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『三銃士 삼총사』3話あらすじ感想

2014.09.01 13:24|三銃士
世子とミリョンの因縁がなんとなくわかってきて面白くなってきましたね。
ミリョン、かなりダークな感じのキャラなんだけど、声だけ聞くと可愛らしいのがミスマッチでおかしい。^^


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3話


ダルヒャンは、雨のようにふって来る矢におどろいて暴れる馬から落馬。
矢を避けて木の後ろにかくれるが、すきをみて馬の横腹にしがみつき、逃亡。
気づいたヨンゴルデの兵士たちが追うが、ダルヒャンは枝をきりおとして追っ手を阻んでにげる。

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矢が当たっていた馬が倒れ、ダルヒャンは闇の森の中を徒歩で逃げる。追っ手の火が見えている。
「いったいこの朝鮮の地でなんで俺がオランケに追われるんだよ?!」


宮の世子の部屋。
負傷に気づいて心配する世子嬪を冷たく追いだした世子。
内官に、さっきミリョンに会ったことを話し、いったいどういうことだ、と詰問。
ミリョンが首をくくって自死したと信じていた内官も愕然。
当時、内官は、遺体の確認に行ったがすでに埋葬したと聞かされ、直接遺体を見たわけではなかった、と。
しかし、ミリョンの父のユン大監が嘘をいうはずがないから、ミリョンを見たという世子が見間違えたのだ、と内官は主張。
世子は納得せず、明朝、ユン大監に確認しろ、と命令。


世子嬪はスンポもケガをしてるのに気づき、詰め寄るが、スンポは、朝廷内に世子のケガを知られたらややこしい状況なので御医も呼べない、と言い、世子嬪を怒らせる。
でてきた世子は、血はニセもので冗談だった、と言い、世子嬪をもっと怒らせる。

スンポと世子は、旧知の医員で、町中に住む医師のところへ治療してもらいにいく。

森の中では、ヨンゴルデ将軍が、ミリョンとノスを威圧、
「もし世子が死んだらおまえたちもただではすまない!」
言い捨てて、ダルヒャンのあとを追う。

残されたミリョン、ことばのわからないノスに、将軍は、世子が死んだらすぐに戦争になるのでそれを恐れているのだ、と説明。

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ノスは、世子にあたえた傷は軽いので絶対に死なない、と断言。
「世子だとわかっていたら切り捨ててたのに。そうだろう?この国が俺たちにしたことを思えばよ。」と、ミリョンに同意をもとめるノス。ミリョンは、皮肉な笑み。


ダルヒャンは、へろへろになって宿に戻り、たった一晩で様変わりした彼をみて、宿主はびっくり。
ダルヒャンも、自分がこの宿をでたのが一日前とは信じられない、一年たった気がする、とつぶやく。
・・だよねーー。あの酒家にいって、見張りをして、乱闘に巻き込まれて、怪しいふたりを追って、森でオランケに遭遇、九死に一生をえて帰還、だもんね。

スンポの家の下人パンセが使いにやってきて、ダルヒャンの無事を確認。

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スンポからの手紙は、冗談めかしているが、世子の傷は大丈夫で回復中、昨夜のことは秘密だ、という内容。
パンセに連れられて、チェ・ミョンギル(スンポの師匠)の屋敷に連れて行かれるダルヒャン。

そこでは、ミョンギルが、世子を危険な目にあわせたスンポとミンソをお説教中。

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屋敷の部屋の一角から世子が顔を出し、ダルヒャンに声をかける。
世子が「おまえを信じたのに(ケガをして)・・」とわざと非難めかすとダルヒャンは弁解しかけてやめ、世子の刀を返却する。
背後では、ミョンギルのお説教が継続中。
「その場に大臣たちもいたというではないか。やつらは自分たちの後ろめたさを隠すために、世子に・・・・云々かんぬん・・」

世子は、ダルヒャンが追った女性のことを質問。
逃がしてしまったこと、オランケの一団に待ち伏せされたこと、そのなかにボスらしき将軍がいたことを、を説明。
世子は、かれらがたぶん後金の使臣団で、ヨンゴルデ将軍を見たのだろう、と推測。
悪名高いヨンゴルデの名前をきき、びっくりするダルヒャン。
世子の笑い声をきいて、ミョンギルの説教のほこさきはこんどは世子へ。
「公私の区分もせず、十代のころの友だち同士の続きでつるんでいてはしめしがつかない・・云々かんぬん・・」
世子、とりあえず、反省してますポーズ。
説教の途中で、ダルヒャンに気づいたミョンギル。
ダルヒャンは、父がもたせてくれたミョンギルへの手紙をわたす。

