スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太王四神記 16話 あらすじ

2007.11.14 13:28|太王四神記
追記あります。(3/24)

……………………………………………………………………………………………
「テサギ緩急の法則」(と勝手に名付けてます)どおり、15話の「急」のあと今回は「緩」。
セリフが多くて、例によって地名がわからなくてなかなか難しかった。

今回の山場は、ワタシ的にはやっぱりホゲの葛藤、でした。(またかいっっ
自分のやっていることがいいとは決して思っていないのに、
自分でも半分狂ってると自覚してるのに後戻りのできないホゲに泣かされました…。
剣をぬくホゲ
 ↑コレ、真田広之、はいってない?!^o^

(以下、完全なネタバレです。)
やっぱりホゲの最後は悲劇で終わるのでしょうか…。
キハも朱雀もチュシン王の夢もすべて忘れて、
どこか小さい辺境の小国の領主になって穏やかに暮らす、なんてことにはぜったいならないのよね……。
う、う、ラストが見たくない。。



……気をとりなおして、
16話、あらすじスタート♪

北方に進軍中のホゲの宿舎。
ホゲの側近がホゲの宿舎に入ろうとするが、見張りに止められる。
中にはキハとホゲが二人でいるらしい。
ホゲを籠絡するキハ

ホゲが鎧をきるのを手伝いながら、
「すべての部族・民を支配し、そして神物を手にいれて、最強の人となってクンネ城に帰ってきてください…そして、チュシン王になってください。待っています…。」といい、ホゲの背中に寄り添う。
ホゲ、驚いて振り向いたときにはキハの姿はない。
こんな甲虫みたいな鎧を着たあとで、背中にぴとってしたって、ホゲもどうにもできないじゃん。ほんまイケズ~。


進軍するホゲ軍。
北方の部族と戦い続ける。
自ら先頭にたって、なにかに取り憑かれたように、敵を斬り倒していくホゲ。
戦闘シーンのホゲ

しかし…敵を全滅させたあと、戦場で呆然としている…。
戦闘シーン呆然とするホゲ
 ♪このときの音楽が素晴らしい~~。進軍のときのオーケストレーションもすごいけど、そのあとの静かな音楽が沁みます…。



クァンミ城。
タムドク軍が入城。
結局、城主(チョロ)がタムドクに城を明け渡したらしい。

バソンが鍛冶工場で、戦場で使った剣の修理などを鍛冶工たちに指示してやらせている。
そこにタルビが走ってきて、タムドク軍が占領した十の城の民がおしよせてきている、と告げる。

「俺たちは高句麗軍に対して城門をあけて入城させてしまったので、百済軍がきたら殺されてしまう!勝手にきたり出て行ったりしやがって!いまや俺たちは高句麗の民なんだから責任をとってくれ!」と民のひとりがフッケに訴えている。
困ったフッケ、息子のタルグに押しつけて逃げる。

タムドク軍の将軍とシウ族のリーダー。
この騒ぎをききながら、
「あさってにはホゲ軍を追って東に行っていた百済軍が戻ってくる。
一万以上の兵らしいし、俺たちはこの城に閉じこもっているしかなかろう。」と将軍がいうと、シウ族のリーダーは、
「ホゲ軍は4万の兵だろ!?
2万もいれば、クァンミ城もふくめて今回獲った全部の城を占領できるのに、なんで来ねえんだよ?!」と怒る。
将軍も、「そうなんだよ!!」と同意。

本営。
ファチョンにつかまってバソンの兄の秘密をしゃべってしまった鍛冶工が、コムル村のヒョンミョンに連れられてクァンミ城にやって来る。
ヒョンミョンがタムドクやヒョンゴに、
バソンのマルガルの家が代々白虎の神物を守っていて、バソンの兄がそれをもって北方に逃げたこと、その話をバソンからきいた鍛冶工がファチョンにつかまってそれを白状したことなどを説明。
コ将軍は、
「どうしてバソンはその話を王にしなかったんでしょうか?」と腑に落ちない。
タムドクは何日か前のバソンとの会話を思い出す。
バソン
バソンがタムトクにどうして北方の神物を追わずにホゲ軍のためにクァンミ城の攻撃をするのか、と訊ねた。
タムドクは「神物の探索よりホゲ軍の兵士たちを無事に家族の元へ返すほうが重要だ、なかにはバソンの知己の兵士たちもいるだろう。」と答えた。
たぶんそのときの会話でバソンは王にとっての優先順位を理解し、クァンミ城攻めのあとで神物の話をしようと思ったらしい。

