『一枝梅 イルジメ』 14話 あらすじ

2008.07.07 14:39|一枝梅 イルジメ
うーん、泣けた。。
イ・ムンシク=スェドル、身も世もない、という嘆きかたで泣かせてくれました。
学もない元泥棒で、奥さんにも冷たくされがち、でも、息子のヨンを心の底から愛してるということがずっとず~っと伝わってきていたので、今回のスェドルのようすに胸が痛かった…………。
あまりにもからみあった運命に、スェドルでなくともどうしていいかわからないわ…。

そして…イルジメは予想どおり、バージョンアップして、スーパーかっこよく,強くなってます!
ドラマの民衆といっしょになって私も、きゃあきゃあ~~~拍手大喝采!
修行の甲斐があったね、ヨン。
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span style="font-size:large;">14話スタート。

ケガの治療をした民衆が、また大使邸前に集まっている。
ウンチェとポンスンが、彼らに食べ物を配っている。
ヤンスンの両親、疲れ果てたようすだが、いっしょにすわりこんでいる。

ウンチェの母は、ウンチェが行方不明でパニック。おつきのソムソムもいないと聞き、驚き、夫ビョンシクに伝えるように従者にいうが、ビョンシクは今回の騒動で手が放せないらしい。

大使とビョンシクは屋敷から外をみて、解散したと思っていた民衆があつまっているのに苛立つ。
大使はビョンシクではらちがあかないと、自ら王のもとに行く。
大使
王は大使の息子にも責任があるかのようにほのめかすが、大使は、清国に(人質で)いる世子をもちだして暗に脅迫。
(追記*ここ、人質の世子を傷つけるぞ、という脅迫じゃなくて、彼が朝鮮人の奴隷を買って大規模に開墾事業を成功させたりして清国で評価が高いので、彼を朝鮮の王にしたほうが…という、現王へのあんたの首をすげかえるぞ、というほうの脅迫…かな。)
大使の息子を侮辱するのは国への侮辱だと言い切り、善処を求める。
王は不愉快そうに話をうちきり、大使が去ると、ビョンシクを召喚する。

スェドル、テシクたちは、兵への対抗手段として馬糞を丸めたものを準備する。

ビョンシクの命で、今回の事故の調査報告を民衆のまえでしなければならなくなったシワン、
シフにその役目をおしつける。
シフは内容がウソなのが自明なので、嫌がるが断り切れない。
門前の民衆をを前にシフが言う。
「今回の事件は、事故で、退くように叫んだが子どもに聞こえずに避けられず残念な事故がおきてしまった。」
これを聞いて、事故現場をはっきりみたポンスンが憤り叫ぶ。
「私はちゃんと見たんだ!のけ、なんていわなかった!いったい王はなにしてるんだ!?」
納得できない民衆が「でてこい!」と叫び始める。
ヨン、群衆のなかにいるウンチェを見つけ、またまたチンピラモードで、
「こんなところにお嬢さんがいらして…。やっぱり俺たちは運命的な縁ですね~。」
その様子をみたポンスン、がっかりしている。
ウンチェ、(島にいって不在だった)ヨンをひさしぶりに見てちょっと意識してるみたいだったけど、チャラ男モードのヨンに、またまた失望…。

スェドルたちは、このままではらちがあかないので、馬糞弾をもちだしてくる。

民衆が馬糞を用意しているとの報告をうけたビョンシク、笑いをこらえながら王に一応報告するが、サチョンは横から「馬糞で火薬が作れます…。」と示唆。
ひどいな~そういうでっちあげで、民衆弾圧の口実をつくってるわ…。サチョン、王ののぞむような方向に話をもっていくという意味では有能な側近?!シフに言っていたとおりの、自分の行く手を阻むものはすべて殺す、というポリシーそのまま。
(王に促されて)その後の重臣会議で、ビョンシクは、「民衆が馬糞をつかった爆弾を用意しています、大使邸や兵をいっぺんに爆破してしまうかも…」と捏造話を報告。
驚く重臣たちは「もう見過ごせません。」「暴動です。」と口々に王に訴える。


コンガルは、島をはなれ、ポンスンがたてた家族(父母と兄)の墓に参り、
「ポンスンは元気にしてる…。」と語りかける。


夜。
大使邸には支援部隊が到着。
とうとう民衆への攻撃命令がでたらしい。
外では、馬糞弾をいまにも投げつけようとしている民衆。

門からシワンがでてきて、門兵の隊長に耳打ち、隊長「なんでそんなことに…」と驚く。
シワン、ヨンをみつける。
攻撃命令がでたことを知っているシワンは、ヨンを助けようと「両親を連れてすぐ逃げろ、たいへんなことになる!」と耳打ちする。
(民衆が攻撃されるとしり)呆然とするヨン。
そのヨンの手を引くスェドル。しかし、その後、いつのまにかヨンの姿がきえている。

