2007.11.02 (Fri)
太王四神記 13話(後半)あらすじ
あまりに長くなってスクロールもしずらいので
、13話を二回に分けました。
こちらは船上で夜の海をみつめる憂愁のタムドク王。

大長老とキハ。
キハは明日ホゲ軍に合流するべく出発する。

大長老は同行しない。
「キハ殿がホゲ軍を鼓舞してください。…キハ殿がちょっと力を出せば4万の兵などいらないが…。」
キハが訊ねる。
「本当のチュシン王はホゲではなくあのひとなんでしょう?」
大長老は「本当のチュシン王など必要ではない。ファチョンに必要なのはチュシン王の血を引く人間と4つの神物だけです。
(もし血を引く人がほかにもいたとしても)我々が必要なのは一人だけ、あとはみんな抹殺します。その一人も我々が神物を得るのを助けてくれたあとは抹殺する。我々が天の力を持つために、いかなる天の神の胤も残さない。」
キハ、おなかの子どものことを考え慄然とする。
オーマイガーっっっ。
大長老がチュシン王に仕える気など初めからないのはわかってたけど、四つの神物を手にいれたらホゲであろうがタムドクであろうが、用済みで殺して、あとはファチョンの虎族が世界征服するわけね。怖っっっ!
出陣するケマ隊に同行するキハ。
途中の休憩場所についたとき隊長がキハに声をかけたが返事がない。
いつのまにかかごの中から消えていた。
サリャンが必死で探し、山中の崖の上にいるキハを発見。
サリャンに聞かせるともなくしゃべるキハ。

「あのひとは聞いてくれなかった・・本当なのかと聞いてくれなかった・・はじめから私のことなど信じてくれていなかった・・私がどんな間違いをしたというの・・朱雀神などになりたくなかった・・私が望んだのはただひとつ、あのひとだけ・・・。
あのひともファチョンも同じ。必要なときだけ私を利用してそして捨てる・・でもひとこと言うべきじゃない・・利用させてもらったが、もう必要なくなった、って、悪かったって!!」
そういって崖の上で立ち上がる。
サリャンも、近づけばキハが崖から飛び降りそうで、近づけない。
「飛び降りるつもりですか?!おなかの赤ちゃんは?!」と必死に声をかける。
キハはぼんやりと
「・・・どっちにしてもこの子は死ぬのよ・・私みたいに利用されて、最後には死ぬのよ・・そうはしたくないわ・・。」
サリャンが叫ぶ。
「利用しなさい!あのひともこの世もファチョンもなにもかも。
それから捨てればいい!!そうやって子どもを守るんです!」
キハがふらふらと崖の先に進む…。
「この子はこの悲しい世に生まれたがるかしら・・・。私はこの世が嫌になった・・。」
崖から身を投げる。
キハの身体を火がつつみ、空中でとまっている!

駆け寄ったサリャンも吹き飛ばされる。
そのときケマ軍隊長が来る。
目の前で起こった光景が信じられないサリャンと隊長。

「天の光…天のチュシン王の子……。」つぶやくサリャン。
キハは死ぬことも自分の意志ではできないようです…。
船上。
同じ頃、タムドクがうなされている。
スジニが気づき「目をあけてください!」と近寄るとスジニにしがみつくタムドク。
そんなタムドクをスジニが抱きしめる。

兵士たちが寝ている船底でなぜかうろうろしているチュムチ。
タルビを探しているらしい。
甲板に出たチュムチを追ってきて、タルビが砥石を渡し、脚のゲートルをまき直してあげる。
テレるチュムチ。

チュムチ cute!!
「誰かにアンタ達(補給部隊)を守らせるよ。」とチュムチ。タルビが「私たちも戦えます。」と言うと、「…食糧があるからさ。守らないと…。」
素直じゃないチュムチ。タルビが心配なくせに。
悪夢から覚めたタムドクは夜の海を見つめている。
スジニがキハの夢を見ていたのか、と聞くと、
「おかしいんだ、彼女の姿も声も思い出せない…夢のなかでなにか聞こえたんだが…。」
スジニに、鎧を着るのを手伝うように頼む。

スジニ、タムドクに接近して、からだに触れるので緊張気味。
意識しすぎ〜〜
タムドクは
「コムル村の者たちと先遣隊で行くのか?私のそばについていたらどうだ?」と、スジニを心配している。
母の形見の香水の瓶(?)をわたし、
「無事に持って帰れよ。」
「はい。」と素直に答えるスジニ。
上陸直前、武装をすませた兵士たちを前にゲキをとばすタムドク。
「三つだけ覚えておけ!
一つめは、我々の武器は剣やヤリでなく恐怖だ。
世の人々は我らを『恐怖のチュシン王のケマ軍』と呼ぶであろう。
二つめはスピードだ。
七日で三つ、二十日で十の城塞をおとす。
そして最後、三つめは…死ぬな。
命を捨てて仕えようとする者はいらない。
生きて最後まで私のそばにいろ。
それがおまえたちの王である私の命令だ。」

ソッキョン城。
スジニらコムル村の仲間は先遣隊として、小舟で先に上陸。
占い師に化けて、見張りに金をつかませ、ソッキョン城内にうまく侵入。

こういうときはヒョンゴのオーラのなさ(笑)が有利です。
浜辺にある見張り台。ソッキョン城の兵士が数人、のんびりたむろ。
貨物船、数十隻が遠くに見えはじめる。
みはりが波打ち際まで行くと、船が着岸。
突然、昇降板がおり、武装した騎馬部隊が飛び出してくる。
見張りの兵士は驚愕、すぐ城に知らせるべく走り出す。

この船から大勢の騎馬の群れが降りてくるシーンは圧巻!
トロイの木馬みたい。
ソッキョン城内。
「なんだ、この音は!誰が攻めてきたんだ?!」とあわてふためく城主。
「高句麗軍です!!」
「高句麗は北から攻めてきてるだろう(ホゲのこと)!そっちに援軍も送ったではないか!?なんでここにいるんだ?!
……オクチュン城に伝令を送って、援軍を頼め!!」

見張り兵の伝令が着いていくらもしないうちにすでにチュムチたちシウ族軍はソッキョン城の前まできている。
ソッキョン軍が、城壁の上から弓矢でこれを狙う。
しかしバソンの作った盾はこれを難なく跳ね返す。
城内にいたスジニ・ヒョンゴらが城門を内から開ける。
チュムチらシウ族がまっさきに城内に突入。
高句麗の旗を掲げる。
タムドクの声。
『シウ族が城の正門をできるだけ早く突破しろ。親衛隊はそれを援護しろ。
忘れるな。戦わずに敵に恐怖をうえつけろ。
シウ族軍はソッキョンの伝令よりさきにオクチュン城へ着かねばならない。』
風のように正門を駆け抜けていく、チュムチら十数騎のシウ族とスジニ。

そしてそのあとから入城するタムドク。

to be continued……
………………………………………………………………………
ここまでは完全にタムドクの思惑通りに進んでいます。
ホゲの反応を除いては…!
でも、このままスムーズにいくとは思えないな〜。
それに、このさき生きても地獄のようなキハが、このあとどうなっていくのか、かなり不安……。
<追記>
ところで、タムトク軍の動きですが、西百済を北から南に流れるヨス河(?)を上流から貨物船で下ってきてソッキョン城の近くで上陸し攻撃、だと思ったのですが、船のなかで、フッケが地図を指しながらのセリフでは船は海を渡っているように見えるし、上陸時の風景も河というより海みたいです。あらすじ中に間違いが(とくに地理関係)が多々あると思うのでご容赦を。。
、13話を二回に分けました。こちらは船上で夜の海をみつめる憂愁のタムドク王。

【More・・・】
では後半スタート♪大長老とキハ。
キハは明日ホゲ軍に合流するべく出発する。

大長老は同行しない。
「キハ殿がホゲ軍を鼓舞してください。…キハ殿がちょっと力を出せば4万の兵などいらないが…。」
キハが訊ねる。
「本当のチュシン王はホゲではなくあのひとなんでしょう?」
大長老は「本当のチュシン王など必要ではない。ファチョンに必要なのはチュシン王の血を引く人間と4つの神物だけです。
(もし血を引く人がほかにもいたとしても)我々が必要なのは一人だけ、あとはみんな抹殺します。その一人も我々が神物を得るのを助けてくれたあとは抹殺する。我々が天の力を持つために、いかなる天の神の胤も残さない。」
キハ、おなかの子どものことを考え慄然とする。
オーマイガーっっっ。大長老がチュシン王に仕える気など初めからないのはわかってたけど、四つの神物を手にいれたらホゲであろうがタムドクであろうが、用済みで殺して、あとはファチョンの虎族が世界征服するわけね。怖っっっ!
出陣するケマ隊に同行するキハ。
途中の休憩場所についたとき隊長がキハに声をかけたが返事がない。
いつのまにかかごの中から消えていた。
サリャンが必死で探し、山中の崖の上にいるキハを発見。
サリャンに聞かせるともなくしゃべるキハ。

