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『相続者たち 상속자들 』 9話 あらすじレビュー

2013.11.07 16:33|相続者たち
今回の主役、タン母。
なりきり事件の余波は思った以上に広がりそう。GoGo~~~!!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9話


電話にでたはずなのに答えないウンサンに当惑するヨンド。

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長いキスのあと、ゆっくり離れたタンは、
「出るなという電話に出たら僕が狂うか、電話をかけたやつが死ぬかだ、その中間はない。」
こういうマッチョなこと言いたい年頃・・・ということでスル-。

何も言わずに去っていくウンサン。

落としていった携帯をひろいタンが出て、ヨンドに、どこにいるのか、と怒りの声できく。

そのとき、屋上からの階段をウンサンがおりてきたので、ヨンドにはふたりが屋上にいた、とわかる。

電話をきって、ぼんやりと通り過ぎるウンサンの腕をつかむが、振り払われてしまい、完全な拒絶をかんじとってヨンドはショックをうける。


ミョンスがやってきてウンサンの汚れた制服に気づく。
ヨンドが、自分が突き倒したと言うと、これまで女子はいじめなかったのに、とおどろくミョンス。
「そうじゃなくて、今回だけは違うんだ。ウンサンを突き倒したらどんなきもちになるか気になって。」
ぼんやりと答えるヨンド。
吹き出したわ~~女の子を突き倒してどういう気持ちになるかって・・・要するに、自分が彼女を好きかどうか確かめたいってことでしょ?やることが、やはりチョディン=小学生ですねーー。
・・と思ったら、ミョンスが同じこと言ってて大笑い~~~。



ウンサンがトイレで汚れた制服を洗っていると、ボナが着替えをもってきてくれる。
「私がやらないとチャンヨンがやるからよ!」
とどこまでも憎たらしいいいかた。
でも、実は心配してたよね。食堂で。

タン、ヨンドを見つけるといきなり近づき、ケリをいれ、ふたりはマジの殴り合いに。
この大柄なふたりが殴り合うと、迫力あり。

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生徒たちが集まってさわぎはじめ、トイレにきたラヘルはいきなりウンサンの髪をつかむ。
「あんたのせいで学校がどうなってるとおもうのよ?!タンとラヘルが殴り合いしてるのよ!」

ウンサンやラヘルたちが現場にいくと、まわりの生徒がふたりを羽交い締めにして、ヒョシンも必死にケンカを止めている。

そこに理事長がやってきて、流血さわぎに激怒、「また暴力沙汰?!しかもこんなひどい?・・ふたりとも来なさい!」

理事長も、今回はマジ怒り。
「監視カメラも確認して、ちゃんと懲戒処分を考えるし、保護者にも来てもらうわ!
あんたたちが校外でなにしょうと勝手だけど、校内ではダメ。あんたたちは卒業したら終わりだけど、ここは私の職場よ、そこに泥を塗らないで!」


理事長室から出たふたり。

ヨンドは、「ほんとの母じゃないせいか、ケガよりも仕事が先だな。」と皮肉。
タンもタンで、そんな母でもいないよりは頼りになる、とカウンター。
ヨンドが、「キム・タンが庶子だというカードをいつどうやって使うか心配だろ?」
と嘲笑するが、
タンは、「おまえはそのカードは使えないさ。それ以外に何も俺に勝てるものがないからな。」と冷静に答える。
やれるものならやってみろ、と挑発まで。


ミョンスはアジトで、タンらふたりの昔の写真をみて嘆息。
ゴルフ授業のあとやってきたボナとイエスルは、ふたりの不仲の原因を尋ねるがミョンスも答えられず。
「タンが留学にいくとき空港にヨンドが来なかったときからヘンだ思ったけど。」
ボナとイェスルは、ケンカの原因がウンサンなのかどうか気になり、それぞれタンとヨンドの肩を持ち、口喧嘩に。


ウンサンは、チャンヨンに、ヨンドが自分の秘密(成金でないこと)を知ってることを心配して相談するが、彼は先のことまで心配するな、と。
ことがおこったら、自分がいっしょに戦ってやる、と。
いやーーーん、チャンヨン、かっこいいーー。でもこれ聞いたらボナが烈火のごとく怒るね。笑

「タンがおまえを好きなんだろ?」
チャンヨンは、ヨンドのことより、そっちがバレることが心配だという。
みな、タンが墜落するのを見たがっているからだ、と。
「タンがおまえを好きなのを知ったら、みながおまえを攻撃するだろう。ヨンドがすでにそうしてるように。」
ウンサンは、おびえた顔になる。
ヨンドの意図は微妙に違うんだけどね。


