太王四神記 8話あらすじ

2007.10.21 23:27|太王四神記
記事の末尾に追記あり(1/28)
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8話は、追手から逃げるタムドクの乗馬シーンやアクションシーンがいっぱい。かなりの迫力。
いままでの優雅~なアクションじゃなくて、ダイナミックな殺陣っていう感じ。
スジニもいつのまにか弓の名手になってるし。
セオの生まれ変わりだから生まれつき上手いのかしらん。

タムトク


さて、前話のあらすじは…
父王からタムドクへの譲位は失敗。
ヨン・ガリョと大長老の陰謀で、三部族長の息子たちの拉致が王の仕業であるように仕組まれ、王に反旗をひるがえす三部族の兵がクンネ城下に迫って、内乱寸前。
拉致された息子達を救おうと宮を出たタムドクは、キハによってホゲの追手から救われ、辺境の村に隠れている。

では8話スタート♪

キハは一晩タムドクとすごしたあと、眠っているタムどクを残して、辺境の村を出発。
王を脱出させようと宮へもどる途中で、ファチョンの大長老につかまってしまう。

ファチョンの屋敷に連れ戻され監禁状態のキハのもとにホゲが来る。
ホゲは
「正直いって戻ってきてくれると思わなかった。タムドク王子とあなたは長年の友人だから。」
「友人ではありません。私がお慕いしている方です。」ホゲ、大ショック
キハはさらに、「朱雀神になるのにふさわしいひとをみつけてください。朱雀の神物も、チュシン国も、私にはなんの価値もないのです。
ホゲさまが高句麗の王にでもチュシン王にでもおなりください。タムドク王子が二度とあなたの前に姿をみせないようにしますから。」
キハのタムドクのもとへ行こうとする固い決意を知って、ホゲは何も言えずに悄然としてその場を去る。
ホゲ
大長老に操られていたとはいえ、キハは一度は朱雀神の姿で「ホゲ=チュシン王に仕えます」と宣言していたから、ホゲもその気になったのに、ハシゴはずしだわ…。

キハのいる部屋は厳重に見張られているため、キハはサリャンに何事かを頼む。

鍛冶屋のヌナ(というかアジュンマ?)のバソンが住む村。
チュムチ

チュムチも仲間とここに住んでいる。
チュムチは鉄をつかさどる白虎神…のはずだけど、ヘアスタイルが超ユニーク。モヒカンつんつん頭です。
彼らは金で雇われる傭兵らしい。
そこにサリャンがやってきて、大金をみせて、ヨン家の獄にいるチョルロ部族の者とスジニを、牢破りをして助けてほしいともちかける。
キハがサリャンに頼んだのはこのことだった。
彼らが牢から逃げられたら、タムドク王子と合流してもらって、王子を安全なチョルロ郡に連れていくように頼もうとしている。

ヒョンゴはバソンからチュムチら傭兵たちが金で雇われて、スジニたちを助けにいった話を聞く。
バソンはサリャンのことをチョルロの部族長がよこした男だと思っていたらしい。
しかし、ヒョンゴは罠だと気づく。

ファチョンの屋敷では、サリャンがキハの頼みでタムドクを助ける算段をしたことを知った大長老が激怒、サリャンを打擲している。


チュムチとその仲間がヨン・ガリョの屋敷に押し入る。
サリャンは牢に先回りして、護衛たちを殺害。
そこへチュムチたちも到着、スジニ達を無事救出。
そのときサリャンはチョルロ部族の(たぶん)紋章のようなものをわざと残しておいた。部族長が息子達を救うためにヨン家の獄を襲撃させたとみせかけるため。
?ここの経緯がよくわからなかったけど、サリャンはキハの頼みで牢を襲わせたけど、大長老の怒りを買ったので、結局、チョルロ部族が孤立するように策を弄した?ということかしら。

ファチョンの屋敷では大長老がキハに、
「ファチョンも捨て、朱雀も捨てて、あなたはタムドク王子と駆け落ちしたいと思っているのだろうが…しかし、彼は明日の朝、日の出を見ることはないでしょう…。」
大長老

