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『三銃士 삼총사』 8話あらすじ感想

2014.10.06 18:54|三銃士
ヒャンソンが、あのままフェードアウトかと思ったら、どっこい、そんなあっさりした女ではなかった・・!
やっと、彼女の過去がはっきりしました。おもったよりもずっとダークな話でした。

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8話

世子嬪ユンソは、いてもたってもいられないようす、そこに内人が連絡にきて、ダルヒャン・ミンソ・スンポが義禁府に押送されているとの連絡。
そのとき、寝台のまま運ばれた世子がやっと戻ってくる。
治療がはじまり、医員に退がってください、と言われるが頑なにそばにいるユンソ。
しかし血が飛び散り、彼女は失神してしまう。

ユンソは意識がもどるとすぐに世子のもとへ。
このときあのでっかいかつらをまたつけてたけど、こういう緊急のときでもアレつけないといけないのかしら?

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峠は越して、安静にしていればいい、との医員のことば。
付き添いの医女から手巾をとるユンソだが、その医女がなんとヒャンソン(ミリョン)!

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OMGOMG!! どうやって入り込んだ?!
ていうか、なんの目的?!


世子の汗をふき、ひたいに手をのせるユンソをじっとみつめているヒャンソンだが、医員にたしなめられて退がる。
しかしユンソはすぐに、まえに宮で遭遇した美女だと気づく。
「いまのひとが内医院の医女ですって?」
いきなり彼女のあとを追い、雨の中を走り出し、ヒャンソンをひきとめる。

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ヒャンソンは驚くでもなく平静に自分がヒャンソンだと認める。
「罪を犯しても生き残ったのなら静かに姿をみせないのが道理でしょう?!いったいなんで東宮殿に・・?!」とユンソが詰問。
しかしヒャンソンは冷たい声で、「おかしいでしょう?自分で刺しておきながら、いざ世子様が死ぬかと思ったら心配で。」と平然と答える。
世子を刺した犯人がヒャンソンとわかって愕然とするユンソ。
「でも、世子様も死んでもいいかのように、じっと刺されたままになってらっしゃった。
私に会いたかったとおっしゃって。
そのひとことで全部許してしまいましたわ。自分でもこんなたやすい女だと思ってなかった・・。
私も可哀想な身の上ですが、世子嬪様も、好きな男がいながらここに連れて来られて抜け殻のように生きてらして・・。でもおかしなことに、私はそんなあなたさまに嫉妬しています、人間って妙ですね・・」

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そして、手を放してくれないと、何をしでかすがわからない、と警告。
「賤しい生まれだから。」と。
そして一礼をして、
「ヒャンソンは本当に退き下がります、おふたりはどうぞお幸せに。」
ユンソは、圧倒されたように雨のなかを立ち尽くす。

世子の枕元にもどったユンソ。
「私があなたのことでいったい何を知ってるのでしょう。」とつぶやく。

一方ダルヒャンは牢屋に連れてこられたが、そこにはミンソ・スンポそしてパンセまですでにはいっている。

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スンポは、すでに牢名主状態。笑


ダルヒャンの回顧録より。
『自分が監獄にはいっていた1ヶ月のあいだ何があったかは推測するしかない。』

チェ・ミョンギルがユンソに、ミンソ・スンポたちがつかまっているので世子を助けられるのはユンソだけだ、と懇請。

ユンソの外出の付き人に、僧侶のかっこうをしたヨンゴルデがまじっている。

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怪しまれたが、ユンソが、世子の快癒を祈念しにきた名僧だと言いつくろい、無事に通過。
ヨンゴルデを宮のそとに出すのに成功。
そして、王は、当然のことながら、キム・ジャジョムへの疑心がつのっている。
賭場にいた理由もはっきりせず、そもそも、オランケと通じている高官がいるという上訴も怪しい、と言い出す。
ミョンギルは、それよりもとにかくヨンゴルデを生け捕りにして、彼と和解するのが先決だと訴える。
「王様がヨンゴルデと和解してこそ、朝廷のなかで秘密に彼と手を握るものたちを阻めます。そうしてこそ朝廷の分裂を避けられるのです。」
満天下にヨンゴルデを討つ!と宣言したのにひるがえすわけにはいかない、という王だが、ミョンギルは民も王の深いお考えを理解するでしょう、民はいま戦争を恐れています、と必死に説得。

