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『主君の太陽 주군의 태양 』 第14話 あらすじレビュー

2013.09.26 15:03|主君の太陽
What a big surprise

カメオに好きなイ・チョニが出るなんて!
しかもゴンシルと同類?!


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14話

「君がテヤンか?
僕が君にとって特別な人だったって・・・いったい君は何者なんだ?」

ゴンシルは、
みたとおりの貧乏むすめが、最初彼の車に乗せてもらったことがきっかけで、バイトで近づいて、寂しい自分を可哀想に思ってもらって、イベントもしてもらい・・・要するに、大金持ちのかっこいい男をゲットしたキャンディだ、という話をする。
「どうしてもしがみついてるつもりだった。
でも私といっしょにいてケガをしたのが気の毒だし、通帳にいれてもらった大金を手切れ金にして別れることにしたの。」

ジュンウォンは、ゴンシルはハマるほど肉感的(ユッカン=第六感のだじゃれ)じゃないなどという。

とてもそういう相手だったという感じがせず、わざと、
「そういうことなら、一度抱いてみたらわかるだろう。」とゴンシルをつかもうとするが、
「もう終わったの!」と払いのけられる。

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彼は、当惑した顔で、
「記憶がないあいだにいろんなことが変わってしまった。
とまどったのは確かだが、イヤじゃないんだ・・もしかして君のせいなのか?
僕は何かすごく大きなものをなくした気がするんだ。
君のところにあるのか?」

ゴンシルは部屋にはいって彼の置きビールをとってきて渡す。
部屋にきてビールをのんで遊んだ・・それだけの関係だった、と言い張るゴンシル。
「それだけか・・・別れてくれて、ビールを返してくれて、ありがたいな。」
uh・・・・oh・・・・・納得して帰ったらダメじゃん・・・


ジュンウォンは副社長にテ・ゴンシルのことを尋ねる。

「スキンシップ」の関係だったこと、あからさまにベタベタしていたこと、セジンの令嬢との結婚話があってもゴンシルと別れないと言ったこと、婚約の贈り物のツボも壊してやる、と叔母相手に息巻いたこと、結局ジュンウォンが結婚をやめたっこと・・・などなど、
『キャンディ』の強欲版のキャラのように描写。
ぷぷぷ、人からみたらそういうふうに見えなくもないよねーーーこれまでのゴンシルの行動。笑

ジュンウォン、女にいれあげて正気じゃなかった、という結論を出して、ビールを冷蔵庫へ。


ゴンシルは、コシテル屋上でカン・ウと話している。
幽霊がみえるようになって一番悔しいのが酒を飲めないことだ、と言う。
「社長といるときに、手をつないでビールを飲んでおけばよかった。」
カン・ウは、相手が記憶がなくて、ゴンシルだけがこころの痛みに耐えているのが気の毒だと同情。
また防空壕がなくなった彼女が、まえのようにコシテルに隠れ住むような生活になるのが心配だという。

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しかしゴンシルは、一番恐ろしい幽霊(ジュンウォンのこと)を見てしまったので、ほかの幽霊など耐えられる。
「キモチは封印しただけでちゃんとあるから。」とネックレスをさわる。
はああ・・・ため息しかでない、ゴンシルの切なさ・・・・


ジュンウォン、何か胸にぽっかり穴があいた気もち。


ゴンシルは、来年は復学するつもりだ、と言う。

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もともと成績優秀だった、と自慢、カン・ウが出世したらボディガードをしてあげる、と言い出す。
乾杯しようとすると、コーヒー幽霊もそこにきており、三人?で乾杯。


新生活をはじめようとしているゴンシルだったが、霊媒士の女がやってきて、契約どおり自分を手伝うように指示。復学など平凡な生活はやめろ、と。
死婚の相手候補を捜すために、墓場で、生娘の幽霊たちを集めろ、と言う。
言われたとおりに、処女霊を捜すゴンシル。
・・男を救うためには私のいうとおりに霊を集めなければならないよ・・

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ひえーーー、もうジュンウォンが治ったんだから、こんな気色悪い霊媒士、無視していいんじゃないの?
まさか呪い殺したりできないでしょ?「太抱月」じゃあるまいし。