キハ



牢を出たスジニたちはバソンの村に隠れている。
セドゥルたちは、バソンの手引きでクンネ城下を脱出。
頼まれたとおり、タムドクのいる辺境の村に向かう。
スジニもなぜか彼らのあとを追う。
すでにスジニはタムトクが気になって仕方がないみたい。

ヒョンゴはチョルロの部族長フッケが、獄を破らせたという噂(サリャンが流してる)を耳にする。

そのころ宮では…。
三人の部族長達は、自分たちの息子と、チョルロ部族の息子のセドゥルとタルグを交換するつもりだったので、牢破りを聞きつけて憤激。
ヨン・ガリョは「息子さんたちを誘拐するような王に仕えることはできない、これは王のほうがはじめた戦争なのだ。」と王への反感をさらに煽っている。

宮では、近衛隊長のコ将軍が王を説得している。
「すでに何千もの各部族の軍が向かってきていて、このままでは王様の身が危険です。ケマ軍に出兵命令を出してください。」
「…ケマ軍には貴族たちの子息達がいて、彼らは誰に刃を向けるかわからない。」と王。
オ将軍
結局5大部族のうちチョルロのフッケ以外は全てヨン・ガリョ側、さらに王直属の精鋭部隊らしいケマ軍も王に従うとは限らないってこと?!兵力では王に勝ち目はなさそう…。

そこにヨン・ガリョが直談判に来た。
「王様が安全にタムトク太子と暮らせる場所と金も用意しましょう。」
かわりに王位をあきらめるように説得。
しかし王は拒絶。
直談判

「タムドクを王にするためだけに、私は王位についていたのだ。」
ヨン・ガリョ「天の意志に逆らって、タムドク王子がチュシン星のもとに生まれたなどとウソをついてまで息子を王にしたいのですか?」

談判は決裂。
ヨン・ガリョが去ったあと、王はコ将軍を呼び、自分の護衛は最小限にし、コ将軍みずから軍勢をひきいてタムドクを見つけて保護するように頼む。
最初は渋っていた将軍も、タムドクをなんとしてもチュシン王にするという王の強い意志に負けて、王の護衛は女兵士カクタンらの部隊にまかせる、宮を去って、タムトクの元へ向かう。
将軍を自分のもとを去らせたということは、王はもう自分が助からないと覚悟をきめたんでしょうね。


バソンの村。
タムドクを追って馬で駆け抜ける赤い装束の一団(サリャンとその部下)をバソンがみて、17年前、村の神物を奪うために父を殺し兄を行方不明にした奴らだと気づく。「ファチョンだ…。」と、ヒョンゴ。

辺境の村。
サリャン達がタムドクを発見。
取り囲まれたタムドクをセドゥルらが間一髪で救い出した。
スジニも馬にのって風のようにあらわれ、弓でファチョンの手下と戦い、タムドクを助ける。

サリャン一派から逃れたタムドクたちは野営をしている。
セドゥルたちは早くチョルロ郡にかえりたいのだが、タムドクは「王を連れて戻る」と手紙を残したキハを待っているようで、動くようすがない。

そこへファチョンの援軍がきたらしく、多数の馬にのった敵が来襲。
ここでもセドゥルたちの機転で難を逃れたが、タムドクはチョルロには行かずに行くところがあるといって、一人で去る。
セドゥルの弟は、
「太子のせいで大変な目にあったし、俺たちはさっさとチョルロに帰ろう。」というと、スジニがいきなり彼を蹴飛ばす。
「あんたたちは知らないだろうけど、キョックの試合の前にあんた達を襲わせたのはヨン・ホゲで、王子はケガしたアンタのかわりに試合に出たのに。」と怒りまくる。
セドゥルたちもスジニといっしょにタムドクの後を追う。


クンネ城下。
ヨン・ガリョの腰巾着チョ・ジュドが、クァンノ部族の長に、息子達の居場所がわかり,それは王の所有する村だと告げる、「タムドクがきっと証拠隠滅のために、彼らを殺しに行く。」と。
部族長は完全に王の仕業と思いこみ、監禁場所に兵を連れて出発。
領主