ヒョンゴたちが彼から直接話を聞こうとするが、そのときには鍛冶工は姿を消している。


鍛冶工場。
鍛冶工はファチョンに脅されてバソンに接触。
兄のことを知るバソン
「兄さんが来てる。」とバソンをダマして連れ出す。バソンといっしょにいたタルビも、
無理矢理馬車に乗せられ拉致されホゲ軍のもとへ連れていかれる。


拉致現場でバソンの落とし物を見つけ、連れ去られたことを知ったタムドクは兵士たちにバソンを探させる。
バソン拉致をきくタムトク
バソンは見つからず、チュムチがシウ軍を連れて捜索に行くというので、北方の部族とつながりのあるフッケ軍といっしょに行くように指示。
フッケが「もしバソンがホゲ軍に行くようなことがあれば、ホゲに白虎の神物をとられないように彼女を…。」と言いかけるが、タムドクは
「バソンは我らの兵を助けてくれている人なので傷つけないように。」と諫める。

チュムチらが城を出発しようとするが、各城から押し寄せる難民の列に阻まれ立ち往生する。
バソンとタルビを探しに出られず、いらだつチュムチ。

タムドクらは百済軍の情勢分析。
クァンミ城から馬で二日の距離のホガン城に百済軍先陣の5千が到着。本体と会わせると三万の軍勢。外では百済軍の攻撃をおそれてクァンミ城に殺到する難民と兵士が押し合いをしている。
タムドク軍がクアンミ城に籠城しても1ヶ月しかもたない。
しかし戦うにしても3千しか兵士はいない。
フッケとほかの将軍がもめていると、タムドクが、
「百済軍は攻めてこない。」と断言する。
タムドクの情勢分析によれば…
百済のジンサ王は甥のアシンから王位を奪ったが、ハン城(百済の主城)以外の地域ではアシンのほうが支持されている。
ジンサとアシンが王座をめぐって抗争中。
ホガン城にいるアシン太子の軍に、ジンサ王は援軍を送らないし、援軍がこなければアシン太子はクァンミを攻めてこない、彼らはタムトク軍がたった3千しかいないことを知らない…。
会議のタムトク
タルグは城下でタムトク軍はクァンミ城内に1万いてさらに2万の高句麗軍が来るというニセ情報を流している。

タムドクは「民衆と兵士に、戦争はおこらないから家に戻るように言え。」と命じる。
座のみなはタムドクの言い切り方にとまどう。


夜。
チュムチはタルビたちが心配で、いてもたってもいられず、タムドクの元にやってきて探しにいくと言う。
タムドクは、
「百済が退却するのかクァンミ城を攻めにくるのかわからない…。」という。
チュムチは「さっき、自信満々に言っていたこととちがうだろ?!」と驚く。
タムトクは「王だから…。」
タムトクは君主であることの難しさを語る。クァンミ城にいた百済の兵士たちを他の十の城に送り返し民衆を守らせる。そのかわりに家族たちや将軍たちは城に人質として留め置く。
「王というのはそういうもんだろ?ウソや脅迫もうまくやれないと。だから友達のお前に頼むんだろ、いっしょにいてくれ、いっしょに死んでくれと。」
チュムチ、「死ぬのなんか簡単さ。いっしょに生きるのがむずかしいんだろ?」とこたえ、王をおいて出ていけなくなる。
チュムチと話すタムトク
タムトク、女性だけじゃなくてチュムチみたいな男もひきつけるのよね、ほんと人たらし~~。


森の中。夜。
スジニは酒をもって森の奥の川に行く。
なにか気配を感じて、「これから水浴びするんだから、見たきゃ近くで見な!」と叫ぶ。
川のなかの岩に腰掛け、酒をのみながら独り言を言っている。
河にいるスジニ

「大高句麗の王が私を救うために家臣を連れずたったひとりで助けに来たなんて…。」
思い出すと嬉しくて仕方がないスジニ。「でも助けに行ったんじゃない、城主と戦いに行っただけだ、っていうに決まってるし。…ああ、バソン姉もタルビ姉もうつかまってるのに、こんなことばっかり考えて、頭がおかしいんだ、私…。」と言いつつ、
タムドクに鎧をつけてあげるのを想像して、また、にやけているスジニ。

そんな様子を気の陰から見ているチョロ。すでに本来の美青年(!)の顔を取り戻している。
choro



クァンミ城城内。夜。
兵士たちは敵襲にそなえ警戒態勢をとっている。

ヒョンゴは玄武の神物の杖にまじないもどきをかけて大水をだして敵をおぼれさせようとしているらしい。←このひとホンマに守護神?!
それをみて苦笑する弟子。「百済軍は進軍か退却か決めかねている。」との情報をヒョンゴに伝える。