「あのひとは聞いてくれなかった・・本当なのかと聞いてくれなかった・・はじめから私のことなど信じてくれていなかった・・私がどんな間違いをしたというの・・朱雀神などになりたくなかった・・私が望んだのはただひとつ、あのひとだけ・・・。
あのひともファチョンも同じ。必要なときだけ私を利用してそして捨てる・・でもひとこと言うべきじゃない・・利用させてもらったが、もう必要なくなった、って、悪かったって!!」
そういって崖の上で立ち上がる。
サリャンも、近づけばキハが崖から飛び降りそうで、近づけない。
「飛び降りるつもりですか?!おなかの赤ちゃんは?!」と必死に声をかける。
キハはぼんやりと
「・・・どっちにしてもこの子は死ぬのよ・・私みたいに利用されて、最後には死ぬのよ・・そうはしたくないわ・・。」
サリャンが叫ぶ。
「利用しなさい!あのひともこの世もファチョンもなにもかも。
それから捨てればいい!!そうやって子どもを守るんです!」
キハがふらふらと崖の先に進む…。
「この子はこの悲しい世に生まれたがるかしら・・・。私はこの世が嫌になった・・。」
崖から身を投げる。
キハの身体を火がつつみ、空中でとまっている!

駆け寄ったサリャンも吹き飛ばされる。
そのときケマ軍隊長が来る。
目の前で起こった光景が信じられないサリャンと隊長。

「天の光…天のチュシン王の子……。」つぶやくサリャン。
キハは死ぬことも自分の意志ではできないようです…。船上。
同じ頃、タムドクがうなされている。
スジニが気づき「目をあけてください!」と近寄るとスジニにしがみつくタムドク。
そんなタムドクをスジニが抱きしめる。

兵士たちが寝ている船底でなぜかうろうろしているチュムチ。
タルビを探しているらしい。
甲板に出たチュムチを追ってきて、タルビが砥石を渡し、脚のゲートルをまき直してあげる。
テレるチュムチ。

チュムチ cute!!

「誰かにアンタ達(補給部隊)を守らせるよ。」とチュムチ。タルビが「私たちも戦えます。」と言うと、「…食糧があるからさ。守らないと…。」
素直じゃないチュムチ。タルビが心配なくせに。
悪夢から覚めたタムドクは夜の海を見つめている。
スジニがキハの夢を見ていたのか、と聞くと、
「おかしいんだ、彼女の姿も声も思い出せない…夢のなかでなにか聞こえたんだが…。」
スジニに、鎧を着るのを手伝うように頼む。

スジニ、タムドクに接近して、からだに触れるので緊張気味。
意識しすぎ〜〜タムドクは
「コムル村の者たちと先遣隊で行くのか?私のそばについていたらどうだ?」と、スジニを心配している。
母の形見の香水の瓶(?)をわたし、
「無事に持って帰れよ。」
「はい。」と素直に答えるスジニ。
上陸直前、武装をすませた兵士たちを前にゲキをとばすタムドク。
「三つだけ覚えておけ!
一つめは、我々の武器は剣やヤリでなく恐怖だ。
世の人々は我らを『恐怖のチュシン王のケマ軍』と呼ぶであろう。
二つめはスピードだ。
七日で三つ、二十日で十の城塞をおとす。
そして最後、三つめは…死ぬな。
命を捨てて仕えようとする者はいらない。
生きて最後まで私のそばにいろ。
それがおまえたちの王である私の命令だ。」

ソッキョン城。
スジニらコムル村の仲間は先遣隊として、小舟で先に上陸。
占い師に化けて、見張りに金をつかませ、ソッキョン城内にうまく侵入。

こういうときはヒョンゴのオーラのなさ(笑)が有利です。
浜辺にある見張り台。ソッキョン城の兵士が数人、のんびりたむろ。
貨物船、数十隻が遠くに見えはじめる。
みはりが波打ち際まで行くと、船が着岸。
突然、昇降板がおり、武装した騎馬部隊が飛び出してくる。
見張りの兵士は驚愕、すぐ城に知らせるべく走り出す。

この船から大勢の騎馬の群れが降りてくるシーンは圧巻!トロイの木馬みたい。
ソッキョン城内。
「なんだ、この音は!誰が攻めてきたんだ?!」とあわてふためく城主。
「高句麗軍です!!」
「高句麗は北から攻めてきてるだろう(ホゲのこと)!そっちに援軍も送ったではないか!?なんでここにいるんだ?!
……オクチュン城に伝令を送って、援軍を頼め!!」

見張り兵の伝令が着いていくらもしないうちにすでにチュムチたちシウ族軍はソッキョン城の前まできている。
ソッキョン軍が、城壁の上から弓矢でこれを狙う。
しかしバソンの作った盾はこれを難なく跳ね返す。
城内にいたスジニ・ヒョンゴらが城門を内から開ける。
チュムチらシウ族がまっさきに城内に突入。
高句麗の旗を掲げる。
タムドクの声。
『シウ族が城の正門をできるだけ早く突破しろ。親衛隊はそれを援護しろ。
忘れるな。戦わずに敵に恐怖をうえつけろ。
シウ族軍はソッキョンの伝令よりさきにオクチュン城へ着かねばならない。』
風のように正門を駆け抜けていく、チュムチら十数騎のシウ族とスジニ。

そしてそのあとから入城するタムドク。

to be continued……
………………………………………………………………………
ここまでは完全にタムドクの思惑通りに進んでいます。
ホゲの反応を除いては…!
でも、このままスムーズにいくとは思えないな〜。
それに、このさき生きても地獄のようなキハが、このあとどうなっていくのか、かなり不安……。

<追記>
ところで、タムトク軍の動きですが、西百済を北から南に流れるヨス河(?)を上流から貨物船で下ってきてソッキョン城の近くで上陸し攻撃、だと思ったのですが、船のなかで、フッケが地図を指しながらのセリフでは船は海を渡っているように見えるし、上陸時の風景も河というより海みたいです。あらすじ中に間違いが(とくに地理関係)が多々あると思うのでご容赦を。。

