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「私の生涯最後のスキャンダル」13~14話 あらすじ

韓ドラ・ラブコメの王道、終盤にきて急にシリアス~切ないモードに突入!

あらすじ書いていて、私も、いつのまにかジェビンのことドンチョルって呼ぶようになってきたわ。
……でも彼自身はソニといるときはいっつもドンチョルだった、って言ってたけど。

ここで告白しますと…
これまで、ジュノっちって、やっぱりコメディが柄に合っていて、そういう演技のセンスがすごくいいけど、フツーに男前すぎて、かえって、胸に沁みるラブシーンではこっちの想像力をかきたてないタイプかも~~~なんて大変失礼なこと思っておりました。。。(ファンのかたがた、まことに申し訳ないです・・m(_ _)m)

でもでも!13話のラスト、涙ぐむジュノっち、すごくヨカッタわ~。こちらもうるうるしてしまいました。
ドンチョル…


以下、ネタバレのあらすじ13~14話です。

さてさて、カッチャだった人生をドンチョルをとりもどせるのかしら。。。

13話 
ドンチョル、泣きながらソニを抱きしめていたけど、我にかえって、彼女をドンファのところへ送ってやる、と言いだす。
ふだんなら、ドンファとデートするといったら怒り倒すはずなのに、ソニはわけがわからない。

待ち合わせの場所につき、ソニを見送るドンチョル。
ドンファがキャップをかぶってカジュアルなかっこうなのをみて、
「本気なんだな。」とつぶやく。
ソニを見送る
ソニ、やっぱりドンチョルが気になって、ドンファのもとには行かず、去っていくドンチョルの車のあとを追う。
ドンファ、それを見て、落胆。そこにナヨンから、秘密をドンチョルに話した、という電話。

ドンチョル、ホテルのナヨンの部屋を訪れる。
「フンは俺の息子なのか?」
うなずくナヨン。
「私が悪かったの、でももう一回機会を頂戴。」と懇願するナヨンに、「おまえの居場所はない!二度とフンの名前を口に出すな!」と言い捨てて出て行く。
これまでの話を総合して推測すると…
15年前、恋人だったジェビンの赤ちゃんができたナヨンは女優としての成功をめざしていて子どもをそだてる気はなく、ジェビンとも別れるつもりでドンファに相談をもちかけた。
ドンファは考え直すように言ったがナヨンは拒否しアメリカに発った。
ドンファはジェビンのキャリアを考えて、彼にないしょで、
『自分がナヨンの恋人で、ふたりの間の息子を自分が育てる』
とジェビンにウソをついて秘密をかくしとおしてきた…ということのようです。
なにも知らないジェビンは、ドンファに恋人をとられた、と非難してきたのね・・・。うーん、ドンファっていったん決めたことはやり抜く、強靱な意志の持ち主だわ…。


ジェビンを追うようにホテルに来たドンファ、ナヨンに対して激怒する。

ジェビン、ホテルの前にぼーっと立っているソニを車にのせて帰宅。家のまえで、ソニの手をにぎって、じっとしている。
ソニを車からおろして、またどこかへ行く。
ソニが家にはいると、ドンファがいる。ふたりとも本当のことはかくして、急用で待ち合わせに行けなかったと言い合う。

翌朝、ジェビンが行方不明で、会社は大騒ぎ。
そのジェビン、登校途中のフンを拾って田舎にドライブ。
ジェビンの行動の意図がわからずいらいらするフン。
フンからジミンへの連絡で居場所がわかって、ドンファ、ソニ、ジミンが迎えにいくが、ドンファは「ジェビンはいまわたしに会いたくないだろうから。」とソニとジミンだけ行かせる。

四人で河で魚とり。
フンと二人で話し込むドンチョル。
ドンチョルとフン

ドンファを尊敬してるというフンに、ちょっと傷つくが、ドンチョルのことも尊敬してると言ってもらってちょっとホっとする。

帰宅するとナヨンがきていてソニに、「私とジェビンさんがどういう関係か、すぐわかるわ!」と挑戦的に言う。
ソニ、最近のドンチョルの沈んだようすやナヨンの言葉で、いっそう混乱。

ドンチョル、眠り込んだフンをみつめ、目をうるませる…。
ドンチョル…15年もの間フンを見ていながら、父親として彼の成長をみたことがなかったんだもの。とりかえしのつかない時間をかんがえて、絶望的な気持ちになったでしょう……。
フンの寝顔


庭でドンチョルとドンファが対決。
あれが最善の方法だった、というドンファにキレていきなり殴りつけるドンチョル。
「もし話していても、おまえには育てられなかっただろう!」というドンファ。
うーん、これはあんまりにもフェアじゃない言い草だわ…ドンチョル自身の人生なのに、彼の知らないところで勝手にかえてしまっておいて。
ドンチョルには、フンの父としての15年間はとりもどしようがないのに。


