2007.10.30 (Tue)
太王四神記 12話 あらすじ
末尾に追記2/25あり
………………………………………………………………………………………………
このドラマは、緩急のつけかたが上手ですね。
前回11話で、タムドクが生きるか死ぬかの審判シーンで盛り上がったら、今回は戦争前夜でちょっと緩くて、たぶん次回は戦争シーンもあって風雲急、という展開じゃないでしょうか。
飽きないわ〜。
そして、今回はホゲの出番が多くて、とくに昔を思い出すシーンがあったので、12才のころの明るくて屈託のない頃と、今の暗い屈折した彼との対比で、またまた同情してしまいました…。
↓こちらは今話のラストシーンのホゲ。だんだんやせて、いっそう精悍になってきたような…。

ホゲのかっこよさを普及させるブログになってるような……。(汗)
以下、完全にネタバレです。
はあああ、どうすればもっと簡潔になるのかしらん・・・。
では12話、here we go!!
チュムチを配下に入れようとしたタムドクはチュムチと対決することに。
怪力チュムチのふるう斧をかろうじて避けるタムドク。
斧が小屋をなぎ倒して多数の剣が降ってくるところ、タムドクがチュムチを突き飛ばしてかろうじて助け、10回以上斧の攻撃を逃れた。

負けたチュムチ、しかたなくタムドクにつくことになったが、雇われ金の前払いを要求する。


「祖先が失ったおまえ達の土地を取り戻してやる。そこで馬を飼ってみなで暮らせ。」というタムトク。
「貴族のやつらは、俺たちを使い捨てにするのが常だ。まず金を払え。
俺たちを高句麗の民にしようとするな。」という反骨のチュムチ。
しかし、「高句麗も百済もマルカルも、もとは兄弟だ。」というタムドクの言葉にひきさがる。
宮。
ホゲが百済への進軍を申し出にタムドクに会いにいく。
そこで、昔ふたりが仲良かった頃を思い出す。
その記憶をふりはらうように、タムドクに歩み寄る。
朱蒙の時代にソソノ王妃の従者が青龍の神物を持っていたと言い伝えられており、それを取り戻すべく、百済に侵攻するつもりだという。
タムドクは戦争をせずに神物を手にいれる方法はあるのではないか、と諭す。
ホゲは
「陛下と私はチュシン王の座をめぐって争っている。私のもとに全国から集まった軍は私が王になることを望んでいる。陛下は勝利する自信がないのか?」と挑発的。
さらに「自分が好まぬ人間を自殺に追い込むことくらいしか、自信がないのでは?」
とたたみかける。


冷静に話してるけど、ホゲ、母親を死なせたタムドクに対して、恨み骨髄という感じ。
やはりタムドクがわずか12才のときに父王を救うためとはいえああいう策を弄したのは禍根を残しました…。
タムドクは「お前についていく兵士たちも高句麗の民だ。
われわれの争いの犠牲にするな。」
というが、タムドクの説得は、とてもホゲに通用しそうにない。
翌日。重臣会議。
タムドク王が入室してもすぐには誰も起立せず。
王の権威がまったくない状態。

ホゲが、
「今月末が吉日なので、その日を期して進軍します。
許可を賜りたい。
青龍の神物のためだけでなく、16代高句麗王が百済に殺された(371AD)その仇をとるのです。」
タムドクは冷静に百済侵攻のリスクについて語る。
周辺国(新羅、フヨ、マルカルなど)が百済の味方にならぬようにしなければならないし、百済も西と東に分かれていて云々…。
しかしタムドクの言葉を領主のひとりがさえぎる。
「なんだかんだ言っても。陛下は戦争が怖いんじゃないですか?
ちょっとはホゲ殿の勇気を見習われては。」
これに対して、チョルロ族のフッケが憤激して詰め寄る。

フッケ、オルシンだけど、瞬間湯沸かし器
です〜。
例のヨン・ガリョの腰巾着、チョ・ジュドが
『ホゲ殿は全土の信頼と尊敬を受け、全土から兵士が集まっております。ホゲ殿の名声をねたまれてはなりません。ホゲ殿の勝利は王の勝利です。進軍許可を!』
その場は喧々諤々の議論となる。

タムドクは自分のいうことを誰も聞きそうにないことを思い知る。
夜。
スジニが庭で酒を飲んでいる。
タムドクが近づく。
「ヨン家には行くな。」というタムドクに対して、
「いまでもあの女性(キハ)がそんなに好きなんですか?!あのひとは父上を殺し、陛下に剣を刺したんですよ!私は許せない!!」
「やめろ!そうだ、いまだに彼女のことを考えるはじめると、会って話したいと思わずにおれないんだ。だから、私の前で彼女の話はするな。」


「わかりました。」とスジニ。目をうるませている。
ヒョンゴをはじめコムル村の人間は宮にきて、王の側近となっている。
彼らとコ将軍、フッケらが、ホゲの進軍への対応策の会議を行っている。
フッケはタムドク王が侮蔑されてる状況に我慢ならず、チョルロ軍を参戦させろと怒鳴っている。
ヒョンゴによれば高句麗と百済の戦いでは、どちらも守りが堅固なので、さきに仕掛けたほうが圧倒的に不利らしい。
百済のハン城(主城)を攻めるには20もの城を占領しなければならないが、四万のホゲの軍勢でもひとつの城を落とすのに10日かかる。
四万の軍を何ヶ月にもわたって食べさせるだけでも困難。
客観的にはホゲの勝算が薄いらしい。
しかし、重臣会議のようすで、ホゲの進軍を阻めないとわかったタムドクは、ホゲが勝てる方法を考えている。
ヒョンゴに、各地にちらばるコムル村の情報員たちから機密情報を流せるか、とたずねている。なにか策があるらしい。