komachiさん 皆さん あんにょん
13話はヨン・タム王のかっこよさを改めてファンにサービスしてくれる回なのですか〜?
テレビの前でかっこよすぎるヨン・タム王に何回『や〜ん、かっこいい』って呟いたことか・・・
髪形も『デコタム』から『半デコタム』って感じになりましたね。今日の13話でも十分かっこよかったですが、今日の最後のカット(馬にのって駆けていく)とか、次回の予告では完全サラサラ前髪になってて、来週から
更に美しいヨン・タムが拝めるのね〜
幸せ〜
兵士達に言う名台詞
「今回の戦いの武器は『恐怖』だ・・・死ぬな・・・」
の時のヨン・タム様アップ本当にかっこよく、バックには、すばらしいオーケストラのサウンドが・・・曲名『団結(ストリングバージョン)』かな?←っと思ったら間違いでした〜『団結(オーケストラバージョン)』1枚目のOSTのほうです。
美しく、かっこいいヨン様に
ってなってたら、その後すぐに船に隠れていたヒョンゴの顔が出てくるシーン…興ざめとかそういうのじゃなくて、その落差というか…
シーンの落差でいえば、キハの涙の自殺未遂シーン(キハ様熱演でした〜可哀想でした
)の後のシーンは、チュムチが船の上でタルビを探して人違いする笑えるシーン。
展開の見せ方にメリハリというか緩急つけるというか、とにかく、飽きさせないですね。この作品!!すごいわ〜。ヨン様が出てなかったら、絶対見ようとは思わなかったけど、出会えて良かったです。
今回はホゲ様出番が少なかったですね〜。komachiさまお気の毒に。
うちの娘が、「今日は、ホゲ影うすかったな〜。今日で、サリャンがキハのこと好きって、改めてわかったな〜。」と、言っておりました。
パルトロウ |
2008年03月03日(月) 23:41 | URL |
【コメント編集】
komachiさんはホゲのファンでしたね?ホゲのどこがいいのでしょう?私には只の馬鹿としか見えないんですが・・・。知恵(策略?)の塊のようなタムドクとの落差がみじめなぐらいなのに。韓国でもホゲの人気は高かったそうですが、分からん!
それにしても、火天会の大長老は予知能力ゼロ!彼の予言は今までも、これからも何一つ当たらない。彼の能力はキハを操ることでしかないのか?
それにしても、火天会の大長老は予知能力ゼロ!彼の予言は今までも、これからも何一つ当たらない。彼の能力はキハを操ることでしかないのか?
patti |
2008年03月04日(火) 00:05 | URL |
【コメント編集】
komachiさん、こんにちは。
13話、壮大なロケ地でかっこよかったですね。
迫力あるシーンで大好きです。
この13話、よく日本語字幕じゃないのをレビュー出来ましたね。
komachiさん、すごいです。
私なんか日本語字幕みても書くの大変なことに^^;
印象的な部分が多い回で。
キハが朱雀だから死ねない?身体・・あれも不思議でファンタジーしてて好きです。
驚いたけど、神器の守り主って死ねない?みたいですね。
(危険なときに神器がまもってくれる?)
意外と好きなのがチュムチの仲間が集まるシーンです。
すぐに集まらなくて〜少しして・・
「おぉ!生きてたか!」みたいな^^
ちょっと感動でした。
作戦会議も難しくて理解するのが大変で。。
やっとクァンミ城主の登場で嬉しいです(^^ゞ
崖から下りてくるシーンもすごくかっこよくて。
キハの夢でうなされるタムドク、スジニが抱きしめたけど、ヨボ?って聞こえた気がしました。
タムドクの「最後に、死ぬな!」もうこの一言、感動です。
私も公式ノベライズで「ヨス川」とあり、放送では地図を見て違う名前のような気がします。
13話、壮大なロケ地でかっこよかったですね。
迫力あるシーンで大好きです。
この13話、よく日本語字幕じゃないのをレビュー出来ましたね。
komachiさん、すごいです。
私なんか日本語字幕みても書くの大変なことに^^;
印象的な部分が多い回で。
キハが朱雀だから死ねない?身体・・あれも不思議でファンタジーしてて好きです。
驚いたけど、神器の守り主って死ねない?みたいですね。
(危険なときに神器がまもってくれる?)
意外と好きなのがチュムチの仲間が集まるシーンです。
すぐに集まらなくて〜少しして・・
「おぉ!生きてたか!」みたいな^^
ちょっと感動でした。
作戦会議も難しくて理解するのが大変で。。
やっとクァンミ城主の登場で嬉しいです(^^ゞ
崖から下りてくるシーンもすごくかっこよくて。
キハの夢でうなされるタムドク、スジニが抱きしめたけど、ヨボ?って聞こえた気がしました。
タムドクの「最後に、死ぬな!」もうこの一言、感動です。
私も公式ノベライズで「ヨス川」とあり、放送では地図を見て違う名前のような気がします。
キハが死のうとしても死ねないのは、お腹にいる天の子の力でしょう。だから、サリャンが「天の王の子」とか呟いていたんでしょう?私の勘違いかな?
patti |
2008年03月04日(火) 16:10 | URL |
【コメント編集】
また失礼します。キハとタムドクの愛を願っていますが、13話を観てキハは断ち切るかもしれぬと思ってしまいました。キハの脳裏に浮かんだのは、スジンと酒を回し飲みしてじゃれる姿と必死で駆け付けたのに誤解される状況の中で鋭い視線のタムドク。 コマチさんが前話で指摘して下さったように、キハとタムドクの関係はあまりに悲劇的だし。 うなされるタムドクが目覚めた時、船上から暗い海をみつめていた時、スジンが現れなかったなら、彼にはキハに思いをめぐらす時間が生まれたろうに、と、今回もスジンが邪魔で、でも、そんなふうに寄り添うことが愛はスジンに移りますよと視聴者に知らせているようでもあり・・・。キハを応援するし、天才王の戦術が今後も面白そうだし、もちろん待ち焦がれたヨンジュンドラマだから観続けますが、冬ソナ11話以降がいらいらさせられたように、愛の挨拶10話以降に苦手なタイプのヒロイン出現で興醒めしたように、悲しい思いをしそうな気がしています。キハぁ〜、頑張れぇ〜! タムドクぅ〜、揺れるなぁ〜!
しゅん |
2008年03月04日(火) 19:53 | URL |
【コメント編集】
最近 ドラマを何度も見返しながら、つくづく思うのですが…
こんなに、しぶとく執着し繰り返す能力を学生時代に持ちあわせていて、勉強に使っていれば…人生変わってたんだろうな〜なんて…
今日は、13話のかっこよすぎるヨン様をリピート&リピートしました〜
何度見ても、船の中で家臣に向かって「死ぬな」のシーンは感動で震えます。「チュシマラヨ」って聞こえました。(ハングル全然わかりませんが)音楽が更に盛り上げてくれましたね〜
数多く見てきた韓国ドラマですが、最初に出会い嵌ったのは…やはり『冬ソナ』でした。あまりにも、典型的なパターンですみません。で、以降ヨン様以外にもファンになった韓国の俳優さんはいました。(私の母親みたいにヨン様一筋のファンも多い中…)でも、『初恋の人』(=ヨン様)って忘れられないのです。(ユジンになりきり…)
最後の馬上のヨン様何度見てもかっこよすぎました〜、きっと、これを際立たせるために『デコタム』があったのかなとさえ思っちゃったりして〜
でも、冷静に考えてみれば、周りの家臣はみんな頭にフルフェイス状態で兜をかぶっているのに、ヨン・タム王がお顔丸出しで、弓で射られたらどうするのよ〜と、突っ込みをいれてしまいました。うふっ
ここで、komachiさんのブログに出会い、カキコミさせていただき…OST1と2、そしてノベライズに手を出し、そして明日メイキングブック3が届きます。
幸せです。komachiさん、コマワヨ〜
こんなに、しぶとく執着し繰り返す能力を学生時代に持ちあわせていて、勉強に使っていれば…人生変わってたんだろうな〜なんて…
今日は、13話のかっこよすぎるヨン様をリピート&リピートしました〜
何度見ても、船の中で家臣に向かって「死ぬな」のシーンは感動で震えます。「チュシマラヨ」って聞こえました。(ハングル全然わかりませんが)音楽が更に盛り上げてくれましたね〜
数多く見てきた韓国ドラマですが、最初に出会い嵌ったのは…やはり『冬ソナ』でした。あまりにも、典型的なパターンですみません。で、以降ヨン様以外にもファンになった韓国の俳優さんはいました。(私の母親みたいにヨン様一筋のファンも多い中…)でも、『初恋の人』(=ヨン様)って忘れられないのです。(ユジンになりきり…)
最後の馬上のヨン様何度見てもかっこよすぎました〜、きっと、これを際立たせるために『デコタム』があったのかなとさえ思っちゃったりして〜
でも、冷静に考えてみれば、周りの家臣はみんな頭にフルフェイス状態で兜をかぶっているのに、ヨン・タム王がお顔丸出しで、弓で射られたらどうするのよ〜と、突っ込みをいれてしまいました。うふっ
ここで、komachiさんのブログに出会い、カキコミさせていただき…OST1と2、そしてノベライズに手を出し、そして明日メイキングブック3が届きます。
幸せです。komachiさん、コマワヨ〜
パルトロウ |
2008年03月04日(火) 20:47 | URL |
【コメント編集】
こんばんは
日本語字幕でも理解しにくい部分が多いのに英語でミスなく訳されているのには脱帽です。
大陸や大海をあっさりと移動しているのは冷めて見ていましたが、キハのあのシーンは感動しました。
近くに傍観者が二人もいたので、彼女の非現実的な力を彼らに見せ付けましたね。
タルビは日本の誰かに似ていると思うのですが思い出せません。
今回もはやりCGは低レベルでキハのバックのクロマキー撮影も雑でした。
日本語字幕でも理解しにくい部分が多いのに英語でミスなく訳されているのには脱帽です。
大陸や大海をあっさりと移動しているのは冷めて見ていましたが、キハのあのシーンは感動しました。
近くに傍観者が二人もいたので、彼女の非現実的な力を彼らに見せ付けましたね。
タルビは日本の誰かに似ていると思うのですが思い出せません。
今回もはやりCGは低レベルでキハのバックのクロマキー撮影も雑でした。
モモさん、騎馬シーンは圧巻でしたね!キルギスタンロケ(チュムチ、ホゲ、コ将軍らが参加)は風土がちがって乾いたほこりっぽい感じなので、リアルな気がします。
タムドク、スジニにお母さんの形見をあげてましたが、前話でキハのことを好きだと言ってたのに、ちょっと早くない?と思ってみてました。
そういえば、ファヌンもカジンの火の珠をとってセオにあげちゃってたわ…≧x≦
キハはここが転換点になりそうですね。
タムドク、スジニにお母さんの形見をあげてましたが、前話でキハのことを好きだと言ってたのに、ちょっと早くない?と思ってみてました。
そういえば、ファヌンもカジンの火の珠をとってセオにあげちゃってたわ…≧x≦
キハはここが転換点になりそうですね。
komachi |
2008年03月05日(水) 08:56 | URL |
【コメント編集】
バルトロウさん、あんにょん。
>崖のキハのシーン…
ムン・ソリさん素晴らしかったです。
このときはいつもの冷たいような顔と違っていて、ほんとに可哀想な運命のキハそのものでした。サリャン、ファチョンを利用しろ!なって言ってしまって…。
>勉強に使っていれば…
あはは、同じ同じ!私もこんなあらすじ書いてる労力をなんか他に使えよ〜〜って自分にツッコミいれてます。
>チュッチマラ…
あのシーンのタムドクの横顔は絶品でした!
これまでの王と違う破格の王ですね。タムドクが家臣のコ将軍にまで丁寧語なのもふつうの王らしからぬ感じでいいです。
定着しましたね、「デコタム」という呼び名。≧x≦推測ですが、わりと最初のころに撮影したのが「デコタム」なのではないかと。
このあとは戦闘服姿が多いので、「デコタム」はもうあまりない気がします。good news!
こちらこそバルトロウさんの楽しいコメントを楽しみにしてます!
あ、そうそう、私も「団結」のオーケストラバージョン、大好きです!
このドラマ、音楽の素晴らしさでドラマのよさが倍増してると思います。
実は久石譲さん(作曲家)ってうちのダンナの遠い縁続きらしくて、ダンナの母から聞いたのですが。こんど会ったときにどういうツナガリが詳しく聞こうっと。^^
…あ、だからって、なにもイイことはないのですが。笑
>崖のキハのシーン…
ムン・ソリさん素晴らしかったです。
このときはいつもの冷たいような顔と違っていて、ほんとに可哀想な運命のキハそのものでした。サリャン、ファチョンを利用しろ!なって言ってしまって…。
>勉強に使っていれば…
あはは、同じ同じ!私もこんなあらすじ書いてる労力をなんか他に使えよ〜〜って自分にツッコミいれてます。
>チュッチマラ…
あのシーンのタムドクの横顔は絶品でした!
これまでの王と違う破格の王ですね。タムドクが家臣のコ将軍にまで丁寧語なのもふつうの王らしからぬ感じでいいです。
定着しましたね、「デコタム」という呼び名。≧x≦推測ですが、わりと最初のころに撮影したのが「デコタム」なのではないかと。
このあとは戦闘服姿が多いので、「デコタム」はもうあまりない気がします。good news!
こちらこそバルトロウさんの楽しいコメントを楽しみにしてます!
あ、そうそう、私も「団結」のオーケストラバージョン、大好きです!
このドラマ、音楽の素晴らしさでドラマのよさが倍増してると思います。
実は久石譲さん(作曲家)ってうちのダンナの遠い縁続きらしくて、ダンナの母から聞いたのですが。こんど会ったときにどういうツナガリが詳しく聞こうっと。^^
…あ、だからって、なにもイイことはないのですが。笑
komachi |
2008年03月05日(水) 09:16 | URL |
【コメント編集】
pattiさん。はじめまして。
>私には只の馬鹿としか…
これはまた直球が〜
あまりにもタムドク王と対照的に描かれすぎで可哀想です。
私は負け組にシンパシーを感じるもんで、うーん、
好みなので説明はできません…悪しからず。m(_ _)m
このドラマ、私もヨン・タム王見たさに見はじめたのに、なんで美しくて賢いタムドクにハマらないのか、
不思議です。@_@;;
大長老、なにができてなにができないのかが、一貫してないんですよね。
>私には只の馬鹿としか…
これはまた直球が〜
あまりにもタムドク王と対照的に描かれすぎで可哀想です。
私は負け組にシンパシーを感じるもんで、うーん、
好みなので説明はできません…悪しからず。m(_ _)m
このドラマ、私もヨン・タム王見たさに見はじめたのに、なんで美しくて賢いタムドクにハマらないのか、
不思議です。@_@;;
大長老、なにができてなにができないのかが、一貫してないんですよね。

