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太王四神記 23話 あらすじ

2007.12.12 12:16|太王四神記
追記あり.(5/13)
………………………………………………………………………

いよいよラスト2話。
この回はやっぱりこの人!
コウン

アジャ太子(@ソドンヨ)じゃないですか~!こんどは百済じゃなく高句麗人なのね。^^
コウンと言う名で、高句麗人、後燕の高官です。スジニが家庭教師としてその家に寄宿しています。
こんな終盤になって出てくるなんて。
ソドンヨでも誠実な太子役だったけど、今回も実直であんまり悪智恵とかがなさそうな役柄です。
政治家としてはちょっと大丈夫かなという感じで、アジャ太子とキャラも似てます~。
離ればなれだった、タムドクとスジニを結びつける役です。
前回のラスト、タムドクが、後燕から送られた密書をスジニが書いたかもしれないと思って驚いたところでした。

ではその続き23話スタート!

クンネ城。宮。
スジニを探しに行く笑顔

タムドクとコ将軍が歩きながら話している。
「後燕の皇太子ですが、反対勢力から身を守ってやらねば。」とタムドクが言う。
「しかし、他国の領地なので、兵は連れて行けません。」
「ヒョント城とシン城の五千の兵を待機させましょう。すぐに出陣できるようにしておかねば。」
「そうやって、何をするおつもりですか?」とコ将軍が尋ねる。どうも唐突な話らしい。
「さっき見たでしょう?あの山のような書類はコ将軍にまかせます。(後燕の)王になるかもしれない人を助けておけば役に立つかも知れないと考えてるところです。」としか言わないタムドク。
ヒョンゴを呼び、後燕のヨン城にコムル村の弟子たちがいるか、と聞き、たくさんいる、という答えを聞いて、ヒョンゴも連れて行くことにする。
チョロにも、いっしょにいってくれ、チュムチはいっしょに行かないので頼りになるのはチョロだけだ、と言う。
コ将軍が、
「まさか、今回もご自分でいらっしゃるおつもりでは?」」と不安そうに聞く。
タムドク「コ将軍は、チュムチを助けてやってください。ひとりでは大変そうだから。」と、いつまでもタルビに求愛できないチュムチのことを言って苦笑い。

タルビは、仕事中。
武器の在庫を帳面で確認している。
チュムチが彼女を遠くから見ている。
バソンとヒョンミョンが来る。まだ、タルビに求愛できないままのチュムチにイライラして、
バソンが「言って話しな!行って、つかまえて、俺のものになれ!ちゃんと幸せにしてやるからって言うんだよ、まったく!」
「もう一回言ってくれ、何ていうんだ?」と聞くチュムチ。
そこにタルビがやってきて、
「陛下が遠くにおでかけなのに、いっしょに行かれないのですか?」と聞くと、「俺をのけ者にして出かけるだとォ?」と行きかける。
バソンが「また、でかけるのかい!全然城にいないだろ、50日のうち20日は戦場で、20日は旅で、5日は訓練場で…!」とぶつくさ言っていると、急にチュムチが戻ってくる。
しかし、タルビの顔をみると、またなんにも言えない。
タルビが、
「トンッコルのそばの家をご存じでしょう?見に行ってきて、気に入ったらくださると陛下がおっしゃって…私はいいと思うのですが…。お帰りになったら見てきてください、お気にいるかどうか。」とためらいながら言う。
タルビ

チュムチは思いもかけない話にびっくり、
「家…あ、あなたが気に入ったら…お、俺は別に…家…家か…!あははは…。」とタルビと住むのを想像したのか、にやけてものすごく嬉しそうに行きかけてすっころぶ。
チュムチの家の世話までタムドク王自身がしてたら時間がいくらあっても足りないでしょう。ほんと世話を焼かせるわ、チュムチ。

タムドクが後燕に出発しようとしている。
コ将軍が「せめてここの私の部下の兵だけでも連れて行ってください。軍装をさせますので。」と頼むが、
「他国に入るのにぞろぞろと兵をいっぱい連れて行けと言われるのですか?」と聞き入れず、タムドクは笑いながらチョロ・ヒョンゴら三人だけ連れて出発。
コ将軍は困惑したように、王の側近に、
「こんなにせっかちな王は見たことがない。いったい後燕からの手紙はどんな内容だったのか?あれを読んでから陛下がなにかおかしいだろう?違うか?」
と聞く。タムドクの行動が理解できず困惑している。
コ将軍

