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太王四神記 22話 あらすじ

2007.12.10 13:57|太王四神記
この回、戦闘シーンで緊張の連続。
タムトクとホゲの対決も、息をつめて見ていたので、チンチャ、疲れました~!

タムトク対ホゲ

ホゲ対タムトク

前回の終盤、まだ産み月までだいぶあるのに、キハが陣痛を訴えていて、それを遠くでも感じるかのように、タムドク王も体調を崩したところで終わりました。

では22話、スタート

フッケとタルグが心配そうにタムドクの容態をみている。
ヒョンゴの話では急に脈が速くなった、と。

医師がタムドクの脈をとっているところへ伝令がやってきて、さらにホゲ軍からの脱走者が到着した、と報告。
タムドク、汗をかき苦しそうに、フッケに、
「私のかわりに彼らを出迎えて、こちらの軍にうけいれてください。」と命じる。
ヒョンゴが半数の兵が逃亡してきたので、まちがいなくホゲ軍内に反乱がおきている、と言う。
タムドク、「逃亡兵にホゲがどうしているか聞いてみてくれ。」と頼む。
書記が飛び込んできて、
「ホゲ軍内で戦闘が起こっているという伝言がきました。」と報告。
タムドクは、
「いきましょう、兵士たちにこれ以上の犠牲が出る前に。」と言って立ち上がるが、めまいを起こす。
病むタムトク
心配そうなコ将軍。


ホゲ軍近くの集落。
キハが陣痛で苦しんでいる。
サリャンに頼まれた主婦がキハの面倒をみて、スジニがキハの手を握っている。
「しっかりして!もっと力をださないと!赤ちゃんが死んでしまう。もっともっと!」と主婦が必死でキハによびかける。
キハは半分気をうしなっているが、最後に必死に力をふりしぼる。

外ではファチョンの一団と大長老。
大長老が「ここまで夜昼とわず追ってきたのは、青龍と朱雀の神物をキハ殿がもっているという噂があるからだ。」とサリャンに聞く。
「その話は後ほど。いま、キハ殿は産気づいていて…危険なのです。」
大長老は早すぎる出産に驚きながらも、サリャンに、生まれたこどもの心臓をとるように念押ししている。


ホゲ軍の陣。
内部で兵士の反乱が起きている。
側近のイルスがホゲに、
「もうどうしようもなくなっています。手遅れにならないうちに…!」と陣を離れることを進言するが、
「これ以上、私についてくるな。」と言い、ホゲが剣をぬき、戦闘にはいっていく。
イルスとケマ隊長チョックワンがこれに続く。
反乱勃発



ホゲ軍のちかく。集落の一角
キハが横になっている。
サリャンが湯をもっていくと、赤ちゃんの泣き声。
主婦が
「母子ともにもうダメかと思ったのですが、驚いたことに、赤ちゃんが自然に生まれてきて…」

キハは気を失っている。
サリャンがスジニに聞く。
「娘か。」
スジニが
「男の子だ。誰が父親かわかるけど、一体なぜこんな戦場にまでこの身体できてるの?」と吐き捨てるように言う。スジニはホゲの子どもだと思いこんでいる。
その場を去ろうとするスジニに、
「キハ殿はおまえの姉だ。百済のおまえの家から我々が拉致したのだ。記憶がもどって、キハ殿はおまえを妹だと気づいている。…子どもの父親は王だ。」と真実を明かす。
スジニは何の話かもわからないようすだったが、
「そんなわけが…!」と、いきなり刀をぬきサリャンに斬りかかる。
サリャンが、「子どもをたすけてくれ!ファチョンが外にいる。
子どもの心臓が狙われているが、私には阻止できない。」と必死でスジニに頼む。
「気が違ってるんだろ?」と信じられないスジニ。しかし、城下で昔キハと会い眼が合ったときのことを思い出す。そのときに何かを感じたことも。
サリャンはキハのそばの赤ん坊を抱き上げ、スジニに手渡しながら。
「こどもを連れて、遠くに行け、子どもの心臓が大きくなるまで、誰の目にもふれさせぬよう。ファチョンはどこにでもいるので、クンネ城も安全じゃない。
おまえの王とおまえの姉の子どもだ。」
赤ちゃんを手渡されたスジニ…サリャンのことばに抗えなくなる…。

赤ちゃんを抱くスジニ


しばらく時がすぎて…。
気がついたキハ。
赤ん坊がいなくなっているのに気づく。
助けてくれた主婦もそばで斬り殺されている。
必死で赤ん坊を捜すキハ。

サリャンは、主婦の家のうまれたばかりの赤ん坊を身代わりに殺し、その心臓をとりだして大長老に渡している。

「私の子…私の子はどこ?!」
キハが気が狂ったように叫び、よろめきながら歩いてきて、大長老とサリャンに気づく。
護衛の兵をなぎはらって大長老のほうに近づいてくる。
大長老が、「(子どもは)殺しました。サリャンが心臓を持ってきました。わかりませんか、我々ファチョンは二千年の…」と言いかけるが、
キハが「ウソだ!」と叫びながら剣をふりかざしてとびかかろうとする。
大長老はサリャンを盾にし、剣はサリャンに突き刺さる。
大長老
「大地の母たるあなたは虎族をわすれてはなりません。私を殺したければアブルランサにいらっしゃい。
この世のすべてを手に入れたければアブルランサへ。
そこですべての事が始まったのです。」と言う大長老。