ゴンシルは、霊媒士とともに、幽霊たちの見合いに同席。

そのようすをイリョンが見て、ゴンシルが金持ちの家の両親に紹介されていると誤解。

カン・ウに会ったイリョンは、洋画に出るかもしれない、スターになったらボディガードしてくれるか、と言うが、いつものようにあっさり断られる。
「泣く演技は似合わない。」と、まえに彼女が泣いているのを見てしまったカン・ウが言う。
むかっ腹のイリョン、ゴンシルが黒服の変な女の仲介で見合いをしていたと告げ口。

カン・ウは、雨の中ゴンシルがかっぱをきてでかけようとするのに遭遇。
病院でジュンウォンに会ったあと霊媒士に会いにいったことをおもいだし、まだあの怪しい人に会っているのかと尋ねる。
ゴンシル、くわしくいわずに出かけるが、カン・ウは不審げな顔。

また、墓場をうろついているゴンシル。
ゴンシル~~かわいそすぎる・・


精力的に仕事をしてるジュンウォンだが、計画中の上海店の内装の建築家の資料が不在のキム室長しか知らないときき、まえに録音された内容をチェック。
途中に、カゼのキム室長の代理をしたゴンシルの明るい声がはいっている。
「社長のお好きなミの音で録音しますよーー。・・・」

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ジュンウォンは、ゴンシルがいたという倉庫室にやってくるが、何も思い出さず。
そのようすを背後から叔母がみている。


ゴンシルは霊媒士と、死んだ恋人が夢に出てきて困るという、もうすぐ結婚予定の男に会っている。
幽霊は、「永遠にいっしょだと言ってたはず。」と困らせている。

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この男、「九家の書」のちんぴらの人だよね。

ゴンシルは恋人幽霊を説得しようとしている。
「もっと若い幽霊の男を紹介しますから。」



そのレストランにハンナと叔母が食事にやってくる。
叔母は霊媒士をよびとめ、ゴンシルがなにか幽霊と関連してるのか、と尋ね、答えはYES。
ゴンシルが死人が見えるなどと言っていたことが嘘ではないと知る。


ゴンシルは、元恋人幽霊に困っているおとこの相談に乗り、
「孤独で寂しい人(幽霊)なんで、訪ねてきたらなぐさめてあげて。」などと話しているところへ、
叔母に会いに来たジュンウォンがゴンシルに気づいて、男と楽しそうにはなしてるのにいらだった顔で近づく。

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ジュンウォンは、ゴンシルが、また金持ちのおとこをひっかけようとしてると思い込み、
「僕と別れて間もないくれせに、もう寂しいのか?」とイヤミをいいながら肩にてをかけた瞬間、元恋人幽霊は消える。
男は、「このひとも(幽霊に憑かれた)自分と同じですか?」と尋ねて、ゴンシルが「ふたりとも同じ境遇だ」と肯定したので、ジュンウォンは、自分もこの男も、ゴンシルにひっかけられた獲物、と言われたとおもい腹をたてる。
きゃはは、笑えるーーー。


「ちゃんと離れたのですか?」男は幽霊のことを話しているが、ジュンウォンは、ゴンシルと別れたという意味に誤解。
男にアドバイス、「僕はドライバーを背中に刺されて、死にかけたんです。さっさと別れたほうがいい。」
男は蒼惶として逃げ出す。
「寂しくてもしばらく(つぎのおとこの獲物)は我慢しろ!」
ゴンシルに言い捨てて去るジュンウォン。


叔母といっしょにハンナがいるのに気づき、彼女のむねの太陽ネックレスがきになる。
「僕たち会ったことがあるんですか?」
「同じマンションなので会ったかもしれないです。私はなぜか社長に親近感がわくんです。」


英国でハンナの友人に会ったキム室長は、彼女の近影の写真をみてびっくり。

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まさに、叔母に接近してる病院で会ったあの女。
ハンナは以前の顔がきらいで整形した、と聞かされる。
「どこにいるかわかってます・・・」


叔母は、ジュンウォンに(ヒジュの)幽霊がついているという噂をハンナがきにするかとおもい、霊媒士に頼んで幽霊が見えるという女性を呼んでもらうことにした、といいだす。


