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『むやみに切なく』第8話 あらすじと感想

2016.07.29 17:07|むやみに切なく
やっぱり大きいわ〜ジュニョン。このハグシーンで改めて思いました。
ところで、仕事!
ドキュメンタリーとるっていうのはどこかにすっとんだ?笑

muyamini-08.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・

ジュニョンは、キスのあと、一度もウルをもてあそんだことはない、自分だけを信じてくれ、というが、ウルはだまってそ
の場を去る。
結局、ジテはこのかん壁のむこうで無言のまま。
でてきたウルのあとをすこしあとからついていくだけ。途中でウルは道端にすわりこんでしまう。
ジテの無力さが伝わってきてかわいそうでした。


翌朝。
ユナは、代表の捏造ストーリーどおり、マスコミのインタビューにたいしてにこやかに対応、ジュニョンとつきあっていることを認める。

ウルは帰宅してふとんをかぶっている。
このときのウルの表情で、ウルもすでにジュニョンに恋してるね。

ナリはウルもはじめからグルで、ユナとジュニョンのスキャンダル隠しを手伝っていたのだと思い込み、自分とジクがそうとも知らずにどれだけ心配したか、とウルを難詰。
反駁しないが、辛そうなウル。

事務所では代表が、ネチズンや世間の声もジュニョンがそれなりに同クラスのスターとつきあっているということで好意的反応のかわったのをみて、満足げ。
しかもユナについては、このスキャンダルのおかげで逆に仕事のオファーが増えて一石二鳥だ、と。
しかし、グギョンはこれでいいとは思えず困惑。

ジクの学校にジュニョンがあらわれ、ジクのなかのよい兄貴分という顔で、学校全員にハンバーガーをおごる。
スターのサプライズに興奮する先生たち。
ジュニョンは、子供の時以来、久しぶりに会ったジクに親しげに声をかけるが、ジクは、数十万の代金は自分が返す、と主張。
その反応に戸惑いながらも、自分がウルをほんとに好きだから応援してくれ、と頼む。
「君の言うことだけは聞くんだろう?」
しかしジクのかたい表情はかわらず、代金を払う、とだけ言って去る。
ジクとしては、もしジュニョンの気持ちが本気だとしても、ウルと彼とでは幸せにならないという持論は変わらない、ということでしょうね。


ジテのオフィスにはいってきたカン秘書。
実はもとは友達どうしらしく、これ以上ウルにかかわるのはやめてジョンウンにも謝罪しろ、と忠告。
「おまえはすでにやりすぎだ。」と。
しかしジテはいうことをきかず、また貧乏服にきがえて、ウルのところへ向かう。

家のまえにはジュニョンがいるが、それを無視。
ジテが呼び鈴を鳴らそうとすると、ジュニョンが横はいり。
でてきたウルは、ジュニョンをみてドアをしめようとするが、むりやりに、ジュニョンとジテは家のなかへ。
ジテがもってきた粥をウルにたべさせようとするが、それもジュニョンが横入りして食べてしまう。笑
ウルはうんざりして、でていってしまい、部屋にはふたりが仇同士のように残る。

ジュニョンは、ジテがウルをフッたくせにそばにいるのがおかしい、という。そしてジテが言う「資格」について、
好きになるのに資格もクソもない、というと、ジテは自分もそのことばで安心した、と意外にも笑顔を見せる。
ジュニョンは、いきなりジテの腕をつかみ、不似合いな高価な時計をつけているのを指摘、いったい正体は何で、貧乏なふりをしてウルのまわりをうろつくんだ、と聞く。
そのとき、妹のハルからジテに電話がはいり、母が倒れた、と。

病院で、母にはジョンウンが付き添っていて、ふたりでいったサウナで倒れた、と。
ジテはジョンウンへの敵意をあらわに、「いったい母になにをしたんだ?」といきなり非難。
兄の無礼な態度を非難するハル。
自分はずっと電話にでなかったくせに、ジョンウンがいなければ母がどうなっていたかわからない、と。さすがに返すことばのないジテ。


