スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『相続者たち 상속자들 』5 話 あらすじレビュー

2013.10.24 17:45|相続者たち
ルシファー(悪魔)、帰還だそうです。

ほんとのタンがどういう子なのか、まだみえない感じ。

heirs-5-top.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「水飲んでる。」

SNSのその答えをみてキッチンに行ったタン、ちゅうちょしたあとそっとドアを細めにあけてのぞくと、そこにウンサンがいる。

おどろきのあまり声もかけられず、そっとドアをしめてぼんやりと自室にもどる。

すわりこんで、彼女が自分の家のすみこみ家政婦の娘だということがじょじょに実感としてわいてくる。
「オンマが辛いのはイヤ。帝国Gつぶれちゃえ。」
SNSにあった書き込みを思い出し、悩ましい顔に。


早朝、制服姿で駆け出すウンサンを自室の窓から見つめるタン。
そのあと、物置部屋をあけ、そこにウンサン母子の荷物をみて、ため息まじりにドアをしめる。
前から思ってたんだけど、ウンサン母のお給料安そうだよね。結局金持ちほどしぶちんだという定説は韓国でもそうなんでしょうか。


タンは、起きてきた母に兄の不在のことを尋ねるが、出張だろう、と言われる。

そのあと、(戸籍上の母)第一夫人を訪ね、転校手続きが済んだ、と言われる。
帰国が自分の意思だと聞いた夫人、
「大きくなったのね。帰るやいなや兄さんを追い出して。」
兄が、自分のせいで家を出てるとしりおどろくタン。

その兄、ウォンはヒョジュと会って、アメリカ出張のお土産として、「ウイッシュボーン」(ふたまたにわかれた小さい骨)を渡す。
ヒョジュは、前回ヒョシンの家庭教師として出てきた女性。

heirs-05-r-002.jpg

ふたりでひっぱって長いほうがのこった人の願いがかなう、というアメリカの迷信、ウイッシュボーン。

しかしヒョジュは、願いはない、と言う。
ウォンはほんとの贈り物はこれで、幸運のしるしだ、と宝石店で買ったウイッシュボーンをかたどったネックレスを渡そうとするが受け取らないヒョジュ。
「あなたの家の後援で教育を受けて卒業して就職もできて、自分で稼げるから。」と。

腹をたてた声で、捨てようか?!、と言うウォン。
結局ヒョジュが折れて、彼が直接彼女の首にかけてあげる。
どうやらふたりは恋人どうしではあるけど、ヒョジュのほうはウォンの好意が負担なようです。
兄弟そろって、境遇に大差のある女性を好きになるみたいねーーー。



ウォンが滞在してるホテルにもどると、ホテルマンから部屋で客が待っていると伝言。
父だとおもい秘書に電話をいれるが。父は自宅にいる。
「弟というかたです。会長が直接電話で部屋に通すように、と。」
不愉快そうになったウォン、そのまま部屋にいかずに外出。
ヘンな家族だよねー。息子が父の動静をいちいち電話でウラをとるようなことするし。弟は避けるし。


結局待ちぼうけになったタン、帰宅して「母が(ウンサン母に)作らせた」ごちそうで、遅い夕食をとる。
なにげないふうに、ウンサンと彼女の母がいつから家にいるのか、尋ねる。
タン母がいきなりウンサンを呼ぶのであわてまくるタン。
テーブルの下にもぐろうかと一瞬思ったみたいで、笑ったーーーコントじゃないんだから。

ウンサンが食堂にきたときにはタンの姿はない。
タン母に言われてワインセラーに行ったウンサン、暗い庭をとおって母屋にもどるのに、携帯のフラッシュで歩いてくると、突然庭の照明がついて、ライトアップした噴水まで始動。

heirs-05-r-003.jpg


ウンサンの姿を陰からみつめるタン。


ウォンは、タンを避けてバーにいくが、そこにユン室長(チャンヨン父)がひとりで飲んでいる。
「タンと親しそうですね。彼がおとなになって入社したら彼に仕えるんでしょうね。」
「タンがおとなになって入社したら彼に会社をまかせるんですか?」
おたがいにジャブの応酬。

