太王四神記 11話 あらすじ

2007.10.25 21:59|太王四神記
記事末尾に追記あり(2/18)
………………………………………………………………………………

11話のハイライトは冒頭の神剣による審判シーンのはず……
………なのでしょうが、
実は、個人的にはこっちのシーン↓が、ぐっときました!
[kiahaya]
ずっと「キハニム(キハ殿)」と呼んでいたヨン・ホゲが、高熱でうなされるキハを見て思わず、
「キハや、キハ!」と呼んで、抱きしめるシーン。
この恋もかなわぬになりそうだし、
それに、この人もともとは正義漢なのに、タムドクのとの因縁で道を外れつつあるのが可哀想で。
「不幸な男」に弱いワタシとしてはつい、こっちに肩入れしちゃいます。
以下、完全にネタバレです。

では、11話、スタート♪
神殿では、重臣たちが集まり、タムドクが王殺害犯だとして、弾劾ムード一色。
そこに本人登場。

ホゲが、朱蒙の剣を受け取ろうとタムドクに近づく。
タムドクはホゲに
「今回の陰謀はお前ひとりで計画・実行したのか?そんな智恵と勇気があるのなら、この国をお前にまかせてもいいと思ったのだが。」
 痛いところを突かれたホゲ。結局、ヨン・ガリョと大長老が企画、ファチョン実行の陰謀にホゲは乗っかっただけだものね。
ホゲは「生きてここを出られると思うな。」と敵意あらわ.

大神官に向かい合うタムトク。
巫女のまえのタムトク.JPG巫女頭

「父上が亡くなったときに、もうひとり居合わせた人がいると聞きました。なぜ父を殺したのか…聞いてもらえませんか?」
しかし、大神官は
「そのひとは『朱雀神』だと名乗るので、神官が尋問することはできません。」

キハがタムドクに直接答えようとしたとき、
ホゲが割ってはいり、
「無実の女性に罪を着せるな!太子の審判を要求します、」
その場の重臣たちもみな口々に神剣の審判を求め、その場は興奮状態。
大神官もとめられなくなる。

スジニ、「こいつらみんな狂ってる!」

タムドク、覚悟を決めたように、進み出る。
そばを通ったとき、キハが手を伸ばすが、タムトクはそれをすりぬけて、キハの手に触れなかった。
手


「神の剣の審判をうけましょう!
私も天の声が聞きたい。天の神が本当に存在するのか知りたい。」

ホゲが朱蒙の剣をタムドクに向けた瞬間、キハがそれを奪い取り、タムドクの心臓を一突き!
神の剣、キハ

タムドクとキハの心の声。
『父上にもこうしたのですか?』
『私(の無実)を信じてくれると、信じていたのに…一人では逝かせません、いっしょに逝きます。』
タムドク倒れる。
キハが短剣を取り出し、後を追おうとしたその瞬間、
タムドクの胸に刺さった剣が光り、柄をのこして、粉々に砕けてしまい、跡形もなくなった・・
光る剣


タムドク、復活。
一同、唖然、呆然・・。
大神官、「天の審判はくだりました。タムドク様は無罪です!」と宣言。
このシーン、タムドク復活でフルオーケストラがガツンと入り、最高潮に~
まるでオペラみたい。
現実ばなれしたシーンだけど、盛り上がりました。



神殿の布告が民に公布される。
「チュシン王の四守護神のうち、玄武と朱雀はよみがえった。
しかし、その選んだ王が異なっている。
残りの青竜と百虎の守護神が見つかったら、神殿は彼らが選んだ人をチュシン王と宣言し、チュシン王が高句麗の王となる。
・・それまでの間、タムドク太子が王座に就く。」


王の棺の前で。
タムドクは先々代の王のいまわの際の言葉を思い出している。
「チュシン王になり、チュシン国を再建しなさい。」
ヒョンゴとタム

ヒョンゴに聞く。
「二千年もチュシン王を待っていたのなら、王のことは良く知っているだろう。
立派な王とはどんな王だ?どうすれば立派な王になれるのか教えてくれ。」
タムドク、腹を決めて、王になる決意をしたらしい。


バソン姐さんの村。
神殿での出来事をきき、朱蒙の剣が粉々になってしまった話に嘆くバソン。
「死ぬまでにいっぺん見たかったのに。」
バソン姐さん、鍛冶屋の職業的関心しかなくて、タムドクの復活話には興味なさげ~。

