『改過遷善 개과천선 』 7話 あらすじ

2014.05.22 19:15|改過遷善
やっとふつうにカタルシスのある、リーガルドラマらしい回でした!
万一、自分が冤罪をこうむりそうになったら、キム・ミョンミンにお願いしたい、と思うくらいに、彼は信頼できる弁護士そのもの。^^

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追記 訂正しました。ヒロインはジウンでなくジユン、財閥二世はドンホじゃなくドンヒョンでした。m( __ __ )m

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ソクチュがへリョンの弁護を引き受けてくれて嬉しいジユン。
「やるべきことだからやるだけだ。実体的真実も知りたいし。」というソクチュ。記憶喪失前とは様変わり。
しかしこのことは事務所にとってはおおごと。
得意先のソンハグループの後継者殺害犯を弁護するわけで・・。
代表のヨンウは、ソクチュに翻意をせまり、刑事弁護士の優秀な候補をあげてその誰かに引き継げ、と。

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しかしソクチュの返事はNO。


ソクチュとジユンの二人三脚捜査開始。

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容疑者だとソクチュがみている、被害者(財閥二世ドンヒョン)の別の愛人ヨンアの恋人テヨンについての調査など。


公判。
検事は冒頭、ソクチュは、へリョンが被害者の事件で加害者弁護をしたのに、「双方代理」の原則に反する、と異議を唱える。

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しかし、へリョンが、「キム・ソクチュ弁護士が自分を守ってくれると信じている。」と言ったために、そのまま公判は進行。
証人尋問などは次回から。

公判後、ソクチュとジユンjはへリョンに面会し、検事の提出する証拠に反証をあげるためには、自分たちには正直に話さないといけない、とクギをさす。


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へリョンは、実は事件当日、ドンヒョンに遭遇していた。
荷物をこっそりとりにいったのだが彼にみつかりもみあいになり、腕をつかまれたが、かろうじて彼をおしたおして逃げてきた、ドアはあいていた、と。

ドンヒョンの側近(というか私生活後処理係)の秘書室長は、ソクチュが弁護人であることに驚愕。
自分がテヨンの存在をソクチュに話したというミスを悔やむ。
ドンヒョンの父である会長は、ソクチュや事務所に裏切られた、と怒り心頭。ヨンウを呼び出す。

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ヨンウは、ソクチュはパートナーで独立した弁護士なので、命令してどうこうはできない、と説明。会長は聞く耳もたずに怒鳴りつけるがおさまらず、事務所に頼んでいた案件をすべて引き上げさせる。
この会長、「ほんとうに良い時代」の悪役会長でもあります。^^

事務所では依頼案件の取り下げの電話ばかりで大騒ぎに。

ソクチュとジユンは、ドンヒョンの別宅(事件現場)門前のCCTV映像を秒刻みでチェック、さらに、隣室の男の証言を調べるために、ドンヒョンの家で大声をあげたら聞こえるかを実地にやってみる。
ソクチュは、映像の時間がくいちがっていることにクビをかしげる。

ヨンウは、ソクチュの件により、事務所への被害を最小限にする方策を考え中。

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部下に、ソンハグループの「敏感な」資料を全部集めるように指示。いざというとき、ソンハグループに対抗できるようにするため?
「ソクチュの辞表は最期のカードだとして・・・」と頭のなかでは複雑な損得計算中(らしい)。
キム・サンジュン、いま「追撃者」をテレビで見てるもんで、どうしてもこの事務所代表役でも腹黒いという先入観がぬけないワ・・・。

サンテはソクチュにこの案件を降りるように忠告するが、ソクチュはこの件でソンハグループ側の出方が変だと指摘、秘書室長はほかに容疑者がいるのを見て見ぬふりをしている、と。
サンテは、ソンハG側としては、死んだ息子の名誉を守りたいし、真犯人は彼らのウラの力でどうとでも処理できるし、裁判のほうはそのままにするちもりなら、ほかの弁護士ならソンハGの筋書きどおりにしてしまう、と。
ソクチュも同意見らしい。
こういうややこしい案件をほかの弁護士には任せられない、というソクチュにサンテも同意。応援にまわることに。
 なぜかいきなりサンテの腕やらなでまわすソクチュ。
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ソクチュのもとにヨンアから連絡がはいる。
秘書室長から堕胎手術の金をうけとったことなどを確認。
恋人のテヨンとは一週間ほど連絡がとれていない、と。
ソクチュはヨンアに証人になるように頼むが、自分の恋人が容疑者になるような証言を頼むソクチュに憤るヨンア。
しかも、会話を録音していたと知って、怒り心頭。

ジユンもソクチュのやりかたに文句を言う。
でも、ジユンのように誰彼に同情してたら冤罪を晴らす証拠なんて集められないよね-。
ジユンって、その場その場で人に同情はするけど、大局観がないというか・・あまり役にたってない気がする。


公判。
陪席裁判官がひとり替わってジウォンが登場。

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ソクチュは被害者のツメにのこった遺留物がへリョンの皮膚だというDNA鑑定について、ジユンをへリョンにみたててふたりのもみあいを再現。
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このシミュレーションでサンテに抱きついてたんだ。笑


