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『主君の太陽 주군의 태양 』 第16話 あらすじレビュー

2013.10.03 14:50|主君の太陽
一話延長のおかげ?で、チュ君の反省モードも見られました!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴンシルは見送りにきた姉に、長く行ったきりじゃないでしょう?と聞かれて、
どれくらい行ってくるのかはわからない、と答えて、ハグをして別れのあいさつ。

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そして、泣きそうな顔でジヌといっしょに去っていく。

ジュンウォンは呆然と空港内のベンチに座っている。
キム室長が、あわてたようすで近づき、ゴンシルの旅立ちの話をきいた、と。

ジュンウォン、
「僕が責任をもって(そのままの彼女を)ひきうければいいと思っていたのに、そうじゃなく、怖くて辛いとゴンシルが言うんです。
そういえば、僕は彼女の立場にたって理解したり配慮したりしたことがなかった・・・」
と苦しそうに言う。
キム室長は、「じゃあ理解して配慮して、彼女を見送るとでも?」
それを聞いて正気に戻った顔で、
「33年間しなかったこと(理解や配慮)を、この大事なときにして、彼女を行かせてたまるか!」
ゴンシルをつかまえに行こうとする。

必死にゴンシルをさがすジュンウォンだったが、搭乗口にはいっていくゴンシルとジヌとは入れ違いに。
OMGOMG!!


LA行きの機内。
ジヌが、ジュンウォンとの関係を整理してきたのか、と聞くが、
ゴンシルは辛そうに、整理などとてもできなくて、ただむりやり別れてきたのだ、と答える。
「早く離陸してほしいわ。」

同じ機内に、ハリウッド映画のオーディションをうけにいくイリョンがマネージャーと乗っており、自分がアメリカに発つのを知っても連絡してこないカン・ウを呪っている。
「犬マナー、う○こマナー!」と女優らしからぬ発言。爆笑


ジュンウォンは、キム室長に、次の便にのって彼女を追いかけると言う。

叔母と副社長は、ジュンウォンが突然アメリカに行くとキム室長から連絡をうけて当惑。


イリョン、機内でゴンシルと会い、隣席のジヌをみてびっくり。

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カン・ウもゴンシルが旅立つ話をきき、ジュンウォンに、LAについてから追いかけるようにと、位置追跡器をわたす。
「万一にそなえてゴンシルさんのカバンにつけておいたんです。」
カン・ウの有能さをほめ、二倍の報酬で再スカウトするジュンウォン。
なんでカン・ウがこんなものをゴンシルにつけたのか、すごい唐突!と最初思ったんだけど、よく考えたら、この空港での話の流れって、ハンナ逮捕劇の続きなんですよねー。
ハンナと対決したゴンシルのために追跡器つけても、まあおかしくはないかも。



カン・ウにイリョンから電話がかかり、ゴンシルが同じ機内にいるときいたジュンウォン、イリョンに頼み事。

イリョンは、隣のマネージャーに、自分がこれから見せる演技を邪魔しないで、とくぎをさしてゴンシルたちの席のそばに近づき、急に倒れ込んで、「おなかが痛い・・・盲腸よ!」

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びっくりして彼女を抱えるゴンシルにしがみつき、悲鳴を上げ続ける。
ジヌは、仮病を見やぶり苦笑。


飛行機からおろされ救急車にかつぎこまれるあいだもゴンシルをつかんで放さず、ゴンシルも否応なく病院へ。

そのようすをほっとした顔でみているジュンウォン。
彼はキム室長に、このあとゴンシルを理解して配慮してつかまえないといけないが、自分はそういうことをやったことがないのでそばで室長が助けてくれないと、といいだし、室長の復職決定。
室長、冗談だが真顔で、15年間仕えた自分よりゴンシルに心を開いたのが寂しい、とすねた態度。
ジュンウォン、突然キム室長をハグ。

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そしてなにごともなかったのように歩き出す。
ふふふ、このペアも元通り、というかそれ以上になったのでよかった!



