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太王四神記 17話 あらすじ

2007.11.15 06:30|太王四神記
シリーズ最高のタムトクを見られましたね!
大長老タムトク、圧巻。
タムトクアップ

右手の人差し指をケガしたとのことで、テーピングしているのが痛々しいです。。
結局、このドラマも事前製作といいつつ、いまとなっては撮りながら放映している、いつもの韓ドラと同じパターン…。
時間におされて、ケガ人がでるんじゃないかな。
日本での放映(12月3日)までにクランクアップするんでしょうか。(爆)

(以下、完全なネタバレです。)
17話です。

タムトク軍はクァンミ城をあとにしてクンネ城へ帰還の行軍中。

クンネ城下、ヨン家。
ヨン・ガリョと重臣・部族長たちが集まっている。
そこにファチョンのサリャンが手下を連れて侵入。
「出て行かれると危険なので、しばらく重臣の方々はここにいて頂きます。」といい、実際には家を私兵で囲み軟禁状態におく。
ヨン・ガリョ、憤激して大長老に食ってかかる。
「いったいこのヨン家で何をしているのだ!ホゲをチュシン王にして仕えると言ったではないか!」
「認めたくないだろうがあなたもご存じでしょう。ファチョンはあのお方(タムトク)が必要だ、あの方とその持っている神物が!
ここにいらっしゃる高句麗の重臣の方々は傷つけません、あなたが協力してくれれば。大臣の紋章をお借りしたい。」
大長老は重臣たちを監禁、人質にとってタムトクをおびきよせ神物を奪う算段。
大長老とヨン
ファチョン=大長老は完全に牙をむいたわ!ヨン・ガリョ、ホゲを利用されただけだとうすうす気づいてただろうけど、これでやっとはっきりした…。

神堂。
巫女たちがあわただしく動き回り、なにか尋常でないようす。
前の大神官の側近だった巫女が王を入城させないという神託がほんとにあったのか?と問いつめ、「大神官の命令は聞けません!」と言う。
キハはお腹に手をあてながら、「時間がないのです…。」といい、
この巫女も殺害してしまう。「天などこわくない、私が天を造るのだから…。」
側近を殺すキハ
ひえええ、キハは『邪魔者はすべて殺す』モードにはいってます…。


クンネ城の南西。タムトク王軍・軍営。
クンネ城に近づき、城からわずか五十里のところで軍営をはっている。そのまま入城できると思っていた兵士たちは失望している。

一般の兵士にまぎれてチョロがおり、離れたところからタムトクを見つめている。
馬の手入れをするタムトク。
馬の手入れ
2話で子役タムトクが初登場のときも馬の手入れをしてましたね。
ヒョンゴやフッケ将軍もなにかクンネ城のようすがおかしいのに気づく。
城へ送った伝令が昨日には着いているはずなのに、王を迎えるようすがまったくない。コムル村からもなんの連絡もない。タムトクはフッケの息子タルグに城門が閉じていないか、調べに行かせる。


クンネ城。
大長老がヨン・ガリョからうばった大臣の紋章を見せながらサリャンが城門を閉じるようにふれまわっている。
城門が全て閉じられる。
白装束の巫女たち、馬に乗って城下を出て行く。

クンネ城の近くの丘でようすを探るタルグ。


タムトク軍軍営。
神殿から使いが来る。
「大神官さまから、天のお言葉をお伝えするように申しつかりました。」と、手紙をわたす。
『血塗られた軍はクンネ城に入城できない。王は武器をもたずにまず神堂で流した血を浄めなければならない。』という内容に憤るコ将軍。
スジニやフッケ将軍も激怒。
しかしタムトクは予想していたのか面白がってさえいるようす。
重臣たちの意志はどうなのか?と使いの巫女にタムトクが聞くが、巫女はこたえない。
「謀反か…しかし。クンネ城下にはいま各部族の兵がほとんどいないのに我々にたちむかわないだろう。自分が部族長だったら、自分の部族の地へもどってから反攻を図るだろう。」という。
部族長たちの謀反でないことを確信しているタムトク。
巫女の使い
巫女は再度乞われてしかたなく、
「重臣がたはヨン家のお屋敷に監禁されております。」と告げる。
うふふ、この巫女もタムトクが肩に手をのせて聞くだけでついしゃべっちゃったわ…王の魅力にまけちゃうのよね、みんな。

