スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太王四神記 第一話 あらすじ

2007.09.20 22:32|太王四神記
太王四神記の各話のあらすじは こちらのINDEX記事からどうぞ♪(08年5月26日)
…………………………………………………………………………………………………………

字幕なしで一度みたけど、まったくちんぷんかんぷん。
とりあえず一話の字幕だけは見つけたので、二回目見てみました。
ファンタジー、苦手だと思ってたけど初見の時とちがって、すごく面白かった!
でも、これちょっと、一話に話を盛り込みすぎですね。あらすじもすごーく長くなってしまった…。(以下は完全にネタバレです。)

日本での放映が決まったので、このあとはそれを待とうかな…やっぱり日本語で見たいし。。

第一話の主な登場人物
写真はクリックでおおきくなります。

<先史時代>
キハ虎族の巫女、カジン。火を操る。




ファヌン天の神の息子、ファヌン




セオ熊族の女、セオ





<高句麗の時代、4世紀>
スジニ子ども時代のスジニ(ドラマのヒロイン)




ヒョンゴスジニの師匠・親代わり、ヒョンゴ




テチャンロファチョン一族のリーダー、大長老






太王四神記関係図太王四神記人物関係図







………………………………………………………………………………

高句麗の時代、紀元後384年。
山の奥にあるコムル村。
この村は,平和と民を守るといわれるチュシン王の到来を待ちながら,二千年もの間、玄武の神(亀と蛇の形をした北方の守護神、水を司る)のシンボルを守ってきている。

村人で、おてんばな少女スジニは今日も師匠のヒョンゴの小言から逃げ回り、野山をかけまわっていた。

年老いた村の長が村人を集め、死期が近いので次の長を決めてもらおうと、玄武の神の象徴に祈りをささげると、生き物のように飛び回る黒い煙のようなものがヒョンゴに向かってきて、ヒョンゴがそれを掴むと、それは杖になった。
ヒョンゴが次の72代の長に指名されたのだ。

村の長は、死に際にヒョンゴに
「高句麗の宮へ行け。そこにいるヨン家のホゲという男の子がもしチュシン王なら、我々は彼を守らなければならない。
それが我々の、そして玄武の神の義務だ。
…そしてスジニが黒朱雀に変身してしまったときには世界を救うために、彼女を殺せ。」
という謎めいた遺言をのこした。

ヒョンゴは遺言にしたがいホゲのいる都(宮)に向かい,スジニもついていく。
道中,スジニはヒョンゴにファヌン神の神話を話してくれるようにねだる。村人の誰も、何故か、スジニにだけはこの話をしたがらないらしい。

ヒョンゴが語り始める…。


………………………………………………………………………………

さかのぼること二千年前の先史時代。
代々、火を司る巫女がいる虎族が力を誇っていた。
なかでもカジンは火をあやつる強力な力をもっていた。
彼らは他の部族との戦いに明け暮れており、戦火と破壊はやむことがなかった。

このようすを憂えた天の神が息子のファヌンを地上につかわし、ファヌンは戦争のない平和な国チュシン国を建国、周辺の民はみなこの国に集まってきた。
ファヌンは国を守る三神を地上につかわした。
ウンサ(青龍=東方の守護神、雲をつかさどる)
プンベク(白虎=西方の守護神、風をつかさどる)
ウサ(玄武=北方の守護神、雨をつかさどる)
の三神である。

しかし虎族はファヌンのもとには従属しようとせず、これに対抗し、民の殺戮を行う。
その戦いのさなか、カジンが矢で射られ洞くつに逃げ込む。
そこにファヌンがあらわれ、その手でカジンの傷に触れてたちどころに治してしまった。
カジンは敵であるはずのファヌンに心を奪われ、ファヌンの民の殺戮をやめようとするが、仲間の虎族は決して戦いをやめず、カジンもやむを得ず、ふたたび戦いの場におもむく。