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父とミョンギルの遠すぎる姻戚関係を説明すると、父のパク・オスンが誰かわかったような顔のミョンギルだが、「ああ、背が高くて色白の・・」と完全に他人と間違えている。笑
それでも寛大なミョンギル、遠い縁戚であろうダルヒャンをちゃんと受け入れてくれる。
ラッキーでしたねーー、手紙の相手のミョンギルがイイ人で。^^

放榜儀(科挙の武科・文科の合格者のための儀式)が今日、行われる。
任官まえに、すでにいろいろ経験したダルヒャンに、時局の説明をするミョンギル。
・・・つぎの戦争が迫っている。こんど戦争になったら我が国はおわりだ。しかし朝廷は君が見たように、名分やら実利やらがいりまじって論争で大騒ぎ、だれもが国を守りたいのだが方法がわからない。・・・
「こんな時局に武官になる君は、いったいどう国を守るつもりか。」と尋ねるミョンギル。


酒家から逃れたキム・ジャジョムはとりあえず漢城を離れようとしている。「なんで世子が・・」あの場所に世子があらわれたことが信じられないジャジョム。

三銃士は、キム・ジャジョムたちについて話している。
キム・ジャジョムはたぶん安州にもどっただろうし、ほかの四人の大臣たちはビビっているだろう、と。
世子は、キム・ジャジョムが後金とまえもって接触するのはやりそうなことだが、なぜヨンゴルデ将軍がジャジョムと会うのかその意図がわからない、ふたりがどんな約束をしたのか・・・と疑心。


明け方に、世子づきの内官がミリョンの実家、ユン大監をたずね、五年まえのことを質問する。

回想。

首をくくった女性。すでに火がまわっている。
嘆き泣き叫ぶ、家族たち。

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死ぬまえのミリョン。
「私を愛してるとおっしゃったでしょう?」と泣きながら訴えている。


ミリョンがなにか間違いを犯して、世子に許しを願うが断られ、恨んで、自殺したふりをして生き残り、世子や王室に復讐しようとしている、ということかしら。

内官はミリョンの父に会ったあと、世子に結果報告。
遺体がひどい状態なのですでに埋めたという下人の話をきいた父のユン大監も、直接遺体を確認したわけじゃないこと。さらにその下人も数日後自殺したこと。
つまり、だれも、ミリョンの遺体を直接見ていないのだ・・・。

内官に、もしほんとうにミリョンが生きていたらどうするつもりか、と聞かれて答えられない世子。

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夜が明けて、世子は宮にもどる。
世子嬪は、世子を待たずにひとりで、王のご機嫌伺いのあいさつにおもむくが、ぎりぎり世子がおいつき、ふたりで王にあいさつ。拝礼するが、ケガのせいで動きがぎこちない世子。

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王は、昨夜悪夢のせいで自分が騒いだことを謝る。
世子の母が死んでからは宮のなかで頼れるものがいない、と泣き言。
息子夫婦に孫がまだできないのか、と非難。

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世子嬪はおもわずナミダがこみ上げ、そのようすに、王は世子を非難がましく見ると、世子はきまずい笑い。
これは世子嬪がかわいそうだよねーケガをした世子を一晩心配してたら、のうのうと現れて、しかも舅に孫の催促とかされたら、ふつうの嫁は腹をたてるでしょう。

世子嬪は内官から、世子のケガが大丈夫なこと、昨夜はミョンギルの屋敷にいたことをきかされ、やっと安心してほっとひといき。

ダルヒャンは、喧噪のまちなかをぼんやり歩きながら、ミョンギルのことばを思い出している。
・・・こんな時代に武官としていきるのは大変だろう。よく考えて、どうやって国を守るか考えてみよ・・・


