介してくれると思ってたんじゃないのーーー。爆

幽霊捕捉レーダーとして使うつもりで「愛してる」とか言ったんじゃないの、と不機嫌なゴンシル。
偶然だ、と焦るジュンウォン。


ジャイアントモールの会長が別荘で病気のため死去。
臨終の場には夫人も息子もおらず、愛人だけだったらしい。
副社長夫妻も通夜に向かう。


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客にあいさつしている喪主のジャイアントモール社長をみて、おもわず嘆声をあげるゴンシル。
「めちゃかっこいいーー。」
「いまデート中だからほかの男なんかみてないで幽霊を捜せ!(怒)」
社長会長がいろいろいるので、ジャイアントモールのほうはG社長G会長と呼ぶことにします。

知り合いにゴンシルを恋人だと紹介するジュンウォン。
ゴンシル、レーダー業務に集中しようとするが、「(好きにならないように)対処するのは難しいわ。。」とひとりごと。

ゴンシルは会長幽霊を見つけ、声をかける。

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G会長からのたのみごと。
息子が絶対に見てはいけないものがあるので、それを捨ててくれ、と。

回想。
G社長がG会長の死の第一発見者。
愛人の部屋で倒れていた。
テーブルの香水の瓶のにおいをかぐ社長。
それは生前父から香ってきたにおい。 



G会長はゴンシルに、その女性の私物を片付けてくれ、と頼んだようす。
最後に事業の重大な秘密を残していったのならよかったのに、と守銭奴チュ君。

ゴンシルは、葬儀場での息子のG社長が涙もみせてなかったようすに、父の愛人の発見が衝撃だったのだろう、と。
愛人という女性があらわれて若社長のまえで核爆弾おとしてくれたら、とライバル会社の相続などのもめごとに期待するジュンウォン、ゴンシルはそれを阻まなくちゃ、とG社長の味方の発言。笑

死んだG会長の別荘のチョンピョンに行くか、ジュンウォンの別荘ヤンピョンに行くかで痴話喧嘩。笑
「俺は幽霊遊びなんてしたくないけど、おまえのことが好きだからいっしょにやってるんだ。・・おまえがもうひとりでも幽霊遊びができる、って言うならそれでいい。最後もおまえが決めればいいんだ。」
「そうよ、いつかちゃんと終わらなくちゃ。」

結局、どっちの別荘にも行かず、ゴンシルを家に送ることで合意。
幽霊がついてこないように、人差し指でちょこっと肩をさわってにっこりするジュンウォン。


ジュンウォン父は、叔母から破談の理由が今回はゴンシルのせいだ、と聞き、カン・ウから聞いていたことを思い出す。
ゴンシルが幽霊がみえること、ジュンウォンがそれを信じていること、だからヒジュが生きていると写真を見せても信じないだろう、と。
カン・ウまでもゴンシルのいうことを信じていると知り考え込む会長。
会長的には半信半疑、だよね。


ゴンシルをコシテルに送ってきたジュンウォン。
オオカミと子羊の本の題名をきき、アニメ映画があるからそれを見たら、と言われて、難読症を指摘されたとおもい、
「おまえに読んでくれとは言わない!」と不機嫌になる。
ゴンシルは、
「社長がワタシと楽しむとか遊ぶとか言うたびに最初は気分がよくなかったですけど、幽霊の話をひとにするたびに不吉だと言われるよりはマシだと思うから、いっしょにいるときは仲良く遊びましょう。」
ゴンシルを見送り、
「仲良く遊んだあとはオオカミはオオカミの家に、子羊は子羊の家に帰るんだ。」とつぶやくジュンウォン。


ゴンシルはコシテルのゴミ箱が毎晩きれいになっていることを不審がる。
カン・ウが帰宅して、喪服の彼女に、また社長に利用されてるのか、と尋ねる。
ちょっと口ごもったあと、
「利用もされるけど、楽しく遊んで過ごすことにしたんです。」と答えるゴンシル。
ゴンシルのことだけ見つめてくれると言ったのか?というカン・ウの質問にこたえられないゴンシル。

