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『ベートーベンウイルス 베토벤 바이러스』 7話 あらすじレビュー

2008.10.03 02:30|ベートーベンウイルス
ここで、JGSファンミーハーつぶやき、やってもいいでしょうか~?^o^///
くうううう、なんていい声なの~
こんな声でささやかれたらルミでなくてもその気になるわよね~。

でも、微妙に三角関係になりつつある感じ。
ちょっと見はゴヌ先行だけど、長期戦的にはまたまたチャンフィ(@ホンギルドン)に引き続き、
彼が二番手男になるのでは~~という不安も。。

ともかく、7話あらすじ行ってみましょう~。(以下、ネタバレです)
ゴヌ.JPG

せっかく市響のオーディションに合格したのに、プロジェクトオケのメンバーといっしょに研究団員(無報酬で練習も見学するだけ)でいいというゴヌ。
とりあえず、彼らに出て行くように指示し、ゴヌとはあとで話そうというカンマエ。

ヨンギはゴヌが自分たちの仲間にはいってくれて嬉しくてふざけあう。
オーボエ老人は楽譜のコピーをくばって練習しよう、という。ヒヨンが私たちも練習すれば団員たちみたいになれるかも、とみなを勇気づけるが、老人はそれは無理だといい、もっと現実的に、ひとつの曲に集中してやったらどうにかなるかもしれない、という戦略。
ルミが市民にきいた一番聴きたい曲で一番になったのがベートーベンの9番(合唱)だったと言っていたので、その楽譜をくばっている。

ゴヌはルミによばれて外へ。
この市響の練習室のある一帯、素敵。
ヨーロッパ的な雰囲気の建物がいくつかあって、庭も美しい。


ルミ、せっかく受かったのにそれをムダにするゴヌに腹をたてている。
「ゴヌが受かって最初は鼻が高かった、うらやましかったし、嫉妬もした。でもあんたはいいやつだし、祝う気持ちだったけど、いまは腹をたててるわ。あんたには欲がないの?」
これに対してゴヌは、
「欲とか出世とか有名になるなんていうのがそんなに大事か?
オレは君たちといっしょにやりながら指揮の勉強して大学に行って、そうしたいだけなんだ。」
欲のないゴヌに苛立ち、「あんたは優しいんじゃなくてバカなのよ!」と言ってしまう。

ケンカ
そこにカン・マエが「いいね~そこまでだ。」と割ってはいる。
「ルミが私のかわりに言いたいことを言ってくれた。
(ゴヌに)おまえを合格させたのは実力があるからじゃない、どうしようもないからだ。
市響にはいって自尊心も木っ端みじんになってたら少しは気がつくだろうと思ったからだ。」
指揮棒でゴヌのおなかをつつきながら,
「いっておくが欲というのは名誉や出世のことじゃない。この腹のなかにある必死で音楽をやる気持があるかってことだ。」
ゴヌは、音楽は楽しくやれればいいし、スタイルは人によってちがうでしょう、と売りことばに買い言葉。
カン・マエは議論をうちきり、私が雇用主なんだから、とにかくやめろ、と最後通告。


練習室では、市響の団員が練習するのを壁際でみている、旧オケメンバー。
ヨンギがコントラバスにヒョッコンがいるのをみつけ、大声で話しかける。
ほかの市響の団員はなにごとかと不審げ。
しかしヒョッコンは黙らず、団員のホルン奏者と言い争いになり、あげくに団員の高価なバイオリンを落としてしまったりする。
コンマスとオーボエ老人がそれぞれなだめてなんとかその場をおさめる。

ルミはカン・マエのオフィスにいき、ゴヌのことをうけいれるように頼む。
カンマエは「君はゴヌのことを心配してる場合じゃないだろ、診断書!」と耳のハナシをもちだす。
ルミは、検査の結果なんでもなかった、と嘘をつくが、信じないカンマエは友人の医者に直接電話をする。ルミ、万事休す…。
医者は、ルミに口止めされたが…といいつつ、腫瘍で手術をしても耳が遠くなることを話す。
相づちだけうってそれを聞いていたカン・マエ、しかしルミにはなにも聞かなかったふりをし、ルミはホっとして退出。
ひとりになると、カンマエは深刻な表情になる。

するつもりだったゴヌの話が途中になったことを思い出し、オフィスにもどろうとしたルミ、でてきたカンマエはルミが深刻な状態なのを外にださないようすに苛立っているのか、すれちがいざま皮肉っぽく「ルードビッヒ・ヴァン・ルミ氏」と呼ぶ。
≧x≦ カンマエの相手への心配や気遣いって、ヘンな現れ方をするのよね。普通のひとには理解できないわ。。