ゴンシル、夜の墓場をうろついてるので昼間寝ないと、と泣きを入れるが、霊媒士は特別な客がいる、と彼女をジュンウォンたちのいる部屋へ連れて行く。

おどろくゴンシルだが、叔母に、「幽霊が見えるのか?」と聞かれ、居直ったように、
「います、いまもそばに。」

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そして、ヒジュ幽霊にむかって、
「ヒジュさん、もう私のまえに現れないで!
この場で自分を死なせた犯人の名前を言いなさいよ。伝言してあげるから。言えないならもう現れないで!」
ヒジュの名前にぎくっとする、ジュンウォンとハンナ。

ジュンウォンがゴンシルの腕をつかんでひっぱりだす。
ヒジュ幽霊は消えてしまう。
霊媒士は、幽霊がきえたことだけはわかったようで、ジュンウォンがゴンシルにとってなぜ特別なひとなのかわかった、とひとりごと。

ジュンウォンの詰問にこたえ、ゴンシルは、なかばほんとうのことを話す。

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最初は百億を捜すレーダーで、その後社長のそばで幽霊をみる仕事で「特別顧客センター」に就職して、お金もそのためにもらって、しかし社長がケガをしたのが自分のせいなので悪い気がして、離れることにしたのだ、と。

「自分が記憶のないあいだにしたという行動は、みな幽霊のせいだったのか?!
・・それでこんどはあの霊媒士のところに就職したのか?」

ほおっておいて、触らないで、と冷たく言って去るゴンシル。

ジュンウォンは呆然としたまま。
倉庫室にいき、何かを思い出そうとする表情。
「百億・・・レーダー・・」


ハンナは身代金のネックレスをみながら、見えないヒジュ幽霊にはなしかける。
「あの女性が嘘をついてるんでなければ、あなたそばにいるの?
謝るわ、ごめんなさい、姉さん。」

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全然悪いと思ってない顔で謝ってますわ・・・ハンナのほうが姉だったはずなので、やはり入れ替わってましたね。
いまのハンナはニセで実は妹のほう、孤児のヒジュ、本物のハンナは死んでしまい幽霊になっている・・・



カン・ウを呼んで、ヒジュに係るゴンシルの話をきいたジュンウォン。
事件の百億を見つけるためにレーダーとして彼女を使っていたことを確認。
カン・ウは、ヒジュの双子の姉妹が共犯だったらしいことも話す。
ジュンウォンは、ゴンシルのおかげで、ヒジュをもう憎んでないし、字も読めるようになった、と言う。
「もうゴンシルさんがそばにいなくてもいいのですね。そうであれば嬉しいです。」
というカン・ウ。
そのカン・ウのことばがなぜか苦く感じられるジュンウォン。せなかの傷もいたむ。
ドライバ-犯人を呪うジュンウォン。

その犯人は、ゴンシルに、死んだ子がいつも見つめている、と言われて頭がおかしくなりつつあるらしい。
ゴンシルに会うために倉庫室にやってきたが、不審者を追ってきたカン・ウにつかまる。

ジュンウォンが呼ばれて保安室で犯人と対面。
しかし犯人は、彼を刺すつもりはなかったが、女性をかばおうと彼のほうが飛び込んできたのだ、と言い出す。
混乱するジュンウォン。

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やっぱりカン・ウは、ノーブルな人間だよね・・敵に塩を送るんだから。


とうとうカン・ウが真実を話す。
「社長はゴンシルさんを助けようとして死にかけたのです。」

まだなにも思い出せず、倉庫室でもんもんとしているジュンウォン。
「ほんとに『いなくもいい』のか?」
  アンデー!いないとダメでしょう。

どうにも苦いものがこみあげているジュンウォン。


ゴンシルは、霊媒士に愚痴。
幽霊にも好みがあって、気に入らない相手だと自分のところに文句を言いに来るのが困る、と。
ゴンシルは、自分がオカルト体質になった理由がきになる。
霊媒士は、三年病院で意識なく寝ているあいだにうろうろしていて、幽霊を見るようになったのでは、と言い出す。
「うろうろってどこを?」


