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『二度目の二十歳  두번째스무살』16話 (最終話)

2015.10.18 15:07|二度目の二十歳
とても満足できる終わりかたでした。

年齢のたかいヒロインのロマンスドラマとしては、現実とロマンがのまざりぐあいもよくて、よくまとまってましたね。
話も、とっぴな展開をするわけでもなく、ヒロインの気持ちの変化に十分共感していけたし、最後もうまく着地して気持ちのよいものでした。

★評価は、

★★★★★

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノラとヒョンソクの別れから三ヶ月ほど経過。

ノラは、ドンチョルのトッポキの店でバイトしながら、ハルモニの味・レシピを勉強中。

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ドンチョルは長年の夢だった俳優になれそうで、オーディション漬けの毎日で、その合間にノラにレシピを伝授中。
油のつかいまわしはするな、などと細かく指示するドンチョル。

訪ねてきたユニョンに、大学を中退したことを後悔してない、ハルモニの店の味を学ぶのが楽しい、といい、明るい顔。
ユニョンは最初、中退の話をきかされたときは、反対していた。
いくらお金がかかると言っても、出せない経済状況じゃないのに、と。
ヒョンソクとレベルを合わせる意味でも大学をでたほうがいい、とユニョンは言うが、ノラはひとからどう見えようと気にしないし、ヒョンソクとは初恋として終わらせることにした、と言う。
後悔しないかと聞かれたノラだが、それはわからないけど、自分の力で生きていきたい、と答える。

ユニョンは、ハルモニの誕生日にあわせて墓参りに行くことを提案。
ノラも同意する。
ユニョンが、ヒョンソクがノラの話をするな、と言ってると聞いて、ノラはなんとなく寂しい気持ちが否めない。

ヒョンソクは公演の練習中。きびしく演技をつけている。
そこに、空気をよまずに入ってきたのは、おやつをもってきたスンナム。
ヒョンソクの助手をしているらしい。
前とちがってトッポキの差し入れをしなくなった、と指摘されて、「食べたくないんだ。」とだけ答えるヒョンソク。

本屋で、ノラはヒョンソクに遭遇。
できるだけ平静な顔をして、
「おひさしぶ・・」といいかけるが、ヒョンソクは無視して通り過ぎたので、ノラはあっけにとられる。

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小さいアパートに移ったらしいノラ。
いまは一人暮らし。
ミンスは、ワーキングホリデイで外国におり、ふたりはスカイプで会話中。

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ミンスは、ブルーベリー農場で働いた、いろんな国のひとと知り合えてる、とても元気そうで、世界がひろがった、と言う。
大人っぽくなってるミンスのようすが嬉しいノラ。

ノラは、日記がわりのように、イラストを描いている。
店で見つけた新聞記事の切り抜き、ヒョンソクのインタビューをみて、本屋で無視した彼をおもいだし、あっさり自分をわすれたかのような彼になんだか寂しさをおぼえる。

ハルモニの墓参りの日。
ユニョンが急に電話をしてきて母の病院へのつきそいで遅れるの先に行ってくれ、といわれる。

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そこにヒョンソクがあらわれ、ハルモニのためだから、といいながら大荷物をもったノラを乗せてくれる。しかし、車中では笑顔もみせず、ノラに話しかけもせず、仕事の電話中。

ユニョンが病院の検査がながびいて行けない、という電話がかかってきて、結局バスターミナルではなくハルモニの山中の家まで送ってくれることに。

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あとでわかるけど、これってユニョンは最初からいくつもりがなくて、ヒョンソクとセッティングした作戦ですね。

