太王四神記 16話 あらすじ
追記あります。(3/24)
……………………………………………………………………………………………
「テサギ緩急の法則」(と勝手に名付けてます
)どおり、15話の「急」のあと今回は「緩」。
セリフが多くて、例によって地名がわからなくてなかなか難しかった。
今回の山場は、ワタシ的にはやっぱりホゲの葛藤、でした。(またかいっっ
)
自分のやっていることがいいとは決して思っていないのに、
自分でも半分狂ってると自覚してるのに、後戻りのできないホゲに泣かされました…。

↑コレ、真田広之、はいってない?!^o^
(以下、完全なネタバレです。)
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「テサギ緩急の法則」(と勝手に名付けてます
)どおり、15話の「急」のあと今回は「緩」。セリフが多くて、例によって地名がわからなくてなかなか難しかった。
今回の山場は、ワタシ的にはやっぱりホゲの葛藤、でした。(またかいっっ
)自分のやっていることがいいとは決して思っていないのに、
自分でも半分狂ってると自覚してるのに、後戻りのできないホゲに泣かされました…。


↑コレ、真田広之、はいってない?!^o^
(以下、完全なネタバレです。)
やっぱりホゲの最後は悲劇で終わるのでしょうか…。
キハも朱雀もチュシン王の夢もすべて忘れて、
どこか小さい辺境の小国の領主になって穏やかに暮らす、なんてことにはぜったいならないのよね……。
う、う、ラストが見たくない。。
……気をとりなおして、
16話、あらすじスタート♪
北方に進軍中のホゲの宿舎。
ホゲの側近がホゲの宿舎に入ろうとするが、見張りに止められる。
中にはキハとホゲが二人でいるらしい。

ホゲが鎧をきるのを手伝いながら、
「すべての部族・民を支配し、そして神物を手にいれて、最強の人となってクンネ城に帰ってきてください…そして、チュシン王になってください。待っています…。」といい、ホゲの背中に寄り添う。
ホゲ、驚いて振り向いたときにはキハの姿はない。
こんな甲虫みたいな鎧を着たあとで、背中にぴとってしたって、ホゲもどうにもできないじゃん。ほんまイケズ〜。
進軍するホゲ軍。
北方の部族と戦い続ける。
自ら先頭にたって、なにかに取り憑かれたように、敵を斬り倒していくホゲ。

しかし…敵を全滅させたあと、戦場で呆然としている…。

♪このときの音楽が素晴らしい〜〜。進軍のときのオーケストレーションもすごいけど、そのあとの静かな音楽が沁みます…。
クァンミ城。
タムドク軍が入城。
結局、城主(チョロ)がタムドクに城を明け渡したらしい。
バソンが鍛冶工場で、戦場で使った剣の修理などを鍛冶工たちに指示してやらせている。
そこにタルビが走ってきて、タムドク軍が占領した十の城の民がおしよせてきている、と告げる。
「俺たちは高句麗軍に対して城門をあけて入城させてしまったので、百済軍がきたら殺されてしまう!勝手にきたり出て行ったりしやがって!いまや俺たちは高句麗の民なんだから責任をとってくれ!」と民のひとりがフッケに訴えている。
困ったフッケ、息子のタルグに押しつけて逃げる。
タムドク軍の将軍とシウ族のリーダー。
この騒ぎをききながら、
「あさってにはホゲ軍を追って東に行っていた百済軍が戻ってくる。
一万以上の兵らしいし、俺たちはこの城に閉じこもっているしかなかろう。」と将軍がいうと、シウ族のリーダーは、
「ホゲ軍は4万の兵だろ!?
2万もいれば、クァンミ城もふくめて今回獲った全部の城を占領できるのに、なんで来ねえんだよ?!」と怒る。
将軍も、「そうなんだよ!!」と同意。
本営。
ファチョンにつかまってバソンの兄の秘密をしゃべってしまった鍛冶工が、コムル村のヒョンミョンに連れられてクァンミ城にやって来る。
ヒョンミョンがタムドクやヒョンゴに、
バソンのマルガルの家が代々白虎の神物を守っていて、バソンの兄がそれをもって北方に逃げたこと、その話をバソンからきいた鍛冶工がファチョンにつかまってそれを白状したことなどを説明。
コ将軍は、
「どうしてバソンはその話を王にしなかったんでしょうか?」と腑に落ちない。
タムドクは何日か前のバソンとの会話を思い出す。

バソンがタムトクにどうして北方の神物を追わずにホゲ軍のためにクァンミ城の攻撃をするのか、と訊ねた。
タムドクは「神物の探索よりホゲ軍の兵士たちを無事に家族の元へ返すほうが重要だ、なかにはバソンの知己の兵士たちもいるだろう。」と答えた。
たぶんそのときの会話でバソンは王にとっての優先順位を理解し、クァンミ城攻めのあとで神物の話をしようと思ったらしい。
ヒョンゴたちが彼から直接話を聞こうとするが、そのときには鍛冶工は姿を消している。
鍛冶工場。
鍛冶工はファチョンに脅されてバソンに接触。

