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『一枝梅 イルジメ』 13話 あらすじ

2008.07.04 01:22|一枝梅 イルジメ
コンガル
ヨンの師匠のコンガルアジェ、誰かに似てるとずっと気になってたら、
キャスター?だっけ、
青島健太、ってひと!似てない?!笑


ストーリーのほうは、ちょっと私が想像してたのと違う展開になってきたわ~。

イルジメが一途に父の事件の真相究明と復讐に向かうのかと思ったら、…

以下、ネタバレです。
…………………「イルジメ」記事INDEXはこちら
民衆の苦しみを肌で感じて、自分の私怨だけでなく、苛烈な身分社会への挑戦、みたいな方向になっていくのかしら…。

今回の民衆の反抗、すご~~~く長く描写されていたので、これがイルジメ=ヨンにかなり影響するできごとになる、そんな感じがしました。
正直、ちょっと長すぎた気がするけど。。。あらすじもひたすら冗長……泣

では13話あらすじ。


ヨンは島で、シフは宮で、いずれも激しい稽古をつづけている。

一方、ウンチェの旅館は完成。
ビョンシク、最高の旅館だと自慢しながら客に歓迎の挨拶。
実質的な旅館の主人、ウンチェも挨拶。
「これまでの旅館とちがい鍋カマを持参しなくてもよく、からだ一つでいらっしゃれます、部屋にはオンドルがついています。」という話に、客達も感心。
客のなかには清の大使チョン・ミョンスも招待されており、例の道楽息子もきている。
厩で客の馬をみて、良い馬だとウンチェが感心してると、道楽息子登場。
馬好きらしいウンチェに馬ででかけよう、と誘うがもちろんウンチェは拒否。
はあああ、この馬があとで大問題になるなんて……aigooo
ウンチェのおつきのソムソム、道楽息子より、チンピラのほうがまし、と言い、最近姿を見せないヨンのことが気になってるでしょう?とウンチェにたずねる。
ウンチェは、話をそらすように、「イルジメの消息は最近ないの?」と聞く。
あきらかにどっちもいなくなった時期が同じなのに、気が付かんのかいな~~~


ヨンもシフも、それぞれの師匠と互角に戦えるくらいに成長。


夜、シフは弓の稽古中。
イルジメの件でウンチェとはずっと冷戦状態だったらしい。
ウンチェが弓をおしえてくれ、といい、ふたりは仲直りしたようす。
乗馬も、シフがウンチェに教えたのだという。
シフとウンチェ

島でもヨンが弓を習っている。
矢はフェイクの矢。
コンガルは矢を射るときに直接対象に向かって射るのではなく、上方に向けて射て、どこから射られたかを敵に知られないようにするという技術を教えている。

一方、サチョンの見守るなか、シフはとがった矢で兎をしとめている。

サチョンはシフに自分がかって使った刀を与える。そして自分を阻むものがいたらすべて斬れ、と言う。
一方コンガルもヨンに剣をわたすが、特別に刃のない剣をつくらせたという。
文句をいうヨン。
コンガルは、剣には人を殺傷をする剣と人を生かす剣があるという。
その言葉は、ヨンに、幼い頃父が諭した教えを思い出させた。
「おまえが一生剣をもたないですめばよいが、もしもたねばならぬとしたら、人を生かす剣であってほしい。」
コンガル、「人を殺すのは武器じゃない、人のこころだ…。」と言って去る。
ヨン、刃のない剣を長いことみつめている。
…父上のおことばは決して忘れません……。

ヨンが島を去る。コンガルはまだ数日のこるという。
コンガル、船頭にイルジメの消息をきき、「義賊だって?ふん、やつの目的はなにか探すことで、盗むことじゃない。」といって、ヨンの反応をみている。


街。
ポンスン、嬉しそうに、だれかれとなく「ヨンが帰ってくるって。」とふれまわっている。
八百屋の娘ヨンスンにばったり。
ヤンスンはヨンにもらったリボンをみせて、「ダンナにもらったんだ。」と自慢、さらにヨン兄ちゃんは私を選ぶのよ、と自信まんまん。どっちがヨンの嫁になるか論争。
ヨンスン