ヨン・ガリョとほかの部族長達が集まっている。
ヨンガリョは「一体どうしてあんなペテンを!あの剣が朱蒙の剣だといってるのはタムドクだけで、誰もちゃんと見たことがなかったのですから。」
ヨンガリョは神剣がニセだということで押し通すつもり。
目の前で起きたことが信じられない部族長たちも同意しはじめる。
ジュドが
「しかし、キハ殿は剣がニセだとしらなかったのでしょうか?…それとも彼女も(タムドクの)共犯なんでしょうか?」


ファチョンの秘密屋敷
「キハ殿がなぜあの男に執着するのか、やっとわかった。
大昔、カジンもそうだった。ファヌンにこころを奪われて、すべてを失った、その因縁が続いているのだ。。
その心を取り去れば、もう傷つくことはないでしょう。」
そういって妖術でキハの心を奪おうとしたが、失敗。
妖術キハとサリャン
「何かがいる・・・キハ殿のなかに何かが・・。」
何かって………何?!!


バソン姐さんの村。
ヨン家の元女中タルビがチュムチに、夫の仇のヨン家と戦いたいから、戦い方を教えてくれ、としつこく頼んでいるが、チュムチは相手にしない。
?あれ、でもタルビの夫を殺したのは世間ではチョルロ部族の仕業と思われてるのに。タルビは裏の事情(殺害犯サリャン=ファチョン=ヨン家、のつながり)をわかってるのかなあ?

ヨン家から、チュムチをリクルートにくる。
残り二つの神物を探すために、兵士を集めてるらしい。
世間では、ヨン・ホゲがホンモノのチュシン王なのに、タムドクと神殿の不正な計略の犠牲になったと思われている。


高句麗王になったタムドクはヒョンゴから王道を学んでいるらしい。
ヘアスタイルも一変。
壮年タムトク

いきなり壮年タムドク王、になってます。
実はまだ20歳にもなってないはずだけど、おでこに貫禄ありすぎ~~~。


コムル村の者が宮に引っ越してきて、王に仕えることになったらしい。長老たちが、王に高句麗をとりまく政治情勢や百済の王の後継者争いなどを講義している。
ヨン家には兵士が続々と参集。
ヨン家に対抗するための兵士を集める様子のないタムドク王に、コムル村の弟子たちは気が気ではない。
精鋭ケマ軍は隊長チョックワンがケルの貴族出身なので、ヨン家側につくとみられている。

ヒョンゴは古文書のなかから天弓とかかれた巻物をとりだしている。そこに書かれた絵は、朱蒙の神剣の柄の部分と似ている。

タムドクがもっとも信頼できるコ将軍が、父王の唯一の味方だったチョルロの部族長フッケをつれて戻ってきた。
喜びのあまり、思わず将軍を抱きしめるタムトク。
しかし、自分のために死んだセドゥルの弟の前で言葉につまるタムドク。
弟は「なにもおっしゃらなくてもわかっています。」といいタムトクを非難しない。
セドゥルの弟

ここは泣けました・・。少年(チャンの子役@ソドンヨ)も死んだのね・・。
フッケにチュシン王になるのかと聞かれ、
「なります。息子さん達の死を無にしないためにも。」とタムドク。


スジニがヨン家の前の張り紙を読んでいる。
武術大会の知らせ。
「勝ったものはほうびが与えられ、ヨン家に仕官できる。」
そのとき、スジニは、キハが大長老に手をひかれ夢遊病者のようにヨン家にはいるのを見る。

キハは何日も意識不明。
ホゲに会えば目覚めるかもしれないと思い、大長老がヨン家に連れてきたらしい。

スジニは夜になってヨン家に忍び込む。

キハの寝室。
ホゲが入っていくが、中はキハの発する異常な熱で、花はしおれ、ロウソクは溶けている。
大昔のカジンとファヌンの対決の夢にうなされるキハ。
おもわずホゲはキハを抱きしめる。(記事冒頭の画像↑)
そのようすを外からのぞいて驚くスジニ。