「正直になれないとき、胸の痛みが答えをくれる、と言ったでしょう?社長は正直になってくれたけど・・どうやらあとは私のつとめじゃないかと思うんです・・」
これって、自分が正直にジュンウォンを好きだ、と言えないこと、だから胸が痛いってことをいってるのかなあ。

いつもゴミ箱をそうじしたのがカン・ウとわかって感動するゴンシル。
ほんとにヒジュ幽霊を見たのか、ときかれてうなづく。


副社長夫妻、マンションのまえでナゾの女性に遭遇。
引っ越したばかりでイギリスから来た、という美女。

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彼女は、ジュンウォンの叔母を知っているようす。
背後には、心配げなヒジュ幽霊が・・・!


会長幽霊は別荘の部屋で、化粧品や洋服にさわろうとしても触れられずに辛そうなようす。
別荘の使用人たちも愛人らしき女性を直接みたことはないという。


ゴンシルはジュンウォンに、会長幽霊の件を相談。
葬儀場であったとき、G会長から香ってきた香水を見つけた、という。
それをふりかけるゴンシルに、自分から幽霊を誘うつもりか、とびっくりするジュンウォン。
その場にも実は何匹?も幽霊がいることに気づきおちつかない。
ゴミ箱そばのアジョシ幽霊があまりゴンシルに親しく話したりしない、と知り、ネックレスがどうなったかますます気になる。


カン・ウがジュンウォンに、父の会長に会いにいかないのか、と尋ねるが、父も子も、つっぱって譲歩しなさそうなのにあきれる。


ジャイアントモール社長がビジネスミーティングでキングダムにやってきて、ホールでゴンシルとすれちがったとき、香水のにおいに気づきゴンシルについていく。

ふたりをみていたジュンウォンとカン・ウはびっくり。
しかもキム室長は、ふたりが別荘に行くのでは、などとまたチクチク言うし、ふたりにしたらダメなどとカン・ウも言うもので、ジュンウォン、
「めんどうくさいからイヤなんだが」と言いつつ、いそいでふたりのあとを追う。笑


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倉庫室にきたG社長はゴンシルが父の愛人かと疑ったようだが、ゴンシルは否定。
香水の瓶を見せる。
父から香った臭いと同じだと確認。
母は香水をつけなかった、と言い、父に裏切られたという恨みの気持ちが強いG社長。


副社長はハンジュにゴンシルの過去の事故の件を調べるように指示。
ハンジュはさっそく姉に尋ねるが、七年前の事故だが三年病院にいた、とだけ話し、その事故のことを思い出すだけでも心臓が飛び出しそう、と言うのでそれ以上聞けず。


ジュンウォン、このまえはことわったのに、チュンピョンのG会長別荘へ、ゴンシルといっしょに行ってやる、と言い出す。

ゴンシルとジュンウォンが別荘にくるとG会長幽霊がまっていて、カメラにのこっている写真を削除してくれ、とゴンシルに頼む。
そのとき人の声がして、G社長が部屋を整理してみな焼却する、と使用人に指示している。

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部屋のなかでパニックのふたり。
またまた警察ざたで家宅侵入でブタ箱入り?


ジュンウォンはG社長の携帯に電話をいれ、このまえのミーティングで(ゴンシルに会ったあとでぼんやりしていた)G社長がモールへの車両入り口の件で、自社の損になる合意をした件をもちだし、いますぐキングダムに来たら変更してやる、と恩着せがましく言って、彼を別荘から追い出すのに成功。


ビジネス上の損になったために不機嫌なジュンウォン、むかっ腹で幽霊会長に、生前から愛人のことをちょっとづつ知らせて息子を鍛錬しておけばよかったのに、などと非難。
ククク、たしかにジュンウォンのほうは父親が外人のGFがたくさんいるような人だから免疫ばっちり。