く、く、ポンスン、子ども相手なのにまじで怒ってます。笑


清国大使の道楽息子、昼間っから酔っぱらって、度胸だめし?なのか雑踏の街中を馬で駆け抜けようと友人をさそっている。
道楽息子

雑踏を駆け抜ける馬に、人々はあわてて逃げる。

ヤンスンがヨンにもらったリボンを道ばたにおとし、拾おうとしたとき、全力疾走する馬が接近、ポンスンを飛び越えるつもりが、跳ね飛ばす!
ポンスン、その現場をみて驚愕、野菜のかごをとりおとす…。

道楽息子、自分の引き起こした事態に焦って、そのまま馬で逃走。
ポンスン、必死で走ってこれを追う。

街にもどったヨン、通りが空なのに困惑。
人の集まって泣き叫ぶところに近づくと……
小さなヤンスン…死んでしまっていた。

ポンスンが追うが、道楽息子たちは屋敷に逃げ帰り、門は固く閉じられる。
ポンスン

怒り狂ったポンスンが入ろうとして門番におしもどされてるところへ、ヨンがきて、いつものチンピラモードで、ポンスンをひっぱって帰ろうとする。
「あんたにもらったリボンをひろおうとしてたんだ!」
と叫ぶポンスン。
ヨン、内心の怒りを必死でおさえている。。

ポンスン、門の前にすわりこむ。
時間が経過し、まわりの民が、ポンスンに差し入れをするが、手をつけないポンスン。
門番の交代。

朝になって、ヤンスンの父母が亡骸をのせた台車をひき、おおぜいの街のひとびともついてくる。
門の前で、ヤンスンの母が、「娘にこんなことをしたやつが、悪かったと謝罪してほしい!そうしてもらってやっと娘が天国へ旅立てるんだ。。」と訴える。
もっともな言い分に門番も目を伏せる。
そして、民がみんなポンスンとともにすわりこみをはじめる。
ヨンは物陰からこのようすをみている。

スェドルの家。
ヨンの帰りをまっている。ヨン、ヤンスンの死を知った動揺をかくし、家に戻る。
再会を喜ぶ親子。
再会

しかしタンイとスェドルは、ポンスンたちのすわりこみに参加しにいくという。
ヨンスンのリボンをじっとみつめるヨン。

ウンチェもこの事件を知り、ソムソムの止めるのを聞かず、現場に行く。
あきらかに両班の娘の衣服なので、反感を買ったウンチェ。服に泥をぬる。

屋敷の中から道楽息子が心配そうに外をのぞいていると、父親の大使が心配するな、という。

大使はビョンシクをたずね、昔ビョンシクが清国に行ったときになにか面倒をみてやった恩に言及して、善処をもとめている。
ビョンシク、「息子さんは酒をのんでたそうで…。」とイヤミをいうが、大使は母国や自分の地位をかさにきて、圧力をかけ、ビョンシクは断れない。
ビョンシク



門の外ではスェドルとタンイもくわわり、多数の民たちが「でてこい!」と叫んでいる。
ビョンシクの命令か、兵が民衆をけちらしにかかる。
ウンチェが前に進みでる。あきらかに両班の娘である彼女に、兵も乱暴ができない。

屋敷のなかでは道楽息子がマージャンに興じていて、シワン・シフらがそれを守っているようす。
こいつよりはシワンのほうがよっぽどマシに見えるのは何故~~?