ジュニョンは近所の店を探し歩きやっとウルが定食屋でご飯をたべてるのを発見。
ウルも気づき、かれが自分を待ち伏せしてるとわかって出るにでられず、ご飯をなんばいもおかわり。
とうとうジュニョンがはいってきて、消化不良をおこしているウルをつれだし病院にいくと嘘をついて車に乗せる。
病院でおろして消えてくれ、というウルに、ジュニョンは意外にもうなづく。
ウルの望み通り消えるがそれは三ヶ月先、遅くても四ヶ月先だ、という。(泣)
もちろんウルには意味がわからず、自分はアジョシ(ジテ)にしがみつくつもりだ、とジュニョンを拒絶。

ジュニョンは病院ではなく母の店に連れていく。母は消化不良を治すのが得意だ、と言って。

ウルの手をにぎったまま母の前にたつジュニョンは、自分が好きな相手だと紹介。
しかしウルはそれを否定して、自分はたんにジュニョンとユナの交際隠しのための当て馬、と話す。
母がジュニョンに悪い虫がついたと思っていると推測したウル、
自分はジュニョンを好きでもなんでもないし、自分の分際がわかっているので、母が心配するようなことはない、と。
ジュニョンが追いかけてきても、自分はちゃんと逃げおおせるから、と明るく言う。
「念書を書いてもいいです。」
げっぷしながら話すウルをひっぱっていき、腕をマッサージしたり指に針を刺して消化を助けるヨンオク。
そうしながらヨンオクは、自分はウルを憎んだりしない、ちゃんと分際をわかってるみたいだから、と。
ある意味、自分の若いころのデジャブみたいな話になってるね。

ジョンシクはウルの古い運動靴をさして、ジュニョンが実父と同じくきれいな靴の女じゃなく運動靴の女を好きになるんだな、という。しかしそのあと、ジュニョンもきっといずれは父とおなじように古い運動靴の女のほうを忘れてしまうはず、ともいう。長年ヨンオクに連絡ひとつしなかったヒョンジュンのことを暗に非難している。

病院では、医師から病状の説明を受けているウンス。
腎臓移植の後遺症を心配していたが大きな心配はない、と医師にいわれたのに、夫には「病状が芳しくなく患者にストレスをあたえないようにしなさい」と、病状を実際より悪く伝えてくれ、と指示。
ヒョンジュンが駆けつけると、医師はウンスの指示どおりに説明したため、ヒョンジュンは不安でいっぱいの顔になる。
この奥さんのやりかたがどうにも卑怯で好かん・・病気のふりでつなぎとめようなんて。
しかも寝ているときの顔で気づいたけど、めのあたりに整形あとがはっきり・・・この女優さんまえはもっときれいだったような・・。



ジテが貧しい服のままなことにいらつくジョンウンが着替えるように言い、一ヶ月後には自分たちは家族になる、と勝ち誇ったように言う。
ウンスが、倒れるまえに、夫婦の結婚記念日である一ヶ月後の日にふたりも式をあげるようにいい、娘ができることをとても喜んでいた、とダメ押し。


ジュニョンは母がカクテキを漬けるのを手伝うつもりで、醤をドボドボ入れておじゃんにしてしまう。笑
こういうとき、ヨンド(@相続者たち)を思い出すわ〜
ウルには、母のように、身分違いとかいって身を引かせるようなことはしない、とはっきり言うジュニョン。

ウルはジョンシクから、母と息子がなぜ仲がよくないかについて、母が期待していた検事になる道を彼が突然やめたのが原因、と聞かされる。
ジュニョンが母からご飯も食べさせてもらえないぐらい冷遇されているときき、おどろくウル。
ふつうはスーパースターになった息子を自慢して暮らすはずだもんね。


ウルを送る車中で、ジュニョンは母がシングルマザーでもとから父がいないこと、子供の頃貧乏で母がとても苦労した話をする。
だから自分とウルとでは境遇に差がないのだと言いたいジュニョン。しかし、
ウルは、とくにそれには答えずに家にかえっていく。

