スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太王四神記 最終話 あらすじ

2007.12.14 11:21|太王四神記
ラスト.jpg


以下、完全ネタバレです。
23話のラスト、ようやくスジニを見つけたタムドク。
自分の息子とはまだ知らないけど、アジクを初めて見ます。

では最終話スタート♪

しばらく見つめ合ったタムドクとスジニ。
タムドクがゆっくりスジニに近づいていき、つとめてなんでもないような口調で、
「この車の荷物ははおまえのか?」と声をかける。
「こわれたのか?車輪をなおしたら動くだろう。」
スジニは、
「どうか…。見なかったことにして行かせてください。…行かせてください。」
タムドクはスジニのほうに向き直り、
「いや、二度と行かせない。」と言う。
スジニは、
「おそばにはいられないのです。知った子に似た人に会ったなと思って、行かせてください。…行きます。」
タムドク、怒りをふくんだ声で、
「好きにしろ。私と来ないのなら私のほうがおまえのもとへ行くだけだ。」
スジニは困って、
「でも、王様でしょう?王様は宮にいなければ。」
タムドク、「これからはおまえのいるところが私の宮だ!」と言い切り、車輪をけとばし壊してしまう。「これでどこにも行けぬ!…宮と兵私の兵士たちを連れてくる!」と言って、いきかけるが、突然戻ってきて、スジニを抱きしめて言う。
スジニをだきしめる
「もうやめよう。もしおまえが黒朱雀になってこの世を火の海にするというのなら、私のそばでやれ。…わたしが阻止してやるから。…だから、もう、どこにも行かなくていいんだ。」


ヒョント城、郊外の村。
コ将軍が王に報告している。
(フッケの)五万の兵のうち二万が東海をわたり、新羅に上陸。のこりは二つに分かれて、カヤと倭に着く、とのこと。
タムドクは、「つまらぬ小競り合いにまきこまれるな。疾風のように倒していけ。」と言う。コ将軍が、フッケ将軍のことだから心配ない、と言う。
そこにチュムチがやってきて、「どこだ?見つけたんですって?」とスジニを探しに来る。

「おばさん~。」と言いながら、ヒョンゴの杖をもってアジクが逃げてくる。スジニが「薪にする?よく燃えそうだわ。」と言う。
アジクを追ってきたヒョンゴが「スジニ!」と呼ぶと、
「こんな風に(神物の杖)を放っていていいの?」と言う。
ヒョンゴは自分は戦も乗馬もへたで神物を守れないので、本物はコムル村において、偽の杖をもっている、と言う。
ヒョンゴ、泣きそうになりながらスジニに言う。「おまえが見つからねばいいとおもっていたんだ。おまえが生き延びるにはそれしかないと。ガマンできないから、ひとつだけ聞くけど…あの子は誰の子だ?」
ヒョンゴ

スジニが姉の子だ、とこたえたので、ヒョンゴは驚く。
そこにチュムチが登場。
満面笑みでスジニに近づくが、「お?女みたいになって!」としげしげと見る。抱きつこうとしてスジニに突き飛ばされる。
うしろではチョロが微笑んでいる。
チョロ



情勢分析中のタムドクら。
シン城を攻撃した後燕の軍のうち半分の一万五千が北にむかっている、とタルグが報告する。
タムドク軍が南方(ヒョント城)にいるのに北に向かうのがおかしい、とコ将軍がいぶかる。
タムドクは、「彼らの目的は我々が彼らを追って北に行くことだろう。どこに向かうかは、追っていけばわかるのだろうが…でも私はそうするつもりはないんだ。(コウンの情報で)それが囮だというのはわかっているから。」と言う。
そしてタルグに、コランに密使として言ってくれ、と命じる。
タムドク、考えこみながら、
「だれかが後燕の三万の軍を囮に使っている。
どうやら、この戦争は城をいくつかとる、というようなものではなさそうだ。」とつぶやく。
コ将軍は、新羅に向かってる五万の軍を戻そうか、と提案するが、
「もう遅いし、もしそうしたらその機に乗じて、百済が軍をうごかすだろう。」と拒否し、そのかわりに、西方の城はのぞいて、その他の兵を全部ここに呼ぶように命じる。

スジニがチョロやチュムチやヒョンゴと楽しそうに話している。
チュムチがもうすぐ双子の父になることや、タルビがきれいでかしこくて料理がうまい、とさんざんのろけている。

アジクが彼らのところへ駆け寄ろうとして、王の側近とぶつかる。ごめんなさい、と言ってスジニのほうへ走っていく。

建物の裏で、その側近がファチョンの兵に囲まれ、そこに大長老が近づく。
2王の側近
大長老が側近の首のファチョンの印に掌をおくと、苦しみはじめる。大長老がその記憶を読み、スジニとアジクの顔を見つける。
「あの女が八年ぶりにあらわれたのだな。こどもを連れているのか。」と大長老。側近が頷く。「姉がいるとな…。」
このひとがファチョンに虜われてる人だったとは!


夜。
タムドクがアジクと地図をみて国の場所をおしえている。
「クンネ城はどこだと言ったかな?」とタムドクが聞き、アジクが指さすと、「すごいな!一度言ったら全部覚えるんだな。」と感心する。
後ろからスジニがお湯を持って近づく。
仲良さそうなふたりの様子に複雑な表情をみせている。
タムドクから「名前はアジク、だって?なんでアジク(まだ、という意味)なんだ?」と聞かれて、アジクが「まだ名付けてもらってないから。」と元気よく答える。タムドクが笑う。「ほんとうだよ!」とアジク。
スジニが「顔をふきなさい。」とお湯をおく。
アジクの顔をふく王
「姉さんの子だって?(くわしくいいたがらないスジニに)聞いたらいけないみたいだな。」とそれ以上聞かないタムドク。
そして、布をお湯にひたしてしぼり、「やんちゃなんだろ。顔に泥がついてる。」と言いながら、「違うよ~いい子だよ!」と抗議するアジクの顔をふいてあげる。
アジク
「おばさんはまだ酒をのむのか?」と聞くと、アジクは「一滴ものまないよ!」と元気よく答える。
ちょっと驚いたタムドクだが、「酔いつぶれたら、私にみつかると思ったのか?」と冗談めかして言う。
スジニにバソンが作った鎧をわたし、どこかで会ったときのために持ち歩いていた、という。

スジニがアジクに先にいってなさい、と言って、タムドクの隣に座る。
タムドクは、「おまえが死んだという話は絶対に信じなかった。そんなこと、私がゆるしたおぼえがないから。」と言う。
「時期が来たら、いわねばならないことがあります。」とあらたまってスジニが言う。
王とはなすスジニ
タムドクは「これ以上待てないと思う。」と冗談めかして答える。
「一つだけ、約束してください。その時が来たら(自分が黒朱雀に化身したら)、躊躇しないでください。」と言う。
タムドクは、「約束しよう、ただ、やるときは自分のやり方でやる。天の言うとおりではなく、自分で選んだ方法で。」とはっきり言い切る。
ためらわないという王

そのとき、伝令が来る。
「シン城が攻撃されました!」
伝令をつきとばすようにして、チュムチが来て、
「あいつら、うちの兵(の遺体)を道しるべにしやがって!あいつらを、どうしてくれよう!!どうやって殺してやろうか!」とチュムチが吠え、怒りをぶちまけ、暴れ回る。

タムドクはスジニに、自分のそばが一番安全なので、子どもをつれてついてくるように、と命じる。


コムル村。
雪が積もって、のどかな雰囲気。
突然、伝書鳥の不気味な鳴き声。
「ファチョンの襲撃だ!」と言う叫び声。
長老たちがあわてている。
「ヒョンゴ長老が兵をみな連れて行ったのでどうしようもない!」
「神物を守らねば!」
神物のある部屋に入り、秘術でその部屋が外からは見えなくする。

ファチョンの兵の前に抵抗もむなしく次々に殺されていく。
村の砦の上には大長老が王の側近だった男を連れてきている。
側近の首に手をあてて、秘密の部屋のありかを探る。
部屋の封印を解き、中に入る大長老。
コムル村の長老を殺し、玄武と白虎の神物に近づく…。

ヒョンミョンがコムル村に着く。
ヒョンミョン
その惨状をみて、号泣する。生き残ったものはひとりもいない。


アブルランサ。
イルスがホゲに聞いている。
「五百人の捕虜を捕まえました。高句麗はまだ動いてきません。
捕虜の死体で道しるべをつくりつづけますか?」
オモ!イルスじゃないですか!キョックの試合でズルをしてたころが懐かしい~このひと、まだ生きていたのね!ある意味忠臣なんですけど…。

それには答えず、ホゲは
「あのひとはすべて終わらせるつもりだ。…チュシン王を殺し、天の力を盗んで。すべてを捨てて、それをやりとげるだろう。そしてそれがすんだら、この世を去るつもりだ、ここには何も残らないから。そして…私に別れを告げるだろう、ためらいもなく…。
なぜわからないんだろう、私は天の力などほしくなかった。そんなものをいったい誰のために使うというのだ。」
イルスの報告を聞くホゲ2
全く同感。天の力をもってどうなるというのかしら。ホゲは最後まで普通の人間らしい人間でした。


高句麗のシン城の北方の道。
後燕の軍の攻撃で殺された高句麗軍の兵の遺体がえんえんと連なって、道になっている。惨憺たる光景。
死体の列

コ将軍、「遺体をならべて、我々に追わせようという罠でしょう。」
チュムチが憤激して、「罠だったらどうだってんだ!七千の兵でやっつけられるぜ!後燕のやつらなんて、剣の抜き方もしらねえ。行こうぜ!!」
タムドクの怒り
タムドクもチュムチと同じ怒りで煮えくりかえっている。しかし敵の挑発にのって後燕の軍を追うことは、敵の思うつぼだと理解しているのでじっと我慢しているようす…。

そこにコムル村の弟子の伝令が来る。
ヒョンゴが伝令の言葉を聞いて、「何?」と大声で怒鳴っている。
タムドクがヒョンゴに「北魏軍の動きについての報告はまだですか?」と聞く。
しかしヒョンゴ「北魏…」とつぶやいて、呆然としたまま。
そのようすがおかしいことに気づいたタムドクが「どうしたのですか?」と聞くと、ヒョンゴは、
「コムル村が襲われ、玄武と白虎の神物が奪われました。長老として私は、陛下とコムル村の皆に面目しだいもございません…お許しください。」
「コムル村の弟子たちは?」とタムドクが聞く。
「生存者がいないので、何があったかわかりません…ファチョンの仕業にちがいありません。やつらは四つの神物を全部もっていて、アブランサに来いと我々に言っているのです…。」
ヒョンゴによれば…
チュシン王たるタムドクが神壇樹の封印を解くか、またはタムドクの心臓をうばって自分たちが封印を解くことが敵の望みらしい、と。
タムドクは悲嘆にくれるヒョンゴの肩に手をおいて慰める。


城内、司令室。
続々と同盟軍の増援が到着する。
コランから一万、高句麗内の各城から一万二千、マルガル族が五千。
もともとの王軍の七千で、計三万四千。しかし敵は十万。

ヒョンゴが王にクギをさす。
「(敵の挑発にのって、アブルランサに)行ってはいけません。四つの神物があっても陛下の血がなければやつらはどうにもできないのです。陛下がいらっしゃったら、やつらに心臓をやることになりかねません。」
遺体で道しるべをつくるような残虐な敵、神物を奪うためにコムル村全員を虐殺するような敵への怒りで、王が敵の思惑どおりに総本山アブランサに攻撃にいくのではないかと、ヒョンゴはおそれているようです。


アジクの眠っている部屋。
スジニが弓を背負ってでてくる。そとにはチョロが立っている。
スジニを守っているつもりらしい。

「隊長だ!」と、昔スジニの部下だった兵士たちがスジニをみつけて集まって、懐かしがる。

アジクの部屋に王の側近(ファチョンに操られているもの)がはいりこみ、アジクを連れ出す。護衛兵は側近がスジニに頼まれて来たと思い、通させる。
アジクの拉致

スジニ、懐かしい兵士たちに笑いかけながらも、なにか嫌な予感がして、急にアジクの部屋にとってかえす。
アジクがいなくなっているのに驚愕、パニックになる。
チョロに、「あの子が危険なの!ファチョンに連れて行かれた!放して!」と訴えるスジニ。
そこに来たタムドクが、それを聞いて「なんでファチョンがあの子を連れて行くんだ?」と詰問し、チョロに探しにいくよう命じる。
パニックのスジニにおどろく王
コ将軍がアジクの枕元の手紙をみつけ、タムドク宛てだといって渡す。
タムドク、「あの子が、チュシン王の息子だと書いてある。あの子の心臓を救いたければ、直接来い、と。チュシン王とは私のことだろ、そう思っていたが。いったいなんなんだ?」と困惑するタムドク。
スジニは泣きながら、「こんなことになると怖れて、いえなかった…こんなことがおこると思って、ずっとかくれていたのに。」
真実を話すスジニ
タムドクは「いったい何のことなんだ、と聞いている!」と動揺するスジニに詰め寄る。
スジニがとうとう、アジクがタムドクの子で、スジニの姉の子だと告げる。
タムドク、信じられない話に言葉もでない。
息子のことを知る