シワンとシフが民衆のなかにウンチェをみつけ、むりやり屋敷内に連れ込む。
屋敷のなかは異様な緊張感。。
射手部隊が門からでてくる。
民衆はまだ、まさか本当に弓を射られるとは思っていないようす。馬糞弾をにぎりしめている。

まさに矢が射られようとしたその瞬間、屋敷の高い回廊の上から声。
「待て!」
射手も民衆もそちらを注目。

屋敷のなかでは大使が息子の寝室をさがすが、姿がなく、護衛も倒されていて、ただ一枝梅の絵が残されていた。

イルジメが大使の息子を縛ってつかまえているのをみて、民衆が「イルジメだ!」と拍手喝采。
捕縛

射手がいっせいにそちらにかまえると、大使の息子に当たっては一大事、ビョンシクがあわててとめにはいる。

ウンチェがイルジメのほうをうっとりみつめているのを見たシフ。
ウンチェとシフ

ウンチェはイルジメの背後からひとりの兵が矢で狙っているのを発見。
シフの弓矢をさっと奪い、この兵を射て、イルジメを救う。
ウンチェのしたことにシフが驚愕。

ウンチェとイルジメ、遠くからお互いに頷きあう。

イルジメのいる回廊に兵が殺到。狭い階段をあがってくるため、いっきょにとびかかれず、イルジメにことごとく倒される。
しかし続々と兵は続く。
コンガルの刃のない剣で兵を打ち倒していくイルジメ。
カンフーイルジメ~~~!きりもみ飛びみたいなのもみせてくれました!あれはジュンギくんじゃないと思うけど。笑
コンガルアジェの教え通り、兵を殺さないでやっつけてるわ!


二つに分解していた弓を合体させて、縄のついた矢を射る。
その縄をつたって、大使の息子をかかえ、屋敷の外へ逃げる。
弓

しかし、そのときスェドルは、弓を持ったイルジメの手首にまかれたピンクのリボンに気づく。
ヨンが帰宅したときにたしか持っていたリボン、自分がそれを見てからかったあのリボン。
スェドルは呆然とする……まさか…。

翌朝、街のなかのどこかの門に、大使の息子がつり下げられている。
それに向かって馬糞弾を投げる民。
「…すみませんでした…私が悪うございました…。」と謝り続ける道楽息子。「酒を飲んで馬を走らせ、みんなのいたが、子どもがすわっててはねてしまって、こわくて逃げました。」と告白する。
民衆は彼を殺せ、と叫ぶが、ヤンスンの母はそれをのぞまない。
興奮した民衆は、自分たちに矢を射ようとした王への怒りがおさまらず、「あんな王はいらない。」「イルジメが王だ!イルジメを宮に送ろう!」と叫ぶ。

民心がおさまらないと聞いた重臣たちは事態を憂慮。
王もしかたなく懐柔策(大使の息子を罰し、ヤンスンの父母にと布で補償金をあたえる)を発表させる。父母は補償はいらないという.
さらに王が民衆へ矢を射ようとした兵についても調査して罰する、と発表するが、王が命令したことが明らかなので、民衆はだまされない。
「イルジメ」をもとめる声がわきあがる。

ヨンと合ったスェドル、半信半疑のままぼんやりとヨンをみつめている。
そのあと、森の中の元の自分の隠れ家に急行する。
そして、とくに変わっていないことに安堵し、「そんなわけない……」とつぶやくが……床にあるヒモに気づく…。
それをひくと、床下にある秘密部屋があらわれる。

川ではヤンスンの棺が焼かれながら川に流されていく。
ヨンはリボンもいっしょに流す。涙ぐむヨン。ポンスンも泣いている。


おどろくスェドル
大がかりなヨン=イルジメの秘密部屋を発見して、呆然としているスェドル。壁に貼られた貴族の屋敷の見取り図…。
ここを知っているのはヨンだけ。
スェドルは、そこでヨンの幻影をみる…。
泣きながら、絵を描いているヨン。
梅の木の下につどうギョムの(イ・ウォンホの)家族の絵が、つりさげられている。
スェドルはヨンがギョム時代の記憶をとりもどしたことも直感した。
そして、イルジメの武装服……。
「どうしよう……アアア!…父親を殺したやつをさがしてるんだ…!!どうしよう…。」
自分とチャドル(シフ)のした(ギョムの父を殺す手伝いをした)ことを思い、ショックでパニックになり、すわりこんで泣きじゃくるスェドル。
パニック/>

