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『秘密の扉  비밀의 문』 7~8話 簡単な粗筋と感想

2014.10.15 17:19|秘密の扉
8話が、前半のクライマックス!
ここにきてすべての利害関係者が一つのゴール=『影』ピルジェ に向かって走り出して、面白くなりました!
スリリングでサスペンスフル!
6%台という低い視聴率が残念というか、もったいない~もっとたくさんのひとが見てほしいドラマです。

ただ・・・やはりサド世子が主人公なので、ダークな方向に展開していくんですよね・・・そこは見ていてどんどん辛くなるかも。

    secretdoor-07-01.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7話

フンボクの遺した宮の儀式を描いたパンチャド。
世子の輿の横に従う武官のひとりの人物絵を指さし、真犯人だと示す世子ソン。
そして、記憶のなかでその者の顔を思い出す。世子妃が自分をスパイするのにつかった別監カン・ソウォン!
贋筆のスンセが死ぬまえに言った「カ」という頭文字にも合致。
ジダムの提案で、スンセの家を捜索すれば、行方不明の貰冊、「ムン・イェソ殺人事件」も探せる、と。
ソンは、フンボクの最後の手紙を思い出し、ふだんその手の本を読まない彼がその本の一節に言及していたのが変だとおもいつく。その箇所にフンボクがメッセージを遺した可能性大。

さっそく、カン・ソウォンの自宅を捜索。その場にいる真犯人カン・ピルジェが世子つき内官に捜索の理由をしらっと聞くが聞かないのが身のためだ、と一蹴される。
結局、カン・ソウォンは行方不明で本も見つからず。

ピルジェ(『影』)は、キム・テクにこのことを報告。ソウォンが逃亡したのでなく拉致されたという推測。そして、
キム・テクは、王のしわざと察知。
王に確認し、王も否定せず。
ソウォンが真犯人でないことは王もわかっているが、こう動くことで世子の捜査を攪乱できたら王にとってもテクにとってもいいことだ、と。
ここがよくわからなかったんですが、世子がカン・ソウォンに着目したのを王が察知するのが早すぎ。家宅捜査よりさきに本人を拉致してるし。もしかして世子つき内官が裏切っていて、王つき尚膳がとツウツウ?・・・というのは考えたくないけど。


ジダムの父は妓房での騒ぎをあとで知り、彼女の安否が心配だがウンシムに娘の無事を知らされる。
ジダムはチョルジュのアジトに潜伏中・。
ジダムは、チョルジュが、スンセ殺害現場(西方剣契の縄張り)に現れたことを不審に思っていてその件を問い詰めるがはぐらかされる。ただ自分の部下の短剣の件で濡れ衣を着せられた報復のためだ、と。
チョルジュって、ロマンス小説読んで泣くような面もあるんだねーーー笑

チョルジュは、西方剣契のボスが『影』と呼ばれる謎の男だということだけジダムに教えてあげる。

世子ソンとジェゴン。
カン・ソウォンが真犯人だと思っているので、彼を拉致したのが、一連の事件の黒幕のはず、ジェゴンはそれが老論派だと推測、確認のために餌をまこう、と提案。
ミン大監とホン・ゲヒを呼び出し、息子のミン・ウソブが急に辞職した件を詰問。
復職するように説得できなければミン大監をクビにする、と。真相追及したがった息子に無理強いして、事件もみ消しをはかった父と上司だったゲヒは不安げに視線をかわす。

ソンとジェゴンの思わく通り、直後にふたりはキム・テクの自宅にいき相談。その場にはキム大監もいて、結局この老論派4人が事件の黒幕だと確信する世子とジェゴン。

その夜。
世子はひとりで、フンボクが書いた自分の肖像画を見つめながら涙する。

王は、世子が犯人を指したパンチャドを自分も調べるが、どうやって絵から犯人を見つけたのかさっぱりわからず。
そうそう、これは私も疑問でした。世子がピンポイントでひとりを指した理由が。どの人物もにたような感じなので。