練習室に、イドゥンが来る。
キム老人が呼んだらしい。イドゥンと老人は仲良くなっているようす。
そして、予想どおり(笑)、団員ともめるイドゥン。
イドウン
コンマスにも暴言はきまくり~。
そこにカンマエがきて、出て行け、と一喝、さすがにカン・マエにはなにも口答えせず、でていくイドゥン。
おいだされた研究団員たちはしかたなく廊下でたむろ。
漏れ聞こえる練習の音をきいて、ヒヨン、「さすがに上手いわね~。」と感心している。
対抗意識で「おれたちだってやれば…できる…だろ?」とヨンギ。
さすがに、自信はなさそう。
なにしろオーディション結果でも、1点台と8点9点台の団員たちではね~。

場面はかわって、どこかのホール。
燕尾姿のチョン・ミョンファンをおいかけている記者たち。
逃げ込んだトイレで、個室にいるミョンファン。
外から声がきこえてくる。
「私はカン・ゴヌと申します、ソンラン市のプロジェクトオケでトランペットを吹いていて、カンマエストロに指揮を習っていましたが、クビになって…。
ミョンファン先生に指揮をどう勉強したらいいか教えてもらおうとおもって…」
ゴヌが洗面所で、ミョンファンと面会したときの口上を練習しているのだ。
しかしゴヌも自分のやっていることがカンマエへの腹いせのあてつけで、幼稚なことは自覚しているので、ばかばかしくなって口上をかいたメモを破る…。
そこにミョンファン本人がでてきたので、ゴヌびっくり。
トイレ


ゴヌがトランペットで超絶技巧の「くまんばちの飛行」を吹いている。
「正式に教育をうけてないのに、天才だな。プロでもいまのところ五人しかこれは吹けないぜ。」とミョンファン。
しかしそれよりびっくりしたのは、カンマエが弟子なんかとったことだ、というミョンファン。
ゴヌ、弟子というより自分がただ指揮をおしえてくれ、と頼んだのだ、と説明。
そして、
「音楽って楽しいものでしょう?必死にやらなくても楽しんでやったらだめなんですか?」ミョンファンにたずねる。
モーツアル
モーツアルトがアレグリのミゼレーレという曲を一度きいただけで採譜できた、という話をする。
「そういうのが天才なんだ。そういうひとだけが遊びながら音楽をやれるんだよ。うらやましいよな。」という。
そして、ミョンファンは自分の弟子にとるには前の先生のカン・マエに了解をとらなくちゃ、というすぐさまカン・マエの家にゴヌと向かう。

三人で話し合うが雰囲気はつめたい……。
「おまえ犬を飼ってるか?」とカンマエ。
「いや熱帯魚だ。」とミョンファンが答えると、
「気を付けろ、コイツ(ゴヌ)に食われるぞ。」……≧x≦
三人
ミョンファン、
「カン・マエに習うか、オレのところにくるか?」とゴヌに尋ねる。
ゴヌ、「嫌だと言われているひとのところにいたくないです。」という。
カン・マエ、ムっとする。
ゴヌとカン・マエって心の底ではキライじゃないのにお互いに素直になれない意地の張り合いをする感じなのよね。
ミョンファン、ふたりのあいだのこじれに気づいて、
「こうしよう、ゴヌにとって重要なことなので、1週間、ふたりがいっしょにいて…」と提案しかけるが、カン・マエが即、拒絶。
ミョンファンにいわれてゴヌ、席をはずす。
ミョンファン、みかけによらず、大人なのよね。
人の気持ちに機微につうじている、というか。


ゴヌ、家の近くの林にいるが、不機嫌。
そこにルミがとおりかかる。
森
朝の言い合いがきになっているルミ、ゴヌを心配して
「これからどうするの?」ときくがゴヌ、カンマエとのやりとりでイライラしてるのでついぶっきらぼう。
「なんとかするさ。」
さらにゴヌの仕事の心配をするルミに、
「オレがそんなに情けなくみえるのか?おまえオレの母親なのかよ?!」と大声をだす。
ルミもキレる。
「こっちは耳が遠くなってどうしようかっていうのにのんきでいいわね!」と吐き捨てて去っていく。
ゴヌ、大きなため息……。

