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『三銃士 삼총사』 10話あらすじ感想

2014.10.20 19:34|三銃士
楽しい回でした!

少女タニ、キュートだし良い仕事してくれました。
このあとも出てきてほしい~。

対照的に、ミリョンは、未練の塊で墓穴を掘りましたね・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



前回の、ダルヒャンがヨンゴルデの部屋に入った場面にもどる。


いきなり襲いかかるヨンゴルデに、腕をきられ、床に倒されて絶対絶命。
しかしヨンゴルデは目の焦点が合ってない感じ。
ふりおろした剣はダルヒャンの足を傷つけただけ。ダルヒャンが必死で壺を彼の頭に振り下ろし、ヨンゴルデは気を失う。

外では朝鮮の武官のひとりが、後金の見張りの目を盗んで忍び込んできており、かろうじて立ち上がったダルヒャンがその武官に、ヨンゴルデが酔っぱらっていきなり襲ってきた、と言いかけると、いきなり武官がダルヒャンを殺そうとする。
ダルヒャンが返り討ちに会わせる。
ヨンゴルデがダルヒャンを殺したかを確認にきたのだ、と言ってコト切れる武官。
ノスが武官に偽装して部屋に近づいてきて、鍵をこわしはじめる。

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焦るダルヒャンは最後の手段、死んだ武官の首を斬り、自分の剣を手に握らせ、自分は床下に隠れる。

間一髪で部屋に押し入ったノスともうひとりの武官。ダルヒャンの号牌と剣を確認。
首は窓から捨てたか?、と推測、とりあえずヨンゴルデを机のまえに座らせ、引き出しにユンソの玉簪を入れて、死体には世子からの密書をふところにいれ、偽装工作をすませる。
床下のすきまから息をこらしてこれをみているダルヒャン。
賢いねーーあの一瞬で、自分が殺されたことにするのが最善だと選択したダルヒャン。パチパチ。

後金の兵士が部屋の惨状を発見。
そのころ、ノスらは、首を捜すが見つからず。ほんとに死体がダルヒャンだったのか心配になる。

(たぶん数日たって)ヨンゴルデ処刑の当日。
事件現場にもどったノスは、血がついてたわむ床に気づき、いきなり剣を床に刺す。驚いて意識がもどるダルヒャン。
二度目にはダルヒャンの腕を傷つけたため必死で声を殺すが、ノスは剣についた血をみてにやりとする。
とどめを刺そうとするノス・・・!

宮から急行した世子が到着し、ミンソとスンポに合流。
キム・ジャジョムが迎える。

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ヨンゴルデについて、死刑執行の直前、どこからかあらわれた黒装束の射手が死刑執行人を射て、救助され逃走した、と世子に伝える。
「運のいいやつです。殺人のうえ姦通をした奴なのに、助かるとは。」とジャジョム。
「・・いったいヨンゴルデはどこにいるんですか?・・私と対決するつもりか?」
憤怒を押さえつけてジャジョムをにらみつける世子。
どうやら、ジャジョムがヨンゴルデを助けたらしい。

ジャジョムは、しかし、ダルヒャンの首を見つけた、と、箱を持ってこさせ、追い打ちをかける。
スンポ、ミンソも凍り付く。
将軍の部屋の床下で見つかった、と言うジャジョム。
隠すつもりの将軍が酔っていて覚えていなかったのだろう、と。

スンポが箱をあけるが、おもわず顔をそむける。
「もはや現実を受け入れなさい。パク・ダルヒャンは明かに死んだのです。」
ショックですわりこむスンポ。
「世子様の配下がこのようにむなしく死ぬとは。だかららこの世でいちばん難しいのは人を率いることなんです。」
勝ち誇ったように言うジャジョムに、とうてい我慢できなくなった世子がいきなりジャジョムをなんども殴りつける。
スンポらも世子を止めようとするが、途中からは乱闘になってしまう。

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そこに、キム観察使があらわれ、仰天。世子たち三人が逮捕される。
ジャジョムは殴られた口から出血しつつも、呵々大笑。
ノスが床下のダルヒャンを殺してその首を斬った・・・・とは思えないですけど。なぜならダルヒャンは主人公なので。笑