翌朝、ホゲはふたたび寝室へ。キハの意識はもどらない。
「あなたがそばにいてくれさえすれば全てうまくやれると思う…早く目ををさましてください。」
おでこポッポ

顔を近づけるから、オモオモ?!とおもったら……おでこぽっぽでした。≧x≦
いいとこのぼんはガツガツしてないわ~



そのあと目覚めたキハ。
手でお腹を押さえ、気分が悪くなって口をおさえている。
キハのおなか

ホクシ………?!
そのようすに気づいたサリャン、あわてて外に出る。


バソン姐さんの村。
バソンの知り合いがヨン家に仕えないかと話を持ち込むが、一蹴される。
そこにコ将軍、タムドク、ヒョンゴが登場。
王とヒョンゴがいっしょにいるのをみて、バソンがびっくり。
兵士の着る様々な鎧を見せたあと、
自分の発明した軽い鎧を着て見せ、矢で射るようにいうバソン。
よろいを試す

将軍の射た矢があたり、矢の先が折れても、鎧は無事。
バソンの手を握るタムドク。
バソンはタムドク側についた。

さらに高句麗一の兵士だという評判のチュムチを味方にしようとするタムドク。
しかし「顔がきにいらない。」と断るチュムチ。
チュムチとタムトク

それは残念、と残念そうでなく言うタムドク。
そこに、使いのものが手紙をよこし重臣達がヨン家の兵力についての重臣会議を要求しているとの知らせ。
「まだ我々は誰がどっちにつくのかもわからず、時期尚早だ。」
などと将軍たちとタムドクが相談している。
この話を聞いていたタルビは、タムドク王がヨン家と戦うと知り、王についていく、という。
チュムチに別れの挨拶をする。
タルビと別れたくないチュムチ。
あわてて、タムドクが戦いで勝ったら仕える、という申し出をする。
「おまえの斧の攻撃を30回のがれたら私の勝ち。」というタムドク。
笑うタムトク

「二回と逃れられないぜ。」とチュムチ。
「では十回。」
「Done!!」

いきなりチュムチが斧をふりかざしてきて……!!
11話ラストのタムトク

ラストシーンのタムドク王。凄っ!!






to be continued・・

………………………………………………………………………

11話の前半で、ドラマの前半戦が終わった感じ。
とりあえず王になったタムドク、
このあと後半戦で、「真の王」をめざし、守護神に助けられて、ヨン・ホゲと戦っていくのでしょうか・・。


♪おまけフォト♪
チュムチの斧を避けるイナバウワー・タムドク
ファンのかたのブログでのネーミングが秀逸で大笑い、思わずキャプしました。
イナバウワー


………………………………………………………………………………
<追記・2/18>

大長老=チェ・ミンスがいつもにまして、凄かった。
神堂のそとで窓際で、逆光にたって、カウリ剣の審判を見ているシーン。
タムドクに剣が刺さったときの高揚した表情、ちょっとほかの人にはできないような顔でした。
このとき、ほかのひとはともかく、大長老はタムドクがチュシン王だと確信したでしょうね。

さらに、キハに妖術をかけてファヌンの記憶を消そうとしたとき(失敗したけど)の表情がまた、人間とは思えない…まあ、人間じゃないんだけど。
圧倒的でした。
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こますみだ♪

鍵コメさん♪こんにちは。
コメントありがとうございました。
だらだら長いv-392あらすじ記事なのに読んでくださって、感謝です~♪

チュモ神剣様

パソン姐さんが「神」と崇め奉る様子がおかしくて、笑っちゃいました。
真剣なのに、どこかおかしい姐さん。
でも、味わいがあっていいですね。タムドクについている人々は何かが欠けている人が多い気がしますが、その何かは『心』ではないことは確かなようです。
大長老、ますます怪しくなっていきますね。

鉄器工場

どうも
今日の放送では刺さった剣が消えてしまうシーンは久々の感動でした。
さて、鍛冶屋の部分をチェックしてみたところ
チュモンの鉄器工場でした。
決め手は後ろに見える二つの茶色い塔でした。
これで安心して眠れます。

こんばんわ~11話

komachiさま アンニョンです。
私は、ヨン・タム王子をずっと応援してきましたが、今回はちょっぴりトーンダウン。

だって、一途な愛v-238が好きな私としては、審判の場面でヨン・タム王子はキハの事を父を殺したと疑ってるんだもの…愛した人の口から真実を聞くまで信じなきゃ…

でも、とりあえずヨン・タム様復活して、無罪が証明されてよかった~!って…冷静になってふと、考えたら、実在した王のお話をここまでファンタジーに描いちゃっていいの?とか、思っちゃいましたが…こんな伝説が言い伝えられてるのかな?