担ぎ込まれた病院で、イリョン、晴れ晴れした顔でベッドにいて、仮病はチュ社長に頼まれた、としゃあしゃあとゴンシルに言う。
社長とうまくいくゴンシルなど見たくないのは本音だが、ゴンシルがそっちとくっついて安全パイになってもらわないと(カン・ウがあきらめないから)困る、と。

『自分さえ身を引けば・・ヨヨヨ』みたいなキャンディコスプレをゴンシルがやっている、と誤解しているイリョンは、キャンディ遊びはたいがいにして社長につかまえてもらったほうがいい、と忠告。
どこまでもキャンディとおもわれてるゴンシル。


ゴンシル、自分がキャンディをやるのに致命的欠陥がある、と、幽霊がみえるオカルト体質を告白。
「いまこの病室にもあなたのファンだっていう幽霊がいるわよ。」
お化け嫌いらしいイリョン、ビビってしまう。
カン・ウと共通点あるじゃない。笑


ゴンシルは廊下でウジンに遭遇。
彼の母は、息子の死のショックでやつれはてて病院のベッドにいる。
しかしゴンシルは、ジュンウォンが刺された記憶が辛くて、助けをもとめるウジンを突き放して逃げだす。




病院の廊下で、ジヌがジュンウォンをよびとめる。
自分がゴンシルといっしょに発とうとしたものだ、と。
「幽霊が見えるのか?」
「あなたと違ってゴンシルと同じ世界を共用している者といえるでしょう。」

そしてジヌは、ゴンシルが発とうとした理由を話す。
「彼女は初めて自分の問題と正面から向き合った。
いままでは隠れて避けてただ苦しんでいた。そんなときあらわれたあなたがとてもいい避難所になったんだろう。しかしいまゴンシルはあなたから抜け出すことを考えていて、だから僕が彼女のもとを訪れたんだ。
霊魂のままうろうろしていた三年間の記憶をとりもどせばゴンシルは変われる。
これ以上(幽霊を見るのを)おそれず自分の能力を受け入れることができるようになるか、または、その能力をなくすことになるか・・・。」

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「幽霊を見なくなることもありえるのか?」
ジュンウォンが尋ねると、
「その能力をうけいれようが、なくしてしまおうが、防空壕はもう意味はなくなるんです。」
はっきり通告するジヌ。


キム室長は病院の庭でゴンシルを見つけて、いきなり旅立とうとした彼女を非難する。
ゴンシルは、社長から逃げるためではなく自分のために、なぜ自分が幽霊を見るようになったか理由を探すために行こうとしたのだ、と説明。
「イリョンも室長も誤解してます。去ろうとしたのは社長のためじゃなく自分のためなのに。私はキャンディみたいに清純派じゃないんです。」
室長は、ゴンシルもとても変わった、と言う。
誰かが自分を好きになってくれてもすまない、と思うようなどん底から、ずっと上のほうで輝きたいと思うようになったようなので、こっちは邪魔もできないし、と笑う。


ジュンウォンとゴンシルが出会う。

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ゴンシルは、みなが誤解しているのに乗っかり、
『ワタシはとても社長にふさわしくないから身を引いたの』的キャンディのふりをするが、ジュンウォンは当然ひっかからず。
ゴンシルは正直に、自分が生きるために去ろうとしたのだ、と話し出す。
「最初、社長を防空壕とだけ思ってくっついているときが一番よかったわ。社長を好きになってからは幽霊がみえる自分がイヤでしかたなかった。あなは、私のレベルまでおりると言ったでしょ?どん底の自分がほんとに惨めだった。」
このままではだめだから、なぜ幽霊が見えるようになったか理由を見つけて、能力をなくせたらいいと思っている、と。
ジュンウォンは、そうしてから自分のところへ戻ればいい、と言うが、
「約束できないもの。いまと同じ状態のままだったら絶対にあなたのそばには戻れないから。不吉な太陽としてあなたのそばにいたくない。」
決心が固いゴンシル。

わかった?と聞かれて、むっとした顔のジュンウォン、
「野良犬じゃないんだ!言ってることはわかる。・・あんなにこわがってた病院にもいれるくらいだから防空壕も必要なさそうだし。・・もう一度おまえと合意できる条件を探すから待ってろ。」と、
まだあきらめきれない。
テヤンの気持ちはわかっても、自分の気持ちのもっていきばがない可哀想なチュ君。

もしゴンシルがこのまま去ろうとしても、セクハラ犯罪でつかまって空港にはいけない、と言い出す。
これまで彼のからだをつつきまくってベッドにもはいりこんで、みかえりの金も払ったから、と。
「絶対にきれいにおまえを見送ったりしてやらないから!」
捨て台詞で去るジュンウォン。



ジュンウォン、オフィスで、これまでの自分の言動を思い返し、
「あいつはプライドはない。」だのなんだの、ろくでもないイヤミやキツいことしか言ってこなかった自分自身にむかっ腹を建てる。