赤ん坊が死んでしまったことや、サリャンをみずから刺したことで、半狂乱のキハ。
大長老につめよりキハ
サリャン、いまわの際に、
「生きて…ください…生きて…お子様を…。」と言い残し、息絶える。
サリャン


『神物が蘇ったとき、天孫の血によって天の力がもたらされるのだ。』
キハがもってきていた青龍・朱雀の神物に、サリャンから受け取った心臓の血をしたたらせる大長老。
血をしたたらせる大長老
しかしその血が偽物だと気づき、憤怒の形相になる。
「あやつが騙しおった!
子どもを捜さねば…子どもが生きている!」


ホゲ軍の陣
王軍が到着。
残っていた将軍が、「王への罪をおかしました。この剣を奉り、罰をお受けいたします。」と王の前にひざまずく。
王は剣をうけとらず、将軍を立たせ、これを赦す。

本陣のなかに入ると、うち捨てられた感じ、荒れ果てて無人。
タムドクがホゲの消息を気にしている。ヒョンゴが「ホゲ殿についていったのはケマ隊の二十人ほどかと。」
最後までホゲに従うのはたった二十人しかいなかったのね…。
「誰だ!?」
「お、クァンミ城主!」とチュムチ。
チョロが営舎に入ってきて、
「お話のケマ隊を、ここに来る途中に見ました。彼らを追っているものも四~五十人いました。」と言う。
タムドクはすぐに、
「スジニは?」と聞くがチョロは目を伏せて無言のまま。
タムドクはコ将軍に、兵を連れていって戦わずに(ホゲを追う)コラン部族を阻止してくれと命ずる。
コ将軍が、
「もしやホゲを助けるつもりですか?」と聞くと
「言ったでしょう?首をはねるとしても、私がやる、と。」と答えるタムドク。
タムトク

また王がひとりで行こうとするのを、ヒョンゴが王の腕をとって、
「どこにもここにも一人で行こうとするのはおやめください。」というが、タムドクは、兵をつれていけば戦争になるから、兵に私の後を追わせるな、と命じる。
なかなか引き下がりそうにないヒョンゴをみて、
チュムチが、早く行け、と王にめくばせしながら「早く行こうぜ、腹が減って死にそうだ!」と言う。


コランのある村
逃亡中のホゲとケマ隊。
無人の村を通りかかる。
「追手が追いつきそうです!」とイルスが言う。
集落は不気味に静まりかえっている…。
馬から降りたホゲが、「イヤな予感がする…。」と言ったせつな、突然矢が射られ、屋根の上から飛び降りてきた、多数の兵に襲われる。
ホゲらを待ち伏せしていたカランの兵だった。
キドハリの村

圧倒的不利ななか、ホゲ、チョックワンらが死闘を繰り広げる。
激闘の途中、新たな兵の喚声と騎馬が近づく音。
キドハリの若いトゥッタイがあらわれる。
キドハリのリーダー

「誰がヨン・ホゲだ?高句麗王がすでにおまえを我らの手にさしだした。」とウソをつく。
「王が私をおまえの手に渡しただと?!」と言うホゲに対して、
「私、キドハリのトゥッタイ、おまえの首をこの手でとりにきた!」と宣言。
三人の対決
ホゲが、「…そんなに簡単ではないぞ。」と、剣をトゥッタイに向け、いまにも突撃しようとしたそのとき、後方から弓が射られる。

ホゲらの背後に、タムトクがチュムチとチョロ、タルグらを連れて到着。
王の登場
「カーン(コラン連合の長、アッティラのこと)の命令を守らぬのか?私の許可なしに高句麗の人間を傷つけるのはゆるさん!」とタムドク。
トウッタイは
「コランの者ども、ここにいるのは高句麗の王と総司令官だ!ふたりを倒せば、我らコランの勝利だ!」と叫び、皆が呼応する。
タムドクは声をはりあげ、
「コランの者たちに告ぐ!最後の警告だ。高句麗王が高句麗の人間に会うこの場をじゃまするものは許さん。もっと大きい戦争を阻むためにおまえたちを皆殺さねばならぬ!それでも退かないか!」と脅しつける。
コランと対決するタムトク

「最初に王を殺したものが、コランの最高の戦士だ!かかれ!」とトゥッタイが号令。
コランの兵が一斉にタムドク王に向かい走り出す。

チュムチとチョロが馬から降りて戦闘態勢。
一瞬にらみ合うタムドクとホゲ。
ホゲ、背後から向かってくるコラン兵に斬りかかる。
激闘
ホゲらケマ隊とタムドクらが、コランの兵を相手に激しい戦闘を繰り広げる。