ホゲへの対抗心むきだしのフッケに対して、「ホゲの勝利は私の勝利でしょう?」というタムドク。
バソンの鍛冶屋の村。
全国から有能な鍛冶屋を集めているバソン。
そこに原料の鉄鉱石も届く。
武器の量産体制にはいっている。
宮。
ヒョンゴとタムドク。
「西と東、両方の百済を一度に相手にしたら勝てない。」などと悲観的なことばかりいうヒョンゴに、
「あれはダメ。これはダメといってもらうために先生を呼んだわけじゃない。どうやってもホゲをとめることはできないのだ。」というタムドク。
ヒョンゴ、王に「先生」と呼ばれて嬉しそう。
このひと、返事したり、何かおもいついたとき、Aha〜〜nっていうような妙な声を出すのがすごくオカシイ!
高句麗と百済は兵力・武器では互角。
高句麗が優っているのは騎馬隊らしい。
「バソンの武器製造はどうなってる?」
バソンの村。
武器の増産体制にはいって、意気盛んなバソン。
戦略会議。
タムドクの考えは、
「ホゲは7日で東百済との国境についてしまう。それを2週間にまで遅らせる。
その間にコ将軍の軍とフッケの軍(あわせて3千)が西百済と戦って、東百済に援軍を送るのを阻止する。
さらにホゲの目標をハン城でなく、もっと東にかえさせよう。
百済のハン城に使いを送って、『タムドク王は戦争をこわがって、宮に閉じこもっている』と思わせる。」
ヒョンゴは反対。
「われわれが百済の弓の的になってる間にホゲに神物をとらせてあげるというのですか!?」
「ホゲの軍の兵士も私の民だ。死なせられない。」とタムドクは言う。
バソン村。
スジニに、従来よりもずっと性能のいい矢を自慢するバソン。
いままではそんないいものを使ってもらうご主人がいなかった、というバソン。

いままで、矢の注文があっても手をぬいてたワケね〜。ホクシ、バソンもタムドクに惚れた?
タルビがスジニに、兵士に必要な糧食の量などを記載したメモを王にわたしてくれるように頼む。
ヨン家ではそういう管理の仕事をしていた由。
ヨン家。
雨の音を聞きながら、母が死んだときの情景を思い出すホゲ。
「母上のためにも、あのひとのためにも、王になります。」
病いあけのようなキハ。
「火をつけるのは簡単になったのに、どうして、消すことはできないのかしら…」
とぼんやり独り言をつぶやいている。
ホゲに対して、「どうして私を待つのですか?私はあなたのことを待ったことなど一度もないのに。」
ホゲは「あなたが待つのはひとりだけなんでしょう。でもなぜその人を刺したのですか?」と神殿での例の出来事のことを聞く。
「いっしょに死のうと思ったからです。
でも生きなければならない理由ができました。
あのひとに会わなければ。」

うーん、ここまで踏みつけにされてもホゲ、キハを諦められないのね。。キハは、やっぱりタムドクの赤ちゃんがおなかにいるようです。
タムドク、タルビの書いたよくできたメモをみて驚く。
コ将軍に内容を調べてよければ、これを書いた者を雇うように指示する。
こういう管理ができる人材もみなホゲ軍に行って宮には払底している。
スジニがコムル村の仲間とじゃれあうのを見てちょっと不快そうなタムドク。
夜。
タムドクの執務室。
スジニが酒をかかえてはいってくる。王の酒なので、王が飲んだ後、残りを頂戴しようという計画。
タムドクは意地悪をして、たくさん飲んでしまう。
怒って帰ろうとするスジニに、ここで飲んでいけ、とひきとめる。

うれしそうに酒を飲むスジニをみておかしくてしかたない風なタムドク。
そのようすを外から見つめるキハ。

キハは、以前キョックの試合のあと厩舎で二人が笑いあってるのをみてショックを受けてたけど、ここでも同じですね。キハとタムドクはお互いに話し合い機会が少なすぎたわ……
結局、気づかれずに、キハはそのまま去っていく。
『明日、出陣します。待っています、あなたを、朱雀神を』
ホゲの声が頭をよぎる。
翌日、民衆の歓呼の声のなかホゲ軍が出陣。
百済の海沿いの町。
まちの食堂のようなところで謎の一団が休憩。
大事そうに持つ箱のなかに光るものがはいっている。
食堂の主人はファチョンの息がかかったもの。
一団はコムル村の弟子たちで、青竜の神物がどこかに移されているというニセ情報をつかませるべく、偽装しているらしい。ハコの中身はただのロウソク。

そのニセ情報にくいついた大長老。
「神物が東百済に向かっていただと?」
「守護神をさがしているのかもしれません。」とサリャン。

ヨン・ガリョに会った大長老は、ホゲは、百済への侵攻は二の次にして、まず神物をさがさないと、と進言した。
大長老は百済との戦争などには関心はなくて、ホゲを利用して神物を探させることだけが目的だものね。
神物の偽装移動作戦が、タムドクの思惑どおりに行けば、ホゲは神物を追って、西百済から遠く離れたパルゴン城に向かうはず。
タムドクの意図がわからず吼える(^^;)ホッケに対して、
タムドクは「守りの堅い百済に対して4万のホゲの軍は勝つでしょうか?」と、冗談めかして訊ねる。
城下では、ホゲをたたえる戦勝を祈る大道芸人。

しかし、途中からは戦争を忌避する臆病なタムドク王を揶揄する内容になっている。
会議。
タムドクは
「東百済と西百済の分断地域をわれわれが攻撃して、そこを孤立化させる。そうすれば海も支配できる。
ホゲ軍に対抗するために東に向かった援軍もそこに戻るでしょう。その退却する援軍をホゲ軍が討つように伝えてください。」とコ将軍に頼む。
ともかく戦争に行きたくて仕方がないフッケに対して、
「私は勝てない戦争はやらない。」
モッチダ〜〜〜ウリペーハー!!
ケマ隊長はタムドクに面会し、
「高句麗一の精鋭ケマ軍がこの戦争にいけないのは恥辱だ、出動命令を!」と詰め寄る。
タムドクはあっさり、
「考えが浅かった。出動を命令する。ただし、戦闘では必ずケマ軍が先鋒とならねばならない。ホゲにそう伝言しなさいケマ軍がつくまでは戦いを始めるな、と。」

さらにコ将軍にケマ軍の出発を少しでも遅らせろ、と命じ、
タムドクはあらゆる手立てでホゲの戦闘を少しでも遅らせようとしている。
百済への移動中のホゲに王からの命令書が届く。
『ケマ軍到着まで戦闘を始めるな。』
ホゲの側近たちは、
「百済はすでに戦争準備をし援軍を呼んでいるはず、一刻も早く攻撃せねば!」と憤る。
伝令はさらにヨン・ガリョからの私的な伝言として、
「朱雀神がケマ軍と同行し、軍の守護神となるそうです。」
と伝えた。
それを聞いて驚くホゲ。
to be continued・・・・・
………………………………………………………………………………
脇役チェック♪
大道芸人役のユン・ムンシク。