タムドクらのあとを、チュムチが上機嫌で追いかけてきて
「陛下!家をありがとうございます!」と叫んでいる。
チュムチも合流。


後燕、ヨン城。
町のなかを通るタムドク王一行の五人。

コウンの屋敷。
コウンが客人を出迎えている。
コウンは高句麗人で、後燕のモヨンポ王の養子になった人。
のちに北燕の王となる。

部屋の奥に入ってくる。
そこにはスジニ。髪がずいぶんのびている。
コウンの娘の家庭教師をして、朝鮮語を教えている。そばのかごには赤ん坊がいる。
コウンと話すスジニ
スジニは髪型だけじゃなくて雰囲気もずいぶんかわってます。女っぽくなってるわ~
「しばらく子どもたちを連れてしばらく避難していてください。私は人を連れて太子の護衛に行かねばならない。ここは女子どもだけになってしまうので。女中をつけますので、田舎の方へ行っていてください。」とコウンが言う。
スジニは、
「高句麗からの返事はありましたか?」と聞く。
「私は期待していません。後燕がもめるのは高句麗王にとって望ましいことで、もし私が王だったら、もっとたきつけるくらいでしょう。
(高句麗に助けを求めるなんて)無駄なことをした。」とコウンが答える。
やっぱりスジニが助言してタムドクあてに密使を送らせたんですね。スジニは、
「子どもたちのことは心配しないでください、」と答える。
そして、コウンの娘に、着替えてでかけよう、と声をかけ、赤ん坊(キハのこども)を抱きかかえる。

タムドクらがコウンの屋敷を訪れる。
出迎えた使用人に、
「コウン殿が高句麗に密使を送られたでしょう。」とヒョンゴが言うと、まさか本当に高句麗から人が派遣されると思われていなかったようで、驚かれる。


ヨン城の市中
避難しようとしていたスジニだが、街中を兵士の一団(コウン側の反対勢力らしい)が走り回っているのを見て、きなくさい雰囲気を感じる。子どもたちを女中に預け、弓を背負って屋敷にそっと戻る。


コウンの屋敷内。
タムドクがチュムチ、チョロ、ヒョンゴと、ヨン城にいるコムル村の弟子を連れて居間に通されている。
コウンが入ってくる。
「王の命令でつかわされました。」とタムドクが言うと、
コウンは当然、平服のタムドクを王本人だとは思いもよらないで、
「王は軍を送ってくださいますか?」と聞く。
「それはできません。」とタムトク。
他国に軍を送ることなどできないことはコウンも予想していたらしい。
アジャ太子
「軍は無理でも、立派な傭兵隊がいるので、それを送ってくれるかと…。」とコウンがいいかけると、
タムドクが
「誰がそういったのですか?傭兵云々というのは?」と勢い込んで尋ねる。
コウンはタムドクの語勢に驚きながらも、高句麗からきた語学の先生がいて、と説明する。
チョロもその先生がスジニかもしれないと気づいたようす。
タムドクがその先生に会わせて欲しいというが、コウンは子どもを連れて避難した、と説明、タムドクの語勢におどろいて困惑している。
そのとき、
「モヨゲが太子宮に兵をおくったそうです。百人以上です。」という連絡がはいる。王は静観していて、なんの行動もしていないらしい。
コウンが憤りをあらわしつつ、
「モヨゲは王の次男だが太子を殺そうとしている。王はどちらが生き残るか静観をきめこむつもりです。…助けてもらえますか?私が太子の護衛なのです。」とタムドクに頼む。
コウンはさらに、
「私は人を五十名ほど集めたが、武士ではないので、どれだけ役に立つか…何人連れてこられたのですか?」とタムドクに聞く。
コウンと話するタムトク
タムドクが「四人だけです。」と答えると、コウンが驚いておもわずむっとした表情になる。
このときチュムチが指をおって人数を数えているのがめちゃオカシイ~。数えなくても四人しかいないわよ。≧X≦
タムドクはかまわず、
「モヨゲが兵を指揮するのですか、使える兵士なのかな…」と独り言を言う。
コウン、腹を立てて、「高句麗王が人を送られた、と言ったではないか!?」と言って席をけたてて出て行く。

タムドク、「無視されてしまったな。」と苦笑。
チュムチは「飯も食わせてくれないのかな。」とぶつぶつ。ヒョンゴが「こんな時に腹が減るのか?」とあきれる。
タムドクは「聞きたいことがあるので(コウンを)助けないといけないだろう。」と言う。
タムドクはこの国の政権争いになんの関心もなさそう。タムドクはそもそもスジニがここにいるかもしれないと思ってわざわざ来たのね。


コウン邸の庭。
弓をもったスジニが、コウンの部下たちに何か指示をしている。
そのとき、屋敷の中を通るタムドクら一行を遠くから見つける。
スジニ、切ない表情で目をうるませる。

タムドクがコウン側の兵についてチュムチの意見をきくと、「半分は剣の抜き方も知らなさそうです。」との答え。

タムドクがコウンに相談している。
「来る途中、太子宮を見たが小さいし、百人で敵が占領できそうです。守備兵も少数だし。正門が狙われるでしょう。」
コウンが、「王は太子が軍隊を持つことを許さないのです、何をおそれているのだか。」と吐き捨てるように言う。
タムドクは簡単な仕事であるかのように明るく、
「百人の敵と戦いたくはないので、そっと入って太子をお連れしましょう。私は太子の顔を知らないので、いっしょに行ってください。」と提案する。
コウンはタムドクの軽々しい物言いにあきれている。
タムドクは話ながら、なにか視線を感じてふりむく。
横顔

