『改過遷善 개과천선 』 5話~6話 あらすじ (キャプ追加あり、5/19)

2014.05.17 21:08|改過遷善
少し面白くなってきました。
記憶喪失前の自分自身のやったこと、その人となりに、戸惑うばかりのソクチュ(キム・ミョンミン)。
自分なのに自分でないようなジブンに手探り状態なのを、さすがにキム・ミョンミンがうまく演じてます。

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以下、キャプはなしですが、あらすじを~(さらっと見たのを思い出し書きなので適当です、>_<)

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5話

ソクチュが工事中のビルで事故にあったのが単純な事故かあるいは過去彼がかかわった事件で怨恨をもつものの仕業なのか調べてもらうために、ジユンとソクチュは警察署へ。
そこで偶然、連行されてきたへリョン(ソクチュが被疑者を弁護したレイプ事件の被害者女優)と遭遇。
無慈悲なやりくちで財閥二世を弁護して無理に彼女に和解させたことなどもちろんおぼえていない。
二世を殺害した容疑でつかまったへリョン。
つかみかかられ、唾をはかれたソクチュは呆然。
ジユンはソクチュに、経緯を知ったらショックをうけるはず、とだけ言う。

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事務所にもどったソクチュは記憶にない自分の事件、へリョンの被害写真などをみて顔をしかめる。

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カレンダーをみて、多忙ななか5月21日だけ完全にオフなのをみて秘書に尋ねるが彼女も理由を知らない。


ジユンとソクチュはへリョンの事件について話すが、ソクチュは和解までした人間が殺人をするのはおかしい、とコメント。
その会話を盗み聞きしたサンテ(ソクチュの親友)、ソクチュがへリョンのことを心配してるようなのが彼らしくないと不思議がる。

ジユンを送ってきたソクチュ、ふたりは判事のジウォン(ジユンが好意を持っている)に遭遇。

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ソクチュが去ったあと、ジウォンは、自分はソクチュをよく知ってるわけじゃないが、誰彼を家に送ってくるひとじゃないのは知っている、と。そしてソクチュの下で働いてるならジユンが有能なのだろうと推測。



翌日、石油会社のオイル流出事故の案件、漁師たちとの和解交渉がある。
部下からブリーフィングを受けて、自分が和解金を極端に下げるために、会社側に、時間稼ぎなど卑劣な方法をアドバイスしてきたことがわかる。


ジユンは、ソクチュの記憶回復のために、親友だったサンテについて事務所代表のヨンウに尋ねる。
司法修習所動機で、サンテは二度離婚歴あり、こどもなし。(ちゃら男らしいことは回想シーンで明か。笑)
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ミュージカル俳優が夢でいまだにオーディションをうけている、と。

ソクチュは昨夜の偶然の遭遇だけで、ジユンが判事ジウォンに気があることを見破っており、ジユンはびっくり。

漁民との交渉の席。
老漁師がオイルまみれの魚を見せて5年たっても補償をしない会社側を罵る。

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会社側出席者が驚いたことに、ソクチュがこれまでの方針(ひきのばし)と違い、漁民側の訴えに理解をしめし、和解交渉を進めるような言動をはじめる。
席をたつ会社側。

代表のヨンウはソクチュのカラダを心配して、ややこしい案件をほかのチームに引き継ぎセラピーを受けるように言い、そして、過去の事件の(怨恨をもつ人間の)リストを渡す。

サンテやほかの部下も、ソクチュが最近変で、とくに記憶に問題があるのでは、と疑心。


漁民たちは、ビルのまえで魚を投げるなど示威行動をはじめている。
それを複雑な顔でみながら通り過ぎるソクチュ。

代表のヨンウは、この石油会社の件で、ソクチュを、カンチームリーダーが助けるように指示するが、難色をしめすカン。しかし、ソクチュが完全に案件から降りると聞いて、成功報酬の大きさを計算、急に積極的になる。