田舎の家に到着。
ヒョンソクはすぐに帰ろうとはせず、そこらへんを片付ける、と言う。

ノラがまずハルモニのお墓にいき、近況を報告、「私を愛してくれてありがとう。ハルモニ。」
ヒョンソクのことを愚痴りかけると本人があらわれ、草刈りを買って出る。
ノラは家にもどってお供えものの調理をはじめる。
しかし途中で、高校生のときにみなで練習合宿をここでしたことをおもいだし、休憩中にヒョンソクが川にスイカをとりに行ったという記憶もよみがえる。
そのまま思い出の川辺にきたノラ。
やっと、自分があのときここで、ヒョンソクが20年後に最高の演出家になる、と予言したことを思い出す。
さらに、そのあとふたりでタイプカプセル(びん)を埋めたことも。
ふふふ、やっとノラが思い出しましたね!
いままでは回想場面といっても、ヒョンソクの思い出のなかにしかなかったのよね。


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しかし、その正確な場所がわからずうろうろしているとヒョンソクがあらわれ、場所をおしえてくれる。
そこを掘ると、二本のビンがでてくる。
ヒョンソクの手紙は、
『20年間僕のそばにいてくれてありがとう。これからも幸せに暮らそうな。」という内容。
そうはならなかったふたりの20年をおもい、ほろ苦さを感じるノラ。

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そして自分のビンをあけてみると、「ヒョンソクが最高の演出家になる」という手紙だが、名前のかわりに、見つめていたい人、とかきなおしているのに気づく。

ヒョンソクが以前、贈ってくれたバラについていたカードに「見つめていたかった人へ」と書かれていたことを思い出し、ヒョンソクが実はこのタイプカプセルはとりだして手紙を見たのだ、と気づく。
ヒョンソクは肯定。

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兵役がおわったあとロシアにいく直前にハルモニの墓参りにきたときに見たらしい。そのまま手紙を捨てずまた埋めた理由は、
「2015年に、またふたりがいっしょに来るかも、とでも思ったのかな。君は僕にとってそういう存在だったんだ。・・・もう行くよ。」

背中をみせて去ろうとするヒョンソクに、たまらず追いかけて後ろからハグするノラ。

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ヒョンソクは、わざとふりむかずにクールな口調で彼女の意図を尋ねる。

「あなたの課題、『わたしの人生の一瞬』が今だと思うから・・・。」
と、まえにヒョンソクが出した宿題のタイトルを言う。
しかしヒョンソクはもっとちゃんと言ってくれ、と要求。
ノラは涙声になりながら、
「あなたに私のそばにいてほしいの。好きだから。恋しいから。
忘れられないから。会いたくて死にそうだったのよ!」
「もう一度言って。」
「私のこと忘れてないでしょ?」
忘れるはずがないだろう、と言いながら、ノラを強く抱きしめる。
「ひどいひと・・」
ノラのことばを聞きとがめるふりをして、キスをするヒョンソク・・。

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ハルモニの墓前で、ヒョンソクはハルモニがおしえてくれた幼いときのノラの話をする。
6才のころすでにマッコリを飲んで踊ってたこと、
ハルモニが買ってきたアンパンを、ノラは腹ぺこなのに、まずハルモニに食べさせるような優しい子だったこと、
「ハルモニの話のおかげで君をもっと深く好きになったんだよ。」というヒョンソク。
自分も知らなかったヒョンソクと祖母の交流を知って、暖かいきもちがあふれるノラ。

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墓前にはちゃんとハルモニの大好物のアンパンが供えられている。

ふたりはこれまでの三ヶ月をおたがいに非難しあう。
といってもほぼ、痴話ゲンカ。^^

実はふたりとも隠れて相手を見に行っていたことが判明。
とくにヒョンソクのほうは、ノラがそっと盗み見してるのに気づいていた。

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しかも、ドンチョルとユニョンを味方に引き入れて、ノラがどうしてるかを逐一、聞いていたらしい。
大学を中退したこと、ハルモニの店に味を習いにくること、など。
ヒョンソクは、一方では、自分の話はノラにしないでくれ、と頼む。
「いまは彼女がしたいようにさせておきたいんだ。それでもし彼女が僕のところに戻ってこなくてもしかたないと思ってる。」
ヒョンソクなりの覚悟をもって、ノラが勇気をだして自発的に自分のところにきてくれることを待っていたよう。