komachi |
2008年03月05日(水) 09:21 | URL |
【コメント編集】
ルッカさん、あんにょん。
私もいま読み返して、この回が書きにくかったのを思い出しました。中国の地理のことがわからないのと、セリフと軍の移動のつじつまがあってないような気がしました。ルッカさんノベライズ本を持っていても、それでも難しかったでしょうか。
>クァンミ城主の登場で…崖から下りてくる…
あれ、すごいですね!あの急な崖を馬で降りるなんて。スタントの人だと思いますが。
チュムチの仲間たち、個性的でよかったですね。みんな、マタギみたいで。笑
キハとタムドクの確執の経緯がいまいちよくわからなかったです。
キハが崖で、「私を殺そうとして…」と言っていたけど、あれは意味がわかりませんでした。タムドクが利用した、みたいなことも言ってたけど、思い当たるシーンがないし……。カットされたシーンがあって、それでここまでキハとタムドクがこじれたのかとおもいました。
私もいま読み返して、この回が書きにくかったのを思い出しました。中国の地理のことがわからないのと、セリフと軍の移動のつじつまがあってないような気がしました。ルッカさんノベライズ本を持っていても、それでも難しかったでしょうか。
>クァンミ城主の登場で…崖から下りてくる…
あれ、すごいですね!あの急な崖を馬で降りるなんて。スタントの人だと思いますが。
チュムチの仲間たち、個性的でよかったですね。みんな、マタギみたいで。笑
キハとタムドクの確執の経緯がいまいちよくわからなかったです。
キハが崖で、「私を殺そうとして…」と言っていたけど、あれは意味がわかりませんでした。タムドクが利用した、みたいなことも言ってたけど、思い当たるシーンがないし……。カットされたシーンがあって、それでここまでキハとタムドクがこじれたのかとおもいました。
komachi |
2008年03月05日(水) 09:30 | URL |
【コメント編集】
pattiさん。
私もおなかの子どもがいるからかな、と思いました。
朱雀の守り主だからチュシン王の意思なしには自分の命も思い通りにはできない、ということも考えられますが。
私もおなかの子どもがいるからかな、と思いました。
朱雀の守り主だからチュシン王の意思なしには自分の命も思い通りにはできない、ということも考えられますが。
komachi |
2008年03月05日(水) 09:32 | URL |
【コメント編集】
しゅんさん。こんにちは。
キハはこの回で転換点を迎えそうですね。
キハが「あの人は私を利用した…」と崖のところでいってましたが、その意味がわかりませんでした。
どうして、もっとふたりは話し合おうとしないのか、といらいらしましたが、事ここにいたってはもうとりかえしようがなさそう。
タムドク、夢でキハの姿がみえない、と言ってたし、船のなかでスジニにすでに大事なもの(母の遺品)を渡しているのをみると、、初恋がずーっと後をひきやすい韓ドラとしては異色の主人公ですね。
なぜか、スジニと王のあれこれにはあまり関心がもてないので、私はこの先は王の戦略・知謀とアクションを堪能させてもらいます。
あ、もちろん、ホゲはずっと愛を持って見守りますが。笑
キハはこの回で転換点を迎えそうですね。
キハが「あの人は私を利用した…」と崖のところでいってましたが、その意味がわかりませんでした。
どうして、もっとふたりは話し合おうとしないのか、といらいらしましたが、事ここにいたってはもうとりかえしようがなさそう。
タムドク、夢でキハの姿がみえない、と言ってたし、船のなかでスジニにすでに大事なもの(母の遺品)を渡しているのをみると、、初恋がずーっと後をひきやすい韓ドラとしては異色の主人公ですね。
なぜか、スジニと王のあれこれにはあまり関心がもてないので、私はこの先は王の戦略・知謀とアクションを堪能させてもらいます。
あ、もちろん、ホゲはずっと愛を持って見守りますが。笑
komachi |
2008年03月05日(水) 14:59 | URL |
【コメント編集】
SOPHILさん。
崖のシーンのチョックワン隊長、あのひとはいっつもキハの化身を見る羽目になりますね。
あのシーンのキハの演技は素晴らしかったと思います。
>クロマキー…
あとで合成するのなら、キハはなにもないセットの状態で、ああいう感情演技をするんでしょうが、独白ばかりだし、難しそうですね。
地理関係はよくわかりませんでした。
史実について賛否があったりして、現中国領の地理に関連することはドラマではあまりはっきり表現してない…っていうのは考えすぎ?でしょうか。
崖のシーンのチョックワン隊長、あのひとはいっつもキハの化身を見る羽目になりますね。
あのシーンのキハの演技は素晴らしかったと思います。
>クロマキー…
あとで合成するのなら、キハはなにもないセットの状態で、ああいう感情演技をするんでしょうが、独白ばかりだし、難しそうですね。
地理関係はよくわかりませんでした。
史実について賛否があったりして、現中国領の地理に関連することはドラマではあまりはっきり表現してない…っていうのは考えすぎ?でしょうか。