++++++++++++++++++++++++++++


ユンソは、実家にかえってきたが、もしや宮を追い出されたのでは、と母が心配する。
そのとき、なんとミリョンが訪ねてくる。
いま安州からきたと言い、ミリョンはダルヒャンの号牌を差し出す。

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「ダルヒャンが死にました。」
ユンソは、世子のところに、誰かが死んだという知らせがきていたことを思い出し震える。


三銃士は獄中、めのまえにはダルヒャンの首のはいった箱。
王の命で姦通の証拠の件でやってきたキム内官に、ダルヒャンが生きていればすべてねつ造だとわかる、と必死にスンポが説得したのだが、それももはや意味がない、と嘆く。
キム監察使が牢にやってきて、遺体もあるのにいつまでも騒ぎをおこすスンポらを非難。
「もうひとりは誰だ?」
ぷぷぷ、名乗らないから世子だと気づいてないんだ。

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ジャジョムがあらわれ、知っている家の息子だから釈放してくれ、と言う。
「親友をなくしたショックでやったことだから。」と寛大なふり。

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世子に、こんな田舎で世子を知るものがいなくてよかった、身分は秘密にしておく、と恩着せがましいジャジョム。
「だから私と手を組んでればよかったのに。私はいまでも世子様と同じ未来を共有したいと思ってます。
このさい、私と手を組んではどうでしょう。
予想されてるとおり、私がヨンゴルデを保護しており、もし私と手をくめば、彼を安全に国境を越させますし、世子妃も廃妃にするだけで賜薬(自害させる)までは阻止するようにします。」
ぐへーーこんな手を使ってくるのか・・。やはりイ・イニム(@チョン・ドジョン)とクリソツなんですけど。人を追い詰めるやりかたがエグい。

「犠牲はダルヒャンひとりでいいでしょう。何人世子様の味方を失ったら私と組まれるつもりか。一日時間をあげます。今回は拒絶しないでいただきたい。」


ミリョンはミリョンで、ユンソを追い詰めている。
「ダルヒャンは死に、簪もすでにキム内官がもっており、廃妃されるしかないのです。」
ミリョンは、
このまえ、世子とユンソの幸せを願って引き下がると言ったのは本気だったが、気持ちは動いてしまった、夢でしかないと思っていたことが、自分が次の世子妃になるのが可能だと言われて・・、と。
そして、ユンソをじっと見ながら、
「玉簪は戻らないので、恥辱にまみれないためにはほかの方法をお探しください。」と意味深ないいかた。
ユンソは、一瞬のあとその意味がわかり、衝撃をうける。
「私に自決しろというのか?!」

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ミリョン、昔自分が自決しろと言われた復讐をここでユンソ相手にしているつもり?怖い女です・・

++++++++++++++++++++++++++++++++


パンセが泣きながら、ダルヒャンとされる首を遺体を埋めた墓に埋葬する。

ユンソは、ミリョンと会ったあとミョンギルに会い、死んだのはダルヒャンか確認。ミョンギルはふたりのいきさつを知らないので、ダルヒャンが死んだとそのまま伝えてしまう。
その件に関わりヨンゴルデ将軍がつかまり、こちらでも対策をたてないといけないので、玉簪のレプリカを作る、と。しかしユンソはそんな手は通じないだろう、ともはやあきらめたような口調。

追い詰められたユンソは自室でおちつかなげに歩きまわり、ダルヒャンの号牌をみて嗚咽する。

ミリョンとの会話のつづき。
ユンソが世子がミリョンを妃として受け入れるわけがない、というが、ミリョンは動じず、彼女を世子妃にするという誓約書にサインしないとヨンゴルデは助からないから、世子はそうするしかない、と答える。
「世子は、いずれは私を拒否できなくなります。そういう関係なんです、そのことは私にはわかってますから。」
確信に満ちたミリョン。
どこからくる、この自信?!
たしかにまえに世子を刺したときには世子のほうにも未練が残ってそうだったけど、こんなふうにユンソを陥れてダルヒャンを殺した彼女をまさか世子が受け入れるわけないと思うけど。


おいこまれたユンソは、自室で天井をみあげている・・・。

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弔い酒を飲む三銃士。
世子は、ダルヒャンが世子の配下になると決めたときに、それが間違いでないことを証明してれ、と言ったことを思い出し、それをできぬままに死なせてしまったことを激しく後悔。
「一人さえも守れなかったのに、王になる資格などない。降伏する。明日、ジャジョムに会う。世子妃は・・命だけでも助けねば・・・」と苦渋の決断。