遠くからスジニがタムドクを見つめているがタムドクは気づかない。
物陰のスジニ


モヨンポ太子の宮。
「モヨンポ!門をあけろ!」と敵の兵士たちが正門まえで怒鳴っている。

物陰からタムドクたちがそのようすを見ている。
チュムチが、「敵を半分にわけて、俺が片一方、ふたりが残りを始末してくれよ。」と言うが、タムドクは「多すぎるよ。」と拒否。
「弱そうだぜ?」とチュムチがいうと、「じゃあひとりでやれよ。」と言ってタムドクはそこをはなれる。。

別の門にきて、そこの敵兵のようすをみている。
「気に入った。」とタムドク。
チュムチは「さっきと数はかわらないぜ。」というが、三人が敵兵に突進。
門の前の兵士たちを簡単に倒してしまう。
後ろでみていたコウンは彼らの圧倒的な強さに呆然。

ヒョンゴは、屋敷の外の物陰で、コウンが集めた兵に
「あそこに行って、顔だけ見せて、すぐにあっちのほうへさーっと逃げる。」と指示しているが、戦うと思っていた者たちが困惑して意味がわからないらしい。ヒョンゴはいらいらしながら、
「だから、あそこに行って顔だけみせて、あっちの方へずーっっと逃げるんです。」と繰り返す。
やっと彼らが、指示通りにおとりになって門の前の敵兵をおびき出す。

屋敷内にはいったタムドクたちは太子をさがす。
太子は部屋のなかで飲んだくれて、
「私がこんなに困っているのに父上はなんで何もしてくれないだ?!」と泣き言を言っている。
タムドクはその情けない太子にげんなりしている様子。
その太子を命をかけてお守りする、と言うコウンに対して、「あなたはもともと高句麗の人だそうですね。」と聞く。
タムドクはコウンがついているから、この太子の味方をすることに決めた様子。
「敵はモヨゲだと言いましたね、ここに来ているのですか?」と聞く。

「もうすぐ門がやぶられそうです。」
はいってくる敵の一団。
タムドク、チュムチ、チョロが一斉に彼らに襲いかかる。
三人
このスリーショット、かっこいい~!超強力三剣士!あ、違う、ひとりは斧でひとりは槍だった・・。


タムドクらに同行してきたコムル村の弟子がヒョンゴに話している。
「王がやっと助けをよこしました。親族内の争いが多すぎて嫌気がさしてるようです。
…コウン様がおっしゃっていた先生は若い女性で、一年前からここに住んで、子どもに語学を教えています。高句麗出身で、子どもの面倒をよくみてくれるので、ここにいさせているようです。」
ヒョンゴはスジニに間違いないとおもい、天を仰ぐ。
ヒョンゴはスジニが黒朱雀かもしれない、王のそばにはいられないと思っているので、王と会わせたくないのよね…。

太子を助けたタムドクに感謝するコウンは、タムドクに頼まれてスジニを探すが、スジニは親戚の家へいくといって、出て行ってしまった、と知る。スジニが子どもを連れていたと聞いて驚くタムドク。
「一人で子どもを育てているので、ここにおいて助けたのです。」とコウンが言う。
スジニが去ったあと
タムドクはスジニといっしょにいた従者に、スジニとどこでわかれたか、と聞いていると、そのそばで彼らがつかっていた荷車を覗いたヒョンゴがスジニを持ち物を発見、タムドクに見つかってはまずいと思い、いきなり仮病で倒れるふりをする。

ヒョンゴを部屋でねかせて、コウンと話しているタムドク。
タムドクの祖母(先々代の王妃)が戦争に負けて人質として連れてこられたときについてきたのがコウンの祖父だったらしい。
その末裔たちが、この後燕に住み着いて、高句麗のことばを話し、その文化を伝えているようす。
タムドクのそのことは聞いていた。
コウンは祖父がタムドクの祖母から預かった古い巻物をタムドクに言づてし、高句麗王にわたしてくれるように、という。

コウンが部屋をでたあとタムドクがその巻物をひらくと、
中に天弓の二文字だけ書かれている。
ヒョンゴはひどく驚いて、
「コムル村に前の部分があります。これは最後の部分ですが、これがあるとはしりませんでした。」「興奮気味。
非常に貴重なものらしい。


夜。
チョロが屋敷の中を静かに歩いて、なにかの気配をかんじとろうとしている。
チョロ


一室で書き物をしているタムトク。
その部屋にチョロがはいってきて、タムドクに酒をわたし、庭に面した扉を開き、そこにたたずむ。
チョロにさそわれるようにタムドクも外にでてきて、酒を飲み、チョロにもすすめる。
タムトクとチョロ
そのタムドクを建物の陰からみつめるスジニ。
王とともに酒を飲んだ楽しい想い出をたどり、少し微笑む。
チョロが飲めない酒を飲もうとしてむせてるようすに吹き出す。
スジニはタムドクをじっとみつめて、涙があふれそうになり、そっとその場を立ち去る。
スジニ2
チョロはスジニがいるのを察して、タムドクを見られるようにしてあげたのね。優しい。


