『一枝梅 イルジメ』 18話 あらすじ (revised)

2008.07.20 00:21|一枝梅 イルジメ
18話、ずーっと肩に力がはいって見ていたらしく、見終わったら肩がばりばりでした…。
太王四神記の22話も見たあと、力はいりすぎで気分が悪くなったことがあったけど、イルジメも相当です、怒濤の展開!

しかも、イルジメ役のイ・ジュンギくん、声が枯れてしまっていて…可哀想な状態。
途中撮り直しもできなかったのか、アフレコのシーンさえありました。
熱のありそうな顔で、汗をすごくかいてるのも演技やアクションで、というより発熱のせいじゃないかしらん。それでも必死の熱演、みてるとこちらまで苦しくなってきたわ…。
…………………「イルジメ」記事INDEXはこちら
18話、スタート。

イ・ウォンホを殺したのか?!と、イルジメにつめよられ、ビョンシクはニセの血判状を埋めたことはみとめたものの、やらされただけだ、と必死で抗弁。
イルジメは誰がやらせたんだ・!とさらに詰め寄る。
その瞬間、ウンチェがイルジメの背後から首に剣をあてる。
「許さない!殺してやる!」ウンチェが剣をふりかぶった瞬間、イルジメがウンチェをとらえ、逆にウンチェに剣をあてる。
娘の出現にパニックになるビョンシク。
「誰がやらせたんだ?!言え!!」とイルジメ。

ビョンシクはウンチェを助けたい一心で、イ・ギョンソプ(6人のうちの最後に死んだ者)が首謀者だとウソを言う。
シム・ギウォン、イ・ウォンホらはみな先王を倒した仲間だったが、イ・ギョンソプが王の信頼の厚いイ・ウォンホに嫉妬して彼に謀反のぬれぎぬを着せた。そして、ほかの仲間にそれを知られたために、彼らもみなギョンソプが殺された、と必死でそれらしい話をつくりあげる。
「ソ・ヨンスの邸にはいった盗賊が何で殺されたんだ?!」とイルジメ。
盗賊がふたりの会話を聞いたらしく、そのためにつかまっていた盗賊をギョンソプが殺したのだ、と言う。
「それならなんでおまえがギョンソプを殺したんだ?!」とイルジメ。
ビョンシク、必死で、「やっていない、信じてくれ!これが全部真実なんだ…お願いだから私だけ殺して娘を助けてくれ……」と懇願する。
懇願するビョンシク.JPG
少なくともシン・ギウォンは謀反の罪で王命で殺されたんだから、ギョンソプがやった、というのはちょっとおかしいし、シン・ギウォンがビョンシクにイ・ウオンホをおとしいれる陰謀の片棒を命じるような力のある人だったかどうかも疑問だし。でもヨンは宮のなかの政争とか力関係について知識もないから、ビョンシクのウソ話を信じてしまったのかな。

イルジメ、いきなりビョンシクの衣服を切り裂く。
ビョンシクの胸に入れ墨はない!
ビョンシクが仲間でないなら、ほかの誰がギョンソプを殺したのか、とさらに疑問がつのるイルジメ。
「ほかに仲間はだれなんだ?!」とイルジメは聞くが、ビョンシクは「六人しか知らない。」とつぶやく。
王のことは最後まで隠しとおす。
ビョンシクはこれまでのイルジメのようすからふと思いつく。
「もしかして、おまえがイ・ウォンホの息子…?!」

そのことばにイルジメは動揺、
ウンチェも死んだとおもっていたあのときの男の子、ギョムがイルジメだとわかり驚愕。
ビョンシクのしたこと(ニセ謀反文を埋めた)のために謀反の罪をきせられた父を思いだし、怒りがこみあげるイルジメ、ビョンシクに剣をつきつける。
詰問
ビョンシク、
「そ、そ、そうしなければ家族皆殺しにされた、ど、どうしようもなかったんだ、お願いだから助けてくれ!!」と泣きつく。
ウンチェもイルジメにすがりつき、「父をお助けください。」と訴える。
結局、ビョンシクを殺すことができないイルジメ……。
ビョンシクが一言でも洩らしたらウンチェの命はない、と脅し、その場を去る。