タムトクが馬で突進してきたトゥッタイを斬り殺す。
血で血を洗う激闘のすえ、コランの兵は全滅。
ケマ隊もほとんど死亡。隊長のチョックワンも重傷を負う。

…動く者もいなくなったとき、
「見たか、俺たちのために死んだ者たちを。」
とホゲに静かに声をかけるタムドク。
ホゲは、息も荒く、
「大高句麗の太王…陛下…!」と言ったあと激して、言葉にならぬ大声で叫ぶ。
タムドク、
「王なんてこんなものだ、先のことなど見えぬのに毎日毎日決断せねばならず、そのたびごとに後悔して。
私が帰還命令をだしたときにおまえが戻っていれば、こんなに人は死ななかったはずだ。」
「つまらぬことをいうな!、俺を殺しにきたんだったら殺せ!そうしたら、俺もお前を殺せる!」と怒鳴るホゲ。
「そんなに王になりたいのか?」とタムドクが聞く。
ホゲ
ホゲは、
「いまだにわかってないようだな。俺は王になりたかったのではない。おまえに復讐をしたかっただけだ。」
感情が激してきたようにホゲ、叫び声をあげながら、タムドクに向かって打ちかかる。
落ち葉が舞い散るなか、ふたりの一騎打ち。
対決

チュムチが王に加勢しようとするのをチョロが止め、
ふたりだけの死闘が続く。

タムドクは、
「私が兵も連れずにおまえになぜ会いにきたのかわからないのか?」
と言う。
ホゲ、「俺を笑いにきたのだろう。それとも、俺がおまえの前にひざまづいて陛下、と呼ぶのをききたいのか?!」と皮肉な笑いを浮かべる。
タムドク、激して、
「呼べ!ひさまづいてちゃんと王と呼べ!!」と叫び、ホゲに斬りかかる。
さらに一騎打ちがつづくが、すでに長い時間戦い続けてきたホゲは息があがり、ついにタムドクが、ホゲを倒して追いつめる。
ホゲに剣をつきつけながら、
「私がお前を殺さなくてもすむ名分があれば言ってみろ!」
というタムドク。
「名分…?……母を殺し…父を殺し、私の女の心も殺したお前…。俺がお前を王として仕えろってか。
さっさと…俺の首を刎ねろ!」
タムドクはどうしようないふたりの悪縁を絶ちきるかのように、叫びながら剣をふりおろす。
剣はホゲの背後の大木の幹を切り、木がゆっくりと折れて倒れる。
タムドクは、
「高句麗軍の総司令官ヨン・ホゲ、コラン相手に勝利をおさめたが、王の命令に背いた。その官職を解き追放する。」と告げる。
ホゲを負かす負けたホゲ

「二度と高句麗に戻ってくるな。」
と言い、ホゲに背をむけて去っていこうとする。
そのあとを行くチュムチとチョロ。

「まだ終わっていない…止まれ!」と叫び、
ホゲが剣をタムドクの背に向かって投げつける。
チュムチがタムドクをかばおうとした一瞬、自分の胸で剣をうけてしまう。

それを見たチョロがホゲにとびかかり、槍をまっすぐ胸に突き刺そうとする。ホゲの心臓のあたりに命中するが、胸のあたりから白い光が出てがつんと音がして、ホゲもチョロも吹っ飛ばされる。

くずれおれるチュムチを抱きかかえるタムドク。
チュムチ
チュムチが「王…さま…。」と言いながらのばした手をタムドクが握るが、チュムチはそのまま目を閉じ、息絶える。
ホゲのほうを睨みつけるタムドク。

そのときホゲの胸のあたりが光りだし、ホゲが胸もとから出したのは白虎の神物。
胸に光る白虎

白虎の神物が蘇り、まばゆい光が放たれ天にまで届く。
そのようすに驚くタムドク。
チュムチが白虎の守護神だったことに気づく。


すすき野
馬で全速力で駆けるスジニ。キハの赤ちゃんを胸に抱いている。


負傷者を手当している民家。
チョックワン、ホゲの行方をきいて、行き先がわからないという答えを聞くと、
タムドクが寝ていろ、と押し戻す手をのけて、タムドクの前にひざまずき、
「不忠を働いた私が厚かましいのは承知でお願いいたします。」と言う。
タムドクは、
「おまえは不忠などはたらいてはいない。私の命令でつかわした軍の司令官に仕えていただけだ。いってみよ。」と促す。
チョックワンは最後の力をふりしぼって、
「コランの兵はホゲ殿を追うでしょう。私の首をホゲ殿の首と偽って、お渡しください。私はもう長くありません。ウソをお願いして申し訳ありませんが、私の首をコランにお渡しください。」
そういって、その場で息絶える。
痛ましそうにその姿を見下ろすタムドク。
ケマ隊長