翌朝。
満面笑みのタルグが帰城。
「百済軍は退却しています!」と知らせる。ほっと安堵するタムドクとコ将軍。
城内の兵士たちの歓呼。そのなかにカグン将軍、スジニらの顔がみえる。


クンネ城。ファチョンの秘密屋敷。
キハが神託と称し、チョルロ族のイシプを重臣会議から外したと報告。大長老の意図どおり、反対派(タムトク派)を粛清中らしい。
しかしほかにも、土地の私物化の罪でケルのヨン・チソンを神堂の牢にいれた、という。こちらはヨンガリョにつながる人物。キハはヨン家の権力も意に介していないようで、大長老の意図とは違うらしい。
キハはこれからは呼び出さずに伝言をよこしてくれ、大長老の命令は自分の意志と同じ時には従うが…という。
キハと大長老
キハの大長老からの独立宣言!ファチョンも利用できるだけ利用しようという腹か…。
大長老は「タムドクが青龍の神物もクァンミ城も手にいれた。クンネ城はホゲの味方で独占せねば。なんとしてもホゲを王にしなければならないから。これは私の意志でありキハ殿も同じでしょう?」という。


クァンミ城。
ヒョンゴ。
北方にある白虎の神物を探すために北方の契丹に進軍する準備を、弟子たちに命じている。「チョルロ軍はふたつに分かれて…うんぬん」
そこへ弟子のひとりが、「王はクンネ城へ戻る、とおっしゃっています。」と告げる。

チョロの部屋。
タムドクとスジニはチョロを訪ねるが、カグン将軍に、居場所がわからないといわれる。
タムドクは、「チョロに会いたかったが、自分はこれからクンネ城に行く。彼を待っている。いつでも私を訪ねてきてくれ。」との伝言を頼む。
スジニは「私の弓と勝負しよう、負けた方が酒をおごるんだ。しこたま飲もうぜ、って伝えて。」といい、タムドクのあとを追う。
居留守をつかっていたチョロは二人が去ったあと部屋に入ってきて、将軍に、
「自分もクンネ城へ行く。近くでタムドクを見て、自分が仕えるに足る人物かどうかを見てみたい。」といい、愛用の槍を布でくるみはじめる。。
やりを手入れするチョロ



タムトク王軍の本営。
ヒョンゴはタムドクに神物を探すように進言。しかしタムドクはクンネ城へ帰るという。
キハが大神官になり、神託と称して、ホゲ軍を動かし、先王の忠臣たちを排除してヨンガリョ側の人間をあてていることをタムドクが知ったらしい。どうやらヒョンミョンが漏らしたようす。
タムドクはキハのしていることにも、さらに、それをヒョンゴが知りながら自分に伝えなかったことにも腹を立てている。

タムドクは前の大神官の話を思い出している。
今年中に新しい大神官になるものがいたら、その女性は王の敵になる、と言われたことを。
大神官の忠告
タムドク、いまごろキハと会おうとしても遅すぎるでしょう。会うんだったら、例の神剣の審判のあと自分が王になってすぐの時でないと。

タムドクは白虎の神物を探せとうるさいヒョンゴにむかって、青龍の神物を放り投げ、
「いったい神物がなんの役にたつのか調べなさい。」などという。
タムトクは神物なんてそんなに大事だとは思ってないようです。

クンネ城へ戻るタムドク軍。
チュムチ・スジニ・フッケ将軍・タルグらもいる。


ヨン・ガリョの屋敷。
タムドクがクンネ城へ向っておりしかも青龍の神物を手に入れたとききいらだつヨンガリョ。
青龍の神物のことはただのうわさだという大長老に対して、
「タムドク王はクァンミ城攻めで生きて帰ってこれない、と断言してたくせに。」と大長老にくってかかっている。
大長老は「蘇っていない神物はただの石ころです。神物が覚醒するには条件がある。チュシン王と守護神がおなじ場所にいて、さらにチュシン王の『心』が必要なのです。朱雀の場合はチュシン王の激情、玄武の場合は憤怒、青龍は冷徹、そして白虎は純粋な勇気、それが必要なのだと古書に載っています。」
ヨン・ガリョは、
「タムドク王が戻ってきたら、私やそなたが無事でいられると思うのか。」と言う。
大長老は答える。
「だから、キハ殿が言われたでしょう、クンネ城にタムドク軍を入れてはならぬ、と。」
ヨンガリョ