幽霊になったときに「愛してる」といって告白したからまあ大丈夫、といったんは思ったものの、
霊媒師にその告白自体、「思い出したくない!」と豪語したことも思い出してしまい、また落ち込む。

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上手にくどいてれば、「なんで俺をこんな目に遭わせるんだ?。」などと文句も言えるが、自分のやってきたことを思うとそんな文句も言えない、と完全に反省モード。
ぷぷぷ、やっと気づきましたねーーー


ハンナが誘拐事件の犯人という話を遅ればせできいた叔母と副社長。
ハンナ一押しだった叔母はショック。
ジュンウォンを心配して会いにやってくる。

副社長はおちこむジュンウォンのかわりに仕事をひきうける、と言い出すが、突然正気にもどったジュンウォンはあたまの右左を指し、悩みは別々だから自分でどうにかする、と拒否。

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ふたりを追い出すときの両手ペラペラが可笑しい~~~


副社長は叔母に、ジュンウォンを慰めるのはバンシルしかいない、とゴンシル押しを継続。
叔母さんも、ハンナ事件ではあんなヘンな女をひっぱりこんで、反省してるだろうから、事件を解決したゴンシルに辛くあたるのはやめるかもね。


ゴンシルは、姉とハンジュと会っているが、ハンジュもゴンシルがキャンディだと思い込み、社長相手にに身を引くだの引かないだののミルタン(かけひき)をしていると思っている。
そのとき、ゴンシルが副社長室によばれる。

ハンジュ、ついつい自分が副社長ラインの「口の安い」スパイだったことを言ってしまい、ゴンシル姉に激怒される。


叔母はゴンシルに、辛いおもいをしているジュンウォンのために、しばらくはゴンシルとの仲を裂くようなことはしない、と理解ありげな態度。

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しかし、ゴンシルは、そばにきているウジンの霊をみながら、
「好きだのどうだのやっている余裕などないんです。」と叔母の好意をことわる態度。
叔母は、これまでの仕打ちをうらんで謝罪まで要求しようと強い態度にでている、と誤解。
ゴンシルは叔母のジュンウォンを大事におもう気持ちがわかっている、と正直に話し、
「私はちゃんと消えますから。」
静かにそう言って、あっけにとられている叔母をおいて部屋をでる。


キングダムにやってきたジヌに出会ったゴンシル。
ジヌは、このまま社長の手をにぎってお互いに我慢してなんとかやっていったらどうか、彼のほうはその覚悟がありそうだが、と言い出す。
しかしゴンシルは首をよこにふる。
「あのひとにもう会えないと思っただけでここが空っぽになった気がするのに。」と胸にてをあてるゴンシル、そうまでしてやっと辛い決心をしたのだ、と。
ジヌは、明日空港で待っているから来るかどうか決めろ、と言う。
そこにはまたウジンがやってきて必死に目でゴンシルに訴えている。

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彼のことがみえるジヌ、ウジンのせいでゴンシルがまた悩んでいるのだ、とわかる。


焼酎とイカクン(たぶん)をもってイリョンの見舞いにきたカン・ウ。
イリョンは寝たふりだったが、カン・ウのひとりごと「寝顔だと悪くないな。」をきいて、いきなり起き上がって軽いキス。
カン・ウは余裕たっぷりでもっとすごいクジラのテロ攻撃を想定してたのに、と言うので、イリョン、本格的にキスしようとするが、外に記者がいる、とかわされてしまう。

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イリョンの出演するつもりだった映画、監督がまたピータージェイソンだって。くくく、トッコ・ジンがワインを賄賂に贈った監督です。@「最高の愛」


帰宅したゴンシルを待っていたジュンウォン。
これまでふたりは手をつないだりご飯食べたりさえしたことがなく、まだつきあいを始めたとも言えない段階だったのがくやしい、と言いだし、ふたりははじめてのデートにでかける。

ゴンシルが一番気に入りのうどん屋にくるが、暑い汁のなかにぶっとい麵がはいってるのが嫌い、とここでもいつものジュンウォン。
しかし冷麺が好きといいつつ、ちゃんとうどんを食べるところをみると、「理解と配慮」ができつつある。笑

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手をつないで、ほかのカップルと同じように散歩するふたり。
ジュンウォンは、ゴルフコースも馬もプールもなにもかも持っている、と自分の宣伝につとめる。笑

路上デュオのライブを聴きながら、ジュンウォンはゴンシルの肩を抱き寄せる。
「テ・ゴンシル・・行くな。。」

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ゴンシル、涙をおさえられず、肩におかれた彼の手に自分の手を重ねる。


