『相続者たち 상속자들 』17話 あらすじレビュー

2013.12.05 16:08|相続者たち
こういう回が必要だというのはわかるけど、それでも暗ーーくなってしまった・・。

18話予告編で事態が好転しそうなのが救いです。


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17話


夜の街を彷徨しながらタンはウンサンの携帯に電話をするが、使われていない番号という録音だけが流れる。

マンションの空き部屋で、最後に見たウンサンのバイバイの笑顔をおもいだす・・。


帰宅したタンは父に、「ウンサンがいなくなった・・・」
父がウンサンをどこに追いやったのか尋ねるが、父はすべてタンの責任だ、となじる。
「はじめからウンサンがおまえを見つめるようにさせてはいけなかったのだ。」と。
タンは、見つめたのは自分のほうで、ウンサンを求めたのは自分だ、と声を荒げる。
「僕を飛行機に乗せて追っ払うべきだったのに。僕が兄さんのための保険だからそうしなかったんですか?!」

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父は冷たく、彼女は分相応に暮らさせようとしただけだ、と答え、退学になるだろう、とも言う。
抗議するタンに、
「おまえがウンサンを捜したそのとき、あの子の人生がほんとうに粉々になるぞ。」と父は警告。

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チャンヨンは、タンが必死でウンサンを捜していて彼女の携帯も通じない、と心配がつのって父に尋ねる。
父は、ウンサンは去ってしまい、もう学校には来ない、と答えたのでチャンヨンは愕然とする。
父もウンサンの居場所は知らない、ただ引っ越しを助けただけ、と。
「ウンサンが落ち着いたら電話すると言っていた。」


翌日。
ウンサンは学校を欠席。
心配するボナが、「また陰でこいつがいじめたんじゃないの?」とラヘルに聞こえよがし。

タンが焦りの表情でチャンヨンにむかって、ウンサンから連絡がないか確認。
しかしチャンヨンは腹を立てており、自分に聞くな、原因はおまえだろうが、とぴしゃっと言う。

そのときヨンドも教室にとびこんでくるが、彼の質問にも答えずチャンヨンはボナと出て行く。
ヨンドは、タンとふたりで話があるからとほかの生徒を外を出させる。ミョンスだけが、ドアのところで見張っている、ケンカなんぞしてみろ・・と心配半分の警告。


ヨンドがタンを責めるが、タンはとりあわず、それぞれにウンサンを捜そう、と。
ウンサンが国内外どちらにいるのか、とヨンドに聞かれても、タンにも答えられず。「どこにいようと捜し出す。」とだけ。

タンは理事長に面会。
ウンサンの退学届けを受理しないように依頼。
不愉快そうな理事長に、(大株主となった自分との)ギブアンドテークだ、と言って無理押しする。

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ヨンドが放送室にきてウンサンの書類などで情報を集めようとしているところにヒョシンがきて注意、
しかしそのときタンもきて、ウンサンのパスポートのコピーをヒョシンにわたし、出国記録を調べてくれ、と依頼。
いくら検事総長の息子でも、高校生に可能?!


エステルが父兄数人との会合にでていて、再婚のお祝いを皮肉まじりでうけていたが、ミョンス母(やり手弁護士)からゼウスホテルが検察の調査を受けるかも、という情報をしらされ驚く。
会合の長であるヒョシン母(検事総長の妻)は知らんぷりをしようとするが、
「こんなときのために何年も会合に貢献してきてるんでしょう?!」とエステルは主張。ウラ情報を得ようとする。
オモオモ!ヨンド父、おしりに火がついてる?


ユン室長は副社長に就任。
ウォンが自分のと同じネームプレートを自らもってきて、室長がやっと自分の味方になる、と握手。

タンは、家の警備のひとに、CCTVの記録を要求、父に報告してくれてもいい、と。

門のまえのカメラ映像をみていて、小さい引っ越しトラックで荷物をつんでいるのを発見。そのときヒョシンからの電話で、ウンサンが出国せず、旅券の紛失届もない、との報告。
ウンサンが国内にいるとわかりほっとするタン。この件をヨンドに知らせる。
オモオモ、優先順位はとにかくウンサンの安否確認、ということね。ひとりよりふたりのほうが早いからヨンド相手でも協力する、と。

ヨンドが、「まえに(家から脱出をさせたときの)借りはいつ返す、八人もボディガードを連れて、ヘルメットまでつけてblahblah・・・」
などと言っている最中に、タンは映像で、ウンサンがカメラにむかってかすかにほほえみ、さよならをしているのを見つけて呆然とする。