ドンチョル、「おれはロボットじゃない。…これからは俺のことに一切関わるな!」
そう吐き捨てて去る。

ソニ、ドンファの傷の手当てをする。ドンファはなにも説明しようとしない。

翌日もソニを避けようとしてるドンチョル、ソニはつめよるが、何も言おうとしないで、撮影にでかける。
しかし、やはり思い出すのはソニのこと。「今、何してる…?」心でよびかけるドンチョル。
映画スター『ジェビン』として撮影していても、空しい気持ちになってくるわよね…でも、そうやって生きていくしかないのもわかっているから、車のなかのドンチョル、なんともいえない表情だったわ…。

そのころソニは地下室でドンチョルのメッセージの横に自分も何かを書いている。
ソニは、昨夜ドンファをすっぽかして、ドンチョルを追いかけたとき、自分の気持ち=ドンチョルを愛してることに,はっきり気づいたのかもしれないわ……。

ドンチョルの帰宅を待っていたソニ、ドンチョルをからかって笑わせようとするが、疲れ切ったようすのドンチョルはノらない。
「おまえ、『39才のソニはドンチョルだけをみてるわけにはいかない』って言っただろ。
…俺もその意味がわかるよ。
おまえにとってジェビンは夢かもしれないが、俺にとっては現実なんだ…。」

あまりにも哀しそうなドンチョルをみつめて、ソニも泣けてくる。
そんなソニに、ドンチョルは言う。
「泣いたら、クビだと言っただろ…おまえは…クビだ。出て行ってくれ…!」



14話

突然のクビ宣言に腹をたてて、「理由を言って!」とソニはつめよるが、「お前の顔をみたくない!」とまでいわれ、傷つく。
急に態度が豹変したドンチョルになにかあった、と想像はつくけど、やっぱり面とむかってこんなこといわれたら、ショックよね…。

さすがにドンファも今回は混乱してるドンチョルに何もいえないのか、ソニの解雇に反対できない。
ソニは、この家を出ることを決めて、次の家を探そうとし、ドンファがそれを手伝うという。

翌朝、家探しの件でドンファの事務所に行く途中、ソニは元夫のユシクにばったり。
ジェビンの本名がドンチョルと気づいたユシクは、彼のことを調べた、と勝ち誇ったように言う。
ソニ、いきなりユシクを殴りつける。
ユシクとソニ
ぎゃはは~よくやったわ!ソニ。ほんとユシクって懲りないわね。急に強気で凶暴になった元妻にとまどってるし。このときのソニ、ジーンズとオーバーシャツ、っていうなんでもない格好だけど、スレンダーで素敵。

屋上の貸家をみつけ、さっそく引っ越す。
再出発にむけて「アジャ、アジャ、ファイティン~~!」と空元気をだすソニとジミン、フン、ドンファ。
部屋にジェビンの写真を貼るジミンを叱りとばすソニ。
そのころ、ドンチョルはソニがおいていったウォーキートーキーをみつけ、離れに走っていくが、ソニたちは引っ越したあと……。

ドンチョルは、フンを食事に呼び出し、ついに自分が本当の父であることを話す。
最初は冗談だと思うフン。しかし…。

帰宅したあと、ドンチョルがフンの部屋にいくと、荷物がなくなってフンがいない。
連絡をうけて帰宅したドンファ、フンの気持ちを考えず、急ぎすぎだ、とドンチョルを非難。
そこにソニから電話がきて、フンはソニの引っ越し先にいるらしい。

ドンファが迎えにくるとフンは寝たふり。
「本当の父親が誰かに関係なく、おまえを一番愛してる・・。」と言うドンファ。
ドンファとフン


ソニにフンをたくして帰り際、
「アジュンマと知り合えただけでも、よかった…。」とソニに言う。
これって一種の告白だよね~。

ドンファが帰宅すると、ドンチョルはソニたちがいた離れの、ガランとした部屋に座り込んでる。
「考えすぎて行動できない俺とちがって、思ったことをすぐ行動にうつせるおまえがうらやましかったんだぜ。」とドンファが言う。
これって、ごちゃごちゃ考えてないで、フンやソニのところへ行け、ってことかな。荒療治みたいだったけど、結局フンにとってもよかったのかも、とドンファも思い直したんでしょう。

翌日、仕事さがしをはじめようとするソニのところへ、ナヨンが呼び出し。
ホテルにいくと、「自分とジェビンさんには子どものフンもいるので、アジュンマは身を引いてくれ。」と高飛車。
ソニ、フンがドンチョルの子どもというのは想像してなかったみたいで、勝手な言い分のナヨンに腹をたてる。「まず、ジェビンさんとフンに、許してもらうのが先じゃないですか?」と正論をぶつけるソニ。
泣き落としにかかるナヨンに、「あなたのような人が一番理解できない!」と言い捨てて、でていく。

ドンチョルのマネージャーたちが大量の買い物。
それをもってドンチョルはソニのもとへ。
ダイエット用のチキンの胸肉缶もいっぱい持って。
あはは。いつまでいる気やねん~!!
結局ソニなしでは一日しかもたなかったってことね。

一枚千ウォンで、ドンチョルの洗濯をうけおってるソニ。
洗濯中のソニをみつめ幸せそうなドンチョル、うたたねしてると、ソニの友達アジュンマが来る。ソン・ジェビンをみつけて大興奮。
寝たふりしてるドンチョルの身体をなでまわす。(爆笑!!!