ここまでずっと息をつめて見てたので、ここでいっきょに大泣きしてしまいました。最後までホゲに忠心を尽くしたチョックワン。いったいホゲはなにに突き動かされてこんなところまできてしまったのでしょう…。

王軍の陣。
死んだと思っていたチュムチ。
いびきをかいている。
突然眼をさまし、バソンやタルビを喜ばせる。
おなかがぐううとなり、「腹が減った」というチュムチ。

タムドクの手にはいった白虎の神物。
それを手にとってしげしげと見るバソン。
白虎の神物をみるバソン

後ろではタルビの世話を受けながら、チュムチが食事をしている。
あのチュムチが白虎の守護神だということがどうしても解せないらしいバソン。
ヒョンゴが
「(神物がめざめるためには)白虎の神物には『純粋な勇気』…だからチュムチが白虎の守護神だったのだ…」
チュムチ、飯をほおばりながら、「それで、なにをするんだ?」
苦笑するヒョンゴ。
バソンは「これは人がつくれる物じゃない。」と言う。
ヒョンゴは、
「王様は身体は大丈夫だが、いまは心の方が大丈夫ではないようだ。」
と言う。


タムドクの執務室。
チョロにスジニのことを聞くタムドク。
チョロはスジニを見つけたが、見つからなかったと言ってくれと頼まれた、自分は王のそばにいてくれといわれた、と伝える。
さらに、もうスジニを見つけることはできない、とも言う。
スジニのことを話すチョロ
落胆し物思いにふけるタムドクをおいて、コ将軍がチョロをうながして部屋をあとにする。

いずこかの、ファチョンの屋敷らしい場所。
キハにファチョンの者が声をかける。
「(ホゲが)みつかりました。コラン部族に殺されそうになりましたが、逃れて、ラオ家に隠れています。重傷のようです。お連れしましょうか?」
キハは、自分が行く、と答え、さらに、
「サリャンの葬儀をしなければ。…寒くないように深い穴を掘って…。」と言いながら『生きて…生きて、お子様を…』というサリャンの最後の言葉を思い出している。


ある屋敷。
ホゲが横になっており、キハがお茶をいれている。
「あと一日行けばアブルランサです。皆が待っているでしょう、火の巫女とその巫女がお仕えするお方を。」とキハが言う。
ホゲは穏やかな表情で、
「私はあなたにしてあげられることは何もありません。
こんな無力な男になってしまって。
自分の父に毒をわたした女性といても、腹も立てられない、そんな男だ。」
と自嘲するように言う。
キハも静かに語る。
「私にももう何ものこってません。大事なものはすべてなくしました。そうしてわかったことは、天は我々のような者にはなんの関心もないのです。天にとって重要なのはただひとりの人、その人が天の示す試練の道をどうあゆんでいくか、だけなのです。私たちはただの捨て駒、道具でしかないのです。
…私は天と戦うつもりです。そうして、もはや天が人の人生に干渉できないようにしたいのです。」
ホゲはキハの話におどろいて、
「そうして、我々がなにをえられるのか?天が我々を見放したら、この世が地獄になるかもしれない。
私は人というものを信じられない。自分を見て、どんなに卑劣で残酷になれるかがわかったから。」
しかし、キハは「地獄でもかまわない。自分の運命を自分で決められるのだから。」とホゲを見つめる。
ホゲとキハの再会手をとるホゲ
ホゲ、キハの手に自分の手を重ねる…。
ホゲは結局キハと離れることはできないのね…。地位も家族も祖国さえも失ってしまって、彼にはよりどころがなにもなくなってしまったから。キハの考えに同意したわけではないのだろうけれど。
ホゲにとってはキハは悪女でしかなかったし許せない気持ちになるけど、キハの運命をみてると彼女が神も仏もない、という気持ちになるのも無理からぬこと、という気もしてきます…。



タムドク王、帰還の行軍中。
書記による記録。
『王の帰還の行軍中、高句麗の1万の難民と数え切れない遊牧民が合流した。王は直接宮に帰らず、東の後燕との国境を通る道を選んだ。そうやって、軍の強大さを見せつけ、将来、敵の反攻意志をくじくためだった。
高句麗の四つの部族の軍をまとめあげたので、いまや高句麗の全ての軍はひとつの王の軍になった。
また高句麗の五つの部族の法を統一し、ソスリム先王の言葉にのっとって協力な統率者となった。』


ヨン家の屋敷。
ゆっくりと屋敷内を歩くタムドク。
『陛下は長くヨン・ガリョの死を悼んでおられた。城をまかせられる唯一の為政者を失った、と何度もくりかえされた。』
チョロが手渡した酒を飲みながらヨン・ガリョを静かにしのぶ。
ヨンガリョを忍ぶ



アブルランサ寺
キハとホゲが到着。
キハは敬意をもって迎えられる。
「大地の母、火の巫女のカジン殿、ようこそお越しくださいました。」と、屋内から大長老がでてくるが、怪異な容貌から元の顔に戻り、復活している。
「朱雀の心臓の火の力で若返りました。」と言う。
大長老にとびかかろうとするキハをホゲがとめる。