朝。ユンソの実家。
女官がユンソの部屋にはいって、天井から下がる白い布をみて仰天する。しかしユンソは庭でぼんやりしている。
「宮にもどるわ。」


ジャジョムと世子の会見。

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ジャジョムは、条件として、自分の姪をつぎの世子妃にしてもらう、と。
「姻戚になれば千軍万馬ですから。」
書き付けをみた世子は、そこに書かれた娘が実はヒャンソンではないか、と尋ねる。
「そうです、さすがに勘がいい、内心望んでおられたのでは?・・片思いで死にそうになってた可哀想な子を見捨てられなくて・・。」とジャジョム。怒りにふるえる世子。

実家から宮にもどるユンソは、みちばたのミリョンに気づき、そばに来させる。
「そなたの思い通りにはならなかった。(自殺しなかったという意味)
ダルヒャンはそんなたやすくは死なない。号牌ひとつではだまされない。世子は、たとえ私を愛してなくても、私を追い出し殺人者を妻にするような人ではないと信じている。私は死ぬとしても宮で世子ビンとして死にます。
あなたなどに私の人生を決める権利はない!」

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アッサーーー!もちこたえたユンソ。反転攻勢に出ましょう!


ジャジョムは、ヨンゴルデと世子妃の命がかかっていると思ったら、こんなに簡単な方法はない、と手決(署名)を強いる。
世子が、ふるえる手で筆を持ったときに、突然、
「三銃士?」という声がきこえ、少女が部屋にはいってくる。

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ジャジョムの護衛がすぐにつまみだすが、世子ら三人は当惑してかおを見合わせる。
ナイス!ここでこの少女が登場とは!

もちろん三人とダルヒャンしか知らないこの呼び名。
スンポとミンソはすぐに少女のあとをおい飛び出し、ジャジョムは意味がわからず。

回想。
ダルヒャンがまだ床下で、ノスに見つかっていないとき。
ジャジョムがノスに、とにかくダルヒャンの首を捜せ、と厳命。
それがなければすべて水の泡で、世子もダルヒャンが生きていれば最後まであきらめないだろうから、と。

そのあとノスが、床下に気づいた場面になる。
とどめを刺そうとした瞬間に、後金の少女、タニが飛び込んでくる。つづいてその父などの男たちもきたため、ノスはしかたなくでていく。
タニの指示で、床をあけ、ダルヒャン発見。
必死にタニの父に、自分を官軍にひきわたさず隠してくれ、と頼むダルヒャン。
ここはちょっとツッコミたいよねーー。ノスがいったんは部屋をひきあげても、監視してないわけないし、タニたちがダルヒャンを連れて行くのをそのままにしたっていうのは・・・>_<


タニにかくまわれたダルヒャン。
ノス=ジャジョムの手のものが必死でダルヒャンの行方を捜している、と聞かされる。

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朝鮮語をしゃべるタニの父(商人)から、ダルヒャンの墓地に、彼の剣を刺して泣いていた三人の男たちがいた、と聞き、世子がきていることに気づく。
「三銃士・・」思わずつぶやくダルヒャン。
三銃士を知っているひとを捜してくれ、と頼まれたタニとその父、とりあえず三人組とみれば「三銃士?」と聞きまくる。
あははは、相当数あたらないと無理。とおもったら、いきなり酒場にはいっていって個室で発見!!

スンポ、タニをつかまえ、
「三銃士は俺たちだ、誰がおれたちを捜してる?!」
にっこりタニがふたりの手をひっぱる。

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部屋にのこった世子は、ふでを置き、書き付けを破る。
「なかったことにしましょう。交渉決裂だ。ヨンゴルデどころかそなたの命を大事にしたほうがいい。今回は見のがしてやらない。ヨンゴルデを殺す?世子妃を好きに換える?やってみればいい、自分が八つ裂きになってもいいのならな。」
捨て台詞をのこして世子が席をたつ。
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急に世子が強気になった理由がわからないジャジョム。

