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『二度目の二十歳  두번째스무살』 12話のあらすじ

2015.10.04 15:28|二度目の二十歳
ゴーストップのシーン。
サムシセッキ(三食ご飯)のシーズン1でも、イ・スンジェ先生たちとチェ・ジウがゴーストップやって、初心者のはずの彼女が強運で勝ち続けたんだけど、ノラがそのときと同じ喜び方をしてるのが可笑しかった~
やはり彼女の素とノラって、カブってみえます。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヒョンソクの寝顔をめのまえにみて、しかもヒョンソクが寝返りをうって腕をノラにまわした形になって、パニクるノラ。
あわてて外に出ていく。
「なんでドキドキするのかしら・・心臓の病気?!」

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いなくなったノラを心配して電話してきたヒョンソクは、ダンナに外泊の理由をちゃんと言え、と諭す。

スンヒョンはヒョンソクに下宿の格子をなおしてもらったが、「先生、ノラさんが好きでしょ?お似合いだし。」とからかう。
ヒョンソクは「ただの友だちさ。」

ノラはスンナムに、バイトのせいで時間がとれず練習に出られないのでダンス同好会をやめると切り出す。

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残念がるスンナムに、それでもSOSをくれたらすぐ手伝いにくるから、一度先輩後輩になったら永遠に続く、と約束。

キャンパスでヒョンソクを見つけると、意識しすぎでついつい隠れてしまう自分に、ノラは当惑。

イジンは、ヒョンソクの態度がまた冷たいので疑心がでてくる。
図解までして、四人の関係を整理して、ヒョンソクが自分にちょっかいをだしていた意図を必死に考える。
万年筆の件を思い出し、ヒョンソクは自分とウチョルの関係を実は気づいてたのだ、とわかり愕然。

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そのあとすぐに、ヒョンソクに会いにいって、セミナーでの彼の行動が自分への異性としての関心ではなく、友だちであるノラの夫の不倫相手だと知ってのことだったでしょう、と確認したうえで、
「でもチャ先生が知らないことがあります。あの夫婦は実質的離婚状態なので、私はいわゆる不倫なんかじゃないんです。
何年も前から離婚状態なのに、奥さんはあきらめられないで夫にないしょで大学にまで入ってきたんです。ウチョルさんは奥さんがウチョン大にはいったことも知らなかったんです。」

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離婚の話が寝耳に水のヒョンソクは仰天。
イジンは、自分の立場をきっちり弁護しつつ、ヒョンソクにヘンな噂など流すな、とクギをさす。

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プロジェクトは演技者のオーディション段階にきている。サンエと仕事をしてるノラ、ふたりは昼食にトッポキを食べようとして、サンエはヤン・ドンチョルが例の店をやっているのだ、とノラに教える。

店の看板は、「レシピ伝授されたお得意さん・同級生の店」と書かれていて、「おばあちゃんの花」という店名も往時の同じなので、ノラはびっくりする。
店にいたドンチョルに声をかけられ、やってきたユニョンとともに店にはいり、このかんの事情をおしえてもらう。

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ドンチョルいわく・・
・・ハルモニ葬儀のあとユニョンは倒れてしまい、かわりにドンチョルが店の後しまつに行ったときヒョンソクがついてきた。
不動産屋のペさんがいい店だからひきついでやりたいと言ってた。ヒョンソクはハルモニからレシピの秘訣を聞いて知っていて、彼が店を買ってペさんにやらせていたようだ。自分は俳優になれないままマルチ商法で借金ができて、このあたりで店でもやろうと思ってきたら、ハルモニの店は古くてとりこわす予定ときいて、自分がレシピをうけついでいまの店をはじめた・・

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ふたりともはじめて聞く話にびっくり。
ヒョンソクが店を守ってくれたのだ、とおもいびっくりして感激するノラ。ヒョンソクがなんでそこまでしたのか、とユニョンが聞くと、
『一生恋しく思いそうだから。』というのがヒョンソクの答えだったらしい。


そのヒョンソクは、イジンの話のショックがあとをひいている。
離婚を夫からせまられて、公証までしていても、夫と家庭が宇宙であるノラが、ないしょで大学まで入ってた・・・
「ほんとにバカだよ・・そうまでして耐えてたのか・・」
ノラが憐れで怒りがこみあげてくるヒョンソク。


ノラは、ハルモニの味のトッポキを食べて、嗚咽してしまう。

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ヒョンソクはサンエから事情をきき、ドンチョルに電話をしてノラが泣いてるなら店を閉じてそのままにしておいてやれ、とまるで兄のように頼む。
「自分を愛してくれるひと(ハルモニのこと)がいた記憶があれば元気になれるから。」と。
完全に足長叔父さん状態です~