あきらめて、このパンチャドを盗みにくるものが犯人(猛毅を所有)だろう、と王はそちらを見張る方法に切り替える。

ところが、ピルジェは、この図ではなく、図画署にある当該行事の名簿のほうを盗み出して焼いて処分。
なるほどねーー世子が何か誤解して、絵の人物がピルジェじゃなくソウォンを指していると思い込んだみたい。

少論派のユ大監の屋敷にまたメッセージの矢が射られて、1万両で『猛毅』文書を売る、と提示。
この取引についての少論派の会議。
みながこの文書のことを知っているはずのパク・ムンスを糾弾、いったい内容がなんなのか、と。
ムンスは答えないが、先王毒殺謀議に加わった者の連判状だと推測はほぼついている一同。
取引に応じそうな大勢に、ムンスは困り、政敵への血の復讐をするのか、となじるが、少論派リーダーは、「歴史を正すだけ、反対するなら派閥から破門する。」とムンスを脅す。

王は、真犯人がパンチャドを盗みにこなかったと聞き、キム・テクの動きを知るために次の餌、カン・ソウォンの解放をきめる。いきなり町中に放り出されたカン・ソウォンは自分が指名手配されているので仰天。
すぐに世子に尋問されるが、フンボク殺害の当日は夜当番だったとアリバイを主張。いったん解放された彼に接触したのが世子妃の父。世子がフンボク殺人事件にしつこく関わっていることを知る。
世子妃は父に、老論派と距離をおくふりをして世子の信頼をえる作戦を指示。

結局カン・ソウォンのアリバイは成立して捜査はまた袋小路へ。

王が必死に『猛毅』を捜しているのを知っているムンス。世子が真実に近づいているのを不安に思うが、王はそれは自分が対処する、と言ってソンを呼び、健康にかこつけて、公の仕事だけでも大変なので捜査はパク・ムンスに任せろ、とアドバイス。しかしソンは、まだ自分でやりたい、と頑固。

キム・テクは、山中で鷹を餌付けしているナゾの男を訪問。実は妓生にうませた庶子の息子で、ある仕事をやれば正式に息子として認めてやる、と母親の墓のまえで提案。

パク・ムンスは借名で所有されている不動産の真の所有者を見つけてくれ、と旧知の仲介者に頼んでいたが、その結果、カン・ピルジェの名前が挙がる。とても彼の給料では買えない物件なので、疑心がつのり、ピルジェを探っていて、タバコ屋にいる彼に接近。愛煙家でもないのに、妙に長いキセルを注文した、と聞きつける。

ソンは尚君から、世子妃の寝所に行く日だと言われて義務感で赴くが、ふとしたことで、フンボクがパンチャドを描いたのはその行事実施の前のはずだ、と閃く。フンボクが指していた犯人は、あくまで、行事に参加する「予定」だった人間で、しかもその人物は、前夜にフンボク殺害実行したため行事には間に合わず出てこなかったはず、と。
このときは、さすがに世子妃が可哀想でしたねーー。ソノ気になっているところへ、いきなりダンナが逃げ出したわけで。「ごめん!」とか言ってたけど、それでは済まないやろーーー笑

図画署に急行するが、また一歩遅く、当該名簿が盗まれて騒ぎになっている、と聞かされる。

そのころ、キム・テクは、西方剣契のナンバー2を呼び出し、金を渡して、そろそろ『影』からおまえにボスが交代の時期だ、と示唆する。
そうやってカン・ソウォン殺害の仕事をナンバー2に請け負わせる。

ジダムは、チョルジュのアジトのなかを探っていて、亡き画員ジョンウンの恋人妓生が監禁されているのを発見。しかも彼女が、チョルジュらがジョンウンを殺した、となじっているのを聞き付ける。
<span style="color:#cc00ff">そうそう、この恋人がいなくなった件。ウンシムもジダムもその後全然気にしてないのは変。