コムル村
天弓と書かれた巻物に水をたらして、地の文を浮きだたせようとしている。漢文がびっしりと書かれている。



ヒョンゴとほかの長老が巻物の内容のことで、タムトクに会いにきている。
「深刻そうですね。」とタムドクが言う。
長老が、「この古い言葉はたいへん貴重ですが、焼いて頂きたいのです。」と言う。
「私も知ってはならないことですか?」とタムドク。
ヒョンゴが説明する。
『天弓はチュシン王にしか使えず、王の意志で守護神を救ったり殺したりできる力を与える。(タムドクが以前、チョロを救ったように)
天弓には神物を破壊する力もある。いいかえると、それは天弓にしかできない。
もし天弓を破壊すれば、神物だけでなく守護神も死に、チュシン王も死ぬ。だからこそ、天弓は朱蒙の神剣のなかに隠されていた。』
「この秘密は世間に知られてはならないので、焼くことをお許しください。と長老がタムドクに頼む。
天弓をもつタムドク
タムドクは、不思議そうに言う。
「おかしいとおもいませんか?何故、天は天弓の力をお与えになって、ファヌン神はそれを隠したのでしょうか?そしてそれを遺していかれたのでしょうか?そうおもいませんか?…それとも私だけそう思うのかな。」
しゃべりながら、天弓をぽんと放り投げ、受け損ねて床に落とす。
びっくりして、軽率なタムドクを非難の目でみる長老。
剣のつかをもつタムトク


そのときコ将軍が入ってきて、
「南の国境から伝令が来て、百済が攻撃してきました。スゴク城に進軍しています。」と言う。

タムドクは軍服に着替えて、司令室に入ってくる。
ヒョンゴは、地図をみながらスゴク城を指し、「クァンミ城へ行くと思っていたが間違いでした。」と言う。
「カグン将軍がいるうちは勝てないとわかってるのでしょう。」とタムドクが言う。
コ将軍が、速い馬を用意した、と告げる。ヒョンゴによれば百済軍はアシン王が騎兵をひきいている。
タムドクは、スゴク城に、自ら行くので、それまでもちこたえるように伝えろ、とコ将軍に命じる。
コ将軍がスゴク城の地形などを説明、防御しにくい城だと言い、自分たちが着くまでもちこたえられるかどうかわからない、という。
あわただしく進軍の準備が進む。

チュムチが、鎧はからだにあわないので着ないと、タムドクにダダをこねている。
タムドクは、「バソンが作った特注品だ。誰かが着るのを手伝ってくれるぞ。」とそそのかす。
それを聞いて、チュムチは大急ぎでタルビのところへ行く。
チュムチに苦笑い
タムドクは、「いつまでくっつけようとしないといけないんだ?」と苦笑い。
コ将軍が、まじめな顔で「王の命令だと言って、従わねば百たたきだ、と言えばいいのです。」としらっと言う。
タムドク、コ将軍の顔をのぞき込む。
謹厳なコ将軍、お茶目なところもあってかわいい~。

チュムチ、タルビに鎧をきせてもらいながら、うまーく抱きしめました。
チュムチとタルbi
やーっと、なんとかなりましたね。このふたり、身長差が大きいのでハグシーンもなんだかかわいいです。


永楽(タムドクの治世)三年。
百済がクァンミ城を攻撃。反攻をうけて撤退。
百済のアシン王は攻撃を続ける。そのたびにタムドク王はそれを撃退、勝利する。

永楽四年。
スゴク城が攻撃される。
王は五千の兵で勝利。

永楽五年。
対百済で大勝利をおさめる。
三万の百済軍を七千の軍でうちやぶり、捕虜の数は八千。


宮。
王と将軍たちが集まって情勢分析。
アシン王は徴兵をしようとしているが、物資が不足。徴兵をのがれようと新羅に難民がきており、新羅が助けを求めている、などの情報が報告される。
途中なんどもフッケが「陛下!」と口をはさもうとする。百済への総攻撃を進言しようとしているらしい。
王もそれがわかっているようすだが、だまってフッケに笑いかける。
高句麗の戦争準備についても報告される。クァンミ城は戦争準備完了。コランは内輪もめしており心配なし。新羅はカヤ方面に軍を送り、カヤが百済に援軍を送らぬようにしている。

報告が終わり、タムドクが百済への総攻撃を決める。
戦術は…
第一軍がアリスに軍営を設置。敵の注意をひく。
海軍はクァンミ城から出て、ヘアンに上陸。
ケマ隊の三軍はまっすぐハン城に向かう。
二軍は直接ハン城に向かい、途中の城は旗をたてて通り過ぎる。
アリスで待機していた軍もふくめて、全方位からハン城を攻撃。

地図

書記の記録。
『王の治世の6年目に、百済との戦争がついにはじまった。
高句麗王軍の士気は天をもつく勢いだった。王は四年間、この戦争の準備をしてきたのだ。
王の期待通り、百済の力はおとろえていた。アシン王は続く戦争に嫌気がさした民衆に囲まれ、物資も不足。その季節が終わるまえに王はハン城を占領した。
ハン城の落城の翌日。アシン王は馬もかごもなく、高句麗王に会いにきた。』


高句麗軍営。アシン王を先頭に百済の将軍たちが白い装束ではいってくる。
「命乞いなら跪け!」とフッケが言う。
「敗れた王が勝った王にお願いがあってきました。」とアシン王が言う。
アシン王