「火山高」の校長先生ですね。^^
たしか「公共の敵」でも高利貸し役?ででていたような。
いいひとをチョイ役で出してますね〜。
………………………………………………………………………………
<追記2/25>
今日の放映で突然気づいたのですが、ケマ隊のチョックワン、タムドクが太子のときに、自害を迫ったりしたのに、おとがめなし、なんですね。
しかも堂々とタムドクの前に出てきてるし。
そんな厚顔無恥なタイプじゃないと思うけど…腑に落ちない…。
フッケ将軍=ハンソンアジョシ、上手いね〜。
融通無碍というか、緩急自在というか、「頭から煙が…」なんて、あれはアドリブなんでしょうか。
ヨン・タム王もつられてか、フッケ将軍との会話ではずいぶん楽しそうに演技してました。^^
………………………………………………………………………………………………
このドラマは、緩急のつけかたが上手ですね。
前回11話で、タムドクが生きるか死ぬかの審判シーンで盛り上がったら、今回は戦争前夜でちょっと緩くて、たぶん次回は戦争シーンもあって風雲急、という展開じゃないでしょうか。
飽きないわ〜。
そして、今回はホゲの出番が多くて、とくに昔を思い出すシーンがあったので、12才のころの明るくて屈託のない頃と、今の暗い屈折した彼との対比で、またまた同情してしまいました…。

↓こちらは今話のラストシーンのホゲ。だんだんやせて、いっそう精悍になってきたような…。


ホゲのかっこよさを普及させるブログになってるような……。(汗)
以下、完全にネタバレです。
【More・・・】
今回は戦争準備の話など、複雑で、またまたあらすじが長〜くなってしまいました。
はあああ、どうすればもっと簡潔になるのかしらん・・・。では12話、here we go!!
チュムチを配下に入れようとしたタムドクはチュムチと対決することに。
怪力チュムチのふるう斧をかろうじて避けるタムドク。
斧が小屋をなぎ倒して多数の剣が降ってくるところ、タムドクがチュムチを突き飛ばしてかろうじて助け、10回以上斧の攻撃を逃れた。

負けたチュムチ、しかたなくタムドクにつくことになったが、雇われ金の前払いを要求する。


「祖先が失ったおまえ達の土地を取り戻してやる。そこで馬を飼ってみなで暮らせ。」というタムトク。
「貴族のやつらは、俺たちを使い捨てにするのが常だ。まず金を払え。
俺たちを高句麗の民にしようとするな。」という反骨のチュムチ。
しかし、「高句麗も百済もマルカルも、もとは兄弟だ。」というタムドクの言葉にひきさがる。
宮。
ホゲが百済への進軍を申し出にタムドクに会いにいく。
そこで、昔ふたりが仲良かった頃を思い出す。
その記憶をふりはらうように、タムドクに歩み寄る。
朱蒙の時代にソソノ王妃の従者が青龍の神物を持っていたと言い伝えられており、それを取り戻すべく、百済に侵攻するつもりだという。
タムドクは戦争をせずに神物を手にいれる方法はあるのではないか、と諭す。
ホゲは
「陛下と私はチュシン王の座をめぐって争っている。私のもとに全国から集まった軍は私が王になることを望んでいる。陛下は勝利する自信がないのか?」と挑発的。
さらに「自分が好まぬ人間を自殺に追い込むことくらいしか、自信がないのでは?」
とたたみかける。


冷静に話してるけど、ホゲ、母親を死なせたタムドクに対して、恨み骨髄という感じ。やはりタムドクがわずか12才のときに父王を救うためとはいえああいう策を弄したのは禍根を残しました…。
タムドクは「お前についていく兵士たちも高句麗の民だ。
われわれの争いの犠牲にするな。」
というが、タムドクの説得は、とてもホゲに通用しそうにない。
翌日。重臣会議。
タムドク王が入室してもすぐには誰も起立せず。
王の権威がまったくない状態。

ホゲが、
「今月末が吉日なので、その日を期して進軍します。
許可を賜りたい。
青龍の神物のためだけでなく、16代高句麗王が百済に殺された(371AD)その仇をとるのです。」
タムドクは冷静に百済侵攻のリスクについて語る。
周辺国(新羅、フヨ、マルカルなど)が百済の味方にならぬようにしなければならないし、百済も西と東に分かれていて云々…。
しかしタムドクの言葉を領主のひとりがさえぎる。
「なんだかんだ言っても。陛下は戦争が怖いんじゃないですか?
ちょっとはホゲ殿の勇気を見習われては。」
これに対して、チョルロ族のフッケが憤激して詰め寄る。

フッケ、オルシンだけど、瞬間湯沸かし器
です〜。例のヨン・ガリョの腰巾着、チョ・ジュドが
『ホゲ殿は全土の信頼と尊敬を受け、全土から兵士が集まっております。ホゲ殿の名声をねたまれてはなりません。ホゲ殿の勝利は王の勝利です。進軍許可を!』
その場は喧々諤々の議論となる。

タムドクは自分のいうことを誰も聞きそうにないことを思い知る。
夜。
スジニが庭で酒を飲んでいる。
タムドクが近づく。
「ヨン家には行くな。」というタムドクに対して、
「いまでもあの女性(キハ)がそんなに好きなんですか?!あのひとは父上を殺し、陛下に剣を刺したんですよ!私は許せない!!」
「やめろ!そうだ、いまだに彼女のことを考えるはじめると、会って話したいと思わずにおれないんだ。だから、私の前で彼女の話はするな。」


「わかりました。」とスジニ。目をうるませている。
ヒョンゴをはじめコムル村の人間は宮にきて、王の側近となっている。
彼らとコ将軍、フッケらが、ホゲの進軍への対応策の会議を行っている。
フッケはタムドク王が侮蔑されてる状況に我慢ならず、チョルロ軍を参戦させろと怒鳴っている。
ヒョンゴによれば高句麗と百済の戦いでは、どちらも守りが堅固なので、さきに仕掛けたほうが圧倒的に不利らしい。
百済のハン城(主城)を攻めるには20もの城を占領しなければならないが、四万のホゲの軍勢でもひとつの城を落とすのに10日かかる。
四万の軍を何ヶ月にもわたって食べさせるだけでも困難。
客観的にはホゲの勝算が薄いらしい。
しかし、重臣会議のようすで、ホゲの進軍を阻めないとわかったタムドクは、ホゲが勝てる方法を考えている。
ヒョンゴに、各地にちらばるコムル村の情報員たちから機密情報を流せるか、とたずねている。なにか策があるらしい。

ホゲへの対抗心むきだしのフッケに対して、「ホゲの勝利は私の勝利でしょう?」というタムドク。
バソンの鍛冶屋の村。
全国から有能な鍛冶屋を集めているバソン。
そこに原料の鉄鉱石も届く。
武器の量産体制にはいっている。
宮。
ヒョンゴとタムドク。
「西と東、両方の百済を一度に相手にしたら勝てない。」などと悲観的なことばかりいうヒョンゴに、
「あれはダメ。これはダメといってもらうために先生を呼んだわけじゃない。どうやってもホゲをとめることはできないのだ。」というタムドク。
ヒョンゴ、王に「先生」と呼ばれて嬉しそう。このひと、返事したり、何かおもいついたとき、Aha〜〜nっていうような妙な声を出すのがすごくオカシイ!