ソンと内官は、名簿がないいま、真犯人を知るのはソウォンだけだと気づき、彼の危険を察知、家に急行するが、すでに剣契に追われている最中、なんとか救いだして、当時彼と当番を代わったものの名を聞きだす。
「カン・ピルジェ。」
やっっっっとたどりつきましたね!ここまで長かったーーーー。

ジダムはアジトでパク・ムンスとチョルジュの密会(ピルジェをつかまえてキセルにしこまれたはずの猛毅を入手するように命じているムンス)を盗み見。
ムンスの推測どおり、ピルジェは自宅で、キセルに『猛毅』を仕込んでいる。

世子つき内官は、宮にもどり、世子が王の助けを求めている、と伝言。王はやっと『猛毅』が手に入ると期待。

ソンは、(たぶんピルジェの)屋敷にひとりではいっていく。
直後に女性の悲鳴。
(悪者側の)左捕庁ビョン従事官たちがこれを聞きつけて急行。
ソンは、蒼白な顔で、ふらふらと庭にでてきている。
その手は血まみれ・・・・?!


<補足>
書き忘れたエピソード。
チョルジュとパク・ムンスの縁。15才の少年だったチョルジュが殺人の濡れ衣を着せられていたときに、ムンスがそのぬれぎぬをはらして助けてくれたことがあったらしい。
その恩をかえすべく、ムンスのために影の仕事をしているチョルジュ。
ムンスは、政治に関わる暗い仕事を彼にさせてしまうことになっていることを後悔しているよう。

このエピソードのとき、チョルジュがロッククライミングしていたのでびっくり。
筋トレ的にやってるんでしょうか?朝鮮時代のひとがそんなことをやっているのは初めて見たので。




8話

キム・テクはとうとう『影』を切り捨てることにして、自分の息子(庶子)のムを刺客に。
ピルジェを殺して猛毅を入手しろと命令。
一方、少論派は金で取引することに。

ピルジェがlキセルにつめた猛毅を襟から差して、少論派との密会場所に向かおうとしたとき、吹き矢で意識を失わされ、気づいたら自室でしばりつけられて、刺客のキム・ムから猛毅のありかを吐けと、拷問を受ける。
ひえーーーこのシーンが寒気がしました、手を切り刻んでその流れる血を集めて植物にあげているキム・ム。サイコです。

そのとき、チョルジュが(パク・ムンスの命で)キム・ムと同じ目的でやってきて、遭遇。ふたりは剣での応酬。
しかしチョルジュはすぐにキセルに気づき、それを奪って逃走。キム・ムは用なしになったピルジェを短剣で首を刺して殺して、すぐにチョルジュのあとを追う。

宮では、世子に逃げられた世子妃が憤怒を世子のおつき女官長にぶつけ、彼女にむち打ち罰を与えている。プライドの高い世子妃の理屈は、自分がヒステリーでやってるわけじゃなく、宮の法を守らない世子とそのとりまきを正すためだ、と。
ふーーーん、そうなの?子作りに協力してくれないダンナに欲求不満になっているんじゃなくて?笑

世子が遅れてピルジェの屋敷に着き、遺体を発見、そのときに手や衣服が血まみれになる。
呆然と庭にでてきた世子は、仰天している下僕に身分を明かして、役人を呼ぶように伝える。

チョルジュとキム・ムは森のなかで戦うが、ふたりはどうも旧知の間柄でひさしぶりに会ったらしい。

キム・テク側の要請で、キム・ムの刺客任務が終わったころに到着するように指示されていた左捕庁ビョン従事官たちだが、おもいがけず世子がいることに驚く。
偶然悲鳴を聞いてきた、というわざとらしい弁解に不審の目をむける世子。
そのとき、(下僕が呼んできた)漢城府からチョ・ジェホ大監(少論派)が直々にやってきて、その場を仕切りだしたので、左捕庁側はすごすごと引き上げる。