ゴンシル姉がハンジュに、ゴンシルの事故は山で起きて、10日間も彼女がみつからず、その後三年も病院のベッドにいた、と。「からだはどこも悪くなかったのに。」


そのとき、カフェにひとりの男がはいってきてコーヒー幽霊と会話。
「ゴンシルはあの男と別れたのか?会わなくちゃならんな。俺のこと覚えてるかな。」

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オモオモ!
ゴンシルを知っていて、しかもおなじ体質の男?!
ゴンシルの事故のひみつも知っているのかも。



カン・ウはゴンシルが心配であとをつけて、彼女が公共墓地にでかけて仕事をしているのを知る。
お化けきらいの彼が夜中の墓地に行くなんて・・愛は偉大だわ~

後ろ姿のゴンシルに、「ほんとに怖いとき、僕の名前をよんでくれ。」小さく声をかける。

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またジュンウォン宅にきているハンナ。
パリスホテルの創立記念パーティにハンナを同伴していくようにいう叔母。
副社長は、内緒話でジュンウォンに、入院中ゴンシルがずっときていて泣いていた、と知らせる。
自分がいちど心停止して生き返った、という話がきになるジュンウォン。
ハンナの太陽ネックレスもどうにも気になっている。

ハンナを悲しそうにみつめているヒジュ幽霊。


キム室長からメールでよびだされたゴンシル。
しかしメールしたのはジュンウォン。もうメールもできる、と自慢。笑

自分が心停止したときに幽霊になってゴンシルのところにやってきたのでは、といいだす。
肯定するゴンシル。
そのとき自分がなにを言ったかものすごく気になって知りたいというジュンウォン。
「死ぬときには正直な気持ちをいうはずだから。君はそれをきいて怖くなって避けてるんだろう?
『君なんかに会って死にかけてうらんでる』とか、『一人で行きたくないからいっしょにいこう』とか言ったのか?」
どちらも否定するゴンシル。

「それぐらいのことなら記憶がもどっても対処できるんだが、想像する一番最悪の状況まで行ってしまったような気がするんだ。」

幽霊になったジュンウォン、「テ・ゴンシル、愛してる」

ジュンウォンも、思い出したわけじゃないけど、そういう告白を言ったという勘ははたらいたようですね。パチパチ。


ジュンウォンはゴンシルに顔を近づけ。
「死ぬほど好きでそこ(愛の告白)まで行ったのなら、こんなふうに近づいたら何か思い出すものがあるはずなのに、ないんだ。」

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「あなたの記憶は絶対に戻らないわ。安全に封印したから。
心配いらないわ。」
「ほんとにおまえは俺がいなくてもいいのか。」
うなづくゴンシル。

ジュンウォン、最後通牒、会いにいかないし、偶然会ってもしらんふりをする、と。
ゴンシルも同意して去っていく。

「もし、『いなくてもいい』のでないなら、いま振り返れ。そしたらもう一度だけ会いにいく。」
しかしゴンシルはあとをみずに去っていき、ドアを閉める。

残されたジュンウォンは、また疼痛に耐え、
ゴンシルも必死に涙をこらえて「これで終りね。」とつぶやく。

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チュ君、からだは正直なのにねーーー



カン・ウは、秋の文化イベントをてつだうハンナ・ブラウンの経歴をしらべていて、彼女の筆跡を見つけ、まえにジュンウォン父から渡されたヒジュに似たひとの送ったはがきの筆跡と酷似していることに気づく。
「顔は全然ちがうのに・・・」

帰国して出社したキム室長をつかまえたカン・ウ。
しかし、すでにハンナ・ブラウンとヒジュが双子姉妹だと室長もしっており、さらに、
「ふたりは私の姪です。だからこのかん私が社長のそばに仕えてきたのです。」
オモ?なんかヘンな言い回し。
室長は犯人を知らなかったはずだから、犯人の一味という意味ではないと思うけど。



ゴンシルは、例の元恋人幽霊に憑かれている男の結婚式にきて、幽霊を説得中。
「あのひとにとってあなたは過去なの。死んだのだから。あの新婦のように未来にはなれないわ。」
消えていく幽霊。