宮。
タムドク王を入城させないというキハの意図について、サリャンが、「重臣たちのようすではこちらが不利です。」と報告。

重臣会議ではタムドク帰宮を阻止しようとするヨン・ガリョを重臣たちが責めている。
「王が治めるクンネ城に王が戻れないとはどういうことだ!?」と部族長のひとりがくってかかっている。
そこにキハが登場。
「国の将来についての神託をつたえにきました。
天は、十もの百済の城を二十日で占拠したタムドク王軍は血塗られており、深くご心配されています。王は軍を城外におき、ひとりで入城し神堂にいらっしゃって身を浄めなければなりません。」と宣言する。キハの威厳ある声音に静まりかえる重臣たち。
タムトクの入城を拒むキハ
キハが退出したあと、場は騒然となる。そのようすを陰から満足そうにみる大長老。
ヨン・ガリョはどうも自分の思っているように進んでいない状況にいらだち、不安なんだけど、ほかにどうしようもなく、結局キハや大長老のいうがままになっているわ・・。このひともっと頭のいいカリスマのあるひとだと思ってたのに。

王の家来でコムル村の者が事態を王に知らせようと馬に乗ろうとしたところ、ファチョンの手下につかまる。

大長老がヨン・ガリョに対して、「北魏(中国北方の国)の軍をクンネ城へ呼ぶので、途中の村々に、彼らを通過させる命令を出せ。」と要求している。
他国の兵を領土侵入させるという無理無体な要求に憤るヨン・ガリョ。
大長老は、
「実際には北魏というよりはファチョンの兵です。まさかファチョンがただの商団だとおもってないでしょう。北魏もファチョンの後ろ盾の国のひとつ。高句麗建国後、周辺ではいろいろな国が生まれ消えていった。一つの国だけが大きくならないように苦労していたのはファチョンなのです。それらの国もホゲ殿のものになるというのに、高句麗の領土がどうとかささいなことを言うのですか。」
キハもはいってきて、
「王が入城したとき、城外で待機する王軍は数千とはいえ戦勝した軍、そのままにはしておけません。」という。
大長老は「すでに北魏の1万5千の軍がタムドクを追ってこちらに向かっている。」
キハに、だめ押しのように、
「クンネ城と高句麗を我々が支配しておいて、白虎の神物を持ちかえるホゲ殿=我々の王をお待ちするのです。」と言われて、ヨン・ガリョは抵抗できない…。


北方・契丹。
富山地域。
ホゲ軍が、村を攻撃し男たちを連れて行く。

ホゲ軍軍営。
馬車で連れてこられたバソンとタルビ。
バソンの兄がいたという地域から鍛冶屋を捕まえてきたホゲ。
その男たちなかに兄がいるかどうか、バソンに尋問をする。
バソンを尋問するホゲつかまったバソンたち
バソン、混乱して何も答えられないと、
ホゲの命令で部下がつぎつぎに男たちを刺し殺していく!
バソンとタルビが恐怖に震える…。
「これも兄ではないのか?!」
突然タルビが泣いて訴える。
「ホゲ殿、おやめください!タルビです。お屋敷で奉公していました。ホゲ殿は以前はこんなお方ではなかった。どうしてこんなことを…!」
タルビをみるホゲ
ホゲ、一瞬、躊躇。
このなかに兄はいないというバソン。
自ら剣を抜こうとしたホゲ。
バソンはこれ以上、無辜の人間が殺されるのを止めるため、仕方なく「兄の居所を知っている!」と叫ぶ。

バソンによると、兄は馬で二日で着く村にいる。
部下が「全軍を動かしますか。数名でいきますか?」とホゲに支持を仰ぐ。
ホゲは、それには答えず、「タルビという名だった…。」
タルビが自分の家に仕えていた女中で、昔自分の食事の世話をしていたことを思い出す。
感傷的になるホゲ
「あの娘のいうとおりだ、一体俺はなんでこんなふうになったのだ…。」と自嘲気味につぶやく。
しかしすぐ我にかえり、部下に指示をだす。
「山中の村らしい、数名で足りる。夜明けに出発だ。」


ヨン・ガリョの屋敷。
キハの神託をきき、部族長・重臣たちは混乱。
戦勝して凱旋帰国するタムドク王軍の入城を拒否したら、謀反と思われても仕方がないが、これまでタムドク王に対立していた経緯がありどうしていいかわからず結論がでないらしい。