同じ頃、タムドク、セドゥル、スジニたち一行が山の中の三人の息子達の監禁場所に到着。
しかし、ファチョンの手下が、その時をみはからって、三人の息子達を殺害。
そこにクァンノ軍が到着。タムドクが息子達を殺害した、と誤解。
「タムドク、お前を殺して、息子の仇を討つ!!かかれ!!」

タムドクやスジニたちは罠にはまったことがわかり呆然。
スジニ
逃げようとするが、山中で回りを囲まれてしまう。
そのときスジニを追いかけてきたコムル村のヒョンゴの弟子達がタムドクたちのまわりに白い霧をたちこめさせて、彼らを逃がすのに成功。

追いつめられたタムドクはセドゥルと善後策を相談。
セドゥル
♪このセドゥルもすごくかっこよくて、毛皮の衣装もキュート。気に入ってます。 

チョルロ軍をひきいて宮に向かっても二日かかるという。
タムドクはテジャ城に兵がいるので、そこへ向かうことにし、スジニには宮へ言って、情勢をみてくるように頼んだ。
このテジャ城というのは太子城=王子の居城、という意味かしらん?
悩むタムトク



ファチョンの屋敷。
大長老は、ホゲに向かって、
「タムドクは運がいい。二度も我らの手から逃れたらしい。
あなたが、三人の息子の無念の死の復讐を自分の手で行えば英雄になれるでしょう。」
ホゲはファチョンの一団を連れて、タムドクを追う。


宮。
息子を殺された領主達が宮の門の前に来ている。
領主たち
「息子の仇、タムドクを引き渡せ!門をあけろ!!」
大神官は宮に押し入ろうとする部族長と押し問答をしているが、タムドクが息子たちを殺したと思っているので、まったく聞く耳をもたない。
カクタンはわずかに残った兵で王を守ろうとしている。

テジャ城にタムドクとセドゥルらが着いたが、なぜか城門が閉じられる。
8話のラスト


………………………………………………………………………………

タムドクも王も追いつめられてきて、風雲急~~の8話です。
やっとチュムチもタムドクと縁ができて、四守護神のうち、ヒョンゴ(玄武)・チュムチ(白虎)・スジニ(朱雀)がタムトクに近づいてきました!
もうひとりのチョロ(青龍)はいつごろ登場かしら?

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<追記1/28>
日本語がつくとよくわかるわ~こんなに面白い回だったのね、といまさら気づきました。
今日はヘッドフォンで大音量にして見たのですが、このドラマの音楽ってほんとに素晴らしいです!
ファチョン軍団が疾駆するところの曲なんてぞくぞくしたわ~。これ、映画館の音響でぜひ味わいたい。
それにしても、こうまでハマっているのに早くOST買ったら、自分。

今回のぷち発見、チュムチの手下の名前はマンドゥクでした!^^

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Comment

あんにょん♪

もう、手に汗握る波乱の展開で、くったくたになってしまいましたよ~。
あくどいぞ、長老。
何千年も生きてきたって・・・もうそろそろ、いいでしょう?バンパネラじゃあるまいし・・・って気分でした。
この続きをkomachiさまのブログで読みたいのを必死でこらえています。
我慢じゃ、我慢。

ヒョンゴが助けに来ていたら失敗したかも?って思ったのは私だけ?

お疲れさまでした♪

モモさん、あんにょん。
大長老、二千年生きてるからね。あくどさもふつうの悪人の数百倍v-12

ヒョンゴだと煙幕の霧は出せないわね~。あのときヒョンミョン(あめうりアジョシ)、いいタイミングできたけどなんでタムドクらがあそこにいるのがわかったのかしら?コムル村の情報網?v-8

ヨンタム様~

komachiさん、こんにちわ^^
はぁ~なんだかすごい8話でドッと疲れました(笑)
でもアクションシーンがいっぱいで嬉しい。
ファチョン会のシーンの音楽は本当にゾクゾクする感じでステキです。