検察の主張どおりならば、へリョンの両腕に跡がのこるはずで、実際にのこった傷は片腕で、これはへリョンの主張のように逃げようとしてうしろからつかまれたときにできると考えるのが自然だ、と。

秘書室長が証言台に。
ヨンアに3000万ウォンを手術費として渡したこと、彼女の恋人と接触してたこと、などを証言させるソクチュ。
さらにドンヒョンの私生活管理が仕事の室長としては、あとで子供ができたなどの騒ぎが起きたら困るし、そのせいで殺人事件が起きたりしたら、クビになるのでは、と追求し、室長もしかたなくyes、と答える。
ほかに容疑者がいる心証をあたえるのに成功するソクチュ。

室長がヨンアに接触すると見越して監視をつけているソクチュ。
室長は、いまテヨンがあらわれたら罪をかぶせられる、とヨンアをなかば脅迫。
しかし、テヨンと連絡がとれないヨンアは室長に不信感をもっている。

事件現場の部屋にはいったソクチュ。
ジユンはミスでリモコンのうえにすわり、大音声のテレビの音に驚く。
ソクチュはそのとき何かに気づく。
ジユンに、事件当時の放映番組を調べるように指示。
もういちどCCTVの映像も細かくチェック。
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ヨンアを待ち伏せしてもう一度証人になる件を頼む。
ドンヒョンの子かどうかもはっきりしないまま中絶させるような相手なのに、テヨンが無事だと思うのか、とヨンアの不安をつく。
「いまはほんとのことを言わないほうがいいと思ってるだろうが、あとになって後悔するときがくるかも」
というソクチュにヨンアは反発。
ソクチュは、「自分が経験したから。小さい地獄を避けようとしてもっと大きい地獄をつくったから。」としずかに諭す。
動揺しているヨンアの表情。
これどういう意味かしらねー。記憶がないならそういう経験も忘れてるはずだし。
説得のための作り話?そういうことしそうにない人だけどな。



その夜。
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また父の病室にきたソクチュ。これまでのソクチュには考えられない行動なのでとまどう父。
「最近仕事を減らしてるんです。」というソクチュ。
またきます、と去っていく。


公判。
ソクチュはまず、ヘリョンが出演していたドラマを見せ、犯行時間にそのドラマの再放送が放映されていたこを指摘。
そのなかでヘリョンが大声をあげている。
さらに、CCTVカメラが、故障して修理したあとで、実時間とタイマーがずれており、正確な時間に調整すると、ヘリョンの声が録音された時刻に部屋にいたのは検察側証人のテヨンだというのが映像でわかる、と。
チャレッソ!

ざわざわする廷内。検事も目が泳いでいる。
判事のジウォンが、検察側がこういう基本的なところもチェックしてなかったのか、と非難。
そのとき、傍聴席のうしろに代表のヨンウの姿が。

証人のヨンア、弁護側でさえ彼女は来ないと期待していなかったが、登場。
それをみて、ヨンウはソクチュの勝ちを確信したのか、結果を見ずに帰っていく。

ヨンアは、恋人のテヨンが、
『財閥なら他人の子供も堕胎させられるのかと怒って、もっと金を要求しようと室長に迫ったが結局金を出してもらえず、その金をみこんで買っていた不動産もパーになり、切迫して、ドンヒョンの別宅を見つけたから直接談判に行くといっていた』と証言。
検事はパンチを受けたような顔。

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裁判長は、強力な動機のある別の容疑者がいて現場にいたことがわかったので、検察は追加調査するように、と指示。
ヘリョンの容疑はほぼ晴れたも同然。
ソクチュにむかって、無言で感謝のまなざしをむけるヘリョン。
ほっとした顔のソクチュ。
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ソンヒがソクチュと握手。「人間に戻っておめでとう!」と。

ジユンも、笑顔でソクチュにチキンをおごる、と。

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一件落着だが、そのころ事務所にひとりの女性があらわれる。
帰社したソクチュとすれちがうがもちろんソクチュには誰だかわからず。

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ヨンウが近づいてきて、クォン会長の外孫だとささやき、「君の婚約者だ。」と爆弾発言・・・!


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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一番びっくりしたのがラストにでてきたチェ・ジョンアンの顔が変わってたこと!
はじめ誰か、ほんっっとにわからなかった!
「海神」のころと比べたら、まったく別人としか思えない顔になってます。恐ろしい・・・・。
このひと、きれいな女優さんだったのに、なんで手を加えるのかがさっぱりわからないです。

法廷ものとしては案外ありふれた逆転の話だったけど、やっぱりカタルシスがあるのは楽しい。
ジユンが、いまいち活躍してなくて、ただのアシスタントなのがちょっと不満。
「君声」のイ・ボヨンとまではいかなくても、もうちょっと存在感ある弁護士になってほしいわ~。
そういうふうに、いずれは成長していく・・という物語かもしれないけどね。



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