そのとき、ホテルのチェ代表夫妻(ヨンド父とラヘル母エステルの再婚予定カップル)がやってくる。
ウォンとエステルは、将来の姻戚同士としてのあいさつ。

ユン室長とエステルは、昔の恋人どうしなので、硬い表情。
ウォンが、(初対面であろう)ユン室長をチェ代表に紹介。
チェ代表が相席を提案。
ウォンが、アフリカでのビジネス進出を図っているがユン室長の反対が強い、と話すといきなりチェ代表は、
「下のものはすぐにダメだといいだし、リスクもとらずビジョンもなく、なにごとにも否定的だ。」と悪意をにじませた語調。

heirs-05-r-004.jpg

負けてないユン室長。
「『リスクがある、ダメだ。』と進言すること自体が、下の者にとっては覇気で冒険でしょう。」といいはなち、
息子に電話をするので、と席をたつ。

思いもかけない反撃をうけて、秘書室長のような下のクラスのくせに、と、不快そうな代表に、ウォン、「自分を怒らせたり傷つけたりする男です。」とユン室長のことを説明。

エステル、誰が上とか下とか興味はない、と席を立つ。

エステルはユン室長のあとを追ってきて、婚約者である代表のことを、彼は紳士じゃないから、と無礼を謝る。
「僕もだ・・。」
いぶかしげな顔のエステルに突然キスするユン室長。
結局は抵抗をしないエステル。
ユン室長、やるなーーーかなり反骨の人っぽい。
ところで、ラヘル・エステル母子って、なんでカタカナ名前なのかしら??



ウンサンは学校で英語の授業中。
教科書のハリウッドの写真をみてタンのことを思い出してしまう。
授業がおわるといきなり机につっぶし、友だちに、引っ越して学校まで二時間かかる、と眠そう。

女子校まえに車にもたれている長身の男。
ミーハー的にあつまり出す女生徒たち。

ウンサンも近づくと、男はサングラスをはずし、女高生たちは大騒ぎ。
タンの登場にびっくりしてるウンサンに、
「そこの腎臓がしっかりしてそうな子の背中を押してくれ。」とウンサンのとなりの女子に声をかける。

heirs-05-r-005.jpg

前にでたウンサンに、
「聞きたいことがあるんだ。おまえのことじゃない。チャンヨンの連絡先を教えてくれ。頭を離れないんだ。」とばかばかしい言い訳。
「関心なんてやめなさい。あんたの元カノのボナとつきあってるの知ってるでしょ?」
そう言って止めるのもきかずさっさと去るウンサン。

アルバイト中のウンサン。
チャンヨンから電話で、SNSに写真をあげてるヒマあるのか、といわれてびっくり。
タンの写真と、「タンはハンサム!」というコメント。
しかも背景の場所が店内。
実物のタンが席でにっこり手をふっている。

まだログアウトしてないタンに文句を言う。
タンはむりやりチャンヨンの電話番号をききだし、すぐに彼に電話してウンサンの電話番号を尋ねるが拒絶される。
自分たちにはお互いに連絡することなどない、というウンサンに、
「『二階を見てみて。後ろを見て。』とかって言うことがあるかもしれないからさ。」
意味がわからぬウンサン。
いきなり彼女の携帯をうばいとり番号をゲット。

heirs-05-r-006.jpg


すぐさま電話をかけてきて、また電話する、と言うタン。
「いつアメリカに帰るの?帰るまえにご飯でもおごるから。」というウンサンに、
「つまりおまえがひきとめてるってことだよ。」
いきなり電話を切られるタン。笑


タン、ユン室長のスーパーでの夕食の買い物につきあいつつ、兄と自分のあいだで苦労させている、と言う。
気にしていないようなユン室長。
「きみたちのどちらが悪いのでもない。悪いのは会長だ。」
思わず吹き出すタン。
そうだよねーー会長がよその女性に子どもを生ませたのが問題でしょう。

タンはチャンヨンがいい父親をもってうらやましい、という。



帰宅して父にあいさつ。
タンがでていくと、父はチョン秘書から写真を見せられる。
息子ふたりを尾行調査させているらしい。

heirs-05-r-007.jpg

ひえーー。恐ろしいーー。
秘書さん役、ペクスンヒョンです。いわくありげな秘書役、ぴったり。
こういう仕事はユン室長にはさせないわけね。


ウォンのほうは、ヒョジュと会っているところを撮られている。
会長は、ヒョジュのことを知っているようで、近況(カンナムで家庭教師)を秘書にきく。
タンがロスで偶然会ったウンサンを二日家に泊めたことも調査済み。
父が、ウンサンが家政婦の娘だと写真で気づいたのかどうなのか・・。秘書が名前を言ってたし気づいたかな。