そのときハンナを連れてジュンウォンがホテルのパーティにあらわれる。
視線がぶつかるゴンシルとジュンウォン。

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ここでも「touch love」が切ない・・・

霊媒士は、「記憶をもどすかわりにほかの未来をそばに選んだようね。」と。

ジュンウォンは、ゴンシルの太陽ネックレスを見つめていたが、なにかをふりきるようにエレベーターをあがっていく。

ヒジュ幽霊がゴンシルのまえにあらわれる。
「もう現れないで!」というゴンシルを悲しげにみつめるヒジュ幽霊。
からだは貸せない、というゴンシル。

ジュンウォンは副社長から、ゴンシルが霊媒士に一生しばりつけられるヘンな契約をしている、と聞かされ、直接霊媒士につめよる。
記憶をもどしてあげようか、と言われるが、断る。
「記憶をもどるのは簡単よ。目覚めたときになくしたもの(ネックレス)を思い出せばいいだけ。」
しかしジュンウォンは記憶はいらない、と主張。

「死にかけたときに言ったことばを思い出して、ややこしいことになりたくない!」
しかし、そのときの言ったことのせいでゴンシルが傷つき、太陽が落ちてしまった、という霊媒士の言うことには同意。
「だから気になってるんだ。彼女をしばっている契約をやめるのにどれだけの金がいる・・・んですか?」
「彼女は自分自身を差し出したのです。それがいくらになるとお思いになる?」

ショックがおおきいジュンウォン。

まえに、ゴンシルが暗い倉庫室でじっとすわりこんでいたのを思い出す。
ゴンシルが彼を押しのけようとしてるのが本心じゃないとわかったはず。
GOGO!!!



叔母とハンナが体調が悪そうなジュンウォンを気遣ってちかづく。
「気になる程度じゃなく、ほんとに(こころが)ものすごく痛いんだ・・」
ハンナのネックレスを見て、
「最初から目についていたのに、知らない振りをしたかったのか・・・」
ジュンウォンはネックレスのことを言っているのに、ハンナは自分のことを言ってるとおもい、恥ずかしげな顔。


しかしそのとき、ジュンウォンは、ネックレスが自分が死にかけたときに手に持っていて消えたものだった、とやっと気づき、そして記憶がもどる。

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手をにぎりしめて、「なくしたものを取り戻しにいかなくては。」

行きかけるジュンウォンに、
「見つめていたのって私じゃなくてネックレスだったの?」
「似ているが君のは本物じゃない!」
アッサーーーあんたもニセモノ、っていう隠喩だよね。
ただ、この記憶がもどる瞬間がもっとドラマチックだとよかったのに・・。




ゴンシルは、ヒジュ幽霊に、「あのひととはもう終わりだから!」と、ネックレスを投げようとするが、その手首をつかんだのはジュンウォン。
ヒジュは消える・・・

「おまえ、ほんとに防空壕がなくてもいいと思ってるのか?
思い出したくなかったのに思い出してしまった。
思い出さずにおまえの世界に関わらずに自分の世界でシアワセに暮らせたんだ。」
「私もあなたがいなくてよかったのに・・・そのほうがずっとずっとよかったのに。」
「いや、嘘をいうな。おまえは生きていけないはずだ。
おまえは、俺がいなくては死にそうなはずなんだ・・・!」

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このとき、チュ君がテヤンの手首を握ってるんだけど、
指があまっていて、コン・ヒョジンの手首がどんだけ細いねん~~~~





to be continued・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いずれ記憶が戻るとは思っていたけど、封印が強くて、時間がかかってしまったわ。。。>_<
とにかくはやく、ゴンシルを霊媒士の契約から解放してあげてほしい。墓場めぐりは最悪な仕事だから。

次回は、ゴンシルももう嘘をつかずにチュ君を愛してるってちゃんと言えるでしょう?マッチョ?


ところで、
やっと、ゴンシルのオカルト体質になった原因がわかりそう。
しかも、イ・チョニが関わっている?
彼が、なんとなく「49日」のスケジューラーみたいな役がらのような気がするんだけど。
ゴンシルの味方になってほしいけど。
彼がゴンシルと親しくて、チュ君が嫉妬しまくる~みたいなのがワタシ的にはベストです!

ゴンシルの事故とジュンウォンが絡んでいるかと予想してたんだけど、どうやら違ってそう。

ヒジュとハンナの秘密は推測が当たってました!bingo!!
ハンナは、やはり邪悪キャラでしたね。
でも、主犯だったとして、なんでいまジュンウォンに接近してるんでしょう。
べつに彼を好きだ(or 好きだった)という雰囲気もないのに。
姉が好きだったひとを横取りしたいという腹黒いだけの意図?かしらん。




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Comment

Bingo!