ビョンシク、ウンチェにかけよるが、ウンチェはショックでふるえたまま、しかし父がギョムの家にしたことを思い、絶望、泣き続ける。

秘密小屋に戻ったイルジメ。
父の死の首謀者(ギョンソプだと思っている)が死んでしまったことで、亡父の前にひざまずかせるという約束を守れなかったことを悔やみ、うつろな気持ちで天友会の名簿などを燃やす。
さらに、イルジメの装束や自分で書いた絵を箱に封印し、土のなかに埋めてしまう。
ギョム、小さい頃から絵が上手だったものね。ギョム一家の絵のほかに、スェドルが箒をもってヨンを追いかけてる絵まで書いてあって、これには泣かされました。
復讐のためにイルジメになって、そのためにスェドルまで犠牲になってしまったのに、結局なにもできなかった……。


梅の木の邸。
父の秘密を知ったポンスン、泣きながら、木に水をやっている。
ヨンがやってくるのに気づき隠れる。
ヨン、父に仇をとれなかったことを謝るかのように木にふれて泣いている。
ウンチェとの想い出の大木に、「ヨンのもの」と書いた札をみつける。
木の後ろに隠れていたポンスンを発見。
ポンスン、ヨンにあげようと、邸を買おうとしたがお金が足りなくて木を買ったと打ち明ける。
「なんで俺によくしてくれるんだ?」と聞くヨン。
ポンスンはヨンの手をにぎり、「絶対この手をはなさないよ。守ってあげるから。」
昔ギョムがポンスンに言った言葉を言う。
困惑するヨンだが、のりげで気づいたというポンスンの話に記憶がよみがえる。
思い出す
このときのヨンの表情、よかったわ。生きていたのか…という素直な気持ちがあらわれてて。


ヨンは、父とケンカしているというポンスンを秘密小屋(といっても地下のイルジメクォーターじゃないところ)に連れて行く。食べ物も持ってきてやるからここで寝泊まりしろ、という。喜ぶポンスン。
ヨンは、ポンスンが復讐したいと言っていた話を思い出す。
ポンスンは「まだしてないけど、もうすぐするよ・・。」とつぶやく。そんなポンスンをみてため息をつくヨン。

コンガルは必死でポンスンを探している。
ポンスンの家の墓には、ポンスンがきたばかりらしく新しい花が供えられている。


ビョンシクは、王にイルジメの正体(イ・ウォンホの息子のギョム)を言っていいものか悩む。言ったらウンチェが危ない、と不安に思っている。
そこに宮から示達がきて、シフとシワンが皇宮警護に抜擢。
二人とも王に謁見している。
王はシワンが父親に似ている、と上機嫌。
シフには、サチョンが目をかけているため、期待していると言葉をかける。
そこに、例のチョン大使らが来たとの知らせがくる。
王と大使は儀礼的に挨拶するがお互いに目は笑っていない。
大使は、世子の死への弔意をあらわし、「妙な噂があります。清ではあんなに健康だった世子が朝鮮に帰ってわずか二ヶ月でなくなるとは…。」と暗に世子の死因に疑問をほのめかす。


ヨンの小屋は、いろんな家財道具をもちこんでポンスンが住まいのようにしている。
あはは、ポンスンはおしかけ女房にでもなるつもりかも~~。このときのコミカルな音楽、ポンスンのテーマがかわいい!


宮。
王はチョン・ミョンス大使の脅迫的な態度に不安をおぼえて、単に世子の葬儀に来たのではないと推測している。
ビョンシクは、チョン・ミョンスの意図は、清が大陸平定にてこずっているので国境警備の兵や物資を送ってほしがっているということではないか、と自分の考えを王に告げる。
しかし、ほかの重臣が朝鮮にはいまそんな余力はない、と反対。
王は、民の窮状をわかっているふりをして、民の自主性にまかせよう、という。

