『主君の太陽 주군의 태양 』 第13話 あらすじレビュー

2013.09.23 16:30|主君の太陽
遅くなりましたが、13話です。

ゴンシルが切なすぎて・・・

でもどういうきっかけでチュ君が思い出すのかが、ちょっと楽しみでもあり。
今回は、眉にしわよせまくり、でした。^^

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ゴンシルは絶望のなかで泣いている。

手術室内では、ジュンウォンの心電図はフラット・・・電気ショックではねあがるからだ・・。

叔母夫婦がかけつけてきて、叔母はゴンシルをみると、彼女といたせいでジュンウォンがこんな目にあった、と非難。
そのとき手術室から医師がでてきて、ジュンウォンは一時心停止になったが、そこから回復したのでこのあと手術する、と説明。

ゴンシルが思わず、「死んでないのですか?」と聞いてしまい、叔母の逆鱗にふれビンタされてしまう。
これは叔母さんの気もちも理解できるかも。
このシチュエーションで、死ななかったのか、と尋ねる人は普通いないよね・・・。



叔母の怒りにふれてゴンシルはジュンウォンに会えず。

太陽ネックレスをにぎって祈るゴンシルに、キム室長が、手術は成功したが意識不明のままだ、としらせ、叔母がせきをはずしているいまジュンウォンに会える、と教えてあげる。


病室にはいったゴンシル、彼の姿をみると涙をおさえられず。

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ジュンウォンが、ゴンシルの世界にはいってしまった、と言っていたことをおもいだし、自分のせいで彼がこういう目にあった、という自責の気持ちに押しつぶされそう。


心配してやってきたカン・ウに、ゴンシルは、ジュンウォンが幽霊になって自分に会いに来た話をして、彼は自分が死んだと思っていることを話す。
そのとき彼女は、霊媒師のことを思い出し、彼女のところに急ぐ。

霊媒師の説明では、ジュンウォンは、死にかけた状態で、暗闇のなかに光をみてそれをゴンシルだとおもい、自分が死んだ、と思い込んでいるのだ、このまま永遠に逝ってしまう準備をしている、と。

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ジュンウォンのいる世界のイメージ・・・

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イスにすわった彼のまえにヒジュが立っている。
彼は「そして誰もいなくなった」の本をもっており、死んだからもう読めるのだ、と。
ヒジュは、「私がみえるのね・・ようやくいっしょにいけるわ。」



ゴンシルは霊媒師に、彼の霊を呼び出して死んでいないことを話さないと、と頼むが、
霊媒師は霊を呼ぶための交換条件として、幽霊の見えるゴンシルが霊媒師のお供え物になることをあげる。
お供え物になったら、ゴンシルは自分の思うままにはできない、とも言う。
しかし切迫しているゴンシルはその条件をのむ。

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太陽のネックレスを渡したゴンシルに、霊媒師は、もうひとつの条件、ジュンウォんがこの世にもどったときにはゴンシルのことをすべて忘れている、と付け加える。
どちらにしろテヤンは消えないといけないのだから、それでいい、と承諾。


霊媒師が呪文を書いた紙を燃やす。


ジュンウォンはヒジュについていきかけて止まり、ヒジュは消えてしまい、彼の手にはいつのまにかネックレスが。それは光を放ち、そして消えてしまう。
「もどってきなさい。」という声が聞こえる。




病室で、彼のほおをそっと触れる女性の手。それはハンナの手。
15年まってやっと会えたわ・・・とつぶやく。


ジュンウォンはとうとう目覚めるが、そこにいるのは見知らぬ女性。

ゴンシルが病室に走ってくるが、叔母にストップされてしまう。

めざめたジュンウォンは、自分がなぜこんな状態なのかわからない、混乱のなか。
最後の記憶が、ゴルフコース用地買収にいった雷の夜。
「僕は雷に当たったのか?」キム室長も意味が分からず混乱。

ジュンウォンは見知らぬ女性がいることを不審におもうが、叔母はただあとで紹介する、とだけ。
キム室長はハンナをみて、気になるそぶりだが、知っているふうではない。
このとき叔母さんはハンナの名前をいわなかったもんね。