一方、ウンサンが国内にいると情報をうけて、ヨンドはゼウスホテルの会員サイトで、ウンサンになりきって管理者あてのメッセージをあげる。

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「ゼウスの相続者たるチェ・ヨンドについて暴露します。ヨンドは完璧なルックスで・・・ジャジャ麺を食べようと脅迫して・・(自分がやったウンサンへの悪業をズラズラ)・・彼は私のことをほんとに好きでした。我慢してあげようかと思ったけれど、私の純情くらいは払い戻してほしいです。でもすでに決済された私の気持ちは、承認を取り消ししてもしようがないかしら?」
どういう意味かさっぱりわからん~~~。とりあえずHNをYDLOVERとするお茶目ヨンド。

そのあとヨンドは会社の顧問弁護士に電話する。


ヨンドが、例の粉食屋でかべのウンサンのメッセージをぼんやり見てると、ミョンスが息せき切ってやってきて、ウンサンに関する噂をひそひそ声で機密情報のように、
ウンサンがただの欠席じゃなくて消えた、とか、ほんとは社会配慮者じゃなくてウンサンの父がどうとかこうとか言い出すので、
「ウンサンのお父さんは亡くなってるよ。」あきれるヨンド。


タンは、こんどは自分の送迎車のブラックボックス(車載カメラ映像が記録)にめをつけてそのメモリーカードを回収、さらにとおりかかったミョンスの送迎車のも要求。
ミョンスの家は近所なので、何か映っているかも、という意図らしい。
ミョンスの携帯にきたクラブからのカカオトークメッセージをみて何かをおもいつく。
「パーティするために生まれてきた人」だって。笑


携帯電話の店にいき、ウンサンの携帯番号がすでに他人に売られたと知り、そのひとから番号を買い戻す。
そこからウンサンのアカウントのカカオトークをチェック。
そこにあったのはヨンドが送った「どこにいる?チャ・ウンサン、会いたい。もうない番号だから告白してみたよ。」というメッセージ。
携帯番号の持ち主がかわっても、アカウントはそのままなんでしょうか・・?

タンがその携帯からヨンドにかけると、ウンサンのなまえの表示でとびついたヨンド。
タンの声をきき、「ウンサンがいなくてもまたおまえが電話をとるのか?!」と文句。
ぷぷぷ、シリアスなんだけど、ふたりのいつものやりとりなんで笑えたわ。

ヨンドは、トラップをしかけて待っているところ、とタンに報告。


ヨンドは顧問弁護士に電話。
「被害者」チャ・ウンサンとその母の名前で携帯に加入してないしまだ所在はわからない、との返答。
なにか事件の被害者だと装って彼らの行方を捜してもらっているのかしら。

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タンは引き続き映像チェックしていたが、ウンサンの携帯に韓国流通という会社からカード決済のメッセージがとどき、その名前の会社にかたっぱしから電話。
夜中までかけ続け、朝になってやっとウンサンが利用した店を発見。
「髪のながい女高生だった。」という話。bingo!


タン父は、ウラ秘書から、ウンサンが国内にいるときき、しかもユン室長が空港の出国のところで止めたとわかり、激怒。
秘書がすでにウンサンと母の写真を撮っているのが気色悪い~~



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ウンサンと母は、とある海辺の街に来ている。
学校にはまだ行っておらず、書店でバイト。
ソウルでどこの高校に行っていたか、と店主に聞かれ、ただ男女共学だった、とだけでごまかす。

ウンサン母は仕事を探しているが、話せない障害のためうまくいかないようす。
仕事の電話をうけられるように携帯を手に入れないと、と言うウンサン。
そんな母をなぐさめ元気づけるために、つとめて明るくふるまうウンサンだが、ゴム手袋を買い忘れた、と行って母を先に行かせて、ひとりになると、こみあげる涙を抑えられない。

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ウンサンがつかった店に向かっているタン。
車中でふたりの思い出がよみがえる。
とうとう、ウンサンが昨夜利用した店を発見。
いやあ警察でもないのに、タン、すごい捜索力です!!

タンはスーパーで店主にウンサンの写真をみせ、一時間まえにもゴム手袋を買っていった、ときかされ、安堵の声をあげる。

タン、街のなかをはしりまわっている。


ウンサンはひっこしの荷物を整理していて制服をみつけ、それとほかの洋服も外に干しながら、それぞれを着ていたときのタンとの思い出がよみがえる。
・・はじめて堂々と学校で手をつないだとき・・パーティでのひたいへのポッポ・・部屋でいきなり後ろからハグされたとき・・「しきいを全部越えさせてやる。」・・・

そしてカリフォルニアTシャツも。

タン、丘のうえの家々の路地をはしりまわっているときに、遠目にそのTシャツを見つける。
そしてそのせんたくもののうしろからウンサンがあらわれる。

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ウンサンが家からおりてくるのをみて、タンは思わず見つからないように背を向けてしまう。