ヨン・ガリョは、彼らを説得にかかる。
タムドク王は前とは違い、百済を恐怖におとしいれた強力な軍とともにもどってくる。各部族の軍はホゲとともにいてここにはいない。
しかも、ホゲ軍がクァンミ城攻めの王命に従わなかった。部族長たちは息子が殺されたとき反旗を翻したこともあった。
そして、「クンネ城下の民を盾にする。そして、タムドク軍の後方から北魏の軍に攻撃させる。」と主張する。
ヨン・ガリョ、結局大長老のいうがままになってるわ~。

さすがに他国の軍をいれることに猛反対する部族長たち。
「ヨン・ガリョ!おまえは自分が生き残るために国を売るの
つもりか!?」と刀を抜く部族長。
つきあげをくうヨンガリョ
この猛反発にあって、ヨン・ガリョも仕方なく、
「皆さん、おなじ考えですか。…わかりました。私も高句麗の民のひとり、高句麗がなければチュシン国も意味がない…。」といい、北魏軍を呼ぶことはあきらめる。


クンネ城へ向かって帰還の途につくタムドク軍。

to be continued ………

………………………………………………………………………………

先日、テサギ・メーキングブック(上下)、というのを立ち読み()したら、大長老=チェ・ミンス、撮影現場ではおしゃべりでオバサンみたい、とか。笑える!!
大長老ピグモン
↑こちらはいつものピグモン状態の大長老。≧o≦

そうそう、この本でいままで思い違いしてた間違いをみつけました。
チョルロ郡の部族長はホッケじゃなくてフッケだそうです。
この本、キルギスタンロケのようすなども載ってるし、盛りだくさんな内容でよさそう。
買おうかな…。

………………………………………………………………………………………………
追記(3/24)

冒頭のホゲとキハですが…(このあとは大人向けの話で、しかも、今後のストーリーのネタバレがあるので、OKの方のみ反転してください。)


幕営に入ろうとしてイルスが見張りに止められるシーンをわざわざいれてるのが、なんだか意味深~~な感じなことに今回気づきました。
ホゲが泥酔してた前夜、ホゲとキハってナニかあったのかしらん。@_@;
でももしそうだったら、あとで、「キハの妊娠発覚→ホゲ激怒」のあのシーンがおかしいわね。
ホゲもいきなりキレないはずよね~身に覚えがあったら。(爆)
やっぱり私の妄想?!
      ←

スポンサーサイト

Comment

愛は盲目

ホントだわ~。
ここでヨン・ガリョが、ホゲ・マザコン理論を言ってるわね。でも、息子の弱点を大長老に言うなんて父親としてどうよ、みたいな・・・
大体この父子は、少し距離があるみたい。
身長差もあるし・・・v-356
前にヨン・ガリョがホゲを殴った時、手が届いてないのに音だけしてたわ~(音声さん、Good Job!)

男らしいのにマザコン。これはツボにはまりそう。
「男っぽい体育会系が女好き」とか、「冬彦みたいなナヨナヨッちがマザコン」とか、当たり前すぎてダメだぁ。
男らしくてケンカも強いのに、ひとりになると淋しそうとか、そういうのに萌えるわけねv-398

もうこの回ぐらいから、ホゲは何かに取り憑かれたように、キハの心を繋ぎ止めるだけに生きるみたいになっていって、ほんとに可哀そう。
キハが「神物とすべての領地と部族」とか望んでも、「征服するよ」って、もう心ここにあらずって感じで答えてるし。
なんか「エルメス全部買って」って言われて、「いいよ」って簡単に答えてるみたいで、そんなもんもう自分にとってはどうでもいいや、って感じ?
とにかくキハを失うことだけを、ホゲは怖れてるのね~。
ホゲをこんなにしたキハがとんでも悪女に見えるはずなんだけど、キハもこうなりたくてなったわけじゃないことがわかるだけに、なんか哀しい二人だわ。
それにムン・ソリさん、冷たい表情だけじゃなくて、ふとした拍子にすごくあどけない表情になって、ほっぺたとかぷっくりしてて福原愛に似てるときもあってなぜか憎みきれないわ~。

はいはい。[ホゲ]堕ちでございましたね。ちょっと人手が足りないもんでお誘いしかかったんですがv-8、4月から<らぶらぶ>メンバーが一気に増えると思いますんで・・・