虎族の長老がキハに青龍と朱雀の神物を差し出す。
キハが「私は誰なのか?」
と聞くとその長老が「虎族の母、火の神女さまでございます。」と答える。
キハはさらに、「では私の前にいるあの死ぬこともできぬやつは何なのだ?」と聞く。
「記憶していない大昔から我々虎族の大長老であったかたです。」
「どうやったら殺せるのか?」とキハ。
「存じません。」と長老。
大長老にあうホゲとキハ

キハは大長老に、
「私がなにをするとしても子どもを殺したお前を殺したあとだ!」と言い放つ。
大長老はにやりとわらいながら、
「キハ殿のお子様は生きています。ご自分でごらんください。」と言う。

寺の暗い室内で大長老の力で、子どもが生まれた日の記憶を取り戻すキハ。スジニがその場にいたことを思い出す。
アブランサのキハ

「キハ殿の妹ですか?」と聞く大長老。
「…妹は私の子がわかったのね…。」とつぶやくキハ。
キハは、何が望みだ?と大長老に聞く。
「チュシン王に奪われた虎族の土地をとりもどすことです。そして、タムドクの心臓、玄武の神物と白虎の神物、それがあれば天の力を手に入れられます。それが私の望んでいる物です。」
大長老アブランサ
さらに、
「ファチョンの手のものはこの世界のどこにでもおります。…キハ殿、子どもを助けたいのですか?」と尋ねる。
キハは、
「おまえのほしいものが全て手にはいったら、私の子どもを助ける、ということか?」とあきれたように不敵な笑みまでもらす。
結局、天の力を手にいれるには四つの神物だけではだめで天孫の血が必要なんですね。タムドクかその子かどちらかの命をキハが選ばされるなんて。


宮。
書記が王あての書状を読んでいる。
タムドクがそれらの案件を次々に処理している。
スク城からは、百済が軍を動かしているので民が不安がって収穫も遅れているという訴えがきており、タムドクはコ将軍に、東方の軍が訓練場を探しているので彼らをスク城へ行かせるように、と命じる。

膨大な案件にうんざりして、タムドクはコ将軍に、「私とこれを分担しませんか?」と冗談めかして聞いている。
コ将軍、まじめな顔で、
「むしろ、ひとりで百済を攻めてきます。」と答えて、ふたりは顔を見合わせて笑っている。
うしろではかまわず書記が書状を読み続けている。

突然、タムドクが書記のことばをさえぎり、「今のをもう一度!」と頼む。
「王はどんな傷でも一日で治すお方…云々。」と書記が繰り返すと、
タムドクはその言い回しが、以前スジニが言っていた言葉と同じだと気づく。
『王というのはどんな傷でも一日で治って、翌日には戦いにでかけないといけない。そして、私は王だ!ついてこい!、と言わなければ。』
ラストシーン


to be continued……
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Comment

思い出した!

あんにょん。
ホゲってどこかで見たことあると思ってたんだけど、どうしても思い出せなかったの。でも、わかった!
「明朗少女成功記」のオッパよね?
あとコ将軍って「大望」のイス?
今回はあってる?(笑)

大当たり~~!

caroさん、アンニョン♪
そのとおり~~あのやさしげなオッパとは相当違う雰囲気でしょ。
あとね、レウォンくんのMr.ソクラテスに出てた怖い弁護士やくざv-26、もそうなのよ。今回は、大出世、大将軍ですわ~
そうそう、イス!なの。
イスって名前、ずっとでてこなくてね~。この方、現代ものでは見たことないな。^^

イスはね

キム・スンウ主演??の「ローズマリー」にゲーム会社の社長の役ででてるよ。
時代劇の方がいいわ(笑)

イス殿

あははは、ゲーム会社社長~v-408、全然イメージ違う!
caroさんもたくさん見てるわね、ローズマリーも見たんだ!

ブロ友さんに聞いたんだけど、
映画のMUSAでチュ・ジンモの臣下役で出ていたって。私は、そういえば~ってかんじ、おぼろげ。。v-390
このひと時代劇向きのお顔よね。v-290

理解できないタムドク

NHKよりも随分先を読んでしまった。良くこれだけ書いたものだと感服。
 しかし、終盤へ来て、タムドクは理解できない王になっている。ホゲに村を壊滅された部族がホゲに復讐するのは当然の権利。何故、タムドクは多くの人命を犠牲にしながら、ホゲを守るのか。ホゲが死ねば、他の人々は死なずに済むのに。彼の理想には一貫性がない。現実の広開土王だったらこのようなことはしなかったはずだ。でなくて、高句麗をあのように大国に出来たはずがない。結局、ホゲが死ぬと、ドラマが終わる、という仕組みなっているのだろう。スケールが大きそうで実は小さい。ファンタジーに名を借りたおかしなメロドラマにせずに、本当の歴史ドラマにして欲しかった。