ビョンシク、解散しない民衆にいらだち、実力行使しろ、と命じている。
なかに両班の娘がまじっているときき、ウンチェとは知らずに「いったい誰の娘だ?!」と怒り狂っている。

ついに警棒で民衆になぐりかかる兵。
ポンスンらおもなメンバーはしばられてしまう。
そこにタンイが、箒や鍋釜などをリヤカーに積んであらわれ、それを武器に兵に対抗しはじめる。
つかまったものたちの縄もとき、兵たちと互角に戦い始める。


ヨン、その場をはなれ、隠れ家に急行。
金属を溶かし、鍛冶の作業をはじめる。
鍛冶

ドラマ一話の冒頭でイルジメが来ていた金属の武装服、あれを作ろうとしてるらしいわ~。
ヨンがこの紛争に関わらないようにしてるのは、自分の正体をバラさないためかな…結局は民衆が鎮圧されると予想して、なにかほかの方法をとろうとしてるんでしょうか…。


ハンマー?がなくて困ったヨン、
ヒボンのアジュカリ組のたまり場に行く。
島から戻ったヨンをみて喜ぶヒボン。ヨンが鍛えた身体になってることに皆が気づく。
そこでハンマーをみつける。
ヒボンに、(ビョンシクから)民衆をけちらすように命令がきたらしい。

兵と民衆のにらみあいのつづくなか、ヒボンたちが到着。やくざの登場に民衆はおびえるが、民衆のなかにヤクザの若者たちの家族もいっぱい。
父母や、祖父や兄に叱られてヤクザの若者達は民衆の味方に。
ヒボンも事情を知って、民衆の味方になることに。ヨンにも来い、と呼ぶが、
ヨンは例のチンピラ・ノンシャラン・おちゃらけモードで断る。
みなの白い目にあい、
「ここはみなさんにまかせて、俺は留守のあいだに盗賊がこないかみはってるよ~。」などと言ってその場をはなれる。

事態がエスカレートするわ、配下のヒボンにまで裏切られるわで、怒り心頭のビョンシク。

いつのまにかヨンは屋敷に潜入。ようすをさぐっている。
屋敷内の兵士たちも、自分の不始末で騒動になってるのにマージャンをやってる道楽息子に反感をもってるようす。

外では民衆がにぎりめしをたべている。スェドルは門をまもる兵士にわけあたえている。
この騒動のあいだ、現場の兵士たちも内心では民衆に共感していて、彼らの敵になりたくない、という気持ちなのが、いろんなシーンや表情にあらわれてます。


とうとう、武装・覆面した兵士が多数投入され、民衆を容赦なく殴りつけはじめた。
覆面をさせたのは、民衆に面がわれるのをぅ嫌がる兵士の心情を考えたのかも。

外の騒ぎに気づき、屋敷外にでてきたヨン、様子にみかねて多数の兵士を倒す。
ウンチェ、殴られそうなひとを身を挺してかばっている。
民衆側に負傷者多数。
撤退を余儀なくされる。

負傷者を治療している小屋。
タンイをかばって負傷したスェドルもタンイに世話をしてもらっている。
「あんたが死んだら私も生きていけない…。」というタンイの言葉に痛嬉(イタウレ)しいスェドル。
ウンチェもその場で看病をしようとしているが、自分が両班階級にいるため、いたたまれない気持ち。

テシクら、ヨンの友人たち、ヨンがいないのに気づき、逃げたんじゃないかと、卑怯なヨンを非難している。
さっき、ヨンが特訓の成果をしめして、多数の兵を倒していたけど、味方の誰も気づいてない、ってこと?!

コンガルも島を発つ準備。
ヨンののこした持ち物に、みな「ヨンイのもの」と書かれているのをみて苦笑する。しかし、防着の内側に「ヨンはポンスンのもの」と書いてあるのを発見、ため息をつく。

ヨンは、隠れ家にもどり鍛冶作業を続けている。

ビョンシクと大使は民衆が解散したので、問題が片づいたとおもいこみ、喜んで呵々大笑。
しかしスェドル・ポンスンらは、これで終わるつもりはまったくない。

隠れ家のヨン、ようやく、マスク、鎧、小手など、金属製の戦闘服を完成させる。

「みてろ、俺がなにを盗むのかを……・。」
ラスト.JPG



to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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