虎族に襲われる熊族のなかにセオという若い女戦士がいた。
心やさしい彼女は同志の惨状に涙する。それをそっと見守るファヌン。

戦争を止めさせるべく、ファヌンはとうとう決意した。
カジンのもつ火の力をうばって、紅い玉にその力を封じ込めたのだ。そしてその玉をセオに与え、民のためにその力を使うように諭す。
この紅い玉こそ、四番目の神・火をつかさどる朱雀のシンボル(朱雀の心臓)であった。
玉を手にしたセオは、火を自由に操る力を得た。
さらにファヌンはセオを娶り、セオはファヌンの子どもをみごもる。

これを知ったカジンは嫉妬に狂い、セオの村を襲撃。
村を逃れてセオは洞くつで出産する。若い娘に赤ん坊を預け、すぐさま戦場に戻った。
しかし、カジンはこの赤ん坊を奪い取り、
「ファヌンが玉を返しにくれば、赤ん坊を帰してやる。」と言い残す。

セオは傷を負ったまま、切り立つ崖の上にいるカジンの元へいき、赤ん坊を取り戻そうとする。嫉妬に狂うカジンはセオに斬りかかるが、玉の力のせいか、セオに近づけない。
怒り狂ったカジンは赤ん坊を崖から投げ落としてしまう。

絶望と憤怒にかられたセオ。
巨大な怒れる火の鳥・黒朱雀に化身し、世界を火でおおいつくし、焼き払う。
崖から投げ落とされた赤子は、ファヌンに助けられた。

ファヌンは三神をよびだし、黒朱雀に対抗させるが、三神の力をもってしてもとりおさえることはできず、その放つ猛火をとめられない。
村々が焼き尽くされ、人々が逃げまどうさまを見て、ファヌンはやむをえず、自らの弓でセオを射てしまう。
セオは息絶えてしまった。
愛するセオを失い涙するファヌン。

このようすをすべて見たカジンは、「火の力=紅い玉」もファヌンも手に入れられなかったことに絶望して、崖から身を投げてしまった…。

地上は七日七晩の雨でようやく火が消し止められたが地上のすべてが深水の底に沈んでしまった。
地上に民が平和に暮らせる国を作ろうとしたファヌンの志は失敗におわり、チュシン国は滅んでしまった。
ファヌンは四神のシンボルを地上に残し、天へ帰ってしまった。
「いつの日か神が真の王をつかわすであろう…。」

…………………………………………………………………………

神話を語り終え、最後にヒョンゴがスジニに言った。
「ファヌンはおっしゃった。
『チュシン王があらわれ、そして四神のシンボルを見つけて封印を解いた時、四神が再生し、王は天の力をその手に握るだろう。』と。
コムル村の我々だけではなく、虎族の末裔のファチョン一族も天の力を自分たちのものにしようと、チュシン王の到来を待っているのだ。」

…………………………………………………………………………

スジニがヒョンゴから神話の話をきいているこのときから、10年前のこと。
虎族が建立したアブランサ寺。
夜。
虎族の末裔のファチョン一族の長大長老が従者とともに寺の回廊から空を見ている。
そのとき頭上にひときわ光る星。
「チュシン王が生まれるとき、あの星がひときわ輝き、四神のシンボルも目を覚ますと言い伝えられている。」
「それでは、今日、がその日なのですか……?」

…2話へ…to be continued…

スポンサーサイト

Comment

スゴ ハセヨ~~。

あんにょん。

レビュー書く人いつもすごいって思うけど、これもすごいわ。

いまいち、太王四神記どうでもいいかなあ的なところのある私なのだけど、
komachiさんの書いてくれたレビュー見てNHKでやるのを見なくちゃって思ったわ。

これって、朱蒙とかぶったからオンエアーが延びたのよね?
これは朱蒙とは違ってファンタジーなわけね。
ちょっと楽しみに待っておきましょう。

長すぎ

あんにょん~。
二回も見たので意地になって書いちゃったけど、いやあ、どう考えても長すぎ。(笑)一話であらすじは終わり、かも。
>朱蒙とかぶったから…
あ、そうなの?朱蒙も週一オンエアみてるけど、わりと面白くなってきました。主役に萌え~~とはならないけど。(苦笑)
ネットでもわりときれいな動画があがってるけど、やっぱり日本語つきでテレビでまったり見たいわ~。実はユンテヨンのライバルもすごく見たいのよ。v-415