帰宅したウンサンを、門のまえでタンが待ち伏せ。
携帯をわたされると、無言で行こうとするウンサンを、
「ケガもしてるし、理事長にも叱られて懲戒処分かも。追い出されるかな・・中卒になったらどうしよう。」
などと冗談をいいつつひきとめる。
ウンサンは、監視カメラをしめして、ここでもめたくない、邪魔しないで、待ち伏せもしないで、と頼む。

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そのときウォンが車で帰宅。
ウンサンはおじぎして家にはいる。

タンは、また家にもどってくれ、とこのまえと同じ話をする。
兄のものをなにも奪うつもりはない、と。
しかしウォンは、
「おまえの気持ちはおまえじゃなく会社が決めることで、だから俺にとってはおまえの存在自体が誤解で呪いで禍根なんだ。それが庶子ってことだ。」と冷たく言う。


タンは、兄がワインをとりにきたと推測、ウンサンがはちあわせしないように、セラーに行くなとメールするが、そのときにはすでにふたりはセラーのなかで会ってしまう。
ウンサンが、自分の(母の)ワインの一本を持って行こうとしてたのでウォンは他のと換えてあげて、
さらに、帝国高にここから通ってるのか、などと尋ねる。
はい、と短く答えてウンサンは出て行く。


ホテルにもどったウォン。
ヒョンジュがロビーで待っていたのに気づかず、ヨンドに会えなかったというラヘルに声をかけられ、お茶に。

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ラヘルは、タンがケガしたのは女のためで、その子と恋愛をしたいみたいだ、と話す。
ウォンは、さっき門のまえでタンがウンサンの手首をにぎっていたのを思い出す。


ウンサン、自室で制服を乾かしながら、つい屋上でのキスを思い出してしまう。

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ヨンドは、ウンサンが寝ていた例のコンビニ前のテーブルでぼんやり。



翌朝、早朝からタンは運転手を待機させて、ウンサンといっしょに登校しようとする。

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門の前で待つが、いつまでたっても出てこず、結局欠席するウンサン。

ウンサンの空席をみて、タン、ヨンド、チャンヨン、ラヘル、それぞれ複雑な顔。

そのウンサンは制服姿で、人通りのおおい街のベンチにぼんやり座っている。

タンは、授業終了ベルとともにダッシュで教室をとびだし、ラヘルがあきれた顔。


担任がウンサン母の携帯に電話をいれるが、答えがトントンという音だけなので意味がわからず。
母は、ウンサンが無断欠席したと気づく。


タンもチャンヨンも電話をいれるが、ウンサンは出ない。
タンは、チャンヨンからきいて、ウンサンがいそうな場所として、映画館をおしえてもらう。
「時間ができたら行くんだ、タダだから。」

はたして、その映画館にいたウンサンをタンが見つける。

映画がおわってもすわったままの彼女を後ろの席から見つめている。


外にでるとドリームキャッチャーの店のまえでたちどまるウンサン。
アメリカで、ドリームキャッチャーの意味をタンにおしえてあげたときのことを思い出していると、ショーウインドウにタンが映る。

ふたりはてをつないで歩き出す。

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学校を途中で抜け出してきたらしいタンを心配する。
「あんた、私のせいでだんだんめちゃくちゃになるわね。」
タンは、このままずっと手をつないで行くつもりだという。
「道のおわりに君がいるだろう?」
「・・いないわ。・・・私はそのときにはもう逃げていないわ。」
つないだ手をはなすウンサン。

「俺が見つけるから。」
「やめて、私は行き場がないの。」
「君を好きなのにどうしろと?!」
「私もあなたが好き。でもだからってどうなの?
無事に卒業しよう、住み込みでもがんばろう、そんなささいな計画もめちゃくちゃになりそうなのに、あなたを好きだからって、それが何?!
・・みんなあなたの家の複雑な事情を知らないんでしょ?
あなたには私は守れないわ、自分のことだけ守ってなさい。」
うーーん、視聴者は(というか私は)ずいぶん前から同じ事を思ってたんだけど、タンはやっとわかったみたいね。
ウンサンが自分を好き、と言ってくれたらそれでOKという単純なハナシじゃないということに。


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タン、なにか言おうとするが、結局答えがないかのように、何も言わずに去る。
彼の去る後ろ姿をみながら涙をこらえられないウンサン。