でも、吹き替えがちょっと心配だわv-12
komachiさん曰く、あの「抑揚のないしゃべり方」が出来る声優さんって???
テヨン、松山のうどんもいいけど、次回はNHKホールでね~~~v-344

 komachiさんもmurukogaさんもホゲ墜ちされているのですね。 実は私,12月にいらした時に至近距離で拝見させて頂きました。  前売り券を求めて徹夜された方もいらしたそうですが、私は息子にバイト代を払い買ってもらいました。寒空の下、おば様方に囲まれて、ひたすら忍の2時間だったようです。  実は急遽舞台挨拶するスクリーンが二つに増えて、当日券もあり、空席もあったようですが、とても息子に言えないでいます。

 当日、先着100人に入れば、握手会に参加できて、サインもいただけたようです。タム王子であれば、寝袋持参で徹夜もしたでしょうが、私はのんびりと重役出勤。 でもそのおかげで、サイン会参加の方々が並んでいらっしゃる間中、ガラスのバルコニー越しに観察(?)してきました。

 顔が小さく、すらっとして本当に素敵でした。ゲサンの時も思いましたが、俳優さんって、皆さん本物は思っているよりずっと華奢ですね。 私がテレビに出たらどうなるんだろう? 「もっと出番が多くなった頃、また来ます」と言っていましたから、期待していてくださいね。

 やっぱりサイン貰っておくべきでした。komachiさんに差し上げられましたのに・・・。 ホゲ様素敵! でもやはり私、タム一筋でございます・・・。

このころはもう、ホゲにどっぷりで

murukogaさん。
また、絶妙の回の16話なんていうところにコメントをくれてありがとうございます。m(_ _)m
この回の冒頭の五分くらいの演技が素晴らしいでしょう。心ではなにも感じないようにして、身体だけで戦闘してる、っていうのがよくでていて、沁みました。i-241
エルメスv-356=白虎の神物を手に入れても全然うれしくもなんともなくてね…精神的に壊れはじめてるようにみえて、ほんとに可哀想でした。v-406

キハの表情ではね…
黒軍が襲われてケガをしてキハが手当してるとき、スジニをはさんで、向こうにいるタムドクと目配せ、みたいなことしたでしょ?あのとき、可愛かったです。あのころはよかったのにね、あのふたり…。v-394

声優さんね~私は洋画とかやってる声優さんが韓国ものをやるのはあまり好きじゃないのよ。たしかに声はよくて上手いんだろうけど、基本が欧米風のキザなしゃべりかたでしょ?ディランじゃないけど。笑
ピンとこないのよね。かえって普通の俳優さんのほうがいいかな。

裏山です~♪

南十字星さん。
オモ!!
生テヨン観覧!うらやましい~~~(「ホゲ」堕ちじゃないの~?ってmurukogaさんにつっこまれそうですがv-391

実物が華奢だというのはよく聞きますが彼もそうだったんですね。写真でみても、洋服が黒だったせいもあって細いな~って思ってました。このときは、テヨン純正ファンよりはテサギイベントということでくるカジョクが多かったんでしょうが、今度くるときはきっと彼のファンで埋まることでしょう。v-347

でもこういうイベントって、本命よりも「ちょっといい感じ」、くらいの人のに行くほうが落ち着いて楽しめるのかも。v-392

>忍の2時間…
に耐える息子さんがいて、うらやましい~うちの12才の息子もいずれそういう風になってくれないかしら。(祈)

生テヨンssi~

南十字星さん、はじめまして。
試写会に行かれたんですね。うらやましいです。
試写会の動画はもう何十回は見ていますが、やっぱり生で見たかった~
「顔が小さく、すらりとして、本当に素敵」なんですね(ここだけ何度も読み返す・・・v-356
タム一筋の南十字星さんが冷静に客観的に見てそうおっしゃるからには、
もう誰が見てもそうなんでしょうね(強引すぎv-361
このときのテヨンのちょんまげヘアが素敵で、韓流スターの間で流行ってるからかしら?と思ってたんですが、12月2日がクランクアップで、4日に来日ですから、美容院でセットする暇もなかったのかも・・とか思いました。
本当に『テサギ』のスケジュールは大変だったですね。
「もっと出番が多くなった頃、また来ます」
ハイ。その言葉を励みにがんばりますわv-344
南十字星さん、貴重なご報告ありがとうございました!!!

komachiさん、吹き替えディランじゃ困りますv-388
キハまでキャサリンになっちゃう?
う~ん。普通の俳優さんというと、やっぱり・・・五朗ちゃん?・・・爆色付きの文字