ゴンシルが愛人の写真を削除しようとして驚いた顔。
さらに、会長幽霊が、もしその写真をみた息子がどう思うかについて、ジュンウォンの意見をききたいと言っている、と。
「俺は父親に鍛錬されたからどんな若い女性でもびっくりしないけど。」といいながら写真をみたジュンウォンもショックを受ける。


ジュンウォンからの連絡でまた別荘にひきかえしたG社長。
ゴンシルとジュンウォンがならんでいるのに驚く。
ゴンシルがまえに否定したけどやはり父の愛人で、そのことでジュンウォンが脅迫でもするのか、とうたがって怒り出す。
ジュンウォンはゴンシルを指して、「これは俺のもの。」
「脅迫というなら、もしジャイアントモールをうちのまえから消えさせてくれと言ったらそうしてくれるんですか?」といつもの「失せろ」ポーズ。
しかしG社長は、父がなにを残したにしろ、ショックをうけたとしてもそれで引き下がったりはしない、と断言。
ジュンウォン、会長幽霊がいるであろうイスにむかって、息子さんを保護するより、息子さんに守ってもらうほうがいいでしょう、と。

一枚しかない写真だ、とゴンシルがわたすと、そこに映っていたのはなんと会長の女装した姿!

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これはびっくり!!全然予想してなかったです。
イ・ジェヨン氏、このカメオよく受けたわーーーー



別荘の一室で誰にも知られずに女装趣味にふけっていたG会長。
守るものが多すぎてほんとうの魂は隠し続けないといけなかった・・と、G会長のことばをつたえるゴンシル。
想像もしなかったことに言葉をうしなうG社長。

G会長は最後に一枚この「女性」の写真を撮っておきたかったのだがそのときに倒れて、息子にはどうしても隠したかったのだ、という伝言をゴンシルが息子に伝える。

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「父が守ってきたものを僕はずっと守らなくては。」
そういって、写真を燃やしてしまう。
「かわいそうな女性の葬式を息子が挙げます。」

それを満足そうにみて天に昇る会長幽霊。


後日、G社長がでかい花束をもってゴンシルを訪ねてきたのをみて、やきもちジュンウォン。
またまた、ゴンシルの暖かい心根に触れたら・・とか、宅配より直接渡したほうが・・・とか、キム室長のいつものチクチク攻撃。笑


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自分があげた(はず)のネックレスがどうなったか気になって、ゴミ箱幽霊アジョシのところにきて、
「ネックレスを彼女が持ってったのならふたを回してくれ。」と頼み、
パン!、くるくる回るのをみて笑顔に。
さらに、彼女が喜んでたか、ときくと、またくるくる回るので、大喜びだったとわかる。
「直接渡したら喜ぶのをみれたのに・・俺はそういうことはやらないことにしたんだ・・」
こういうのもヒジュトラウマなのかしらん。>_<


そのころ、キム室長はG社長から花束をうけとり、自分がゴンシルにわたす、と。
「彼女はキングダムになくてはならないひとなんです。主君の太陽、だから。」
G社長、帰り際に、「僕も望遠鏡がありますよ。チュ社長にお伝えを。」
nice line!!
たしかいまは奥さんがいない、と言ってたよねーーバツイチかな。




ゴンシルは、倉庫室オフィスで、幽霊たちから社内のもめごと仲裁やらなくし物の行方やらいろんな話を聞かされている最中。
急にそばにあらわれてびっくりさせられた幽霊に、「社長を呼びますよ。さわったらあなたたちがどうなるか知ってるでしょ?」と警告。