執務室。
「あの子が私の子どもだと…あの人がお前の姉さん、だと。」
スジニが
「ウソだったらと願ってたのに。ほんとに、ウソだったらよかったのに。」
その言葉でタムドクはスジニの気持ちに思い至って、
「おまえがずっと守ってきてくれたのか…。ひとりで。
…どうすればいいのか…おまえになんて言えばいいのか。」とショックをかくしきれないタムドク。
コ将軍が、「城内のどこにもいません。」と報告。
探しにいっていたチョロも「すでに城外にでたようです。どこにも痕跡がのこってません。」と言う。

ヒョンゴたちが集まっているところに、進軍ラッパが聞こえてくる。
皆が驚く。
そこにタムドクがはいってくる。
「アブルランサに行く!時間がない。戦術は行きながらたてる。」
ヒョンゴが「どうして急に気持ちが変わったのですか?!
やつらがじらされて我慢できなくなるまで待つ、とおっしゃてたのに!」と驚く。
「私の息子が拉致された。その子の心臓には天の血があるのだ。その心臓があれば天の力を放つことができる。」とタムドク。
その場が静まりかえる。

フッケ将軍が、新羅からもどってくる。王の進軍を聞いたらしく、
「じっとしてられなくてな。…進軍ラッパじゃないか、もう戦場に行くのか?」とタルグに言う。

書記の記録。
『敵のホゲ軍は十万にたいして、我が軍は四万。半分だが、王軍の士気は高い。これは最終戦争だった。チュシン王が天の力を求めに行くのだ。』


アブルランサ。
「終わらせる時がやってきました。行ってタムドクの心臓をお持ち帰りください。お助けします。もし、チュシン王の心臓が天の力を呼び起こすのなら、あなたが先におやりください、大長老よりも先に。
あなたが天の力を呼び起こしてください。」とキハがホゲに言う。
キハとホゲ

ホゲは、「私に天の力をもたせたいのですか?
…もしかしてあなたは彼といっしょに死ぬつもりではないですか?神剣で彼の心臓を刺したときのように。」と聞く。
そして、悲しみをたたえた目で見つめながら、
「どうしたらあなたを救えるのですか?」
キハをみるホゲ
キハはほんのすこし微笑みながら、
「天の力を持つひとの命は永遠だそうです。…待っていてくださいますか?この世の悲しみをすべて吹き払い、次の世で会いましょう。
約束します…。」
といいながら、ホゲの胸に手をあてる。
その手の上に自分の手をそっと置くホゲ。
重なる手
キハがその手をはずし…ホゲは戦場に向かう。


戦場。
大平原。
後燕とファチョンの連合軍と王軍が対峙している。
王軍

ホゲ

王軍。
フッケ将軍が、
「陛下、ご命令を!準備はととのってます!」と大声をあげる。
ヒョンゴは、「まだひとつ残ってますよ。」と言う。

タムドクは兵士たちを前に言う。
「敵は多く、我々は少ない。しかし我々が勝つだろう。
なぜなら、負け方を知らぬからだ!」
兵士たちがどっと沸き、士気がいっそう高まる。
「私が先頭にたって突撃する。見失わずついてこい!!」
そして正面を向く。
「みなのもの、私が見えるか?さあ、行くぞ!!」と号令をかける。
王突進

タムドク、軍の先頭にたち、敵を次々倒していく。
チュムチやチョロ、スジニも鬼神のように戦う。


アブルランサ。
キハが四つの神物を岩の前に置く。
ヒョンゴの杖は神物の形に変わる。
大長老が
「岩の下には天の力がやどっている。いまや、虎族のもとに天の力が戻ってくる。どんなに長い間これを待っていたことか…。」と言う。

キハはホゲがタムドクの心臓をもちかえるの待っているのに、そのタムドクとの記憶をたどっている。
あの辺境の村での一夜。『あの夜のことをおぼえていますか。』『そんな夜のことはとうに忘れた!(あなたへの気持ちは)終わってしまった。』
雨の夜、キハを誤解したままファチョンと戦うタムドク…先王の自殺
…絶望して岩の上から飛び降りようとして、死ねなかったときのこと…神堂の綱をたちきったタムドク…。


戦場。
ホゲも戦闘のなかに突進。
長槍で次々にケマ隊兵士を倒していく。
…思い出しました。ホゲが子どものころ、タムドクに長槍の使い方を教えていたシーン。「イロッケ(こうやって)…。」と見本をみせてたわ…。あのときの仲良しだったふたりにこんな結末がくるなんて、想像もしなかったでしょうに…。

スジニは数人の兵士と戦場を離れようとしている。

フッケ将軍も自ら馬上で戦っていたが、ついに敵兵に斬られ落馬。
タムドク王の方を見つめ、その雄姿をみて笑顔で死んでいく。


アブルランサ。
スジニが寺に侵入。
その気配を察知した大長老が叫ぶ。
「だれも入れるな!邪魔させるな!!」
ファチョンの兵士が散る。
スジニが彼らの中を突進。

大長老がタムドク軍が近づいていることを察知。
奥からアジクを連れてくる。
「もう時間がありません。タムドクが最終の防衛戦を破りました。」
大長老がそう言ってアジクを連れてくる。
キハが「その子は誰?誰かって聞いてるのよ!」と叫ぶ。
大長老がキハに、
「我らは二千年ものあいだこのときを待っていたのです。しっかりなさってください、火の巫女さま。もうヨン・ホゲもチュシン王の心臓を持ってこれないでしょう…この子が天孫の血をもっているのです。父親の天の血と母親の大地の血をもっているのです。」」
「天孫の血…。まさか…!」その言葉で自分の息子だとわかったキハ。
アジクとキハ
アジクを抱きしめる。

大長老が、
「私にはこの子を傷つける力はありません。(え?そうなの?大長老ってなにができてなにができないのかさっぱりわからないわ~。
人間の命はたった一瞬です。この時をまっていた我らの二千年はそんな一瞬には代え難い。自分の命が天の力に変われば、この子もどれほど喜ぶでしょう。」と言う。
「さあ、この子の心臓をひらいてください。」
キハ「母の私にこの子の心臓をとれ、だって?」
大長老が「私なら喜んで命をさしだしますが!」と叫んだとき、スジニが大長老に矢を射る。
「その子は姉さんの子よ!」「姉さん…?」とつぶやくキハ。
弓を射るスジニ
「お願い、殺さないで!」と叫ぶスジニ。
しかし大長老の力で吹っ飛ばされ、立ち上がれない。

大長老はキハにとびかかり、そのからだに乗り移る。


戦場。
王軍が優勢だが、激闘が続いている。
コ将軍も敵を斬りまくっている。それを馬上から見たホゲ。
コ将軍を槍の一撃で倒す。
タムドクが馬をおり、兜をぬぐ…。
将軍のもとに行き、抱きかかえる。「陛下……。」
将軍が逝く。嗚咽するタムドク。
将軍を抱く王

ホゲが槍をもって突進、タムドクに襲いかかるが、その槍をつかみ、ホゲを馬から振り落とす。
ホゲをまっすぐみすえ、奪った槍をまっすぐホゲに投げつける。
槍をかまえる王

ホゲ、槍を受け、そのままゆっくり倒れていく。目にはうっすら涙。
ホゲの最後
 …ホゲ…最後の最後はもう、どうしても生きたいというふうには見えなかったです…。
タムドクは、ホゲの最後をみつめ、戦場をじっと見つめている。


アブルランサ。
大長老がキハにのりうつり、アジクをよこたえ、剣で襲いかかるが、そのたびにキハ本人に阻まれる。
キハのからだのなかで、二人が壮絶な戦い。
襲う大長老

この大長老キハの綱引きがながいながい~~引っ張る引っ張る~。シリアスな場面だけど、途中で笑えて来ました。
スジニが気がついてキハ(に乗り移った大長老)が剣をふりかざしてるのを見て驚愕。
「姉さん、だめ!」と叫びキハにとびかかるが、ふりきられる。キハはスジニを剣で刺そうとするが、「妹を守って…」という母の遺言がよみがえる。
なおも大長老とキハの戦いがキハの身体の中でつづくさなか、剣がアジクの手に触れ、血が流れる。
アジクの手
その血をみてキハが逆上。
空が真っ暗になり、キハが黒朱雀に化身。
スジニがその姿に驚きアジクを抱き寄せる。
爆発がおこるが、スジニとアジクを、駆け寄ってきたタムドクがかばう。

キハは火炎につつまれ中空に浮かぶ。

アジクの血がながれ、四つの神物にふれるとそれらが光を放ち、さらにタムドクの手にある天弓もまばゆく光る。
天の力が放たれたらしい。

大長老が黒い煙を出しながらタムドクに飛びかかってくる。
対決
天弓を握っていたタムドクの手が大長老の心臓に当てられ、タムドクが渾身の力をこめると大長老が爆発、雲散霧消する。

黒朱雀となったキハはまもなく世界を火の海にしてしまうであろう。
二千年前にセオがそうであったように。
「キハ、やめてくれ。やめてくれないと、私がやらねばならない。」
と言って、天弓をかまえる。
しかし、弓をおろす。
スジニが、
「姉さんをとめてください。手遅れになってしまいます。」とタムドクに言う。
スジニの方を向き、タムドクは言う。
「やっとわかった、私のやるべきことが。」

そしてキハのほうにむきなおり、
「私があなたを信じなかった。キハ、私が悪かった。」
そう言うと天弓を折る。
言い伝えでは天弓が毀されると、守護神もチュシン王も死んでしまうとされている。

その瞬間、戦場にいる、ヒョンゴ、チュムチ、チョロが胸をおさえ、苦痛にあえぐ。
四つの神物と天弓が煙りとともに消えていく…。

王の語り
「人は誰もが間違いを犯す。天に申し上げねば。
それが人間なのだと。ひとは間違いを正し、無知から学ぶのだと。
天はいま、我らに聞いているのだ、人間は自分たちでやっていけるのか?それとも天の力をつかわないといけないのか?と。
チュシン王はその質問にこたえるべく選ばれたのだ。(それに答えるのが)チュシン王がやれねばならぬことだったのだ。
そしてこれが私の答えだ。
私は人を信じる。結局は、チュシン国が立派にできるということを信じる。わたしができなくても、私の子孫がやってくれる。私は天の力を天に返そう。」
そしてキハに「だから、もうきみは大丈夫だよ。」と語りかける。
黒朱雀

最後にタムドクはスジニとアジクのほうをふりかえる。
そして、炎につつまれたキハに向かって歩き出す。
スジニがその背中をみつめる。

やがてタムドクの姿は炎のなかに消えていく。
去っていく王



  …………………………………………

チュモン王が高句麗を建てた。
その父は天の息子、母は川の娘。
そして高句麗の17代王、このかたが王国をひろげ、平和をつくりあげた。彼の恩寵は天にまでとどいた。王の味方は世界にまで広がった。王国は平和で王国は富み栄え、民は安寧に暮らした。
その王国は満ち足りていた。
王が天の力を絶ち切ってしまったとも言われるし、くびきを断って人間を解放した、と言う人もある。真実はわからない。
しかし、彼の一つの言葉が、こう語り継がれている。
「待っているのは人ではなく天のほうだ。ふりかえれば、天はそこにあるだろう。」

永楽14年 後燕を攻撃。貿易権を得る。
永楽17年 後燕が滅亡。北燕が興る。
永楽20年 北燕のコウン王に朝貢。高句麗の同盟国となる。
永楽23年 広開土王 逝去。

   ………………… 完 …………………
スポンサーサイト

Comment

はじめまして

17(月)に3話をBSで観てからど~しても早くあらすじが知りたくて検索してkomachiさんのここにたどり着きましたそして今全てを読ませていただきました~(2日がかりで)それにしても難しい~~このドラマはなんだか最初はCGでファンタジックな神話の世界を描いてる?って聞いていたので、な~んだマンガチックなのかな?なんておもってはずしてたのですが…でもなんとなく3話を観たらなんと~相変わらずさすがに韓国の子役は凄い~と思い引き込まれましたそしてまだヨンさまが出てないのね?と思ったら1話で出てたのですね?是非来年5(土)の1~4話のスペシャルを観たいと思います。でも時代劇だし出演人が多くて名前を覚えるのも関係を覚えるのも城名も国名も大変そうですね(汗)一気に読んだのでちょっとわからないところもチラホラまたBSでみながらこちらにお世話になりそうです。それにしても素晴らしレビューですね(感心)
ホゲ役のユン・テヨンですが私は「ホテリアー」でのユンヒ(ソン・ヘギョ)にレストランでからむストーカー役の時が物凄く印象に強いのでど~も主演級の役者さんには思えないて(苦笑)でもこれから(4話以降)の活躍を観れば引き込まれるのでしょうか?(笑)そしてバソン役のヤン・グムソクさんも「ピアノ」ではヤクザの姐さん役だし「恋人」ではイ・ソジンの弟の母親役ですよね?色んな役が出来て俳優さんて素晴らしい~!チェ・ミンスもパク・サンウォンも「砂時計」を見てからファンになりました~素敵ですね♪
私も最終回を読んで尻つぼみでえぇ?って感じになりました…ヨン様には死なないで欲しかったです~(笑)

カムサムニダ!

