ドラマ「黄真伊・ファンジニ」
だいぶ前に見終わったのですが、最近また前半だけをちょこちょこ見てました。
普通の歴史劇とはかなり違っていて、芸道もの、というか女の一生ものというか、
妓女でありながら芸術に生きたファン・ジニの壮絶な生き方を描いた作品です。
ハ・ジウォンは華やかで強くて天才肌の妓女になりきっており、スケールの大きい女優だな、と感心。
でてくるキャラもみんな濃厚で(笑)、スポ根もの的な味もあって、面白かった!

★★★★
以下、ネタバレはしてません。

普通の歴史劇とはかなり違っていて、芸道もの、というか女の一生ものというか、
妓女でありながら芸術に生きたファン・ジニの壮絶な生き方を描いた作品です。
ハ・ジウォンは華やかで強くて天才肌の妓女になりきっており、スケールの大きい女優だな、と感心。
でてくるキャラもみんな濃厚で(笑)、スポ根もの的な味もあって、面白かった!

★★★★
以下、ネタバレはしてません。
このドラマ、ストーリーがだいたい三部、
第一部 初恋 篇 〜9話
第二部 師匠と対立&おとなの恋 篇 〜22話
第三部 ファンジニの未来 篇 〜最終話
という感じなんですが…。
一番よかったのが第一部の初恋篇でここだけなら★5こ
初恋の相手のチャン・グンソクくんが(前にも書いたけど)素晴らしい。役にぴったりで、若様の表情とか声がずーっと心に残ります。
第二部も波瀾万丈、師匠と対立したり、貴族(両班)との恋があったりといろいろ起きて、話としては面白いんだけれど、やっぱり一部の初恋での、心がしめつけられうような感動はなかったみたい。
そして終盤が…よく韓ドラにある失速、というのとは全然違うけど、突然あたらしい学者(賢人)があらわれてファン・ジニの後半生に影響を与えるのですが、その人の登場が唐突。
そのひとによってか変わるファン・ジニ、というところが私にはよく理解できなかった。
たしか映画でも似たようなエピソードが描かれていたので、史実でそういうことがあったんでしょうね。そこを抜かすと各方面からブーイングがくる…とか、ね。
さて、でてくるのが濃い〜キャラばっかりなのですが、一番好きだったのがメヒャン(キム・ボヨン)。(写真奥)

ジニの師匠のペンムの終生のライバル。
ジニにとって敵でもあり、その一方で、ジニの才能の理解者でもあります。一応「悪役」なんだけど、芯がとおっていてかっこいい役でした。
キム・ボヨンさんって真矢みきに似た感じの派手な美女ですが、演技も素晴らしかった。
ペンム(キム・ヨンエ・写真手前)も存在感があったけど、セリフに息がまじって聞きづらかったわ…。
もうひとり、ジニに執着して彼女を苦しめる「悪役」のピョッケス。

