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『秘密の扉  비밀의 문』 9~10話 簡単な粗筋と感想

2014.10.22 18:14|秘密の扉
面白いです!
とくに9話は、それぞれが切羽詰まってきて、なりふりかまわずの暗闘になったので、スリリング。
そして、10話の尋問の場面、そうくるか!というヒネリも。

ところで驚いたのは、世子にすでに息子がいたこと!
イ・サン、3才です。^^

   secretdoor-10-001.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9話
世子がカン・ピルジェ殺害犯として逮捕される、という話に、あり得ない、と憤るパク・ムンス。
しかも王が世子を鞠庁で尋問するというので、信じられないムンスと世子。
しかし世子は、そのまま連行されてしまう。

ムンスは、ピルジェ殺害黒幕のキム・テクにつかみかかり怒りをぶつけるが、「おまえなんぞは私の相手じゃない。」と嗤われてしまう。

世子妃もこの驚天動地のニュースを聞き、パニックになって父親に対処を求めるが、すでに大臣たちも鞠庁に足早に向かっているなかどうしようもない。

世子は、ござの上に正座して、父王の尋問を受ける。
なぜ夜半にピルジェの家に行ったのか、と質問されるが、世子はこたえず、師匠のパク・ムンスやキム・テクのほうに視線をやる。

世子は、画員たち殺害の黒幕が誰かを知るために行った、と答え、一同を凍り付かせる。
そして、立ち上がって、キム・テクの目の前にたち、あなたが黒幕だ、といきなり詰る。画員を殺し、さらに、事件をもみ消すために実行犯のピルジェも殺した、と。
おびえたような顔の王がなぜ領議政がそんなことを、と尋ねると、「領議政でなければ、あなたが黒幕ですか?」といきなり王を名指しする。
さらに、猛毅の写しを王の目の前に示して、動機がこれでしょう、と。
王にとっての悪夢のような瞬間・・・!彼の目が泳ぎ、ふらふらと座り込む。

・・・・という一連の場面は妄想。
ふううーーー、びっくりした!また、「なんちゃって妄想」だろうと思いつつも、いきなりだったので。
でも世子には、こういうふうにガツンと言ってほしかった気もする。


実際には、ソンは何もこたえず、いらだった王は証拠として凶器の世子の短剣を示す。まさに自分のものなので、驚く世子。しかしもちろん何も答えられない。
すると王は、世子が自白するまで獄に入れろ、という仰天の命令をくだし、退出していく。

のこった大臣たちもこの前代未聞の命令にどうしていいかわからず固まっているが、世子は自ら義禁府の獄に行く、と言い出す。法のまえでは誰もが平等であるべき、という世子。
キム・テクが世子への同情のことばを吐くと、「それなら、領議政殿がわたしの無実を証明してください。よろしくおねがいします。」と強烈な皮肉をかまして世子が出て行く。

ジェゴンは、証拠の剣が濡れ衣に使われたと思い、東宮殿のチェ尚君に裏切り者がいないか尋ねると、容疑者としてある女官のなまえがあがるが、彼女はすでに逃亡したあと。

獄に入れられた世子は、さすがにショックはあるようす。
世子妃に、脱いだ衣服を渡す。世子妃は、自分がなんとしても世子をここからだす、と。
世子は獄であらためてフンボクが書いた写しの文章を読み、その署名のなかでヘヨンという号だけがキム・テクのものだとわかる。そしてこのクーデターをしめる文章中にある「新王をたてる」というその王が父のことなのか、父はこの文を知っているのか・・という疑問を頭に浮かべる。

王は、先の王(兄)の廟にいる。
自分を見下すかのようにみている先王の肖像画のまえで、自分の30年の治世の自負とうしろめたさを吐露する。
そのあと、王は、中殿や大妃殿、さらに世子妃の面会の要望をすべて拒絶して側室のムン氏といる。
懐妊中のムン氏は、現世子が廃位されたら自分のこどもがその地位につけるという希望をあからさまに顔に表している。

ジェゴンは獄の世子に会い、犯人としてムンスを名指しするように主張するが、世子はすでに真実に近いところを推測、ムンスはフンボクを殺したわけでなくその遺体を井戸に捨てただけで、それは結局事件のもみ消しを防ぐためだったはず、と。ジェゴンに、ムンスが剣契チョルジュに何をさせようとしたのか(キセルの件など)を探るように指示。