ノラは、このビハインドストーリーをきき、ヒョンソクは、我慢しながらも不安でいっぱいだった、と聞いて、
「待ってた甲斐があったでしょ。」
とわざと偉そうに言う。
ハルモニにさよならの挨拶をするときも、
「またくるわね。ハルモニ。
このあとヒョンソクがどういう態度をとるかによって、また連れてきてあげるかもよ。」
そんなノラも可愛くてしかたないヒョンソク。
どうやら、ノラがヒョンソクを好きな程度の1.5倍くらいヒョンソクがノラを好きみたい。
そういうのが長続きするカップルかもね。
そうそう、「ハヌンゴ パソ」っていうノラのセリフ、『サムシセッキ』でジウが、彼女に帰ってほしくないと懇願するホジュンにこう言ってたのを思い出して、思わず笑っちゃいました。^^



ウチョルは、地方にあるユベ大に移ってきている。
ユベ=島流し、のこと。ぷぷぷ、そんな名前の大学ありえんでしょ?!

いずれソウルにもどろうと必死に論文を書き、講義もしている毎日。
「ナルシ人格障害」の講義をしながら、問題は患者に自覚がないことだ、と言っており、さすがに自分は自覚がでてきているらしい。

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そのキャンパスに、変装したキム・イジンがあらわれる。
・・といっても、まえに不倫中にしていた変装と同じなのでバレバレ。
ウチョルのほうは、髪もぼさぼさ、ワイシャツのボタンがとれたり、あきらかに奥さんがいません、ルックスになっている。
ウチョルは、イジンが彼への怒りがおさまらずにやってきたと誤解。
ほっぺたを突きだして「一発どうぞ」と言うが、イジンは実はウチョルにただ会いたくてきたらしい。

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ここにくるまえに最後にノラと会ったウチョル。
まえに渡そうとしていたネックレスを渡す。なかのカードには、「二十年間、悪かった。ありがとう。」と書かれている。

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ノラは、はじめて夫からもらったプレゼントだ、と言い、素直にうけとる。
もう一度、謝罪と感謝のことばを告げるウチョル。

話をきいて、うらみつらみを言うでもない、元夫婦の静かな別れに感心するイジン。
彼女は、いろんな問題をおこしておいて教壇には立てない、とおもい、辞職した、と言う。
このあと一月ほどアメリカ旅行をして気持ちの整理をする、と。
まだウチョルに未練があるようすのイジン。
ふたりはこれまでお互いに食べ物の好き嫌いも相手に気兼ねして正直に言ってなかったことに気づく。
これからは正直になろう、といいあうふたり。

ヒョンソクは、ノラがみたてたスーツを着て、ノラもおしゃれをして盛装。
ヒョンソクの「YOU&NOW」の公演初日。
ノラは、スンナムといっしょに、差し入れの食べ物をもって楽屋にはいってくる。

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スンナムは、公務員志望をやめて、公演企画の仕事を志望している。スンナムらしい選択をよろこぶノラ。
ヒョンソクの好きな粥ももってきており、ラブラブのふたり。

「YOU&NOW」~失われた時間を探して~は大成功をおさめて、ヒョンソクはマスコミや多くの熱烈なファンに囲まれているが、
花束をもって待っているノラを見つけて、恋人だ、と堂々と話しつつ、嬉しそうに受け取りにやってくる。

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ノラはもうすぐ副演出を卒業するサンエにも花束を贈呈。彼女も恋人ができたようす。
さらにスンナムもスンヒョンといい感じになっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トッポキの店は、立場がいれかわり、ノラが店主、ドンチョルがバイトになっている。
どうやらヒョンソクは店にいりびたり。
ノラ目当ての若い弁護士が客できたのをみて、明かにムカついている。

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ノラをよびだし、そいつには売るな、とか笑顔で接客するな、とかこどもっぽいやきもち。
軽くいなしているノラ。