komachi |
2008年03月05日(水) 15:07 | URL |
【コメント編集】
こんばんは
地理に関してはかなり適当なのかドラマならではの仮想なのか
後秦、後燕はこちらの一番下の表にはありますが西百済はやっぱりありませんでした。
http://sodo.cool.ne.jp/data/sin16.htm
遼河をさかのぼってといってましたが
これは朝鮮半島側にあり黄河に面した中国側では存在していないようです。
またタムドクたちが説明していた地図の左にある城と川がある詳細図はたぶん適当に創作してあるようで
個別に調べても検索に引っかかりませんでした。
余談ですが
国内城はこちらに卒本(ソルボン)の東にありました。
http://homepage3.nifty.com/kiya/sehachi/cizu325.htm
また2000年の歴史を辿るにはこちらのフラッシュ動画を再生してください。
300-500年あたりで年代用の下向きの赤い矢印をドラッグすればその付近を何度でもチェック可能です。
http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf
地理に関してはかなり適当なのかドラマならではの仮想なのか
後秦、後燕はこちらの一番下の表にはありますが西百済はやっぱりありませんでした。
http://sodo.cool.ne.jp/data/sin16.htm
遼河をさかのぼってといってましたが
これは朝鮮半島側にあり黄河に面した中国側では存在していないようです。
またタムドクたちが説明していた地図の左にある城と川がある詳細図はたぶん適当に創作してあるようで
個別に調べても検索に引っかかりませんでした。
余談ですが
国内城はこちらに卒本(ソルボン)の東にありました。
http://homepage3.nifty.com/kiya/sehachi/cizu325.htm
また2000年の歴史を辿るにはこちらのフラッシュ動画を再生してください。
300-500年あたりで年代用の下向きの赤い矢印をドラッグすればその付近を何度でもチェック可能です。
http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf
komachiさん あんにょん
メイキングブック3を手にした勢いで、またやって来ました。
vol.3だけあって、終盤のリポート&写真が満載でした。最終回のヨン様のお髭が素敵〜これは『ヒゲタム』?
あと、子キハのパク・ウンビンちゃんのキャリア10年は本当でした。デビューは『白夜』だそうです。『白夜』って確かビョン様の…ですか?(私は見てないです。)5歳の時に出てたのね〜
13話で、キハが行方不明になり、自殺を試みたのは確か日の暮れていない昼間・・・キハ(あるいはおなかの中のタムドクの子)の身に危険が訪れたのを感じるように、その時眠っていたタムドクはうなされて…って、時間がたちすぎ夜になってましたね。時差ありすぎ?
ま、昼間起きていてうなされたんじゃおかしいし、昼寝ってのも間抜けですものね。
あと、これは突っ込んじゃいけないところなんだけど…タルビは『夫の復讐』のためにタムドクについていったのじゃなかったでしたっけ〜、でも、チュムチに
…ま、幸せが一番だけど〜、それにしても、タルビは元人妻なのに、初恋のような初々しい2人ですね〜
ちなみに、タルビ役の女優さん大長老のチェ・ミンスとは撮影中一度も顔を合わせなかったそうです。
一緒に映るシーンはなくても、長い撮影期間に顔くらい合わせてそうですよね。
komachiさん 音楽いいですよね〜
音楽が、シーンを盛り上げます。13話最後シーンの音楽の盛り上がり方と終わり方が見事に合わせてあってて…
久石譲さん縁戚関係なんて、羨ましいわ〜
今日も、ヨン・タム「死ぬな……この私 そなたの王の命令だ。」シーンに見ほれておりました。
>横顔美しい…本当だわっ。改めて見返すと、あの、シーンはカメラをぐるりと回しヨン様お顔がいろんな角度から拝め、最後ほぼ、横顔アングル。横顔アングル少ないですものね。貴重だわ。コマワヨ〜
メイキングブック3を手にした勢いで、またやって来ました。
vol.3だけあって、終盤のリポート&写真が満載でした。最終回のヨン様のお髭が素敵〜これは『ヒゲタム』?
あと、子キハのパク・ウンビンちゃんのキャリア10年は本当でした。デビューは『白夜』だそうです。『白夜』って確かビョン様の…ですか?(私は見てないです。)5歳の時に出てたのね〜
13話で、キハが行方不明になり、自殺を試みたのは確か日の暮れていない昼間・・・キハ(あるいはおなかの中のタムドクの子)の身に危険が訪れたのを感じるように、その時眠っていたタムドクはうなされて…って、時間がたちすぎ夜になってましたね。時差ありすぎ?
ま、昼間起きていてうなされたんじゃおかしいし、昼寝ってのも間抜けですものね。
あと、これは突っ込んじゃいけないところなんだけど…タルビは『夫の復讐』のためにタムドクについていったのじゃなかったでしたっけ〜、でも、チュムチに
…ま、幸せが一番だけど〜、それにしても、タルビは元人妻なのに、初恋のような初々しい2人ですね〜
ちなみに、タルビ役の女優さん大長老のチェ・ミンスとは撮影中一度も顔を合わせなかったそうです。
一緒に映るシーンはなくても、長い撮影期間に顔くらい合わせてそうですよね。
komachiさん 音楽いいですよね〜
音楽が、シーンを盛り上げます。13話最後シーンの音楽の盛り上がり方と終わり方が見事に合わせてあってて…
久石譲さん縁戚関係なんて、羨ましいわ〜
今日も、ヨン・タム「死ぬな……この私 そなたの王の命令だ。」シーンに見ほれておりました。
>横顔美しい…本当だわっ。改めて見返すと、あの、シーンはカメラをぐるりと回しヨン様お顔がいろんな角度から拝め、最後ほぼ、横顔アングル。横顔アングル少ないですものね。貴重だわ。コマワヨ〜
パルトロウ |
2008年03月05日(水) 20:33 | URL |
【コメント編集】
>この船から大勢の騎馬の群れが降りてくるシーンは圧巻!トロイの木馬みたい。
あたしゃ「史上最大の作戦」を思い出した。(^○^)
>クァンミ城主の登場で…崖から下りてくる…
畠山重忠 であれば 馬を背負ったかな(*^_^*)
>崖のシーンのチョックワン隊長、あのひとはいっつもキハの化身を見る羽目になりますね。
>地理に関してはかなり適当なのかドラマならではの仮想なのか
>後秦、後燕はこちらの一番下の表にはありますが西百済はやっぱりありませんでした。
西百済に関してはかなりフィクション的な大陸百済説というものがあるみたいですね。
南燕が西百済の当該位置のようです。
あたしゃ「史上最大の作戦」を思い出した。(^○^)
>クァンミ城主の登場で…崖から下りてくる…
畠山重忠 であれば 馬を背負ったかな(*^_^*)
>崖のシーンのチョックワン隊長、あのひとはいっつもキハの化身を見る羽目になりますね。
>地理に関してはかなり適当なのかドラマならではの仮想なのか
>後秦、後燕はこちらの一番下の表にはありますが西百済はやっぱりありませんでした。
西百済に関してはかなりフィクション的な大陸百済説というものがあるみたいですね。
南燕が西百済の当該位置のようです。
げばら |
2008年03月05日(水) 21:18 | URL |
【コメント編集】
SOPHILさん、
このスライド、素晴らしいですね!
面白いし、ためになります。
ドラマでは後半、北魏や後燕という国名がよくでてきます。
タムドク王の4世紀末頃をこのスライドでチェックしたら、中国の北魏と高句麗の間に国名のない地域があって、どちらにも属さないところもまだあったのでしょうね。
西百済という名はでてこないので、フィクションなのでしょうか。
あの貨物船がいったいどこに着岸したのか、クアンミ城(という城は実在したようなので)がどこにあるのか、くらいは知りたいです。^^;;
このスライド、素晴らしいですね!
面白いし、ためになります。
ドラマでは後半、北魏や後燕という国名がよくでてきます。
タムドク王の4世紀末頃をこのスライドでチェックしたら、中国の北魏と高句麗の間に国名のない地域があって、どちらにも属さないところもまだあったのでしょうね。
西百済という名はでてこないので、フィクションなのでしょうか。
あの貨物船がいったいどこに着岸したのか、クアンミ城(という城は実在したようなので)がどこにあるのか、くらいは知りたいです。^^;;
komachi |
2008年03月05日(水) 21:51 | URL |