モール内で叔母がナゾの美女に再会。
彼女は、ジュンウォンを遠目にみつけ、「ひさしぶりね。」とつぶやく。


結局、父は会いに来ないので、自分から会いにいくジュンウォン。
お互いに事件の件について正直にうちあけあう。
ジュンウォン「ヒジュが犯人のひとりで、ネックレスのことも自分が話した。」
父「身代金がわりにネックレスは渡した。」
ふたりともヒジュに騙されたのだ、という結論。
父は、まだ難読症なのか、と尋ねる。ジュンウォンは、「読まないんだ。・・・でも読みたいものがでてきて。。」
父は、ヒジュの写真やはがきがはいった封筒をおき、ジュンウォンがまた動揺するようなものなので、見るかどうか自分で決めろ、と。
「見ないのなら、カン・ウにまかせるし、見たらカレに説明を聞いたらいい。」と言う。」ジュンウォンは、身代金を渡したかどうかはっきり言ってくれなかったのは、実はジュンウォンが自責の念をもたぬよう父のせいにできるようにしてたのか、と尋ねる。
父と子はおたがいに、これまで話さなかったのがお互いを傷つけないためだったという気持ちになり別れる。
息子が去ったあと、ほっとしたような笑顔をみせる父。


ジュンウォンはオフィスにもどり封筒をあけようかどうか迷った末、箱にしまいかける
ちょうどそのとき、キム室長が、頼まれていた「嵐の夜に」を六冊も買ってくる。一文字づつタイトルを読むジュンウォン。
「そういえば、ふたりが会ったのも嵐の夜、でしたね。」
と、キム室長。
たしかにーーーそれは気づかなかったわ。


カン・ウはゴンシルにヒジュに会った件をたずね、しかし事件解決のためになることは聞けなかったと知る。
事件が解決したら、ゴンシルはジュンウォンから離れられるだろう、と言う。
コシテルを引っ越してアパートに移る、というが、ゴンシルが止めるとすぐにやめる、と言い出すカン・ウ。


イリョンとカン・ウの地下鉄でとられた写真から、カン・ウの正体がバレて検索一位になっている。
イリョンは記者からの質問に、「相手はカン・ウでなくチュ社長。」と爆弾発言。

その話が記者からすぐに副社長夫妻につたわり、叔母がチュンウォンに対処方法を聞きがてらゴンシルのことを尋ねる、と。
ちょうどナゾの美女と食事中。ゴンシルの名前に関心を示す美女。


ジュンウォンは退勤するゴンシルをつかまえ、まえに葬儀のために中断したデートの続き、どこかに行こうという話を持ち出す。

オフィスにもどると叔母が待っており、彼女をずっと避けてきたジュンウォンだが、壺のことや破談の件を叱られるのだと、あきらめ顔。
おもいがけず、イリョンとのスキャンダルの件を聞かされ、とりあえず自社モデルなのでイメージ管理のため記事をとめる、というジュンウォン。
叔母は、「実はゴンシルが気にするから記事を止めるのでは?」といじわるな質問。


ゴンシルはデートにそなえて、太陽ペンダントをしようかどうか迷った末、好きだという気持ちをこれくらいちょびっとあらわしてもいいだろう、とつけることにする。


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叔母は、「イリョンとゴンシルは同級生だって?それはさすがにゴンシルも気にするんじゃないの?」
ジュンウォンの結婚話のときも花瓶の話をしてたり、ゴンシルが理解できないという叔母に、
「そんなこと気にするヤツじゃない。そんなことで俺から離れたりしない。
ほかの世界から来たと思ってください。
叔母さんがいくら怖がらせても動じないから。」
叔母「そんなにプライドがないの?それくらいおまえのこと愛してるって?」

その話をゴンシルが聞いていたことにふたりとも気づく。
ゴンシルはおもわず首のネックレスを隠すようにする。

ジュンウォン、
「彼女にはプライドを守る余裕なんてないんだ。どうしても僕から離れられない理由があるから。
もし僕が愛してると言ったとしても、その愛のめんどうをみる余裕がない。
だから安全なんだ・・・・そうだろ?」
最後はゴンシルに同意をもとめる。
あーあ、ナップンノム・・・。
ゴンシルを試してるのかなんなのか・・