キム・テクらは想定外の世子の介入の話におどろき不安に駆られる。

王もおなじ知らせをきき、こちらは世子が猛毅を入手したのか、と完全にパニック。

現場は封鎖され、そのなかで世子は、屋敷内の本という本を持ってこさせて必死にフンボクの本を探すがみつからず。
チョ・ジェホ大監はそんな世子のようすを不審におもいつつ、いったい世子がなんのためにピルジェの家にきたのか、とやんわり尋ねる。
世子はそれには答えず、事件についてわかったことがあれば東宮殿にまず伝えるように頼んで去る。

ジダムは、外で世子に会い、チョルジュのアジトで盗み見したパク・ムンスの件を話す。
ムンスがチョルジュに『影』を殺してキセルを手に入れろ、と指示していた、と。信じられない話に愕然とする世子だが、ピルジェを殺した人間は一連の事件の真犯人のはずで、パク・ムンスではありえない、と抗弁。
ジダムは、もはやチョルジュのところにおれないため、父と娘で、ジェゴン宅に隠れることになる。

宮にもどった世子は、ムンスの家を捜索しようというジェゴンと口論に。
結局、宮内の執務室から捜そうということで折り合う。

少論派は(ピルジェが死んだので)当然取引は失敗。猛毅を狙っているほかのグループがピルジェを殺す選択をしたのかも、と推測しはじめる。
bingo!
漢城府のチョ大監はこっちの派だけど、現場で忙しいから、ピルジェの事件を知らせてないみたいね。


王はスパイ情報で、世子がムンスを疑いはじめている、と聞いて、先にピルジェに行き着いたムンス側が猛毅を入手したかも、という希望的観測がでてきて、一気に喜ぶ。
だんだん、この王様が躁鬱病じゃないかとおもいはじめてるんですけど・・。

チョルジュは(キム・ムとの戦いに勝ったのか)、無事にキセルをムンスに届けるが、そのあと道ばたで倒れてしまう。実はかなり重傷を負っている。
しかも、無傷のキム・ムに捕らわれてしまい、猛毅のありかを追及される羽目に。
キセルに血がついていたため、チョルジュが心配になったムンスが東方剣契のアジトまでいくが、チョルジュは行方不明。


現場では、チョ大監が、世子が本を探していたことから怪しげな本を捜せと命じ、誰かの回顧録のようなものを見つけ、その内容をみて愕然とする。
え?なになに?またまた王かだれかの秘密を暴くようなものがでてきた?!

パク・ムンスへの疑いを認めたくなくて苦しむ世子。しかし、ジェゴンは、執務室の隠し物入れを発見。そのなかには、世子があれほど捜していたフンボクの貰冊「ムン・イェソ殺人事件」が入っていた!
世子の受けた衝撃は甚大。
ひとりになると、幼い頃からのムンスとの思い出がよみがえり、泣き崩れる。
親友を失い、信じていた師匠がその犯人と思い込んで・・・・・世子が立ち直れるでしょうか・・・


外では、世子つき尚君が、この話を聞き、世子妃が世子に会おうとするのをからだを張って止める。世子は幼いときから泣くことが少ない子供だったが、それは見られないように隠れて泣いていたからだ、と。
世子妃はそういうときこそ自分の支えがいるはず、と主張するが、尚君は、そうなることが一番いいのだが、今日はまだその日ではない(要するに世子と世子妃にはそういう信頼関係はまだない)、と説得。さすがの世子妃も引き下がる。

世子、やっと落ち着きをとりもどして、貰冊をよみはじめるが、途中のページがろうそくの火にあてると中に書かれた文章が見え始める。
それはまさに、ムンスがキセルのなかからとりだした『猛毅』の文章の写し。
その内容がわかり、世子はショックを受ける。
最後に記された連判状のなかには、ムンスが王に与えた号の「竹波」の文字も。