【コメント編集】
バルトロウさん。
メーキングブック3もよさそうですね。いまだに一冊しか
買ってないわ〜≧x≦
キハの崖のシーン、たしかにタムドク悪夢と時差がありますね!
高句麗と大陸の間に時差があるのかも…あ、タムドクのほうが西にいるから逆か!
>タルビ…
ファチョンへの復讐をするためには直接自分で戦うよりはチュムチにたのむほうがずっと効率はいいでしょうね。
タルビと大長老、たしかにからむ場面が全然なかったわ〜〜。ふたりとも出番が多いのに。
船中のシーン、照明が暗くて、タムドクの顔にロウソクの炎の揺らめきが反映していたのも美しかったです。
このドラマ、明るい照明のもとで撮影していないので、一見暗いのですが、そのぶん、雰囲気があって好きです。
メーキングブック3もよさそうですね。いまだに一冊しか
買ってないわ〜≧x≦
キハの崖のシーン、たしかにタムドク悪夢と時差がありますね!
高句麗と大陸の間に時差があるのかも…あ、タムドクのほうが西にいるから逆か!
>タルビ…
ファチョンへの復讐をするためには直接自分で戦うよりはチュムチにたのむほうがずっと効率はいいでしょうね。
タルビと大長老、たしかにからむ場面が全然なかったわ〜〜。ふたりとも出番が多いのに。
船中のシーン、照明が暗くて、タムドクの顔にロウソクの炎の揺らめきが反映していたのも美しかったです。
このドラマ、明るい照明のもとで撮影していないので、一見暗いのですが、そのぶん、雰囲気があって好きです。
komachi |
2008年03月05日(水) 21:59 | URL |
【コメント編集】
げばらさん、
>畠山重忠…
全然知らないのでgooglっちゃいました。源平の時代の武将で、馬を背負ったエピソードがあるんですね。メモメモ。
>西百済…
日本も朝廷の大和説、九州説があるくらいなので。
でも中国に近い朝鮮半島のことなので、中国の歴史書に、はっきり記述されてないのかしらん…@_@
>畠山重忠…
全然知らないのでgooglっちゃいました。源平の時代の武将で、馬を背負ったエピソードがあるんですね。メモメモ。
>西百済…
日本も朝廷の大和説、九州説があるくらいなので。
でも中国に近い朝鮮半島のことなので、中国の歴史書に、はっきり記述されてないのかしらん…@_@
komachi |
2008年03月05日(水) 22:05 | URL |
【コメント編集】
アンニョンハセヨ。
久石 譲さんって、クィンシー・ジョーンズから名前を付けられたそうですね。江戸川 乱歩と同じですね。
ご親戚ですか? 私は国立音大で久石さんと同期だったという友人が二人います。 ハープ科とピアノ科です。久石さんは作曲科で、奥様はピアノ科と伺いました。 こういう話を聞くと、よけいテサギに興味を持ちますね。
素晴らしい賞をお取りになって、おめでとうございます。 テサギの追い風になりますね。
久石 譲さんって、クィンシー・ジョーンズから名前を付けられたそうですね。江戸川 乱歩と同じですね。
ご親戚ですか? 私は国立音大で久石さんと同期だったという友人が二人います。 ハープ科とピアノ科です。久石さんは作曲科で、奥様はピアノ科と伺いました。 こういう話を聞くと、よけいテサギに興味を持ちますね。
素晴らしい賞をお取りになって、おめでとうございます。 テサギの追い風になりますね。
南十字星 |
2008年03月05日(水) 22:07 | URL |
【コメント編集】
今朝長々とコメント入れたのですが、なぜか反映されなかったんですよ(涙)
前回のキハへの思い入れが結構解釈そのまま今回につながっていたので、ますますキハの女としての部分に共感したりして・・・
また英気を養ってから改めてコメントいれますね。
前回のキハへの思い入れが結構解釈そのまま今回につながっていたので、ますますキハの女としての部分に共感したりして・・・
また英気を養ってから改めてコメントいれますね。
suppin |
2008年03月05日(水) 22:10 | URL |
【コメント編集】
こんばんは
クアンミ城(関彌城)を別の検索エンジンで調べてみたら江華島の喬桐島辺りでした。
http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E5%BA%83%E9%96%8B%E5%9C%9F%E7%8E%8B.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E8%8F%AF%E9%83%A1
江華島は韓国の一番北にあり、イルマーレの撮影場所でもあります。
おおまかには東は君☆に登場した英語村、南は仁川空港のある島となります。
また北朝鮮の黄海南道延白郡海月面姑美里という説もあるようです。
こちらにも関連情報がありましたが
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/koukurigaisi/kokuri-king19-dantoku.htm
『三国史記』高句麗本紀をどう解釈するかで場所が違ってきそうです。
(中国の上海、揚州辺りじゃないなんて。)
クアンミ城(関彌城)を別の検索エンジンで調べてみたら江華島の喬桐島辺りでした。
http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E5%BA%83%E9%96%8B%E5%9C%9F%E7%8E%8B.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E8%8F%AF%E9%83%A1
江華島は韓国の一番北にあり、イルマーレの撮影場所でもあります。
おおまかには東は君☆に登場した英語村、南は仁川空港のある島となります。
また北朝鮮の黄海南道延白郡海月面姑美里という説もあるようです。
こちらにも関連情報がありましたが
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/koukurigaisi/kokuri-king19-dantoku.htm
『三国史記』高句麗本紀をどう解釈するかで場所が違ってきそうです。
(中国の上海、揚州辺りじゃないなんて。)
画面の地図には東と西百済の間に「黄海」と描かれていませんでしたか? 位置関係が気掛かりで自前の本をあちこちひっぱりだして観たのですが見つかりませんでした。 予習BOOKとかには載っているのでしょうか? 史実ではなくファンタジーとして楽しみたいと思います。 ところで、韓国語では「利用」「必要」という言葉の意味は日本語と同じなのでしょうか?ニュアンスの違い・感情の違いが知りたくなりました。
しゅん |
2008年03月05日(水) 23:08 | URL |
【コメント編集】
南十字星さん、あんにょん。
ダンナにきいてもまったく知らないようなので、ものすごく遠〜〜〜い遠戚?なんでしょう。姑は宮崎アニメにも無関心なんで誰かと間違ってるという一抹の不安が〜〜〜。
>国際映画音楽批評家協会賞…
ドラマ部門ですよね。
検索してみたら、審査員がアジアのひとがいなくて全員欧米系だったのでおどろきました。太王四神記ってアメリカ・ヨーロッパで放映されてるんでしょうか?
ダンナにきいてもまったく知らないようなので、ものすごく遠〜〜〜い遠戚?なんでしょう。姑は宮崎アニメにも無関心なんで誰かと間違ってるという一抹の不安が〜〜〜。
>国際映画音楽批評家協会賞…
ドラマ部門ですよね。
検索してみたら、審査員がアジアのひとがいなくて全員欧米系だったのでおどろきました。太王四神記ってアメリカ・ヨーロッパで放映されてるんでしょうか?
komachi |
2008年03月06日(木) 11:20 | URL |
【コメント編集】
suppinさん、昨日?かおとといあたりにfc2で、コメントが送信できない不具合があったようです。
申し訳ありませんでした。m(_ _)m
申し訳ありませんでした。m(_ _)m
komachi |
2008年03月06日(木) 11:21 | URL |
【コメント編集】
SOPHILさん。
記述で回りが海というのがあったので、クァンミ城が、島にあったというのが有力なのでしょうね。
ドラマ中のソッキョン城〜クァンミ城までの10の城塞の地図はフィクションなんでしょうね。
「ヨス河」というセリフがあった(と記憶してます)のを最初、揚子江のことかと錯覚しましたが、上海あたりだとあまりにも遠いですよね。
記述で回りが海というのがあったので、クァンミ城が、島にあったというのが有力なのでしょうね。