叔母はだめ押しのように、(プライドもない女、安全な女、といわれてるのに)それでもジュンウォンと出かけるのか、と尋ねる。

涙をこらえつつ、
「関係ないです。私には(プライドまもる)余裕なんてないから。行きましょう。」

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ジュンウォンの顔には「安全な女」などと言った後悔がありあり。
叔母にも指摘される。

ゴンシルをひきとめるが、彼女は泣きながら「家に帰るわ」と。
とても止めようがないジュンウォン。

泣くじゃくっているゴンシル。


帰宅してペンダントをはずす。
「見せなきゃよかったのに。」


ジュンウォンがゴンシルの部屋の戸をたたく。
でてきたゴンシル、明かに怒りの表情。

チュ「対処できる、と言ってたくせに泣くな、気になるだろうが。」
テ「あんた、誰?ああ、あんたがシュ・ジュンウォン、あのサガジね。あんたマジ最低よね。」

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チュ「おまえ誰だ?誰か乗りうつってるのか?」
テ「あんたこの子(ゴンシル)を連れて遊ぶんだって?でもこの子が言ってたわ、あんたと遊ぶのなんてウザいし汚らしいって。だからうろうろしないで消えて!」
逃げるゴンシルの腕をとるが、それでもゴンシルがもどらない(ふり)。
チュ「なんで出て行かない?」
すでに、なにも幽霊などのりうつってないと確信しているチュンウォン。
テ「あんたが幽霊を追い払ってくれるおかげで、この子は辛いって。
ほんとに辛いんだって、ひどいヤツ!
この子はあんたと話すコトなんてないって。」
チュ「クルミおばさんがどうやってゴンシルのからだから出てったか知らないだろ?
よく見て、戻ってこい。」

ゴンシルを抱き寄せキス・・・!


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ズルいなあチュ君。
ちゃんと謝らないでうまくクルミおばさんにかこつけて、かっこよくキスして終わるなんて。



to be continued・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は親子の和解エピでしたね。
女装幽霊のほうも、ジュンウォン父子も。

事件のナゾはそのままだけど、すくなくとも父は潔白で、身代金わたさなかったり、自作自演だったり、なんてことはなかったのは確かみたい。
やはりヒジュともうひとりが問題。
ファン・ソンヒ、この女優さんはこういう役がらにぴったり。
でも、顔がヒジュとは似てもにつかないなあ。


ゴンシルの事故のほうがもっと気になってきたわ。
でも、国内での事故なら、『ヒジュもどき』もジュンウォンも海外にいる時期だから彼らとは関係ないのかなあ。



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Comment

いつも嬉しいです

昨夜の11話をこんなに早く内容がわかって感激です。
視聴しながらいっぱいあったわからない個所が本当によくわかってスッキリできました。

最後のシーンはテヤンにまた誰かがのり移ったのか、それともテヤン自身だったのか、とっても知りたかったのですが、テヤン自身だったのですね。
言葉が余りにもひどかったのでテヤンではないんだと思ってしまいました。
テヤンはチュ君の言葉に本当に傷ついていたんですね。

だから今回のキスはテヤン自身にしたキスだった!

それにしても、私もチュ君の言葉はひどいと思うことが多々ありますが、そこがこのドラマの面白いところでもありますよね。

素直に表現できないところがチュ君!
でも「愛してるようだ」とか「好きだ」とか「これは俺のもの」とか表現してるんだけど、言い方がなんかもうひとつへたで...でもそういうところに胸がキュンとするんですが!

いつもですが、チョウム クッテロさんがどれだけの時間と労力を使われたか、想像するだけで頭が下がります。
途中のコメントも大好きです。

本当に本当にありがとうございました。

okuchanさんへ

こんばんは。

こちらこそ、コメントをいただいて嬉しいです。
記事あげるのは好きでやってるので、しかも今回みたいにハマってるドラマは大変じゃないんです~ドラマがつまらなくなってきたときが困るのですが、今回は最後まで大丈夫だと思います。笑