夜焼き肉パーティ。
怒ったようすのままのフン。
しかしソニに命令されて後かたづけをしてるうちに、ドンチョルとフンがなんとなく近づく。
その夜、外の縁台で寝ころび、ソニを呼び出したドンチョル。
何も聞かないソニ。
「いわなくても全部わかるから。」
ソニの膝枕で、嬉しそうなドンチョル。
縁台のドンチョル

翌朝、たぶんドンチョルが来ているだろうと思い、ソニの家をそっとみにきたドンファ。
しかしそのドンファのあとをナヨンがつけていて、自分にはフンたちの居場所を知っていて教えなかった、と激怒。
結局ナヨンは、フンやジェビンを取り戻すという本来の気持ち以上に、
ソニのようなアジュンマに自分が負けたりしたら、自尊心が許せない、という気持ちのほうが大きいみたい。


ドンファのもとに秘書から、ナヨンが一時間後に記者会見をするという知らせ。
ドンファは、最近のドンチョルとの会話を思い出す。
『ジェビンがダメなら、ドンチョルだったらいいんだろ?』………・

フンとジミンを学校に送っていったドンチョルにドンファから電話がはいる。
ドンファは、「なあ、ドンチョル、おまえ、今幸せか?」と突然聞く。
ドンチョル、「ああ、幸せだ。」と、答える。

ドンファ、ナヨンが記者会見を開いて、ジェビンとの過去を暴露しそうだという話をし、
「俺はいままで、おまえがソン・ジェビンとして生きてきて幸せなんだと思ってた。
でも、そうじゃないなら、…これが最後のチャンスかもしれない。おまえが自分で決めてくれ。」
驚くドンチョル。「ヒョン!!」

ソニの家にもどり、洗濯物を干すソニを下からみつめる。ドンチョルに気づき、ソニがウォーキートーキーで話かける。
ドンチョル、「ソニや…」と呼びかけたまま黙っている。

ナヨンのところにドンファが来て、跪いて、ナヨンに「これまでの俺のしたことでおまえが傷ついたのなら謝る。頼むからやめてくれ。」と頼む。

ドンチョルは、ちょっと躊躇したあと、
「ソニや、俺はこれからソン・ジェビンであることを捨てに行くところだが、お前もいっしょに行ってくれるか?」と言う。
「どういうこと?」
「…10数える間に答えてくれ。」
そういって、ドンチョルは階段を上り始める。
「…9、…10。」
ソニの前に立って、手をさしだす。
14話ラスト


to be continued・・・・・・
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Comment

リピート中。。。。

とうとう来ましたね。このどんどん進んでいくテンポ感がたまりません。それにしてもドンチョル、ソニなしでは1日しか耐えられなかったんですね。それなら追い出さなければいいのにねぇ。でもそれでは決心がつかなかったという事か。

 そうそう、ソニが追い出されるとき、「条件がある、今度やさしくしたらチュゴ!」って言ってた件はどうなったんでしょうか・・・・ 再会したときに特にきつくはとがめてなかったようですが、、、くんぐめ~

15,16話のつなぎ目がとっても好きなんですが、、、後のお楽しみですね。


 GoogleEarth遊びで、あの屋上の家、場所を特定してみました。たぶんあってるはず。回りの景色から見える建物、橋、遠くの建物から何本も線を出してぶつかったところ、道路の感じなど。探すのタイヘ~ン。

ありましたね~

gontamaruさん、
「チュゴ!」の件は、私も忘れてました!
ソニとしては自分がドンチョルを好きになってるところへカプチャギ冷たくされたから、ああいうふうに言ったんでしょうが…。

フンの実父発覚やら、ジェビン引退やらで、まぎれてしまいましたね~。^^

最後まで、見ましたよ~テンポもわるくならず、韓ドラによくある「ラスト→だめだめv-393」、にもならなくて、よかったです。^^
マジになったドンチョルとおこちゃまドンチョル、全然違和感がないのでやっぱり役者さんは上手いですね。^^

オクサンチブ、特定したんですね~。すごい!
パリ恋(君はどの星…も)のところとは違うんですよね。

オクサンチブ・・

そうですね、パリ恋のオクサンチブ、ちょっと似てますが、場所はぜんぜん違いますね。って、確認しようと思って、パリ恋引っ張り出してきたらまた後半を見てしまいました。確認するだけのつもりだったのにぃ。。。
 南山タワーのイルミネーションと特徴的なビルが見えたのでこの辺?ぐらいまではわかりましたが、特定は無理そうです。

 15,16話のあらすじ、まってまーす。

おわるとさびしい

gontamaruさん,
オモ!
パリ恋チェックしてくれたんですね.m(_ _)m

私はどうも注意力も乏しいし、ロケ地のサーチとかの根気が足りないんですよね~。太王四神記のときもほかのかたの発見にたよりっきりでした。≧x≦

最後までみたらほんわか脱力しちゃって~。ひさしぶりに大はまりしたドラマでした。
たぶん私もしばらくリピート視聴しそう。。。笑
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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