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ソクチュは記憶にない実家に帰ろうするが、家のまえでちゅうちょ。
彼を待っているようすの父だったが、結局灯りを消したので、それを見たソクチュはそのまま去ってしまう。

一方、へリョンは検事の聴取を受けている。
犯行を否認するへリョン。私物をとりに財閥男の家に行ったが、人の声をきいて飛び出した、何もしらない、と。
しかし、検事は、被害者のツメからの慰留物がへリョンのDNAと一致した、と。

セラピーのために病院にきたソクチュは、入院していたときに法律問題でたすけたハルモニから栄養ドリンクをもらう。
そのころ、事務所は、老漁師がビルから飛び降り自殺をして大騒ぎになっている。
ジユンや代表からの電話を無視するソクチュ。
ネットでしらべて、父が有名な人権派判事、その後弁護士だったことを知る。


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そのときジユンが病室に悲愴な顔でとびこんできて、老漁師の自殺とへリョンが無実を訴えていることを伝えるが、ソクチュはショックを受けたようすもなく自分にはどうしようない、とだけ言ってジユンを追い出す。


6話

事務所ビルの前は、翌朝には自殺のあともすべて洗い流されている。

へリョンの事件の担当検事が、レイプ事件を担当したソンヒに、へリョンが真犯人である証拠について話している。

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犯行時間帯に、家のまえのCCTVには、へリョンと宅配配達人、隣家の男の三人しか映っていない。
隣家の男はそのとき携帯で借金のことで話しをしていおり録音をしてた、女性の争う声が聞こえた、と証言している。
声紋検査の結果待ち。
担当検事はへリョンに同情的なソンヒに、自白を勧めるように、と。

死んだ財閥男の秘書室長が検察に呼ばれてCCTV映像を見るが、なにかに気づいたらしいのに検事には何も言わず。

担当検事は、硬軟とりまぜての話術でへリョンに自白を迫っている。

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接見した担当弁護士は、自供して傷害致死での起訴にしてもらおう、とへリョンを説得。アリバイもないのに無罪をとる自信がなく、このままでは殺人罪で15年の刑になってしまう、と言う
弁護士。

事務所にはやくざの舎弟たちが現金をもって押しかけ、親分を釈放させろと威迫。
記憶喪失まえのソクチュは、証人申請で時間稼ぎをしていたようだが、今回は法廷であっさり証人は確保できなかった、本人は罪をみとめているので善処を、とだけ言って、結審させてしまう。
親分が刑務所行きになりそうで、怒り心頭の舎弟たち。

裁判所内でソンヒと遭遇したソクチュ。ソンヒの皮肉にも(もちろん意味がわからず)反応のしようがない。


ソンヒはへリョンと面会するが、潔白なのに検事との司法取引で傷害致死を認めたほうがいいのか聞かれて、レイプ事件で敗訴させてしまった自分には何もいえないと、苦悩の表情。

その話を聞いたジユンは、冤罪で何年も獄中で過ごした祖父について、叔母と思い出話。
祖父が、ずっとそのトラウマで人のなかにはいるとおびえていたことを思い出す。
へリョンの心中を思い、辛いジユン。

代表のヨンウの指示で、ソクチュの面倒をみるために隣の部屋にひっこしてきたジユン。
叔母は、ラグジャリ-な部屋に大喜び。

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ソクチュは、ジユンの引っ越しにおどろく。
ジユンはへリョンの問題(潔白だがリスクを避けるために傷害致死を認めたほうがいいのか?)を相談。
しかしソクチュは、常識的に考えて、財閥の息子が殺されて「傷害致死」ですますわけがない、自分が検事ならぜったいそんなことはしない、と。
ジユンは心配がつのりソクチュに助けを求めるが、相手にされない。

へリョンは、結局、検事の筋書きにそった自供(私物をとりにはいって二世男にみつかりもめてつきとばしたらテーブルで後頭部を強打して死んだ)をしてしまう。

ソクチュは、財閥男の側近キム秘書室長に呼び出される。
レイプ事件で世話になったソクチュが事故にあったのに見舞いもせずに、と会長の言葉をつたえる。
室長は、検事には言わなかった件、CCTVにうつった宅配人が、財閥男の別の愛人ヨンア(妊娠していた)の恋人にみえた、と。