理解できない封印

 「予習BOOK」によると、ファヌンは天に帰る時に、シンダンスの下に深い穴を掘って3神の武器(杖、槍、斧)を閉じこめた。3神も共に穴に消えたが、ファヌンの手元には杖の先についていた黒い石、竜の鱗、斧を作る鉄の塊が残った。これが後の神器だが、ファヌンはこの上に大きな石を置いて、神器も封印してしまった。
 ドラマでも神器を封印するシーンがあった。ところが、その後二千年の間に神器はあちこちに分散して保管されていた。
 分からないのはここです。ファヌンが石の下に封印した神器がどうしていつの間にか出てきて分散して保管されるに至ったのか。ここのところの説明がドラマにも予習BOOKにも無いのです。
 それに、神器が目覚めると、ファヌンがシンダンスの下に埋めたはずの三つの武器もちゃんと威力を発揮してますね。シンダンスの封印を解く必要はもはや無くなったのか?この点をどなたか解明して下さいませんか?

pattiさん.
二千年ものあいだ、伝説で伝えられてきた話なので、その間には神器を掘り出す不心得者?も、いたのかも.
それがまわりまわって元チュシン国の各地、百済・マルガルなどに分散…というふうに勝手にかんがえてましたが.
合理的に説明がつかなくてもあまり気にしてません、ワタシ.^^;;

第1回がファンタジー色が濃くわからなかったのですが納得です。ありがとうございます!

説明が…

hitomiさん。
初回は説明不足気味でわかりにくいですよね。私も最初にみたとき黒朱雀の意味がよくわからなくて、あとの話をみてから、ああ、そういうものか、と納得したんです。^^

こちらにも、失礼します

虎族最強のアマゾネス、カジンを演じているムン・ソリさんはv-505女優さんの中でもまさに体当たりっていう感じの演技が好きですv-218
カジンのヘアスタイル+メイクは宝生舞さんのようでしたがe-163も仕事(巫女として火を操るパワー)も全て放棄してまで一緒にいたいと駆けつけたファヌンが、目の前で若くて可愛い
木村佳乃さん(イ・ジアさん演じる熊族の娘セオ)に火を操る仕事もv-511も授けようとデコチューしていたら…怒り狂ってしまう方が当然ですv-292
ファヌンとセオのラブラブツーショットが“ひき”になった途端、可愛さ余って憎さ百倍のv-41怒りの炎v-41をメラメラと燃やすカジンのバックショットv-405
ナイスコントラストでしたねv-354v-354v-354v-354v-354v-237

怒りで暴走する黒朱雀を「女は業が深い」という定義づけは、ヨジャの立場からは納得し難いですねv-403
そもそもファヌンの公私混同が原因で、カジンとセオ・2人とも不幸に追いやった上に世界を大パニックにしてしまったのにv-293
新たな不幸の火種・神器をお持ち帰りせずに帰って行くって何を考えているのv-394v-236と思ってしまいましたv-401

TBさせていただきますe-466うまく行きますようにe-459
また、立ち寄らせていただきますe-466

Re: こちらにも、失礼します

猫型人間さん,こちらにもありがとうございます.

> そもそもファヌンの公私混同が原因で、カジンとセオ・2人とも不幸に追いやった上に世界を大パニックにしてしまったのにv-293

そうなんですよね,結局ことの原因をつくったのはファヌンなのに,なぜかカジンとその生まれ変わりが悪者にされてしまって….
私は最後までムン・ソリさんのほうに肩入れして見てしまいました.
 TBは反映されるまで時間のかかることもあるので…すみません.m(_ _)m
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NHK「太王四神記」1回目(ビデオ)

 ひょんなことから、太王四神記の1回目を見せてもらった。今、NHK総合でやってる

『太王四神記』第1話 あらすじ&見どころ

●主な登場人物●ペ・ヨンジュン(ファヌン役:神の子)オ・グァンロク(ヒョンゴ役:玄武ウサの生まれ変わり。水を操る力を持つ)ムン・ソリ(カジン役:火を操る力を持つ虎族の女)イ・ジア(セオ役:火を操る力を持つウン族の女)●あらすじ●西暦384年。2000年もの間?...
| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。