放榜儀がはじまろうとしている。
門の手前で出席をとられている合格者。ダルヒャンも最後列に盛装でならんでいる。

宮廷内では昨夜の大臣たち四人があつまって不安をくちぐちに言い合う。
世子がケガしたのはまちがいない、内医院は呼ばれてない、王は何も知らないようだ・・・などなど。
そして、自分たちを呼び出してこんな危険にあわせたキム・ジャジョムを呪っている。

そこに、世子が、ミョンギルと、スンポ・ミンソを連れてとおりかかる。

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「昨夜は、私は、戦争もはじまってないのに国を売ろうとしている売国奴の悪夢をみたが、目覚めて夢でよかったと思いましたよ。」と皮肉を言う。
ミョンギル、あとは自分が収拾する、といい、世子らは去って行く。
「夜中に小さい騒ぎがあったようで。」とミョンギルにいわれきまずい四人組。

放榜儀の仁政殿のほうから音楽が世子嬪のところまできこえてくる。
世子嬪は、ダルヒャンとの思い出、海辺でのデートをおもいだす。
ダルヒャンが放榜儀の式次第を説明、自分が出るときにはきっとユンソも見に来い、と言ったことを。

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このシーンが、ほかにくらべて格段に明るいので、よりいっそうダルヒャンの初恋の切なさが迫ってきます。


王が輿にのってあらわれ、登壇する。
合格者が状元(成績トップ)から順に呼び入れられる。

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一度は内人に言われてもことわった世子嬪だったが、結局放榜儀をみにくる。

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遠くから、ダルヒャンの名前が最後によばれて入ってくるのを、誇らしげな目でみつめていた世子嬪。
しかし、合格者たちの拝礼がはじまると、すぐにその場を去る。

式の途中で内官が、合格者の家族たちが集まっているところに、ミリョンがいるのに気づき、世子に知らせる。
内官も、世子が言ったように彼女がほんとに生きているのを確認して驚愕している。
世子とミリョンの視線がからみあう。
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世子は内官にミリョンをつかまえるように命じる。
それを察知したのかミリョンはその場を離れる。

ひとごみにまぎれ、内官たちを巻いたミリョン。
偶然、世子嬪の列にぶつかりそうになる。

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自分のほうをするどい視線でみつめつづけるミリョンにとまどう世子嬪。
ミリョンは、「世子嬪ママでいらっしゃいますか?お会いできて光栄です。」と頭をさげる。
その場を去ったあとも、ミリョンのことがなぜか気になる世子嬪。

結局内官はミリョンを逃し、世子に報告。

紅牌をうけとった合格者たち。


夜。
宿にもどったダルヒャンは紅牌(合格証書のようなもの。教旨)をみつめている。
そこにスンポの下人パンセがまたやってくる。
手紙には、武官となったからには世話をする下人が必要なので、このパンセをやる、と書いてあり、彼の奴び文書まで同封されている。
それをきくと、パンセは、
「晴天の霹靂だ!やられちまった!!・・・これは何かの間違いですよ。私は確認してきますよ。ダンナが嫌いで逃げるんじゃないですよ!」
そういいながら雨のなかを逃げていく。
ぷぷぷ、そりゃ有名な将軍のスンポ父の屋敷から、こんなぺーぺーの武官のところに左遷?されたらヤだよねーーー。

ダルヒャンは、ユンソがここに尋ねてきたときのことを思い出している。
そのときと同じ灯りが近づいてくる。
しかし、それは世子。
失望の顔になるダルヒャン。

部屋にはいってきた世子。
自分が元々世子に生まれたわけでなく、父が急に王になったため入宮、いまだに宮のなかよりも外のほうが好きだ、と言う。
ダルヒャンに、合格の感想を尋ねるが、彼はまだ任官したわけじゃないので、と答える。
スンポたちのような翼衛司はどうか、ミョンギル師匠も推薦するし、スンポたちもダルヒャンに好感をもってるし、といかにも翼衛司にしてやると言いたげな世子。
しかし、そのあと「でも私は反対だ。ほら、そうなったらおまえはどうしても私のそばにいて世子嬪と会う機会がふえる。しかも彼女は私に不満があるようだし。ふたりが駆け落ちもしたら困るだろう。」と例によって冗談とも本気ともつかない顔。
そんなことを言われて困るダルヒャン。