高句麗と百済は兵力・武器では互角。
高句麗が優っているのは騎馬隊らしい。
「バソンの武器製造はどうなってる?」
バソンの村。
武器の増産体制にはいって、意気盛んなバソン。
戦略会議。
タムドクの考えは、
「ホゲは7日で東百済との国境についてしまう。それを2週間にまで遅らせる。
その間にコ将軍の軍とフッケの軍(あわせて3千)が西百済と戦って、東百済に援軍を送るのを阻止する。
さらにホゲの目標をハン城でなく、もっと東にかえさせよう。
百済のハン城に使いを送って、『タムドク王は戦争をこわがって、宮に閉じこもっている』と思わせる。」
ヒョンゴは反対。
「われわれが百済の弓の的になってる間にホゲに神物をとらせてあげるというのですか!?」
「ホゲの軍の兵士も私の民だ。死なせられない。」とタムドクは言う。
バソン村。
スジニに、従来よりもずっと性能のいい矢を自慢するバソン。
いままではそんないいものを使ってもらうご主人がいなかった、というバソン。

いままで、矢の注文があっても手をぬいてたワケね〜。ホクシ、バソンもタムドクに惚れた?タルビがスジニに、兵士に必要な糧食の量などを記載したメモを王にわたしてくれるように頼む。
ヨン家ではそういう管理の仕事をしていた由。
ヨン家。
雨の音を聞きながら、母が死んだときの情景を思い出すホゲ。
「母上のためにも、あのひとのためにも、王になります。」
病いあけのようなキハ。
「火をつけるのは簡単になったのに、どうして、消すことはできないのかしら…」
とぼんやり独り言をつぶやいている。
ホゲに対して、「どうして私を待つのですか?私はあなたのことを待ったことなど一度もないのに。」
ホゲは「あなたが待つのはひとりだけなんでしょう。でもなぜその人を刺したのですか?」と神殿での例の出来事のことを聞く。
「いっしょに死のうと思ったからです。
でも生きなければならない理由ができました。
あのひとに会わなければ。」

うーん、ここまで踏みつけにされてもホゲ、キハを諦められないのね。。キハは、やっぱりタムドクの赤ちゃんがおなかにいるようです。
タムドク、タルビの書いたよくできたメモをみて驚く。
コ将軍に内容を調べてよければ、これを書いた者を雇うように指示する。
こういう管理ができる人材もみなホゲ軍に行って宮には払底している。
スジニがコムル村の仲間とじゃれあうのを見てちょっと不快そうなタムドク。
夜。
タムドクの執務室。
スジニが酒をかかえてはいってくる。王の酒なので、王が飲んだ後、残りを頂戴しようという計画。
タムドクは意地悪をして、たくさん飲んでしまう。
怒って帰ろうとするスジニに、ここで飲んでいけ、とひきとめる。

うれしそうに酒を飲むスジニをみておかしくてしかたない風なタムドク。
そのようすを外から見つめるキハ。

キハは、以前キョックの試合のあと厩舎で二人が笑いあってるのをみてショックを受けてたけど、ここでも同じですね。キハとタムドクはお互いに話し合い機会が少なすぎたわ……
結局、気づかれずに、キハはそのまま去っていく。
『明日、出陣します。待っています、あなたを、朱雀神を』
ホゲの声が頭をよぎる。
翌日、民衆の歓呼の声のなかホゲ軍が出陣。
百済の海沿いの町。
まちの食堂のようなところで謎の一団が休憩。
大事そうに持つ箱のなかに光るものがはいっている。
食堂の主人はファチョンの息がかかったもの。
一団はコムル村の弟子たちで、青竜の神物がどこかに移されているというニセ情報をつかませるべく、偽装しているらしい。ハコの中身はただのロウソク。

そのニセ情報にくいついた大長老。
「神物が東百済に向かっていただと?」
「守護神をさがしているのかもしれません。」とサリャン。

ヨン・ガリョに会った大長老は、ホゲは、百済への侵攻は二の次にして、まず神物をさがさないと、と進言した。
大長老は百済との戦争などには関心はなくて、ホゲを利用して神物を探させることだけが目的だものね。神物の偽装移動作戦が、タムドクの思惑どおりに行けば、ホゲは神物を追って、西百済から遠く離れたパルゴン城に向かうはず。
タムドクの意図がわからず吼える(^^;)ホッケに対して、
タムドクは「守りの堅い百済に対して4万のホゲの軍は勝つでしょうか?」と、冗談めかして訊ねる。
城下では、ホゲをたたえる戦勝を祈る大道芸人。

しかし、途中からは戦争を忌避する臆病なタムドク王を揶揄する内容になっている。
会議。
タムドクは
「東百済と西百済の分断地域をわれわれが攻撃して、そこを孤立化させる。そうすれば海も支配できる。
ホゲ軍に対抗するために東に向かった援軍もそこに戻るでしょう。その退却する援軍をホゲ軍が討つように伝えてください。」とコ将軍に頼む。
ともかく戦争に行きたくて仕方がないフッケに対して、
「私は勝てない戦争はやらない。」
モッチダ〜〜〜ウリペーハー!!ケマ隊長はタムドクに面会し、
「高句麗一の精鋭ケマ軍がこの戦争にいけないのは恥辱だ、出動命令を!」と詰め寄る。
タムドクはあっさり、
「考えが浅かった。出動を命令する。ただし、戦闘では必ずケマ軍が先鋒とならねばならない。ホゲにそう伝言しなさいケマ軍がつくまでは戦いを始めるな、と。」

さらにコ将軍にケマ軍の出発を少しでも遅らせろ、と命じ、
タムドクはあらゆる手立てでホゲの戦闘を少しでも遅らせようとしている。
百済への移動中のホゲに王からの命令書が届く。
『ケマ軍到着まで戦闘を始めるな。』
ホゲの側近たちは、
「百済はすでに戦争準備をし援軍を呼んでいるはず、一刻も早く攻撃せねば!」と憤る。
伝令はさらにヨン・ガリョからの私的な伝言として、
「朱雀神がケマ軍と同行し、軍の守護神となるそうです。」
と伝えた。
それを聞いて驚くホゲ。
to be continued・・・・・
………………………………………………………………………………
脇役チェック♪
大道芸人役のユン・ムンシク。