フッケ将軍は「五百の兵がいれば城門を打ち破ります。命令を!」と吠える。
タムトクは「我が軍はクンネ城を包囲する。包囲して命令があるまで動かすな。」とコ将軍に命じる。
ヒョンゴが「とうとうファチョンが正体を、邪悪な正体をあらわしました。」と言う。
「自分がファチョンなら、ヨン大臣の紋章を奪い、それをもって城外の高句麗軍に我が軍を背後から討たせるだろう。」とタムトクは冷静に分析する。
コ将軍は、「まさか高句麗軍が王の軍を攻撃はしないでしょう。」というがタムトクは最悪の場合を想定して、フッケ将軍に自分の紋章をわたし、
「近くの五つの城を支配しろ。まず他からの命令を受けないように監視し、他国からの攻撃に備えて準備させるように。」と命じる。

クンネ城にいこうとするタムトクにたいして、ヒョンゴが
「そのひとりでなんでもやるクセをやめてもらえませんか?!」と非難する。城門なんか越えられる、というチュムチに、タムトクは、
「城門を越えたり、クンネ城の兵士と戦ったりしない。戦いは別の敵と、自分のやりかたでやる。」と宣言する。
そして、クンネ城内での戦いになるので、民に避難するよう城内にいるコムル村の弟子たちに伝えさせる。
「よっしゃ!いくさだ!」とチュムチ。

スジニ・チュムチらを連れて、クンネ城の西門に向かう。
チョロも兵士の鎧甲を着て、そっとそのあとについていく。


クンネ城、宮。
城門の上からタムトクらを見るヨン・ガリョと大長老。
「大胆な男だ。ほんとに軍をおいてきている。」と大長老。
ヨン・ガリョが「私が王に引き返せといったら…。」と最後の抵抗を試みるが、「重臣たちはどうなるか…重臣がいなくなればホゲ殿が王になるのにお困りでは。」と脅す大長老。

タムトクは門外にスジニ・チュムチや兵士をおいて、
「行ってくる。おわったら酒蔵に呼んでやる。」と言い残してひとりで、宮の中に入る。
スジニが心配そうに見送る。
兵士姿のスジニ
兵士のなかにチョロの姿も。

宮でタムトクを迎えるヨン・ガリョ。
神堂から迎えの巫女が「今日は王おひとりしか神堂にはいれません。」と告げる。
タムトクとガリョ
護衛の少なさに驚くヨン・ガリョにたいして、
「凱旋した王に対して出迎えがヨン殿だけのようですね。まさか私が自分の国の城内で殺されることはないでしょう。望むひとがいたとしても今ではないでしょう。誰が王になるにせよ、高句麗のだれもが納得する形でないと。」と言い、暗にヨン・ガリョ、そしてファチョンを牽制するタムトク。
城門の上にいる大長老に鋭い視線を浴びせる。

宮の城門の外では兵士たちがスジニに百済の城攻めの話をせがんでいる。
話をほかの兵士にまかせてスジニとチュムチがその場を離れる。
チョロが彼らをみている。


神堂。
タムトクは入り口で刀を預け、ひとりで神堂にはいって行く。
浄めの儀式をするというキハに対してタムトクはそれをさえぎって、
「前の大神官はなぜ亡くなったのだ?あなたがやったのか。」と訊ねる。キハは「天の意志、ということではだめですか…。」
「ひとりでやったのではないだろう。私の知っているあなたなら。」
「最初から私のことなどご存じではなかったでしょう。」
「……そうだな。それならいま聞こう。あなたとその背後にいるファチョンは何が望みだ?」
キハはそれには答えず、
「城をでて難民の村でのあの夜を覚えていますか。」
「そんな夜のことはずっと前に忘れた!」と答えるタムトク。
「私の心はどうなのかと聞かれました。いま答えます。私の心はチュシン王にあります。チュシン王がぶじに国をたてられるまでなんでもするつもりです、必要なら星をつくって天に昇らせることも。」
タムトクはキハのいうチュシン王をホゲだと思っている。
キハはおなかの子どものことを言っているのだけど。このふたり、どうしてこんなふうにこじれてしまったのかしら。。

タムトクは子どものころキハに、「ほかに信じられる人はいない、キハを信じていいだろ、そばにいてくれ。」と言ったことを思い出している。
キハと決別
「私が王になったのは誰ひとりも死なせたくないからだ。百済も高句麗もみんなチュシン国の兄弟だと信じたからだ。そんな私のために苦労して危険なめにあった兵士たちを、浄めの儀式などでおとしめるな!」