志願兵募集の告示が張り出され、志願したものには米十石と布十巻などが与えられる、という。
民衆は、なんで清国のために命をかけるもんか、とか人の命が米十石にかえられるか、など総じて否定的。しかし飢えて死ぬのも、弾にアタって死ぬのも同じ。残った家族のために行く者もいるかも、という者もいる。
ヨンも興味がなさそうに去るが、テシクはなぜか気持ちがひかれているようす。


コンガルに出会ったヨン、ポンスンとのケンカの理由をきくが、コンガルはだまっている。
ポンスンの居場所を知っているらしいヨンにつめよるが、元気でいると聞いて、それならいいんだ、と言って、会いにいこうとはしない。
このシーンあたりから、ジュンギくんの声のかすれかたが酷い!大丈夫か?!


宮。
サチョンが王に、志願兵が不足しているし、飢饉続きで兵糧になる作物も不足と報告。
すでにチョン・ミョンス大使に派兵を約束した王は困る。

夜中。
サチョンの手のものが、村に入り込み、男達を拉致している。

翌日、テシクが志願兵入りしたとの情報に驚くヨン。
あわてて宮にかけつける。宮の前には無理に志願させられた者たちの家族がいっぱい。
宮で働くフンギョン(靴職人)が志願兵の列にテシクを見つける。
ヨンとフンギョンはテシクについて話あうが、テシクは父を探しに行く、と言ってきかないらしい。
テシクの父って、死んだんじゃないんだ。清へ奴隷として売られたかなにか、かな。。

ひとりの年老いた父親がヨンとフンギョンにすがる。「息子にひと目あえないか…。」
むりやり連れてこられたことを聞いて怒るフンギョン。
宮からは米俵がはこびだされている。(志願兵に家族への報奨の米?それとも兵糧米?)
半月後には宮で宴会をひらきそのあとすぐ派兵されるらしい。
宮の前のヨン


秘密小屋の近くで畑を作っていたポンスンが、ヨンが埋めた箱をみつける。
中のイルジメの装束を見つけて驚く。

ヨンは、再度イルジメにもどる決心をして小屋にもどる。
そこにはイルジメの装束を持っているポンスンがいた。
ふたりで、再度イルジメの秘密部屋を復活させる。
鎧をどうやって作ったのかとポンスンに聞かれ、父スェドルがヨンの学費のために鍛冶屋をしていたことがあって、そのときにおしえてもらった、という話をしかけて、思わず胸にこみあげるものがあるヨン。
ヨンはコンガルが心配してる、といって、ポンスンを出て行かせ、亡くなった二人の父親に、「自分はまだやることが残ってるみたいだ。」と語りかける。
そして、決意を新たに、「宮」と書いた紙を壁に刺す。

宮には「半月後、宮に参上。」という一枝梅の絵が射られる。
重臣が宴会の延期を提案するが、たかが盗賊のために延期はしない、という王。

シフの上司がサチョンに、これまでのイルジメの犯行について報告(ずっと天友会の貴族の家に盗みにはいっていたが、しばらく行方不明になり、死んだなどという噂もあったが、チョン大使をめぐる争乱のときにまたあらわれ、民がイルジメを王と呼ぶようになった、などなど)、その途中でつい、ビョンシクの娘が矢を射てイルジメを助けた、ということをクチを滑らせてしまう。
サチョン、興味をひかれたようす。
サチョンはシフを呼び、「イルジメが貴族の家では盗みをはたらくが天友会のメンバーの邸では何かを探していた形跡があるが…?」と聞くが、シフにもわからない。
シフがでていくと、こんどはムイを呼び、ウンチェとイルジメの関係を調べろ、と命じる。
おーまいがっ!!ウンチェが危険!