続けて、「百済の同盟国、カヤと西百済も手にいれようとされるならさらに一年戦争が続きます。高句麗は領土ではなく兄弟国をもとめておられるとか。百済を残していただいて、無辜の血がこれ以上流れぬようにしてください。」と言う。

常に戦端をひらいていたのは百済側だったので、この虫のいい申し出にフッケが激怒。
タムドクは表情は平静のまま、
「百済を残したいのか、それとも自分の命が惜しいのか。」と聞く。
アシンはひざまずいて、
「これ以後、永遠に高句麗王に従うことを天に誓います。百済を高句麗の弟にし、私を王の奴隷をしてください。」と乞う。
タムドクは自害を命じる。そうすれば別の王をたてて百済の名を残してやろう、と。
アシンは覚悟をきめ、「ご恩は来世でお返しする。…剣を貸してくれ。」と言う。
コ将軍が短剣をわたす。
アシンは背後の家臣たちに、「王の約束を信じて逝こう。」と告げ、剣を自分の首にあてる。

まさに斬ろうとした瞬間、タムドクがそれを剣で払い、
「百済にも同じ言い伝えがあるか?百済と高句麗は朱蒙の時代から兄弟で、みなチュシン国の民だったと。」

アシンを助けるタムドクにフッケが驚愕。
「この者を助けたら、また兵を集めて我らを攻撃しにきますぞ!」と大声をあげる。
タムドクはそれを無視し、アシンに、百済をまかせる、と告げる。
さらに「全軍移動準備!クンネ城に帰るぞ!」と宣言する。
王を追おうとするフッケをチョロが止める。


会議室。
ひとりで考え込んでいるタムドクに近づいて、
ヒョンゴが「結局百済の名を残して行くのですか?きっと奴らは仕返しにきます、後悔しませんか?」と尋ねる。
すでに後悔している、と答えるタムドク。
静かに、語り始める。
「考えてるんですが…どうやら私は天と戦ってるようです。チュシン王であることや神物や…そういうものがどれだけ嫌なのかわかりますか?それらのために私がどれだけ多くの人をなくしてきたか…母、父、そして私の人々を…。
天の助けなどに関係なくチュシン国をたてたいのです。」
タムトク4
ヒョンゴはタムドクの言葉に驚き、
「天の助けがなくて人が立派にチュシン国をつくれるものでしょうか?」と言う。
タムドクは「そうでしょうか?人が助けてくれ、教えてくれと頼み、すがりつき…そういうことを天は望んでるのでしょうか…天は?」
スジニとの想い出の香水の瓶を手にとり、
「どこで何をしてるんだ…。」とうぶやくタムドク。
このときタムドクはなんで天の助けはいらない、と言ったのかしら?自分の運命をかえたチュシンの伝説に嫌気がさすのはわかるけど(おかげでスジニも去ったし)。アシン王とのやりとりで、チュシン王だからこそ、領土を拡大し続ける宿命にある自分が嫌になったのかな。でも戦争は天の存在云々と関係なく起こっていると思うんだけど。


アブルランサ(寺)。
キハのもとに部下が報告にくる。
スジニという名の娘はみつからない、クンネ城もさがしてるが見つかっていない、という。
「黒朱雀の可能性があるので遠くに逃げているのか…。」とつぶやき、名前を変えてるかも知れないので弓の名手の娘をすべて洗い出せ、妹だから世界の果てまでいっても探せ、と命じる。
そして部下におもわずサリャンとよびかけてしまう…。


タルビとチュムチの家の近く
ヒョンミョンとチュムチの部下とバソンが三人で想い出話をしながら、タルビとチュムチのようすをのぞき見している。。
「あのとき、タルビがおにぎりをおとしたとき、あれがはじまりだった。チュムチの目がこんなふうに…」とバソンが思い出している。
バソンがチュムチの部下に、
「陛下が土地をくださったのにおまえたちの部族はことわったって?」と聞くと、
「俺たちは商団を作って世界中に物をはこんで売り買いするんだよ。」と胸をはる。
ヒョンミョンが、「スジニがいってしまってから8年?9年?か。」と言い、バソンに頭をはたかれている。
「逝ってなんかいないよ、どこかでちゃんと生きて嫁にいってこどももいるはずだ。」と言うバソン。
いちゃいちゃしているタルビとチュムチをみて、「あんなんででかけられうのかい?あの子を包んで連れていかないと。」
出陣するチュムチに鎧をつけてあげているタルビ。
お腹が大きい。
「陛下のいうとおりになさって、勝手なことをしたらだめですよ。」
と小言を言っている。
「城にもどられていくらもたたないのに。陛下はずっと戦場でおからだは大丈夫なのかしら、お世話をするかたはいないのかしら。」と心配している。
チュムチが顔を寄せようとすると恥ずかしがるタルビ。
空を伝書鳥が舞っているのに気づく。
「またあの鳥の野郎か!」と舌打ちしながら、チュムチがころびそうになるタルビを気遣う。
タルビとチュムチ