> 言葉が余りにもひどかったのでテヤンではないんだと思ってしまいました。

温厚なテヤンもさすがにマジ怒りでしたよね。
そりゃあんなに言いたいこと言いのチュ君には腹を立てて当然。
自分から告白したくせに、どないせえっちゅうねんv-412
・・・私は内心、go!go! もっと言ってやれーーー、テヤンを応援してました。v-392

チュ君もねーー、テヤンが自分のことを好きなのは確信してるはずなのに、
なんでああいう表現になるんだか・・。v-393

ま、そこがロマコメの醍醐味ですが。(・・と、まとめるv-391

いつもは見ない予告を今日はなにげに見てしまって、どうやら12話はテヤンが危機みたいで、そうなったらチュ君も今回みたいなイケズをやってる場合じゃなくなるでしょう。^^

やっぱり

10話を視聴して、狼と子羊(ヤギ?)のくだりを聞いたとき、アニメ(漫画映画)だと言っていたし、内容を聞いても、ひょっとして「あらしのよるに」のことかなって思っておりましたら、案の定でした。
童話の本も出ているし、いっぺん読んでみてくださいってうっかりテヤンが言ってしまっていましたね。あとから、キム室長がどんと数冊の「あらしのよるに」シリーズを渡していたのを視てすっきりしました。シリーズそろえて買って来てくれたんですね(笑)。

ほんと、ジュンウォンは言葉が過ぎると言うか、意地悪な言い回しを楽しんでいると言うか、表現がいまひとつですよね。そんな言い方しなきゃいいのに・・・ということが結構あると思います。
ラスト近く、叔母に
「安全っていう顔じゃない」
って指摘されていたときの顔、ほんとにかすかに痛そうな顔していました。
自分から告白しておいて、さらにゴンシルの気持ちも彼女から言われていないまでも確信をもっているのに、終わりを決めたがる。胡桃おばさんの言うとおり「とっくに計算できなくなってる」くせに。
自分だけ告白してすっきりしたような顔して(笑)、ゴンシルの反応ひとつひとつに全て「計算できなくなってる」のを気づかされ続けてるのに。
(ゴンシルの、これまでのジュンウォンに言われたことに対する反応って、本当に本心を知りたくなる表現ですよね。全てが彼女の優しさとか戸惑いとかに起因しているのがとてもよく分かります)

ラストのゴンシルがマジ切れして、取り付かれたフリしながらジュンウォンに悪態ついているとき、ゴンシルの気持ちを代弁してくれるなんて、この幽霊さんいいぞ!なんて一瞬思いましたが違いましたね。
komachiさんのいうとおり、
「そうだ!ゴンシル!もっと言ってやれ!」
ですよ。
それにしても、ジュンウォンもいっぺんちゃんと謝ったらいいのに・・・(爆)。

そうそう。
今回もキム室長のファインプレイがありましたよね。
キム室長がG社長がゴンシルと彼女の事務室に向かったあたりのシーンで。
面倒くさいといいながらジュンウォンがそそくさと後を追っている後ろから、キム室長が「やった!」って感じで手を叩きながらジュンウォンの後ろをついていっているのが笑えました。
キム室長のちくちく攻撃に、ジュンウォンだけじゃなくてカン・ウまでもが身を乗り出しているのが可愛くもおかしくて、また怪しくもパソコンの前で一人で笑ってしまいました。

12話も楽しみです!

よっちさんへ

あんにょん~

いつも優しいゴンシルがいつも下手にでてるカンジ(なにしろ必要不可欠な防空壕)だったので、今回「なんちゃって憑依」でいきなりパンマル、いいたいこと言ったのはスッキリしました。^^

>(ゴンシルの、これまでのジュンウォンに言われたことに対する反応って、本当に本心を知りたくなる表現ですよね・・・・

そうなんですよ~なんか気後れしてるというか。
幽霊を見る自分がながいこと世間から隠れていたために臆病になってるんでしょうか。
だからこのあと彼女がどういう逆告白をするのかが楽しみです。