「火山高」の校長先生ですね。^^
たしか「公共の敵」でも高利貸し役?ででていたような。
いいひとをチョイ役で出してますね〜。
………………………………………………………………………………
<追記2/25>
今日の放映で突然気づいたのですが、ケマ隊のチョックワン、タムドクが太子のときに、自害を迫ったりしたのに、おとがめなし、なんですね。
しかも堂々とタムドクの前に出てきてるし。
そんな厚顔無恥なタイプじゃないと思うけど…腑に落ちない…。

フッケ将軍=ハンソンアジョシ、上手いね〜。

融通無碍というか、緩急自在というか、「頭から煙が…」なんて、あれはアドリブなんでしょうか。

ヨン・タム王もつられてか、フッケ将軍との会話ではずいぶん楽しそうに演技してました。^^
パルトロウ |
2008年02月25日(月) 23:21 | URL |
【コメント編集】
バルトロウさん、あんにょん。
私はタム王の例の髪型、慣れましたよ〜。でも、予告で見られたでしょうが、次回からはもうおでこは出てこないとおもいますよん〜♪
たしかに最終回のヒゲ面、いいですね。ヒゲがあってもノーブルなのがタム王。
ホゲのシャギー入ったウエーブもいいでしょう?あれで、倒れましたから、ワタシ。
チュムチとの戦いシーンは凄かったですね。ちょっと笑って余裕みせたりして、ニクイですね、タム王。
>キハには弱腰…
野戦には強そうなのにね〜
弱腰どころか、キハには完全に腰くだけ
なんですワ…。
私はタム王の例の髪型、慣れましたよ〜。でも、予告で見られたでしょうが、次回からはもうおでこは出てこないとおもいますよん〜♪
たしかに最終回のヒゲ面、いいですね。ヒゲがあってもノーブルなのがタム王。
ホゲのシャギー入ったウエーブもいいでしょう?あれで、倒れましたから、ワタシ。
チュムチとの戦いシーンは凄かったですね。ちょっと笑って余裕みせたりして、ニクイですね、タム王。
>キハには弱腰…
野戦には強そうなのにね〜
弱腰どころか、キハには完全に腰くだけ
なんですワ…。
komachi |
2008年02月25日(月) 23:33 | URL |
【コメント編集】
こんばんは♪
緻密な作戦が必要な時にはフッケ将軍のような方は邪魔になるなぁ・・と思ってみておりました。
キハさんとタムドクの思いはすれ違ったままですね。
お酒をおねだりするスジニがとっても可愛かったです。スジニのキャラを考えた人に脱帽です。
緻密な作戦が必要な時にはフッケ将軍のような方は邪魔になるなぁ・・と思ってみておりました。
キハさんとタムドクの思いはすれ違ったままですね。
お酒をおねだりするスジニがとっても可愛かったです。スジニのキャラを考えた人に脱帽です。
モモさん、
フッケ将軍、邪魔ですか!笑
単なる猪突猛進ですもんね。タム王のほうがよっぽど老成してるわ。
スジニのイ・ジアさん、上手いですね。このあたりで、すでにタム王、スジニに多少キモチが移ってる?
早くない?
フッケ将軍、邪魔ですか!笑
単なる猪突猛進ですもんね。タム王のほうがよっぽど老成してるわ。
スジニのイ・ジアさん、上手いですね。このあたりで、すでにタム王、スジニに多少キモチが移ってる?
早くない?