浜辺にすわって海をじっと見つめているウンサン。

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タンは離れたところから彼女を見つめている。
一歩、ふみだしたが、そこでためらい、結局ウンサンには会わずに帰宅してしまう。
いざ見つけたものの、ウンサンをどうしてあげることができるのか、と自問自答したんでしょうか・・タンの気持ちを考えると、むねが痛い・・

帰宅しても、服もきがえずにベッドによこたわるタン。


警察署からウンサンに連絡。

そのことが弁護士を通じてヨンドに連絡がきて、ウンサンが新しい携帯を持ったことがわかる。
自分が直接被害者(ウンサン)の所に行く、と弁護士に言うヨンド。

警察署でいらいらと待っているヨンド。
警官に文句を言いかけたときに、ウンサンがやってくる。
「ほんとにチェ・ヨンドね・・」
おどろきが隠せないウンサン。

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ヨンドは、いきなりウンサンを抱きしめ、
「無事でいてくれて、出てきてくれてありがとう。ほんとにありがとう。」かすれた声で言う。


ふたりは海辺を歩く。
ヨンドはウンサンが怒らないのを不思議がる。
「一番会いたいひとの話はぜったいにしてやらないぜ。もしかあいつももう来てたのか?」
答えないウンサン。

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ヨンドは、ウンサンが無事で、タンと別れて、家を教えたくなくて浜辺を歩いてくれて、すごく楽しい、と軽い調子。
しかしウンサンはシリアス。
「あんたを見たとたんすごくこわくなったの。あんたでさえこんなに簡単に見つけたのに、これまでにどれだけのひとが来て私をチェックしたかと思うと。」
「そのなかで俺が一番怖くないやつだよ。」
ふふふ、ヨンドが一番怖くないひとになる日がくるとは・・・彼がいじめっ子で怖いやつだったときのほうが数倍よかった・・・。

ウンサンは、タンが自分を忘れてくれたらソウルに帰る、と言う。

ヨンドは、ウンサンが自分の名前で携帯まで作るなんて逃げ方がわるい、と言って、自分と逃げるか、(逃げ方を)学ぶために、と言い出す。
「ヨンドやー。」
その呼び方をきくたびに胸が痛い、と本音のヨンド。
ヨンドをたしなめるオンマみたいなときだもんねえ・・・。

もう来るな、というウンサンを止めて、父親に死ぬほど殴られる覚悟で来たんだ、と言うヨンド。
またくる、と言って去っていく。



ヨンド父、緊張した顔のヨンドをまえにして、
ホテルのホームページがチャ・ウンサンのあげたメッセージのせいで大騒ぎになっている、と。
激怒のふうでもなくあんがい冷静な父。

ヨンドは、ウンサンのことを
「僕が好きな人です。」と宣言。
ヨンドは、あれは自分の自作自演で、蒸発したウンサンを捜すためにあれしか方法がなかった、と。
父は、将来ゼウスの顔になるべき者がたかが女のために、と。
「捜せなかったら気が狂いそうだったから。」というヨンド。

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ヨンドは、緊張したおももちだが必死で、女のこと以外では父がどう自分に関与してもいいが、女のことでは会えとか会うなとか、関わらないでほしい、と言う。
「そういう資格はないでしょう。」
たぶん殴られる覚悟で言ったようだが、意外にも父は冷静に、「それはそうだ」と。
そして、勝負では自分には勝てないが、勝負より取引が賢明だとわかったということにしよう、とほめてるような言い方。
案外な父の出方に思わずほっと息がはきだすヨンド。
よっぽどビビってたのねーーウリヨンド。


エステルとラヘル、ヨンド父子のディナー。
済州島のコンベンションセンターへ入居がきまった祝いでシャンペンで乾杯しようとしたときに、緊急の電話。

検察官からで、ゼウスに検察の調査がはいる、という話らしく、ヨンド父は「ゼウスが建設会社かなにかでもあるまいし!」と声を荒げかけるが、怒りを必死におさえてとにかく明日に、と電話をきる。

ヨンドの心配げな顔に、ただの税務調査だ、と答える父。
結婚の日取りを早めようというヨンド父だが、エステルは結婚そのものをやめる、と爆弾発言。
ラヘルでさえびっくり。
「いまの電話は予告編みたいよ。私がちょっと聞いたところだと・・ね。明日子どもなしで話しましょう。」
と冷静に言うエステル。ラヘルを連れてでていく。
沈む船から出て行くときは全速力~~

ヨンド父は、たいしたことはない、と強がるが、ヨンドはエステルの変心をみたらとてもそうは思えず。

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「大丈夫だ、ホテルゼウスは傷なくおまえに譲るから。」とヨンドの肩をたたくが、「そんなこと心配してるんじゃない。」と言うヨンド。