ゴンシルは、カン・ウに会ったあと帰宅。
涙ながらに、自分はいずれジュンウォンのまえからきえるべきだったのだから今がそのときだ、と。


叔母は、ジュンウォンにゴンシルの記憶がないのをこれ幸い、夫の副社長やキム室長にゴンシルについての箝口令をしく。
しかし、ジュンウォンは、叔母が何か隠しているという直感がはたらき、退院して家にもどってくると彼女をうまくおいだして、なにか言いたくてうずうずしている副社長に隠してることを話すように言う。
妻がこわい彼は話さず。


「あらしのよるに」の絵本にも見覚えのないジュンウォンだが本を開いて仰天、字がすらすら読めるようになっている。
「いったいどうなってるんだ?ほんとに雷に打たれたのか?」





ゴンシルは、太陽ネックレスはつけてもいいだろうと自分にいいきかせ、(彼がいなくても)これさえあれば大丈夫、と必死に頑張ろうとしている。

字が読めることに興奮して笑顔のジュンウォン、店内をみまわっているときにゴンシルとすれちがうがそのまま通過。しかし、幽霊アジョシのゴミ箱のふたが突然まわってびっくり。爆笑

ゴンシルのほうが気になるが、そこに叔母が割ってはいる。


ジュンウォンは、ジャイアントモールの社長から見舞いの花が届いてびっくり。
キム室長からゴルフにもいっしょに行く仲だと聞かされ、またまた混乱。
警察からは表彰されようとしてるし、
児童保護センターをつくろうとしていたという話にも、自分がそんな人間じゃないはずなので当惑。
ほんとにこのかんの記憶が全部抜けてるのねーー。

「太陽が西から昇ったのか?」
「特別な太陽が社長のそばで昇ったのかも。」と意味深なことを言うキム室長。


ゴンシルは会社を辞める準備。
カン・ウに、これまで防空壕になってくれるジュンウォンにあえたうれしさで舞い上がっていたが、やっと我に返ったのだ、と。
カン・ウは、ジュンウォンの負傷はゴンシルのせいではない、と言う。
さらに、ゴンシルの(ジュンウォンへの)気持ちはどうするのか、と尋ねるが、ゴンシルはただ、ネックレスをしめして、気持ちも封印した、とだけ言う。


社長室にもどりかけたジュンウォンだが、足が意思とちがう方向に行くのに戸惑う。
その行き先が倉庫部屋。

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彼がはいってきたのに気づいたゴンシルはせをむけ、カン・ウが、特別顧客センターのことを話して、その従業員がやめるので整理している、と説明。
ゴンシルは、せなかにジュンウォンの存在を感じて、涙を必死でこらえる。

ジュンウォンは、なにか妙な感じがしつつも部屋をでていく。

オフィスにもどっても、字が読めるようになったのに、なにかもやもやとつまっている感じだ、とひとりごと。



キム室長は、ヒジュとそっくりの女性の写真をカン・ウにしめして、社長がヒジュに双子がいないか調べるように言った、という件をはなす。
カン・ウは、ヒジュが誘拐事件の犯人だったこと、その双子の姉が共犯の可能性が高いこと、を話し、キム室長を驚倒させる。

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室長は、知らなかったのねーーー。
そして、ジュンウォンのほうはヒジュが双子だと知らなかったし。
このふたり、長年ものすごく近くにいたけど、そういう話をしなかったようですね。



回想。

(たぶん英国で)キム室長とハンナが会っている。
室長が双子の親戚の小父さん。
しかしもうひとりのヒジュは行方不明で、ハンナは韓国にいってヒジュを捜す、と言っている。

どれくらいか日にちが経過したあと。

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またふたりが会っているが、ハンナはヒジュが事件にまきこまれて非業の死をとげたと知り、かわいそうな人生をおくっていたヒジュをなぜもっと早く捜して出してくれなかったのか、と小父さんを非難。
「ヒジュという名前を忘れないで。」


カン・ウはゴンシルをこれからは自分が守る、というが、ゴンシルは誰かにたよることはやめる、そのひとを危険なめにあわせるから、とやんわり拒絶。「ゴンシル人形がいるから。」