そのころ、キム室長とカン・ウはふたりのことを心配している。
「ゴンシルさんが自分自身を恐れているのであれば、社長ができることは自分がこれまでそうしてたように見守ることだけでしょう。」と言うカン・ウ。
室長は、ジュンウォンは他人の決心をそのまま受け入れた経験などないから、と心配する。



ゴンシル姉は、親しくなっていたハンジュの裏切り行為に落ち込み、酒を飲んでいる。
そこにあらわれたハンジュ、いきなり酒をあおりはじめ、「あんたの『安い口』に入れる酒はないわよ!その口の使い道なんてないわよ!」と怒られる。いきなりキスするハンジュ。


ジュンウォン、ゴンシルの屋根部屋が気楽で好きだからそこでビールを飲みたい、と言いだし、とりあえず何缶置きビールをしてもいいか、と尋ねる。
1パック、と言われてコンビニに行くジュンウォン。
なにげに、主人のいうとおりにする犬のようになってます、チュ君。いい傾向。


ビール1パックを買ってでてきたジュンウォン、ゴンシルが車から消えているのに気づきパニック。
しかし、位置追跡機のことをおもいだし、ゴンシルのあとを追う。


ゴンシルは、ウジンといっしょにタクシーで彼の母のいるところへむかい、ジュンウォンの電話にも出ない。
母は、患者服のまま、陸橋の柵によじのぼり、
「ウジン、いっしょに行くわ・・」と飛び降りを図ろうとした瞬間、
うしろからゴンシルがはがいじめ。
ジュンウォンはその直後に到着、痛ましそうな目でふたりを見つめる。

病院で。
「あの子を追いかけてあなたを死にそうな目に遭わせたのに、私はまたあの子についていったのよ。
でもあのお母さんがまた自殺をはからないとはいえないわ。
(幽霊を)見て聞いて、結局振り回されるの。ほんとに嫌なんだけど、それが私なの・・。
自分でもこんなジブンをどうしようもないのに、どうしてあなたが受け止められるの?」

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ゴンシルの無力感や絶望が伝わってきて、無言のジュンウォン、ただただ泣くゴンシルを胸に抱き寄せる。


ジュンウォンは、ゴンシルの決心を受け入れる覚悟をする。
握っていたゴンシルの手をはなす。
「さあ、ここで終わりだ。
俺たちは一度手をつないで一度ご飯を食べただけの仲だろう。簡単に忘れられるはずだ。・・俺はおまえを・・・忘れるよ。」

「私が憎かったら、あなたを惑わした『悪い女』だと悪口言ってもいいわ。」
「ただ1回手をつないでご飯食べただけの女の悪口なんて、言うこともないさ。
行くよ。」

立ち上がったジュンウォン、早足で去るが、たちどまり、
「最後まで『愛してる』と言ってくれなかったな。」
廊下でかべに手をつき、声をころして嗚咽する。
しばらく泣いたあと、子どものように手の甲で涙をぬぐい、足早に去っていく。

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ゴンシルは、顔を覆って泣き続ける。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジュンウォンの家。

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いつものように朝日を感じて起床。
「太陽が消えて375日たった、俺はまだ滅亡してない。」
きっと毎日こうやって唱えて一年すごしてきたんでしょう。

いつものようにスーツに着替え。
そういえば、この手のロマコメに定番の男主人公のシャワーシーン、このドラマではなかったわーーー。
服着てても、手だけでもセクシーだったから?笑


年末商戦でジャイアントに勝つ、と役員相手にゲキをとばす。
商戦のあと自分は上海に行くつもり。それまでにライバルとの差をこれくらいあける!、と手を大きく広げる。
副社長はジュンウォンが上海に行ったあと自分がここの社長になれる、と嬉しそう。叔母はセジングループのソヒョンとジュンウォンをくっつけるように副社長を叱咤。しかし彼はジュンウォンがゴンシルを待っているようだ、と言い、またまた叔母の逆鱗に触れる。



ジュンウォンは、ゴミ箱アジョシのそばのベンチにすわり。
「また太陽が昇るのを待っているんだ。また昇る希望があるなら、ふたを回してくれ」
くるっとまわるふた。
「ありがとう、慰めになるよ。」


風邪気味のキム室長のミスでビジネスのアポのホテルの場所に早く着きすぎたジュンウォン、
室長に電話をいれ、医者を行かせるなどと心配する。

そのレストランの席に女性がすわる。
ゴンシル・・・!
見知らぬ男がナンパ目的でちかづきいっしょに酒をと声をかけるが、連れがいる、とことわり、席を変えてもらうゴンシル。
連れって・・・まだ幽霊?能力はそのまま?