ラヘルは、母に、ヨンドの父がつかまるのか、ゼウスがつぶれるのか、と尋ねる。
母いわく、ゼウスのような財閥はぜったいにつぶれないが、泥道をいっしょに歩く必要がないから(結婚をやめた)と。
「よかったわ・・ゼウスがつぶれないなら。ヨンドのために。」
仲良く見えなかったヨンドのことを心配していたらしい娘におどろく母。
「同病相憐れむ、よ。母さんのせいで惨めになった私のことをほんとに理解してくれるのはヨンドだけだから。」
このお嬢がひとの心配してるのを初めて見たわ。
すこしは成長したのかしら。




タンは、カラのマンションの部屋に下がっているドリームキャッチャーをみつめて決心する。

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ウォンを訪ねて、決心を伝える。
・・兄さんが望むとおりにする。株もわたすし、アメリカに行けというなら行く。かえって来るなというなら二度と帰らない。・・

「だからウンサンを、父さんと僕から救ってあげてほしい。僕が彼女を壊してしまった。
僕がウンサンを好きになって崖に押しやってしまったんだ。ウンサンの家、ともだち、学校、いだいていた将来まで全部僕が壊したんだ。
・・ウンサンを守ろうと全力だったのに、結局守る方法が離れることだなんて!」
思わず感情が激して声をあらげるタン。

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「兄さんがが奪いたいものはすべて奪える機会をあげる、かわりに、ウンサンを元の場所にもどしてほしい。(もう会わなくてもいいのか、と聞かれ)、最後に一度だけ会う。」と、覚悟のタン。
このタンは泣けました。ほおがこけていて。
どんなにか辛い、せっぱつまっての決断だったでしょう・・
ウンサンが自分に会って不幸になった、会わないほうがよかったのだ、と心底感じてしまったから。


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兄も、彼の覚悟がわかって、何も言えず。



ウンサンがバイト先の本屋から出てくると雨。
とおりのむこうにタンが傘をさしてこちらをみている。

会いに来たタンを非難するウンサン。
タンはただ静かな声で謝る。
「あなたを避けてきたのに、なんで会いに来るの?!」
「僕がこわしてしまったものすべて元に戻すよ。家や学校や友だち。・・僕がいなかったころの日常へ。僕に会うまえの君に戻してあげる。」

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ウンサンは涙を必死にこらえ、冷たく、
「私はここが楽なの、戻りたくない。あなたは、私がまたほかのところ移らなくてもいいようにして!だからもう来ないで!あなたがきたらまたここを離れないといけないわ!」
「もしかして、最初会ったときからいままで、僕は君を苦しめてきたのか?」
強がるウンサンの答えはYES。

タン、あきらめたような顔で、
「手を握れといったこと、勇気を出せといったこと、すまなかった。・・さよなら。」

傘をウンサンにわたし、タンは雨のなかを去っていく。

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ウンサンは、傘もおとして、すわりこみ号泣。


びしょぬれで唇の色のないタンが帰宅。
父に、
「ウンサンに会って来ました。
もう二度と会いません。お父さんの勝ちです。だから、あの子に手をださないで。」
タンの様子に失望する父に、耐えきれずに、
「胸が痛いんです!苦しくて恋しくて!生きていくのが恥辱のようなんです!」
ココロのそこから叫ぶタン。
さすがに何もいえない父。


びしょ濡れの彼を心配する母の手をふりきるタンは自室に鍵をかけ、中からは何かものを投げている音と叫び声。
母が必死にドアをノックするが、中からは荒い気遣いとモノがこわれる音。
陰からそのようすをみる父。

部屋のなかはめちゃくちゃでそのなかで手から血をながしながらすわっているタン。

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父を攻撃できず、自分自身を攻撃するしかないんでしょうか・・・


タンは登校したものの、授業の直前にヒョンジュの制止もきかず出て行く。

ヒョンジュはヒョシンがタンと親しいときき、彼を呼んでタンの事情を聞こうとするが、ヒョシンは自分たちの話をしたがる。
パーティでラヘルとキスしたのを見た件をもちだすと、ヒョンジュは、「好きな子ができて気持ちが落ち着いたのならよかったと思う」と言い、ヒョシンを失望させる。
タンに関心をもつ理由をきき、知り合いの弟だ、というヒョンジュの表情から、ヒョシンは彼女とウォンとの関係に気づく。
自分の恋心はくだらないものだった、と自嘲してでていくヒョシン。
これまでとちがって、ヒョンジュの相手(しかも知り合いで、大人)が具体的にわかったから、ほんとにあきらめる時期にきたかも。