「兄さんが来てる。」とバソンをダマして連れ出す。バソンといっしょにいたタルビも、
無理矢理馬車に乗せられ拉致されホゲ軍のもとへ連れていかれる。
拉致現場でバソンの落とし物を見つけ、連れ去られたことを知ったタムドクは兵士たちにバソンを探させる。

バソンは見つからず、チュムチがシウ軍を連れて捜索に行くというので、北方の部族とつながりのあるフッケ軍といっしょに行くように指示。
フッケが「もしバソンがホゲ軍に行くようなことがあれば、ホゲに白虎の神物をとられないように彼女を…。」と言いかけるが、タムドクは
「バソンは我らの兵を助けてくれている人なので傷つけないように。」と諫める。
チュムチらが城を出発しようとするが、各城から押し寄せる難民の列に阻まれ立ち往生する。
バソンとタルビを探しに出られず、いらだつチュムチ。
タムドクらは百済軍の情勢分析。
クァンミ城から馬で二日の距離のホガン城に百済軍先陣の5千が到着。本体と会わせると三万の軍勢。外では百済軍の攻撃をおそれてクァンミ城に殺到する難民と兵士が押し合いをしている。
タムドク軍がクアンミ城に籠城しても1ヶ月しかもたない。
しかし戦うにしても3千しか兵士はいない。
フッケとほかの将軍がもめていると、タムドクが、
「百済軍は攻めてこない。」と断言する。
タムドクの情勢分析によれば…
百済のジンサ王は甥のアシンから王位を奪ったが、ハン城(百済の主城)以外の地域ではアシンのほうが支持されている。
ジンサとアシンが王座をめぐって抗争中。
ホガン城にいるアシン太子の軍に、ジンサ王は援軍を送らないし、援軍がこなければアシン太子はクァンミを攻めてこない、彼らはタムトク軍がたった3千しかいないことを知らない…。

タルグは城下でタムトク軍はクァンミ城内に1万いてさらに2万の高句麗軍が来るというニセ情報を流している。
タムドクは「民衆と兵士に、戦争はおこらないから家に戻るように言え。」と命じる。
座のみなはタムドクの言い切り方にとまどう。
夜。
チュムチはタルビたちが心配で、いてもたってもいられず、タムドクの元にやってきて探しにいくと言う。
タムドクは、
「百済が退却するのかクァンミ城を攻めにくるのかわからない…。」という。
チュムチは「さっき、自信満々に言っていたこととちがうだろ?!」と驚く。
タムトクは「王だから…。」
タムトクは君主であることの難しさを語る。クァンミ城にいた百済の兵士たちを他の十の城に送り返し民衆を守らせる。そのかわりに家族たちや将軍たちは城に人質として留め置く。
「王というのはそういうもんだろ?ウソや脅迫もうまくやれないと。だから友達のお前に頼むんだろ、いっしょにいてくれ、いっしょに死んでくれと。」
チュムチ、「死ぬのなんか簡単さ。いっしょに生きるのがむずかしいんだろ?」とこたえ、王をおいて出ていけなくなる。

タムトク、女性だけじゃなくてチュムチみたいな男もひきつけるのよね、ほんと人たらし〜〜。
森の中。夜。
スジニは酒をもって森の奥の川に行く。
なにか気配を感じて、「これから水浴びするんだから、見たきゃ近くで見な!」と叫ぶ。
川のなかの岩に腰掛け、酒をのみながら独り言を言っている。

「大高句麗の王が私を救うために家臣を連れずたったひとりで助けに来たなんて…。」
思い出すと嬉しくて仕方がないスジニ。「でも助けに行ったんじゃない、城主と戦いに行っただけだ、っていうに決まってるし。…ああ、バソン姉もタルビ姉もうつかまってるのに、こんなことばっかり考えて、頭がおかしいんだ、私…。」と言いつつ、
タムドクに鎧をつけてあげるのを想像して、また、にやけているスジニ。
そんな様子を気の陰から見ているチョロ。すでに本来の美青年(!)の顔を取り戻している。

クァンミ城城内。夜。
兵士たちは敵襲にそなえ警戒態勢をとっている。
ヒョンゴは玄武の神物の杖にまじないもどきをかけて大水をだして敵をおぼれさせようとしているらしい。
←このひとホンマに守護神?!
それをみて苦笑する弟子。「百済軍は進軍か退却か決めかねている。」との情報をヒョンゴに伝える。
翌朝。
満面笑みのタルグが帰城。
「百済軍は退却しています!」と知らせる。ほっと安堵するタムドクとコ将軍。
城内の兵士たちの歓呼。そのなかにカグン将軍、スジニらの顔がみえる。
クンネ城。ファチョンの秘密屋敷。
キハが神託と称し、チョルロ族のイシプを重臣会議から外したと報告。大長老の意図どおり、反対派(タムトク派)を粛清中らしい。
しかしほかにも、土地の私物化の罪でケルのヨン・チソンを神堂の牢にいれた、という。こちらはヨンガリョにつながる人物。キハはヨン家の権力も意に介していないようで、大長老の意図とは違うらしい。
キハはこれからは呼び出さずに伝言をよこしてくれ、大長老の命令は自分の意志と同じ時には従うが…という。