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結局、王はヨンゴルデ追討命令を取り消し、計画どおり、ヨンゴルデは官憲の手で逮捕される。
その後、交渉のすえ、後金の非礼のためにおきた事件だった記録にのこし、ヨンゴルデ側が譲歩することで和解が成立。
使臣団が入宮する。
王も譲歩して、後金の皇帝にうけいれられる内容の書信を送る。
回復した世子はヨンゴルデと会い、今後も戦争を避けることで合意。

王の信用をなくしたキム・ジャジョムは、都を離れる。

これらの出来事はすべて牢にいるダルヒャンには知るよしもなく、後日の推測。

ユンソが牢のダルヒャンを訪ねてくる。
世子にたのんで遠くにやってくれと言ったのに、なんでこんなことに関わって・・とダルヒャンを叱る。
「なりゆきで・・ミンソやスンポといるのが運命なのかも。」と明るく答えるダルヒャン。
例のラブレターは、ジャジョムの間者から取り返した、心配なきよう、と。

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牢の格子ごしに、ダルヒャンの顔の傷をふいてあげるユンソ。
笑顔のダルヒャンは、年をとって回顧録を書くときはこのことを書く、と言う。

「慰めにきたのに、慰められてる気分だわ。こんなことで感激してくれて。」とユンソ。
ダルヒャンは、自分は心から世子嬪が幸せになることを望んでいる、と言う。
そのとき、ミンソが起き出し、ユンソに気づいて、スンポを起こす。
「世子のかわりに見舞いに来たのよ。」とユンソ。

一ヶ月後、ダルヒャンたちは縄でつながれ連れ出されるが行き先が刑場。
杖打ちの刑の準備がされており、思わずストップするスンポ。
世子が助けてくれるはず、と思っていたのでパニクる罪人たち。笑

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スンポとミンソは、翼衛司にもかかわらず世子を守れず、賭博に大金を賭け、大官の屋敷に乱入、それらの罪で杖打ち60回。ダルヒャンは20回で、ちょっとほっとする。
パンセら三人の下人は、すでに1ヶ月牢にいて反省した、とのことで釈放。

しばりつけられた三人。スンポは世子を呪う。

スンポが七回打たれたところで、世子が登場。
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彼らが自分の命に従っただけなので、これから王と相談するからとりあえず刑の執行を停止するように、と言う。
縄をとかれた三人だが、自分だけすでに7回ぶたれたスンポは納得できず。
世子が近づいて、
「運がないなあ・・・私は必死に急いできたんだが。・・お大事に。」とスンポをからかい、ミンソとダルヒャンには「ご苦労。」とねぎらう。
ぷぷぷ。スンポ、ほんとに運がないわ。

世子は、去りかけてとまり、ダルヒャンのほうを意味ありげにふりかえる、ク内官になにか指示。

世子は、回復後、はじめて王にあいさつ。
王は、国が危急存亡のときに賭け事にうつつをぬかして騒ぎまで起こした世子に激怒。
このかん、自分がオランケを助けてしかも後金の皇帝に屈辱的な書信まで出した、と八つ当たり。
これまで世子に頼ろうとしていた自分が情けない!、と怒りがおさまらない。

ミョンギルがとりなし、世子も反省のポーズ。これからは朝廷の政事を熱心にする、というが、王は、夜な夜な世子が出歩いているから跡継ぎができないのだ、と変化球攻撃。
「子供ができるまでわしの前にでてくるな!」と最後通牒。
スンポらの杖刑は免除だが、世子の護衛からは外されることに。


スンポの屋敷に戻った三人。
大げさに痛がるスンポ。
そこに、スンポ妻がはいってくるが、いきなり正式の礼をするダルヒャン。
「母上に会うのがはじめてなので。」
プハハハ。手痛いミス!