一方、大長老は今日も自分の役を極めてましたね~。キハがタムドクを刺したときのうれしそうな顔!タムドクが生き返ったときの苦々しい顔…
大長老さまお見事です!

あと、サリャンってキハ・ラブなのがよくわかりました~。

ヨン様ファンの私ですが、後半のかつら?(前髪固めたやつ)は、ちょっと~。おろしているほうが好き。これから、ずっとあの髪型かしら?

ところで、komachiさま、私もホゲの一途な愛v-238にはとても胸キュンでした。まだ、堕ちてませんけどネ

オンニ

モモさん。
このまえSOPHILさんもコメントでいわれてましたが、バソン役の人がすごく上手いですよね。
飴売りに「あんたに私の顔のことがいえるんかいっ?」っていうシーン大爆笑でした。v-408
タムドクの回りには彼を支えるいいひとが集まってくるんですよね、人徳といえばそうなんですが。それにひきかえ、ホゲにはそういうひとが全然いなくて、そこも可哀想になります。v-409

質感

SOPHILさん。
オモ!
朱蒙ですか。鉄器工場、最近も見たのに全然記憶に結びつかないです。
朱蒙のほうは見るなり消してるので、チェックできません。たぶんこのまえ鉄器工場がでてきた回ももう消したような…v-12。もし残ってたら見てみます。

ソドンヨとの比較でも思ったのですが、この朱蒙と較べても、太王四神記ではライトのあてかたが自然光に近い感じで画面の質感がちがっていて、同じ撮影地でも雰囲気がずいぶん違うように思うのですが。

悪漢の圧巻

バルトロウさん、あんにょん。
>トーンダウン…
うふふ、理由はあのおでこでしょうか?≧x≦
ねたばれ?してもいいかしらん、あの髪型はあまり長く続かないとおもいますヨン♪

タムドク、キハに冷たかったですね、兵士の証言をきいたり、ファチョンに襲われたりで、キハのいいぶんを聞く前に信じてしまったみたいです。

≧大長老
すごかったですよね!
画面から「気v-356」が出てくる感じでした。カリスマというのはこういう人のことだと思いました!

キハが気持ち悪くなってるのをみて、ちょっとおろおろして、部屋をでていくサリャンの動揺がよくでてましたね。彼も大長老とキハの間の中間管理職?みたいで気の毒です…。

ホゲ堕ち、にはならなかったですか~11話でどっとホゲ堕ち(私のように)が出るかと思ったけど、そうでもないのね~残念なような、私だけがわかるのよ~的自己満足もあるような。笑

komachiさん、こんにちは。
ついにカウリ剣が答えてくれましたよね。
それでも「違う!」っていうガリョに驚きなんですけど(^_^;
ほんとあの展開にはビックリですごく引き込まれました。
あんな風に刺されて・・生き返るタムドク。
そして消えてしまう剣も。

キハがあの時、手で触れようとしたのにタムドクは無視・・
そんな風に思いました。やはりタムドクはキハを「裏切り者」として見たのでしょうか、そんな風に思います。
あのキハの中にカジン、そしてファヌンがいるのも驚きで。
ほんと、おもしろいドラマですよね。
ぐいぐいと引き込まれていきます(^^ゞ

フッケとタルグのシーンは泣いてしまいました。
ああいうのダメです(/_;)
カウリ剣のシーン、大長老の笑うでもない微妙な表情が素晴らしかったです^^

キハのつわり?を見て動揺するサリャンも印象的でした(笑)

サイト

こんにちは
>同じ撮影地でも雰囲気がずいぶん違うように
私もそう感じていました。
撮影スタッフの腕の見せ所です。
でも室内のアップでは全部がピンぼけでがっかりしました。

鉄器工房の情報アップしておきます。
よく見る写真ですが遠くがソソノがいるケルの建物で手前にモパルモの鉄器工房があります。
http://bagcamp.com/upload/bbs/67uyt.jpg
さらにアップするとこうなります。
http://evoleno.com/tt/attach/1/1012941255.jpg

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アヘ?