麒麟

murukogaさん。
さっきから、五朗ちゃん、どんな声だったか思い出そうとしてます…なんかふつーの声だったような…爆。

キリンのかわしま君なんてどうでしょう?チャレンジングだけど。v-91
きのうテレビでクリントイーストウッドの吹き替えやりたい、っていってたわ。

16話

komachiさま あんにょん

16話。ホゲ…とてもじゃないけど、引き返せない道へどんどん進んで行ってしまいました。私は、ただただ、恐ろしかったですが…きっと、komachiさんの目には、哀れに映るのでしょうね。v-404

ヨン・タムの戦法は素晴らしく、とにかくヨン・タムはホゲと対照的でした。この話のヨン・タム王の表情…邪気などみじんも感じられず…そのせいかあどけなく見えました。
チィムチとの会話からは、弱気な一面も垣間見られ、人間らしさも感じられました。

ところで、オープニングの馬上のホゲはこの回のシーンだったのですね。

17話がとても楽しみです。予告では『キハvタムドク』シーンがあるのもわかりました。キハの顔が段々きつくなっていく~!

パソン

こんばんは
今回、クァンミ城側は平和でしたが
ホゲの方はパソンを誘拐したりそのための人質誘拐だったりと落ちるところまで落ちてしまいましたね。
パソンが兄の消息の情報を持っているのは意外でした。
パソンもタムドクと一緒に出兵したのに鍛冶屋だけは九里というのも矛盾しますが設営の都合もあるので仕方ないですね。

今回のシーンで登場したクァンミ城に設定された場所は「チュモン」で使用していたプヨ城の廊下の突き当たり辺りのように見えました。
灰色の城壁も見覚え有りです。

ホゲの分岐点

バルトロウさん、あんにょん。
私の希望する「チュシン王もキハも忘れてどこか辺境の小国の領主で暮らす…」というラストにならないことが、この16話で決定してしまったので、この話は悲しかったです。v-409
…といいつつ、追記でパボなことを書いてるワタシ。v-389

そうそう!オープニングのホゲ、この回でしたね。
タルビがなんでバソンといっしょに拉致されるのかと思ったら、ホゲに泣いて意見する、という重要な役があったんですね。

17話、最高ですよん~~お楽しみに。

なんとなく・・

komachiさんがホゲに堕ちたのがわかるような気がする16話でした。
哀しみが漂ってましたね~ホゲの全身から・・・
キハさん、瞬間移動の術も会得しているのかな?一瞬でいなくなってましたね。

九里

SOPHILさん。
>鍛冶屋だけは九里…
私も思いました!クァンミ城の鍛冶工場もここかいっ…て。笑

>プヨ城の廊下の突き当たり…
そうなんですね。プヨ城も何度もみてるのですが、全然気が付きませんでした。

今回の話、難しくなかったですか?私は最初みたとき、タムドクのセリフの百済の政争の話などがよくわからなくて苦労しました。
大長老もいきなり北魏の話とか持ち出すし。v-12

瞬間移動!

モモさん。
もうちょっとホゲにもいい目させてあげていいのに。あんなちょこっとだけくっついただけだし。しかも背後から。笑

もうここからはホゲは後戻りできなくなりましたね。

西百済軍の退却先は?

 西百済から東百済に大軍を出したので、西百済の守りが手薄になった、その隙をついてタムドクは西百済に出兵したのでしたね。しかし、タムドクの急襲を聞いて、西百済の軍が戻ってくる、ホゲは助けに来ない、さあ、どうするかと言うことでした。
 ところが、カンミ城近くまで来た百済軍が撤退していく。「港から船に乗って去るのを見た」との報告です。え?もともと西百済にいた軍が戻ってきたというのに、船に乗ってどこへ?また、東へ?そんなはずはない。東からも新たに軍が加わって、何万とか言われていたので、東から来た軍が引き上げたのは分かるが、元来西から出ていった軍はどうなるのでしょう。皆さん、この箇所、見ていて変だと思いませんでしたか。
 
 そして、キハ。一瞬にして戦場とクンネ城をワープできるようになった。エライ神通力を身につけたようです。ファチョンから受けた肩の傷はもうキハを苦しめなくなったのでしょうか。チュシンの王自身も不思議な力を持ってはいるが、キハの胎児はチュシンの王自身よりも神通力を持っているみたいです。これも不思議。出藍の誉れ?