入れ替わり、、、。komachiさんの推測通りでしたね、、、。
しかし、チュくんの記憶どういうふうに戻るのか、楽しみにしてたのに、、、。
ちょっと 肩透かし?
でも、いいの、これからが楽しみです~、、。
テヤンのお化け見える体質、、、。なんだったんでしょ?
同じ体質の男の人がでてきたし、、、。 コーヒーおばけに「彼女のことちゃんと守っていたか?」って聞いてたし、、、、。(オモ、あれって、守ってたんですかね、、、、。)まあ、見守ってはいましたね、、、、。
komachiさんありがとうございました。

ありがとうございます

毎話詳しく書いてくださってありがとうございます<m(__)m>

ヒジュでしたね!
高校の時からイヤな感じだったからなぁ(とまるで自分で気付いていたかのように^_^;)
ネックレスが本物じゃないって言ったシーン。
私の拙いハングル知識でも「だからお前もニセモノだ」って分かりました!!
ヒジュはジュンウォンに屈折した愛情を持ってたんでしょうか…
ネックレスは証拠になることもありますが、ずっと手放さなかったことに異常な執着心が見えるようにも思えます。

事故エピ、やっと出てきましたね! まだ当時のことが分かりませんが…
しかもイ・チョニ登場。ゴンシルに付きまとってる高校生幽霊は彼がゴンシルを見張らせるように送ったんですね^^ どういう関係なんだろう、ゴンシルと???
>彼がゴンシルと親しくて、チュ君が嫉妬しまくる~
私も激しく同感です。まぁチュ君かなりここまでも嫉妬してますが^m^

目覚めた時に失くしたものを思い出せば記憶が戻るなんて、あの怖い霊媒師さんも粋なことをやってくれましたね♪ しかもあっさり解放してくれるのかな?

これでゴンシルはヒジュ霊に体を貸さないですむのでしょうか。あと3話あるだけに、ラストの一波乱が怖いv-404

703さんへ

こんばんは。

記憶がもどったかどうか、はっきり描かれなくてちょっと残念でした。
( ;´Д`)
なにか、きっかけがあって、そうくるかーみたいな驚きを期待してたんで。

コーヒー少年にイチョニがそう聞いてたんですか?!
聞き逃してました。~_~;
彼が指示してゴンシルのそばにいさせたんですね。だからチュ君のこともしってたし。
おしえていただいて、助かりました。
m(._.)m

イチョニが、このあとどんな活躍するのか、楽しみです。
^_^

ゆまさんへ

こんばんは。

703さんにも教えていただいたんですが、コーヒー少年が、ゴンシルを見守ってたんですね。そこを聞き逃してました!
イチョニがゴンシルの事故にどうからんでるか、気になります。

ジソプとイチョニが同じシーンで並んで出てくれたら、盆と正月がいっしょにきたみたいですワ。
\(^o^)/
二人ともスタイル抜群なんで。

霊媒師さん、あっさり解放してくれるかしら?
お金で解決するなら、チュ君ケチケチしないで、バーンと払ってほしいです。
ていうか、テヤンが幽霊見る能力がなくなれば、使い道がなくて解放してくれるのでは。
(期待)

まだ最後の一波乱あるんでしょうか?
ニセハンナが往生際悪いことしそうで、不吉です、、、(ー ー;)


チキダ

おはようございます。
あれから辞書を引いてみますと、「チキダ」には守る、見張ると両方の意味があるみたいです。なので、コーヒー少年は、テヤンのことを見張ってたんですね。そのついでにコーヒーをおごってもらいながら、、、。ちゃっかりした幽霊ですね。

703 さんへ

こんにちは。

コーヒー少年、チュ君とのあれこれも報告してたんですねーー。
このタイミングでイ・チョニがでてきたのは、ふたりが別れそうで、ゴンシルが傷つくから、かな。

15話までみましたが、オカルト体質としては彼のほうが先輩だし、ゴンシルのことを悪いようにはしないと思うんですが。
チュ君に嫉妬しているかんじはあまりしないし。

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