タンはまえにウンサンをさがしにきた映画館でひとり映画を見ている。

ドリームキャッチャーの店はつぶれたのか、すでに閉じている。

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タン、ベッドによこたわり涙がながれるまま・・・。


タンは、家から出るさいにウラ秘書とすれちがいその封筒をひったくる。
中からはウンサンのかくしどり写真。
憤怒の顔だが無言で去るタン。


ウォンは見合いの席にきているが、相手も恋人と来ている、と言うなどおたがいにまったくその気がなく、すぐにウォンは席をたつ。
そこに警察から電話。
タンが、無免許・スピード違反でつかまっている。

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タンは、荒れた生活をしてるようですね・・・

「こんな反抗してなんになる?」というウォンの叱責を鼻で嗤うタン。
「反抗?のんきなこといってるぜ。
兄さんの望み通りの生き方をしてるだろ。・・もう家族で兄さんの場所をおびやかす奴はいないぜ。
ああ、おれたち家族なんかじゃないな。
ここ、収拾してくれよ。もしかしてまた俺が兄さんの味方になることが起こるかもしれないだろ。


ウォンがタンの件を父に報告。タンの無軌道に嫌悪感あらわな父に対して、
「少年が大人のふりをして完全に自分をずたずたに毀そうとしてるのがわかりませんか?!」と言う。
「壊れるまえに強くなることを考えずにどうする!」と父。
ウォンは、タンのことを、
「過去18年間無視する自分をずっとノックしてくれるくらい、優しくて正直で・・そういう強い子がいま壊れそうになってるんだ!なにも感じませんか?」
父は無視してウォンの見合いの話(BSテレコムという会社の会長の孫娘)をしだす。
ウォンはウンサンを追いだした件を非難すると、父は、「追い出すもなにも、あの子は自分の道をいき、私は私のすべき話をしただけだ。」と言い張る。
しかもウォンがヒョンジュの件でこんなザマなのに、タンまでほおっておくわけにはいかない、とまで言う父。
結婚が事業に大事だと思い込んでいる父。
話の通じなさに、ウォンもためいき。
ウォンがなんちゃらテレコムのお嬢さんとすんなり結婚するような息子だったら、タンのほうはもっと自由にさせてやった?・・ちがうよねーー。


ラヘルが保健室にいると、ヒョシンもカーテンのうしろにいる。
自分にあうたびに、固まるラヘルをからかうヒョシン。
あのキスはなかったことにしよう、というラヘル。ヒョシンもOK。
入試のことを聞かれ、修能試験の成績がなくても短編映画賞受賞の経歴があれば映画科はどこでも入れる、と。
ヒョシンの笑顔についみとれているのに気づき、いきなりカーテンをしめるラヘル。
お嬢もやっと年齢相応な恋をはじめようとしてます。


アジトにいるヨンド、ミョンス、ボナ、チャンヨン。
自分を音楽にたとえるとどんなジャンルかとチャンヨンにきくボナ。
「キャロル(賛美歌)かな。」
「death metal!!」とミョンス。

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ボナを奪うとからかうミョンスを殴るまねするチャンヨン。
ボナが最近のタンを心配する。警察ざたにもなって、顔も傷だらけで・・と。
チャンヨンは、明日の帝国Gの創立記念にタンが傷だらけの顔できてみんなぶっつぶしてくれたらいいのに、と。
チャンヨンも帝国への敵意が増してますねーー。


創立記念の式典。
会長が栄光の帝国Gについて自画自賛演説をしているが、壇上に理事長、兄とならんですわる、タンの傷だらけの顔をみて客席はざわついている。

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ヨンドが手下ふたりと街をあるいていると、ミョンスからの電話でクラブでキム・タンをみた、との電話。
すると、めのまえに、クラブから酔っぱらったタンがふらふらとでてきて、ぶつかった男に因縁をつけられる。
ケンカになりかけるタンを、ヨンドがわってはいり、止める。
しかし結局はヨンドとタンの殴り合いに。
歩道に倒れたふたり。

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ヨンドは、タンの絶望に満ちた顔をみておられず、
「ウンサンにそんなに会いたきゃ、ちょっと行って会ってくればいいだろ!」と。
「もう、会わない。・・・おまえのものにしろ。」

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to be continued・・・・・・・・・・・・


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検察もねーーヨンド父を脱税で逮捕するまえに、タン父を強要罪か脅迫罪かなにかで逮捕するほうが先だと思うけど。

誰もタンの味方になってくれるひとが出てこなかったのが残念。
母はまだ事情がよくわかってないようなのでしかたないけど。
兄のウォンが、自分の経験もあるのに、しかも相手は高校生なのに、タンが泣きついてきたときに、父に文句を言っただけで、父に逆らってでもウンサンを連れ戻してあげよう、としてくれなかったのがすごく失望でした。

ヨンド、たしかにウンサンを発見したけど、実はタンのほうがさきに見つけていたんですね。
セカンドの宿命・・。
しかも次回では・・・(以下自粛)


それにしても、タンもヨンドも、とてもクレバーであっというまにウンサンを見つけていて、とても全校98番と100番とは思えないです。














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Comment

はふー

諦めていたリアタイが出来、komachiさんの記事が待ち遠しかったです!