ゴンシルの家にいこうとしているイリョンを発見したカン・ウ、どうせろくな目的じゃないだろうと察知。
フードをひっつかんで止める。
社長がゴンシルのことをおぼえていないという話を叔母から聞いたイリョン。
ゴンシルが嫌いだが、カン・ウがゴンシルを好きだともっとゴンシルが嫌いになっていじめたくなる、という彼女にあきれるカン・ウ。
このまえの漁場管理の話の続き、イリョンは、餌をもらえなくても勝手に大きな鯨に成長してやる、と豪語。
その堂々ぶりに感心したカン・ウ。
自分もゴンシルにそういう態度で接する、と。
妄想で、ゴンシルとカン・ウのラブラブを想像して、イリョンは妨害工作を考えつく。
GOGO!!! そっちを妨害するには、社長がゴンシルをおもいださなくちゃ!


ジュンウォンは、自宅で、どうにも「あらしのよるに」の絵本が気になっている。
叔母は、彼の了解もなしにハンナを招いている。
彼女は、本は自分のもので、家政婦の件でまえにきたときに置いていった、と嘘をつき、叔母も嘘とわかっていてスルーさせてしまう。
叔母さんってば、こんなヘンな嘘をつく女、怪しいとおもわなくちゃ。


本屋で「あらしのよるに」をみているゴンシルに、イリョンから電話で、このまえの同窓会の店に呼び出される。
イリョンは同時に、ジュンウォンも同じところに口実をもうけて呼び出す。
ナイス!あの鳥肌王子様ごっこの場所に来させたら、記憶がもどるかも、という浅智恵ですが、good job!


席に着いているゴンシルのまえには「あらしのよるに」がおかれており、あとからきたジュンウォンはそれに気づいて好奇心でちかづく。
そのときボーイの幽霊があらわれ、びっくりしたゴンシルがびくっとすると、思わずジュンウォンが肩をおさえ、幽霊は消える。
ここで、「touch love」が絶妙なタイミングではいりました・・

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ジュンウォンだとわかったゴンシルだが、必死にふりむくのをこらえる。
「ひっくりかえるかと思って。」と弁解しつつ、ジュンウォンは、いまピリっとしなかったか、と尋ねる。
しかし、ゴンシルが否定すると、彼女の顔をみないまま去っていく。

ゴンシルは涙をこらえつつ、「記憶はなくなっても、あなたはまだわたしの防空壕のままですね。」
泣ける・・・

ビリっとした感覚がリアルで、同じ経験がまえにもあった気もしているジュンウォン。

キム室長が、休暇をねがいでる。
もう字がよめるチュ君には、録音機も解読機も要らないでしょうと、冗談口調。
19才のとき若気のいたりで、そのふたつの機械だけやってくれ、と言ったらしいジュンウォン。
彼には室長が必要だと言い、休暇は許可する。
室長は、帰ってきたら大事な話をする、と。


キングダムをやめるゴンシルのために、ハンジュは就職先をあっせんするという口実で、履歴書をもとめて、そこに7年前の事故のことを詳細に書いてほしい、というが、
気が進まぬようなゴンシルはことわってしまう。
ハンジュの、事故の調査は頓挫したまんまーーーというか、あの副社長の派閥にいてもしゃあないと思うけど。


コーヒーショップからでようとしたゴンシルが、ハンナとぶつかりそうになり、ハンナは社交辞令のようにネックレスをほめる。
そのあとすぐに、ゴンシルはヒジュ幽霊を発見、おもわず名前を呼んでしまい、
ハンナは驚く。
「いったいあの女、何をみてヒジュの名を呼んだの?」

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副社長は、ハンナがキュレーターで金持ちの娘だ、英国籍で、いろんな国に住んできた、とジュンウォンに説明。秋のイベントで助けになるかも、と彼女を呼んだという。
オフィスにはいってきたハンナは太陽ネックレスをつけている・・・。


ゴンシルは、今日自分がまたヒジュ幽霊を見た、という話をカン・ウにして、事件をなんとか解決したいという気持ちを伝えるが、カン・ウは、いまや社長はゴンシルが幽霊を見るという話を信じないだろう、と言う。
さらに、事件の共犯は自分たちがつかまえられるから、関わらないように、と。