起訴の期限がちかづき焦っている検事のもとに、隣家の男の通話録音にはいっていた女の声がへリョンに98%合致という結果がくる。
ソクチュの予想どおり、殺人罪で起訴するという検事。
ソンヒはそれを知って愕然とする。

ソクチュは、幼い自分と父の写真がはいったアルバムなどをみるが、思い出せずに苦悩。

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代表のヨンウから、自分の父が人権派判事として法曹界で尊敬をうけていたと言われる。

事務所には、ソクチュを担当弁護士にしてくれという大型案件がもちこまれ、彼をしばらく休ませたい代表のヨンウは悩ましい。顧客は、ふつうに優秀な弁護士ならほかの事務所にもいる、と。

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ソクチュは、サンテに、「検事のイ・ソンヒ」を知っているか、と聞いて怒らせてしまう。
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修習所時代にソンヒにふられたサンテ。賢い女は男を見る目も高い、とソクチュに言われた、と。

無関心を装っていたが、へリョンのことが実はきになっていたソクチュはソンヒに会って、へリョンの資料を見せてくれと頼み、例の宅配人の疑惑について話す。

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へリョンは弁護士から、殺人罪で起訴されたことを知らされショック。
検事の術中にはまらされたことに憤り、無能な弁護士を解雇。

ソクチュは入院中の父を、果物をもって訪ねる。
気まずい感じのふたり。

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ソクチュは父が自分の仕事ぶりを嫌っている雰囲気を察知。
父のほうも、ソクチュがふだんと違うことに違和感をおぼえたようす。

ソンヒをつうじて警察が、宅配人の調査をするが、一ヶ月まえから勤務している、と雇い主の証言あり。
しかし、どうやら、キム秘書室長がウラで画策したものらしい。
宅配人の男は室長の手下から高飛びの金をもらっている。

へリョンの第一回公判。
へリョンは弁護士を選任しておらず、国選もいらないと主張。公判は延期される。

ソンヒと会ったへリョンは、もはやあきらめたような表情で、国選弁護士でいいし、もしこのまま有罪になっても運命だと思うことにする、と力なく語る。

それを聞いたジユンはいてもたってもいららず、ソクチュに助けを求めるがあいかわらず無関心を装うソクチュ。
「冤罪で獄中で過ごすのがどういうことかわかってるんですか?」
半泣きになるジユン。

ジユンとわかれたあと、それでも気持ちは沈んでいるソクチュ。
キム秘書室長に電話をして、財閥男の愛人だったヨンアという女性の中絶の件はどうなったか、と聞く。
「うまくいきました。」といいつつも、うろたえたような室長の答えに不審をおぼえるソクチュ。

へリョンに接見するソクチュ。
へリョンは仇敵ともいえる彼がなにをしにきたのか、と憤激。
ソクチュは落ち着いたまま、自分の実力は知ってるだろう、と。へリョンに罪を犯したか改めて尋ねる。
「 わたしはやってない!」
彼女のことばを信じると言うソクチュ、、、!

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……………………………

サンテ役のオ・ジョンセが楽しい!

へリョンの担当検事役がキム・ヨンフン、「おばかちゃん注意報」で悪役弁護士だったひと。
このひとこんな役ばっかりだよね。 今回も、司法取引もどきで「傷害致死」の嘘自供を引っ張り出しといて「殺人罪」で起訴するという、
卑劣な検事。

へリョンを助けたがっている女性検事イ・ソンヒ役がキム・ソヒョン、「奇皇后」の皇太后だったひと。

ソクチュの同僚で、ちゃっかりしてるカンチームリーダーがイ・ハンウィ。
ここらへんのキャストははまりすぎくらいはまってます。

ものすごく面白い、とまではいかないけど、ソクチュの自分探しにつきあう気になってきました。^^




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