宮。
王と将軍があつまっている。
後燕の三万の軍が国境を越えたという連絡。タムドクは「前年に北魏との戦争で四十万の犠牲をだし、王も死んだのに。」といい、不審がる。さらに新羅のナムグ城からシンラ城まで外敵がぞくぞくと侵入しており、新羅から救援を求めにきている、との報告もくる。


アブルランサ。
ホゲがファチョンの長老のひとりと、高句麗をめぐる戦況の分析をしている。
「百済はどうか?」と聞くホゲに「アシン王はわれわれのいうとおりには動きません。」と長老が答えるが、ホゲは
「動かさねば。カヤはどうなってる?」カヤにも倭が攻撃をしかけて増兵をつづけている、とのこと。ホゲは、
「新羅への攻撃を続け、高句麗に救援をもとめさせる。どうやってでも高句麗の兵力を分散させねば!」と言い切る。
ホゲ、ファチョンにて
高句麗周辺国の不穏な動きはすべて、ホゲが計画して実行しているものらしい。
髪を切ったホゲ。最初にこれ見たときあんまりかっこよくてぶっ倒れそうになりました~軍服も替わったのね、大仏の頭みたいなモコモコがついちゃってます。(笑)

宮。
軍事会議中だが、王が沈思黙考しておりだれもしゃべらない。
どこに兵力をさくべきかタムドクが悩んでいるようす。
そこにタルグがはいってきて
「陛下!シン城が攻撃されました!」と報告。
部屋のしずんだ雰囲気にとまどう。


アブルランサ。
ホゲ「高句麗王、どうする?新羅を助けるのか、後燕にとられた城を取り返しに来るのか?
どっちも難しいだろう、南では百済が待ちちかまえてるのだから。…どこにでも兵を動かせ。」
ホゲ



宮。
ついにタムドクが決断。
tamutoku
五万の軍をフッケ将軍にあたえ、カヤの端まで敵を追い払え、と命ずる。五万の大軍なら百済も邪魔はできないだろう、と。
そしてタルグにふたりの将軍、チュムチとチョロを呼ばせる。チュムチは家にチョロは森にいるだろう、と。
チョロはまだ森にずっといるのね…そこが一番落ち着くみたいだから。


アブランサ。
「高句麗王はわずか七千の軍でこちらに向かっています。」と報告があり、ホゲは
「彼らがみえたら、すぐに兵を動かせ。第一軍は二万、十日後に二万増兵する。ここアブランサに向かわせろ!」と命令。

キハが大長老に、
「王をおびきよせる餌が必要だ。コムル村にある玄武と白虎の神物…コムル村にはファチョンの焼き印を押されたものがいるはず、それをあやつって神物をとってきなさい。そうすればおまえのほしがっている虎族の失った土地をとりもどしてやろう!」と命じる。
大長老
キハのほうが大長老よりえらくなってます。


高句麗内の街道沿い。
コウンの一団が旅の途中で飯屋に寄る。
アジクが注文をとりにくる。
アジク
「アジク、おばさんにお湯をわかしてくれる?」とスジニがたのんでいる。

スジニをみて思い出したコウンが声をかける。
スジニは、「ここは高句麗の地なのに後燕の将軍がうろうろされてはだめでしょう。」と言う。
コウンは「タムドク王あての伝言があってきた。王は私を同郷の者として秘密に呼ばれたのだと思う。」と説明する。
スジニは王のことにはそれ以上触れずに、
「お子さんは元気ですか?以前、なにも言わずに発って失礼しました。」と明るく言う。


高句麗の南方にあるヒョント城。
コウンの一団が城に到着。
後燕の国内情勢などを説明している。
「後燕の軍を掌握している別の者がいます。前に助けて頂いた太子が王になったが二年後に毒殺されました。
いまの王はやつらのいいなりの傀儡です。」
やつらとは?ときかれ、コウンは「ファチョンです。北魏のバックにいるのがファチョンで、この戦争の最初の攻撃もやつらが後燕の軍にやらせたのです。」と答える。
北魏の大将軍はもともと高句麗の人間か?ときかれコウンは、
「キモインのことですか?彼が北魏の軍を一年で強力な軍にした、と言われてます。」
どうやらホゲがそういう名前で北魏の将軍になってるようですね。前に大長老が、北魏とファチョンの強いつながりのことを言ってました。

コウンが続ける。
「キモインが高句麗の人かどうかはしらないが、訓練方法は高句麗とおなじだそうです。
(シン城攻撃もその人の考えか?ときかれ)そうです。
三万の後燕の軍は彼の命令で動きました。後燕の軍はおとりに使われてるのです。陛下がシン城を反撃したら、我々、後燕の軍はマボルに退却するように命令を受けました。」
マボルときいてヒョンゴが驚き、
「そこにはアブルランサ、ファチョンの総本山があります。その下には神壇樹(チュシン国がたてられたところ)があるのです!」とタムドクに告げる。
ホゲは後燕の三万の軍にシン城を攻撃させて、彼らをおとりにタムドクをおびきよせて、アブルランサへと来させようとしているみたい。