サンエにノラ夫婦がどういう事態が聞かれたヒョンソクは、ただ、「宇宙っていうのは抜けようと思ってぬけられるものじゃないだろ。」とだけ言う。
ヒョンソクは自分がなにもしらずに、これまで、ノラにいろいろ問いただしたりしたことを後悔。
「ただ、兄のように親切にだけしてあげればよかった・・たよるところもないやつなのに。」
やっと、夫婦についてのかくれていた事実が明かになったけど、微妙に誤解がつづいてるわ・・
たしかに、ノラが大学にはいった当座はそういうことだったけど、いまやノラは宇宙をとびだしちゃったんだけどねーーそれもヒョンソクの助けが大きかったのに。


一方、ノラはオフィスにもどってきたが、ヒョンソクへの気持ちはたんなる感謝というだけではすまないくらい大きい。
しかしサンエもヒョンソクもなにもしらないふりで仕事をしていてノラは話す機会を失う。
そのまますぐに、三人は野外会議と称してキャンプ場へ。
ノラには台本をよませて、食事のしたくもヒョンソクがやり、食後は皿洗いを賭けての花札・・・・劇の題名を考える会議というのはあきらかに口実でノラをチアアップするためのイベント。
インチキ花札でノラに勝たせてあげるなんて、ほんとにいいとこあるわ~

わざと負けたヒョンソクが皿洗い中、ノラも手伝いにきて、やっとノラはハルモニの店の件の感謝を伝える。
恩をどう返していいか、というノラに、「ありがとう、オッパ、でいい」、と言うヒョンソク。

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焦っているイジンから、彼女の家とウチョン大にウチョルをアピールできる方法を早くなんとかして、とせっつかれて、さすがにウチョルもげんなりしたようす。
そのあと出席した会で、名門大で心理学教授のポストがひとつ空くとききつけて考え込む。
オモ!イジンの家の婿計画をやめるつもりになってるのかしら?それってノラとは離婚しないってこと?!アンデーー


ミンスがヘリとデザートカフェの店をさがしていて偶然コンビニで働く母を発見。アルバイトがまさがコンビニだったとは思いもしなかったミスはショックでそのままデートは中止で帰宅。
父に、「母さんが大学に行けなかったのは父さんのせいだから、学費は払ってあげて!」と怒りをぶつける。

ノラがコンビニでもバイトしてると知ったウチョルはそこに急行。

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店主と口論になり棚を倒すなど大騒ぎ、ノラは店をクビになってしまう。
コンビニのバイトなんて教授である自分の顔に泥をぬっている、と怒るウチョル。

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「法的に離婚成立まではキミは僕が責任をもつんだ。こんなバイトで喰っていけるとでも?それとも離婚したらチャヒョンソクが喰わしてくれるとでも言ったか?」暴言をはく。
あきれて反駁する気にもなれないノラ。

帰宅途中、地下道で、めかくしをしたりいちゃちゃしてる恋人たちをみて、ノラはふと、舞踊公演で夫の不倫をみたときに誰かに目隠しされたことをおもいだし、それがヒョンソクだったといまになった気づく。

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すぐにヒョンソクのオフィスにいき、彼も夫の不倫を見たことを確認。
「見たのね。おかしかったでしょう、逃げ出した私をみて。・・だからあんなふうに私に親切にしてくれたのね、あんなに嫌ってたくせに。同情して。」
真意を説明しようとするヒョンソクの手をふりはらいノラは飛び出す。

・・・・余命宣告のときとおなじく、同情したんだ・・だからアルバイトをさせてくれたんだ・・セミナーの帰りのときも自分を夫にくっつけようとしたんだ・・
「どんなに私のことバカみたいにみえたかしら・・。」
落ち込むノラ。
これはショックだよねーーとくにヒョンソクにこころを許しかけてたから、よけいに恥ずかしくて舌咬みたい気分でしょう・・。

翌日、ノラはオフィスに電話をして、アルバイトをやめる、と通告。
ヒョンソクはキャンパス内で逃げるノラをさがしまわり、つかまえると、ノラのきもちもわかるが友だちなんだから気にしなくていいのに、と必死にバイトを続けるよう説得。
しかしノラは硬い表情のまま。そのときイジンから電話がはいり、ノラはヒョンソクから逃げるように行ってしまう。
のこされたヒョンソクはためいき・・。

そのときちょうど口げんか中のヘミとミンスがとおりかかる。最近のミンスのようすが明かにおかしいのに自分になにも打ち明けないことをなじるヘミ。
ヒョンソクが仲裁にはいり、男は問題があると穴にとじこもってしまうがいずれでてくるし、女は話してくれないと最悪のことを想像する・・それくらい男女は違うんだ、と諭すが、そういいながら自分とノラの問題をおもってまたためいき。

イジンのオフィス。
ノラに短期アルバイトのオファー話をしつつ、ノラがなぜバイトしてるのか、などと探りをいれかけるイジン。
しかしノラはすでに彼女こそ夫の不倫相手と知っていた。
実はこのまえイジンがノラとトイレにいたときにかかった電話の番号で「いとこ=ウチョル」と察して、ほかの記憶とかんがえあわせてキム・イジンこそ夫の相手と確信していた。