今後、出入り禁止になりそうだ、というミンソ。当のスンポは、正直でいいと、上機嫌。
そこに、娘三人と幼い息子ひとりがはいってくる。こどもまでいるとは思ってなかったダルヒャンはびっくり。

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「毎晩、息子ができるまで、めをつぶって夫人の部屋にはいって・・」と努力を自慢するスンポ。
男の子が鼻ほじってて、細かいクスグリ入れてくれるわ。

そのとき、王命の伝達がきて、ミンソとスンポは免職のうえ百日の謹慎。
ダルヒャンは元の職に復帰、と言われて、すぐに、都をたつ使臣団の警護に行けと命じられる。

使臣団一行においついたダルヒャンとパンセ。
ヨンゴルデはダルヒャンをみると、「そんな剣術で私を護衛とは。逆にこっちが護衛してやらないといけないじゃないか。」と小僧あつかいして笑う。
もちろん意味がわからぬダルヒャンだが、バカにされたのはわかる。

世子づきの内官が世子が下賜する剣と手紙をダルヒャンにわたす。「勝手に忠誠を誓いやがって。」と、いつもどおりのジョークモードの世子。

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安州にいるキム・ジャジョム。半月後には、使臣団がここに到着する、という報告を受ける。
世子とヨンゴルデが手を結んでいるいま、自分がいったい何ができるか、と打つ手がなくて悩むジャジョム。

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「さっさと首を斬っておけばよかった・・」
そのとき、なんとノスが訪ねてくる。自分を裏切ったはずのヒャンソンの連れ。
ノスは、裏切りはヒャンソンが勝手にやったことで、自分はもう女とは絶対に組まない、ヒャンソンは死にかけてるのでいっそのことジャジョムにひき渡そうと思ってやってきた、と言う。


宮。
世子がミョンギルと外出しようとすると、王つきの尚膳が止めて、王が世子夫婦がいっしょにいるか監視するように言っている、と。
しかたなく、ユンソのところへ赴くが、ばつが悪そうに、「ちょっといてすぐに出て行くから。」と言ってすわる。
このあと酒の席だから、と断る世子だが、いきなりユンソががぶがぶ酒を飲み干す。
「やりつけないことをするのには酒の力で。」と言って、いきなり世子の服を脱がせにかかる。
寺に行っていたときに、似たような境遇の女性がいっぱいいて、そのアドバイスで妓生の真似をするつもりらしい。
突然、世子にキスをする。

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一瞬ぼんやりした世子だが、すぐに離れようとしてもみあいに。ユンソに押し倒された世子。
「いま、避けたのですか・・・私が妻なのに。」ユンソの涙が世子のほおに落ちる。
ユンソとしては最後の手段というか必死だったのにね・・・。

いつものように、また冗談ですませようとする世子だったが、ユンソは、
「(ヒャンソンを)最後に見送るのにどれほど心を痛められたでしょう。」と言い、彼を驚かせる。
そして彼が意識のないときに、ヒャンソンが、東宮殿にきていたことを知らせる。

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一方。
ノスがジャジョムにした話。
・・・ヒャンソンが復讐したい男がいるとだけ言ってたが、それが世子だった。自分で刺しておきながら、キム大監の書類を世子に渡してしまい、しかもまだ未練なのか、すぐには国境越えもせず、逃げずに、東宮殿にはいりこんだ。どういう神経かわからない。
世子とヒャンソンの関係をしらべてみたら驚くようなものだった・・・

こうして、ジャジョムも、世子とヒャンソンの因縁を知る。

回想。

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ユン大監の実の娘はすこし頭が弱く、母親はそれを恥じて、美人の召使いのヒャンソンを娘の代わりにして同行させて外出していたら、その美しさが噂になり、宮から世子嬪候補者にあげられてしまう。
ミリョン母は困り果てるが、ヒャンソンは、どうせ自分が選ばれることはないのだから、世子嬪選びまでは出てもいいのでは、と入れ知恵。

宮ではじめて出会ったヒャンソンと世子のふたりは、おたがいに一目惚れ。
世子は、ヒャンソンの(主家の)家にひそかに訪問。密会するふたり。

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おたがい愛し合うようになってしまう。
そしてヒャンソンは、世子妃になりたいという野望をもつようになり、
さらには実際にヒャンソンが世子妃に選ばれてしまう。

地方にいたユン大監はことが進んでから事態を把握。告白して罰をうける、という主人にたいして、ヒャンソンは、自分をこのままミリョンにしてくれ、と言い出す。

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「どうせ捨てた娘でしょう?!世子も私でないとダメだと言ってます。私が世子妃になります。
私が自分の力で選ばれたんです!」
ユン大監、怒りのビンタ。