会議を終えたコウン、外でチュムチ・チョロと懐かしそうに話す。
「おひさしぶりです!おふたかたが有名な将軍だとは。あのかたが王さまとお聞きして驚きました。」
有名、といわれて喜ぶチュムチ。
さらに「来る途中、探しておられた先生にも偶然会って…。」と何げなく話したが、それに驚くチョロ。
さらに部屋のなかからタムドクも扉をあけて、驚いた表情。


すぐにコウンの案内でスジニのいた飯屋へチョロらと急行する。
すでにスジニはそこを去ってしまっている。
しかし、のこされた鍋などのようすからまだ時間がたっていない、とチョロが言う。

スジニの居場所の見当がついたらしく、タムドクが馬で疾駆する。


船着き場。
馬車が壊れたらしく、修理しようとしているスジニを見つける。
アジクが船着き場で遊んでいる。
タムドクがみているのにきづいて、僕のこと?という仕草をする。
スジニと会ったタムトク
スジニを万感の思いをこめて見つめるタムドク。
スジニもタムドクに気づき、涙をうかべて見つめる。
スジニ


to be continued・・・

…………………………………………………………………………

この回のコウンがからむエピソード、面白かったけど、ここまでスジニとの再会をひっぱっちゃったら、あと最終話でどういうふうにいろんな話を収束させるのか心配になったんですが……。

…………………………………………………………………………
追記(5/13)
ひさしぶりリアルタイムで放映を観ました!
思い出したのが…
最初にみたとき,コウンが守ろうとする太子,「テジャ,テジャ」と呼ぶので,紅顔の美少年がでてくるかと思っていたら,おっちゃんがでてきて,がっくり,したものでした.笑

コウンの屋敷で夜,スジニがそっとチョロとタムドクをみるシーン.
チョロはスジニがいる気配を察して,部屋の戸をあけたのでしょうね.でも,タムドクは,なんの気配も感じてないようにみえるので,タムドクとスジニの間は,キハとのときのようなテレパシー的なものはないのかも…,と思いました.
チョロのほうがスジニへの思いがあるぶん,感じるのかもね.
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Comment

構成に不満あり

朝から失礼します。今話にも印象的なシーン~太王の戦歴の背景に疾駆する太王と兵士達の映像を重ねたシーンとかラストの夕暮れの川ベリとか~もあったのですが、情勢が緊迫している時にスジニ探しに出かける?娯楽ドラマなんだなぁと、戦いシーンばかりを観たいのではないけれど不自然さを感じました。 唯一うれしかったのは「天と戦っている」と心情吐露して香水瓶を持った次にキハ様登場シーンがきたことでした。タムドクとキハの天に対する気持ちは一緒ですね。天に頼らぬチュシン王。 頭の整理が足りないので思いを書き切れぬもどかしさがあるのですが、あと一話ならこんなに流暢なシーンともっと描いてほしい部分のバランスに不満でした。教えていただければ。

バランス

しゅんさん、あんにょん。
>太王の戦歴の背景…
なかに例の西百済への上陸シーンがもう一回使われてましたね。^^;

>タムドクとキハの天に対する気持ち…
キハの気持ちは彼女の運命からしたらすごくよくわかりますが、タムドクがここで急にそういう心情(天に頼らぬ)を吐露したのが唐突ではなかったですか?百済と連戦連勝だし。黒朱雀への畏れでスジニが行方不明になっているのが、心にかかってるのはわかりますが。
>バランスに不満…
終盤になっての、とくに23話、24話のバランスはものすごく悪いです。v-12コウンとのエピソードが長すぎてほかにもっと描くことがあるのに~と思いました。
しゅんさんも、24話をみられたら、もっと不満になると思います。

詰め込みすぎ?

komachiさん、こんにちは。
やっと23話、ここまであらすじを書いて、しかも画像キャプチャしてるkomachiさん尊敬します。私はあらすじ書くだけでいっぱいです^^;
まぁ、画像をいじらない理由もありますけど。

この回、一気に何年もたってしまい驚きでもあり難しいし、レビュー書くのも死にそうでした、komachiさんはどうでしたか?
同じシーンの使い回しはもう、時間がないのだと諦めています。
キハは妹のスジニを探してるようで、それは子供の件もあったけど、唯一の家族を求めている風にも思えます。

チョロ、スジニがいる気配を感じてお酒で夜、タムドクを連れ出す?シーンは本当にキレイな映像でした。ネットで見たとき暗くてチョロの顔が真っ黒で^^;
そして!私でも惚れてしまいそうなセミロングのホゲ!
あの髪型いいですよね~タムドクをアブルランサに追い込もうとする戦略もいい。
コ・ウンとの流れは無駄に長いと思いました。
あの辺りをなんとかして~もっとスジニとの再会を早め、他の人の心情を丁寧に描いて欲しかったです。

アジャ太子(ソドンヨ)にはビックリでした。コ・ウン役でも優しそうで~ちょっと頼りない感じがいいです。現代物でもみたい俳優さんです(^^ゞ
23、24話のバランス悪いですね、本当に^^;
もっと大事な部分を写して欲しい、後燕のあんな爺さん太子はいらないです(笑)