部屋で寝ているウンサン。
母は机にあった進路調査書をみてショックを受けて沈んだ顔。ウンサンは大学進学希望はなく、就職希望と書いている。


朝の運動からもどったタン、自邸のまえで、とおりがかったミョンスが気づいて車からおりて、タンだと確認して大喜びする。

その直後、家から登校するウンサンがでてきてタンと鉢合わせ。
びっくりしたウンサン、「この家の次男がもどる時間だから。」と焦ってタンをひっぱって行く。

heirs-05-r-008.jpg

タンのソウルの家が近所だと思い込んだウンサン。
自分がなぜ豪邸からでてきたか説明しようとするが、タンはそれをさえぎる。
いつご飯をおごってくれるのかと、と。
相手にせず登校していくウンサン。


ミョンスはさっそく学校でボナにタン帰国を知らせる。
ボナはタンのことを知らないふりをしようとチャンヨン相手に必死のごまかし。
「頭のなかで歌がぐるぐるしてて・・えっとなんの歌だっけ?」
「どんな歌?g.o.dの『嘘』?それともT-araの『嘘』?」とからかうチャンヨン。

ボナ、ゴルフ練習中のラヘルに、タンがほんとに帰国したのか、と詰問。
全然知らなかったラヘルだがそうとは言えず、「あんたに関係ないでしょ?」とつっぱった態度。
ボナは、元カレのことがバレてチャンヨンにふられることばかり心配している。
ボナの思考回路ではタンがまだ自分を好きで、二人の男がモメるとしか思ってないのよねーー。
これはこれで自己中だけど、まあ許せる範囲。


ラヘルはすぐにタンに電話をいれるがつながらず憤懣やるかたない顔。
ロッカーのまえにヨンドが待ち伏せ。
彼にもタンが帰国したのか、と聞かれ声を荒げるラヘル。

heirs-05-r-009.jpg

彼女が帰国を知らされてなかったとわかるヨンド。
「チングが会ってくれないか心配なんだよ。」

そのとき、タンからラヘルにリターンコールがはいるが、「帰国確認の電話だったのならもうわかっただろ、切るぞ。」と言われて、プライドがずたずたのラヘル。
さらに、タンと会う予定が嘘だとヨンドにもバレていて最悪。
ヨンドは、「お母さんは元気か?と聞いてくれ。」とタンへのナゾの伝言。
うーーん、やっぱり、タンの実母のことをヨンドは知ってる感じですね。


会長がウンサン母に、ここの仕事が何年か、と尋ねる。
答えようとしたときに第二夫人がはいってきて、筆談しようとしてる仕草で第一夫人を尾行させてることをバラされると思い込み、焦る。笑

会長は、やりにくい女主人たちに三年も仕えて、と感謝、
ウンサンの成績がクラスで5番以内だときいて、謝礼の気持ちだ、と「帝国高校」への編入を提案。
母はおもいがけない話にただただ頭を下げる。

heirs-05-r-010.jpg
これはどういう企み?
恩を売っておいて、逆にタンに近づかないようにさせるということかしら。
ヒョジュと似たようなことになりそうなウンサン。



担任から、母が帝国高校への転校手続き書類をとりにきた、ときき驚愕するウンサン。
母に、とても費用が払えない、制服さえ買えないのだから断る、と腹立ちをぶつける。
同じ高卒でも帝国高校のほうが有利に就職できる、と説得する母。

そのとき会長からウンサンが呼び出され、
「自分の分際を決めつけるのはどうかとおもう。ほかの子たちがもっと高いところをめざすなかで、自分のいる場所を女中部屋と決めつけないほうがいい。
帝国高校には奨学生留学制度もあり、それも成績だけで決まるわけではない。」
と自分が手を貸してあげられるということを暗示する会長。
気持ちがうごくウンサン。

heirs-05-r-011.jpg

会長、タンの相手がウンサンと気づいたからこうしてやんわり追い出すつもりかな。お金持ちのやることは不気味だねーー


ヨンド、勝手にラヘル母子との会食を父からきめられイヤイヤ出向く。

遅れている父を待つ間、
エステルが、ヨンドの機嫌をとるように、かわいがってる犬のために、と首輪をブレゼントするが、
「いつ家にきたのか」と聞かれてすこし焦る。

heirs-05-r-012.jpg

ヨンドいわく・・
中学校のときに、母がでていったあと父が複数の女性を家に連れ込み、そのひとたちのくれるこづかいで子犬を買った、自分がしこんで、咬めといったらその女たちを咬むようになった・・・
となかば脅しのようないいかた。