世子妃は世子を救うために、まず内官をきびしく詰問、答えなければ自害させると脅しつつ、フンボク事件以後の東宮殿の動きをすべて吐き出させる。もちろんジダムのことも。

東方剣契のアジトにきたジェゴンは、そこでジダム父と遭遇、ふたりともチョルジュが行方不明ときき不吉な思いにとらわれる。父は、ジダムを守ってくれ、と必死に頼む。
しかしそのジダムは、すでにジェゴンの屋敷から拉致されていた。(そのまえに王付きの尚膳がジダムをとらえるように手下に命じるシーンあり)

獄にきたムンスは、世子への申し訳なさを吐露するが、世子は、ムンスの意図が自分と同じだとわかっているので、無実のものたちの潔白をしめすために自分が獄にいるくらいかまわない、と言う。

ムンスは、世子を救うために奔走、少論派の漢城府チョ大監に事件資料をくれ、と頼むと、チョ大監はチョルジュがおとしたらしい布のきれはしをしめし、ムンスに不利な証拠は義禁府に送付しなかった、ムンスこそが真犯人ではないか、と示唆し、ムンスは追い詰められる。

チョルジュは、キム・ム(実行犯、刺客、キム・テクの庶子)につかまったまま。
事件の夜、ふたりの戦いで、チョルジュはその機会があったのにムを殺さなかったらしい。「友だちだから。」と。

少論派の面々はムンスがピルジェを殺させて『猛毅』を入手したと確信しており、それを渡すように脅迫。彼らは、王も世子も『猛毅』によって正統性を欠くので追放するつもり、真犯人が誰かに関心もなく、世子を救う気もさらさらない。
ムンスは臆面もない彼らの主張におどろき、少論派リーダーのイ大監に、血の政争になるだけだ、と警告。
やはり、ムンス以外の少論派は、自派が権力をとれさえすれば、王だけじゃなくこれまで一応推していた世子も、追い出すのに躊躇ないわけですね。

王は、ムンスの面前で、側室ムン氏に、中殿たちだけが出産できる場所での出産を許可すると言い、要するにムン氏の子供を世子にする意志をにおわし、ムンスにプレッシャをかける。
王とムンスはふたりになると、 『猛毅』を出せ、出さないの話になる。王が世子を獄に入れたのは、もちろんムンスに圧力をかけて『猛毅』を差し出させるため。ムンスは、自分の権力維持のために息子を利用することもいとわない王にため息をつく。
しかも王は、世子を釈放するのに必要な真犯人として、ムンスの懐刀チョルジュをつかえばいい、とあっさり言う。
ムンスは『猛毅』を渡すことを拒否。
「おまえは弟子を失い、私は息子を失うのだな。」という王・・・。
うーむ、単なるブラフと思いたいけど、最後には米びつ・・が待っていることを思ったら、この王、本気かも。

ムンスにはさらに悪いニュースが。ジダムとチョルジュが拉致されたらしい、というジェゴンの報告。
怒りにみちたムンスは、キム・テクに、もしこのふたりに何かあったら『猛毅』の中身を天下にしらせる、と言い切る。
しかし、キム・テクはジダムを拉致したわけでなさそう。

獄の世子も、ジダムの件をきいて怒り沸騰。ジェゴンに、『猛毅』の署名部分だけ見せる。(クーデター文言部分は見せず)
その署名の関係者として出てきたのが、キム・テク以外に、ミン・ウソブの父ミン大監、そしてキム・サンノの三人。いずれも、まえにウソプ復職の件でブラフをかけたときに反応した老論派の三人。
彼らが一連の事件の黒幕だと世子が確信。

ジェゴン、内官が世子妃の圧力にまけてジダムのことを白状したせいで、世子妃こそがジダムを拉致してきたと知る。
その世子妃は、ジダムに、フンボク殺害事件の目撃者として証言するように頼み、もちろん答えはイエス。いまやジダムは世子妃によって身柄保護されることになる。
世子妃は、つぎの手、席藁待罪をおこない、世子の潔白を証明するためもう一度鞠庁をおこなうように王に嘆願。
となりにはまだ3才の息子サンも座らせており、なきじゃくっているサン。