キハの大長老からの独立宣言!ファチョンも利用できるだけ利用しようという腹か…。
大長老は「タムドクが青龍の神物もクァンミ城も手にいれた。クンネ城はホゲの味方で独占せねば。なんとしてもホゲを王にしなければならないから。これは私の意志でありキハ殿も同じでしょう?」という。
クァンミ城。
ヒョンゴ。
北方にある白虎の神物を探すために北方の契丹に進軍する準備を、弟子たちに命じている。「チョルロ軍はふたつに分かれて…うんぬん」
そこへ弟子のひとりが、「王はクンネ城へ戻る、とおっしゃっています。」と告げる。
チョロの部屋。
タムドクとスジニはチョロを訪ねるが、カグン将軍に、居場所がわからないといわれる。
タムドクは、「チョロに会いたかったが、自分はこれからクンネ城に行く。彼を待っている。いつでも私を訪ねてきてくれ。」との伝言を頼む。
スジニは「私の弓と勝負しよう、負けた方が酒をおごるんだ。しこたま飲もうぜ、って伝えて。」といい、タムドクのあとを追う。
居留守をつかっていたチョロは二人が去ったあと部屋に入ってきて、将軍に、
「自分もクンネ城へ行く。近くでタムドクを見て、自分が仕えるに足る人物かどうかを見てみたい。」といい、愛用の槍を布でくるみはじめる。。

タムトク王軍の本営。
ヒョンゴはタムドクに神物を探すように進言。しかしタムドクはクンネ城へ帰るという。
キハが大神官になり、神託と称して、ホゲ軍を動かし、先王の忠臣たちを排除してヨンガリョ側の人間をあてていることをタムドクが知ったらしい。どうやらヒョンミョンが漏らしたようす。
タムドクはキハのしていることにも、さらに、それをヒョンゴが知りながら自分に伝えなかったことにも腹を立てている。
タムドクは前の大神官の話を思い出している。
今年中に新しい大神官になるものがいたら、その女性は王の敵になる、と言われたことを。

タムドク、いまごろキハと会おうとしても遅すぎるでしょう。会うんだったら、例の神剣の審判のあと自分が王になってすぐの時でないと。
タムドクは白虎の神物を探せとうるさいヒョンゴにむかって、青龍の神物を放り投げ、
「いったい神物がなんの役にたつのか調べなさい。」などという。
タムトクは神物なんてそんなに大事だとは思ってないようです。
クンネ城へ戻るタムドク軍。
チュムチ・スジニ・フッケ将軍・タルグらもいる。
ヨン・ガリョの屋敷。
タムドクがクンネ城へ向っておりしかも青龍の神物を手に入れたとききいらだつヨンガリョ。
青龍の神物のことはただのうわさだという大長老に対して、
「タムドク王はクァンミ城攻めで生きて帰ってこれない、と断言してたくせに。」と大長老にくってかかっている。
大長老は「蘇っていない神物はただの石ころです。神物が覚醒するには条件がある。チュシン王と守護神がおなじ場所にいて、さらにチュシン王の『心』が必要なのです。朱雀の場合はチュシン王の激情、玄武の場合は憤怒、青龍は冷徹、そして白虎は純粋な勇気、それが必要なのだと古書に載っています。」
ヨン・ガリョは、
「タムドク王が戻ってきたら、私やそなたが無事でいられると思うのか。」と言う。
大長老は答える。
「だから、キハ殿が言われたでしょう、クンネ城にタムドク軍を入れてはならぬ、と。」

宮。
タムドク王を入城させないというキハの意図について、サリャンが、「重臣たちのようすではこちらが不利です。」と報告。
重臣会議ではタムドク帰宮を阻止しようとするヨン・ガリョを重臣たちが責めている。
「王が治めるクンネ城に王が戻れないとはどういうことだ!?」と部族長のひとりがくってかかっている。
そこにキハが登場。
「国の将来についての神託をつたえにきました。
天は、十もの百済の城を二十日で占拠したタムドク王軍は血塗られており、深くご心配されています。王は軍を城外におき、ひとりで入城し神堂にいらっしゃって身を浄めなければなりません。」と宣言する。キハの威厳ある声音に静まりかえる重臣たち。