さすがにエステルの顔色がかわり、ラヘルがヨンドの暴言を止めようとする。

そのとき、チェ会長が遅れてやってくるが、ラヘルとヨンドは先約があるとふたりで席を立つ。
制服の店にいくというラヘルをバイクで送るヨンド。


ウンサン、帝国高校の制服が10万円もすると店できき、唖然。

店を出たところでラヘルと鉢合わせ。
けんか腰のラヘル、ウンサンが、タンの帰国したことを知っていると感じて怒りに火が注がれる。
「私の悲しい予感が当たって、タンが帰国したじゃないの!ひっこんでろって言ったはずでしょ!!」
ウンサンは冷静に、彼女の制服の名札をとりあげ、飛行機内での意趣返し。

heirs-05-r-013.jpg

ヨンドは、タンの名前まででてくるし、仇敵のようなふたりのけんかのようすを面白そうに見ていたが、
ウンサンを追いかけようとするラヘルを止める。

ウンサンに追いついたヨンド、さえぎるようにバイクをとめ、
「タンやラヘルとどういう関係か、ラヘルが君の名前住所電話を盗んで行ったってどういうことか?」などと質問ぜめ。
『あの』ラヘルの名札をとったり、俺以外に彼女を怒らせた人は初めて見た、と感心。
ヨンドは、ウンサンと初対面じゃないと言い出すが、
ウンサンは、あんたたちと関わりたくない、とぴしゃり。
ラヘルにウンサンの電話番号を聞く、と言いおいて、バイクで去るヨンド。

heirs-05-r-014.jpg

ヨンドが、自分がこんな広い道、ふさいでませんよーーーって手をひろげてると、可愛い。
ウンサンといっしょのときはこういう可愛いとこ見せてくれるのではと、今後に期待。



ウンサンはチャンヨンに会い、(帰国のための飛行機代など)借りた金を返すと言う。
帝国高校への転校の話があることを知らせて、実はチャンヨンが前からうらやましかった、と行きたい気持ちがあることを正直に話す。
チャンヨン、「良いこともそうでないこともあるが、広い世界をみれるのは確かだ。」と一応賛成。
しかし、その表情はかなり暗い。
チャンヨンも、庶民だから、高校内ではいろいろイヤなこともあるんでしょうね。
なにせ、ラヘルやヨンドがいるわけで・・。>_<



タンがワインセラーのなかで、ゲーム機などこどものころのおもちゃや、ボナとつきあっていたころの彼女のメッセージの書かれた本などがはいった箱を懐かしそうにみていると、ウンサンがおりてくるのに気づき、急いでタナの後ろに隠れる。

ウンサンは、チャンヨンに送金した、と電話で伝える。
「これでほんとにアメリカとバイバイした感じ。」と寂しそうに言う。
「またアメリカに行くなんて、メイド部屋からは遠すぎる。」と自嘲。

heirs-05-r-015.jpg

もたれている背のうしろにあるワイン棚のむこうにタンがいるとは気づかず。


「この家は電気代も気にしないのかしら。」
照明で明るい庭を歩いていると、タンから電話がはいる。
「二階を見てみて。」

次男の部屋のまどにドリームキャッチャーがさがっているのをみていぶかしがるウンサン。
「後ろを見て」

ふりむくとそこにタンが立っており、ウンサンは愕然とする。
やっと、彼が帝国グループの次男だと気づく。

heirs-05-r-016.jpg

数日前、門のまえででくわしたときにすでに彼は自分がメイド部屋に住んでいることを知っていたときき、ショックが大きいウンサン。
ウンサンの心の傷がわかり、タンも心が痛む表情。

heirs-05-r-017.jpg

涙をこらえてきびすを返して去ろうとするウンサンに。
「僕は、君が恋しかったのかな。」とタンが声をかける。
あの映画館での告白と同じような言い回し。



自室で涙をこらえられないウンサン。

タンも、暗い顔で部屋で座り込んでいる。
母が、制服をもってはいってきて明日から登校しろ、と。
ウンサンが、会長のはからいで転校するときき、タンはびっくり。
タン母、階級がちがうのだからウンサンに会ってもしらんふりをしろ、と余計なことを言う。