そのとき階上で物音。

イルジメが小屋にはいってくる。

時間はさかのぼって…
民衆がまさに矢で射られようとした当夜、イルジメは大使の息子をつかまえたとき、大使の邸で、貴族(チョン・オ・キムの三氏)が、自分たちが民衆の鎮圧を王に進言した、と大使に恩をうっているのを聞いていた。

イルジメはこの三貴族をつぎのターゲットにしたらしい。
<これまでの天友会の貴族をねらう、というところからはずれているけど、島での修行や先日のヤンスンの事件をきっかけにイルジメの目的がかわってきたのかな、仇をさがすだけじゃなく、民衆の敵に一矢むくいる、というふうに。


イルジメが小屋から去ったあと、スェドルは、イルジメのターゲットの名前を書き写す。
ヨンが盗賊ができないように、邪魔をしようとしてるのかな。。

街の居酒屋でヨン、フンギョンらが酒を飲んでいるととなりで貴族らしい男達が慨嘆している。
「王族は国の富を自分のふところにいれることしか考えてない。」
「地方の役人は宴会をするしか能がない。」
「税をはらえず奴隷になったり。首都の外では飢え死にした者も多い。」などなど。

宮では、重臣たちが王をまえに、イルジメが民衆の間で王とよばれていることを憂慮している。
ビョンシクは禁義府の長として、盗賊ひとりつかまえられない、と非難され、言い返しているが、相手に娘のウンチェが民衆のなかにいた、と指摘され激昂、言い争いになる。
そのようすが腹にすえかねた王、いきなりすずりをサチョンの頭に投げつける。
額から血を流すサチョン。
王
蠅が顔にたかってうるさかった、と笑う不気味な王。
すっとぼけたような顔をして、邪悪なことを考えてるこの王…怖い。。そのようすに重臣たちも黙りこくってしまう。
王は、イルジメを生け捕りにするように命じる。

ビョンシクは、廊下で重臣たちに
「王は我々こそが蠅だといわれたんです、本来我らになげつけられる硯が気の毒にも、サチョンに投げられたんです。」と説明。
しかし、なおもウンチェのことを指摘した重臣ともめている。

帰宅したビョンシク、シワンとシフの前で、怒り心頭でウンチェを呼びつけ叱責。
しかし、ウンチェの「いったいどなたが危険でもなんでもない民にむかって、矢を射よ、と命じたんですか?」という詰問にあい、動揺。
「私じゃない!」とビョンシク、これはまずいと思い、「これからは家を出てはならぬ!」とウンチェに命じ、話を打ち切る。
シワンはビョンシクに、イルジメがまたあらわれたので必ず天友会のメンバーをねらう、と進言。ビョンシクが同意。

スェドルは、ヨンの友人の革職人にイルジメのところで書いた貴族の名前を読んでもらう。
スェドルは文盲なんだね。
そして無料でそれらの家の錠前を新しい頑丈なものに変えてやっている。なんとかヨンに盗賊をやめさせようという気持ち。

ビョンシクに檄をとばされ、シワンやシフら捕吏たちは分担して天友会の貴族の屋敷を夜警。

スェドルは、夜になって、ヨンがぬけださないように、脚にヒモをつけてくっついて寝ている。
ヨンとスェドル

しかし、ヨンはそこをぬけだし、ターゲットの屋敷に潜入。
錠前が新しくなっていてやぶれないが、天井から降りる方法で高価な朝鮮人参を盗む。
そのとき、発見されそうになり、とっさに天井からのヒモを焼く。
そして部屋にとじこめられてしまう。
困っていたが、偶然、入り口の扉にもたれると開いた!
スェドルが万一にそなえてはずしておいたのね~~。さすが、元盗賊!

となりの屋敷に逃げたイルジメをシフが発見。
見つからないようにそっと追うが、後一歩のところで逃げられてしまう。

屋敷から出たところで、私兵たちに囲まれるイルジメ。
しかし、数人を倒して、木の上から屋根へと飛んで逃げ去る。まるで猫のような身の軽さ!
ラスト


to be continued………

オモ!!
残りはたった6話!
延長はないらしいので,6話でエンディングを迎えるということなら,
どういうふうに展開するの~~?!
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