マダムさん、はじめまして。
こんなに長ったらしい記事を全話読んでくださるなんて、感涙です。。v-406
間違いも多々あると思いますがどうかご容赦を~。m(_ _)m
私は5話くらいから大ハマりしはじめたので、スペシャルで助走をつけてv-392、5話以降を楽しんでください。

ホテリアー!懐かしい~♪そうそうストーカーだったんですね、ユン・テヨン。v-8あれは何年前のドラマかしらん、…こんないい役をやってくれるようになるなんて。v-406
この役、ピとかソン・イルグクとかもっと格上の俳優さんにキャスティングの話があったって聞きました。やっぱり主役じゃないから彼らは断ったんでしょうか。
バソンの女優さん、現代劇では見たことないんです。え?「恋人」でカンジェに弟がいたんでしたっけ?全然覚えてないわ~(笑)

>最終回を読んで尻つぼみでえぇ?…
そうなんですよ~(泣)。
ほんとに、24話の途中まで、こんなに面白いドラマがあろうか~?!みたいなノリでみていたもので、最後の最後でi-195i-195のショックはきつかった…。
元々の脚本家さんの話とは違ってたそうで、ほとんど生放送なみのスケジュール+ヨンタム王のケガでどうしようもなかったようですね。

あれれ?

カンジュの弟って…最後にわかる腹違いの弟だったセヨンでしょ??その母親役がバソン役のヤン・グムソクじゃない?komachiさん「恋人」で見てるんじゃあない??違うの?違うの~~?!
そうか~ジソプファンなのね?じゃ~あのガラスの靴の最後は辛かったよね?私もここで死んじゃうの?って思ったわ~(><)じゃ~「おいしいプロポーズ」や「ローファーム」も観ましたか?初々しいよね~♪「バリ出来」の切ないジソプも好きです…でも「ゴメ愛」が1番?!
ホント、ヨンタムの子役ジソプにそっくり~~って思って笑ったわ~~♪あの子は今後楽しみだよね。
あぁ~~komachiさんとはドラマの好みがちょっと違うかも~~(笑)でも今後も通わせていただきますよ~♪

廃人経歴

マダムさん、おはようございます。
いやあ、私ボケボケでした!v-12ミアネヨ。
セヨンの話をしてながら、腹違いの弟だったっていうの、完全に忘れてました!(爆)
バソン役の人、キム・ミギョンさんです。↓
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=8&ai_id=79290
この写真だとエレガントな感じ。v-344
セヨンの母(チャンベの不倫相手ですよねi-237)役のひとヤン・グムソクっていうんですか?このひとって「乾パン先生…」の理事長じゃない?違うかな。

たくさん見てますね~マダムさん。ジソペンじゃなくて「美味しいプロポーズ」も「ローファーム」も見たの?!私は「美味しい…」はつまみ食い程度しか見てなくて、「ローファーム」は好きなドラマです、ふっくらしたジャングン(ジソ)も可愛かったです。i-176
>「ゴメ愛」が1番?!
ネエ、マッスムニダ!!(笑)
テサギ廃人の前は「愛の群像」「MISA」廃人でした。ていうか、ジェホ・ムヒョク・ホゲ廃人?!i-178

すっきり~

ありがとう~調べてくださったのね~これでスッキリしたわ~違ったのかぁ(ミアネ~)
韓ドラは観てますね~でも比較的古いのも好きなんです~本来はヨン様ファンなんだけど…でも役によってあっちフラフラこっちフラフラしてます(笑)でもヨンものは「愛の挨拶」から全て見てますよ~もちろん「愛の群像」も観ましたがど~もユン・ソナもキム・へスも苦手で~でもOSTは大好きです!「愛郡」は脇役が良かったわ~叔母さん役のキム・ヨンエ、シニョン母親のユン・ヨンジェ、叔母のスナック従業員キム・ガヨン、シニョンの先輩のギルジン役のイ・ジェリョンにも惚れました~日本の琢己拓郎に似てない(爆)?そして「ローズマリー」のキム・スンウの奥さん役のユ・ホジョンの旦那様とは知らなかった~!そしこの頃新人だったイ・ナヨンちゃんが今では不思議系の演技派でブレイクするとは~かなりの名作だったのよね~「愛郡」は~~♪実は「若者の日向」にも出てた相棒のパク・サンミンも好きなんです。95年~04年位のを1番観てるかも~(古っ)だから最近のイケメン新人君達には付いていけないかも~~でもでも早くもチェロ役のイ・フィリップ君のあの美しさにはやられそうです(笑)
でもさ~これから観るからなんともいえないんだけど…キハの子役はとても聡明で可愛い子だったのに大人のキハってちょっとイメージが変わっちゃったと思わない??ムン・ソリって顔がキツクない?でもってヨン様の子を宿すのがど~も腑に落ちないのよね~~個人的な意見ですが(笑)

私も最初は…

マダムさんとおんなじ、ムン・ソリが合わないな~って思ってました。そういう意見がおおくてちょっと気の毒だったみたい。何しろタム・ホゲに愛される役(うらやましすぎ)なんで、やっぱり華やかな美形系がいいのでは、と。でも後半、ずいぶん変貌を遂げるキャラで、難しそうな役なんです。前に記事のどっかで書いたけど、スジニとキハってメロンパンナとロールパンナみたいなの。v-8
で、やっぱり彼女でよかったのかも、と最後にはおもうようになりました。私最後のほうは、ホゲ目線+キハ目線でドラマをみてたので負け組のほうにシンパシーがあるみたいです。(笑)

>イ・フィリップ君…
タム・チョロのツーショットなんて美しくてv-352垂涎ものですよん。でもだいたいはチュムチも同じ画面にいたけど。(爆~)

あのお、マダムさんに聞くのもアレなんですが。
「愛の挨拶」でヨンミンとマラソン?してた性格の悪い男って、覚えてますか?そのひとがテサギに出てるらしいんです。24話でアジクをつれていく側近役。ご存じ?

なるほど~

やはりちゃんと観ないとダメよね~3話だけ観てキハのことを文句つけるなって?(笑)大体子役時代しか見てないのにね~スイマセン(><)
うんうん、覚えてるよ~「愛の挨拶」は何回も観たから(爆)キャストはほとんど覚えてるよ~今となっては出世して有名な人多いよね~♪あ~あのお金持ちの弁護士系家族の息子でしょひねくれちゃった?めがねかけた最初はジョンナムが好きで剣道を始めて最後は誰だっけ?「オールイン」に出てた女の子を好きになってた子~ヨンミンに川に投げた靴を取りに行かせた子…ついでにかラオケで場の雰囲気を読めなくて何度もホィットニーの「ボディーガード」を熱唱してた…ってもういいって?その人が24話に出てるのね?了解~~注意して観るわね~ってさ~~BSで24話の放送って来年4月か5月?(爆)気が遠くなるわ~~(涙)

秘書官

ぎゃはは!マダムさん、面白すぎv-408、しかもよく覚えてる~~。ジョンナム、いたわ~でもこの男の子は覚えてないし、ていうかそもそもこのドラマ全部見てないかも…見たかどうかもおぼえてない…問題外ね、私の記憶力。(爆)
…で、その子、全話ほぼ出てます。たぶん3話でもちらっと出てたかも。顔はこの↑の記事のまんなかあたり(黒マニキュアの手で首をさわられてるひと)に画像があります。
タム王の側近というか秘書官みたいな役です。もし万一俳優さんの名前がわかったらおしえてください~。
m(_ _)m

おぉ~~

そうそう~(見逃してた)この顔よ~なんだ~コイツはここでも悪者役かい?これにメガネかけてたのよ~~わからないと気持ちが悪いから、あ~た~komachiさんの為に調べたわよ~~てか自分の為でもあるけど(爆)「愛の挨拶」の役はイ・ミョクでキム・グァンヨンって言う人みたいよ~~輝国山人さんのところ(←私もよくお世話になってます)でも載ってたわ~~でもね~この人私の記憶だと…これまた古いんだけど「ウェディングドレス」1997作品のキム・ヒソン、イ・スンヨン、キム・ミンジョン、シン・ヒョンジュンの豪華4人が出てるドラマのイ・スンヨン(初恋のスギョン役)に思いを寄せる人役で出てた気がするわよ~~…古いからkomachiさんはこのドラマは観ないと思うけどこのドラマは2カップルが付き合いだしたドラマで話題になったのよ~スンヨン&ミンジョン、ヒソン&ヒョンジュンが付き合ってたとは驚きよね~(どちらも別れたけど)そ~いえば「風の子」(イ・ビョンホン主演)でも競演してたけど(爆)ゴメン…マニアック過ぎ?(汗)てか私って古過ぎ~~~(><)

おおおお、すごすぎ!

マダムさ~ん、わざわざ調べてくれて、感激♪カムサムニダ。m(_ _)m
さっそくテサギ配役リストののっけます。キム・グァンヨンね。私もぼんやり思い出したの、「愛の挨拶」で家出した子よね、いいとこのボンで。
キム・ヒソンとシン・ヒョンジュンがつきあってたなんて、なんとコメントしていいかよくわからん~@@。v-408
それにしてもマダムさん、ここ10数年の韓ドラについての生き字引v-353みたいね~今後ともどうぞよろしくお願いします。v-421

さすがヨン様

22話まで見ました 待ちきれずこちらへ来させていただきました
最終話 私的にはこの終わり方有りです 愛を信じないものに愛で答えたのです すばらしい さすがヨン様 久しぶりの美しいお顔なので見とれてしまい字幕を読むのを忘れるほどでした 新年そうそうヨン様から始まってうれしいわ 

タム王は圧巻美~

けのさん、
美しかったですね、ヨン・タム王!
ちょっと女性陣がかすむほどでした。
私はキャラ的にはホゲにぞっこんだったけど、タム王のルックスのほうが断然美しかったのは認めます。(笑)
2年も待った甲斐があるドラマだったんだけど、
人に「太王四神記ってどう?」って聞かれたときに「最終話をのぞいて」素晴らしい!という留保つきになっちゃうのが悲しいというか…ラストの終わり方はいいのですが、そこにいくまでが端折りすぎでついていけなかったんです…。v-388

読ましてもらいましたi-237おもしろかったです
途中、泣いちゃいました(スジニが出て行ったとき)i-240
ラストは創造と少し違いガックリv-405スジニとうまくいくと思ってたのに!BSじゃまだ5話が終わったばかりです。
早く月曜日が来ないかなと毎日まちどうしいですv-398

さくこさん、コメントありがとうございます。
ラストはスジニとアジクが可哀想でしたね、息子もかえりみないで去って行ったタムドクに、『ファヌン様とおんなじかいっっっ』って、
ツッコんでました。≧x≦
私も再度、(というか再々度?!)NHKで日本語字幕でたのしませてもらってるので、月曜日待ち遠しいですよん~♪

最終話

今朝4時に最終話完走しました
皆さんの仰る事もっともです あの端折りすぎのストーリーとナレーションの多さはウリ王様の怪我のせいなんでしょうね それにしても動くヨン様見れて良かった 3年以内の結婚考えたくないけど幸せになって欲しいし
サラゲヨ ウリ王様

完走!