こんにちは^^

11話でタムドクが王になると自覚した後、ヒョンゴに「2000年も王を待っていたんだから、王はどうあるべきかご存知でしょう。私にそれを教えて下さい。」というシーンがありましたね。  その時、ヒョンゴがはっきりと「アヘ」と2回言っています。 あれはどういう意味ですか?

 私、日本人のリクエストに答えて、カンペーちゃんのアヘアへやったのかと思ちゃった! な、わけないし・・・。

 またもや教えてくださいましナ。    m(__)m 

11話 その2

komachiさま
>トーンダウンの理由の一つ、見破られてしまいましたか…『キハへちょっとあんまりちがう~』と思ったのが大きいのですが、それと、あの『髪型…』。髪型ぐらいで、嫌になる私ではありませんが、やっぱり、かっこいいほうがいいわ!

あの髪型が長く続かないと教えていただきひとまず安心…

口の悪い人たちが、ファヌンの時のヨン様をキダ・○ローみたいって…それは、ひどすぎ~。って、言い方はキダさんにもミヤネ~?(komachiさん大阪出身だから『なにわのモーツアルト』をご存知ですよね。)

>ホゲおち…までは、いきませんでしたが、かなりホゲに魅力を感じる11話でした~。くどいようですが、『一途な愛』に弱いのです~!v-254

では、また よろしくおねがいしま~す。

オモオモ

こんにちは。
いやあ、驚きです。まさかキハが妊娠(?)してるとは…。
あの小屋で、服の乱れもなく寝ていたので、二人かわいく添い寝しただけかと思っていたら…やることやってたのね~(><)。
ますますキハがかわいそうだわ。
カウリ剣、執行できるのは王族もしくは天に選ばれた者のみと言ってたから、もしあのままホゲが刺していたらタムドクは助からなかったんでしょうね。
朱雀のキハだったからこそ助かったのに、タムドクはそんなことよりキハが自分を刺した事のほうがショックな様子(当たり前)。
しかもキハとホゲが抱き合ってる(本当は一方的)ところをスジニに見られちゃうし、スジニはまさかそれをタムドクに言っちゃう!?やめて~!
すっかりキハ派な私はキハ目線でしかドラマを見られなくなってます(^^;
ちなみにホゲかタムドクか、といわれれば今のところイーブンだわ。でも今回のタムドクのおでこはちょっと。あれでOKにした監督、スタイリスト(?)さんを疑うわ。

タルグには泣かされました…

ルッカさん、こんばんは。
ガリョ、ほんとのところはどう思ってるのかしらん…合理的な考えのタイプなので、剣になにか細工があったのだとマジで思ってるのかもしれませんね。

私、最初見る前には、主人公のタムドクが死ぬはずないし、荒唐無稽になったらイヤだな、と思ってたんですが、あのシーンの撮り方や音楽の入れ方が上手いので、ひきこまれて見てしまいました。

タルグの演技、よかったですよね。それにもまして、タルグを見つめるタムドクの悲痛な表情が印象的でした。

あちこち

SOPHILさん。
素晴らしい!
すぐに解明されたんですね。
周囲に、木がなくて山肌がみえているところがあったり、回りを囲んでいる高い木の柵が印象的だったので、この写真をみたらすぐにわかりました。
バソンの鍛冶場のためにずいぶんあちこちしてるんですね。
チェジュにも炉のようなものがあるそうですが、鍛冶工場として撮影するほどの広さではなさそうですね。

>室内のアップ
女優さんの要望でソフトフォーカスというか紗をかけてる?わけじゃないですよね、ムン・ソリもイ・ジアも若いし。大神官のため?笑

あへあへ

南十字星さん。
あはは、v-391たしかに二回言ってますね。
ここだけのはなしv-418、ヒョンゴも寛平ちゃんも、アメリカ人なんですよ~だから相づちをうつとき「a ha~n」と言うんですv-355

ぎゃはは

バルトロウさん、
笑いすぎて~~おなか痛い~v-408キダ・タロー!
わかった!ファヌンのときの髪型というか生え際でしょう、そういう話が出るのは。v-8
でもキダ・タローとちがって、ヨン・タム王は地毛なのにネ~爆。