街ではヒボンが、イルジメが宮にはいるのに成功するか失敗するかの賭けをよびかけている。
ヒボンったら、上手いわね~子どもまで集めて。子どもに賭け事させたらアカンやろ~~笑
成功するほうに賭ける赤い花の枝をとるひとが圧倒的多数。
そこにヨンがきて、白い枝をもって「宮っていうのは、はいりますよ~、いらっしゃいませ~、みたいな簡単なところじゃないだろ?」と茶化している。
おちゃらけヨン
ひさしぶりにおちゃらけモードのヨン。このときのヨンの表情がかわいいわ~ジュンギくん、こういうところが上手いのよね。声はかれきってるけど……泣
フンギョン父ら、イルジメファンの熱狂ぶりにあきれるヨン。


王はサチョンから、イルジメの恋人がビョンシクの娘だと聞き、驚く。
驚く王
王は、ビョンシクの昇進を取り消し、済州島に左遷させる。

その知らせをサチョンから聞いビョンシクが大激怒。
「いったいこれまで(王のために)私がどれだけのことをしてきたか!イ・ウオンホの謀反の件から世子さまの(殺害まで)…利用するだけ利用しておいて捨てるつもりか?!」とくってかかるが、サチョンに、「娘をちゃんと監督してないからでしょう。息子さんふたりが宮にいるのもお忘れなく。」と脅されて、なすすべもない。
通りかかったシフ、サチョンに自分がビョンシクの息子でないことをうちあける。

フンギョンは、前にスェドルから名前を読むように頼まれた貴族がみなイルジメに盗みにはいられたことや、今回の宮の宴の期日を外の者は誰もしらないはずなのにイルジメが知っていること(自分はヨンにだけは話した)など、疑問に思い始め、ヨンを訪ねる。
ヨンのどぎまぎしたような受け答えをきき、「ほんとにおまえがイルジメなのか?!」と驚愕。。
ヨンも、宮にいるフンギョンには正体を明かしたほうが得策、と思ったのかな。フンギョンは信義に厚そうだし、口も堅そう。でも宮にはいってからブレードへアじゃあなくなったのが残念。≧x≦

小屋にもどったヨンにポンスンは偽造した宮への入館証の木札をみせ、「これで堂々とはいれるよ。わたしもイルジメが成功するほうに賭けたんだから、失敗しないでよ。」という。できばえにおどろくヨン。
ヨンは矢や爆薬を作っている。
横でねむってしまったポンスンに語る。
「すまない、俺のせいで、おまえの兄が…。俺がお前を守るから。絶対手をはなさないから。」

ポンスンをおこしたヨンは、自作の回りランタンを見せる。
ランタン
これまでのポンスンとヨンとの想い出のシーンを絵にして影絵でつぎつぎにうつす幻想的なもの。
わああ!ファンタスティック!!

ヨンは、今回宮でテシクや無理に連れて行かれた人達を救出したら、実の母をさがしだしていっしょにここ漢陽をでていくつもりだ、と言い、
「いっしょに行くか?」とポンスンに聞く。おどろくポンスン。
ヨンは自分の心のなかには想い人がいて一生わすれられないかもしれない、と正直に話し
「それでも俺と行くか?」と聞く。
ポンスン、にっこりとうなずく。
ポンスン

フンギョンは盗んだ宮の地図をもってくる。
「これで共犯だ。」と笑うフンギョン。
二人で検討しているところへポンスンが薬水で洗った果物をもってきてヨンに無理にたべさせようして、大騒ぎ、水が地図にたれてふたりに叱られる。

サチョンがシフをよび、ウンチェとイルジメの関係を知っていたか、と聞く。シフは噂にすぎません、と否定。
シフは武士には血縁など関係ない、とサチョンの以前に言った言葉をいう。


ヨンは地図をながめていて、薬水がかかってかわいたところに入れ墨のマークが浮かぶのを発見。
市場で商人から、そういうしかけ(恋文に使うらしい)がができるという話をきき、薬水を塗って、隠されたマークを浮かび上がらせるのに成功。そこには父を殺害した剣の模様が浮かび上がっている。
「あの剣は宮にあるのか?!」愕然とするヨン。
これまでに死んだ六人以外にもうひとりいる!

そのころウンチェは自宅から馬をひきだし、イルジメが屋根からこちらに話しかけてきたことを思い出して沈んだ気持ちになっている。
そのとき何者かが!