キハが退出したあと、場は騒然となる。そのようすを陰から満足そうにみる大長老。
ヨン・ガリョはどうも自分の思っているように進んでいない状況にいらだち、不安なんだけど、ほかにどうしようもなく、結局キハや大長老のいうがままになっているわ・・。このひともっと頭のいいカリスマのあるひとだと思ってたのに。
王の家来でコムル村の者が事態を王に知らせようと馬に乗ろうとしたところ、ファチョンの手下につかまる。
大長老がヨン・ガリョに対して、「北魏(中国北方の国)の軍をクンネ城へ呼ぶので、途中の村々に、彼らを通過させる命令を出せ。」と要求している。
他国の兵を領土侵入させるという無理無体な要求に憤るヨン・ガリョ。
大長老は、
「実際には北魏というよりはファチョンの兵です。まさかファチョンがただの商団だとおもってないでしょう。北魏もファチョンの後ろ盾の国のひとつ。高句麗建国後、周辺ではいろいろな国が生まれ消えていった。一つの国だけが大きくならないように苦労していたのはファチョンなのです。それらの国もホゲ殿のものになるというのに、高句麗の領土がどうとかささいなことを言うのですか。」
キハもはいってきて、
「王が入城したとき、城外で待機する王軍は数千とはいえ戦勝した軍、そのままにはしておけません。」という。
大長老は「すでに北魏の1万5千の軍がタムドクを追ってこちらに向かっている。」
キハに、だめ押しのように、
「クンネ城と高句麗を我々が支配しておいて、白虎の神物を持ちかえるホゲ殿=我々の王をお待ちするのです。」と言われて、ヨン・ガリョは抵抗できない…。
北方・契丹。
富山地域。
ホゲ軍が、村を攻撃し男たちを連れて行く。
ホゲ軍軍営。
馬車で連れてこられたバソンとタルビ。
バソンの兄がいたという地域から鍛冶屋を捕まえてきたホゲ。
その男たちなかに兄がいるかどうか、バソンに尋問をする。


バソン、混乱して何も答えられないと、
ホゲの命令で部下がつぎつぎに男たちを刺し殺していく!
バソンとタルビが恐怖に震える…。
「これも兄ではないのか?!」
突然タルビが泣いて訴える。
「ホゲ殿、おやめください!タルビです。お屋敷で奉公していました。ホゲ殿は以前はこんなお方ではなかった。どうしてこんなことを…!」

ホゲ、一瞬、躊躇。
このなかに兄はいないというバソン。
自ら剣を抜こうとしたホゲ。
バソンはこれ以上、無辜の人間が殺されるのを止めるため、仕方なく「兄の居所を知っている!」と叫ぶ。
バソンによると、兄は馬で二日で着く村にいる。
部下が「全軍を動かしますか。数名でいきますか?」とホゲに支持を仰ぐ。
ホゲは、それには答えず、「タルビという名だった…。」
タルビが自分の家に仕えていた女中で、昔自分の食事の世話をしていたことを思い出す。

「あの娘のいうとおりだ、一体俺はなんでこんなふうになったのだ…。」と自嘲気味につぶやく。
しかしすぐ我にかえり、部下に指示をだす。
「山中の村らしい、数名で足りる。夜明けに出発だ。」
ヨン・ガリョの屋敷。
キハの神託をきき、部族長・重臣たちは混乱。
戦勝して凱旋帰国するタムドク王軍の入城を拒否したら、謀反と思われても仕方がないが、これまでタムドク王に対立していた経緯がありどうしていいかわからず結論がでないらしい。
ヨン・ガリョは、彼らを説得にかかる。
タムドク王は前とは違い、百済を恐怖におとしいれた強力な軍とともにもどってくる。各部族の軍はホゲとともにいてここにはいない。
しかも、ホゲ軍がクァンミ城攻めの王命に従わなかった。部族長たちは息子が殺されたとき反旗を翻したこともあった。
そして、「クンネ城下の民を盾にする。そして、タムドク軍の後方から北魏の軍に攻撃させる。」と主張する。
ヨン・ガリョ、結局大長老のいうがままになってるわ〜。
さすがに他国の軍をいれることに猛反対する部族長たち。
「ヨン・ガリョ!おまえは自分が生き残るために国を売るの
つもりか!?」と刀を抜く部族長。

この猛反発にあって、ヨン・ガリョも仕方なく、
「皆さん、おなじ考えですか。…わかりました。私も高句麗の民のひとり、高句麗がなければチュシン国も意味がない…。」といい、北魏軍を呼ぶことはあきらめる。
クンネ城へ向かって帰還の途につくタムドク軍。
to be continued ………
………………………………………………………………………………
先日、テサギ・メーキングブック(上下)、というのを立ち読み(
)したら、大長老=チェ・ミンス、撮影現場ではおしゃべりでオバサンみたい、とか。笑える!!

