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『二度目の二十歳  두번째스무살』 13話のあらすじ

2015.10.10 16:55|二度目の二十歳
やっぱり、予想どおり、ハルモニの葬儀に帰国できなかったのはそういうことだったんですね・・。
それが、離婚への最後の一押し、になりました。

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13話


ノラが20年前の告白カードを読み終えると、そこにはヒョンソクが微笑をうかべて立っていた。
「おもったとおり、家に帰るまで待てずにあけたね。」
ノラは、当惑した顔で、どういう意味かと尋ねる。
ノラが自分の初恋で、そのときのノラは輝いていて美しかった、と答えるヒョンソク。

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さらに、彼女だけが自分の演出家としての才能を見いだしてくれた、と言うが、ノラは自分がそんなことを言ったのを全然おぼえていないと言い、ヒョンソクを失望させる。
思い出の箱をわたしたのは、ヒョンソクがこれまでノラにしてあげたことが同情からでなく、彼にとってノラが特別で大事なひとだということを示したかったからだ、と。

去っていくヒョンソクをみながら、ノラは、これまでヒョンソクが、昔のノラのことを評価するような言動をしていたことを思い出し、暖かい気持ちになる。

夫のウチョルは、自分のもつ公証の書類を破って、離婚取り消しをノラに宣言するつもりで、ノラが反駁のために彼女がもっている書類を持ち出すと想定、あらかじめ彼女の引き出しからそれを見つけて隠しておく、という彼らしいつまらない工作をしていたが、
実際のノラは落ち着いた声で、ウチョルのいう離婚しない理由ふたつを聞く、という。

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一つ目は、ナルシスト人格障害などと誤解されたまま離婚するわけにはいかない、という理由。
しかし、自分がそうでないと反駁すればするほど、自分中心であることが露呈して墓穴をほっている。
二つ目は、いまやノラは話の通じる相手になったから離婚理由がなくなった、と。
そして、自分たちが最初にあったときのことを思い出してくれ、と言い出す。

回想。
ビーチでの公演で足をけがしたノラに、(破傷風がどうたら能書きが多いのはいまとおなじだが)薬を塗ってあげるなど親切なウチョル。ふたりはそのあと、松林でダンスをしはじめる・・・


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ノラは、そのときのウチョルは、早くになくなった父親の背中のようで頼れて自分を保護してくれるひとだった、と。
我が意を得たり、のウチョルだが、ノラは、そういうウチョルだったのはそのときだけで、ドイツに行ってからも自分が韓国人と交流するのをいやがり(幼いノラを恥じて)、自分はウチョルに頼るしかなく、言葉の通じない異国でミンスとふたりで部屋に閉じこもるだけの四年間だった、と思いやりのなかったウチョルを非難。
「わたしが離婚したい理由は、元の自分を失ったから。あなたのせいでしょう。」

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「ドイツに着いていくべきじゃなかった・・ひとりでミンスを育てられると思えなかったのが、間違いだった。」
ミンスの話がでると、ウチョルは勢いづいて、彼のために離婚はのぞましくないという。ノラは、ミンスの意向をちゃんときく、と。
ミンスは、部屋のまえでこの会話を聞いていた・・・。
母が自分を育てるために辛かったことを知って、ミンスの心も重いでしょうね・・・


翌朝、ノラが登校すると、ユニョンが待ち構えていて、大発見があったと興奮ぎみ。
「ヒョンソクがあんたを好きなのよ!」ヒョンソクのこれまでの態度からわかった、と。
しかしノラはわらいとばし、ヒョンソクにとって、自分が初恋だったことを話す。
いまはなんでもないからこそ、そのときの思い出の箱を渡したんだろう、と。
ぷぷぷ、違うんだな、これが。

ユニョンはなぜ離婚のことを言わないのか、と尋ねるが、ノラは聞かれてもないのに、とだけ。

ユニョンはそのあとヒョンソクのオフィスを訪れ、いきなり「ノラが好きでしょ?」と直球。
フリーズするヒョンソク。
ヒョンソクが、ノラはこれからどうするんだろう、と心配するもので、ユニョンにも彼がノラが離婚することをすでに知っているとわかる。