しかし、ヒャンソンは、暴走。
ほんもののミリョンを井戸につきおとし殺害。
「おまえ、いま何をしたんだ?!」
うしろに現れたのは世子。

なるほど。こうして、世子は自決を求めた・・・ということですか・・。
女性嫌いになったのもこれが原因、ということですね。


「そういう女なんです。」ノスがジャジョムにヒャンソンの過去を話し終える。

まだ執着が終わらないらしい、というノス。
飲まず食わずで死にそうになっている、と。
ジャジョムは、ヒャンソンがノスの手で縛られて放心したように寝台によこたわっている部屋にやってくる。

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とりあえず、裏切られたことはおいといて、何かに使える、と直感したみたい。


世子とユンソ。
ユンソは、世子の気持ちは理解できるし慰めたいと思うが、自分にははいりこむ余地がないのはわかっている、と泣きながら言う。
そして、世子のためにヨンゴルデを外にだす助けをしたので、そのかわりに自分の願いをひとつかなえてほしい、と言い出す。
「私をお捨てください。」
入宮して5年たってもあとつぎも生めなければ、世子が自分を追い出してもまったく問題ない、と。


ジャジョム、寝台のヒャンソンに近づきながら、
「おまえの望みを誤解していた。金目当てだとおもいこんでいた。
そんなに世子のそばにいたいのなら、私がおまえを世子妃にしてやろう。」

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OMG! この展開は予想外!

世子は、宮を追い出された妃がどうやって暮らすかわかっていってるのか、と真意をただすが、ユンソの気持ちはかわらず。
「いまさらそんなことは一切関係ありません。私だって、私を好いてくれる男のひとと一日だけでも人間らしく暮らしたかった。」
それがありえないこともわかっているユンソ・・・・泣
ここまで決心して、でもそのまえに、もう一度世子の気持ちをたしかめようと非常手段にでたのに、避けられて、はぐらかされて・・絶望したんでしょう。


「どうか、わたくしをお捨てください。それがわたくしの願いです。」

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世子のヒャンソントラウマ、深い理由がわかりました・・が、殺人まで目撃したのに、ずっと想いをひきづっていたのが理解できないわ・・・。
ヒャンソンのほうも、自分は悪くない、と主張してたけど、成り代わりも途中からは自分が主導してたし、本物を殺しておいて、どの口で言ってるねん・・でした。
どうころんでも、世子とどうにかなるとは思えないのに、執着がすごいです・・。

こんなドロドロしたふたりに関わったユンソが不幸すぎて・・・・彼女はもともと平凡で明るいふつうの少女だったのに。泣
こういう時代だから、世子妃をやめたからって、ダルヒャンとの未来はないのよね・・・。

さて、ジャジョム、いったいどういう方法でヒャンソンをまた世子に近づけるつもりでしょう?
さすがにもう世子もヒャンソンに未練はないとおもうけどね。

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Comment

やっぱり・・

ミリョン(ヒャンソン)と世子との因縁は私が考えたよりずっと重いものでしたねv-399
ミリョン母が、あんなに嘆いていたのも納得しました。とにかく替え玉になったきっかけは自分の意志ではなかったけれど、その後はv-12怖いですねぇ!初恋でかなわなかったから余計に未練が残ったのかしら(?)確かに理解に苦しむところですね。
牢屋や刑場の場面、面白かったですね。
それにしてもユンソの「私をお捨てください」は切なかったですv-406
これからどうなるのか・・またお邪魔します。

まぁこさんへ

こんばんは。

やはりヒャンソンは底が知れない女でしたね。
上昇志向、強すぎ?!
子役のヒャンソン、上手かったです。(°_°)

牢屋、可笑しかったです。
スンポ、馴染んでいて、どこにいてもそれなりに生きていけそうです。(^ν^)
私も、ダルヒャンと同じで、スンポに子供がいてビックリでした。
なにげに親孝行だし。笑

ユンソ、このドラマで最後に一番幸せになってほしいですー。…>_<…

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鍵コメさんへ

はじめまして。
こちらこそ読んでいただいてありがとうございます。
史劇はまったく字幕なしではきびしいので、中国語字幕で見てます。中国語はできないけど、内容の想像がつきやすいので。
あらすじ、はしょってるところもありますが、参考になれば嬉しいです。

9話はまた、悪役活躍で、最後に反転もあったし、面白くなりましたね。
あと3話、盛り上がってほしいです。^^

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