パク・ムンスは王に会い、『猛毅』を入手したことを伝えると、王は驚喜する。
しかしムンスは王には渡さない、と言いだし、王を憤激させる。「ねじまがった歴史をたださなければ。」という理屈で、猛毅の連判状の者たちは責任をとらねばならず、王も例外ではない、と示唆するムンス。
王は、ムンスの目的が英祖を王の座から追いだしで世子を王にすることだろう、と喝破。
退出しようとするムンスを斬りつけようとするが、ムンスは自分になにかあれば猛毅は世に出るだろう、と警告。
なるほど。ムンスの目的はあくまで世子を王にすること、だったんですね。
王が「、彼も権力の中枢になりたい欲から逃れられない」と疑うのも納得。王の師匠ならば、絶対的な権力をもてるでしょうから。でも、ムンスがそういうタイプには見えないけど。


王に考える時間を与えると言って、善処を求めて去っていくムンス。
これは追い詰められましたね、王が。
このままではこれまでの「口だけ禅位(譲位)」がリアルになるかも。
ひとりになった王が数十才老けてみえました・・


漢城府内での検屍の結果、ピルジェは拷問を受けたあとクビを刺されて死んだ、という結果。
しかし問題は凶器の短剣だ、という報告。
イヤな予感。ここで盗まれた世子の短剣ってことが出てくる?!

ムンスはキム・テクとばったり会い、テクは昨夜何か面白い文書を手に入れたのか、と皮肉っぽく尋ねる。
不気味に余裕あるテクの態度。

漢城府のチョ大監は緊張した様子で、王に上書をあげている。
王は、「法に基づいて処理しろ。」とあっさり命じる。
チョ大監にとって意外だったらしいこの王の反応。

朝になって世子はムンスを召喚。
昨夜隠し場所から発見した貰冊を見せてムンスを驚かせる。師匠なのか罪人なのか、と聞かれたムンスは、「罪人です。フンボクを御陵の井戸に投げ入れた罪での。」と告白。世子は必死で憤怒をこらえる。

そのとき、チョ大監が世子の部屋にやってきて、検屍の結果が出て、犯人を逮捕にきた、と告げる。
世子もムンスも、ムンスを逮捕にきたとおもいこんでいたが、そのあとのチョ大監のことばにふたりは凍り付く。
「いえ、パク・ムンス殿ではありません。世子様を、カン・ピルジェ殺害容疑者として逮捕します。」
OMG!! やはり、世子の短剣が濡れ衣に使われたんですね!
しかも、たぶん王はさっきこの逮捕にOKだしたはず。絶体絶命のピンチに逆転HRが出た、と思ったでしょう、英祖は。


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はやっとここにきて、いろんな利害関係者の目的やら思わくがわかりはじめました!遅っっ。
先週までそれがよくわからなくて、ドラマから置いてかれてる感が強かったんですが、やっと追いついた気がする。苦笑

王。
パク・ムンスとチョルジュ。
チーム世子の捜査チーム。
キム・テクひきいる老論派とその配下の刺客たち。
少論派。
世子妃と父。

関係者がこんなに多いし、しかも仲間割れもあるしでややこしかったーー。
王と老論派は一応利害が一致してます。猛毅がオープンにならないほうがいい、という意味で。
でも老論派は、王を脅せる材料として、猛毅は存在していてほしい。逆に王としては消失してほしい。
ムンスは少論派だけど実は世子派。
少論派は、猛毅をつかって、老論派を蹴落としたい。王と世子をどうしたいかは不明。
世子妃とその父、世子の地位が安泰であってほしい。(たぶん)

でも、ここにきて世子が容疑者になるというとんでもない展開になってきたので、それぞれがまたどういう思わくで動くのか、先が読めないです。
誰かの回顧録っていうの、いったい何かしら?気になるーー。
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