ノラはおだやかな口調で、
「イジンさん、大変でしょう・・ウチョルさんをもっていっていいですよ。あなたが誰かわかってます。」と爆弾発言。
なんの話しだか・・というふりをしかけるイジンに、電話番号の話を淡々とするノラ。

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「ウチョルさんに聞いてません?私たち裁判所に(離婚手続き)にいくことにしてます。」
離婚の時期をのばしてる件では、例の7月末にあるという人事委員会の審査の話をノラがするが、イジンの当惑した顔で、ウチョルが嘘をついていたことを、ノラもイジンも気づいてしまう。

ノラがでていくと、イジンは、ウチョルの話とぜんぜんちがって、ノラには未練などなさそうだったことがわかり、あいた口がふさがらない。

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ノラがいらなくなったものをどうぞもっていって、といわれたようなもの。
自尊心が傷つくよねー



ノラはその足でウチョルのオフィスにいき、人事委員会の嘘をあばき、
「いま、あなたの恋人キム・イジン教授に会ったんですけど。」と言うもので、ウチョルは愕然。

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しかし必死にたちなおり、ノラのために離婚をのばしている、などと言いかけるもので、ノラもさすがに憤る。
「あなたはナルシストの人格障害よ!心理学で習ったけど。その自分中心に詭弁ばかりなのをいいかげんにやめて!」
ぷははは。ノラが大学で勉強してる甲斐があるわ~もっと言ってやれ~

びっくりして黙ってしまったウチョルに、
「どうかこれ以上離婚を延ばさないで!イジンさんに会ったって言ったでしょ?!」
捨て台詞をのこしてノラはでていく。

呆然としているウチョルだが、ノラがイジンのことを知ったのはヒョンソクが告げ口したのだ、と思い込み、彼のオフィスに怒鳴り込んでいくなり、ヒョンソクの胸ぐらをつかむ。

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「おまえがイジンさんのことをノラに話したんだろ?!
いったいおまえがどんな入れ知恵をしてせいで、ノラのほうから離婚を言い出すんだよ?!」
ヒョンソクは、ノラのほうが離婚を言い出したときいて、びっくり。

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「ほんとにノラが離婚の決心したんですか?」逆に必死にウチョルに尋ねるもので、ウチョルのほうがたじろぐ。

ヒョンソクがノラをあやつったわけでなく、彼はノラ夫婦をくっつけようとしたのが本気だったといまさらわかるウチョル。

ヒョンソクの必死のメールでやっと彼の電話に出るノラ。
オーディションでものすごく多忙でノラが来ないと困る、と必死に頼むヒョンソクに断り切れず、オフィスにいく。
そのあとは、ノラはオーディション参加者の世話をして一日忙しくすごす。
おわって伸びをしてるとヒョンソクがやってきて、「よくやった。」と頭をなでる。

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仕事のことを言ってるふりをして、じつは離婚をよく決心した、と褒めているのよね。

帰るノラについて歩きながら、ヒョンソクは、
「俺はそんなにいいひとじゃないよ。おまえと再会したときも、余命宣告のときも、結婚生活が不幸だと知ったときも、同情なんてしなかったよ。親切にしたのは、おまえが俺にとって大事だったからだ。
全部、俺がおまえを好きでやったことなんだ。俺がそうしたくてしただけだ。以前とおなじように。」

そうして、例の手紙のはいった箱を渡す。絶対にひとりであけろよ、と。
「同情なんかじゃない証拠がはいってる。そしておまえが素敵なひとだという証拠も。俺の大事な思い出だ。」
意味がわからずとまどうノラ。
「このころの君をおぼえておいて、このあとも君らしく生きていけよ。」

一方、ウチョルは離婚の公証の書類を破ってしまている・・!

近くの公園のベンチで箱をあけたノラ。
まず、じぶんが好きだった曲ばかりはいったカセットをみつけてほほえむ。
そしてカードをひらく。

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『はじめは友だちでいいと思ってた、でもいまはちがう。ハ・ノラ、キミが好きだ。』
高校生のヒョンソクの声で。
そして、いまのヒョンソクの声で。




to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっと、いろんな誤解やおもいこみが解消されました、ほっとした~。
ウチョルが離婚ペーパ-をやぶったのと、ウチョン大をやめる(イジンと別れる?)かもしれないのが、暗雲ですけど。

思い出の箱がこういうふうに告白(というかノラの誤解をとく)のに使われるなんて。
あのとき、焼かなくてよかったわ~

のこり四話。
ひとつ気になってるのは、ノラがハルモニのお葬式に帰国しなかった事情。
最後にそのことがなにかのキイになりそうな気がするんだけど。












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