ウンチェはサチョンのまえに縛られ連れてこられている。
すでに痛めつけられているようす、。
シフがサチョンに、「自分がやります。」と言い、短剣を受け取る。
ウンチェの手をひっぱりだし、剣を構える。サチョンが「最後に聞く。イルジメはどこだ?」
ウンチェ、気丈にこたえる、「知らないと言ったではないか。どうして私が盗賊の居場所など…!」
シフ
シフ、サチョンの目配せで短剣をふりおろす!!
嗚咽するウンチェ…。
アンデ~~~!!…でも、もしかして剣を振り下ろした先には…?!

街で、ウンチェの家の従者が、ウンチェがイルジメとの仲がばれて、何者かに連れて行かれ、殺されるかも知れない、と泣き声でフンギョン父に訴えている。
それを耳にしたヨン、ショックを受けすぐに駆け出す。

ポンスンは、短剣をもちコンガルの背後からようすをうかがう。
…ヨン、ごめんね。私、両親と兄を殺した人を赦せない!あんたとはいっしょに行けないわ…。
コンガル、ポンスンがいることに気づいているのだが、じっとしている。ポンスンはどうしても一歩踏み出せない…。
…ポンスンが刺そうとしてもきっとコンガルは避けないつもりなんだわ…。
そこに、食堂の女将がきて、イルジメをつかまえるためにビョンシクの娘がつかまったという話をコンガルに知らせる。

ヨンは、ウンチェの馬のところに急行、そこにはイルジメがくるのを予想したのか、手紙と小さい袋が置かれていた。
小さい袋には斬られた指が…。ouch
「次は娘の首だ。助けたければモンユ山のそばの製紙工場に来い」と指定してきている。血にに染まった袋を中をみたヨン、思わず口をおさえるが、すぐ駆け出す。
ひええ、ここは撮さないでほしかった……

そこにポンスンが来る。
どうしてポンスンに、ヨンの居場所がわかったのかしらん。
ポンスンはこれは罠だから行ってはだめだ、とたちふさがる。
「自分が行かないと、彼女が死ぬ!」というヨン。
「死なないよ!彼女は(イルジメ)をおびきよせるエサだから死なない!」とポンスン。
ヨンはポンスンに指を見せて、行こうとする。
ポンスンの説得
ポンスン、「おかあさんと私を連れて発つ、って言ってたじゃない。そこに行ったら死ぬんだよ」と必死に説得。それでもきかないヨンに、「それなら私も行く。あんたのためなら死ぬ覚悟もあるんだ!…あのお嬢さん、あんたにとって何なの?!」と聞く。
自分の心臓をつかむ仕草をするヨン。
それをみて、ポンスン、泣きながら「行きなさい!」と言う。
イルジメが駆け出し、のこされたポンスンは、「私の心臓はあんたなんだ…。」と嗚咽する。


指定場所にきたイルジメ(すでにふん装済み!!)、すぐに多数の兵士にかこまれ、サチョンがあらわれる。ウンチェは後ろ手にしばられ、天井からつるされている、その真下には煮えたぎる釜。
ひざまづかされるイルジメ。
そのマスクをとるサチョン。サチョンのうしろにはシフがいる。
サチョンって、前に宮で王に請願したときのヨンを見てるよね、気づいたかな。
シフがちかづいたとき、イルジメは「(顔を)みられたくない」と言い、シフがマスクをつけてやる。
イルジメとウンチェ、目が合う。

無理矢理志願兵にさせられた人を助けるという理由ではなく、宮にはいろうとする本当の理由、探しているものがなにかと聞くサチョン。
イルジメは「真実を知りたいだけだ。あんたが関心をもっていて俺が探しているものにその真実があるんだ。」と言う。
サチョンは部下に命じ、イルジメを縛らせる。

そのころポンスンはコンガルにヨンを助けて、と頼んでいる。

イルジメは、ウンチェを吊してる縄の反対側にしばられ、吊される。
重しをつけられ、それをはずすとイルジメが上がり、ウンチェが煮えたぎる釜に近づいてしまうしかけになっている。そのしかけの意味に気づき、ショックをうけるイルジメ。
やっぱり、コイツ(サチョン)もサイコだわ、どうりであのサイコ王と気が合うはずだわ!!
ひとつずつイルジメの重しがはずされ、ウンチェが釜に近づく!