>一途な愛…
このドラマで「一途な愛」担当はホゲv-10ですので、ひとつよろしく。m(_ _)m

追記
ファヌンのときと、11話のときはかつらですね~撮影時期が早いんじゃないかという意見がありました。

キハ派

じゅんさん、こんばんは。
じゅんさんはキハ派なんですね。^^
>かわいく添い寝…
ぐふふ、ほんとにそう思ってましたぁ?v-8タム王は17才だけど、キハニムは22才の大人なのです。(ムフっv-413
こういうのもハネムーンベイビーというのでしょうか…。v-391

カウリ剣は、タムドクは無実なので、ホゲが刺しても、死なないと思っていたのですが。でも、たしかに「天孫だけが執行できる」と言ってましたね。

キハに刺されたときのタムドク、表情はあまりかわらなかったけど、どういう気持ちだったんでしょうね。…というかそもそもあれは痛かったのかしらん…@_@;;

おでこは、たぶん不評だったからこそ、この後、あのスタイルは長く続かなかったんだと思います。ご安心を。 v-14

ルッカ様

ルッカ様 はじめまして。 本当にテサギ、目が離せないほど面白くなって来ましたね.。

ルッカ様とkomachi 様にお尋ねします。大長老がキハに妖術をかけるシーンですが、大長老が失敗して、「キハの中に何かいる」と言っていますね。 私は、赤ちゃんのことだと思っていました。チュシンの王の血を引く子がキハの中に居て、それが邪魔をして(キハを守って)妖術がかからないということかと・・・。

ファヌンとカジンの映像がたくさん挟まっているのは、キハの思いを象徴しているのだと思っていました。 あれは、キハの中に二人がいるという意味なのでしょうか?

いつも質問ばかりですみません。でも、ここで、皆さんと色々お話するのって、本当に楽しいです。

テサギ、面白いけれど、ムズカシイ・・・。

私も…

南十字星さん。
私も赤ちゃんのことだったのだ、とキハのシーンをみて思いました。
大長老の「何かいる……!」っていうあのセリフのいいかたが不吉な感じで怖かったです。
『ファヌンとカジン』の映像はキハのなかに残ってる太古の記憶だと思いました。

例の流人小屋のシーンがお子ちゃま向けのさらり描写だったので(笑)、キハニム懐妊v-356は衝撃の展開でした…。≧x≦

南十字星様

南十字星様、初めまして。
本当にテサギは奥が深くておもしろいです。

南十字星さまの意見、とても興味深いです!
私はキハの中にファヌンがまだいると、あのキハの思いの中のファヌン様を見てそう考えました。
でも、南十字星さまの意見、確かにチュシンの王の血を引く子・・という考えもありそうな気もしてきました。
難しいですね、答えはわかりませんが(^_^;

大長老の妖術がかからないような力・・
あれは何だったのか。後で公式ノベライズの方もチェックしてみます。
キハの中には、カジン、ファヌンがいると私は思います。
ただ、子供の存在が大長老の妖術を邪魔してる?かがわかりません。

おもしろいけどムズカシイです^^;
今日はブログでざっくり感想を書きますので、良かったら南十字星様も遊びにきてください。
(ここでスカウトしちゃまずいですね・汗)
komachiさん、ミヤネヨ~(^_^;

有難うございました

komachi様、ルッカ様、お返事有難うございました。 今の段階ではまだはっきりしてないということでしょうか? 両方かもしれないし・・・。 

流人小屋のシーン、MBCで見ていた頃、ブロコリの何方かのブログに、
「モットハッキリミジェッテクデー」
と書いてあって、大笑いしました。

ルッカ様のブログにもお邪魔しまーす。

>ルッカさん、南十字星さん。
大長老の能力って、人に記憶を消したりできるようなので、ここでのカジン・ファヌンの映像は、キハのなかにある記憶を呼び起こしたうえでそれを消そうとしたのだと思いました。
ところが、そのための妖術をかけようとすると「何か」にはねかえされた…そんなふうに思いましたが。

>モットハッキリミジェッテクデー…
Me too!!!! 笑
タムドクは、満足そうな(爆!)平安の顔して、ぐっすり眠ってたわ~~。v-8
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『太王四神記』第11話 あらすじ&見どころ

第11話 「天の裁き」●あらすじ●ヤン王殺害犯調査のため、貴族たちが神殿に集まる。ヨン・ガリョの企みどおり、部族長たちはタムドクが犯人だと信じていた。そこに、朱蒙(チュモン)の神剣を携えたタムドクが現れる。ホゲは、がその言葉をさえぎり、「カウリ剣」でタム...
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