ハンナは叔母に、自分が養女で、ほんとうの両親が貧しい画家だったことを話す。
事故でなくなり養女になった、と。



一方、キム室長は英国で旧知の友人に会い、双子のひとりのハンナを捜していることを話す。
自分が見つけたハンナは養女になってシアワセにくらしていたが、もうひとりのヒジュは見つけられず、可哀想な人生でしかも気の毒な死だった、と。
「いったいふたりが会って何が起きたのかさっぱりわからないんだ。」



ジュンウォンのオフィスにはスンモ兄弟が連れてこられていて、彼の名刺をもって売り場からおもちゃをもっていった、という報告。

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自分が渡した覚えもない名刺に、見知らぬ子どもたち。
しかし、スンモは、「字も読んであげたし、『特別な人』だってことも教えてあげたでしょ?」と反論。
「うちのコシテルに住んでるテヤンだよ、テ・ゴンシルヌナの『特別な人』」


叔母とハンナが店内を歩いているのをみて、ハンジュがカン・ウに、彼女が叔母一押しの社長の嫁候補だと教え、ハンナが社長と同じマンションに住んでいることも話す。
そのことがカン・ウの注意をひく。


ハンナは叔母にジュンウォンに好感をもっているといい、彼とゴンシルとの関係をたずね、叔母は正直にふたりが親しかったことを話す。
さらに、ゴンシルが、ジュンウォンの心の傷をなおすために、ヒジュ幽霊を呼び出すなどと妙なことをいう女だ、とふきこむ。
「死んだ人を呼び出すなんて・・・ばかげてますね・・」とハンナ。
この言い方が意味深で・・・




夜。
帰宅したゴンシルは、家のまえで待っているヒジュに遭遇。
ヒジュは、「ジュンウォンを愛してるなら、私にからだを貸して。」とたのむ。

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ゴンシルが伝言するだけではダメなのだ、と。
「そうしたら、犯人をつかまえられますか?」とゴンシル。うなづくヒジュ。

そのとき、背後から肩に手がおかれ、ヒジュ幽霊は消える。

「『嵐の夜に』は、あの本のなかでふたりの合い言葉なんだ。君は僕を知っているのか?君がテヤンか?」

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to be continued・・・・・・

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Comment

Komachiさんのナゾとき、読ませていただきました。
双子が入れ替わるなんて、ビッグのストーリーがさらに進化したような展開で、なるほどぉとうなづきましたv-425

すれ違っても気付かれない、でもふと触れるだけでコンシルにはその手が誰のものか分かってしまう…一番今辛い状況だと信じたい☆彡

それにしても、コンシルの事故の内容はギリギリまで明かされないんですね。
そのあたりにどんな秘密が隠されているのかは、想像力が働かず全くわかりません(T_T)

1話延長になって、どんなエピソードが増えるのか…
出来ればHappyなシーンがいっぱいだといいなと思います。

ゆまさんへ

こんばんは。

キム室長が悪者でなくてほっとしました。\(^o^)/

双子いれかわりは、ジュンウォンがヒジュに似た写真を見たあと、「死んだのはどっちなんだ?」
と言ったときに思いついたんですが、さて当ってるでしょうか。

ワタシもゴンシルの事故がずっと気になってます。7年前ならジュンウォンが北京にいた時期なんで、中国で大事故がなかったかgoogったりしましたが、わからず、、。~_~;
チュ君とテヤンがそのときなんらかの形で交錯してると思ったんですがねー。

私も一話伸びたぶん、ハッピーなふたりのシーンが増えるのを期待してます。
それにしても、週一話はツライ!
( ;´Д`)

ほんとに、、、、。

こんな展開になるとは、、、。
どうやって記憶がもどるのか、、、。みものでございます。
それと、あのdarkな感じのハンナ入れ替わりだと私も思います。
happy ending期待してます。テヤンが切なすぎですものね、、、。
今週も楽しみです。

703さんへ

こんにちは。

ダークすぎますよねーーハンナ。
事故のあと陰にかくれてネックレスを見てたときの感じとつながっている暗さj・邪悪さ・・・だと思います。>_<

ヒジュが憑依したテヤンに会ったり、テヤンの幽霊見る能力に気づいたら、ハンナがテヤンを攻撃しそうで・・・怖いです。v-12

チュ君の記憶がもどるきっかけ・・なんでしょうね。
記憶がもどっても、もう難読症はもどらないですよね。^^



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