komachi |
2008年02月26日(火) 08:04 | URL |
【コメント編集】
komachiさん、こんにちは。
やはりホゲは強くタムドクを恨んでると思いました。
それにチュシンの王でも何でもいい、母の遺言通り、キハのいうようになってやる!みたいな・・自分の意志ではない感じです。
貴族会議では、タムドク立場ないような・・(^_^;
今後も活躍に期待してますが。
スジニにキハの事をまだ「好き」っていうのは、スジニに心を許してるようにも思えました。あんなこと他の人には言えないだろうし。
スジニのその後の涙の意味・・気になります。
もう、タムドクのこと好きなのかな?
スジニとタムドクがお酒を飲んで〜楽しそうな時、キハがじっとみていて。
あれもほんと、言葉が足りないです。あれじゃ誤解しても仕方ないかも。
キハ、辛そうに帰りましたよね。
あれでフラフラとホゲにいってしまうのでしょうか。
ほんとです!騎馬隊長、例の自害要求、どうなったのでしょ。
会議、戦関連のことなど、書くのが難しいです^^;^^;^^;
やはりホゲは強くタムドクを恨んでると思いました。
それにチュシンの王でも何でもいい、母の遺言通り、キハのいうようになってやる!みたいな・・自分の意志ではない感じです。
貴族会議では、タムドク立場ないような・・(^_^;
今後も活躍に期待してますが。
スジニにキハの事をまだ「好き」っていうのは、スジニに心を許してるようにも思えました。あんなこと他の人には言えないだろうし。
スジニのその後の涙の意味・・気になります。
もう、タムドクのこと好きなのかな?
スジニとタムドクがお酒を飲んで〜楽しそうな時、キハがじっとみていて。
あれもほんと、言葉が足りないです。あれじゃ誤解しても仕方ないかも。
キハ、辛そうに帰りましたよね。
あれでフラフラとホゲにいってしまうのでしょうか。
ほんとです!騎馬隊長、例の自害要求、どうなったのでしょ。
会議、戦関連のことなど、書くのが難しいです^^;^^;^^;
komachiさん アンニョ〜ン
12話について、言い忘れました…
スジニが、タムドクにキハの悪口を言い(タムドクの父である王を殺したことなど…)非難し始めたとき、11話でキハとホゲとのラブシーン
(誤解なのに〜)を目撃したのをタムドクに言うんじゃないかとドキドキしました。
タムドクに言わなくてよかった〜。
キハもタムドクには誤解されたままで気の毒なのですが…実はタムドク、ホゲ、サリャンのイイ男3人から想われていて羨ましいかぎりだわ〜。
同情や〜めた。(笑)
騎馬隊長 確かに…私も思いました〜。でも、9話でタム・ドク太子を城内にいれなかった部族の長だってお咎めがあったようには思えないし〜。
もともと、あの隊長は『愛国心』旺盛だからこそ思い込み違えて、あの自害を迫る行動だったと心の広いヨン・タム王はわかっていたのでは〜?部下の死を望まない王だもの、寛大にお咎めなしなのでは?って、すべてヨン・タム王びいきの視点で語らせてもらっていました〜。
皆様 すみませ〜ん。
12話について、言い忘れました…
スジニが、タムドクにキハの悪口を言い(タムドクの父である王を殺したことなど…)非難し始めたとき、11話でキハとホゲとのラブシーン
(誤解なのに〜)を目撃したのをタムドクに言うんじゃないかとドキドキしました。
タムドクに言わなくてよかった〜。
キハもタムドクには誤解されたままで気の毒なのですが…実はタムドク、ホゲ、サリャンのイイ男3人から想われていて羨ましいかぎりだわ〜。
同情や〜めた。(笑)
騎馬隊長 確かに…私も思いました〜。でも、9話でタム・ドク太子を城内にいれなかった部族の長だってお咎めがあったようには思えないし〜。
もともと、あの隊長は『愛国心』旺盛だからこそ思い込み違えて、あの自害を迫る行動だったと心の広いヨン・タム王はわかっていたのでは〜?部下の死を望まない王だもの、寛大にお咎めなしなのでは?って、すべてヨン・タム王びいきの視点で語らせてもらっていました〜。
皆様 すみませ〜ん。
パルトロウ |
2008年02月26日(火) 19:23 | URL |
【コメント編集】
ルッカさん、あんにょん。
ホゲは、母の執念がまだこの世に残っている感じですね、非業の死でしたから。
スジニは、正義感の強い子なので、ホゲとあんなことをしてたキハが許せない、というキモチ(のつもり、自分では)だけど、実はタムドクが好きになってるんでしょうね。
ずっとまえの、あの笛の横顔をみたあたりから、もう好きになってたのかも〜^^
ここらへんから、戦争の準備の話などで、ややこしくなりますね。
そういう話がどこまで重要なのかわからず、あらすじを書くときに困ったことをおもいだしました。
ホゲは、母の執念がまだこの世に残っている感じですね、非業の死でしたから。
スジニは、正義感の強い子なので、ホゲとあんなことをしてたキハが許せない、というキモチ(のつもり、自分では)だけど、実はタムドクが好きになってるんでしょうね。
ずっとまえの、あの笛の横顔をみたあたりから、もう好きになってたのかも〜^^
ここらへんから、戦争の準備の話などで、ややこしくなりますね。
そういう話がどこまで重要なのかわからず、あらすじを書くときに困ったことをおもいだしました。
komachi |
2008年02月26日(火) 23:12 | URL |
【コメント編集】
バルトロウさん。
>タムドク、ホゲ、サリャンのイイ男3人…
そうそう、サリャンもいるんだ!
多すぎ。≧x≦
ケマ隊長のことですが、
タムドクは宮内に味方勢力が少ないので、貴族の子弟がいる精鋭部隊の長の首を切るわけにはいかないのかな、と現実的なことを考えてました。←どうもタム王にたいしてイケズな見方をするワタシ。こちらこそミアネヨ〜〜^^;;
>タムドク、ホゲ、サリャンのイイ男3人…
そうそう、サリャンもいるんだ!
多すぎ。≧x≦
ケマ隊長のことですが、
タムドクは宮内に味方勢力が少ないので、貴族の子弟がいる精鋭部隊の長の首を切るわけにはいかないのかな、と現実的なことを考えてました。←どうもタム王にたいしてイケズな見方をするワタシ。こちらこそミアネヨ〜〜^^;;
komachi |
2008年02月26日(火) 23:19 | URL |
【コメント編集】
前回あたりからスジンの恋心はもう隠すべくもない感じですが、自分の命を賭した出来事を通して、何の肩書きも立場も関係なく、ただ自分を思って自分だけを助けようとしてくれたスジンに対しては100%の信頼がおけた決定的できごとでしたよね。
キハは自分を信じてもらえなかった恨みから一緒に死のうとしたけど、スジンはタムドクがただ生きてさえいてくれればとだけ願っていたはずで、二人の女性の思いが対照的に描かれた前回でした。
スジンがお酒のシーンで涙ぐむのをみて、「監督、うまい・・・」と心底思いました。怒涛の展開をしながらも、前回のエピソードに薄紙一枚、一枚足すように、登場人物の心情が前進していく様子が描かれているんですよねぇ・・・すごい。
あと、この大道芸人ですが、「王の男」を思い出すようでもあり、日本の瓦版売りを思い出すようでもあり、韓国の文化を取り入れてて本当に興味深いです。
ニセ情報を流す人の護衛達の衣装がデュエリストみたいで、あれもよかったな(笑)
komachi様、レビュー長くても、長いほど楽しめて嬉しいですよぉ・・・・と、時空を越えておねだりする私(笑)
私の感想文(?)も比例して長くなってミアネヨ。
キハは自分を信じてもらえなかった恨みから一緒に死のうとしたけど、スジンはタムドクがただ生きてさえいてくれればとだけ願っていたはずで、二人の女性の思いが対照的に描かれた前回でした。
スジンがお酒のシーンで涙ぐむのをみて、「監督、うまい・・・」と心底思いました。怒涛の展開をしながらも、前回のエピソードに薄紙一枚、一枚足すように、登場人物の心情が前進していく様子が描かれているんですよねぇ・・・すごい。
あと、この大道芸人ですが、「王の男」を思い出すようでもあり、日本の瓦版売りを思い出すようでもあり、韓国の文化を取り入れてて本当に興味深いです。
ニセ情報を流す人の護衛達の衣装がデュエリストみたいで、あれもよかったな(笑)
komachi様、レビュー長くても、長いほど楽しめて嬉しいですよぉ・・・・と、時空を越えておねだりする私(笑)
私の感想文(?)も比例して長くなってミアネヨ。
suppin |
2008年02月27日(水) 08:03 | URL |
【コメント編集】