矛盾

はじめまして、pattiさん。
ホゲを殺さなかったことについて…
私もはじめてみたときはこの22話のタム・ホゲ決戦でホゲが最後を迎えるのでは…と推測していて、それが外れてホゲの味方の私はホっとしましたが。i-229
>現実の広開土王だったらこのようなことはしなかったはずだ…
そうでしょうね。
ドラマのタムドクは最後までホゲに対する後ろめたさを払拭できず、妥協してしまったのではないかと思います。
自分でも矛盾してるのがわかっているうえで、コラン部族に対しては、かなり無理押しなことを言ってましたね。i-238

タムドクの敵(ライバル)としては最初は百済の王を想定してたのを、結局ファチョンという架空の組織と高句麗内の貴族(ヨン家)にしたのも、史実に基づくことが難しかったのか、史実通りだとドラマとしての面白さを欠くからかな、と推測しました。

はじめましてです。
私もMISAから来ました(^^)/
もちろんジソブファンではありながらも今は・・・実はチョロにハマリ気味です。静かな森のシーンが好きで。もう日本公式ファンクラブもあるんですよー
母はタムドク様のファンで、ホゲのユン・テヨンssiを「ホテリアー」で観たと言ってましたが、へギョちゃんのちょっとしつこいストーカー的な役?だったようですね。その場面がYouTubeにもありましたっけ。。。でも、ホゲも後半いよいよ武士そのものの風貌になって素敵です。あと、コ将軍が時々見せる笑顔、個人的にいいですね~ネットで見ると 素顔がほとんど変わらないので、まさに適役!!
あと、個人的意見としては、キドハリ部族長は「魔裟斗」顔じゃありませんか? 私はずっと魔裟斗に見えて仕方なかったです(笑)・・・あと、飴売りのウヒョンssiが左とん平に見えたりもしてしまい、困ります。。。

そうだ!魔裟斗だ!

Akiさん、はじめまして。
チョロって途中まで仮面で、隠し球みたいにあんな男前を隠しておくなんて、監督さんもやることがニクいです。v-10
彼のおなかのあたりが出た写真にv-405でした。鍛えてますね~。

後半のホゲはキルギスタンロケのシーンもでてきてかなり男くさい感じになりますね。
コ将軍、メーキングなどではわりとお茶目な感じで可愛いです。^^

>キドハリ部族長は「魔裟斗」顔…
ソレソレ!
格闘技系だと思ってたんです。
「魔裟斗」!近いわ~。見立て俳優の記事(http://komachimisa.blog41.fc2.com/blog-entry-287.html)に追加しておきます。(左とん平はすでにはいってました。笑)
つかえてたものがスっとしました、コマスミダ♪m(_ _)m

ホゲは・・・・

ホテリアーにでてきた!
恋人に捨てられたと思いこみ、
ホテリアーでメイドを拉致して、
屋上で、捕まった、ストーカー役

子役のホゲは、コロッケに似ててしょうがない。

ホゲ子役

shuさん、
コロッケ似は万人のみとめるところです…。≧x≦

チャンバラ劇を堪能

あの音楽とともになが~い戦いのシーンでしたが、CGあり、タムドクとホゲがまず契丹相手に協力し、次に殺陣の見事な決闘をし、楽しませてもらいました。 高句麗の領土拡大の歴史からしたら功労者ホゲなんだし、やっぱり助けたかったのね。 あまりに暗闇・陰惨場面が多かったので、スジニが森や野原を疾駆するシーンが美しく感じられました。 天の力・天の試練・試練の道具・人間の力、重要語句をじっくり考えてみたいと思っています。キハとタムドクの天に対する考え方って一致するのではないかと。それにしても、大長老はすっかりメイクに凝っていらっしゃるし、映像を楽しませてくれましたが、またまたキハに残酷な宣告をしましたね。

殺戮場面だらけの22話

 komachiさんが22話が最高だと言われたので、期待したのですが、実際に見ると、殺戮場面ばかりでがっかりしました。キハを助けてくれた女性を殺して、赤ん坊の心臓を奪うなど、相変わらず残忍趣味ですね。v-12
 それに、白虎の目覚めは分かりましたが、どうしてチュムチが守護神なのかは説明不足。白虎の神器が飛び出してきて、チュムチの膝に載って光を放ったとか言うのなら分かりますが。また、「純粋な勇気」とは今までの定義から言えば、王の心を指すはずなのに、この場合、王が純粋の勇気を示したとは考えにくい。これも説明不足。
 komachiさんは22話のどこが良かったのですか?