>キム室長が「やった!」って感じで手を叩きながら・・・

あはは、そこ見逃してました。
あとでみてみます。
イ・ジョンヒョクが花束もってきたときも、「花束大きい」だの「直接渡したほうが喜んでもらえる」だの、長年チュ君に仕えてるから刺激の仕方もうまいですね。^^

「あらしのよるに」、シリーズになってるんですね。
自分で読む!と言ってましたが、さてどうなるでしょう・・・

No title

komachiさん、アンニョーン!
ご無沙汰してます\(^o^)/

主君の太陽、思いがけず日本語字幕見つけまして、昨日の休みに一気に11話まで見ちゃいました。頭痛がしますf^_^;
そして、すぐにkomachiさんのところへお邪魔した次第です♡
次の休みに、残りを一気に見ることでしょう♡

ジソプ、カッコええですねー!!!
なんか、何とも言えない味がある役者さんですね。
ミノとはまた全然違う魅力で、ミノよりも、手が素敵♡
最後のキスシーンでの、手の筋にヤられました。
スタイルはミノの方が好きですが、パーツはジソプ♡
などと、勝手な事を言っております。

さて、内容についてですが、幽霊、怖くないですか?
komachiさんは、ストーリー的に大丈夫って書いてましたけど、わたし、最初の方は結構ずっと怖かったです。CG怖かった〜(T ^ T)

ストーリーとしては、相続者たちよりも、年齢層が上なので、妄想しやすくて、こっちの方が好きです♡ゴンシル役の女優さん、美人ではないけど、ほんとキュート♡
こういう女性をお手本にしたいところです。
ジソプは、色気たっぷりで、でも冷たさもあり、飴と鞭が堪らんハマり役ですね。
でも、こういうコミカルなラブストーリーは初めてなんですか?
今後は、コミカルでなくても良いですが、ラブストーリーはもっと見てみたいですよね!

ではでは、続きを見たい気持ちを抑えて、仕事の準備に取り掛かります( ´ ▽ ` )ノ
また、少しの間、遊びに来ますぅ♡

No title

ああ、それから、書き忘れちゃいましたが、カン・ウ役の若い子、この子もかっこいいー!!!
顔がちっちゃ!なのに、胸筋あって…。
目がとっても魅力的ですね。
ジソプが相手だから、負けても仕方ないけど、こんな子に慕われたらたまらんですよね〜!

付け足しでした^_^

ヨコヨコさんへ

あんにょん~

主君の太陽、字幕つきがあったんですね、よかったです。

幽霊、怖かったですかーー>_<
私は元々ホラーが嫌いで全然見ないのですが、だから慣れてないはずなんですけど、このドラマの幽霊は大丈夫で。頭がぐるっと回ったのとかはさすがにげっっっ、となりましたが。

>スタイルはミノの方が好きですが、パーツはジソプ♡

あははは、パーツ気にいってもらえて嬉しいです。
彼の手はたぶんたくさんの俳優さんのなかでも最高ではないかと。^^

> ゴンシル役の女優さん、美人ではないけど、ほんとキュート♡

コン・ヒョジンは、こういう役がらをやらせたらピカ一ですね。
「最高の愛」というロマコメも彼女なんですが、もし未見でしたら、オススメです。

> でも、こういうコミカルなラブストーリーは初めてなんですか?
> 今後は、コミカルでなくても良いですが、ラブストーリーはもっと見てみたいですよね!

若いころはシットコムにも出たし、「千年の愛」というタイプスリップものがトンデモ系のコメディでしたが、かれこれ十年以上、コメディはやってなかったですね。

カン・ウ役のソ・イングク、いいでしょう~。
個性的で、目力がありますよね。
このドラマのまえに相当ダイエットしたようです。^^
私も好きな俳優さん(というか本業は歌手ですが)です。
いまBSで放映中の「応答せよ1997」が俳優デビューだったんですが、そのときとても新人さんとおもえない存在感で。
このドラマはわたしは大好きで、一度見たのにもかかわらず、またテレビで再視聴してます。^^



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