スジニ派の方が多いようで。 自分の行動が全て裏目に出て身動きができない苦悩を背負いながらタムドクを思い続けるキハ。不死身だしいつもそばにくっついていられるスジニ。酒をちょろまかしたり無鉄砲にヨン家を覗きにいったり男同士の対決に割って入ったり自由な心のままに動けるスジニには私は心寄り添えぬままです。終盤にだけ離れるような設定だからスジニのテーマ音楽許してってのも合わない、あれはキハの気持ちでしょう!と思ってしまいます。
しゅん |
2008年02月27日(水) 14:21 | URL |
【コメント編集】
suppinさん、あんにょん。
>長いほど楽しめて嬉しい…
そういってもらえると嬉しいですが、実は、この先もどんどん長くなって、23話なんて、ぐへェ
、みたいな長さです。。
>女性の思いが対照的に描かれた…
うーん…キハももちろん、タムドク(と王)を助けようとあれほど必死だったんですけどね。だから、キハは恨んで、というよりは絶望していっしょに死のうとしたと思うんですが。大長老がタムドクを殺すことにきめたから、彼が生き残れるとは思えなかったし、自分もファチョンから逃れられないから。
一瞬の判断でホゲに殺されるよりは、とカウリ剣を奪って刺したんでしょうか、そこの最後の瞬間の感情の飛躍は理解しにくいですけどね。
>衣装がデュエリスト…
あれ、パロディですかね。
全然時代が違うのにね〜笑
デュエリストつながりで、
ユン・ムンシク(大道芸人)さん、そういえば「茶母」でハ・ジウォンを好きな面白い若者のお父さん役でした(と思う……たぶん
)
>長いほど楽しめて嬉しい…
そういってもらえると嬉しいですが、実は、この先もどんどん長くなって、23話なんて、ぐへェ
、みたいな長さです。。
>女性の思いが対照的に描かれた…
うーん…キハももちろん、タムドク(と王)を助けようとあれほど必死だったんですけどね。だから、キハは恨んで、というよりは絶望していっしょに死のうとしたと思うんですが。大長老がタムドクを殺すことにきめたから、彼が生き残れるとは思えなかったし、自分もファチョンから逃れられないから。
一瞬の判断でホゲに殺されるよりは、とカウリ剣を奪って刺したんでしょうか、そこの最後の瞬間の感情の飛躍は理解しにくいですけどね。
>衣装がデュエリスト…
あれ、パロディですかね。
全然時代が違うのにね〜笑
デュエリストつながりで、
ユン・ムンシク(大道芸人)さん、そういえば「茶母」でハ・ジウォンを好きな面白い若者のお父さん役でした(と思う……たぶん
)
komachi |
2008年02月28日(木) 08:24 | URL |
【コメント編集】
しゅんさん、こんにちは。
>自由な心のままに動ける…
スジニはほんと、そんな感じですね。裏表がないというか。
タムドクにキハのことについて
「王を殺したのも理由があったんでしょうよ、太子を刺したのだって…」と言いつのるところは、私も、事情を知らないとはいえ、言い過ぎじゃないの〜とちょっとムっとしました。
ちょっとズレますが…
タムドクとキハは両思い、だったといってもお互いいろんな話をしていたと思えないですね。たぶんキハが勘がよくて、なにもいわなくてもタムドクの気持ちをつねに理解してあげて、という関係だった気がする…。
あ、でも、いろいろ書くと、彼らの関係のこの先のネタバレになるといけないので、やめときます。^^
>自由な心のままに動ける…
スジニはほんと、そんな感じですね。裏表がないというか。
タムドクにキハのことについて
「王を殺したのも理由があったんでしょうよ、太子を刺したのだって…」と言いつのるところは、私も、事情を知らないとはいえ、言い過ぎじゃないの〜とちょっとムっとしました。
ちょっとズレますが…
タムドクとキハは両思い、だったといってもお互いいろんな話をしていたと思えないですね。たぶんキハが勘がよくて、なにもいわなくてもタムドクの気持ちをつねに理解してあげて、という関係だった気がする…。
あ、でも、いろいろ書くと、彼らの関係のこの先のネタバレになるといけないので、やめときます。^^
komachi |
2008年02月28日(木) 08:37 | URL |
【コメント編集】
キハを非難しているのではないんですよ。キハには十分に感情移入しているので。
7話のあの粗末な小屋で一夜を共にしたときに、先に手を握ったのはタムトクでしたよね。
それなのにチュモンの剣を受ける時に、キハが握ろうとした手をタムトクは握らなかった。
信じきれなかったから。
やっぱり恨むんじゃないでしょうか。だってキハは朱雀じゃなくて人間の女なんですから。
ホゲに、誰かに殺されるくらいなら、自分が刺して一緒に死のうとしたキハにはすごく共感しました。
スジンが「ただ生きてさえいれば」と思った(と私が思った)のもただの恋心ではなく、朱雀だから・・・・となって展開していくのかな・・・と思ったんです。
それもこれも含めて、本当にどの登場人物にも感情移入できて、今後の展開がますます楽しみです。
7話のあの粗末な小屋で一夜を共にしたときに、先に手を握ったのはタムトクでしたよね。
それなのにチュモンの剣を受ける時に、キハが握ろうとした手をタムトクは握らなかった。
信じきれなかったから。
やっぱり恨むんじゃないでしょうか。だってキハは朱雀じゃなくて人間の女なんですから。
ホゲに、誰かに殺されるくらいなら、自分が刺して一緒に死のうとしたキハにはすごく共感しました。
スジンが「ただ生きてさえいれば」と思った(と私が思った)のもただの恋心ではなく、朱雀だから・・・・となって展開していくのかな・・・と思ったんです。
それもこれも含めて、本当にどの登場人物にも感情移入できて、今後の展開がますます楽しみです。
suppin |
2008年03月01日(土) 19:17 | URL |
【コメント編集】
コマチさんの連載を読むと自殺未遂のキハが「利用」されたうんぬんとの思いを抱くとありましたが、利用=不実→恨みによってタムドクと対立していくように感じますが、果たしてそうなんでしょうか? 手を避けた→誤解がある→誤解を解かねば→その後にある心情はまだ見えません。ただ強く感じるのはホゲがあんなに求愛してもキハの心はタムドクにあるということ。 キハは一話で母から玉を授けられたのだから朱雀の一人だけれど、朱雀として大長老からホゲに近付けと命じられたのだけれど、チュシン王としてではなく一人の人間としての王子を愛してしまった。王子と王を守るためにファチョン会の手の及ばぬところに行かせたくともできなかった。あの聡明な少女が成長したのであれば、恨みの感情よりも別の何かかと思えるのです。 そして、やがて「悪の枢軸」的な謀略の真意も、タムドクと対立するためではない深い意図があってほしいと思うのです。 タムドクに対するスジニの気持ちは出会った頃から意識してるのがはっきりしてますが。
しゅん |
2008年03月01日(土) 22:09 | URL |
【コメント編集】
>suppinさん、
私は昨秋にみたときはキハにもスジニにも実は感情移入できないままだったんです。
タムドクもそうですが、半神半人みたいなキャラクターばかりなので。
キハはとくに矛盾をかかえた人物でわからないまま同情はしたのですが、今回、NHK放映でなんとかキハを理解しようと四苦八苦です。
>しゅんさん。
私には、キハがなんで王殺しについてえん罪だとはっきり言わなかったのかが、理解できないのです。
そのせいでこの後の彼女の行動や心情(言っていること)が矛盾したようなおかしなものになってるような気がします。
12話で、夜、宮にしのびこんだときも、スジニといるのをみただけであきらめてるし。
いろいろお話したいのですが、NHK放映のペースでみているかたも多いと思うので、12話より先の話のネタバレを避けたいので、これぐらいで。
私は昨秋にみたときはキハにもスジニにも実は感情移入できないままだったんです。
タムドクもそうですが、半神半人みたいなキャラクターばかりなので。
キハはとくに矛盾をかかえた人物でわからないまま同情はしたのですが、今回、NHK放映でなんとかキハを理解しようと四苦八苦です。
>しゅんさん。
私には、キハがなんで王殺しについてえん罪だとはっきり言わなかったのかが、理解できないのです。
そのせいでこの後の彼女の行動や心情(言っていること)が矛盾したようなおかしなものになってるような気がします。
12話で、夜、宮にしのびこんだときも、スジニといるのをみただけであきらめてるし。
いろいろお話したいのですが、NHK放映のペースでみているかたも多いと思うので、12話より先の話のネタバレを避けたいので、これぐらいで。