キハの頼みを罠にかえてしまうとは!
大長老も悪賢いです。スジニの弓が上手いのと意外に強いので驚きです。
ホゲが段々・・悪くなっていきそうな予感がします。
ファチョン会の服を着てることは良くないですよね^^;
7話ではタムドクを助けてくれたのに・・
止まれないおもしろさです(^^ゞ

何回みても。

ルッカさん。
話が疾走し始めて、緊張するのか見終わるとドっと疲れますよね~。^^

スジニの弓!
私もはじめ、スジニがこういうふうにタムドクを助ける役だと思っていなかったのではじめにみたときびっくりしました。
コムル村ではいずれ朱雀神として王に仕えるので、そういう稽古をしてたのか、それともうまれながらの名手だったんでしょうか。v-63

>ファチョン会の服を…
そうでしたね。
ホゲ、覆面しましたよね。ちょっと不思議。拉致殺害犯(ぬれぎぬだけど)のタムドクを討つ、というのであれば、顔をさらしてもいいのに。
@_@;;

ハシゴ外されたホゲ。

↑。いや。このタイトル、ふざけてるんじゃなく、マジでこのときのホゲの顔が、、、何と言うか、う~む。言いたくないが、「ほっとけない」
う~~~~む。ホゲ、気になるv-238・・・ちょっと、愛おしいかも。

それにしても戦いモード満載の8回だったんだけど、隠れ家から逃げ出すタムトクが、流民の村の重篤かのように見える子供の額に手を載せますよね?
私はあのシーンに胸がぎゅっとつかまれて、このドラマは誰が王になるかもそうだけど、王になって誰を守るかを描こうとしているのだと確信したんです・・・・、が、大きな勘違いかしら???
あれは大事なシーンだったよねぇ・・・・これも勘違いかしら。
ともかく、このドラマに「ノル」ためにかなり長い時間を費やしたsuppinですが、もう没頭、没頭、没頭です。

きましたね~

suppinさん。
>王になって誰を守るかを描こうとしているのだ…
鋭いですね~suppinさん。
どういう王になっていくかの伏線だったんでしょうね。たんにチュシン王の生まれ変わり、というだけで王になるのでは説得力がないもの。
自然にあの親子に寄り添うように心がはたらいた、という感じでしたね、命の危険があるのに。v-12
ホゲについては…
例の先王毒殺事件でのタムドクがホゲ母を追いつめたときも、ああいう罠を示唆したのってキハだったでしょう?ホゲはもちろんそんなこと知らないけど。因縁が悪すぎるわ…。v-393

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鍵コメさんへ。

鍵コメさん、ありがとうございました!
ずっと気になりながら、どう調べていい物やら~だったのです。m(_ _)m
日本語と同じく、音が同じでもあてる漢字で意味が違うことが多いので、たしかに漢字まじりで書いてもらえると日本人には韓国語がずっと身近になりそうですね。^^
クンネ城のほうはものによって、クンネ、国内の両方の表記になってますね。

よかったらまたお越しください~♪

廃人モードへ一直線…

komachiさん、こんばんはv-391

大長老さまの「明日の朝、日の出を見ることはないでしょう…。」の場面、シェークスピアの「マクベス」を思い出してしまいますv-218
今までの神器ゲット攻撃やハニートラップ作戦の的外れっぷりの時には、一体何のために二千年も生きていたのやらv-389と思いましたが、やはり“亀の甲より年の功”なのでしょうねv-388
そして今回のKYキャラはキハv-404v-237タムドクを救うつもりのホゲへの発言が、結果的にはハシゴはずしで怒りの炎に油を注いで黒朱雀もびっくりの大炎上を起こさせてしまいましたねv-399
ハシゴ外されたことを思い知らされた時の拗ねたようなホゲの表情、多分“有り得な~い”とでも叫びたい心境だったでしょうねv-394
ファチョン会のユニフォーム+覆面姿でのタムドク追撃シーン、実は私が「ホゲ堕ちe-272」したのはここからでしたv-401
よくない事をしようとしている良心の痛みとか、理性的判断が働いているはずなのにv-409と心の中心を鋭く尖った針で一息に刺し貫かれるような心境でしたe-329

また、立ち寄らせていただきますe-466
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