チュッカヘ~~♪けのさん。お疲れ様でした。タム王の美しさを堪能されたことでしょう~♪
あまりにも過密になってしまった撮影スケジュールもケガの原因だったんでしょうね。二年も前から準備してたのに、製作陣が、もう少し計画性を持ってくれてたらなーと、残念です。ヨンジュンシ、早くケガが治ってほしいものです。
年男ですからね~韓国風には37才!v-405
あちこちから悲鳴v-356もきこえそうだけど、やっぱりそろそろ身を固めていただいた方がよさそうですね。^^

感動。。。><。。。

はじめましてv-116
以前からこちらのサイトをチョコ読みしはしていましたが、じっくりネタを読んでは毎週月曜日のBSNHKv-55での楽しみが無くなると思いしっかり見ていなかったんです。。でも昨日の放送を観てこの先が気になったのと、今日時間があった為、首を長~くして毎週待ってられないと思い・・・ついに読んでしまいました~v-12
最終話までじっくり読みましたが感動しました。最終話はイマイチとのことでどうなんだろうと思っていましたが、こちらで読んだ感じでは奥が深く安っぽい恋愛ドラマと違って終わった後も考えてしまう内容が良かったのかなという感じでしたv-20
実際のドラマを観ると又違った印象を与えられるのかもしれませんが・・・
又それはそれですごく楽しみですv-237

はじめまして!

makomamaさん、こんばんは。
読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m
>終わった後も考えてしまう内容…
ほんとにそうでした。
最終回はなかなか理解しにくかったです。壮大なこのドラマのラストとしてはあれでよかったのかもしれませんが、天命とか「王とは」とか難しいテーマだったし、しかもタムドクの決心にいたる経緯がずいぶんはしょられていたので、なかなか視聴者(とくに言葉がわからないと)には理解しにくかったですね。
製作陣でさえ、後悔が残っていると聞いたので、やはり消化不良だったことは否定できないのでしょう。

makomamaさんが、実際に最後まで視聴されて、どういうふうに感想をもたれるか、またおしえてください~。

ありがとうございました!

komachiさん
今頃、太王にはまり続きが知りたくて知りたくて、たどりつきました!!。
こんなに詳しく書いてくださって、本当にありがとうございました~~。
写真まであって、公式HP以上ですよ~~!!
私もホゲ目線なので、辛くなってきた今日この頃です。
でも、ラストへ~~??って感じですね。
勝手にタムドクとスジニが結ばれ、めでたしめでたし。だと思ってました。。。
1話でも、ファヌンって神様のくせに、自分の民が戦って
ても助けにこないし。。来るの遅いし。。
で、私は天に帰る。。。っってオイオイ!!
最後まで責任とれよ!!って思ってましたが。。
ラストは本当に消化不良ですね。。
勝手に、スジニにはチョロがいるからいいか♪と思う様にしますね(笑)


こちらこそありがとう。

mikumikuさん。
読んでくださってありがとうございます。後半のあらすじは、ながーくなってしまって読みにくかったのでは~。≧x≦
最終話、残念でしたがそれでもこのドラマは十分おもしろいしスケールも大きいですよね。地上波放映でまたまた人気が出るのでは、と期待してまうす。
>ホゲ目線…
だとツライですよね~お互いに。^^;
結局、出兵してからも、彼の運命はわるいほうへところがる一方で。v-406
でもラストのほうのホゲのショートヘアはすてきなので、みてくださいね~♪

>責任とれよ…
同感!いっつも子どもはほったらかし……v-394いいのか~~。

こんばんは♪
どうしても最終話までの内容が知りたくてこちらにお邪魔しました。
長~い詳しい内容に感謝感謝です。
ありがとうございました。
さて、感想はといえば・・
久しぶりに観るヨン様に「やっぱり上手い!」と毎回感心していましたので、どんな展開になるのだろう、最終回で失速しないでよ・・・と祈るような思いでいました。
が・・ちょっと・・最後の最後で正直・・ガクッっときました。。(泣)
ドラマ的にはその展開はありなのかもしれませんが、「スジニはどうするんだぁ~~~」とハッピーエンド好きの私にはどうも納得がいかず。。
放映されたら私のこんな「満たされない感」も少しは満足に変わるでしょうか?

はじめまして.

himawariさん.
最後の最後が失速してしまったのがほんとに残念です.
タムドクは最後,スジニのことをどうかんがえて,ああいう決心になったんでしょうか.あまりにもスジニが可哀想ですよね,子どもも押しつけられたままだし.
同じエンディングだとしても,ドラマでもうちょっとスジニになにか言ってあげてほしかったですね.それと,キハへの誤解をどうやって解いたかも.

ハイビジョンのほう,残り少なくなってきましたね.
日本語での放映で最終回をみたらもうすこし納得できるかも…と淡い期待をしてます.^^

読ませていただきました!

なんだか微妙な最後でしたね;
黒朱雀はスジニじゃなかったんですか!?キハはどうして化身!?
そしてヨンタム様はキハの元に行ってしまうんですね。。。
スジニと幸せになってほしかったのに…前世通りにはいかないんでしょうかね?

まさに微妙な結末・・

yamakawaさん。
お読みくださってありがとうございました。m(_ _)m
朱雀の力って結局、姉妹両方に備わっていて、どっちも黒朱雀になる可能性があったのかな、とわたしは思ってるんですが。
スジニが黒朱雀になったキハを早く殺せ、とタムドクに言うところが、葛藤をみせる時間がなくて、なんだか薄情にみえました。>_<
なにしろ最終話は話の展開にくらべて尺がみじかすぎましたね。

>前世通りにはいかない…
そうそう、みてるほうはスジニ=セオとうまくいくと予想してしまいますよね~。

スジニはどうして無事なのでしょう?

丁寧なブログありがとうございます。感動して全て読ませていただきました!
ところで、最終回を見て、やっぱり誰かに言いたくて投稿してみました。
スジニも朱雀なら、天弓が壊されたことで命を失うんですよね。。。特にスジニはファヌンから朱雀の力の正当な承継者(火をつけることも消すこともできるシーンもありました)とされたものの生まれ変わりなのに。
天弓の破壊で奪われる命は、朱雀、白虎、玄武、青龍それぞれ一つってことなので、スジンは大丈夫だったってことなんでしょうか。
いずれにしても、なんもかんも切ないお話でした。

私もチャルモルゲッソ……

mumumuさん。
朱雀については私もよくわからないです。
朱雀の力を、キハとスジニの両方が持っていたと思うのですが。黒朱雀になったのがキハなので、四神という意味での本当の朱雀の守り主はキハだったのかな、と。

さらに、四神とも、天弓が折られると死んでしまうという伝説でしたが、人間としての四人は生きのこるという説もあって、チュムチら三人とスジニはこのあと人間として生きていく、という解釈もあるようです。(そういうコメントをくれたかたもいました)
その場合、キハは?…と、それはそれで矛盾してくるんですが。@@;;
来週日本語字幕でみたらもっとはっきりするのかしらん。(祈)

エンディングの感じからいくと、スジニがアジクと現世で生きていくのは間違いない気がしますね。

因果応報かも...

初めまして。最近になってこのブログの存在を知りました。登場人物を確認したり、ストーリーの予習復習をしたり、ドラマを理解する上で欠かせない情報が満載で、とても助かりました。ありがとうございます。

今まで韓流には全く乗れずにいた私でしたが、「太王四神記」は息子が夢中になっているので一緒に見るようになり、役者さん達の演技力、特にムン・ソリの演技にすっかり魅せられてしまいました。

キハとスジニの関係については、ここで最終話の筋を読むまでは不可解でしたが、やっと腑に落ちた感じがします。

セオに朱雀の心臓を奪われ、ファヌンの心も奪われ、嫉妬に狂ったカジンは、セオとファヌンの間に出来た子供を殺そうとしましたよね。一方、セオは我が子を奪われた怒りで黒朱雀に変身。

数千年を経て、その立場が逆転。カジンの生まれ変わりのキハは、カジンの嫉妬によって引き裂かれたセオとファヌンのように、相思でありながら、何としても愛を稔らせることが出来ません。かつてカジンの犯した罪を償うような人生を辿ります。

一方、セオの生まれ変わりであるスジニは、宿命的な愛で結ばれたタムドクとキハを見守るしかなく、かつてカジンの味わった心情を味わう人生を歩みます。

キハは愛が引き裂かれるつらさ、我が子を奪われるつらさを味わい、黒朱雀なって初めて、2000年前のセオと同化したのかもしれません。他人ではなく姉妹として生まれたことで、お互いの心情に思い至ることが出来たのでしょう。

本来、愛でチュシン王を支えるべきはずの朱雀だったのかも知れませんが、無私の愛というのは難しいものです。独占欲や嫉妬などの側面も持っています。2人の朱雀を登場させたことで、矛盾した愛の特質が際立ったような気もします。

作者が意図したかどうかは知るよしもないのですが、私にはそう読めました。

しかし、母性ってのは激しいですねぇ。我が子の為には世界を焼き尽くす...

さて、ともあれ来週で完結。寂しい限りです。


はじめまして,

Naimaさん.こんにちは.
キハとスジニ,カジンとセオについて,深い洞察で,感心しました!

当初,キハもタムドクや父王を救おうと無私の愛をしめしたし,スジニもいっしょに戦いながらタムドクへ示していたのは無私の愛のようにみえたのですが,その後は悲しい展開になってしまいました.
結局,キハとタムドクの運命的なつながりが強くて,スジニは入り込めなかったんですね.

タムドクのキハへの思いとスジニへの思いや,スジニとキハのお互いの姉妹への情などが,最終回でもう少し語られてもよかったのに,と思います.
…それでも,ほかのドラマにはないスケール感を味わえたドラマで,十分楽しみました.

最終回

v-22komachiさん  あんにょん

とうとう最終回が来てしまいました。フッケやコ将軍が死ぬとあらかじめ知っていても、、、涙・涙でした。私って、自分で思っていた以上にフッケが好きだったみたいです。v-406

ホゲの最後はあっさりしてましたね。タムドクにやられて、無念そうにも見えませんでしたが。ホゲは死によってしか解放されない運命で、ホゲの死には涙が出ないどころか、「やっと楽になれるね、安らかに…」ってほっとさえしました。)ヨンタム派だからってわけじゃなく、ホゲが望んでいるようにも見えました。ミヤネヨ~。

キハ様…熱演でした。ホゲに天の力を手に入れるように告げた時、ホゲに「あいつと死ぬ気だろう…どうやったらあなたを止めることができるのか…」言われ、「無念を晴らしたら…(生まれ変わるまで)待っててください」は、キハもホゲに自分と似たもの…同種の愛(哀れみ)を感じたるのですね?

以前は、生まれ変わったら今度こそタムドクと幸せに…だったのに。もちろん、最終回のあの時点で、タムドクしか愛していないとは思うのですが。

最後で、天弓を壊したところ…そのあと何がおこったのか明確に理解できませんでした。

多くの人が、あのとき天に帰っていったというふうに理解されているのですか?
私が思ったのは…
最後、字幕が出て『412年広開土王逝去』までに色々戦いなどもあるから、あの時に死んだ(天に帰った)のではないのでは?天弓を壊したら、以前は四神もチュシンの王も死ぬということだったけど…死ななかったのでは?

天の力を授けられた「チュシンの王」をやめ…「人間の王」として生き残ったと解釈しました。よって四神の守り主のチュロ・ヒョンゴ・チュムチも生き延びたのでは?←これは、かなり希望的解釈が入ってますけど、天弓が壊れると同時に神器も力を失うだろうから、失う時点で守り神たちは体に異変を感じるけれど、死ぬには至らず・・・あとは生身の人間として生き延びたのでは?

ただ、キハはあのまま、天に召されたのでは…という気がします。最後、タムドクの「すまなかった」を聞いて、黒朱雀に完全にならずにすんだのでは?セオが黒朱雀になった時とは表情が違いました。キハは成仏(って表現は変だけど)できたのでは…

ラブストーりーの視点から考えると、キハ・タムドク・スジニの三角関係の展開や結末には???な点がありますが。タムドクはキハを愛していたけれど、あの後は、スジニと一緒に息子を育てていったのでは…思いましたが。

天弓を壊したあと…もう少し欲しかったなあ。

最終回、評判が悪くて期待してなかったせいなのか…予想していたよりかなりおもしろかったです。

komachiさん カムサムニダ!v-22

P.S. 最後の大長老が入り込んだキハの演技…あれは、4分の1くらいカットにしたらよかったのに~と思いました! 大長老のおどろおどろしい演技に最後ちょっとだけ飽きてきてました。ミヤネヨ~

はじめまして。
BSで最終回を観終わり、あまりの??に、詳しい方のあらすじを読んで自分を納得させたいと、
こちらに辿り着きました。

あんなに心臓心臓と言っていっていたのに、
ちょっとのかすり傷の血で神器が覚醒するなんて・・・。
その前のコントのように延々続くキハと大長老のせめぎ合いが、
余計無意味なものに思えました。
スジニも、大長老にかえされた矢が胸に突き刺さって倒れたはずなのに、
一滴の血もでてなさそうに復活して、後はぴんぴんしてるし。
それにタムドクが天弓を折った時、
他の3神のように何の反応もなかったのは何故?
黒朱雀でさえ火が消えたのに~
そのタムドクは冒頭あっさりスジニにいっちゃったと思ってたら、
最後はスジニも息子も、後はお前達に任せた!とばかりにほっぽって、
キハと心中?って感じだし。
パソンとかタルビとかはもう出番さえなかった。
ずっとおもしろく観てたのに、何とも消化不良な最終話でした。
私的には海神の最終話のがっくり度に近いものがありました。