komachi |
2008年03月01日(土) 22:35 | URL |
【コメント編集】
はじめまして。TBさせていただきました。
いつもは見てないので、Blog巡りであらすじを確認させてもらってます。最初から見てないと、ホゲはなんだか嫌な奴にしか見えませんでした。すいません。
キハはキハで政治的立場と個人的な恋愛感情の狭間で悩んでいるのかなぁと思いながら見てましたけど。前世の三角関係で負けているので今回も負けの展開ということなのでしょうか???
いつもは見てないので、Blog巡りであらすじを確認させてもらってます。最初から見てないと、ホゲはなんだか嫌な奴にしか見えませんでした。すいません。
キハはキハで政治的立場と個人的な恋愛感情の狭間で悩んでいるのかなぁと思いながら見てましたけど。前世の三角関係で負けているので今回も負けの展開ということなのでしょうか???
景清さん、はじめまして。
太王四神記、ご覧になってるんですね。
>ホゲはなんだか嫌な奴にしか…
あはは、大丈夫です。ここにもホゲのことをボロクソに言ってくれるひとがほかにもいました〜。
景清さんって男性ですよね、たぶん。
そうしたらホゲのルックスとか関係なく、あのしつこい性格は嫌になるでしょうね。。笑
キハは…
そうそう、やっぱりあの結社の一員だという意識ものこっていて、自分のなかで矛盾した感情のままなんでしょうね。
負けの展開かどうかは……見てのお楽しみです〜。
太王四神記、ご覧になってるんですね。
>ホゲはなんだか嫌な奴にしか…
あはは、大丈夫です。ここにもホゲのことをボロクソに言ってくれるひとがほかにもいました〜。
景清さんって男性ですよね、たぶん。
そうしたらホゲのルックスとか関係なく、あのしつこい性格は嫌になるでしょうね。。笑
キハは…
そうそう、やっぱりあの結社の一員だという意識ものこっていて、自分のなかで矛盾した感情のままなんでしょうね。
負けの展開かどうかは……見てのお楽しみです〜。
komachi |
2008年06月24日(火) 15:06 | URL |
【コメント編集】
今更ながらですが、一回目を見たので、TBさせていただきました。キハの前世は非常に可哀想な話で、あれを知ってから見るとのそうでないのとではだいぶ違うような…。
>景清さんって男性ですよね、たぶん。
はい。なるほど、女性の視点だと、ルックスでカバーされるのかも知れませんね。でも私の見た回だけの感想から言うと、キハに対してだけはなんだか一途な感じがしました。タムドクをいじめているようなところがちょっと…。
>景清さんって男性ですよね、たぶん。
はい。なるほど、女性の視点だと、ルックスでカバーされるのかも知れませんね。でも私の見た回だけの感想から言うと、キハに対してだけはなんだか一途な感じがしました。タムドクをいじめているようなところがちょっと…。
景清さん、こんにちは。トラバ、ありがとうございました!
さっきブログをのぞかせてもらいました。
>キハの前世は非常に可哀想…
そうそう、景清さんがご指摘のとおり、ファヌンが非道いんです。自分に片思いの女の宝物をとりあげて新しい彼女にプレゼント、ってことなんで。ヨン・ファンがマジョリティなので、この点は、あまり指摘されませんが。笑
しかも子どももほったらかしで帰ってしまう無責任男でもありました・・・≧x≦
私はどうも負け組にシンパシーを感じるタチなので、キハとホゲのほうにずいぶん肩入れして見てました。
さっきブログをのぞかせてもらいました。
>キハの前世は非常に可哀想…
そうそう、景清さんがご指摘のとおり、ファヌンが非道いんです。自分に片思いの女の宝物をとりあげて新しい彼女にプレゼント、ってことなんで。ヨン・ファンがマジョリティなので、この点は、あまり指摘されませんが。笑
しかも子どももほったらかしで帰ってしまう無責任男でもありました・・・≧x≦
私はどうも負け組にシンパシーを感じるタチなので、キハとホゲのほうにずいぶん肩入れして見てました。
komachi |
2008年07月08日(火) 13:38 | URL |
【コメント編集】
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●【今夜放送!】『太王四神記』第12話 ストーリー&見どころ
第12話 「戦いの準備」 ●ストーリー● 一時的に王の座についたタムドクは、勝負に負けて従
2008/06/21(土) 08:09:08 | 韓国なんでもブログ 【だいたい毎日更新】
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2008/06/23(月) 21:59:19 | 悪七兵衛景清の今日の一言
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あ、そういえば、You Tub*で最終回をちらりと見かけたのですが。ひげのヨン・タム王かなり素敵でした〜!ホゲも髪形が変わってて、少し短くなったウエーブの髪におひげをはやし、確かに、真田広之に似てました。ちら見しただけですけど、2人ともかっこよかった〜。
12話の頭で、ヨンタム王がチュムチの斧をよけるシーン恐かった。時代劇で、殺陣やっててけが人が出るのがよくわかりました。ヨン様怪我しないで〜
フッケまさに『THE 瞬間湯沸かし器』ですね。でも、大好き
ヨン・タム王は頭がよくて、戦略(本当の戦争の…)に長けてかっこいいです。
ホゲとヨン・タムとの2ショットよかったです。(宮でホゲが「一人で私に会ってはいけません」って言うシーン)
私は相変わらずヨン・タム様
でも、最後のシーンホゲったら キハが同行するって聞いたら…騎馬軍を待っちゃうのね。おいおいって言いそうになっちゃったわ。
『一途な愛』は好きですが、ちょっとキハには弱腰すぎないですか〜猛者のホゲ様!