↑こちらはいつものピグモン状態の大長老。≧o≦
そうそう、この本でいままで思い違いしてた間違いをみつけました。
チョルロ郡の部族長はホッケじゃなくてフッケだそうです。
この本、キルギスタンロケのようすなども載ってるし、盛りだくさんな内容でよさそう。
買おうかな…。
………………………………………………………………………………………………
追記(3/24)
冒頭のホゲとキハですが…(このあとは大人向けの話で、しかも、今後のストーリーのネタバレがあるので、OKの方のみ反転してください。)
→
幕営に入ろうとしてイルスが見張りに止められるシーンをわざわざいれてるのが、なんだか意味深〜〜な感じなことに今回気づきました。
ホゲが泥酔してた前夜、ホゲとキハってナニかあったのかしらん。@_@;
でももしそうだったら、あとで、「キハの妊娠発覚→ホゲ激怒」のあのシーンがおかしいわね。
ホゲもいきなりキレないはずよね〜身に覚えがあったら。(爆)
やっぱり私の妄想?!
←
キハも朱雀もチュシン王の夢もすべて忘れて、
どこか小さい辺境の小国の領主になって穏やかに暮らす、なんてことにはぜったいならないのよね……。

う、う、ラストが見たくない。。
……気をとりなおして、
16話、あらすじスタート♪
北方に進軍中のホゲの宿舎。
ホゲの側近がホゲの宿舎に入ろうとするが、見張りに止められる。
中にはキハとホゲが二人でいるらしい。

ホゲが鎧をきるのを手伝いながら、
「すべての部族・民を支配し、そして神物を手にいれて、最強の人となってクンネ城に帰ってきてください…そして、チュシン王になってください。待っています…。」といい、ホゲの背中に寄り添う。
ホゲ、驚いて振り向いたときにはキハの姿はない。
こんな甲虫みたいな鎧を着たあとで、背中にぴとってしたって、ホゲもどうにもできないじゃん。ほんまイケズ〜。進軍するホゲ軍。
北方の部族と戦い続ける。
自ら先頭にたって、なにかに取り憑かれたように、敵を斬り倒していくホゲ。

しかし…敵を全滅させたあと、戦場で呆然としている…。

♪このときの音楽が素晴らしい〜〜。進軍のときのオーケストレーションもすごいけど、そのあとの静かな音楽が沁みます…。

クァンミ城。
タムドク軍が入城。
結局、城主(チョロ)がタムドクに城を明け渡したらしい。
バソンが鍛冶工場で、戦場で使った剣の修理などを鍛冶工たちに指示してやらせている。
そこにタルビが走ってきて、タムドク軍が占領した十の城の民がおしよせてきている、と告げる。
「俺たちは高句麗軍に対して城門をあけて入城させてしまったので、百済軍がきたら殺されてしまう!勝手にきたり出て行ったりしやがって!いまや俺たちは高句麗の民なんだから責任をとってくれ!」と民のひとりがフッケに訴えている。
困ったフッケ、息子のタルグに押しつけて逃げる。
タムドク軍の将軍とシウ族のリーダー。
この騒ぎをききながら、
「あさってにはホゲ軍を追って東に行っていた百済軍が戻ってくる。
一万以上の兵らしいし、俺たちはこの城に閉じこもっているしかなかろう。」と将軍がいうと、シウ族のリーダーは、
「ホゲ軍は4万の兵だろ!?
2万もいれば、クァンミ城もふくめて今回獲った全部の城を占領できるのに、なんで来ねえんだよ?!」と怒る。
将軍も、「そうなんだよ!!」と同意。
本営。
ファチョンにつかまってバソンの兄の秘密をしゃべってしまった鍛冶工が、コムル村のヒョンミョンに連れられてクァンミ城にやって来る。
ヒョンミョンがタムドクやヒョンゴに、
バソンのマルガルの家が代々白虎の神物を守っていて、バソンの兄がそれをもって北方に逃げたこと、その話をバソンからきいた鍛冶工がファチョンにつかまってそれを白状したことなどを説明。
コ将軍は、
「どうしてバソンはその話を王にしなかったんでしょうか?」と腑に落ちない。
タムドクは何日か前のバソンとの会話を思い出す。

バソンがタムトクにどうして北方の神物を追わずにホゲ軍のためにクァンミ城の攻撃をするのか、と訊ねた。
タムドクは「神物の探索よりホゲ軍の兵士たちを無事に家族の元へ返すほうが重要だ、なかにはバソンの知己の兵士たちもいるだろう。」と答えた。
たぶんそのときの会話でバソンは王にとっての優先順位を理解し、クァンミ城攻めのあとで神物の話をしようと思ったらしい。
ヒョンゴたちが彼から直接話を聞こうとするが、そのときには鍛冶工は姿を消している。
鍛冶工場。
鍛冶工はファチョンに脅されてバソンに接触。

「兄さんが来てる。」とバソンをダマして連れ出す。バソンといっしょにいたタルビも、
無理矢理馬車に乗せられ拉致されホゲ軍のもとへ連れていかれる。
拉致現場でバソンの落とし物を見つけ、連れ去られたことを知ったタムドクは兵士たちにバソンを探させる。