まちなかでタニの父が「三銃士」を捜しているのを偶然みたノス、(なぜか)ダルヒャンだと推測。
ヨンゴルデの部屋で彼を見たのを思いだしたのかな。

三銃士とノスの競争。
先にダルヒャンを見つけたのはノス!
町中で争いになるが、ケガをしてるダルヒャンは劣勢。
追い詰められたところに、三銃士登場。
ダルヒャンが生きていてこそユンソが生きられる、と言い、すぐに宮に戻れ、と世子が命令。

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スンポ、敵にタイムをかけておいて(笑)、挨拶をしよう、と言いだし、三銃士とダルヒャンで剣を会わせる。
ぷぷぷ、戦隊ものみたい。

パンセが馬を連れてきて、主人との再会を喜ぶ。すぐにダルヒャンが宮に出発。
おいかけてきたタニ、助けたら結婚するとダルヒャンがいったから約束を守れ、と言っているらしい。


そんな覚えはないが、
ノスが追っ手で近づいてきたので、とりあえずダルヒャンは逃走。


宮。
玉簪をつけて出ると約束していた公主の宴会。
時刻になる、催促されて行かざるを得ないユンソ。
しかたなく適当なかんざしをつけて向かう。
宴会に集まった女たちがユンソのスキャンダルをこそこそ。
公主ということは世子の姉妹?小姑ってことねーイケズ~~

王までもふだん行かない内命婦の宴会に行ってみる、と言い出す。
王がでかけてすぐに、キム内官が安州から戻る。「(王に)見せるものがあったのに・・。」
玉簪をスキャンダルの証拠として持ってきたらしい。
急いで王のあとを追いかけたキム内官に、会いたいという者があらわれる!

宴会場の前まできて、たちどまり絶望的になるユンソ。
目をつぶったその瞬間、手にわたされたものが玉簪!
そしてそれを渡したダルヒャンがめのまえに跪いている。

「生きていたのね。」
「もちろんです、そんなに簡単に死にはしません。ずっと長生きしてお守りします。」
やっと笑顔になるユンソ。
「生きててくれてありがとう。」

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こんなダルヒャンに惚れ直すやろーー普通。^^キム内官は、スンポの説得どおり、ダルヒャンが生きてたらねつ造スキャンダルだということを信じてくれたんでしょう。

宴会場にきた世子嬪がたしかに、世子の亡母の玉簪をさしているのをみておどろく王。
この王って、ほんとにやりかたが女々しいというか好かん!!
みっともないわーー


安州では三銃士は檻にいれられて護送中。

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それでも明るい三人。
結局騒ぎをおこした乱暴者としてまた捕まったらしい。
あはは、さすがにジャジョムも、言うことを聞かない世子を保護するのはやめたらしいし。

正体をきかれて、世子だ、と答えると、護送の兵士、「あんたが世子なら俺は領議政だよ。」と
嗤う。
しつこく聞かれて、「俺たちは三銃士さ。」
笑顔でこたえる。

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

珍しくラストが笑顔で終わりました。
今回は痛快解決でよかった!

ところで、ミリョン、ほかの扮装のときはどれも似合うのに、なぜかこの王朝風鬘だけは全然似合わないのはナゼ?
ユンソのほうが似合っていて綺麗に見えます。
顔が現代的過ぎるのかしらん。@_@
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Comment

ラストが笑顔

ラストの笑顔よかったですv-411
タニ可愛かったですね。確かソヒョン世子は清に人質(?)で行くことになるから、後でまた活躍して欲しいですv-218
ユンソが宮に帰る際、ミリョンにきっぱりと言った姿、思わず拍手v-425しちゃいました。型破りな世子妃ですが、応援したいキャラクターです。
第1シーズンは残り2話。どんな展開になるのか楽しみです。
また、あらすじよろしくお願いしますv-421

まぁこ さんへ


いつもコメントありがとうございます。

タニもよかったし、「三銃士」という呼び名がうまく使われていて洒落てました!

ユンソもちゃんと言うことは言っていてよかったですねー。
ふだん予告を見ないのですが、今回はなんとなく見てしまって、ユンソと世子がうまく行きそう?・・あと2話でそういう話になって、シーズン2につなげるのかな、と。

ダルヒャンはハラボジの姿で出てきてるので、本人のいうとおり長生きするようなのが安心材料です。^^

はやくも12月にMnetで放映らしいですね。ヨンファくん人気で日本放映も速攻ですかねー。v-25
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