夜景をみわたし、「かわって、素敵だわ・・」。

うしろから声がかかる。
「お嬢さん、いっぱいやらないかい?」
「けっこうよ。」
「僕の知ってるひとに似てるけどな。」
「連れがいるの。」
「ほんとにこっちを見ないのかい。」
そういってジュンウォンが近づく。

「連れって、幽霊かい?」
ゴンシルがふりむき、ふたりは見つめあう。

「やっぱり。ゴンシルだ。俺を惑わして去った『悪い女』。」

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いよいよラスト一話をのこすのみ。

ラストシーンでのゴンシルの表情は何を意味してるんでしょ?

① 声ではジュンウォンと気づかず、さっきナンパされたので、またそういう男だと思ったらジュンウォンがあらわれて驚いた。

②ゴンシルは記憶をなくしており、ジュンウォンのことも忘れてしまっている。

③声でジュンウォンとわかっていたが、(幽霊をみる能力たあるままなので)彼を知らないふりをしている。

さてどれでしょう?
連れが幽霊なら、まだ能力がそのままということだし。
でも、テーブルにはコーヒーじゃなくワインだから、コーヒー幽霊じゃないよね。笑
③だったら、キングダムのホテルには来ないだろうし。
うーーん、気になる~~~。


16話でゴミ箱アジョシは出てきたし、あとは最終話でスンモ兄弟がでてきてハッピーエンドなら、私はなんの文句もありません~~


<追記>

あ、そうそう。
ひとつこのまえから気になってたこと。
「キモチを正直に出せないとき、痛みが答えを教えてくれる」ってヒジュ(実はハンナ)が言ってたセリフ。
あれをチュ君父がカン・ウに言ってたことがあったでしょう?
あのころは父も怪しかったんで気になってたんだけど、結局ヒジュのことばをなんで父が知ってたのかしらね。
いろんな小ネタを使い尽くすホン姉妹なので、あとで出てくるかと思ったけどそのままだったので。
・・・どうでもいいことですが。



 





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Comment

あと1話残すのみ

>搭乗口にはいっていくゴンシルとジヌとは入れ違いに
このシーン、携帯で話してるジソプにキュー出しがあったんじゃないかと思えるほど、タイミングがぴったりでしたね。この辺りはまだこんな余裕も持ちつつ見てたんですが…

コン・ヒョジンの泣き方は、チュ君が刺された時もそうだったんですが、もうどうしようもない感があふれ出ていてこちらも涙誘われました。

Komachiさんの三択クイズ!? 私にはもう全く想像がつかず…
①だと、私も声がチュ君じゃないか!と思ったので、②と重ねて、ゴンシルが事故以降の記憶を失って有能な大テ嬢に戻ったなら服装とも合うなぁと。
そして今度はチュ君が彼女に二人の過去を思い出させないとならないのかなぁ…最終話でそんなあれこれはちょっとバタバタですよね~
③のような気もするけれど、服装がガラッと変わったということはゴンシルの内面も自信がついた現れだと思うので、幽霊が見えることに前向きになったとか!?

アッパのセリフ、ありましたね。ヒジュ事件は解決しちゃったし、親子のわだかまりもなんだか消えたみたいだから、もうアッパは出てこないんでしょうか?

3年間世界をさまよっていたゴンシルが、海外でチュ君と会ったことがあるのかなぁとかいろいろ考えたりもしたんですが、ホン姉妹の頭の中は分からず(*^_^*)

あぁ難しいです。とにもかくにも今夜ですね。
私もゴミ箱幽霊出てきて嬉しくなりました♪ スンモ兄弟は、お母さんが再婚していいお父さんといいお家に引っ越しとかそういうハッピーエンドが待ってるといいな、と思います。

ゆまさんへ

あんんよん。

> このシーン、携帯で話してるジソプにキュー出しがあったんじゃないかと思えるほど、

ありましたね、キューだし。^^すごいコンマゼロ秒のタイミングでした。

> コン・ヒョジンの泣き方は、チュ君が刺された時もそうだったんですが、もうどうしようもない感があふれ出ていてこちらも涙誘われました。

実は、私は、デートしてるあたりのジソプの顔がすごく疲れてみえて、目の下クマ状態だったので、そっちに泣きそうになってました。最後のほうの撮影は辛かったことでしょう・・