泣けたのは、キハの回想シーン。キハの心情だけは理解できました。
キハとホゲの2人は最後までザ、人間でしたね。


わたしも

チュシン王の力は天に返して人間タムドク王として余生を生きた、というシナリオなのかと判断しました。スジニが身を隠してから8年と大長老が言い、前話ではまだ395年あたりの設定だったので。すると、キハは召されてタムドク・スジニ・アジクは生き続けたということになるのでは? そんな虫のいい話、許せぬ!と思っていました。 まだ分からないのが、チュシン王の力、チュロはじめ守り主の力、です。 最終回のホゲのセリフに胸が詰まりました。キハの一番の理解者はホゲに間違いなく、スジニに「お前のいる所が私の宮だ」なんてぬかしたタムドクなんて忘れてしまえ!と言いたくなりましたよ CG駆使の戦闘シーン、剣の振り回し方がフッケはじめ御粗末(今までの戦い場面と比べて)と感じましたが、思っていたより納得のいく編集に感じました。おまけの撮影スナップは興醒めとも思いましたが、ムンソリさんが白い衣装で静かに台本を読んでいたもの・ヨンジュンと同じ格好の人は影武者かと感じたものが印象に残り、また、撮影現場の雰囲気が予想できてグッドでした。

ついに終わり・・

komachiさん、こんにちは。
ついに終わってしまいました、大好きなテサギが(T_T)
最初にネタバレを知ってからかなり時間がたつので、心の整理は出来てました。

厳しい撮影状況の中、欲しかったのはホゲ最期のシーンです。
もうちょっと、全体を写して欲しかったです。
もちろん、槍が刺さったのは想像できますが。
あと、キハ、スジニ姉妹の関係ももうちょっと描いて欲しい。
注文が色々あります^^;

ホゲ、最期までキハを救う?ことが出来なかったですね。
手を重ねたのにキハは手を抜いてしまい・・あれはホゲの思いには答えられない。
そういう意味だと思います。
やはり、8年たってもタムドクだけを愛してるキハなのですね。
この辺り、やはり韓国ドラマらしいです。

映像的には時間がないのだから~大長老&キハのシーンを短くすれば良かったと。
チョロたちのその後を写して欲しかったです。
キハの回想シーン、あれはもう見飽きた感じで他の大事なシーンを入れて欲しかったです。
ホゲのシーン、かなりカットされたとか。
おもしろかったけど、ファンタジードラマ!ってことですね^^;

最終回

こんにちは

終わり方にさまざま意見があったものの、何度もネットで見て、最後に字幕付きをBShiで確認したところ、解釈が少し変わりましたね。

出演者のトラブルなどで撮影を短縮せざるを得ない状況になったのにも、実は神がかり的な必然があったように感じます。
エンディングに賛否両論あるのも、これだけ注目させているのだから、良いことです。
結局のところ「その後」は個人の感じ方で物語をイメージすればよいわけです。

「ドラマ」という観点からなら、エンディングはイマイチなのでしょうが、あのドラマそのものから伝わってくるメッセージは、つまり、
「モノに頼るな!心を信じろ」ということでしょうか。
物質的価値観主義の現代に必要なものなのだろうと思いましたね。今は金と権力が、ややもすると「神」になってしまってます。けれど本当に安らかな幸せは心が愛で満ちていることです。最後の最後に頼れるのは金ではなく人です、人の「愛」ですからね。

イヤー実に素敵なドラマでした。

おわりましたね~

バルトロウさん、あんにょん。
>やっと楽になれるね…
記事にも書いたのですが、私もそういうふうにホゲをみました。もうこれ以上生きていたくない、というような。v-406ほんとに悲劇的な生涯でした…。


>「人間の王」として生き残ったと解釈しました…
同じような解釈をされてれかたがほかにもいらしたような。
最後に好太王の事績がでてきたのは、実在の王とタムドク王とは別で、あくまでフィクションだというためだ、と私は思ってました。監督さんの意図はどっちだったんでしょうね。視聴者がそれぞれ考えてください、ということなのかも。

キハ、表情がちがってましたね、たしかに成仏(!)という感じでした。^^キハまで人間としていきのびたら三角関係になって困りますよね…笑。

キハ乗り移り大長老!あれの時間は3/1でよかった。(苦笑)

バルトロウさん、いつも楽しいコメントをありがとうございました。m(_ _)mテサギは終わったけど、また遊びにきてくださいね~♪

もう2話くらいあっても

りのさん。
>消化不良…
お察しします……。v-390ここまでの23話がすごくよくて盛り上がってたので、最初この最終話をみたときには私も目が点!状態でした。
この回冒頭でスジニに愛を告白したのに、最後にはキハに戻ったわけで、ちょっとその経緯やらタムドクの心情やらの描写がなさすぎでしたもんね。

俳優さん達のケガをしてまでの熱演にたいして、こんなぎりぎりの撮影スケジュールやら、最後まできまってない台本やら、という制作者側の不手際が残念でなりません…。v-390

どっちにころんでも罪つくり

しゅんさん。
終わっちゃいましたね…。
しゅんさんもバルトロウさんと同じ、人間タムドク生き残り説なんですね。
スジニ・アジクとタムドクがナカヨク現世を生きていく~というのはどうも私は心情的にすっきりしないんですが。≧x≦
でも逆に、「おまえのいるところが宮だ!」なんて言われたのに、いきなりキハと天に帰ったタムドクだったら、スジニが納得できないですよね。しかも息子をほったらかし……どっちにしても罪作りタムドク…。v-391

私は大失敗して、今回のラスト15分ほどを録画しそこねたんです。撮影スナップなんてあったんですね。(泣)
ムン・ソリさん撮影現場でも静かな雰囲気なんですね。なんとなくわかるわ~。

もっとホゲの場面が…

ルッカさん、あんにょん。
おわりましたね~。
>ホゲ最期のシーン…
思った!思った!
アップだけですごく不自然な感じでした。ひき、のカメラで撮ったシーンがうまくとれてなくて、でも撮り直しももうできなかったのでは~なんてゲスの勘ぐりをしたものでした。笑

>韓国ドラマらしい…
ほんと!初恋をひきづりまくる韓ドラらしいわ!!
でもタムドクのほうは途中スジニに寄り道したり(笑)して、ちょっと…ねええ~~。>_<

たしか別の台本では、ホゲとタムドクが対決して、ホゲが「キハが先王を殺害したのではない」ことをタムドクに告げた、ということだったようです。そういうシーンこそほしかった、大長老ののりうつりシーンなんかカットして。笑

みるほうの想像に…

shuさん。
たしかに期せずして、いろんな見方でできるエンディングになってしまったみたいですね。
コメントをみていてもいろんな受取方をしている人がいて興味ぶかいです。

>ドラマのメッセージ…
私はこのドラマで従来の王像とちょっと違う、外柔内剛の王像を示そうとしたドラマなのか、と思いました。そしてヨン・タム王がそれを十分表現していたような気がします。

あっぱれ!韓ドラ

はじめまして。韓流新人ですが仲間入りさせて下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します。
あらすじも大先輩の皆さま方のコメントも大変興味深く拝見致しました。
あらすじが映像そのままに書かれていて、とても判り易くて救われました。
諸先輩方のご感想を参考に怒涛の?最終話、過大な期待をすることなく観ました。途中までは期待を裏切る大健闘と申しましょうか面白いではないですか!悲しい戦闘シーンに涙が出ました。が、これまた諸先輩方のご意見通り・・・例のシーン以降はいただけませんでした。韓ドラの真髄を観せられた感でした。全体にサラリと流して良い部分はネチネチしつこく・・・繊細さを描いて欲しい部分は何だこれだっけ?・・・つじつまを何とか合わせて、さあ最後は各自で想像してネ・・・とお決まりの展開で、まさにあっぱれでした。
私はアジクのファンになりました。何てかわゆいお坊なのでしょうか?王さまを見上げながら、必死でセリフを言っているあのお顔。今回の大収穫だったかも?
個人的には吹き替え版はノーセンキューなんですけど、地上波でもまたチラ観するに違いありません。
熱狂的なペさんファンでは無かったけれども、今回のヨンタム王のペさんはとっても素敵で、金髪のミニョンさんりグ~でした。またお邪魔させて下さいね。

アジクぼうや

アジクさん、あんにょん。
HNもアジクなんですね。^^
ほんとにかわいい~王に顔をふいてもらうシーンなんてこっちが思わず微笑んじゃいますよね。^^
>サラリと流して良い部分はネチネチ…
あはは、これって大長老のなりかわり部分のことかしらん。≧x≦

このドラマは事前製作というふれこみだったので、すごく期待してたんですが、二年もあったのにどういうところに時間を費やしたのやら、結局最後は撮ってだし、状態で、ほんとに残念でした。
今回のタムドク王のキャラはちょっといままでの歴史劇にないような王像をつくったという意味でも、ヨンジュンシの底力を感じました。
私もふきかえはパスなんですが、わかりやすいのはたしかなので、テサギのファンがふえることは期待してます。^^

やっぱりあそこで死ななかった

広開土王の逝去後、アジクの長寿王が18歳で即位して90歳以上まで生きたという年表からしたら、やっぱりタムドクは生きたんですね。 39歳という夭逝だったから、こんな召され方にするのもロマンかとも思ったのですが。 スジニとの抱擁シーンはヨシとして、やはりあのセリフがあったことによって、煮え切らぬものが私には残ってしまいました。スジニには一番の戦友としての愛情であって、キハへの一途な愛は貫いてほしかったから。でも、それをなくしていたことを「信じなかった、許してほしい」と謝ったことで証明してしまったし。 ホゲと語り合ったような天の力・大地の王論みたいな意見交換する場もなかった二人。 恋愛って理屈じゃないとわかっていても、韓ドラでの言葉の力が好きな私には、まだもやもやが残っています。

高句麗の時代背景

調べてみたんですが、

高句麗は紀元前37年から668年まで実在した国。
強力な軍事力による中央集権体制で近隣の諸部族と戦いながら勢力を拡大し、現在の韓国忠清道の北から中国の北東地域までを支配。
高句麗がこの世にあった頃、日本は弥生時代~古墳時代。


年表
BC70万年 旧石器時代
BC2333年 檀君、古朝鮮建国
BC1000年 青銅器時代
BC400年 鉄器時代
BC108年 古朝鮮滅亡
BC57年 新羅建国
BC37年 高句麗建国
BC18年 百済建国
42年 伽耶建国
372年 高句麗、仏教を受け入れる
384年 百済仏教を受け入れる
391年 広開土大王即位
413年 広開土大王死亡
527年 新羅法興王仏教公認
532年 新羅が伽耶滅亡
660年 百済滅亡
668年 高句麗滅亡
676年 統一新羅時代
918年 高麗建国
935年 新羅滅亡
1392年 高麗滅亡、朝鮮建国
1396年 漢陽(ハンヤン、今のソウル)に都を定める
1443年 世宗大王(セジョンデワン)訓民正音(ハングル)創製

高句麗の人々は王様の強力なリーダーシップの下、開放的で進取的、挑戦的な民族性から広い世界観を持っていました。騎馬民族らしく「武」を重要と考え、乗馬、弓に優れていました。まさにそのような高句麗人の特徴をそなえた王様が、広開土大王(ファンゲトデワン)だったといえます。

韓国人が好きな言葉の一つに「浩然之気」があります。開放された自由な心、広々として屈託のない雄大な気持ちという意味の言葉ですが、韓国では、今でも広開土大王の歴史から「浩然之気」を学べとよく言われるほど、広開土大王は尊敬される人物です。

広開土大王は高句麗19代目の王様で、375年に生まれ391年に18歳の若さで王になり、413年に39歳の若さで亡くなりました。
広開土大王の在位期間はたったの21年ですが、この21年が高句麗の歴史はもちろん、韓半島の歴史までも変えてしまいました。その業績は414年に息子の長寿王(ジャンスワン)が残した「広開土大王碑(中国吉林省集安県通溝所在)」の1802文字を中心とする記録に残っています。

王になる前の名前は談(ダムドク)、生前の王名は「永樂大王(ヨンラクデワン」、死後は「国岡上広開土境平安好太王」となりました。韓国ではこの中から「広開土」の文字を取って広開土大王、日本の歴史には好太王という名前で登場します。日本の昭和、平成と同じように広開土大王は永樂という年号を使いましましたが、これは韓国で使われた初めての年号です。

名前からも連想できるように、ヨン様が演じる広開土大王は、韓国の歴史上、最も韓国の領土と勢力を拡大させた王様で、「太王」と呼ばれました。
広開土大王は身分の差に関係なく優秀な人材を将軍に起用し、在位期間中64の省と1400の村を手に入れ、高句麗の領土を韓国歴史上、最大規模となる今の中国吉林省にまで拡大して最盛期を迎えました。
鉄の鎧を着た騎馬兵と海軍、王の親衛隊などを別途訓練させ、水陸で立体的に敵を攻撃する知略家でもあり、民をとても大切にする威厳ある王でもありました。
広開土大王が領土を広げようと必死になった理由は、民の生活を脅かす異民族の侵略を断ち切り、安定した食料供給で民が住みやすい国にするためでした。

39歳の若さで亡くなった時、高句麗人達は「天はなぜ我々を哀れにするのか」と嘆いたそうです。

歴史を振り返ると韓国はいつも侵略される側でした。
高麗時代はモンゴルに何度も侵略され国土は焼かれ文化遺産もほとんど残らない被害を受けましたし、朝鮮時代には中国、ロシア、日本から次々に侵略され、1910年から1945年まで36年間、日帝強占期を送ります。
韓国人にとって広開土大王は、歴代王の中で唯一受け身ではなく自ら勇敢に戦に挑み、自分の国を東アジア最強の国にした英雄として心の奥深いところで息づいています。