獄の世子は、このことを聞き、さらにジダムが世子妃によって証言台に立たされると知り、不安を隠せず。もし証言したものの証拠不十分となればジダムが濡れ衣を着せられる可能性さえある、と。
しかしジェゴンは、ジダムだけではなくミン・ウソブ(捕盗庁の良い方の従事官)も証言させるので大丈夫だと反論。
そのころ、世子妃の父、ホン大監が娘の要請でミン・ウソブを逮捕に向かわせる。

これらのいきさつをしった老論派はパニックに。
とくに、ウソプの父のミン大監は真っ青になる。

世子妃の嘆願の声が延々と続くことに我慢できずにでてきた王、幼い息子まで道連れにする嫁を非難するが、世子妃の意志はまったく揺るがず、自分と息子はここが墓場になってもいい、と言い切る・・・!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10話

泣きじゃくるたった三才の孫にはさすがに勝てなかったのか、祖父の顔になって抱き上げ、「おじいちゃんが悪かった。」と孫をあやす英祖。
世子妃にたいして鞠庁の再開についてもなんとかする、と約束。

チーム世子(世子とジェゴンとパク・ムンス)は、助かるためにはなんとか黒幕をあばくしかない、と考える。
ジダムは世子妃に対して、自分が証人になるよりも真犯人を見つけさえすればいいので、捜査に協力したいと申し出る。
世子妃も了解。ジダムをジェゴンに会わせる。
ジェゴンとともに獄の世子に会うジダム。
獄にいるのも良い経験かも、と冗談を言って、そして自分がきっと世子を助ける、明るい顔を作る。
しかし獄をでたあとは、世子の窮状を思い、ジダムも思わず涙ぐむ。

ジダムも加わったチーム世子は、死んだカン・ピルジェの遺体をしらべ、推理作家でいろんな事件に詳しいジダムは拷問による手の損傷が彫刻刀によるもので、しかも、そういうサイコパス殺人犯として、キム・ムの名をあげる。
彼がすでに引退したファソンという妓生の息子だという噂も。

まさにムはそのとき、亡母の家で思い出にひたっているところ。
そこに、チーム世子側の手のものが急襲するが、すでにムは去ったあと。
手がかりをえるために、ムの父親探しがはじまり、妓房主のウンシムから実はキム・テクが父だという衝撃の事実を知らされる。

ミン・ウソプ(最初の事件のもみ消しに反対した従事官)を証人にするために捕らえようとしている世子妃側(世子妃の父、義禁府高官)。
それをなんとしても阻止しないといけないキム・テク側は、彼らより先にウソプをつかまえるように指示。
しかし、キム・テク側が追っていたのはおとりで、しかも援軍まで到着したため、世子妃側に捕まってしまう。(たぶん西方剣契の者)。この作戦の立案者はなんと世子妃本人。
逮捕されたキム・テク側の配下のものから証言がとれるはず、と笑みを浮かべる。
うーむ。有能ですねー世子妃。『三銃士』の世子妃とはずいぶん違うタイプだけど、これはこれでアッパレ。

キム・テク側の企みの失敗により、王とキム・テクは緊急会談。
王は、『猛毅』を入手するために(パク・ムンスと交渉できるように)、真犯人を連れてくるしかない、と言い出すが、さすがのキム・テクも自分の息子なだけに躊躇。
ひとり暗い部屋に閉じこもって苦悩中のキム・テク。
しかし結局ムに会って、何かを指示し、そのあとムは刀を研いでいる・・!