リュ・テジュンの、このはっきりした古典的二枚目顔が、表情演技もうまくて、ハマり役でした。
私がドラマでは初見のキム・ジェウォン。

この頃の両班とは思えない生真面目な男によく合ってました。…が、私はこういう人物に魅力を感じないもんで、萌えポイントからは遠かった…。
でも、声がよかったわ〜「イボゲ〜〜」(おい、みたいな呼びかけかしらん)っていうのが耳にのこってます。^^
面白いドラマだったんだけど、しいていうなら…
こういう芸道もののドラマで、踊りや楽器演奏で、「不世出の天才が圧倒的な名演でみているものをうならせる」という設定を、シーンで、説得力をもって描くのは無理がありますね…。
ファン・ジニの踊りは、ふつうにきれいだけれど、他を圧倒するような名演としてみるにはちょっと無理があったし。
楽器は、コムンゴ(お琴のようなもの)で、音階も少ないので、何がいいのかよくわからなかったわ…。
先日たまたまテレビで、また「アマデウス」を見たんですが、あれほど秀逸な映画になったのは、モーツアルトの名曲がずっと流れていることがなによりも彼の天才ぶりを証明していて、天才と凡才の対比の残酷さに説得力があるからでしょう。
芸術をテーマにするというのはドラマとしてはなかなかチャレンジングだな〜と思いました。
最後に、映画版「ファンジニ」より、ずっと面白いです!!
…………………………………………………………………………
【おまけ】
ウノ若様=チャン・グンソクくんの最近のMVを借りてきました。
冒頭の鏡にむかっての百面相、めちゃ可愛い!…というかそこだけみればいいかな。笑
Sorry,the video was eliminated.
Online Videos by Veoh.com
二回クリックではじまります。m(_ _)m
第一部 初恋 篇 〜9話
第二部 師匠と対立&おとなの恋 篇 〜22話
第三部 ファンジニの未来 篇 〜最終話
という感じなんですが…。
一番よかったのが第一部の初恋篇でここだけなら★5こ
初恋の相手のチャン・グンソクくんが(前にも書いたけど)素晴らしい。役にぴったりで、若様の表情とか声がずーっと心に残ります。
第二部も波瀾万丈、師匠と対立したり、貴族(両班)との恋があったりといろいろ起きて、話としては面白いんだけれど、やっぱり一部の初恋での、心がしめつけられうような感動はなかったみたい。
そして終盤が…よく韓ドラにある失速、というのとは全然違うけど、突然あたらしい学者(賢人)があらわれてファン・ジニの後半生に影響を与えるのですが、その人の登場が唐突。

そのひとによってか変わるファン・ジニ、というところが私にはよく理解できなかった。
たしか映画でも似たようなエピソードが描かれていたので、史実でそういうことがあったんでしょうね。そこを抜かすと各方面からブーイングがくる…とか、ね。
さて、でてくるのが濃い〜キャラばっかりなのですが、一番好きだったのがメヒャン(キム・ボヨン)。(写真奥)

ジニの師匠のペンムの終生のライバル。
ジニにとって敵でもあり、その一方で、ジニの才能の理解者でもあります。一応「悪役」なんだけど、芯がとおっていてかっこいい役でした。
キム・ボヨンさんって真矢みきに似た感じの派手な美女ですが、演技も素晴らしかった。
ペンム(キム・ヨンエ・写真手前)も存在感があったけど、セリフに息がまじって聞きづらかったわ…。

もうひとり、ジニに執着して彼女を苦しめる「悪役」のピョッケス。

リュ・テジュンの、このはっきりした古典的二枚目顔が、表情演技もうまくて、ハマり役でした。
私がドラマでは初見のキム・ジェウォン。

この頃の両班とは思えない生真面目な男によく合ってました。…が、私はこういう人物に魅力を感じないもんで、萌えポイントからは遠かった…。

でも、声がよかったわ〜「イボゲ〜〜」(おい、みたいな呼びかけかしらん)っていうのが耳にのこってます。^^
面白いドラマだったんだけど、しいていうなら…
こういう芸道もののドラマで、踊りや楽器演奏で、「不世出の天才が圧倒的な名演でみているものをうならせる」という設定を、シーンで、説得力をもって描くのは無理がありますね…。

ファン・ジニの踊りは、ふつうにきれいだけれど、他を圧倒するような名演としてみるにはちょっと無理があったし。
楽器は、コムンゴ(お琴のようなもの)で、音階も少ないので、何がいいのかよくわからなかったわ…。

先日たまたまテレビで、また「アマデウス」を見たんですが、あれほど秀逸な映画になったのは、モーツアルトの名曲がずっと流れていることがなによりも彼の天才ぶりを証明していて、天才と凡才の対比の残酷さに説得力があるからでしょう。
芸術をテーマにするというのはドラマとしてはなかなかチャレンジングだな〜と思いました。
最後に、映画版「ファンジニ」より、ずっと面白いです!!
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ウノ若様=チャン・グンソクくんの最近のMVを借りてきました。
冒頭の鏡にむかっての百面相、めちゃ可愛い!…というかそこだけみればいいかな。笑
Sorry,the video was eliminated.
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二回クリックではじまります。m(_ _)m

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にもなりそう.笑
あまりにも自分の主義を押しつけるんで。
?と私も何がよいのかさっぱりわかりませんでした。やっぱり奥が深いのでしょうかね〜まだまだ楽しみです。