ヨンドは、例の関税申告書でウンサンのまえの家を見つけ出す。
ほんと、つまらんことには勤勉に精を出すんだな、こいつ。
そのシャビーな部屋には、空室、の貼り紙が。
「成金なんてよく言うぜ。」
近所のアジュンマに、ウンサンが「ピョンチャン洞」に引っ越した、と聞かされる。


ヒョシンは帰宅して母から、ヒョンジュが家庭教師をやめて次の先生が来てる、と言われる。
新しい先生の指導を無視するヒョシン。
ヒョンジュに、あいさつなしにやめるなんて、とメールで非難。


ヒョンジュは、ユン室長と待ち合わせのカフェでヒョシンに返信。

ユン室長の用件は、帝国Gの教師の職を受けるかどうかという話。
ヒョンジュいわく、もしOKしたら、帝国Gは、その後援で教育を受けさせてあげた子の就職まで世話する、というような広報記事が載って、自分の名前がネットでサーチできるだろう、と。
企業宣伝に使われるという意味。
否定しないユン室長。
ヒョンジュ、
「会長のことはよく知ってます。この問題について私の意志は関係ないんです。」
結局就職をOKし、しかしこの件をウォンにはしばらく言わないでくれ、と頼む。

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このまえチャンヨンの家庭教師の件だとウォンには嘘ついてたし。
きっと反対されるからでしょうね。
ヒョンジュの気持ちはいまいちはっきりしないわー。ウォンと離れたくないが、かといってちゃんとつきあう勇気がない、というところ?



帰宅したユン室長、ヒョンジュのことばがきにかかっており、息子を帝国高校にやってよかったのかはじめて疑問い思い出した様子。
夕食準備をしながら、(ヒョンジュと似たような境遇の)ウンサンの学校でのようすをチャンヨンに尋ねる。
くったくのありそうな父に、一杯やろう、とさそう高校生の息子。


ウンサンが、バイト中のカフェで高校生の客にナンパされかけてると、ヨンドが登場。
「警察が来たぜ。」

客はヨンドを知っており、蒼惶と引き上げる。

感謝する気にもなれぬウンサン、なんでヨンドが自分をイジメのターゲットにするのか、と尋ねる。
そんなつもりはない、といいつつ、
ヨンドは、ウンサンの前の家に行ったことを話し、
「あの倒れかけの家に住んでいてピョンチャン洞に引っ越してどうみても社会配慮者で・・」と正体を知っているといわんばかりに言いかけるが、ウンサン、
「そうよ、私は成金じゃないわよ!」
びっくりするヨンド。
「社会配慮者よ・・で、私が高校から追い出されるの?」居直るウンサン。

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ヨンド、動揺しながらも、
「いや、そうしようにも俺がおまえを好きになったから(追い出せない)。
でも、おまえはおれが嫌いだろ?」

青天の霹靂のウンサン。
この告白って、ウンサンにとって吉?凶?



ウンサンが帰宅して門のまえにすわりこんでいるのを、監視カメラ画像でみたタン、そちらにむかおうとするが、そのときウンサンに母がちかづくのを見る。

ウンサン母、手話で、ウンサンが欠席したのは辛いからだろうし、自分が何かいったらもっと辛いだろうから何もいわない、と。

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母を心配させないために、
「明日はいくわ。百万の制服なのに、元とらなくちゃ。」と明るくいうウンサン。


翌日、廊下でタンとウンサンはすれちがう。
タンは、話しかけようともしない。


高校の保護者会長(ヒョシン母)から、会に出るように催促の電話がウンサン母にきて、代わりにタン母が出るが、
「『話せない』事情があるんですよ。」と言うが、有無を言わさず来るように、といって切られてしまう。
無礼にむかついたタン母、いっそこの機会に・・と出席を考えるようすに、ウンサン母、
『妾であることがバレたらこまる・・』と書きかけて、またもめる。
タン母だと言わずに出席する、となにかたくらんでいる顔のタン母。


ウンサンにラヘルが、こんどこそどっちが上かはっきりさせよう、とケンカを売る。
「あんたの家何してるの?」
幼稚だといわれたラヘル、
「私とタンが婚約してるってことはただの恋愛なんかじゃなく、企業どうしが株や技術を持ち合うという何兆もの付加価値のつく約束なのよ。あんたがそこに割り込んでるのよ!
それが幼稚ですって?・・あんた誰なのよ?!」

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ラヘルの剣幕に、ウンサンは、自分の正体はもうすぐわかる、ヨンドも知ってるから、とつい言ってしまう。


保護者会にきたタン母。
ブランドバッグをこれみよがしに見せつつ着席。
みなが好奇心にみちた目で見ている。
チャ・ウンサンの母だと自己紹介。
ぷははは、いやあやってくれますわーーテーバっ!!