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世子はダルヒャンを迎接都監に配属させる、という。
そこは、使臣団を迎える役所で、ダルヒャンたちの任務は、ヨンゴルデ将軍とその一団を保護すること、になる。
しかし、世子は彼に密命を与える。
・・・ミリョンをつかまえろ。ヒャンソンと名乗っているかもしれぬ。きっと使臣団とつながっているから、彼女を見つけて秘密裏に自分のところへ連れて来い・・・


使臣団がヨンゴルデを先頭に、漢城の外門まで進んでくる。

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民衆は好奇心まるだしで見つめて騒ぎ始めている。
ヨンゴルデの合図で、兵士たちは、刀を抜き民衆を威嚇。
ダルヒャンらは、あわてて、民衆のまえに盾になるようにならぶ。

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ちょうどダルヒャンのまえにとまった駕籠のなかから女が顔をだす。ダルヒャンはその顔をみておどろく。ミリョン!
ミリョンがダルヒャンに気づいたかどうかわからず、謎めいた微笑をのこす。


世子とダルヒャンの会話の続き。
ダルヒャンは、ミリョンの件が公的なことか私的なことか、尋ねる。どっちでもある、と答える世子。
ダルヒャンの質問にこたえて、五年まえの因縁をはなす世子。

回想。
しばられたミリョン、「世子様、私を愛してるとおっしゃったでしょう!?」と訴えている。

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しかし世子は、「自決しろ!」と宣告。
そばには内官が立っている。
やはり想像したとおりだったけど、自殺は世子の命令だったんだ!びっくり。いったい彼女が何をやってこんなことになったのかしら。結局承服できずに自殺偽装して生き残ったわけだけど。

ダルヒャンに、ミリョンをつかまえてどうするつもりか、と聞かれ、世子、
「ふたつにひとつだろう。
五年前と同じく殺すか、それとも私の方こそ駆け落ちするか、だな。」
つとめて軽い調子で言う。
冗談か本気か判断できずに頭をかかえるダルヒャンに、
「さあ、命令を遂行するときだ!」と世子。


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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途中までは、ミリョンの家がなにか不祥事をやらかして、父親と仕組んで自殺偽装したのかとおもってましたが、違いました。どうやらミリョン、かなりなタマなようです。
世子が、いつも韜晦というか本心をみせないのも、彼女を自分が殺した、ということを心の負担に思っていたせいでしょうね。世子とミリョンの愛憎あいなかば、というのが興味深いです。
それに、次週予告ではどうやら、ミリョンがダルヒャンに接近・・典型的なファムファタールですね。^^
そして、ダルヒャンは、いろんなことを考えるまえに、事件に巻き込まれるタイプのキャラ。こんどは女難まで。笑

今回は、スンポとミンソがあまり出てこなくて残念。
師匠に、こどもみたいに叱られてたのは可笑しかったけど。

そのかわりに、またキュートなキャラ、パンセが加わりました。楽しみ。



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Comment

はじめまして

あらすじありがとうございます。
ミリョン役の女優さん、ピョルクデや奇皇后にも出演されていましたね。世子との因縁がどんなものなのか気になるところです。
スンポ&ミンソそしてパンセ・・楽しみなキャラですね。くすっと笑える場面があるとホッとしますから。
ソヒョン世子と言うと、今まで見たドラマでは「馬医」、そして「最強チル」が思い出されます。
あぁ、この人の話なのかぁと思いながら見ています。
今後とも、「あらすじ」よろしくお願いします。

まぁこ さんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

ミリョン役のユ・イニョンさん、そうそう、奇皇后にも出てました!あのときの彼女の役はそれこそ満州族ではなかったかしらん?
私はあのドラマは途中でリタイアしたので、その続きをNHKBSプレミアムで見ようと思ってます。^^

パンセ、いいですね。
出てきて早々、コメディ担当ってわかるから。笑

オモ!馬医も、この時代設定だったんですか?!
全然気づかず見てた・・・爆
あのドラマは、珍しく朝廷内の派閥争いとか世継ぎをめぐる争いとかが全面に出なかったので、どういう時代の王なのかまったく気にしてませんでした。汗

史実としては、ソヒョン世子は若くして死ぬのがわかっているので、最後は悲劇なのでしょうか、シーズン3まであるので、途中経過は楽しめそうですね。^^
またよかったお寄りくださいねーー。^^





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