ドラマ中のソッキョン城〜クァンミ城までの10の城塞の地図はフィクションなんでしょうね。
「ヨス河」というセリフがあった(と記憶してます)のを最初、揚子江のことかと錯覚しましたが、上海あたりだとあまりにも遠いですよね。
komachi |
2008年03月06日(木) 11:26 | URL |
【コメント編集】
しゅんさん。
たしかに黄海とありました。それでてっきり私は中国大陸に西百済があって…と思ったのですが。
あの貨物船も河をくだる、といってたようなのに、黄海をずっと南下したのかな、上陸したのも海から?と混乱していました。
私は予習ブックなどももってないし、買わないつもりなので、地理についてはフィクションだとわりきってこれ以上追求しないことにします。
「利用」の韓国語の意味…うーん、もうしわけないですが、まったくno idea です。m(_ _)m
キハが利用されたと思うとしたら、父王に対してだとおもうんですが。
父王も(毒殺事件で)命を救ったし、タムドクもホゲから(麻酔で眠らせて)救ったし、それなのに王家が彼女を排除した、という意味くらいしか想像がつかないのですが。
なにかタムドクとの確執になるようなことがあったのをカットしたのか、とも思ったのですが。
たしかに黄海とありました。それでてっきり私は中国大陸に西百済があって…と思ったのですが。
あの貨物船も河をくだる、といってたようなのに、黄海をずっと南下したのかな、上陸したのも海から?と混乱していました。
私は予習ブックなどももってないし、買わないつもりなので、地理についてはフィクションだとわりきってこれ以上追求しないことにします。
「利用」の韓国語の意味…うーん、もうしわけないですが、まったくno idea です。m(_ _)m
キハが利用されたと思うとしたら、父王に対してだとおもうんですが。
父王も(毒殺事件で)命を救ったし、タムドクもホゲから(麻酔で眠らせて)救ったし、それなのに王家が彼女を排除した、という意味くらいしか想像がつかないのですが。
なにかタムドクとの確執になるようなことがあったのをカットしたのか、とも思ったのですが。
komachi |
2008年03月06日(木) 11:35 | URL |
【コメント編集】
こんにちは
舟で敵地にたどり着いたシーンですがCGがちゃちくてびっくりでした。
よくチェックしたらどの舟も同じ形で
コピペして増やしているようです。
波も海岸の砂浜付近でも川のように流れているのはシュミレーションソフトではなくCGだから設定すれば物理法則に違反していても容赦なく再現できるってことでなのでしょう。
(普通は海岸に平行な波となる。)
だから人工的で違和感を感じてしまったのでしょう。
その後に登場するクアンミ城がパーンするシーンは国内城と空の色が違っているだけで同じものを流用しているそうですね。
ヒョンゴをスジニが助けるシーンでは煙が舞っていましたが戦闘シーンだからという訳ではなくて
撮影場所が他のどことも違う
ただの野っぱらだからごまかす為にそうしたのではないかと思ってしまいました。
舟で敵地にたどり着いたシーンですがCGがちゃちくてびっくりでした。
よくチェックしたらどの舟も同じ形で
コピペして増やしているようです。
波も海岸の砂浜付近でも川のように流れているのはシュミレーションソフトではなくCGだから設定すれば物理法則に違反していても容赦なく再現できるってことでなのでしょう。
(普通は海岸に平行な波となる。)
だから人工的で違和感を感じてしまったのでしょう。
その後に登場するクアンミ城がパーンするシーンは国内城と空の色が違っているだけで同じものを流用しているそうですね。
ヒョンゴをスジニが助けるシーンでは煙が舞っていましたが戦闘シーンだからという訳ではなくて
撮影場所が他のどことも違う
ただの野っぱらだからごまかす為にそうしたのではないかと思ってしまいました。
コマチさん、なんとなく分かった気がします。国内城を現平壌だと勘違いしていた私でしたm(__)m 国内城は現中国・吉林省集安だと知り、高句麗の最大領土の西側が現中国・遼東半島辺りまでと知ってなんとなく納得。現西朝鮮湾=黄海の一部、とすれば、鴾緑江を下って遼東半島のソッキョン城をまず攻め、現京畿湾にあるクァンミ城をねらう、としているのかと。 韓国・中国・日本、それぞれの史書でさまざまあるだろうし、だからこそ、ドラマとして観るのが日本人らしさカナ?と思ったりしています。 参考にしたのが中公新書『物語韓国史』(ここに描かれた談徳の戦いぶりはまさにテサギ13話といった感じでした)と『倭国』・冨山房『大日本讀史地図』でした。
しゅん |
2008年03月06日(木) 20:31 | URL |
【コメント編集】
SOPHILさん。
私もあの船の画像は、ちょっとあんまりだな〜と思いました。
そのあとの昇降板をおりてでてくる騎馬のスピードやアングル、それに音楽もすごくよかったのに。
上陸したあと、ソッキョン城にチュムチとコ将軍が突進していたシーンはふたりが参加したキルギスタンロケの映像じゃないかと思いました。キルギスタンではセリフなしのシーンばっかりだった、とチュムチが言ってたので。
ロケに行っていないスジニは、先遣隊で城にはいりこんで、あの騎馬シーンにいなかったし。^^
私もあの船の画像は、ちょっとあんまりだな〜と思いました。
そのあとの昇降板をおりてでてくる騎馬のスピードやアングル、それに音楽もすごくよかったのに。
上陸したあと、ソッキョン城にチュムチとコ将軍が突進していたシーンはふたりが参加したキルギスタンロケの映像じゃないかと思いました。キルギスタンではセリフなしのシーンばっかりだった、とチュムチが言ってたので。
ロケに行っていないスジニは、先遣隊で城にはいりこんで、あの騎馬シーンにいなかったし。^^
komachi |
2008年03月06日(木) 23:07 | URL |
【コメント編集】
しゅんさん。
すごいですね〜そんなにたくさんの資料を読んだんですか?
新書の「物語韓国史」っておもしろそうですね。^^
いま息子の地図帳をひっぱりだしてきました。
ドラマのなかでの地図では
クアンミ城が、海をはさんで朝鮮半島の反対側にあるように見えたのです。
史実上は、クアンミ城が京畿湾の島にあるとすると西百済という国はどのあたりに位置する(というドラマ上の設定)なのかしらん@@;
すごいですね〜そんなにたくさんの資料を読んだんですか?
新書の「物語韓国史」っておもしろそうですね。^^
いま息子の地図帳をひっぱりだしてきました。
ドラマのなかでの地図では
クアンミ城が、海をはさんで朝鮮半島の反対側にあるように見えたのです。
史実上は、クアンミ城が京畿湾の島にあるとすると西百済という国はどのあたりに位置する(というドラマ上の設定)なのかしらん@@;
komachi |
2008年03月06日(木) 23:37 | URL |
【コメント編集】
komachiさん あんにょん
私も、しゅんさんの「ここに描かれた談徳の戦いぶりはまさにテサギ13話といった感じ」の文面に心ひかれ、Amaz*nで『物語韓国史』を検索したら、700円台の安さだったので、すかさず注文しました。
テサギを一緒に観ている娘も、朝鮮の歴史にすごく興味を持ち、歴史の本をほしがっていたところになんとタイムリーな情報!しゅんさんカムサムニダ〜
この13話 ヨン・タムファンの私にはかなりお気に入りの回です。
私も、しゅんさんの「ここに描かれた談徳の戦いぶりはまさにテサギ13話といった感じ」の文面に心ひかれ、Amaz*nで『物語韓国史』を検索したら、700円台の安さだったので、すかさず注文しました。
テサギを一緒に観ている娘も、朝鮮の歴史にすごく興味を持ち、歴史の本をほしがっていたところになんとタイムリーな情報!しゅんさんカムサムニダ〜
この13話 ヨン・タムファンの私にはかなりお気に入りの回です。
パルトロウ |
2008年03月07日(金) 00:04 | URL |
【コメント編集】
バルトロウさん、私もいまからポチしてきます!
komachi |
2008年03月07日(金) 08:45 | URL |
【コメント編集】
わからないながらの推測だから自信はありませんが、クンネ城から川を下って黄海に出るから、ソッキョン城は現潘陽とか大連とかのあたりかと。あのドラマ内の地図は西百済ー黄海ー東百済となっていたので。そこを平定して高句麗の領土にしたという設定かな?と。 満州を知る高齢の方とか旅行経験者ならば地形が浮かんでくるのかもしれませんが、私は全くの想像。 『物語韓国史』ですが、ファヌンやタムドクの記述箇所はわずかだから期待にそわなかったらごめんなさいm(__)m 私は全くの調べ読み・斜め読みなので。ただ、昨日はちょっと時間があくと地図とにらめっこしてました。 中国・北朝鮮に詳しい人なら旧跡情報に明るいのかもと歯ぎしりしながら。