キハは「重臣の方々の命は私がにぎってます。私が必要なのは王のおもちの玄武の神物です。ホゲ殿が白虎の神物をもちかえり、そして私には朱雀の神物がありますから。」と脅す。「いやなら私をここで殺して阻止してください。私自身、自分止められないのですから。」
タムトクにはキハの神物への執着が理解できない。
神殿のタムトク
「私の中に未練が残っていたから会いに来た……が、もう、いい。
(あなたへの)気持ちは終わってしまった。」
とキハに静かに告げて、タムトクは去る。
残されたキハ、目を閉じて、ふたりの過去をふりかえる……。

タムトクは内心の激情をおさえ、早足で去っていく。
張られた神縄を刀で叩き斬る…!


西門の近く。
コ将軍が兵を連れて到着。

宮を出たタムトクはチュムチ。
スジニと合流。
「ヨン家の屋敷はファチョンに占拠されている。」とチュムチが言う。宮の護衛隊は宮のそばに待機しており王の命令を待っている。スジニは「ファチョンの奴らはこどものころから暗殺の訓練をうけてるからふつうの兵とは違う。普通にたたかえばこちらの兵はやられてしまう。」とタムトクに教える。


ヨン家の屋敷。
大長老が、
「そろそろ正午だ。王が重臣がたをどれくらい大事に思っていらっしゃるのか気になりますな。」とタムトクを待ちかまえている。
部屋に監禁されている重臣たちに焦りのようす。


城下を歩くタムトク・スジニ・チュムチ。
ファチョンの気配。
分かれて走り出す三人。ファチョンと戦闘。
つかまえたひとりに「ここらへんにファチョンのひみつの屋敷があるだろう。」と聞くタムトク。

コムル村の弟子たちが城下を練り歩き、民衆に家にはいっているように告げる。
城下に緊張がはしる。
ヨン家にいる大長老がサリャンになにごとか命じる。

タムトクの命令が下る。
『宮の護衛隊は四つの門を占拠しろ。
西門をあけてコ将軍の軍をすみやかになかに入れろ。
ヨン家の屋敷を封鎖しろ。だが中に人質がいるので気をつけろ。
そうして私がいくまで待機していろ。』


ファチョンの秘密屋敷。
チュムチ、ファチョンの秘密屋敷に突入。
門をあけ、タムトクと兵士たちを屋敷内にいれる。
兵士のなかにチョロもいる。
一挙に屋敷内に突入するタムトクたち。

サリャンが兵を連れて屋敷に戻ろうとするが、タムトクの兵に狙い打ちにされ阻まれる。


ヨン家。
王軍がヨン家の周囲を守るファチョンの兵をたおし、ファチョンを屋敷の奥へ追いつめる。
ヨン家のまわりはコ将軍の軍が包囲。


ファチョンの屋敷。

スジニアクション


スジニ・チュムチとともに自ら兵を倒していくタムトク。
スジニが危険になるとチョロが助けている。スジニはチョロの顔をみても当然クァンミ城城主だった彼だとは気づかない。



タムトクのアクション


ついに屋敷の建物内に突入に成功。
屋敷のなかのファチョンも全滅させる。



ファチョン屋敷の中枢。
チュムチが、「何をさがしてるのですか?」とタムトクに尋ねる。
部屋の奥が朱に染まっているのにタムトクが気づく。
驚くスジニやチュムチ。
スジニがそばに来たせいなのか、朱雀の玉が光っているらしい。


ヨンガリョの屋敷。
ヨン・ガリョが門外にむかって声をはりあげる。
「一体だれがこのヨン・ガリョの家を攻撃しているのか?!」
外にいるコ将軍が答える。
「久しぶりだな、ヨン殿。宮の護衛隊のコ・ウチュンだ。
この家から誰も出してはならないという陛下の命令にしたがっているだけだ。陛下がすぐにこちらにいらっしゃる。」
どうして王の軍が城下にいるのか、とヨンガリョ。
コ将軍は「いったい誰が陛下の軍に指図するのか?!いったい誰が陛下の家臣を人質にしているのか?」といい、ヨン・ガリョを裏切り者と呼ぶ。
そのようすを聞いていた人質たちは、
「陛下はまだ我々を臣下と思い、ここへ来てくださる。」と喜ぶ。