セカンドの宿命、私も感じました。
タンの方が先だったのだよ、、、、
でも、あのハグしながらの言葉が胸キュンすぎました〜

予告を見た時に電話が掛かってきたので、まかさ!?と思っていたらタンで残念でした(笑)
あの飛び起きるヨンドがめっちゃ可愛かったです。
そうそう、あのヨンドラバーが私もツボでした!
でもそのあとはヨンドがかっこいい、以外聞き取れず(笑)
あんなことを書いていたのですねぇ


ミンホ君、OSTにも参加していたんですね。
歌声と話す声が全然変わらないのがビックリでした。

タンが辛いのも今回がMAXですかね。
今日放送分ではまた変化がありそうでしたもんね。
ヨンドの、、、は早く見て確認したいです。
そういえばヨンド父とヨンドの関係が最近穏やかで良くなってきてますよね!
父親にハッキリと自分が好きな子です、っていうヨンド、かっこよかった!
その後の父親やホテルを心配しているくだりも好きです。


放送室での会話からラヘルもヨンドのことを理解したのでしょうね。
今までもヒョシンの前では笑顔見せたりしてましたし、ようやく人間らしくなりましたね、ラヘルは。

今日が終わると、残すは来週だけですよね。
物凄く寂しいです(>_<)

こんばんは、はじめまして!
今までいつも拝見させて頂いておりました。読み逃げしていてすいません(^^;;

ミノペン歴がまだ浅く8月にBSで放送されたシンイで一気にミノの虜になってしまいました(≧∇≦)
初心者なので、韓国語もほとんどわからず、リアタイでドラマ観てるんですが、会話の内容掴めずで、こちらを拝見させてもらう事が楽しみにさせてもらってます。

17回も夕べもウルウルしながら観てたんですが、読ませてもらって内容がはっきりしてキムタンの心の痛みに号泣してます。

今夜、ハッピーな方向での進展があれば嬉しいんだけど…( i _ i )

ミノの演技、涙、最高ですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

yukaさんへ

なんというか・・・v-393
最初のころタンがウンサンにプッシュプッシュしてたときから、こういうことになるのを視聴者は予想できてたんですよね-。v-12
でも実際なってしまうとやはり・・タンとウンサンがともに可哀想すぎて。

ヨンド、警察でのハグ。v-344
よかったですねー。ことばも声もすごくよかった。いつになく真率さがでていて。笑

浜辺のところで、タンと別れて自分は嬉しい、なんて言ってたけど、実は半分くらいで半分はタンを心配してるくせに・・とツッコんでました。
タンとのつきあいのほうがずっと長いわけだし。

あのウンサンなりきりのホームページ事件は、意味がよくわからなくて。
自分が加害者でウンサンをいじめてた、という事件?
ウンサンになりきりの贋作の書き込みがあるというネット犯罪?
とにかくそういった口実で被害者を捜してくれと弁護士を頼んだのかな、と推測したんですが。
自分の悪口を書かないといけないのに、ルックスばっちり、みたいな自画自賛も入れてるとこが笑えました。

> ミンホ君、OSTにも参加していたんですね。
> 歌声と話す声が全然変わらないのがビックリでした。

そうそう、私もそう思いました。
自然のままの地声というか。


> 今日放送分ではまた変化がありそうでしたもんね。

私の願っていた、タンが母とともにあの家を出る、という選択をしてくれそうで、それが嬉しくて!
あの父は捨ててやれ~~~v-355と応援します。

> 放送室での会話からラヘルもヨンドのことを理解したのでしょうね。

ありましたねーー。
タンに対してどうしても素直になれなかった自分とラヘルを重ね合わせてましたね。
毒気がぬけたラヘル、ただの美少女になってます。^^



n.y.さんへ

はじめまして。
コメントを入れてくださって嬉しいです。

シンイのミンホくんもかっこよくてよかったですが、今回は感情表現の多い役柄をこなしていて、素晴らしいです。^^

この17話では、泣くシーンもですが、自分で泣いているのにも気づいてないような表情とおか、ほとんどメンタル崩壊のような顔とか・・・タンの悲嘆や絶望に涙、ナミダでした。

17話がボトムだったねーーーと後で笑ってふりかえれるようなエンディングになってくれればいいのですが。(祈)

つらい回でした

komachiさん
ありがとうございます!