尚膳は王に、結局また老論派がを『猛毅』を持ってしまうことを心配するが、王は、ベストでも次善もむりなら、ワーストシナリオを避けられればいいのだ、と。

パク・ムンスが帰宅すると、届け物があり、なんと斬られたチョルジュの手・・!
チョルジュが人質になっていることがわかり、結局はムンスとテクの交渉がはじまる。
チョルジュを助け、真犯人を差し出す(世子を助ける)代わりに、『猛毅』をとりもどす、というもの。自分の権力維持のためには息子も犠牲にするキム・テクにおどろきを隠せないムンス。
さらに、キム・テク側は、世子妃父とも交渉、真犯人を彼につかまえさせて功を上げさせるかわりに、つかまったキム・テク側の手下を釈放、記録も削除する、ことで合意。

キム・テクは、役人にムの居場所を教えておいて、しかし一応息子を案じたのか(案じるふりをしたのか)、すぐに逃げるように伝える。しかしムは逃走したものも、結局は負傷して逮捕されてしまう。
一方で、ムンスはムのアジトでチョルジュを発見、その血まみれの右腕に言葉を失う。

真犯人の逮捕ですぐに世子は釈放され、世子妃とジダムに迎えられる。世子妃はジダムの功を褒賞すると言う。
しかし、世子を笑顔を見つめるジダムに、世子妃はなにか不安をおぼえたようす。

王のいるムの尋問の場に、世子があらわれる。
王は、しらじらしく、もっと頼りになるものに捜査させるべきだったのに、などと笑顔で世子を迎える。

ムは、あっさり殺人は認めるがだれの指示かは言わない。
尋問者の世子妃父は、すぐに拷問にうつってその最中に死なせようというシナリオどおりにするつもりだったが、世子が割ってはいり、ムのすぐそばにしゃがみこみ、
「私はだれが指示したかしっている、父が息子をこんな目に遭わせていいのか?」と小声ながら必死に説得。
「私に殺人を指示したのは・・・」とムが言いかけ、その場の全員が凍り付いたとき、
突然キム・テクが
「私です。」と言って進み出る。世子も王も、だれもが愕然とする。
キム・テクは息子の隣に正座して、彼が自分の息子であることを告白して、だから罪は自分にある、という。
殺人教唆犯ではなく、道徳的な意味の罪にうまく話をすりかえている。
そしてムも、この父のシナリオに沿って、教唆犯はチョン・スンセだ、と言い出す。例の、ピルジェに殺された贋筆者。
チョン・スンセとピルジェが共犯で画員たちを殺害したが、(価値のある文書のとりあいで)仲間割れ、スンセがムにピルジェ殺害を指示したが、さきにピルジェがスンセを殺してしまったのだ、というそれなりにつじつまの合った話にする。
もちろん世子は納得できないが、すぐに事件をそのシナリオで幕をひこうとする王に反駁できず。
尋問は終了してしまう。
キム・テクが進み出たときはほんとにビックリ。でも結局こういうことになるとは・・。


世子は父王に、これ以上捜査などに首をつっこまず公務に専心しろ、と叱られ、しかたなく同意。
しかし、退出しようとして王の背中を見ているうちに、『猛毅』のことを思い出し、
「いったい『文書』といわれてるのは何なのでしょう?」と王の逆鱗に触れる質問をしてしまう。王は憤激して、事件にかかわらずに、出て行け!と怒声をあげる。

結局、何も得るものがなかった少論派メンバーは、ムンスを罵り、ヤケになったように『猛毅』の内容を天下に知らせる、とわめくが、リーダーのイ大監に強く制止される。

事件はムの自白に沿った形で収束に向かい、世子の剣を盗んだ女官はピルジェに指示された、と告白、ビョン従事官も拷問と脅しをかけられて、フンボク事件のもみ消しの張本人に仕立て上げられてしまう。
ホン・ゲヒとミン大監は王に辞任を申し出る。もちろんもみ消しに関与したからでなく、部下の監督不行届などの名目。しかし王は、寛容な王のふるまいを見せて、慰留をして現職のままでいさせる。

こういうふうに終結させた事件の報告書を読む世子。
その完璧さを皮肉っぽく指摘。
そのあと、獄中のムを訪ね、酷薄な父を持った彼を痛ましそうに見るが、そういう意味では世子も同じだろう、と返されてしまう。
そしてムは、実は父キム・テクが自分を利用してしかも使えなくなったら捨てたということに気づいていた、と言い、世子を驚かせる。そんな父のために自分を犠牲にするムが信じられない世子だったが、ムは、「父親だから・・。」とだけ答える。
世子は、キム・テクのせいで無辜の民が死に、今後も死んでいくかもしれない、と真実を言うように必死に説得するが、ムの気持ちはかわらず。
「自分が死ぬのは父のためじゃなく犯した罪のためだ、
父のことはただ思い出として道連れにしたい、そんな思い出さえなければ死に行く道があまりにも寂しいだろう。」
かける言葉をなくす世子。