帝国高校にきたウンサン。結局私服のまま。
高級な送迎車でくる生徒や、二億の株式投資の話をしてる生徒にあぜんとする。

廊下で、ボナがウンサンに気づき、転校してくるときき「信じられない」を連発。
「転校?名札を返しに来たんじゃなく?」と、ラヘルまであらわれ、前途多難。

そのとき周囲の生徒がさわぎだし、みなが外にかけだす。
タンの登校が騒ぎになったいる。
ミョンスはあわててヨンドをよびにいく。


タンは、おおぜいの生徒に遠巻きにかこまれ、
ボナに、「久しぶり。」とあいさつ、
ラヘルを見つけると、「婚約してるのを知らないやつはいないよ。」と。
チャンヨンには、「元カノのいまの彼氏、おまえ『従業員優待』か?」と無礼な態度。

そんな様子を屋上からみているのが三年のヒョシン。
「悪魔たちの学校のなかにルシファー(悪魔の中の悪魔)登場か・・面白くなりそうだな。」と見物。

そのとき、ヨンドがあらわれ、タンの真正面に対峙。
タ「あえて嬉しいぜ。チング。」
ヨ「おかえり。」
タ「緊張するなよ、すぐにはなにもしないぜ。」
ヨ「あいさつにしとこうぜ。みなびっくりするだろ。」

heirs-05-r-018.jpg
heirs-05-r-019.jpg


緊迫した雰囲気にまわりは黙り込んでいる。

タンはネクタイしてないし、ヨンドはシャツじゃなくて黒Tシャツだし、ここには容儀検査やら生徒指導の先生はどうなってんの?
・・ていうか、ふたりはどうみても老けていて、いじめっ子というよりは大人のカンペに近いんですけど。笑



そこに、携帯をいじりながらウンサンがやってきて、何も気づかずに、ちょうどふたりの目の前を通っていこうとし、ヘンな空気に気づき立ち止まる。
右にはタン、左にはヨンド・・・!

heirs-05-r-001.jpg

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ロスでは孤独で傷つきやすそうなタンだったけど、どうやら、中学時代は、ヨンドとタメかそれ以上のろくでなしだったみたいですね。>_<

このふたりのそれぞれの父親を見てると、まあそうなってもしかたない感じがしたけど。
タンのほうは、三年間父や家から離れていて、ちょっとマシになったのかなあ。
ウンサンに惚れて、ヨンドも、今後もっとマシな人間になっていくことを期待します。笑

ふたりの仲違いは、ヨンドが、タンの出生の秘密(実は愛人の子ども)と知って、自分の母が愛人たちに追い出されたことと重ね合わせて、裏切られた気持ちになった、という経緯かなあ。
タンはタンで、実母を侮辱されて大げんかになった・・とかね。
ちょうど、中学のころって言ってたしね。


スポンサーサイト

Comment

ラヘル

詳しいあらすじありがとうございます。
ボナがゴルフ練習をしているラヘルに噛みついている部分が
あらすじなしでは理解できないでいましたが納得です。
そのラヘル自身もタンの事情を知らないからああいう顔してたんですね。

やっと学園ドラマがスタートしたって感じですね。
ラストの登校のシーンはアメリカ西海岸ロケの前の撮影のようですが
顔色は焼けた感じですね。
服装だけでなく顔色の管理と調整も大変そうです。

ラヘル役のキム・ジウォンさんは時々ハン・イェスルさんに似ている時があり
魅力的に見えますが悪役なので辛いです。

SOPHILさんへ

こちらにもありがとうございます。

最初はあらすじを書く気はあまりなかったのですが、スルスルと見られるドラマなのが気にいってきました。

>ラヘル役のキム・ジウォンさんは時々ハン・イェスルさんに似ている時・・

キツい系の美貌という共通点がありますね。

憎まれ役なんですが、よく考えたら、婚約者に無視されっぱなしで、帰国したのも知らされず、怒るのも無理ないとも言えます。v-389
そもそも、高校生で婚約というのが無理ありますよね、朝鮮時代じゃあるまいし。

>顔色の管理と調整・・・

そこまでは気づきませんでした。v-393
撮影順序と話の順序が違ってるのは大変ですね。
韓ドラではよく、最初の外国ロケで、終盤のシーンも撮っておく、などということがありますが、このドラマはどうでしょうか。
会長がウンサンに留学を勧めていましたが、ウンサンがいずれ渡米する展開とか・・。


非公開コメント

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。