ヒョンソクのやきもちは適当にかわしておいて、でも、トッポキには彼のにだけおまけを入れてあげて、完全にノラがヒョンソクを操縦してる感じですね。
ところで、弁護士は、「ファントム」で主犯の右腕だった人のカメオ出演。



ノラは、趣味で書いていたイラスト(ヒョンソクとのこれまでのすったもんだ、が題材)を、スンヒョンの助けでインターネットの掲示板にアップ。

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尻込みしてたくせに、すぐについたコメントをみて大喜びするノラ。

今日は、ノラとヒョンソクはキャンパスデート。
ノラは入学してからのあれこれを懐かしく思い出す。
ヒョンソクのおかげでいろんなことを経験した、と言うノラ。

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ふたりはいつもの場所、公園に寝転んで、台本を読んでいる。
眠ってしまったノラを起こさぬように、寄ってきたこどもにお菓子をあげて向こうに行かせるヒョンソク。
幸せあふれるノラの寝顔・・・その額にキスするヒョンソク。

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ひざしをたっぷりあびて幸せいっぱい・・・・・・・

・・・・・・・FIN・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

面白かった!
初恋ものは韓ドラの定番で食傷気味のはずなんだけど、このドラマでは、男のほうはずっと初恋をひきづっているけど、女のほうは当時まったくその気がなかった、というのが新しかったです。^^

記事で、このドラマの魅力をうまくまとめているのがありました。
↓こちら。
『終映 「二番目二十歳」視聴率+延期+ストーリーの完全体』

私も、このドラマの成功のひとつの理由は、チェ・ジウのキャスティングにあったと思う。
彼女の少女っぽさ、ガーリーな雰囲気が、38歳で大学生になる世間ずれしてない主婦の役柄にほんとにぴったりでした。
とくに、バラエティで見せた彼女の素の魅力と、ノラというキャラクターがとてもよくシンクロしていて、好感がもてました。
ノラというキャラも、最後どうなるのか、とても気になってましたが、大学をやめてハルモニの店をやる、というのはとても現実的でリアルなのもよかったです。突然舞台女優になるとか、そういうぶっ飛んだのじゃなくて。笑


イ・サンユン。
このヒョンソクというキャラクターもうまく設定されてましたね。
一種の自由業・芸術家で、こだわりや好き嫌いもはっきりしているぶん、初恋に執着している男というのがヘンにならなかった感じがします。相当ストーカー的だったのに、イヤな感じがしなかったもの。笑

そして、チェ・ウォニョン!
どんだけ笑わせてもらったか~。
身勝手でぎゃふんと言わせたいキャラだったんだけど、一点憎めないところもあって。
最後にはホントにぎゃふんとなってそのなりかたもキュートでした。

ミンス役のミンジェくん、最初はどうなるかと思ったけど(笑)、すごく演技も進歩して自然になっていきました。
感じのいいルックスだし、イイ声だし、期待の新星です。^^

やはりtvNのこの金土枠のドラマは期待を外さないでくれますわ~
このあとは「応答せよ 1988」、もちろん88年でも私などはすでに十分大人でしたが、94や97にくらべるとすこしは近いので、楽しめるのでは、と期待してます。^^


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Comment

No title

今晩は、丁寧な解説ありがとうございます。
読んでいるだけでドラマを見ているようでした。
「いとしのソヨン」の作家さんだったんですね。
イ・サンユンさんの最終話の行動はまさにウジュさんのいとしのソヨンでの行動が重なりました。
字幕付きで見るのが本当に楽しみです。
「彼女は綺麗だった」も楽しそうなドラマで色々な方の解説、感想を読んでいます。
チソンと出ていた「キルミーヒルミー」での二人のやり取りが本当に楽しくて。。

また、素敵なドラマ紹介して下さい。
本当にありがとうございました。

はなちゃんママさんへ

こんばんは。
終わってしまいましたね。
サンユン氏がぴったりの役柄でした。^o^

彼女は綺麗だった、見てます。
先週は1話放映で残念でした。
ジャクソンが綺麗になってしまいちょっと残念。わたしはどうしても本命よりもシウォンのほうに肩入れしてるので
クルクル髪でそばかすのジャクソンのままがよかったのに。(≧∇≦)