ヨン・ガリョは「あの王にはこれほど忠臣が大勢いるのだ。ずっと不思議に思っていた、私の目には何ももっていないように見える人なのに…。」とつぶやく。

塀の外で、王軍の兵士たちが足を踏みならしている。
王を迎える音。
タムトクが来た。

タムトクが門から中にはいりヨン・ガリョと対面。
「私の臣下がいるときいてやってきた。」
大長老とサリャンがでてくる。
朱雀の玉とタムトク
タムトクは大長老に向かって
「そなたがファチョンの頭領か。四つの神物がほしいのだろう。ほしいのはこれか?」といってファチョンの秘密屋敷で見つけた朱雀の神物を見せたので、大長老が驚く。
タムトクは
「なんでこんな奴と手を組んでいるのだ?自分の息子を王にするためならどんなやつでも関係ないということか?」とヨン・ガリョを非難する。
ヨン・ガリョは、
「私の願い(ホゲを王にすること)は変わっていませんが、いまは陛下にお願いしたいことがございます。大臣の紋章が奪われ、プギの軍を入れさせろというニセの命令が国境ちかくの城に送られました。」
ヨン・ガリョ、ずる賢い!形勢が不利になってると思って、一応高句麗の忠臣のふりをして大長老に脅されてやった、というストーリーにするつもりみたい。ついさっきは国を売るつもりだったくせに。

ちょうどそのときヒョンゴが到着。
「国境近くの城の高句麗軍はすでに移動して、防備をかため、外国軍を誰も入れないようにしています。」
すでに外国軍のことまで見通していたタムトクの慧眼におどろき圧倒されるヨン・ガリョ。
大長老とサリャンはそっと屋敷の奥に消える。

奥に進んで、人質を捜すタムトクたち。
屋敷の内庭で、ファチョンの兵士に掴まっているのを見つける。
二階の張り出した回廊から大長老がみおろしている。
「ご立派です。前の王がご覧になったらさぞかし誇りに思われることでしょう。」と話しかける。
妖術
そして、大長老は妖術を使い、人質の重臣の一人を宙にひきあげ、触れもしないでその首を折って殺す。

青龍をもつタムトク
タムトクは「一つ」といいながら朱雀の玉を放り投げ、「これが玄武の神物。」と玄武の杖を指し、「これが青龍の神
物だ!」といいながら、青龍の神物をふところから出し、放り投げる。
「全部ほしいんだろう?!まず、人質を放せ」と大長老を睨みつける。

神物を渡してでも自分たちを助けようとしている王をみて、
部族長のひとりがタムトクに、
「王が我が息子を殺したのではなかったのですか?」と訊ねる。
部族長

タムトクが違う、と答えると、
不忠のまま生きてはいけません、先に逝きます、といい残し、自分の首に当てられていた刃で自らの喉をかききって自害する。

もうひとりの部族長も、あとを追おうとする。
タムトクが「やめろ!」と叫び突進、
階上の大長老に剣を突き刺そうとするが、大長老の放つ黒いバリアに阻まれ、吹っ飛ぶ。
逆に大長老がタムトクにむかって飛びかかってくるが失敗。

ファチョンの兵士らと、スジニらタムトクの兵士が戦闘開始。

大長老とタムトクの一騎打ち。
タムトクの突き出す剣は大長老にかすりもしない。
突き出された剣をわずか二本の指で止める大長老。

スジニやチュムチ、そしてチョロも鬼神のごとく暴れ回りファチョンの私兵を倒していく。

チョロが地面におちてる青龍の神物を拾い上げる。
大長老もあんなにほしがってたわりに、落ちてる青龍を拾ってなかったのね。タムトクとの決戦でそれどころじゃないけど。(爆)

大長老とタムトクの一騎打ちは続いている。
ファチョンと対決2

大長老

大長老が再びタムトクに襲いかかろうとしたそのとき、
チョロの槍の先がまばゆく光りはじめる。
『玄武には暗い憤怒、青龍には冷たい意志。』
ヒョンゴが神物が蘇るのに必要な王の心を思い出している…。
チョロ
大長老が槍に気づき、チョロに向かって飛びかかろうとしたとき、チョロが槍を投げる。

槍が胸に突き刺さり、大長老は吹き飛ばされ、断末魔のような声をあげながら、館の窓を突き破っていずこかへ…。
青龍の槍が刺さる大長老
 たぶん、というか絶対にこれで死んだわけではないでしょう……。