バソンは見つからず、チュムチがシウ軍を連れて捜索に行くというので、北方の部族とつながりのあるフッケ軍といっしょに行くように指示。
フッケが「もしバソンがホゲ軍に行くようなことがあれば、ホゲに白虎の神物をとられないように彼女を…。」と言いかけるが、タムドクは
「バソンは我らの兵を助けてくれている人なので傷つけないように。」と諫める。
チュムチらが城を出発しようとするが、各城から押し寄せる難民の列に阻まれ立ち往生する。
バソンとタルビを探しに出られず、いらだつチュムチ。
タムドクらは百済軍の情勢分析。
クァンミ城から馬で二日の距離のホガン城に百済軍先陣の5千が到着。本体と会わせると三万の軍勢。外では百済軍の攻撃をおそれてクァンミ城に殺到する難民と兵士が押し合いをしている。
タムドク軍がクアンミ城に籠城しても1ヶ月しかもたない。
しかし戦うにしても3千しか兵士はいない。
フッケとほかの将軍がもめていると、タムドクが、
「百済軍は攻めてこない。」と断言する。
タムドクの情勢分析によれば…
百済のジンサ王は甥のアシンから王位を奪ったが、ハン城(百済の主城)以外の地域ではアシンのほうが支持されている。
ジンサとアシンが王座をめぐって抗争中。
ホガン城にいるアシン太子の軍に、ジンサ王は援軍を送らないし、援軍がこなければアシン太子はクァンミを攻めてこない、彼らはタムトク軍がたった3千しかいないことを知らない…。

タルグは城下でタムトク軍はクァンミ城内に1万いてさらに2万の高句麗軍が来るというニセ情報を流している。
タムドクは「民衆と兵士に、戦争はおこらないから家に戻るように言え。」と命じる。
座のみなはタムドクの言い切り方にとまどう。
夜。
チュムチはタルビたちが心配で、いてもたってもいられず、タムドクの元にやってきて探しにいくと言う。
タムドクは、
「百済が退却するのかクァンミ城を攻めにくるのかわからない…。」という。
チュムチは「さっき、自信満々に言っていたこととちがうだろ?!」と驚く。
タムトクは「王だから…。」
タムトクは君主であることの難しさを語る。クァンミ城にいた百済の兵士たちを他の十の城に送り返し民衆を守らせる。そのかわりに家族たちや将軍たちは城に人質として留め置く。
「王というのはそういうもんだろ?ウソや脅迫もうまくやれないと。だから友達のお前に頼むんだろ、いっしょにいてくれ、いっしょに死んでくれと。」
チュムチ、「死ぬのなんか簡単さ。いっしょに生きるのがむずかしいんだろ?」とこたえ、王をおいて出ていけなくなる。

タムトク、女性だけじゃなくてチュムチみたいな男もひきつけるのよね、ほんと人たらし〜〜。森の中。夜。
スジニは酒をもって森の奥の川に行く。
なにか気配を感じて、「これから水浴びするんだから、見たきゃ近くで見な!」と叫ぶ。
川のなかの岩に腰掛け、酒をのみながら独り言を言っている。

「大高句麗の王が私を救うために家臣を連れずたったひとりで助けに来たなんて…。」
思い出すと嬉しくて仕方がないスジニ。「でも助けに行ったんじゃない、城主と戦いに行っただけだ、っていうに決まってるし。…ああ、バソン姉もタルビ姉もうつかまってるのに、こんなことばっかり考えて、頭がおかしいんだ、私…。」と言いつつ、
タムドクに鎧をつけてあげるのを想像して、また、にやけているスジニ。
そんな様子を気の陰から見ているチョロ。すでに本来の美青年(!)の顔を取り戻している。

クァンミ城城内。夜。
兵士たちは敵襲にそなえ警戒態勢をとっている。
ヒョンゴは玄武の神物の杖にまじないもどきをかけて大水をだして敵をおぼれさせようとしているらしい。
←このひとホンマに守護神?!それをみて苦笑する弟子。「百済軍は進軍か退却か決めかねている。」との情報をヒョンゴに伝える。
翌朝。
満面笑みのタルグが帰城。
「百済軍は退却しています!」と知らせる。ほっと安堵するタムドクとコ将軍。
城内の兵士たちの歓呼。そのなかにカグン将軍、スジニらの顔がみえる。
クンネ城。ファチョンの秘密屋敷。
キハが神託と称し、チョルロ族のイシプを重臣会議から外したと報告。大長老の意図どおり、反対派(タムトク派)を粛清中らしい。
しかしほかにも、土地の私物化の罪でケルのヨン・チソンを神堂の牢にいれた、という。こちらはヨンガリョにつながる人物。キハはヨン家の権力も意に介していないようで、大長老の意図とは違うらしい。
キハはこれからは呼び出さずに伝言をよこしてくれ、大長老の命令は自分の意志と同じ時には従うが…という。