イジンの講義の時間でノラもふくめて学生が待っているが、イジンはノラがいることを思うとどうしても講義室に足がむかず、休講になる。
彼女はウチョルのオフィスにいき、ノラからうけた屈辱(ノラが捨てたウチョルを拾えといわれたようなもの)をぶつける。
ウチョルはノラがそんなことを言ったことにびっくり。

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離婚する、という話がでると、ついノラが錯覚してるんだ、と口をすべらして、イジンを怒らせてしまう。
もはやイジンとの仲を修復するつもりがなくなっているウチョル。
それを察したイジンは、つい、自分がウチョルをウチョン大にいれてあげたのに、と言い、実力で入ったとおもっていたウチョルがこんどはへそを曲げて怒り出す。

休講のおかげで、芝生のうえでのんびりビールをのむ、ノラ、スンヒョン、スンナムのなかよし三人組。

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ヒョンソクからの電話を無視するノラに、ヒョンソクとのあいだに「なにか」あるでしょう?とからかうスンヒョン。
そこにヒョンソクがあらわれ、ふたりは気を利かして逃げ出す。

ノラはヒョンソクの頼みどおりに、また彼の事務所のバイトに復帰することになる。

バス停で、昔の曲のはいったカセットを古い携帯プレーヤーで聴くふたり。
「記憶の習作」(by キム・ドンリュル)を聞きながら、おたがいに相手の顔をぬすみみている。

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ヒョンソクは事務所にもどって、知り合いの劇団に電話をして(ノラのために)年齢制限がない仕事のくちを問い合わせている。

ミンスは、母と夜に話し合う約束があったが、急に旅行同好会のともだちと泊まりがけ旅行にでかけたヘミが全然メールにも答えないので心配になり、彼女の自宅まえでずっと待っている。
やっとかえってきたヘミについ声を荒げるが、ずっと自分の心配ごとを彼女に打ち明けず「穴にとじこもっていたくせに」と言われて、ようやく彼女にはうちあけようと決心する。

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ミンスは結局夜中をすぎて帰宅。
両親のまえで公証の書類をしめして、このとおりに離婚したらいい、父は約束をまもるひとだから、とはっきり言う。
自分がふたりの重荷になりたくないし、自分には両親の離婚よりも大事なものがあるとわかったから、
と、大人らしく話す。
あっけにとられたウチョルだが、、さすがにミンスを口実にもできないとわかり、
今週学期が終わったら、離婚手続きをしよう、と言う。
Finallyyyyyyy!!!
さすがにこのあとは二言はないでしょうねーー。


ノラが事務所に来ると、ヒョンソクはインタビューを受けている最中。
女性のインタビュアーはまるで女性ファンのように、彼の私生活が気になる、といい、恋愛話をききたがるが、ヒョンソクはプライベートは話さない、とかわす。
上着を着ようとするヒョンソクの襟をなおすサンエの親しげなようすに、ノラは気持ちがざわつく表情。

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サンエが出かけてふたりになり、ノラの仕事がなくなると、むりやりに用事をみつけるヒョンソク。
スーツが必要なので買い物にいっしょにいってくれ、と。
気が進まなそうなノラだが、しかたなくえらんであげる。

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店員に、恋人どうしとおもわれると、ヒョンソクは兄妹だ、と笑ってこたえて、ノラはなにげにショック。さらに、お礼に自分もノラに洋服を買ってあげたほうが・・などと言いかけておいて、「そんな恋人みたいなことはできないし・・」
などと心にもないことを言う。
このマッチポンプみたいな、いったいなにを言ってんだか~ヒョンソク~~


通りで、児童劇団の助手を募集しているのを見つけたふたり。
ヒョンソクは、子育てもして、ダンス経験のあるひとをもとめているのでノラにぴったりの仕事だ、と強く勧める。