面白いのは他の高句麗の王様に関しては、「●●姫と結婚した」というような記録が残っているのに、広開土大王は誰と結婚したという記録はなく、息子の長寿王(ジャンス)が先代が築いた太平盛大を受け継ぎ平和な国が続いた、としか残っていないことです。謎めいた女性関係も広開土大王の魅力なのだそうです。

長くなりましたが、歴史を知るともっと想像が広がります。では



言葉たらず

しゅんさん。
あの年表にもとづいたら、タムドク王は人間王(?)としてあのあとも生きたと言うことなんでしょうね。
しつこいようですが(笑)、私は心情的にあそこでキハといっしょに天にかえってほしかったです。本人は天弓を折ったのだからそのつもりだっただろうし。あとは子孫に託す、と言ってたし。

語り合う場面…
あまりにも少なかったですね、タムドクとキハもだし、タムドクとホゲもだし。私ももっと語ってほしかったです。やっぱり最終回、言葉足らずでしたね。

うーん、すごい

shuさん、
とてもくわしい高句麗の説明をありがとうございました。m(_ _)m
広開土大王の事績をこうしておしえていただくと、彼に対する朝鮮の人々の尊敬の度合いが想像できますね。
そのひとをモデルにしたドラマというのはなかなかチャレンジングだったのではないかと推測できます。実在の王のなしたことと、ファンタジー(四神に守られるチュシン王)というのをどうマッチさせるか難しかったのではないでしょうか。あいまいなラストが韓国での放映時に不評だったのも理解できる気がします。
でもドラマのタムドク王のキャラクター自体は支持されたようですね。王の妻については、なにも史実が残っていないのは不思議ですね。ドラマでいくと長寿王の母がキハになる?わけでしょうが。。。

ホゲの優しい表情が印象的

komachiさん
 二度とお邪魔しないつもりでしたが、最後にひとこと言わせて下さいね。最後の出陣前のホゲ、愛情と諦めと悲しみですっかり優しくなってしまった寂しい表情、素敵でしたよ。ホゲが嫌いでしたが、最後に印象が変わりました。やはり演技力ですね。

 お世話になりましたが、さようなら。お返事はご無用に。

pattiさんへ

携帯からお邪魔の私が言うのは僭越なんですが、私はあなたのコメントに知的好奇心を喚起されることばかりでした。感想が自分と違うから自分の鑑賞がどこまで当たっているのか、調べたり考えたりして楽しめたのです。私こそまるごと作品礼賛じゃなくかなりいちゃもんづけの鑑賞コメントをしたにもかかわらず、コマチさんから温かい返信をいただいて勇気づけられて楽しんできました。この場をお借りして、テサギについて詳しく考える場を与えて下さったコマチさん、そしてすばらしいコメントをつづって下さった皆さんに感謝します、pattiさんにもありがとうという気持ちでいっぱいです。 さらに希望的観方を述べるとすれば、監督が描いたタムドクはキハの下へ逝ったところで終わり、好太王碑映像からは歴史上のタムドクで、功績の数々をドラマのタムドク像の場面場面で表してみた、ということと解釈できるのではないかと思ったりしました。黒朱雀になったキハの閃光からスジニ・アジクを守った時のタムドクのまなざしにはスジニへの恋愛感情は感じられず、キハの下に向かうタムドクへのスジニの目にもふっきれたものが感じられたから。 これで私の『太王四神記』鑑賞コメントを終わりにします。 改めて皆様に感謝しています。 コマチさん、すばらしく濃いブログです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

テサギはいったん小休止

しゅんさん。
長いことテサギの記事におつきあいいただいてありがとうございました。
最終回放映もあったことだし、私は地上波はたぶん見ないだろうし…ということで、テサギのインデックス記事もトップからさげました。
イベントもあって王も日本へ上陸、太王四神記がもっと盛り上がるのかもしれませんが、私はかれこれ半年前にもりあがっちゃったもんで、さすがにここにきてちょっと消費しつくした感じ…。といいつつ、もし、ホゲ来日とかあればまた個人的に盛り上がるかもしれませんが。。^^;;

今後これくらいハマれるドラマ、でてくるかしらん@_@;;。

感動しました♪

おはようございます。
1話から最終回を読ませて頂いているうちに朝になってしまいました。一気にです。次が気になって途中でやめて寝ることが出来ませんでした。どうしてもお礼をいいたくて投稿させていただきました。
1話から見てたとしても顔と名前と見方か敵か前世は誰かとか複雑さに理解できなかったと思います。こんなに丁寧な、臨場感あふれるあらすじを書いてくださって感謝します。どうもありがとうございました。小学生のころから感想文やあらすじが苦手だったので要約のすばらしさに感動しました。

地上波9話の息子のための霊廟での王の死を見て???なんで???と思い画面見始めました。パソコンしながらBGMがわりに何度かテレビをつけていたのでヨン様が王の息子なんだなぁ、難しそうなんで無理だなと思ってました。
9話終わって無性に続きが気になりBSのあらすじ読んだのですが。意味不明というより初心者には理解できない世界でした。
気になって仕方なく、ここにたどり着けてよかったです。

19話でスジニが可愛い服きてタムトクの背中にぎゅっとして去ってくとこ、もう読んでて涙とまりませんでした。回が進むごとにタムトクがスジニの行方を気にしていたので、であったらお互いが好きだったことに気づき?前世を思い出し結ばれて子供が授かるのでは?だといいなって思ってました。
みなさんの読んでいて姉妹とも黒朱雀になる可能性があったのだと納得しました。

これから毎週見ます。本当にこのブログ最高です♪

長かったでしょう~~

chichiさん,はじめまして.
長~~いあらすじを読んでくださったんですね,ありがとうございました.
コメントくださってとても
嬉しいです.^^
複雑な話だし,説明的なシーンのすくないドラマなんで私も最初はみていてわからないところも多かったです.
v-12

スジニは途中までやんちゃで溌剌としてたのに19話からはずいぶん変わってしまってかわいそうな運命でした….v-393
地上波をみるとわかりやすいと言われてるかたが多いので,このあとたのしんでくださいね.

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして.

鍵コメさん,コメント返事が遅れてミアネヨ.

ラスト,やっぱり消化不良ですよね.
私もこの最終話さえ違っていれば,★5個かそれ以上のドラマだと思うのですが.
それでも鍵コメさんのいわれるとおり,映像も音楽も素晴らしかったです.ちょっとほかのドラマと違うスケール感がありました.

韓ドラ道にはいられたようで,オソオセヨ~(welcome!)^^
わたしもよくあるパターンで4年くらい前に,冬ソナ→ヨンさま→彼のドラマ→他のドラマ→ジソプやほかいろいろv-10→韓国映画と,興味は変遷してきましたが,まだ抜けられそうにないです.

よかったらまたいらしてくださいね~♪

キハ

はじめまして。昨日このブログを見させて頂きました。太王四神記の最終話を、皆さんどのように思われたのか、知りたかったからです。私は現在NHKで放映されてるものを、初めて見ましたので、日本語での鑑賞となりました。一話めから欠かさずに見てきました。そして、最終話だけ、DVDを借りてきて韓国語で見ました。私は最初から、タムドクとキハが結ばれることを期待してましたので、この最終話にはとても満足してます。キハが炎上しながら、涙を流してるシーンは私も嗚咽するくらい、悲しかったです。この女優さんが、私は好きです。だから、泣いたのかもしれませんが、タムドクはキハの事を最後にはきちんと理解しましたよね。その事がキハにも伝わり、彼女はあのように、平和な顔をして涙を流してたのでは、無いでしょうか?自分の子であるアジクも救われ、タムドクも最後には、自分の事を信じてくれて、嬉しかったのだ、と思います。見ている私も、嬉しかったです。少し早い展開ではありましたが、私はこの最終話がとても好きでした。最後にキハがホゲに<天の力を持つものは.....>というセリフの言い方では(韓国語)、声の抑揚が少し上がり、まるで詩を吟じてるようで、この女優さんが素晴らしい力の持ち主に私には思えました。立ち姿や所作に品性を感じタムドクの相手に相応しい、と思いました。
初めてのコメントなのに、好きなことを書かせていただきました。そして、このような立派なブログの運営者に頭が下がりました。また改めて、ゆっくりと時間をかけて、読ませていただきます。ありがとうございました。

優雅

jennyさん、あんにょん。
>立ち姿や所作に品性を感じ…
そうでしたね~キハはほんとに動作が美しかったです、手の動きとかも優雅で、それでいて意志の強さが感じられて。

どちらかというとスジニ贔屓のひとも多いようなんですが、私も途中からはキハに肩入れしてしまいました。
最後、タムドクもキハへの誤解がとけてよかったのですが、そこの経緯がもうすこし丁寧に描かれていればもっと感動できたのに、と思います。

キハとホゲのシーン、キハのセリフがよかったんですね、もう忘れかけたので、また見てみたいと思います。
ムン。ソリさんはほんとにすごい女優さんだと思います。

ありがとうございます!

すごく細かくてわかりやすかったです。
実は、録画でいつもみていたのですが、
最終話が途中で切れて、最後までみれなかったんです・・。
キハに乗り移ったところで終わってしまったので、
その後どうなったのか、すごく気になって検索して辿りつきました。

最後までこれで見れた感じがしてよかったです。
ありがとうございました!

わたしも~

はぎさん、長くて読みにくかったでしょうに、読んでくださってありがとう!
最終話は話が超スピードですすんでわかりにくかったでしょう。
そのわりにキハ乗り移りのシーンはえんえんと長かったけど。笑

私もじつはBS放送時に録画していて、最終話の時間延長に気づかず、最後がキレてしまったんです。。泣。。


また見ちゃいました~★

あんにょん お久しぶりです。
前回・・・吹き替え版は見ないかも・・・なんて強がってしまいましたが・・・やっぱチラ見程度ではありますが。。。見ちっちゃてた自分がぃました!!
相変わらずアジク坊やは可愛らしかったけれど、色々なシーンで字幕と吹き替えとでは、セリフがビミョウに違っている部分がありましたね。う~ん残念。
私は字幕の方が良かったな。
そして、ココって大切じゃん!って思えるシーンがあっけなく飛びまくりで、これも私的にはとっても残念でした。
ノーカット版が放送されるそうですが、吹き替えとはな~んて
残念なのでしょ。
けど、やっぱり見ちゃうかもしれませ~~ん。
意思が弱くてゴメンナサイ。

チラ見

アジクさん、おひさです。
うふふ、チラ見しましたか~~
私も一回だけほんのちょっと見たんですが、結局もう一回見る気が(とくに吹き替えでは)しなくて。。
カットシーンが多かったんですね。
でもノーカット版を放映するのなら、なんで最初からそっちにしなかったのかしら。わからん。@_@;;

といいつつノーカット版やるなら保存版の録画するかな~なんてちらっと思う私もいたりして。笑

はじめまして

komachiさん、こんにちは。
ずっとこのレビュー、とても参考にさせていただきました。
最終回に、いきなりはじめてコメントさせていただいて、すみません。

普通に見たら、タムドクはキハのもとに行って、死んでしまったということなのだと思うのですが、
私は最後の年表は、タムドクがその後も生きていたんだよ、という監督のメッセージだったのかなあ、と思いました。
チョロたちも、胸抑えるシーンはあっても、その後、完全に死んだという描写は無かったので、身体に変化があっただけで、
ということはつまり、同じようにチュシン王のタムドクも、天の力は失って「チュシンの王」は死んでしまっても、「人間・タムドク」は死ぬことは無かったんじゃないかなあ、と思って…
それから、キハへの思いが復活した、という見方が多いようですが、
私はちょっと違って感じました。
キハへの言葉は、信じなかったことへの謝罪、信頼の回復だけを語っていて、愛する思いの復活、ではないように聞こえたからです。
最終回の冒頭のように、愛する思いはスジニへ。
そして信頼はキハへ、という感じを受けました。
だから最後、タムドクが歩いていったのも、ただなんとなく、光に包まれる壮大なラストシーンを演出したかったためだけで、
(ちょっと朱雀の炎の色と形とは違って、青白く放射状だったので、これは天の光ということだったのかと思いました)
キハと二人で心中、っていうのにはちょっと、言葉があっさりしすぎていたような気がしたんです。

だってスジニには、「お前がいるところが私の宮だ!」とまで言っていて、これはとても人間らしくて、今まで王としての立場をとても大事にしてきたタムドクからすると、とても人間の男臭すぎるセリフだと思う(むしろ王としては問題ありすぎ(笑))のですが、
キハに言った「だから、もう君は大丈夫だよ。」という言葉は、
男と女というよりむしろ、親愛なる友人にかける言葉のように感じられたからです。
それまでの友情と信頼はスジニ、愛はキハ、が逆転したようなセリフだったんじゃないかな、と思いました。