 ところで、青龍の神器って、竜の鱗だそうですが、青い絵の具を塗った鰹節みたいで・・・。または締め鯖にも見えます。

どうして見ているのですか?

patti さんて方、すごく過激ですね。
コメントもほとんどが否定的な意見ばっかりで、誰かがこうしなければこうならなかったとか、残忍趣味だとか・・・。そんなのわかって見ているのではないのですか。大体あなたの言うとおりの物語になっていたら24話もしないうちに終わっちゃいますよ。いろんな要素を踏まえているからこそテサギはおもしろいんじゃないですか。自分の好きな登場人物以外はケチョンケチョンにけなしていますものね。読んでいて大変不快になります。なんでここまでけなしてテサギを見ているのか不思議です。ご自分でアンチテサギのサイトでも立ち上げられたらいかがでしょうか。

すみません、あまりに他の方々が寛大なようですので、コメントさせていただきました。

本当は期待していたんです

 komiさん、手厳しいご意見、痛み入ります。初めは期待していたんですよ。他の方々に負けないぐらい。だから、がっかりしたんですね。ぺ・ヨンジュンは好きだし、このドラマで最大の魅力は美しい王様だと思います。でも、それだけでは不満なんですね。私は英雄が好きなので、もっと英雄らしい広開土王を期待していました。その意味では幻滅しています。仕方無いことですね。

 ただ、英雄を描いても、ストーリー次第で24話どころか50話でも保つと思います。
 「薯童謡」も長いですが、面白く見ていますし、「朱蒙」も81話もあるのに面白くてわくわくします。テサギはこの二つの時代劇と比べて私にはイマイチなのです。

 でも、ここはテサギに無条件で惚れている人が集まる場所ですから、私は今後は遠慮しましょう。

てんこ盛りの22話

komachiさん、こんにちは。
やっと22話!
残り2話じゃ少ない感じで今回もギューとあれこれ入ってる気がしました。
キハ、ついに出産かと思えば・・サリャンを刺してしまい、あのシーンはウルウルと泣いてしまいました。
さすが女優さん、ここの感情移入でサリャン、子供を失った悲しみはすごく上手だと思いました。

タムドクがホゲを殺さない理由は・・殺すと終わってしまうからだと思います。
それもありますが、決定的な理由にならないから・・最後を知ってるのでそう判断しています。
契丹族に啖呵切るタムドク、迫力ある声であれが吹き替えになると・・
死闘ともいえる激しいシーンでしたが、監督はそれを描きたかったのでしょうね。
今のところ、22話すごく好きです。

お邪魔して

携帯google検索で発見して以来、コマチさんのあったかい返信にひかれて、それから深い読取りのコメントに気付きもたくさんいただいて、お邪魔してきました。 私は「それもあり」様々な受けとめ方を知る機会になるから、イエスマンばかりのブログよりずっと濃いと思えるから好きです。コマチ管理人の判断で削除ありも可な訳で。へんな覗きやからかいとは違って、テサギを深く鑑賞してるのだから。という私も感じたままを書きなぐるだけなので、どれほどいらつかせてるかわかりませんから。 とにかく、ヨンジュン作品だからこそとことん追究したくなる私がいます。皆さんの考え方にたくさんのヒントをいただいて自分のテサギ理解度を高めていきたいんです。

納得しました。

pattiさん、コメントありがとうございます。
人それぞれ感じ方があると思います。初めてpattiさんの思いをお聞かせいただいて納得いたしました。私はpattiさんとは反対で「冬ソナ」のペ・ヨンジュン氏は吹き替えということもあり、あの甘い顔に甘い声、どうしてもダメでした。ただヨンジュン氏の別の顔を見たいと思いなんとなく「テサギ」を録画し、しばらくたってからまとめて見て衝撃を受けたのです。まずヨンジュン氏があんな低音ボイスだということは想像もつかず、そしてソフトな顔にあの迫力の演技あっという間に魅力にとりつかれてしまいました。私は「薯童謡」「朱蒙」は見たことがないので何ともいえないのですが、テサギにはまっている私としては過激な意見のように感じられたのかも知れません。しゅんさんのいうように「イエスマンばかりのブログよりずっと濃いと思えるから好きです。」もっともですね。ごめんなさいね。

私も、時々出る「過激」(正直「攻撃?」と誤解しそうな…)発言に、ヒヤヒヤしていた一人なので、komiさんの「どうして…」コメントをされた気持ちわかります。
私はkomachiさんと俳優の好みは違いますが、このブログが大好きなので、管理人さんが、攻撃的なカキコミに傷ついてないかなあ…と、心配したりしてました。(大きなお世話とわかりつつも…)

今回、komiさんが思い切って意見を書き込んでくださったことによって、pattiさんも思い(真意)を述べられてよかったのでは…ないのかな。

なんか、おせっかいで、ミヤネ。



まとめてお返事します。

コメントをくださったみなさんへ。
かねがね、山ほどあるテサギのサイト・ブログがあるなかで、ここにコメントくださったことにたいへん感謝していました。
管理人の私以上にいろいろとお気遣いいただいて、ありがとうございます。m(_ _)m
とくにkomiさん、私の心情までいろいろと斟酌してくださって書き込んでくださったようで、管理人としては、気を遣わせて申し訳なく、感謝もしています。