 このドラマ、今回初めて、少し趣味が悪いと感じました。どこが悪趣味か?主要人物達がどんどん墜ちていって、救いがないこと。制作者の価値観の根底に(「砂時計」もそうでいたが)にニヒリズムがある。チュシンの王というテーマはむしろ救済と希望を予感させるのに。

レビュー泣かせ

komachiさん、こんにちは。
この16話、字幕が多くて読むだけでも大変でした。
アシン、チンサなども難しくて(T_T)

ホゲ、すごい殺人者になってしまいましたね。
でもタルビにいわれてフッと・・気がつく自分もまだいるのに。
戻れないのでしょうね、今更・・
避難民がクァンミ城にきて、フッケに文句!その後、タルグに押しつけるのが笑えました。タルグも結構可愛いです(^^ゞ
スジニはすっかり、タムドクに恋してる雰囲気ですね。

今回、内容が難しくて公式ノベライズと放送と比べてみて、それでもよくわからない部分があって。
英語字幕で見たというkomachiさん、最後の

>北魏軍を呼ぶことはあきらめる。

この部分は公式ノベライズにも書いて無くて。
英語版だとそうなのですか?意味が通じなくて^^;
そういう意味だったのでしょうか?ガリョは諦めた?
よく理解できなくて、ほんと難しい16話でした。

下の大人?の追記部分
原作ではキハが熱で眠っていた間・・とあったようです。
この時は?どうなんでしょ。違うと思います(笑)
だってキスもさせなかったじゃないですか~前話で。

>「エルメス全部買って」って言われて、「いいよ」

爆笑でした(笑)

早い!

pattiさん、
援軍に出た西百済の兵については十城は占領されてしまい、高句麗のものになったので、戦争をしないときめたからには旧の所属の城に戻らず、他の城に行った、と思ったのですが。

>ワープできるようになった…
…かもしれませんね~ふつうの移動だともっと時間がかかるでしょうし。でも韓国の歴史劇って、携帯電話もってるの?!くらいに連絡とかが早いときがあるので。v-8

なぜか空しくなって

こんにちは。 冒頭のキハの言動はホゲの妄想だったりして(笑) キハがあまりに強くなっちゃって唖然としています。でも、子供のために現在のクンネ城体制解体を考えたり、大長老に絶対に気づかれぬように表面を偽ってタムドクとの再会までこぎつけようとしてるんじゃないかとはかない期待感をもちつづけています。 北魏・後燕・契丹、そして百済の内紛、ちょっと歴史の背景を覗いたおかげですんなり入ってきました。しかも国が大きくなりすぎぬように火天会が操作してる?ってセリフで、フィクション性をアピールしていたし。 スジニの勇敢さに感じるところありの前回だったけれど、今回の水場のシーンでタムドクとは似合わぬ小娘だなぁと、再び減点です。なぜ空しいかと言えば、タムドクには理想を語らせているけれど所詮力による征服の歴史ドラマではないかと、あまりの血なまぐささに思うのと、狩猟民族と農耕民族との民族性の違いを痛感させられるドラマだからなんです。 救いはキハとタムドクの○なんですが。

ヨンガリョの意図

ルッカさん、あんにょん。
キスさせなかったのはね~酒臭かったから!笑
それはともかく、なにもなかったでしょうね、今回も。いっつもおあずけで気の毒なホゲ。v-393
熱のあったとき、っていうのはじぇーっっったいないです!犯罪だから。爆

タルグ親子、おかしいですよね。私もあの責任者の押し付け合いのシーン好きです。タルグ、うまいですよね。血は争えないみたい。

この16話、ホントレビュー泣かせでした。v-406
>北魏軍を呼ぶことはあきらめる…
はじめにみたときはヨン・ガリョのあの言い方ではどっちともとれる感じ(あきらめるのか、あきらめないで部族長達に脅しをかけてるのか)だったのですが、そのあとの展開をみるとセリフの意味通り、「外国軍をいれてタムドクに勝ったとしても、高句麗を外国に売ることになって、チュシンもへったくれもないのであきらめることにした」と解釈しました。

キハの存在感

しゅんさん。
>狩猟民族と農耕民族との民族性の違い…
私も思いました!戦争に対する考え方や人間の命の重みが現代人の感覚とは違いますね。タムドクの信条は現代人に近いですが、逆に実在の好太王(近隣の国を征服したのだから)とは違ってる気がします。

キハが重臣会議で「タムドクを城内にいれないように」宣言する場面、圧倒的な存在感でした。ムンソリさん、素晴らしい~v-352

ファチョン、いろんな国に影響をあたえる秘密結社という設定にしたのは、歴史上の国そのものをタムドクの敵にするよりはストーリーが展開しやすいからでしょうね。
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【今夜放送!】『太王四神記』第16話 ストーリー&見どころ

第16話 「白虎の神器を巡って」 ●ストーリー●キハはホゲに、「すべての部族・民を支配し、
| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。