議題は生徒の校外活動 リーダーシップキャンプの協賛について。
前回はラヘル母などが洋服などで協賛をしたと報告されて、みなから拍手をうけ、今回はホテル宿泊をヨンド父が協賛する、と。

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タン母、いきなり挙手。
見栄をはって残りはすべて自分が面倒をみる、と言い出す。びっくりする保護者たち。

そのとき、理事長が到着。
タン母ピンチ。
彼女にきづいた理事長驚愕。
しかしほかの人から、転校生ウンサンの母と聞かされ、とりあえず着席。

タン母、「タンのお母様のことはよく聞いてますわ~タンはかっこよくて性格も・・」とひとしきりタンを褒めまくる。
「タンのことをよくご存じね。」
「ウンサンがタンのことばかり話すので。」
ぎゃははは、ラヘル母が目をひんむいてました!


トイレに逃げたタン母を追ってきた理事長、激怒。
怒ってても個室にひとがいないのを確認してるのが笑えたわ。

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暴力沙汰をおこしたタンをちゃんとしつけろ、と非難。
さらに、タン母が悪口を言ってた保護者がラヘルの母だといい、
「婚約を壊したいの?!出て行って!」と怒りがおさまらない理事長。


学校でウンサンがイエスルとそのとりまきに囲まれて、
親の名前を言え、成金ならネットで名前が出てくるはず、などとつるし上げを食っている。
「そういえばあんた送迎してもらってるとこ見たことないし。」

タンは、イアホンをして騒ぎを無視。

イエスルがウンサンの胸を小突くと、ヨンドが「手を出すな」と止める。

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そのときミョンスが騒ぎながらはいってきて、
「うちの母さんから電話で、ウンサンのお母さんがすごいって。
今日保護者会にきたんだけど、ブランドづくめで車も最高だって。
もしかしておまえんち第三金融?金貸し?
キャンプも、宿泊以外は全部ウンサンちが出すんだってさ。」
そんなこと息子に電話するオンマっていったい・・・

タン、ヨンド、ラヘル、それぞれに当惑。
しかしもっとも驚いたのはウンサン。
「母さんがなんて『話した』って?」


ラヘルは母の仕事場までやってきて『ウンサン母』のことを聞きたがる。
世界に20個しかないブランド限定バッグを持っていた、と聞いてびっくり。

アジトにはミョンス、イエスル、ボナ。
ボナは、ウンサンの母の話に、なにがなんだかわからない顔。
イエスルは、ヨンドのまえでウンサンをいじめて恥をかいた、とショック。
ミョンスは、それよりも、タンとヨンドを仲直りさせたい、と。
「ふたりを閉じ込めたら、ひとりしか生き残らない。」とボナの殺伐ジョーク。


懲戒処分で、タンとヨンドは掃除を命じられてるが、案の定また角突き合わせ。
ヨンドがまたタン母の話題を出すので、タンも、
「おまえの母親は保護者会に来たのか?ああ、逃げていないんだったな。」と卑怯なカウンター。
はああ、高校生のくせに、幼稚すぎて・・。

ウンサンは母にメールで事情を教えろ、と連絡。


帰宅したタンは、母がウンサン母のふりをしたと知り、あきれた顔で非難。
息子の非難に弱い母はすぐ謝る。
しかしタンも、保護者会にこれまで出られなかった母の心中を痛ましくおもっており、強くは言えない。

そのとき家政婦が、タンの友だちがきた、と告げに来る。
ヨンド登場。

理事長(タンの戸籍上の母)にあいさつしなければ、とわざとらしく言うヨンド。
こっそり席を外そうとするタン母に、「水をください、アジュモニ」とわざと家政婦あつかい。
タンは、母の腕をとり、「オンマ、あいさつして。」と。
母はびっくり。
ヨンドはわざとらしく、
「僕の知ってるお母さんと違うのでわからなかったです。ほんとのお母さんですね。」

外に出たふたり。
「すまなかったな、見くびってて。ここまでの恥知らずとは思わなかったぜ。」
「あとはおまえがひざまづくだけだな。」
「おまえの計画ミスさ。」

ところがそのときヨンドが、ウンサンの姿にきづく。

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携帯をみながら、庭をこちらに向かって歩いてくる。
「俺の計画はばっちりだな。家にまで出いりしてるとはね。これは予想外だったが、大当たりだ。」
にやりとするヨンドをにらみつけるタン。