ミョンファンは酒をのみながら話している。
いつになく真率な雰囲気のミョンファン。ちょっと涙ぐんでいる。
まじめな話
「おまえ、モーツアルトが遊んで作曲してたと思うか?(ノーとこたえるカン・マエに)そうさ、無理だろ。
おれもおんなじだ。
ほんとは必死でやってたけど、天才のイメージがあるから余裕があるように見せかけてただけで…。
俺が必死だってわかってたらお前はもっと必死になって、俺はおいこされただろう。
ゴヌは俺よりおまえに似てて、気に入ったんだ。
だから1週間後に俺のところにまた来たら、そのときは絶対に弟子にする。」
カン・マエ、複雑な表情で聞いている。
結論としては、一応、1週間はカン・マエの弟子のまま、みたいね。

弟子なので、カンマエの運転手をするゴヌ。
ゴヌ、「できればこのまま弟子のままでいさせてください。」という。
うーん、やっぱりミョンファンのところに行ったのはあてつけで、ルミとの言い争いで自分のやってることが幼稚だと気づいた、ってことね。

カンマエは、ああだこうだと雑用をいいつけ、あげくにゴヌのさしだしたティッシュにガムをはきだす。

練習場で、ルミがカンマエのオフィスによばれてくると、カン・マエが口をぱくぱくあけてなにかをしゃべってるようだがなにをいってるか聞こえない。
しかし部屋の音楽はちゃんときこえている。
カン・マエが自分の聴力をためしているのに気づく。
「音楽は全部聞こえてるんですけど…!」とルミ。
読心術でも習え、耳が遠くなっても大丈夫なように、とまたまた憎まれ口をたたくカンマエ。
さらに、新聞とエスプレッソをもってこい、という命じる。研究団員のことをみとめてやったんだから、それぐらいの恩をかえせ、と。
そして突然、
「トゥルミさん、私のことを好きなのか?」
ルミ、唖然。
「恋心があるなら、捨てろ。それは恋じゃなくてエレクトラコンプレックスみたいなもんだから云々。」
あはは、このときのカン・マエ、「ポリョ!」といったときの手が、おかしい~~~

ルミ、「錯覚ですから…!!」
そんなルミに飴をわたし、「賞味期限がきれて二年たってるので気を付けろよ」
あきれるルミ。
いったんゴミ箱に捨てるがおもいかえして、拾ってニオイをかいでから1個、くちにいれる。
風船ガム!!
カンマエ、ひとりになると、耳の病気についてネットでしらべている。深刻な顔。

ゴヌ、買い物荷物をさげ、カンマエに電話をしている。
ワインが見つからない、と言っている。
あいかわらず、カンマエがサガジぶりを発揮してるみたい。

カンマエは家で、自分の本を探しに留守のゴヌの部屋にはいる。
カン・マエ本をさがすときも指先でさわってるのがオカシイ~すっごい神経質。

そこで、偶然ゴヌが採譜した楽譜をみつける。
「アレグリのミゼレーレ」、モーツアルトが一回きいて採譜したという曲*だと気づく。
もちろん全部は採譜できてないが、それでもおどろくほどの能力。
*ローマの教会で当時秘曲で門外不出だったアレグリの「ミゼレーレ」という曲。モーツアルトはこれを一度聴いただけで、宿へかえってそれを全曲採譜した、というエピソード。

帰宅したゴヌにいきなり楽譜を投げて、「これは何だ?」ときく。
ゴヌ、採譜をしてみたがうまくいかなかった、とこたえると、
「何度聞いたんだ?」とカンマエ。
「一回だけ、モーツアルトもそうした、って聞いて。」とゴヌ。
カンマエ、なにもいわずピアノの前にすわり、和音を弾き、「何だ?」とゴヌに答えさせる。
ドとファ、などと答えるゴヌに苛立ちなんども言わせる。
しまいには、「和音を聞いてるんだ!」といきなり鍵盤にバンと手をおく。
その音を正確にこたえて、「和音とかは知らない、って言ったでしょう?」と怒鳴るゴヌ。

カンマエ、無言で自室にもどり、ゴヌに「才能を浪費してる」と呪いの言葉をはきながら、うろうろと歩き回っている。

そのあとしばらくして、ミョンファンが来る。
「おまえのことで呼ばれた。」というミョンファンのことばが気になって、ゴヌはふたりが深刻そうに話してる部屋をのぞく。
やがてミョンファンがでてきて、
「許可がでて、お前を連れていけ、と言ってる。学校のことをどうにかしないといけないし、空港でまた話そう。」とゴヌに告げて、かえっていく。
びっくりするゴヌ。
「おまえがのぞんだことだろ。」というカンマエ。