…と感じたかったのは、前世からの運命的な愛を信じて、スジニにタムドクへの愛を成就させたかったと思いながら見てしまった、自分の思い込みでしょうかね(^^;;
池田理代子さんの漫画とかでは、その辺、最後ははっきりと描かれるんでしょうか?ちょっと興味のあるところです。

スケジュール的に厳しかったりもしたみたいですが、それはペ・ヨンジュンさんがご自身の演技に厳しすぎたこともあったみたいです。
かなり撮り進んでから監督に「スケジュール的に厳しいのは分かっているのだけど、今までの分を全部撮り直したい。今まではタムドクの気持ちを理解しきれていなかったから」と申し出て、全部撮り直しになってしまい、監督は「自分が格好良かったら、監督と俳優を交代したかった」とおっしゃっていました。それが無かったら、本来もう少し時間の余裕があったのかも。

それにペ・ヨンジュンさんご自身が出来るだけスタントを使わなかったことも、「(自分の)欲からです」(もちろん、自分を動かすいい意味の欲ですが)とも、でも、今後は無理しすぎないようにしますともおっしゃっていました。
それを聞いて、最後の方でスタントを使わずに怪我をしてしまったことで、予定していたストーリーが変わってしまったこと等が心残りで、もうそういうことにならないようにしたかったのかなあ、と思いました。
キハと大長老のシーンが長かったのも、スケジュールが足りなくて、戦闘シーンとかじっくり撮ることが出来なかったり、タムドクのシーンとかが予定通り撮れなかったりした結果、つなぎ的に長くなっちゃったのかしら?と思ったりもして…でもあれは、私も笑っちゃうぐらい長くて、もう5分の1でも充分だったです(笑)

なんだか、監督とペ・ヨンジュンさんたちの間では、パート2も考えているとか!
その時は舞台を現代にするのもいいかも、とぺ・ヨンジュンさんは言っておられましたが、歴史物好きな私としては、またヨンジュンシの鎧姿&騎馬姿がいっぱい見たいです!

幻の台本

あんさん、こんにちは。
24話については、ドラマ化されなかった幻の台本があるそうで、そこではもうすこしはっきりタムドクや四神がどうなったか、書かれているのかもしれません。
実は、私も前にその台本の翻訳を見たのですが、そのときはタムドクとホゲの最後の決戦のあたり(ドラマには無いシーン)のところを熱心に読んだのですが、ラストのところはよくおぼえてません……≧x≦

ヨンジュンシ自身がそうやって撮り直しを主張してああいうスケジュールになったのならしかたないですね。
でも正直なところいくら俳優さんがそう主張しても監督は全体のスケジュールを考慮して、ある程度、妥協をさせないといけないのにね~。

あ、そうそう、幻の台本ではラストで、スジニとヒョンゴが現代のソウルにいる、というようなシーンがあったみたいです。
パート2の布石?笑

幻の脚本!

幻の脚本!
一般の人も、見ることが出来るんですね~!
komachiさんはどこでご覧になられたんですか?
やっぱり韓国語だけ、なんでしょうか?
日本語版でも、出てほしいですー!!
公式ノベライズとかでは、幻の方が採用されているのでしょうか?

ヒョンゴとスジニが現代に!?
それはまさに、パート2への布石ですね。
ハリウッドドラマみたい(笑)

あんさん、こんにちは。
私が見たのはこちらのブログです。日本語です。
http://adati1619.blog118.fc2.com/blog-entry-431.html
たぶん抜粋ではないかと。

komachiさん、ありがとうございます!

ちょっとパソコンから離れていたので、
今日始めて、幻の台本を見ました~!

これなら、断然納得!
ホゲとの対決は、(もちろん見たかったけど)ヨンジュンさんの怪我の状態では無理だったかもしれませんが、
せめて朱雀と神器、スジニの役割やキハの最後は、この通りで見たかった~
スジニの扱いも、神器について最後もこれなら納得です。
途中もうちょっと手を抜いても構わなかったから、最後にちゃんと手をかけて欲しかったなあ。
ラスト納得できるかで、これまでの23話のドラマも評価が全然違ってきますよね。

今、BS2でノーカット版が放映されているので見ているのですが、
ホゲ、本当にいい子だったんですよね…それなのに運命を狂わされてしまって…
それだけにこのラストが悲しいです。
どうにもキハが好きになれなくてなんでかな、と思っていたんですけど、
改めて思ったのは、
キハはホゲを利用し過ぎ&粗末に扱い過ぎです!
キハも悲しい運命だったとは思うのですが、
自分も利用されて悲しい思いをしてきたのに、
同じことをホゲにするなんて…ダメじゃん!!

キハはなんだかんだ言っても愛する人との子どもを残すことが出来ましたが、
結局誰からも愛されなかったホゲが、
一番悲しい運命だったのではないでしょうか。
私はもっと、キハとホゲはチュシンの王に敵対する運命の者同士、
深い所で通じ合うのかと思っていました。
キハは人生を自分に賭けてくれた男の思いを受け入れず、
最後まで自分の思いのためだけに生きたのですね・・・
やっぱり、、、好きになれなーい!

残念~

あんさん、
納得!でしょう?
幻の台本。
なんとか1話増やしてああいうシーンを入れてほしかったです。泣

>ホゲ、本当にいい子だったんですよね…
そうなんです!
どうも子どものころのあの明るいホゲの印象がいつまでも残って、それとの対比であまりにも不幸な人生があわれで。
タムドク王、たしかに素晴らしい王だったのですが、あのホゲ母追いつめ事件があって、どうも私は肩入れがしにくいまま、ホゲ堕ちで最後まで行ってしまったんですよね~。

あそこまで惚れられても全然心を動かさなかったキハ…
…ちょっとふつうの韓国ドラマに出てこないようなヒロインキャラでした。一途といえば一途なんですが。
最後まで強い意志の人でしたね、そういう役柄にムンソリさんがぴったりでした。^^

映画とかにならないですかね!?

komachiさんに同感!
1話分増やしてもこれで作って欲しかったです。
もしくは日本のドラマやアニメのように、結末は映画で…とか。
それだったら、ヨンジュンさんの怪我の回復も待てただろうし、
お金も時間もかけられただろうし…
もうドラマは作り変えられないだろうから、映画版で最初から取り直してくれてもいいですね!
良く出来た物語だったから、ドラマのフィルムがほとんどでも、ラストだけ撮り直しでも全然OK。
いくらでも見に行きます!
韓国ではこういう興業体制は無いのかもしれないけれど、日本の興業収入だけでも、充分ペイできるんじゃないでしょうか。
というか、ファンから「撮り直し基金」とか集めたら、撮影費ぐらい余裕で集まりそうです(^^;;

改めてみているとホゲはタムドクにも積極的に話しかけたりして、本当にいい子です。
それに自分がチュシンの王と勘違いしていたのは当然で、ホゲ自身のせいでは全然ないし、それだからこそ一生懸命その責務を果たし、ただ明るい未来を信じている姿がけなげです。
それ以降はホゲ側にしてみたら、悲劇でしかないわけで…(むしろタムドク悪役??)
過激なお母さん、利用した大長老&キハ、に大きな原因がありますが、
その術中に嵌ってしまったのは、ホゲが母の復讐のから抜け出せなかったから訪れてしまった運命だったのでしょうか?
本当の悪が大長老だと気がつき、タムドクと手をとれば、また物語は違っていたのかな…
でも韓流では、ライバルは最後までライバルで、あまりこういう展開はないのかもしれませんね。

それにしても韓流ドラマでは、復讐が大きなテーマやキャラの人生の動機として扱われることが多いですね。
前に見ていたチャングムもそうだったし、「仇討ち」精神がまだ息づいているのかな~?

タムドクは生きている

 管理人さん、あんさん、komachiさん、はじめまして。突然書き込ませていただきます。今だにテサギのラストの話が尽きないのですね。私もはじめて見たときにはショックで、悶々としました。
 
 でも、その後、ヨンジュンの発言(「シーズン2がつくられればタムドクとスジニの表現できなかった愛を表現できるでしょう。」リップサービスだと思いますが・・・。や「タムドクは生きている。」)

監督の発言(「シンボルが失われただけ、太王は死んでいない。帰ってきます。四神の活躍が残っている。けして、キハの元へいったのではない。」)などの発言
 
 ノベライズの最後のシーンでは
 シンダンスがあった巨石が光り輝く中に入っていった。天の力を返し、チュシンの王から生身の王になることを選んだ。

 という表現からタムドクは39才まで生きていたということが分かるかと思います。でも、それなら、タムドクが光を抜けるシーンだけでも見せてほしかった。

 できれば幻の24話なら良かったですね。幻の24話は作家さんから視聴者へのプレゼントだったとか・・・・。

 それから、キハ派の方からは批判を受けるかと思いますが、タムドクはキハを選んだのではあないと思います。これは監督さんの言葉から明らかですが・・・。タムドクの最後の言葉はキハを信じてやれなかった自分の謝罪の表れですね。

 神話時代からラブラインはファヌンとセオ、タムドクとスジニと決まっていたのです。キハはタムドクに対立する人物として設定されていたのが、韓ドラ特有のstoryにかえられてしまったようですね。

 キハへの思いが愛なら、子を産んでくれたことへの感謝の言葉があっても良かったと思いました。でもタムドクはむしろ、子どもを育ててくれたスジニに感謝の気持ちを持ったのですね。

 いずれにしても、曖昧な結末だったことは否めません。いつまでもテサギをさまよっているのはそのせいかもしれませんね。

 長々と失礼しました。

 

すっきりしないものの…

あんさん。
>撮り直し基金…
あははは、集まるかも。
すごいですからね~カジョクの力は。
でもパート2云々と言ってたのは終了直後だけでその後とんとそんな話はないし、一応、ヨンジュンシの次回ドラマはワインが題材のものだということなので、どうやら難しそうですね~。

復讐の話、すごく多いですね。
私の好きなドラマだけでも、MISA、イジュクサ、ほかにも魔王、など。
視聴者の心に訴えてドライブ感のある展開にぴったりだからかも。

sayuriさん、こんばんは。
くわしい説明をありがとうございました!

>シンダンスがあった巨石が光り輝く中に入っていった…
私はノベライズもなにも読まなくて、ドラマを見たときの印象だけで想像していたんですが、
そうなんですね、あれは光で、炎というわけじゃなかったですもんね。

私はどうもキハに肩入れしてみていたもので、最後はタムドクがキハに戻ってほしいという思いこみが強かったみたいです。

ドラマでは、キハが父王をころしたわけではないことをタムドクが知るシーンがなかったので、タムドクの気持ちがわかりにくいままのラストだったのが、残念です。

スジニと生きていくなら、そういうことを示すシーンで終わってほしかったですね。

ありがとうございました!

>sayuriさん
いろいろな情報、ありがとうございました!
嬉しい情報がいっぱい♪
リップサービスでもなんでも、あのラストに納得の出来ないファンにとっては、大きなプレゼントですよね!
私もスジニとの運命を信じたい派なので、
「タムドクの最後の言葉はキハを信じてやれなかった自分の謝罪の表れですね。」というsayuriさんの意見には、激しく同意です。
タムドクが生きていた、というのも同じ!それ以外も同じ!
sayuriさんとはラストに対する見解が、全く同じかもです(^^
監督のキハの元に言ったのではない、という発言も、嬉しいです。
でもそれだったらそれで、それが分かるように撮って欲しかったとも思います~!
ラストの青白い光がシンダンスの光だったっていうのも、ドラマだとさっぱり分からないですよね。
BS2の再放送もあり、私もまだテサギを彷徨っています(^^;;


>komachiさん
やっぱり、復讐の話多いですよね。
それとも、日本人が復讐心が希薄すぎるのかな?

現在進行中のドラマのブログでお忙しいと思うのに、
もうとっくに終わったテサギのお話にお付き合いいただいて、本当にありがとうございました!
私もいつか、komachiさんのきっかけとなった「愛の群像」見てみようと思います!