父子であることの業を思い知らされた世子。
自分の幼い息子サンと球投げをしながら、世子妃に、将来今回よりもひどいことがふりかかったとしても、サンまで引き入れないでくれ、と頼む。
サンは、王子であることによる苦難を知るのが、少しでも後になってほしい・・というのが世子の願い。世子妃も世子の気持ちが理解できたようすでうなずく。

ムンスは王に、ただチョルジュを助けるために『猛毅』を老論派に渡したわけでなく、いまの王は民のため、と言いつつ実は民のことなど眼中にない、そんな王が暴君になるのを防ぐには、たとえ敵でも牽制勢力があるほうがいいからだ・・・
そう言い放って去る。

キム・ムは刑場に。
友のチョルジュ、斬られたはずの右手はまったく正常で、それをふり、涙ぐみながら最後の挨拶をする。
オモオモ、父の命令でも友にそんな残酷なことはできなかった?わざわざほんとに斬ったように包帯してたのは、父のスパイが心配だったから、かな。

実は、キム・テクはムを逮捕させたときに彼が自白するリスクがあったはず。
老論派の仲間にそのことを聞かれて、「賤しい者は情けに弱いからな。」と答える非情な父。
サイコパスの息子より、この父のほうが地獄に行きそうです・・

世子は、この一連の事件のプロセスで王が自分に言ったことや態度などを思い出している。
そして、宮のいろいろな記録と突き合わせて、『猛毅』写しの署名の号とその実名をひとつづつメモしていく。
最後に残った不明の号は『竹波』・・・「いったい誰なんだ?」・・・・


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キム・テクとム父子の無惨な関係を描きながら、いずれは英祖とサド世子の関係もそうなることを暗示しているようで、
このドラマ、通奏低音のように暗い響きがずっと聞こえているような感じです。
今回の事件も、始末のつけかたが後味が悪すぎ、
勧善懲悪の「か」の字もないドラマ、あまりにもダークなために、視聴率で苦戦しているのかも。
面白いことは面白いんだけどねーーー。

10話で一応事件としては一段落。
そうそう、これって24話なんだそうです。
ということはまだ半分いってないんですね。このあと何年か後に、時間が飛ぶのかな。









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Comment

面白いです。

あらすじ、ありがとうございます。
いつも、読ませて頂いてます。
m(_ _)m


このドラマ、暗い!
暗いんですが、息つく間もない感じで面白くみてます。

ドラマは8年間の時間の流れがあるようですが、イジェフン世子にヒゲが生えるのを期待してます!!

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つぼこさま

コメントありがとうございます。
面白いですよね。
6話くらいまではメンイ、メンイとしつこいわりに話が進まなくていまいちだったんですが、先週から急にもりあがってきました!

たしかに、暗いーめちゃ暗い、、。
なにせ主人公がラスト死ぬのがわかってるわけで。(ーー;)
そういうところがなかなか受け入れられず、視聴率が上がらないんでしょうね。

政治的なドラマをこんなにたくさんの人間を関わらせながらストーリーを展開しているのはなかなかの力業で、よくできたドラマだと思うのですが。

8年ですかー。
きっとソンがヒゲ生やしますねー。(^_−)−☆
たしかにそれも楽しみです。
サンも、もうすこし大きい子役が出てくるでしょうね。誰でしょうか。(^-^)

鍵コメさんへ

こんばんは。

手首、まいりました。T_T
こういうの苦手なんですぅ。結局は手が無事でよかったー。
テク爺、悪役も多い役者さんですが、今回は、中でも最悪ぐらいですね。
( ;´Д`)

世子妃、最初はひどい奥さんだと誤解してましたが、どうやら誤解されやすいタイプですね。
まさか、すでに子供がいるとは思わなかったので、サン登場に驚きました。
だとすると、子持ちでジダムとラブラインというのもちょっと、、(^^;;
まあ、側室がいても問題ない立場のひとですけどね。笑

少しは楽しい明るい話も混ぜていってほしいですね。
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