キハの大長老からの独立宣言!ファチョンも利用できるだけ利用しようという腹か…。
大長老は「タムドクが青龍の神物もクァンミ城も手にいれた。クンネ城はホゲの味方で独占せねば。なんとしてもホゲを王にしなければならないから。これは私の意志でありキハ殿も同じでしょう?」という。
クァンミ城。
ヒョンゴ。
北方にある白虎の神物を探すために北方の契丹に進軍する準備を、弟子たちに命じている。「チョルロ軍はふたつに分かれて…うんぬん」
そこへ弟子のひとりが、「王はクンネ城へ戻る、とおっしゃっています。」と告げる。
チョロの部屋。
タムドクとスジニはチョロを訪ねるが、カグン将軍に、居場所がわからないといわれる。
タムドクは、「チョロに会いたかったが、自分はこれからクンネ城に行く。彼を待っている。いつでも私を訪ねてきてくれ。」との伝言を頼む。
スジニは「私の弓と勝負しよう、負けた方が酒をおごるんだ。しこたま飲もうぜ、って伝えて。」といい、タムドクのあとを追う。
居留守をつかっていたチョロは二人が去ったあと部屋に入ってきて、将軍に、
「自分もクンネ城へ行く。近くでタムドクを見て、自分が仕えるに足る人物かどうかを見てみたい。」といい、愛用の槍を布でくるみはじめる。。

タムトク王軍の本営。
ヒョンゴはタムドクに神物を探すように進言。しかしタムドクはクンネ城へ帰るという。
キハが大神官になり、神託と称して、ホゲ軍を動かし、先王の忠臣たちを排除してヨンガリョ側の人間をあてていることをタムドクが知ったらしい。どうやらヒョンミョンが漏らしたようす。
タムドクはキハのしていることにも、さらに、それをヒョンゴが知りながら自分に伝えなかったことにも腹を立てている。
タムドクは前の大神官の話を思い出している。
今年中に新しい大神官になるものがいたら、その女性は王の敵になる、と言われたことを。

タムドク、いまごろキハと会おうとしても遅すぎるでしょう。会うんだったら、例の神剣の審判のあと自分が王になってすぐの時でないと。
タムドクは白虎の神物を探せとうるさいヒョンゴにむかって、青龍の神物を放り投げ、
「いったい神物がなんの役にたつのか調べなさい。」などという。
タムトクは神物なんてそんなに大事だとは思ってないようです。クンネ城へ戻るタムドク軍。
チュムチ・スジニ・フッケ将軍・タルグらもいる。
ヨン・ガリョの屋敷。
タムドクがクンネ城へ向っておりしかも青龍の神物を手に入れたとききいらだつヨンガリョ。
青龍の神物のことはただのうわさだという大長老に対して、
「タムドク王はクァンミ城攻めで生きて帰ってこれない、と断言してたくせに。」と大長老にくってかかっている。
大長老は「蘇っていない神物はただの石ころです。神物が覚醒するには条件がある。チュシン王と守護神がおなじ場所にいて、さらにチュシン王の『心』が必要なのです。朱雀の場合はチュシン王の激情、玄武の場合は憤怒、青龍は冷徹、そして白虎は純粋な勇気、それが必要なのだと古書に載っています。」
ヨン・ガリョは、
「タムドク王が戻ってきたら、私やそなたが無事でいられると思うのか。」と言う。
大長老は答える。
「だから、キハ殿が言われたでしょう、クンネ城にタムドク軍を入れてはならぬ、と。」

宮。
タムドク王を入城させないというキハの意図について、サリャンが、「重臣たちのようすではこちらが不利です。」と報告。
重臣会議ではタムドク帰宮を阻止しようとするヨン・ガリョを重臣たちが責めている。
「王が治めるクンネ城に王が戻れないとはどういうことだ!?」と部族長のひとりがくってかかっている。
そこにキハが登場。
「国の将来についての神託をつたえにきました。
天は、十もの百済の城を二十日で占拠したタムドク王軍は血塗られており、深くご心配されています。王は軍を城外におき、ひとりで入城し神堂にいらっしゃって身を浄めなければなりません。」と宣言する。キハの威厳ある声音に静まりかえる重臣たち。