早朝に動画を観て以来、更新が待ち遠しくて何度も来てしまいました(^^;; 詳しい会話の内容がわかり、納得できてつかえがとれました。

ヨンドがどんどん素直になって、眉をつり上げた顔や独特の声というか話し方でのちょっと意地悪な発言がだんだん見られなくなるのは寂しい限りですが、こうやってつらい感情や困難を誰かと乗り越えて、仲間になり、大人になるのだなあ、みんながんばれ!と母目線で見てしまいました。

今晩も気になります。少しは明るい兆しが見えるでしょうか。明日もどうぞよろしくお願いします♡komachiペンより

ふにふみさんへ

こんばんは。
こういう辛い話の回はなぜか記事書くのも時間がかかりまして、

ヨンド、だんだん毒気が減ってきてますねー。
皮肉や意地悪がないと彼らしくないですが、でも素直だつたり、優しい彼もなかなかいいなあ、と。
(*^_^*)
ウンサンへの恋心は多分実らないと思うけど、タンとの友情はきっと続いてくれるのでは、と思います。小学生から短期間で、ずいぶん成熟した大人になってくれそうです。

今夜からのあと三話で、子供たちがこれ以上傷つかないで明るい未来に向かってほしいです。
自業自得のおとなはひとりふたり、不幸になってもokです。
f^_^;)


Kim-Tan tyan-san

私もシンイー信義 で すっかりMinoのというかチェ・ヨンの虜に。
KimーTanは心を痛めながら 恋の辛さにひたりながら
チョムさんの解説を楽しみにみておりました。
言葉がわからないのに
チャンサンが自分の身分を告白する場面や
Tanが悲しみに包まれ彷徨っている眼差し
やさしくちゃんさんの腕に花リボンのコサージュを結んであげるシーンに
熱い思いで。 たのしみです。

あ~切ない

こんばんは、17話辛いシーンの連続でした。内容がよくわかりました。ありがとうございます。
どうがんばっても世間知らずの高校生が百戦錬磨の財閥総帥の父親に勝てる訳がありませんが、あまりにズタボロになったタンが可哀想過ぎました。
この父親は死ぬまで息子たちを操ろうとしそうで許しがたいです。
ヨンドがいい奴になってくれば来るほど、ウンサンへの望みのない愛がこれまた切なくて。ラストでタンがヨンドにウンサンを取れ、みたいな話をしてましたが、冷静に考えるとヨンドだって財閥系ホテルの後継者でそう簡単に好きな人の手を取れる訳じゃないでしょうし。
ラヘルもちょっと成長したようだし、ヒョシン先輩といい感じになればいいかなと思います。
あと3話じゃもったいないですね。ウォンと彼女の関係ももっと描いて欲しいし、チャンヨン父とラヘル母には可能性は無いのでしょうか。登場人物がそれぞれキャラが立っててだからこのドラマは面白いのだと思います。
タンの恋が実ることを願ってるけど、同時にヨンドの恋も実って欲しい・・さあ今夜はどうなるのでしょう。タン母が家を出た?
何とかあの冷淡な父親に親の感情を取り戻させて欲しいのです。

mariko takenaka さんへ

はじめまして。

チェ・ヨン@シンイ、でミンホくんのファンが増えてきたのを実感します。^^

タン、ヨンとはずいぶんちがって(ヨンはたぶん30才くらいでしたね)、青春途上の切なさがいっぱいですね。

>花リボンのコサージュを結んであげるシーン・・・

あのシーンはとても印象的でしたが、もうすでにずいぶん前のことのように感じます。
辛いこと続きなので。

残り三話になって名残惜しい気持ちになってきました。

東京タワーさんへ

あんにょん~~

> あまりにズタボロになったタンが可哀想過ぎました。

ズタボロというのがすごくあてはまってました・・。

>冷静に考えるとヨンドだって財閥系ホテルの後継者でそう簡単に好きな人の手を取れる訳じゃないでしょうし。

あの父親が一応女性関係では口出ししない、とは言ってましたが、さて結婚とかになるとまた違うのかも・・ですね。


脇のキャラたちの話、私ももうちょっといろいろ見たい気がします。
いまのところ、私はウォンにちょっと失望していて、ヒョンジュに対してもいまいち腰がさだまらないし、もっとタンの恋に理解をしめしてもいいんじゃないか・・・と。
彼の心情やらをもうちょっと丁寧にえがいてほしいなと思います。

それに、息抜きというかおやつ的にはいってくる、ミョンスとヨンドのあれこれも最後までちょくちょく見たいですね。^^

どうやらヨンドの恋はやはり実らなさそうですが、彼がとても大人になってきているのをみて、感慨深いです。
彼のキャラとウビンくんの演技がこのドラマを輝かせたのは間違いないですね。