新しい顔のチョロを初めてみたタムトクは、彼が元クァンミ城城主の、青龍の守護神チョロだと気づく。
チョロに気づくカブトをとったチョロ
スジニやチュムチ、ヒョンゴも気づいた様子。


ホゲ軍本隊の軍営地。
ホゲは少数の軍を連れて別行動をとっている。
残された将軍たちにもホゲの行き先を知らされず、不満を言い合っている。

タムトク王からの伝言をもった使者がくる。
ホゲ軍の将軍たちが王がクァンミ城を占領したことが本当か、と聞く。
ホゲ軍の将軍
王の使者の将軍は「我々は最初の意図とちがって600の犠牲者をだしたが、王がその夜、直接クァンミ城にひとりではいっていき、城主を降伏させたのだ。」と説明。
しかし、ホゲ軍の将軍は戦場に行ったことのないタムトクが勝ったとはどうしても信じられないらしい。

王の使者と来た兵士のなかにチュムチの部下もいる。
ホゲ軍の兵士たちにせがまれて、クァンミ城で青龍の守護神が王を守った話をおおげさに語っている。
どうやらチュムチに、タルビの居場所を探すように命じられてここまで来たらしい。
ホゲ軍に潜入しているコムル村の弟子を見つけ、
「きれいな人がいっしょだろ?チュムチ大将はあの頭で目立つからここには来れなくてかわりに俺が来たんだ。」と、タルビの居場所を尋ねる
「ホゲ将軍が白虎の神物をさがしにいっていて、彼女たちも連れて行った。」
ときき、タルビを連れて帰れないとチュムチに叱られるので弱りはてている。


契丹、ホゲの特別軍軍営地。
近くでは、コムル村の者がバソンの居場所を教えるためか、伝令の鳥を飛ばそうとしている。

ホゲに連れられているバソンとタルビが監禁されている。
「こんないいもんを食わせてくれるってことはシンから悪いヤツじゃないね。」というバソン。
タルビは「むかしからいい人だったのよ。召使いにもやさしくて。」
「それは羊の皮をかぶった狼ってやつだよ、無実の人を殺すのがほんとの姿なのさ。」とバソンは言い捨てる。
そこに、ホゲの部下がバソンを呼びに来る。

バソンとタルビ

ホゲはバソンに、タムトクがバソンを初めて訪ねてきたときのことを聞く。
ホゲとバソン
バソンは正直に「まもなく戦場へいくが、我らの兵士を助ける武器をつくって、助けてくれるか、陛下はそうおっしゃったんです。」と答える。
「それで王を助けたのか?軽くて強い鎧やこの世で一番よく飛ぶ矢をつくって。」と暗い表情で話すホゲ。
ホゲは理性ではタムトク王のしていることが正しい、神物探しに狂奔している自分がおかしいのだとわかっているのだろうけど。…ひきかえせないのよね。。

鎌などの農機具をバソンに見せ、
「何年たってもさびないので農民たちはこれを手にいれるのが夢だとか…おまえの兄の作ったものかよく見ろ。」と命じる。
兄が作ったものだとわかったバソンが思わず涙を見せる。
そのようすをみて、作った鍛冶屋がバソンの兄だと確信。
ホゲの部下が、この道具を作ったものはキッタイ村にいる、という。
数日かかる距離らしい。
ホゲ



宮。
フッケが生き残った部族長らにせいいっぱい嫌味をいっている。
「亡くなったり負傷したひともいるので、笑うのはどうか。」というジュドに対しては、
「わしのことをバカにしていた奴らが高句麗のために死んでくれて、祝って、踊り出したいくらいじゃ。
お、ヨン・ガリョ殿。高句麗のために死ぬ機会がなかったようですな。そうそう、これはヨン殿のものでしたな。」と大臣の紋章をだしてこれ見よがしに見せる。

タムトク王は新羅の使いと会っており、そのあと他国の使者とあうので夕刻まで忙しいとのこと。
しかしジュドらは「いつまででも待ちます…。」
と低姿勢。
完全に宮の勢力図が変わった。
表情にその内心を見せないヨン・ガリョだが……。

ヨンガリョにつめよるフッケ


to be continued ………


………………………………………………………………………………

今回はスーパーかっこいいヨン・タム王を見られて大満足♪
さて、このあとは誰と戦うのかな。
ヨン・ガリョのリベンジがあるのか、はたまたホゲが逆転をかけてキハの入れ智恵で、なにかしでかすのか。たぶん大長老も死んでいないとおもうし、ていうかあのひとには生死は関係ないのでしょう、たぶん。