公開ブログなので、基本的にはいろんな感想・意見など思うままに書いてくださっていいですし、客観的に常識的に、不適切とおもわれるもの(…といっても私の主観がまったくはいってないとはいいきれませんが)はこれまでも削除しています。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」のスタンスで、みなさんの良識を信じて続けていきたいと思います。
といっても…しょせんドラマ(!)のあれこれの話なんで、あまりシリアスにならずに気楽に書き込みをしてください。

ここからは22話の感想です。
対決シーン、
無人の村を葉っぱが舞う地面スレスレから撮るシーンから緊張度がいっぱいで、なんべん観たかたわからないのに、やっぱり息を詰めてみていて、ものすごく肩がこりました。昨秋、最初に観たとき、この回をみたあと仕事にでかけて、重度の肩こりで途中で気分が悪くなったんだった……爆。

ホゲ、一騎打ちで負けたのは、その前にもさんざん死闘をしてきたのでハンディがあったんですよね。(←しつこく負け惜しみ・・>x<)
あの戦闘シーン、よくほかの歴史劇であるような、無意味に跳び蹴りや回転技をみせる、というのがなくてよかったです。笑

キハ・大長老・サリャンのシーン、悲惨な雰囲気はよくでていましたが、あまりにも画面が暗くてよく見えなかった…ハイビジョンだと違うのかな…。v-390

22話で、まだストーりーがこんなところだったら、あと2話で最後までいきつくのは、やっぱり相当無理があるなあ、とあらためて思った次第。

ところで…、
あのデカい白虎の神器が胸もとに入ってたんかいっ、というツッコミはNGなんでしょうか。v-408



最終決戦、間近ですね!

タムドク側、ホゲ側、それぞれメンバーが結集する形となりましたね。
いよいよ、タムドクVSホゲの最終決戦も間近ではないのでしょうか!
決戦の結果、タムドク、スジニ、ホゲ、キハの4人を巡る男女関係がどうなるのかも、気になります~^o^
タムドクとスジニは、再び出会えるのでしょうか・・・。

早くも~

コリアマスターさん、こんにちは。
地上波太王四神記もすでに22話なんですね。
この回は私にとってはbestの回なんです。
緊張して観て肩がばりばりに凝ったのを覚えてます~ホゲ、悲惨な目にあいますよね。

で、このあと2話しかないのに、どうやってエンディングにいくの?と不安になったものですが、不安があたってしまった…残念ながら。。地上波で最終話をみられたかた、どういうふうにうけとるか、心配です…。≧x≦

てんこ盛りですね

はじめまして、です。
昨日の地上波を録画してたのを、さっき見たところ。
英語版(komachiさんはコレからあらすじ書き出したんでしょ?素晴らしいです。)をひと通り見てたのと、komachiさんの「あらすじ」を読ませてもらってたのとで話の内容は大体わかってたのですが、吹き替え版はやっぱり心に届きやすいって思いました。気楽だし。

それにしても22話は殺陣シーンといい、ホント肩がこります。
ヨン様、むちゃツヨイし、かっこよすぎ!!まわし蹴りチョア~。

個人的には、チュムチが復活、目覚めて「ごはん」のシーンが一番好きなんですが…たまにあるからこんなシーンが幸せなんでしょうね。


でも、あれだけ人を切りまくったヨンタム、途中まで血で汚れてた首筋辺りが最後の方で又キレイになってたりしません?「チュムチ」って抱きかかえるシーンとか変にキレイ。
動き回ってる間に何かで拭いてきれいになったんだ、とか自分に言い聞かせてみるのですが、どう見ても、ひとっ風呂浴びたくらいヨン様がさわやかで美しい横顔に見えるの。髪もきれいになびいちゃって。そう思うのは私だけ?

あと、チュムチが倒れる前に「王様~」って言いながら血まみれの手をヨン様に差し出して握ってもらう(ちょっと握り返す)シーンも、ヨン様の怪我した指をチュムチが握ってる気がして「あ~、ヨン様、痛い~」って思っちゃう自分が嫌だなあ。


最終回を知ってるだけに、22話が最高っていうの、よくわかります。
私も!!

「あのデカイ白虎の白虎の神器が胸もとに…」私もおんなじことを思いましたよ。え~、ソコに~?って。

そうやってアレコレ突っ込みながら見るのも楽しいドラマですね。
最終回はもっとツッコミまくるよ~って思う私。




はじめまして

チョッターさん、あんにょん。
コメントありがとうございます。
地上波放映もいよいよ終わりに近づいてますね。
やっぱり22話がベスト!ですよね。
>ひとっ風呂浴びたくらいヨン様がさわやかで…
そうそう、彼はどうやっても汚れないのよね~≧x≦
とくにこのタム王は人を超えた人なんでほとんど偶像みたいで常に美しかった……。そういうのがちょっとアレで私はホゲv-347にいっちゃったんですけど。v-391

チュムチはよかったですね。
ああいう強くてデカくて純情で忠誠心がある男はキライになれないワ~~。

最終回、鋭くツッコんでまたおしえてください。m(_ _)m

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