病院から戻ったジテはウルからメールで呼び出されて、嬉しそうに着替えて出かけるが、途中で父からの電話があり、
父は気弱なこえでジテに謝り、これから妻に優しくする、という。
ちょっと脈絡がわからなかったんだけど、ソン・マダムに会ったことを後悔して父がそう言ってるのかしら。ウンスにバレてるとは思ってないだろうけど・・。なぜ息子に謝るのかしらねー。

ジテは、自分がジョンウンと結婚しないというチョイスをしたら、それが家族、とくに病弱の母に多大のショックを与えるだろうことを考えて、ウルのもとへ行く勇気が萎えてくる。
道端で呆然と立ったままのジテ。

そんなジテを、いつもの店でククスを注文して待つウルだが、女店主は、はじめジテにもジュニョンにもふられたウルに優しくしていたが、待っている相手がジテと知ったとたんに手のひら返し。
しかし一時間待ってもジテは来ず。

家にもどったジュニョンを待ち構えていた代表とグギョン。
勝手にユナとの交際を捏造したことで、ジュニョンから激怒されるかと思っていた代表だが、ジュニョンから「よくやってくれました。」と言われて困惑。

ウルは、ジュニョンに向かう気持ちをジテに止めてもらうつもりだったのだが、来ないジテが悪いのだ、と自分に言い訳をしている。
なるほど。やはりウルのジテへの気持ちは恋というより、頼ったり安心できたりする対象だった、ということでしょうね。


ベッドにねころがっていたジュニョンにウルからの電話。喜色満面でとびおきて、ウルのいるところへ向かうジュニョン。
この喜びようにはちょっとぐっときたわ〜

彼女は漢江のほとりにすわりこんでいる。
ジュニョンは笑顔で彼女に近づこうとするが、突然めまいとともにモノが二重にみえだし、ふらふらしはじめる。
必死に焦点を合わせてウルの顔を見ようとするジュニョン。全力をふりしぼって、近づいていく。
・・神様、僕をみくびってますね。こんな(病気)ことぐらいで、僕が臆したりあきらめたり退いたりしません。
誤算でしょう・・

やっと焦点が合って立ち直ったジュニョン。
ウルが立ち上がると、ジュニョンはウルを力をこめて抱きしめる・・・。

to be continued・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジテとジョンウンのこと。
ひき逃げ犯とわかっている女と結婚する、なんてジテの性格からして無理だと思うけど。
ジョンウンと相対してるとき、ものすごく嫌悪感をあらわにしてるし。

ジテが若いころにジョンウンと婚約しない、と訴えて、父が了解した、という回想シーンがあったけど、そのあとなにがあってまたこの結婚話が復活したのかしら??













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Comment

No title

komachi様

今回も、大変解りやすい解説ありがとうございます。
昨晩も理解できないまま(笑)動画を見て
komachi様の解説読みながら、見直ししました。

私が読んだ人物紹介では
チテのお母さん、財閥一家の婚約者と結婚してチテを生んだが
離婚して以前から好きだったチェ・ヒョンジュンと結婚したと記載が有って
そうしたら、ジュニョンとは妹は血が繋がってますが
チテとは、他人なのだと思ってました。
どうですか?
そしたら、何となく父親が息子に謝ったりするのが??と思いました。

今回も、ありがとうございました。
楽しくドラマを見れます。

はなちゃんママさんへ

こんばんは。

そうでした!まえに登場人物紹介でみたはずなのに、すっかり忘れてました。
ジテは、連れ子で、ハルとは父親違い、
ジュニョンとハルは母親違い、
ジテとジュニョンは血のつながりなし、
ということですね。ありがとうございます、スッキリしました。

父は、やはりジテには多少遠慮があって、母を大事にしていないとジテに思われたくない気持ちがあるんでしょうかねー。
複雑な家庭ですね。

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