しゅん |
2008年03月07日(金) 13:32 | URL |
【コメント編集】
今日は書店に立ち寄り旅行ガイド中国を見てきました。ある本にはペヨンジュン出演ドラマから集安市の好太王碑と高句麗古墳群に観光客が増えたなどと書かれていました。 正解は見つからなかったので教えていただければ。今日録画を見直して、フッケ将軍が(ソッキョン城は)「遼河の西」と言っていたことから、遼寧省のあたりにソッキョン城・クァンミ城を設定していると確信を深めました。造船・海軍と言っていたから大連を予想していたのですが、もうちょっと西まで拡大していたようです。 13話での追究はここまでにして明後日を楽しみにしています。
しゅん |
2008年03月08日(土) 22:38 | URL |
【コメント編集】
しゅんさん。
教えて頂いた「物語韓国史」さっそく読み始めました。
古代の話にページ数がさかれてるので、ドラマ「朱蒙」もみてる私にはとても面白いです!
この本にも西百済という国名はでていないので、しゅんさんのいわれるように、高句麗の領土の西端だったらしい遼東半島あたり西百済があったいう想定(フィクション)にしているのかもしれませんね。
いい本をおしえていただいてありがとうございました。m(_ _)m
教えて頂いた「物語韓国史」さっそく読み始めました。
古代の話にページ数がさかれてるので、ドラマ「朱蒙」もみてる私にはとても面白いです!
この本にも西百済という国名はでていないので、しゅんさんのいわれるように、高句麗の領土の西端だったらしい遼東半島あたり西百済があったいう想定(フィクション)にしているのかもしれませんね。
いい本をおしえていただいてありがとうございました。m(_ _)m
コマチさんの
に感動しているので感激です。よかった。今回はヨンジュン関連ならとことんの好奇心が募って調べるうちに、韓国人といえども単一民族でないことや中国東北部には自治区がたくさんあり高句麗の遺跡や多民族の生活地域があることを知り、興味が深まりました。昔、NHKの歴史大河ドラマから歴史小説・戦国〜幕末日本史への興味がわいたのと同じときめきを覚えています。学生時代に買った東洋文庫の『三国史記』は新羅本でした。ネットで高句麗本のを探したら三倍近くの価格で、今の私には高嶺の花。図書館に行く時間はないので、できたら脚本家や製作スタッフの参考文献は何なのか、ストレートに知りたい気分です。 さて、明晩はどんな映像を観せてもらえるのか、楽しみです! ありがとうございます。
しゅん |
2008年03月09日(日) 22:45 | URL |
【コメント編集】
13話のキハが好きです。
崖から身を投げようとするシーンが特に…(一番は船のヨンタム
ですけどね。うふっ)
キハシーンを繰り返し見てたら、横から娘が「サリャンの服がさっきと替わってる〜」
ホゲ軍に追いつくために、出陣したケマ隊と籠に乗ったキハの後ろで馬にのるサリャンの服が…森に入ると替わってる〜。
森の中で休憩しようとチョックワンが言う場面では、いつのまにかサリャンはちがう服(いつものファチョンの服に)になってました。
あの間に何日か過ぎてる設定だったかもしれませんが。
ま、キハもイリュージョンで消えたから、馬上の着替え位はお茶の子さいさいかも〜。
しかし、13話のヨン・タム様 何回見てもいいわ〜。
崖から身を投げようとするシーンが特に…(一番は船のヨンタム
ですけどね。うふっ)
キハシーンを繰り返し見てたら、横から娘が「サリャンの服がさっきと替わってる〜」
ホゲ軍に追いつくために、出陣したケマ隊と籠に乗ったキハの後ろで馬にのるサリャンの服が…森に入ると替わってる〜。
森の中で休憩しようとチョックワンが言う場面では、いつのまにかサリャンはちがう服(いつものファチョンの服に)になってました。
あの間に何日か過ぎてる設定だったかもしれませんが。
ま、キハもイリュージョンで消えたから、馬上の着替え位はお茶の子さいさいかも〜。
しかし、13話のヨン・タム様 何回見てもいいわ〜。
パルトロウ(+娘) |
2008年03月15日(土) 09:33 | URL |
【コメント編集】
しゅんさん。
ここに返事コメントを書いたはずなんですが、消えてます。ミアネヨ。
「物語韓国史」読み終わりました。
関心のある古代にページがさかれていたので、タイムリーな本でした。コマスミダ。m(_ _)m
ここに返事コメントを書いたはずなんですが、消えてます。ミアネヨ。
「物語韓国史」読み終わりました。
関心のある古代にページがさかれていたので、タイムリーな本でした。コマスミダ。m(_ _)m
komachi |
2008年03月15日(土) 16:30 | URL |
【コメント編集】
バルトロウさん、あんにょん。
あの崖のキハは、顔つきも女っぽくてイイですよね〜私も好きです。タムドクに恨み言を言うあたりもふつうの女性っぽくて。
このあと居直ってしまうけど。
サリャンのお着替え。
彼は武術の達人なので、瞬間馬上着替えも可能かな。笑
お嬢さんのご指摘なんですね。ふたりの目でみられたら、ドラマ制作陣も真っ青絵文字:v-12]かも〜。
私もチェックしてみます。^^
あの崖のキハは、顔つきも女っぽくてイイですよね〜私も好きです。タムドクに恨み言を言うあたりもふつうの女性っぽくて。
このあと居直ってしまうけど。
サリャンのお着替え。
彼は武術の達人なので、瞬間馬上着替えも可能かな。笑
お嬢さんのご指摘なんですね。ふたりの目でみられたら、ドラマ制作陣も真っ青絵文字:v-12]かも〜。
私もチェックしてみます。^^
komachi |
2008年03月15日(土) 16:33 | URL |
【コメント編集】
このブログ、映像入りであらすじも良くわかって、とても参考になりました!でもみなさん結構キハ派が多くて意外です。私はスジニの方がかわいいし、このままタムドク王とラブラブになって欲しいです。素直にいちずに王を守ろうとするところや、飲んだくれ!の姿も愛らしく思えます。実生活でも噂になったとか?お似合いではないかしら・・・スジニとのからみのシーンをもっと増やして欲しいと思いま〜す!
pinky21 |
2008年07月27日(日) 12:21 | URL |
【コメント編集】
pinkyさん,お返事おそくなってミアネヨ.
ここ,たしかにキハ派が多かったかもしれないですね.私がキハ(とホゲ)に同情的だったもんで.^^
でもフツーはタムドクとスジニを応援しているひとがメジャーだとおもいますよん.
スジニはほんとに素直で強くて弓がうまくて,いい子でしたね.
ラスト近くになると女性らしい雰囲気になりますよ〜お楽しみに.
ここ,たしかにキハ派が多かったかもしれないですね.私がキハ(とホゲ)に同情的だったもんで.^^
でもフツーはタムドクとスジニを応援しているひとがメジャーだとおもいますよん.
スジニはほんとに素直で強くて弓がうまくて,いい子でしたね.
ラスト近くになると女性らしい雰囲気になりますよ〜お楽しみに.
komachi |
2008年07月29日(火) 10:45 | URL |
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●【今夜放送!】『太王四神記』第13話 ストーリー&見どころ
第13話 「疾風(はやて)のごとく」 ●ストーリー●タムドクは、難攻不落といわれる百済(く
2008/06/28(土) 08:49:10 | 韓国なんでもブログ 【だいたい毎日更新】
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特に馬に乗って攻撃を仕掛けるシーン・・・NH○の大河ドラマで似たようなシーンを数々見ましたが、こんなにドキドキしながら観たのは今回が初めてです。
ヨンジュナが中にいるから・・・っていう理由だけでもなさそうです。馬の撮り方がいいのでしょうか?あ、それに先が読めないっていうのもあるかも?
日本の歴史モノは史実を知っているから先が読めちゃうし・・・
タムドク、うなされてお子ちゃまみたいにスジニにぴったり抱きついちゃって・・・こういうシチュエーションに弱いのよね、私。
キハさん、このあと、どうなるんでしょ?心配です。