天の力によらぬ王

という点について、タムドクが天の力を軽んじているというのはこれまでの話からも違和感を感じないんですよ。何度も不思議な現象に直面しながらも、高句麗王としての治世を行なっている感じで。だって、10話あたりでもコムル村で「他を探して」と言っていたし、ホゲに譲ると言ったこともあるし、天が命じなければ愛する人と一緒に生活できたし、自らの意思によらぬ抗争や死も回避できたはずだから。 今回は、後燕に行ってから数年、さらに数年と、時間が推移したのに、ひげを加えたりタルビが妊娠したりしただけで、子役からヨンジュン登場に変化した時のすてきな映像のような明確化がなされなかったこと、歴史記録係は全く変わらぬ青年のままだし、アジクの赤ちゃんが生まれた時と違っているし歳が違う?と感じられたり、雑な感じが否めませんでした。時間が足りなかったための完成度としたら、せっかくの構想数年と製作費、ヨンジュン達の苦労がもったいないと思ってしまいます。 最終話、怪我の痛みに耐えて演じた場面はどこか、注目しています。

長い!

ルッカさん,
半年まえなんでわすれてましたが,そういえばこの23話,書いていて挫折しそうになったんでした!長すぎて.ルッカさんもさぞ,たいへんだったでしょう.

チョロ…うちのテレビではやっぱり黒くて……泣…しかも撮影カメラが汚れてたんじゃないか?みたいに曇っていたんです.撮り直しはムリだったんでしょうが.
もうちょっと照明をあげてくれてもいいのにね~.

アジャ太子とコウン,ちょっとキャラがカブりますよね.
あまりガツガツしてない役がらに合う役者さんですね.





なるほど

しゅんさん.
そういえば,タムドクは神物をあまり大事そうにはしてませんでしたよね,放り投げたこともあったし.≧x≦
私はちょっと誤解してたようです.
アシン王を屈服させて生かしたのは,あくまで自分の意思だと,天にあやつられない王としてそうしたのだ,とそういうことを示すために,あそこで心情を語るシーンがあったんですね.

>すてきな映像のような明確化…
7~8年たっている経過は事績の紹介だけだったですもんね.たしかに書記の青年,変わってなかった!
ヒゲのタムドクは壮年の王という感じでかっこいいですが..

最終回,残念ではありますが,あのヨン・タム王のケガのようすとスケジュールのタイトさではあれしかムリだったんでしょう.v-12

実は気に入ってます23話

komachiさん あんにょんv-22

コ家でかがり火に照らされてお酒をのむヨンタムの美しい映像が長々と流れ、その姿・笑顔に惚れ惚れ見とれ(スジニ気分)堪能してました。(ヨンタムファン以外の方は、話の展開に意味のないシーンがあまりにも長いとお怒りでしょうが、美しい映像に、一瞬もうほかの事はどうでもいいじゃないかなんておもっちゃいましたよ~)

自称『キハ堕ち』とかいってたくせ、キハのこと忘れかけてて…、今話の終わりに、キハ、ホゲ、大長老が登場し、そうだった~、決着ついてない~と思い出しました。

来週最終回だと思うと寂しいですが楽しみです。

おひげのヨンも様かっこいいですね~。

いよいよ

バルトロウさん。
堪能しましたね~タム王の美しい映像!
お酒を直飲みしてもあんなに優雅なのって彼くらいかも。v-10
チョロとタム王のツーショットがあると女優さんがかすむわね。v-391
いよいよ最終回ですね。
はじめて最終回をみる人がどういう反応をしめすのかが、ちょっと不安ですわ。。≧x≦

いよいよ23話

地上波吹き替え版ではところどころカットされてるのでkomachiさんの詳細なあらすじは非常にありがたいです。
確かに書記の青年はそのままでしたね~。皆さんのコメント読むまで見過ごしてました。


チュムチとタルビのハグシーン、新婚シーンがホッコリします。ご結婚おめでとうございます!!
ゆったりした情景シーンもよかった~。タムドクとチョロのお酒のシーン、最後のスジニとの夕日の中での再開シーンがキレイでした。
共通してるのは会話がなくてゆっくりと表情だけで見せてるところ。ヨン様のお得意分野なのかな?そしてスジニの表情が最高でした。


ゆえに最終回のラストの唐突さがショックなんですよね~。
23話と最終回の間にもう1話あったらく登場人物のいろいろな心情、特にタムドクの行動に納得できたのかなって気がしますが。
確かに最終回に向けての前フリはこの回の何箇所かにありますよね。でも、どれも決定的に私の心に訴えるものではない。モヤモヤが残るんです。

来週、もう一度最終回を見て、納得できるかどうか確認したいです。













マジャヨ!!

チョッターさん、あんにょん。
まったく同感です。
23話と24話の間にもう1話あれば、すいぶんよくなったと思います。
>ゆっくりと表情だけで見せてるところ…
そうそう、そうやって情緒たっぷりにみせてるのはいいのですが、みているほうが、そんなゆっくりペースでラストあと一回で収束するの?と心配になったんです。…そしてその心配のとおりになったみたい。v-393
しかも、地上波ではすこしカットがあるんですか?
うーん、最終話をみて消化不良に思うひとが多いことでしょう。。

チュムチとタルビ、ほんとに結婚、なんですね。^^
なんだか嬉しいですね。
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