コンガル、宮に入り込み、兵からサチョンらの居場所を聞き出す。
ポンスンに食堂で待つように言い、自分は急いで去る。

ウンチェはもう釜ぎりぎりのところに吊されている状態。ほとんど意識がないようにみえる。
イルジメが何をさがしているのかをこたえないため、とうとうサチョンが、「殺せ」と命じる。
イルジメ、「俺が探しているものはここ、胸にある。」
部下がイルジメを下げて、胸元をさぐろうとした瞬間、イルジメは自由になる足で、その首をしめ、ロープを切らせる。
サチョンが近づき、イルジメを切ろうとした瞬間、その剣をシフが払う!
シフ、なにを考えているのか全然わからなかったけど、ここにきてサチョンに手向かうなんて!

シフの背信にとまどうサチョン。そのサチョンにシフが剣をつきつけている間にイルジメが兵と戦うが、シフがウンチェの縄が斬れそうになっているのに気づき、間一髪で縄をひっぱる。片手で縄をもちながら、サチョンの攻撃をかわしている。
サチョンが縄を斬る。
その瞬間、イルジメが飛び、ウンチェを抱えて着地。
倒れるふたり

すぐおきあがり逃げる二人を追う兵士。

その直後、コンガルが到着、残った兵を倒す。

二人は森の中を逃げる。
追っ手をまいたと想った瞬間、シフがイルジメに斬りかかる。対峙しながら、
「なんで助けたんだ?」とイルジメが聞く。
「思い違いをするな、おまえを助けたわけじゃない。」とシフ。
「探している物があるんだ、つかまるわけにはいかない!」とイルジメが言い、ふたりは死闘をくりひろげるが、結局イルジメが勝ち、シフに剣をつきつける。
「斬れ!」と言うシフに、イルジメは
「俺は人を殺さない。人を生かす剣を使うように父に言われたのだ。」と言う。
イルジメの父ということはシフにとっても父だということに、シフも気づいたでしょう。
イルジメはウンチェとともに去る。
シフ、いつでも殺してやる…とつぶやくが…。
結局彼にはイルジメは殺せないだろう、と思わせるような表情でした。イルジメに聞いた父の言ったという言葉…シフにはそういう言葉を父からかけてもらうチャンスさえなかったのよね。。。


秘密小屋でウンチェの額の傷の手当てをするイルジメ。
「傷が残るかもしれません。」とイルジメ。
ウンチェは「私があなたに傷を残したのです…一生みたくないような傷を…。」
イルジメはウンチェの指が無事なのに気づく。

森にのこされたシフ、その小指にまかれた血まみれの包帯……。
『お兄様の手は女性の手よりも美しいのです…』
そこにサチョンがあらわれ、「一体なんでおまえが…」と憤る。剣をぬきふりかぶる…!

兵の一団が、イルジメの秘密小屋をとりかこもうとしている。
黒装束のポンスン、わざと逃げて、彼らをおびきよせて、小屋から遠ざける。
ポンスン、こんな危険なことをしたらダメだよ~~そのあとを追うコンガル。

シフの指を着物の胸元に大事にしまうウンチェ。
イルジメは、「ここは安全なので、しばらくここで待っていてください。誰かを迎えにこさせます。私は探さねばならぬ物があるのです。」といい、でかけようとするが、ウンチェが背後から抱きしめてとめる。
ウンチェの告白
ウンチェ、「私の初恋で、最後の恋になるでしょう。一度だけでもお顔をみせてください。一生お慕いするだけでも、思いだして生きていけるように…。」と頼む。

振り向いたイルジメのマスクに手をのばすウンチェ…。
ラスト

 to be continued・・・・・・・・

……………………………………………………………………………………………………

次回、ウンチェはマスクをとって素顔を見るのかしら?!
でもあの、おちゃらけヨンだとわかって、
「え?マジ?!なんでアンタなのォ?わたしが好きなのはイルジメ=ギョムさまなの、アンタじゃないわ。」なんてことにならない……ことを祈る~笑

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