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そのあともこの仕事の件をしつこく言い出すヒョンソクに、ノラは干渉しすぎだ、と不愉快になる。
ヒョンソクは、ユニョンからきいて、ノラが離婚後はミンスの卒業までは彼と暮らして、自分の学費も自分で稼ごうとしているのを知っていて、自立をなんとか助けたいとおもっている。

ウチョルは帰宅したノラに、自分がみなのためにウチョン大からサチョン大に移るつもりだ、と言う。しかしそのために、ノラの協力がいる、と。

翌日、ノラは盛装して化粧もしてヒョンソクの事務所にあらわれ、驚かれる。
仕事のあとそのまま会合があるから、とだけ言うノラ。
時間になると、ウチョルが迎えにきて、ノラが車に乗り込むのを複雑な顔でみているヒョンソク。
ウチョルは、まえもって高価なネックレスをノラのために用意している。

ディナーは、ウチョルのドイツ時代の恩師が来韓したので招いたもの。
ノラの通訳のためにウチョルの友人も同席。友人はノラが美しく若いのでびっくり。「とても同級生にはみえない。」と言い、ウチョルがノラの年齢を偽ってしらせているのがわかる。
しかも恩師は、ウチョルがドイツにいたとき、ノラはいっしょに来ていなかったとおもいこんでいる。
ほんとにしょうもないとこで嘘をついてる奴!
高校生とつきあってこどもができた過去を知られるのが嫌なんでしょう。


恩師は、2000年のアメリカでの学会のときのエピソードを話し、自分がけがでいけなくて固辞したのに、ヒョンソクが同行してくれた、とそのときの思い出を語る。
だまって聞いていたノラだが、突然それが、ハルモニが亡くなったときのことだ、と思いつく。


回想。
ユニョンからの電話でハルモニが急死したことを知らされたノラ。
すぐに帰国したいというが、ウチョルは、直行便がとれなくてモスクワ経由だから葬儀に間に合わない、と言う。
ユニョンに葬儀の世話を頼み、自分たちは後日いこう、とノラを説得にかかる。
必死に懇願するノラだが、熱のあるミンスをみてくれるひとがいないのに、ウチョルは自分が学会に行くことを優先。
この学会にいくかどうかで自分が教授職につけるか否か、自分たちの将来がかかっている、と。

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パニックのノラとミンスをおいてさっさと出かけてしまう。
ああ、これがノラが葬儀に出られなかった事情だったんですね。。

あのときはウイスキーの飲み過ぎで飛行機に遅れそうになったなどと、愉快げに談笑する夫を、ノラは怒りの目で見つめ、唐突に席をたつ。
びっくりしたウチョルがあとを追うが、ノラはいきなりほおを二回平手打ち。

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「ひどい奴!!2000年の四月はハルモニが亡くなったときよ!
あなたには、父母代わりにわたしを育ててくれたハルモニよりも、教授のいすが大事だったんでしょ!?」
さすがのウチョルもまったく反論できず、去っていくノラを呆然とみおくる。渡せなかったプレゼントが手のなかに。

ノラは、ハルモニの店に行き、閉まったドアのまえで崩れ折れるように号泣する。
「ハルモニ・・・ミアネ・・・」

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思わず、もらい泣き・・・・

後悔が津波のようにおしよせてくる。
ハルモニ、ハルモニと呼びながら、必死に謝るノラ。

やっと、涙が涸れて、店のなかをのぞき、在りし日の元気なハルモニと自分が談笑している姿を思い出す。


+++++++


裁判所からでてきたウチョルとノラ。
ノラが先に立って歩いている。
「すまない。」たちどまって、ノラの背中をみつめながら小さくつぶやくウチョル・・。

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to be continued……

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ミンスの決意をきいて、さすがにウチョルも抵抗できなくなりましたね。
数ヶ月で急に大人になったミンス。


ヒョンソクが、ノラのこれからが心配でいろいろ世話をやきたいのはわかるけど、ノラとしては夫に依存していた生活をやめて自分をとりもどすための離婚だったのだから、
そこで食い違いがでてきそう・・・。
ノラ、自活しなければいけないのだから、ほんとにこれからが大変です。。。。




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