いろいろな情報かな

komachiさん、キハへの思い入れが強かったのですね。ごめんなさい。たしかに後半の存在感はムン・ソリさんならではだと思います。でも、私の場合はキハがタムドクを刺したところあたりから気持ちが離れてしまいました。好きな人と添えないなら一緒に死のうという、なんか天城越えの世界の様で・・・・。
 あんさん、同じ思いで良かったです。ヨンジュンさんのシーズン2発言はMBC授賞式でイ・ジアさんとベストカップル賞(視聴者の投票で決まる賞)を受賞したときの発言で、タムスカップルが多い視聴者に対するヨンジュンさんの言葉でした。この発言から監督も含めてシーズン2の話題が出てきたのです。でも、日本での成功の具合によるような話で、すごく期待されたのですが、日本では韓国ほどの盛り上がりにならなかったので、もう難しいでしょうね。ただ、ヨンジュンさんは現代版でつくってはという発言を来日時に行ってましたので・・・・。ヨンジュンさんは有言実行の方だと信じているのですがどうでしょうか。でも、この辺であきらめてもいます。それから、もし、スジニファンでしたら、とっても素敵なお部屋がありますよ。
 B○J STUDIO というサイトで、韓国でアップされたタムスにスポットを当てた心の物語などを日本語に意訳した作品や画像など、それは素敵ですよ。○にはいる文字は想像つくかと思います。検索してみてください。

 それから、韓国版の小説のラストでは全然違うのですよ。スジニがキハの火を消して、タムドクを生かすのです。そして、その後はタムドクは一人でアジクを育て、キハとスジニの姉妹は行方不明になっているのです。(死んだのか、生きているのかもはっきりしない、遠くでそれぞれに生きているらしい?)とにかく、いろいろなラストが用意されていたようです。脚本をきちんと決めてからスタートしてほしいものです。どうも韓国のドラマは見切り発車的なところがありますね。

最近の話題では宝塚の太王四神記のタムドク、キハ、ホゲのキャストが発表になりましたね。スジニは発表されていないので、宝塚版はこの3人がメインキャストなんですね。もっとも、韓国のテサギでは、スジニ役のイ・ジアさんははぎりぎりまで発表になりませんでしたが・・・・。
 今はジアちゃんのベバを見ています。12月には来日しますし、MネットですがTVでも見れるようなので楽しみです。ベバは視聴率トップとか、良かったですね。 今日も長々と失礼しました。

あんさん,sayuriさんへ

あんさんも,sayuriさんも,こちらでお話してくださってうれしいです!
sayuriさん,私はキハどころかホゲにまで肩入れしてた異色?のテサギファンなので,気にしないでください.笑

韓ドラの見切り発車,ラストほとんど生放送,には慣れていますが,テサギについては事前製作できっちりやってほしかったですね.
もったいない,のひとことにつきます.v-406

sayuriさん,ベバも見られてるんですね!面白いですよね.
昔,ホテリアにはまってたころ,ブロ友さんと,ヨンジュンシが音楽家の役とかやってくれないかしら~なんて言ってたことがあったんです.燕尾とかめちゃくちゃ似合いそうでしょ?
彼がカンマエみたいな役,やってみても面白かったかもしれないですね~.
キム・ミョンミンも圧巻ですが.^^

お二人とも、ありがとうございます~♪

>sayuriさん
またさらにいろいろな情報、ありがとうございます!
サイト、早速見てみました。
でも…私は今、ISDNすらきていない、ダイアルアップ接続のみのチョー田舎に住んでいるので、データが重たすぎて、写真がほとんど見られませんでした~(T-T
来年の2月にはブロードバンドどんとこい!の町に引っ越す予定なので、その時に絶対また見ます!!

小説は韓国語版と日本語版とでは違うのですね。
さらに幻の台本ともちょっと違っているし…どれが本命だったんでしょう?
でもどれでも、ドラマのラストよりは納得がいきます(笑)

日本では韓国ほど盛り上がりませんでしたが、
ラストがちゃんと作られていたら、また盛り上がりも違っていたのかも、と思います。
日本放映前に、すでに「ラストが難解で、韓国でも賛否が別れた」という情報が入っていましたから、
ラストが腑に落ちないとあらかじめ分かっているドラマだと、やっぱり「韓国でも大絶賛」というドラマよりは、興味そがれちゃいますよね…
ラストも素晴しければ、私も周りにもっと勧められるのに、と思いますから。
どうしても「面白いけど、ラストは期待しないでね」としか言えない…
同じような思いをしているファンはいっぱいいると思うので、韓国ドラマやヨンジュンさんファンより広い層まで、なかなか広がらなかったという面も強いんじゃないでしょうか。
とっても、もったいなかったと思います(>_<)


>komachiさま
すみません。すっかりコミュニティのように使わせていただいちゃって。
でも同じように考えた方とも会えて、とても嬉しかったです。
これもkomachiさんのおかげです。ありがとうございました!

私もヨンジュンさんの燕尾服姿、みたいです~!
流行でいえば、執事姿も萌えそうです。
あっ、でもヨンジュンさんの高貴なオーラでは、仕える側じゃなくて、奉仕を受ける側ですね(^^;;

>あん様
はじめまして<(_ _)> 爺や婆やです
太王四神記の作家さんが公開したシナリオは
現在でも『太王四神記 幻 台本』で検索すれば
複数のブログでリンクされてるので読めますよ

太王四神記が日本で盛り上がりに欠けたのは
吹き替えの声が演技に合ってなかったことも原因かもですよ
多くの俳優さんたちがすごく熱演してるのに
肝心の吹き替えの声にその熱演さが滲み出ていないんですから・・・
キャラと声が合ってたのはフッケ将軍とチュムチだけだったように
感じて残念に思ってます(ノ_<。)

それからsayuriさまがお薦めしているBY■STUDIOは
私も超お薦め致しますヾ(=^▽^=)ノ
(他人のブログで無関係なところを薦めるのはマナー違反かもですが
どうか広い心で許してくださいませ<(_ _)> )
TOPページに画像や動画のUPが多いのでかなり重いです
BBSのところもヨン様NEWS画像やFANが作成した画像が
ドンドン挙がってくるので相当重いです
少しでもPCへの負荷を減らすなら仮想メモリを最大まで振るとか
動画を利用するためのアドオンをインストするかどうか?と
画面上部に訊いてくるので、これをインストしなければいいですよ
もしくは2月に引越しされてネット環境が改善してから
一度覗きに行ってみてください

あちらのタムドクとスジニに焦点をあてたレビューは素晴らしいです
超感動です

同感です!

>爺や婆やさん
こんにちは!
幻の台本について教えてくださって、ありがとうございます。
教えていただいたとおりに探したら、確かにありました~!
すっきりとまとまっていて見やすいサイトなども見つけられました。

声優さんの声に、熱が感じられないというのは、私も同感です!
それに、そもそも声が合っていないような…
特にタムドク。
あの優しくて甘いのに、低くて強さを感じるヨンジュンさんの口調に対して、
高くてか弱くて、ただ品がだけがいいお坊ちゃまに聞こえる~
カリスマ性が、全然ありません(T-T
スジニもイ・ジアさんは、お転婆だけど品があって澄んだ声だったのに、
ただのお転婆でちょっとがさつな女の子風。
声の違いって大きいので、もし最初に見るなら、字幕版の方がいいよ、って他の人には勧めています。

BY■STUDIOの環境対策もありがとうございます。
引っ越したら、参考にさせていただきます!

ところで私には、大長老がネプチューンの原田さんに見えて仕方ありません。俳優さんが力の入った演技をすればするほど、コントで笑わせようとする原田さんに見えて…
いま再放送中のBS2では太王四神記の後の番組で原田さんがちょんまげで出てくるので、もうよけいに気になって仕方がありません~(^^;;

あははは~~

あんさん。
ネプチューンの原田たいぞう~~!爆笑しました。
似てますね~。
わたしは篤姫はみてないんですが、そっち(ちょんまげ)もみてみたくなったわ~~。v-408

大長老役のチェ・ミンスさん、この役ですごく注目をあびたのに、そのあと暴力事件がなにかおこして謹慎みたいになってましたね。
かなり個性の強い役者さんみたいです。

睨みを利かせてる顔は
確かに原田たいぞうにそっくりヾ(=^▽^=)ノ
親戚じゃないか!?ってくらい似てると思ってます

それにしても大長老さんはホント残念ですよね
きっかけは自分の起こした事故じゃなくて
他人同士の事故の揉め事の仲裁にいっただけだったのに・・・・
(路上でギャーギャー喧嘩してて他の車にも迷惑だったようですよ)
事故の喧嘩を止めにいったのに
爺さんに逆ギレされて勢いで大長老もキレちゃって
そんで我を忘れて暴挙に出たんでしょう
(チェ・ミンスさんが何も発言してないので
強情爺さんの言い分ばかり鵜呑みにした記事ばかり出てましたね)

謹慎っていうのも、誰から言われたでもなく
自分で山に篭ったらしいです(世の中が嫌になったとか・・・)
そんで出演予定作品もキャンセルってことだから
前払いのギャラの返還とかもしてるみたいだし
(これも全部いっぺんに返還出来なくて相手側から裁判起こされたらしいです)
なんという不運続き"(ノ_・、)"

ちょうど芸能人の自殺が相次いでいたので
もしや大長老さんまで山で自殺してしまうのでは!?と心配でした
何とか気持ちを持ち直して、またいつかドラマでも映画でも
いいから帰ってきてほしいもんです
あれほどのキャラ・・・・このまま埋もれさせるのは実に惜しい!!!

残念

爺や婆やさん、
ああ、あの事件はそういう経緯だったんですね~!
それで、山ごもり、してるんですか。。v-12
でももう、かなり時間がたっていますよね。

すごく個性的でちょっとほかのひとには真似のできないような役者さんなんで、元気で復帰してほしいです。


えぇ~っ!!

>komachiさん、爺や婆やさん
似てますよね~!大長老!
シリアスな場面での熱演であればあるほど、より似てくるんですよ~っ
同じように思っている人がいて、良かった(→ܫ←)♡

チェ・ミンスさん、そんな大変なことになっていたんですね!
知りませんでした。。。
でも、外国に行くとかじゃなくて、山に篭っちゃうなんて…
さすが大長老…じゃなかった、個性派俳優さんですね!
ミンスさんは、韓国ではカリスマ的俳優さんだと聞きました。
そういう方なら、きっとご本人がその気にさえなれば、
芸能界への復帰はすぐではないかなあ、と思います。
お国柄とかもあるかもしれませんが、
揉め事を止めて、山に篭るなんていう個性あふれる方を、見捨てない韓国芸能界であって欲しいです。

アンチキハ派の嘆き

きいて!!
アンチキハ派   タムドクがくるまで待つというのは「やめて!」
自分の思いを遂げた(DVDの裏に書いてあった)結果の妊娠
あんたは少年を犯したのだ!
子供も妹も領民もなんにも放ってタムドクをつれていこうというのは
勝手すぎ
冬ソナは(今頃見出したのだが・・・)何度でも見れるが太王四神記最終回のキハが自分の意思で昇天しなかったのでもう一度見る気がしない(ここまで楽しみに見てきたのに)

やまとなでしこさまへ<(_ _)>はじめまして

何やら激しく燃えていらっしゃるようですね
そのお気持ちは私もスジニ派として理解できますが....
燃え上がってばかりでは貴女のお体が心配です

最終話でアジクが連れ去られて、タムドクがスジニから
『アジクはタムドクの息子で姉の子でもある』と告げられたシーン
以降は、今もネット上に存在する『太王四神記 幻 台本』を
読んでみては、いかがでしょうか?
少しはその激情を鎮められるかと思います
そしてラストシーンは映像ではなく『幻 台本』の文章を元に
自分の心の中で映像を紡ぎ出してみては、どうでしょう?

(;´д`)これ以上燃え上がってしまって
ご自身が黒朱雀になりませんように<(_ _)>お祈りいたします

やまとなでしこ さん、爺や婆やさん、こんにちは。

>やまとなでしこ さん
私はアンチキハではなかったので、
うーん、お気持ちがいまいちわからずうまくおこたえできません。m(_ _)m
最終回のスッキリしないこと、は同感ですので、爺や婆やさんのいわれる幻の台本をご覧になるのもいいかと。


>爺や婆やさん、
管理人にかわっておこたえしてくださってようで、ありがとうございます。
同じドラマをみてもいろんな見方や、肩入れの仕方があるんですよね。このあらすじを書いてたとき、痛感しました。
いろんなコメントをみてても、このドラマには特別に思い入れのあるひとが多かった感じでした。

久しくお邪魔いたしました

今では懐かしの「太王四神記」
現在は放映中の「イ・サン」にはまっています。
韓国のドラマはどうしてこうもはまるのでしょうか。
日本のドラマはここ何十年も見たことがありませんね「龍馬伝」は除いて…
ではまた

shuさんへ

おひさしぶりですね.

私もイ・サン,途中まで見たのですが,ノーカット字幕版がNHKhiで放映ということで,それが追いつくのを待っています.

龍馬伝・・・実は私もひさしぶりの大河ドラマをみて,最初は面白かったのですが,途中,話の進みがものすごく遅く感じて...
弥太郎見たさに(出てくるたびに笑える~~~)一応続けてますが,ハマっているというほどじゃないんです.Σ( ̄Д ̄;)
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【今夜放送!】『太王四神記』最終回(第24話) あらすじ&見どころ

amp;amp;amp;amp;lt;!-- /* Font Definitions */

『太王四神記』最終回(第24話) あらすじ&見どころ

★NHK総合テレビ・公式サイトはコチラ!★最終回(第24話) 「面影を追って」 ●あらすじ●スジニと再会したタムドクは、自分にとっての王宮はスジニだ、もしスジニが黒朱雀になったら自分が止めてやる、と約束して、スジニを連れ戻す。スジニがずっと育てていたキハの子...
| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。