ところで…
前々から不思議に思っていたのですが、コムル村のひとは情報収集のプロなのに、スジニを拾った屋敷にもうひとり姉(キハ)がいたことに気づかなかったのかしらん?
姉は火事で死んだことになってるのかな。
ファチョンにいるキハとスジニにいたはずの姉、ピンとこないのかな~。≧o≦

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Comment

komachiさん、こんばんは♪
おかげでわからなかった所がわかりました!
すばらしいですっ!
カmサハmニダ~♪
今晩ももうすぐ19話が始まりますね!楽しみです♪

kippoさん、こんばんは!
なんかひたすら長く長~~くなりつつあって困ってます。@@;
あらすじ書いていて思うのですが、このドラマ1話でのストーリーの進み具合が早くて内容が多すぎ~濃すぎ~。おなじ歴史劇の「朱蒙」をみているのですが、あちらとはずいぶんペースが違います…。≧0≦
タム王のケガの具合が心配ですね。ラストまで無事にいきついてほしいものです。(祈)

ヨンタムVS ミンス大長老

最近『テサギ』のエピソードについて書かれた本を読んだのですが、チェ・ミンスがこの大長老の役を引き受けるのに時間がかかったとか・・・
やっぱり主役級の俳優が脇役を演じるわけだから、よほど存在感のある役じゃないと、ヨンジュンssiの影になってかすんじゃいますもんね。
さすが、「国民的俳優」チェ・ミンスのプライド炸裂v-42
彼に出てもらうために、ひょっとしたら脚本も書き直したかもしれないですね。

というわけで、この2人のトップ俳優対決。
さすがに、見応えありますね~。
個人的には、『テサギ』ベスト3に入るかも・・・(当然ホゲ出演シーンは除きます 爆)

で、タムドクVS大長老という役の上での対決だけでなく、スターとしてのプライド対決みたいなのもあったのかな~と思ってたんですが・・・

「ヨン様けがシーン」という動画がYou Tubeにあって、場面はこの大長老との直接対決のシーン。
リハーサルみたいなんですが、ヨンジュンssiが刀を抜いた時に、指から血がポタポタ。かなりの出血v-12
おおっ、その時ジュンssiにさーっと駆け寄る男が・・・
なんか木こりが着るような毛皮のベストにカンフーパンツ(裾がしぼんでるやつ)v-356
ミンスじゃないですか~!
なんで横で演技指導してるんですか~殺陣師みたいに。

たぶんミンスって、ミンス監督って言われるぐらい撮影に入ったら演出に参加するタイプらしく、しかも彼は剣道の達人らしいので、ここは自分の出番って感じで演技指導してたのかもしれないです。

この動画を見て、ちょっとウルっときたというか、ここまでみんなで熱心に作ったから、こんなに素晴らしい作品になったと思いました。

あ~、『テサギ』って、一粒で二度どころか百回ぐらいおいしい作品ですねv-424

ミンス監督!

murukogaさん、あんにょん。
チェ・ミンスは最初ヨン・ガリョ?ヨン・ホゲ?役、とにかくタムドクのライバル役というのを見た覚えがあって、推測記事だったかもしれないけど。
思い出してみると、最初のころ、私のイメージではドラマ自体がヨンジュンvsミンスだと思ってた気がするわ~。でも実際にはホゲ=テヨンの役が最後まで大きかったですね。
彼の演技が認められたからこそ、そうなったんだと思うわ~。v-426

>カンフーパンツ…
たしかチェジュの撮影スタートの集合写真のときもそうだった!v-392
そうそう、剣道やるのよね、だから、きっと殺陣にも一家言あるんでしょう。
「リベラメ」のアクションも凄かったわ!