タンとウンサンが幸せになってほしいけど、タン父が突然ものわかりがよくなるわけもなく(急に改心したらしたでわざとらしいドラマになってイヤだし)、どういうふうになるんでしょう・・。
あの父と関わらないところで生きていく、という決心をタンができるでしょうか。v-362

ほんとうにありがとうございます。

今、18話を見終わり、komachiさんの17話をよんで、
納得している私です。
途中、娘が私のところに来て
「言葉わからないのに一生懸命見てるって、すごいね。」
と、半分あきれ半分感心の面持ちで、また勉学に戻りました(笑)
切ないの一言の17話でしたね。
タンのズタボロがかわいそうで・・・
今、18話を見て、少し元気になりました!
もう、子供相手に、マジな父が憎らしい!
今、好きなんだからいいでしょう!
先のことは、大人になって考えればいいんだし!
昨日から、ミノくんの歌う挿入歌を聴きまくってますが
これって悲しい曲だから、これから幸せになったら流れないんじゃ?(笑)
へんな心配してしまいました。
明日、また18話をあげてくれるんですよね?
ほんとうにありがとうございます!
来週で終わると思うと、生きがいがなくなりそうで怖いです。

今晩は♪

komachi様
こんばんは、17話のヨンドの警察シーンと海辺のシーン良かったですね。
こちらに書き込みされてる皆様と同じで、私もヨンドが可哀想で。。
18話、韓国語まったく解らないのですが
ヨンドがウンサン母にご飯をごちそうに成ってる姿に涙が止まらず。。
いつもコンビニで一人でカップ麺を食べてる姿と食堂で他人をいじめながら食事してる
姿ばかりを見て来たので。
彼に取っての食事って、愛情不足を表わす手段だったのかと。。

ウンサンが学校に戻った事で彼の初恋は終わってしまった。。
本当にヨンドが可哀想で、可哀想で。
最近は主役の二人の恋を見るのでは無くてヨンドの成長を応援してる母の気持ちです(笑)
何とか最終話までに、ヨンドにお母さんに会わせてあげて欲しいと切に願ってしまいます。

明日の18話の解説楽しみに(読みながら泣いてしまうかも?)してます。

MINOMIYAさんへ

返事が遅れてすみません。
気になる18話の記事をあげてたもので。m( __ __ )m

リアルタイム放映時間帯は息子の塾の送迎中でした・・・>_<

18話が希望していた方向にすすんでいてよかったのですが、思わぬ足のすくわれかた(ヨンドの成長)で涙しました・・。v-406

若者は成長するのに、大人(特定できますがv-14)は頭が硬化して「自分だけが正しい」病になっているのが腹立たしいですね。
なにかというと外国に送る、というのも芸がないですワ。v-403

若者たちが、あんな大人を反面教師にして、伸びやかに成長していい大人になってくれるように願うだけです。

ところで、ウリアドゥルの三者面談の日程が決まりました。v-404
こんな記事をあげてる場合かいっっと我が身にツッコミを入れつつ~~~笑

はなちゃんママさんへ

返事が遅くなってすみません。

記事にもかいたのですが、ああいう食事の場面にはほんとにヨワくて・・。
もともとこのブログをはじめたのも、「MISA」の主人公がラーメンをたべるシーンに衝撃をうけまして・・それがきっかけだったんです。

このタイミングでウンサン母が食事を出してあげたというのがほんとに絶妙で。
あのときの素直で子どもらしい彼と、ソウルにもどってきたらもう四の五の言わずにウンサンをきっぱりあきらめた大人の彼にはすっかり惚れました。^^

>ヨンドの成長を応援してる母の気持・・・

ワタシもまったく同じです。
成長が早すぎて、オタオタしてしまって。v-392

ヨンド父が検察につかまったりしたら、ひとりになるヨンドを心配して母がでてきてくれないかな、とかすかに期待してます。



komachiさん、こんばんは♡

今、やっと字幕付き17話見て、komachiさんのところへ来て、皆さんのコメントを見て、次は18話です\(^o^)/

それにしても、今回17話は見直したくないなぁ。いつもなら、来週までリピするんですけどねf^_^;
タンが可哀想過ぎて、視聴しながら電車の中で泣きました(T ^ T)
ヨンド大活躍、ウンザリ少なくて寂しい、暗い回でしたね…。

ヨコヨコさんへ

あんにょん~

17話は最後のボトムだったですね。

タンとヨンドの捜索隊の活躍はよかったですが・・。
でも、18話ではかなり復活なので、案外くらい時期が短く終わったので、まあよしとします。^^
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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