キハが退出したあと、場は騒然となる。そのようすを陰から満足そうにみる大長老。
ヨン・ガリョはどうも自分の思っているように進んでいない状況にいらだち、不安なんだけど、ほかにどうしようもなく、結局キハや大長老のいうがままになっているわ・・。このひともっと頭のいいカリスマのあるひとだと思ってたのに。王の家来でコムル村の者が事態を王に知らせようと馬に乗ろうとしたところ、ファチョンの手下につかまる。
大長老がヨン・ガリョに対して、「北魏(中国北方の国)の軍をクンネ城へ呼ぶので、途中の村々に、彼らを通過させる命令を出せ。」と要求している。
他国の兵を領土侵入させるという無理無体な要求に憤るヨン・ガリョ。
大長老は、
「実際には北魏というよりはファチョンの兵です。まさかファチョンがただの商団だとおもってないでしょう。北魏もファチョンの後ろ盾の国のひとつ。高句麗建国後、周辺ではいろいろな国が生まれ消えていった。一つの国だけが大きくならないように苦労していたのはファチョンなのです。それらの国もホゲ殿のものになるというのに、高句麗の領土がどうとかささいなことを言うのですか。」
キハもはいってきて、
「王が入城したとき、城外で待機する王軍は数千とはいえ戦勝した軍、そのままにはしておけません。」という。
大長老は「すでに北魏の1万5千の軍がタムドクを追ってこちらに向かっている。」
キハに、だめ押しのように、
「クンネ城と高句麗を我々が支配しておいて、白虎の神物を持ちかえるホゲ殿=我々の王をお待ちするのです。」と言われて、ヨン・ガリョは抵抗できない…。
北方・契丹。
富山地域。
ホゲ軍が、村を攻撃し男たちを連れて行く。
ホゲ軍軍営。
馬車で連れてこられたバソンとタルビ。
バソンの兄がいたという地域から鍛冶屋を捕まえてきたホゲ。
その男たちなかに兄がいるかどうか、バソンに尋問をする。


バソン、混乱して何も答えられないと、
ホゲの命令で部下がつぎつぎに男たちを刺し殺していく!
バソンとタルビが恐怖に震える…。
「これも兄ではないのか?!」
突然タルビが泣いて訴える。
「ホゲ殿、おやめください!タルビです。お屋敷で奉公していました。ホゲ殿は以前はこんなお方ではなかった。どうしてこんなことを…!」

ホゲ、一瞬、躊躇。
このなかに兄はいないというバソン。
自ら剣を抜こうとしたホゲ。
バソンはこれ以上、無辜の人間が殺されるのを止めるため、仕方なく「兄の居所を知っている!」と叫ぶ。
バソンによると、兄は馬で二日で着く村にいる。
部下が「全軍を動かしますか。数名でいきますか?」とホゲに支持を仰ぐ。
ホゲは、それには答えず、「タルビという名だった…。」
タルビが自分の家に仕えていた女中で、昔自分の食事の世話をしていたことを思い出す。

「あの娘のいうとおりだ、一体俺はなんでこんなふうになったのだ…。」と自嘲気味につぶやく。
しかしすぐ我にかえり、部下に指示をだす。
「山中の村らしい、数名で足りる。夜明けに出発だ。」
ヨン・ガリョの屋敷。
キハの神託をきき、部族長・重臣たちは混乱。
戦勝して凱旋帰国するタムドク王軍の入城を拒否したら、謀反と思われても仕方がないが、これまでタムドク王に対立していた経緯がありどうしていいかわからず結論がでないらしい。
ヨン・ガリョは、彼らを説得にかかる。
タムドク王は前とは違い、百済を恐怖におとしいれた強力な軍とともにもどってくる。各部族の軍はホゲとともにいてここにはいない。
しかも、ホゲ軍がクァンミ城攻めの王命に従わなかった。部族長たちは息子が殺されたとき反旗を翻したこともあった。
そして、「クンネ城下の民を盾にする。そして、タムドク軍の後方から北魏の軍に攻撃させる。」と主張する。
ヨン・ガリョ、結局大長老のいうがままになってるわ〜。さすがに他国の軍をいれることに猛反対する部族長たち。
「ヨン・ガリョ!おまえは自分が生き残るために国を売るの
つもりか!?」と刀を抜く部族長。

この猛反発にあって、ヨン・ガリョも仕方なく、
「皆さん、おなじ考えですか。…わかりました。私も高句麗の民のひとり、高句麗がなければチュシン国も意味がない…。」といい、北魏軍を呼ぶことはあきらめる。
クンネ城へ向かって帰還の途につくタムドク軍。
to be continued ………
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先日、テサギ・メーキングブック(上下)、というのを立ち読み(
)したら、大長老=チェ・ミンス、撮影現場ではおしゃべりでオバサンみたい、とか。笑える!!

↑こちらはいつものピグモン状態の大長老。≧o≦
そうそう、この本でいままで思い違いしてた間違いをみつけました。
チョルロ郡の部族長はホッケじゃなくてフッケだそうです。

この本、キルギスタンロケのようすなども載ってるし、盛りだくさんな内容でよさそう。
買おうかな…。

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追記(3/24)
冒頭のホゲとキハですが…(このあとは大人向けの話で、しかも、今後のストーリーのネタバレがあるので、OKの方のみ反転してください。)
→
幕営に入ろうとしてイルスが見張りに止められるシーンをわざわざいれてるのが、なんだか意味深〜〜な感じなことに今回気づきました。

ホゲが泥酔してた前夜、ホゲとキハってナニかあったのかしらん。@_@;
でももしそうだったら、あとで、「キハの妊娠発覚→ホゲ激怒」のあのシーンがおかしいわね。
ホゲもいきなりキレないはずよね〜身に覚えがあったら。(爆)
やっぱり私の妄想?!
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、4月から<らぶらぶ>メンバーが一気に増えると思いますんで・・・

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