最終回放映後のスペシャルにもそのケガのシーンが出ていると聞いたことがあるんですが、私はケガのシーンとか見るのが苦手で見られないでいます…v-388

不思議

ファチョンアジトで朱雀玉が光ってたのに、タムドクが大長老に見せた時にはなぜ光らなかったんでしょうか? 例によって横にスジニもいたのに。 スジニの弓と飛び蹴り、タムドクの剣さばきとシルエットで型の美しさを見せた箇所が圧巻でした。タムドク痩せましたね? NHKがつけた今夜の題「冷たき慈悲」って青龍のめざめだとはわかっていながら、殺してと言ったキハをあの場に残して去ったタムドクの仕打ちを示しているとも感じました。

ケガ

komachiさん、こんにちは。
やっとタムドクと大長老の対決!17話は盛り上がりますね。
本当に内容が濃くてしかも重い、あらすじ書くには大変だと思ってます。
今回の大長老の迫力演技はほんと、素晴らしい。
もちろん、ヨンジュンssiをはじめ他の役者さんも。

この対決シーンでヨンジュンssiは指をケガしてしまったのですよね。
本当にテーピングが痛々しいです。
タムドクたちのシルエットアクション、ステキでした^^♪

そういえば・・(しゅんさん、はじめまして)ファチョンアジトで光ってた朱雀の玉、なぜ、タムドクが大長老に見せた時、光らなかったのでしょ?
「冷たき慈悲」キハへの思いもあるかも?ですね。
そんな感じもします。

17話

komachiさん あんにょ~んv-22

17話 神器の守り神たちが勢ぞろいした上での、大長老との戦い!舞台もクンネ城内のヨン・ガリョ邸!と、申し分ない設定ですね!

この17話のヨンタム王のメイクの仕方も好きです。頬に怪我をし、ちょっと、ワイルド目メイク、却ってハンサムを引き立たせていました。(贔屓目かな~?)

戦闘シーンがかなり面白いのもテサギの魅力ですよね!この17話はなんてったってヨンタムvs大長老の大物対決シーンがよかったですね。

ヨン・タムが部族長が次々自害しようとするのを阻止する形で、『ならぬ~』といいながら、大長老にかかっていったときのヨンタム横顔美しい!
で、その時の剣をとめる黒い煙みたいなCGがちょっぴり雑でした。残念。

17話のヨンタムはかなり美しいのでした。私の今までの一番は13話だったんですが、この17話とどっちか悩んでしまいます。

17話 続き

この話のキハ 綺麗でした。

白い衣装もよかったですが、話の展開に合った、黒の衣装がよく似合いました。きつめのメイクも・・・

神殿でタムドクと対峙するシーン…は回想シーンで…2人の仲睦まじい頃を思い出し、涙がでました。なぜ、こうなったのかと。キハ…

こんばんは♪

劇場版太王四神記は癖になりそうなほどよかったです。
心臓がバクバクしたのには困りましたが・・・
もう、皆様に語りつくされていますが、キハとタムドクの回想シーンが多く挿入されていたので、感情移入しやすく、とてもよかったです。
重臣の一人が自害して果てましたが、タムドクにはつらい一瞬だったでしょうね。神器よりも臣下のほうが大事だったでしょうから・・・
兄の作った農具を見て、涙するパソンが可哀想でした。あの女優さん、とても上手ですね。

朱雀

しゅんさん.
そうそう,朱雀の珠!
キョックのときはタムドクがそばを通っただけで反応してたのに.≧x≦
青龍も朱雀も,光ったりしてないときはちゃちな感じで,タムドク王が粗略に扱うのもわかるきがする….v-393

「冷たい慈悲」ってわかりにくいですね.慈悲ってふつう暖かいものだし.

二千年の恨み

ルッカさん.
大長老すごかったですね!
タムドクに向かっていくときの表情!二千年の恨み,ということだったんでしょうが.v-12

あのシルエットは,タム王本人ですよね?あのファチョン邸でのアクションでもケガをしたらしいけど.v-12

ベスト

バルトロウさん.
たしかに~このときのタムドクはいつもにましてハンサム,というかワイルドなメークでしたね.v-10

>剣をとめる黒い…
あのぎざぎざみたいなのでしょう?
そのあとフンっっ大長老が鼻息で剣をふっとばすのが可笑しかった!
v-408

私にとってはやはりここまでのベストは17話です.でもこのあとまだまだ盛り上がるので.^^

劇場版

モモさん.
劇場版みられたんですね~うらやまじい~~私も大阪で見たかったのですが.結局その時間はなくて.v-406
モモさんは近くで劇場版上映の場所があったら,このあと最後にかけていろいろみどころのある話が見られていいですね.^^

バソン,いいですね~作ったもので兄が製作したのだとわかるというところに職人魂を感じて,それもよかったです.

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なるほど。

鍵コメさん、
おお!全然気づきませんでした!!
ありがとうございます。
早速修正しておきます。m(_ _)m
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『太王四神記』第17話 あらすじ&見どころ

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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