三択クイズ、むりやり三つにしましたが(笑)。
たしかに!服装がかわってましたね、びっくりしました。
はじめのころネグリジェみたいなのでうろうろしてたテヤンとは様変わり。v-8

>幽霊が見えることに前向きになったとか

私もそう感じたんですけどねーー。
自分で幽霊を取捨選別できるようになった、とかね。笑

記憶喪失は一回使ったので、もう一回だとしつこいですよね。v-14

>3年間世界をさまよっていたゴンシルが、海外でチュ君と会ったことがある・・・

私もその線を予想してたんですが。なにか接点があったから、彼に触ってるときだけ幽霊が見えないのでは、と。

アッパの件、そうそう父子の確執が解決したから、たぶんあのセリフはスルー・・・でしょうね。^^;;


>スンモ兄弟は、お母さんが再婚して・・・

オモ!それは思いつきませんでした。いいですねーーーそれに一票。

あと1話ですね・涙

終わってしまうのがとっても残念ですが、今のところ延長したにもかかわらず間延び感がないのがうれしいです。
ゴンシルの言葉を、周りの人々はとにかく誤解しまくって、いつまでたってもゴンシルの真意は伝わらないのに対して、ジュンウォンにはちゃんと伝わってくれているのが何よりうれしかったです。
ゴンシルの、わざとキャンディっぽく言ってみた台詞に対してのジュンウォンのリアクション、思わず拍手しましたよ。
ゴンシルの境遇にたたないと、彼のような(またジヌのような)リアクションにはなりませんもの。
ジヌ、やっぱりゴンシルを助けてくれる存在になってくれている・・・んですよね?

ジュンウォンの反省シーン、笑ってしまいましたがあまりにも自業自得で、でもこうして彼が一つ一つを「滅亡せずに(爆)」かみしめて成長してくれて初めて、また新たなスタートを切れるんだなと思いました。
ゴンシルにしてみても、「このままじゃいけない」は、彼女自身の現実にちゃんと向き合うことだったんですね。
1年と少しの時間は、ジュンウォンにとってもゴンシルにとっても大事な時間だったんですね。
ジュンウォンがカウントしていたのは、なんだかちょっと切なくなりましたが、彼はゴミ箱のアジョシと仲良く(?)なっていて、そこはおかしな話ですが「よかったねぇ」と思ってしまいました(笑)。

komachiさんの三択ですが、あのシーン、そうですよね。服装がまたがらっと変わっていました。
表情にも自信みたいなものがうかがえる気がして。
ひょっとしてまさかの②?と一瞬思ってしまいました。でも、あそこで「変わって、素敵だわ」って言ってましたよね。
自分が変わって、景色も変わって見えるってことかな?とか。
幽霊が見えること自体は変わらなかったけれど、ゴンシル自身がそれを受け入れることで対処のしかたが変わって、精神的に楽になったから世界が以前よりも綺麗に見えるようになったとか。
ううん。気になります。

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よっちさんへ

こんばんは。

ゴンシルがどこまでもキャンディだとおもわれてるのが、おかしいやら可哀想やらで。
韓ドラのキャンディをロールモデルにする伝統、よっぽどしつこいんですね。
( ;´Д`)

ジュンウォンに会えたからこそ、そして彼が死にかけたからこそ、やっとゴンシルがふつうの社会人として再出発できたんでしようね。でなければ、いまでも怖がりながらコシテルの夜間管理人で隠れすんでたままだったでしょうから。

ごみ箱アジョシとの友情、ほろっとしました。(T_T)

さて、テヤン、どう変わったでしょう?
ジュンウォンを見る目がクールな気がして、②を入れたのですが。
最後までこちらにいろんな想像をさせてくれて、ホン姉妹、今回はなかなかヤルなあ、と感心してます。♪(v^_^)v


鍵コメさんへ



最新の本国でオンエア中のものはリアルタイムでインターネットでみることもできます。
韓国のテレビを見る方法、などと検索すれば、サイトをみつけられます。

ほかに、字幕なしですが、たとえば
http://www.joovideo.net/ViewMedia.aspx?Num=1998&ep=16

日本のテレビで見るようには日本語字幕つきは無理ですが、英語字幕のストリーミングサイトなど、英語タイトルで検索すればいくつかでてきます。
もちろんリスクもゼロではないので、考慮して利用を考えてください。


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