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to be continued・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



笑いました。
タン母のウンサン母なりきり事件~。
せっかくドカンとやったのに、正妻にガツンといわれて最後尻すぼみなのが惜しかった・・。

ほんとに、18年間ずっとカゴの鳥だったのなら、可哀想。
正妻のほうは、理事長職というよりどころがあるけど、ウンサン母は仕事もないし、母親業もないし。
ワイン飲むしかしかたないのかも。
そのぶんタンが母に優しいけどね。。



タン、やたら押しつけがましかったのが、ここにきてちょっと反省モードですね。

【好きになれないけど目が離せないジャンル】のヨンドも、告白するときは案外ふつうで、素直でした。^^

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Comment

今日も

早々のアップ、ありがたいです。
本当、タン母は笑えました!
でも笑ってばかりいられないですよね、このパターン、、、
そしてトイレの個室チェックの理事長に私もウケました(笑)


ヨンドが
好きになった
と言ったようなのは分かったのですが、告白だったのか過程の話だったのかが分からず。あまりにもサラッとすぎて(笑)
韓国ドラマにありがちな、悪ぶってても恋愛が小学生レベル、ですね。
ま、恋愛以外も小学生ですが。

ウンサンに手を振り払われた後の何とも言えない表情が良かったです。
ヨンド、頑張っておくれ!

ミョンスとヨンドのコンビは何気に笑えますね。
結構言いたいこと言ってるし、ヨンドはミョンスには怒らないんですよねー

今日も楽しみですが、今日見ると来週まで待ちわびすぎて辛いと、今から考えてしまいます、、、

yukaさんへ

こんばんは。

タン母、途中で「もし娘がいたら、タンを婿に」なんて、
あっさり自分のウソ忘れて墓穴掘ってて笑いました。

> ウンサンに手を振り払われた後の何とも言えない表情が良かったです。

そうそう、ああいう顔もするので、あんな悪たれでも、見捨てられないのかも。(^^;;

> ミョンスとヨンドのコンビは何気に笑えますね。
> 結構言いたいこと言ってるし、ヨンドはミョンスには怒らないんですよねー

あんな友達がいるならヨンドにもすこしはいいとこあるのかも。(≧∇≦)
ところでミョンス、父親似でしょうか。(^_−)

初めまして

信義の時も、今回も、こっそり読ませて頂いてました^o^

ドラマより先に、ストーリーを把握してから見ようと思ってます(笑)

他の人の、あらすじや、解説は翻訳機でも使っているのか意味が変で不自然なので、ちょっと不満

に思っていたのですが、こちらで自然なストーリーを把握出来て良かったです。

ありがとうございましたm(_ _)m 少々イラッとするドラマなのですが、先が気になり見続けてます!

みぃさんへ

はじめまして。

記事を読んで頂いてありがとうございます。
m(._.)m

このドラマ、所詮、高校生の恋の話だと侮っていたのが、始まってみると面白くてハマってしまいました。

あらすじ、間違いもあると思いますので、だいたいの筋がこんなかんじ、ぐらいに読んでください。(;^_^A

ウンサンがどこかでガツンと庶民のパワーを見せてくれて、カタルシスがあるといいのですが。
それを期待してます。(*^^*)

いやだった

最近相続者たちの存在を知りDVDをかりて、気に入りこのブルグにも、たどりつきました。
real timeの視聴でないので、全く変な時期ですが、記念(何の記念?)にコメントを残すことにしました。相続者たちはとても気に入って何度も繰り返し見たのですが、この回の後半だけはいつも飛ばしていました。ヨンドがタンの自宅にきて、タンの実母を侮辱する場面はとても胸が痛みました。それまでのタンとヨンドの争いもいやでしたが、それはお互いのこれまでのいろいろなことが元にあってと思いましたが母親を巻き込んだヨンドのこの行為は私にとっては許しがたい場面でした。そのことに触れている方がいなくてとても不思議でした。

おそまきさんへ。

コメント、ありがとうございます。

ヨンド、たしかにやることがことごとくひどくて、このタン母侮辱のシーンもそうでした。
なのに、どういうわけか、魅力があってひきつけられるキャラクターでした。
欠点だらけの人間なのに、なぜか目を引いてしまう、という。
とても不思議で、ドラマのキャラクターとしても、破格でした。

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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