コメントいただけて嬉しかったです。またいらしてくださいね。

No title

こんにちは。 あらすじよく読みました。
終わってしまいましたね。 おもしろかったが。
現実にもノラのように生きるほかはなかった女が明らかにありそうです。

離婚の女に恋人を奪われたと願望さえしないsaneも良い子だし、
何より、20年の間や初恋の縁が続く素敵なボーイフレンドがいるというのが大ファンタジーですね。
イ・サンユンという俳優誰か探してみると...ソウル大出身でしたね。 チェ・ジウと5年以下なのに..兄さんみたいでした。

背景の建国(コングク)大学校は夫が通った学校なのに...とても変わっていていったいどこか分からないといいましたが。(笑) 機会になれば一度一緒に行ってみたくなりますね。

ユベ(=島流し)大学校の名前の意を知っておられましたね。 大学の名前も笑わせますが。
ノラの名前もイプセンのドールハウス主人公の名前で持ってきたようで..
また、ハノラって何かするという意志でもあり..

他の見方をすれば20年間殻のように生きてきた悲しい女の話なのに...明るくて軽快な感じと見られて楽しかったですね。

yoonさんへ

こんばんは。
あらすじ記事を読んでくださったありがとうございます。

> 現実にもノラのように生きる、、

そうですね。
リアリティーと、20年も自分を忘れない男がいるというファンタジー的なところが絶妙に組み合わさっていました。

> イ・サンユンという俳優誰か探してみると...ソウル大出身でしたね。 チェ・ジウと5年以下なのに..兄さんみたいでした。

オモ!5歳も年下ですか!
大柄なので、実年齢より上にみえますね。
最終回で前髪をあげたら随分印象が変わりました。

> 背景の建国(コングク)大学校は夫が通った学校なのに...とても変わっていていったいどこか分からないといいましたが。(笑) 機会になれば一度一緒に行ってみたくなりますね。

ロケ地が建国大だったんですね。
ぜひ、ご夫婦で訪問して、ノスタルジーを感じるデートをしてみてください。(^ω^)


> ノラの名前もイプセンのドールハウス主人公の名前で持ってきたようで..

そうそう!演劇にもよくなってますよね。
自立していく女性の典型ですね。

> 他の見方をすれば20年間殻のように生きてきた悲しい女の話なのに...明るくて軽快な感じと見られて楽しかったですね。

音楽も軽やかだったし、彼女を閉じ込めていた原因の元夫がかなりコメディで描かれたのでシリアスになりすぎずよかったです。(^ω^)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

こんばんは。
こちらこそ読んでいただきありがとうございました。

> ナチュラルなジウ姫、カッコイイ女優さんですよね。韓流を何も知らない、うちの夫(チャングンソクも知らない)ですが、ジウ姫は大好きなんです。そして、コンヒョジュンも大好きなんです。
> (私には、この2人の女優さんの魅力の共通点はあまりわからないのですが・・・背はとても高いですが・・・イジヌクに聞いてみたいです。)

あははは、たしかに。
わたしもイジヌクに聞きたい!(≧∇≦)
個性にずいぶん差がありますよねー。

応答せよ、楽しみですね。
私はソンドンイルが楽しみかな。変?笑
ボゴムくんって、イ・ヒョヌとの見分けがつかないんです。これも変?

> <サムシセッキ2>も意味がわからないまま観ています。チャジュンマの「海鮮グクス」美味しそう、レシピを教えて~ ヘジンのキャットタワースゴイ!!!

はじめてお魚が釣れたヘジン氏がとても可愛かったです。
ヒョンシクくんもとてもいい子でお汁を最後まで飲んでたのがポイントたかし!

久しぶりにジソプもドラマ撮影に入ったし、この秋冬は楽しめそうですわー。(^ω^)

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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