練習をしてるルミのところへ、ゴヌが公衆電話から電話をしてくる。
ケンカをしたばっかりなので、ゴヌからだとわかったらルミが出ないとおもったらしい。
ふたりが外で会っている。
仲直りをしたらしく、手をつないでいる。

ゴヌがカンマエのところを去る話をきいたルミ。
ゴヌのこれからの予定はミョンファンを空港で見送って故郷の釜山に帰るという。ゴヌは音楽大学への入学準備をするらしい。先のことを考えると気が遠くなる、という。
ルミは、「研究団員になるといったときは反対したけど、実際去っていくときくとさびしい。」という。
ゴヌも同じ気持ち。
ルミ、ゴヌとはじめてあったときのことをおもいだし、
「私、先見の明があったみたい、はじめてあったときに大物になりそうだから、仲良くしよう、と思ったもん。」と冗談めかしていう。
ゴヌは、
「先見の明があるなら、1分後におこることを当ててみて。」といいながら、ルミの肩に手をまわし、顔を近づける。
ルミ、どぎまぎ焦って、気のきいたことを言おうとするが結局、「ポッポ(キス)!」と叫んでしまい、ゴヌ、吹き出してしまう。
ルミ、
「もう一回、先見の明、のところからやろう!」という。
うふふ、可愛いわ~ルミ。go!go!
キス
唇が触れそうなところで、なんと、こんどはルミがカンマエを発見。

ふたりは直立不動、バツが悪い。
カンマエ、例によってイケズな口調でからかうと、
ルミ、「付き合ってるわけじゃなくて、夜で雰囲気もよくてつい…」となぜか弁解口調。
イケズ
カン・マエ、
「私たちの前では(キスは)やってくれなさそうだから、行こう。」とトベニにはなしかけて去っていく。
ゴヌは実はカンマエにみられても気にしてないようすだが
ルミはカンマエの後ろ姿をじっとみつめている…。

帰宅して、演奏会のときのビデオをじっとみている。
耳がきこえなかったときの、カンマエの『ただ自分についてくればいい…。』という声がよみがえる。
うーん、ルミはやっぱりカンマエになにか言うに言われぬ気持ちで、惹かれてる…のかな。。

ゴヌは、出発前に、カンマエの洋服を整理したりしている。
全部用事をすませて声をかけるがカンマエの返事はない。
ゴヌ、荷物を持ってでていく。
トベニがその気配を察知して吠えて、カンマエに叱られる。
カンマエも本当はゴヌは手元に置きたいのよね。。
なんかこのふたり、師匠と弟子というより、こじれてる恋人同士みたいで、オカシイわ。。
ゴヌ、玄関をでて、ドアノブにルミからのお菓子の差し入れの袋をみつける。

翌朝、カンマエはゴヌがきれいにしていった部屋をながめてちょっと寂しい気分。
「トベナ、今日はちょっと遠くまで散歩にいくか。」などと言っている。
そのとき、例の友だち医者から電話があって、
「ルミさんの聴力をなんとかする方法をしらべたんだが・・。」と話しかける。、

空港についたゴヌとルミが電話中。
ルミは遠くまで散歩にでたカンマエから車で迎えに来いといわれたらしくぶつぶつ文句。
俺のかわりにちゃんと世話してあげてくれ、というゴヌ。
ゴヌとミョンファンは空港のロビーで話す。

ルミ、郊外の公園の池のそばでカンマエが立っているのをみつける。
その後ろ姿を、ついじっとみている自分にきづき、
「ただのカンマエじゃないの。男でもなんでもないわよ。」といいきかせるようにいい、「先生!!」と声をかける。


ミョンファンに先日のカンマエとの話がなんだったかを聞くゴヌ。
口止めされてたが…とミョンファンが話し出す。

…あいつ(ゴヌ)は天才だ。モーツアルトがライバルの本当の天才だ。(カンマエは天才が嫌いなはずで、モーツアルトも嫌いだ、と以前言っていた、その彼が認める天才なのだ、という)
しかも恐ろしいのはあいつはまだはじまったばかりで、どこまでなにを隠し持っているのか想像もできないくらいだ。
俺はコネもない、後援者もいない、お世辞もいえない性格で、自分ひとりならそれでやっていけるがやつまでそういうのにつきあわせるにしのびない。
なにより、俺のあとについてきたら、結局俺みたいになるだけだ、いつまでもAマイナスの指揮者…。それではあいつがもったいない。出遅れているやつををうまく導いてくれる人間が必要なんだ。頼む。…
空港のゴヌ


そうミョンファンに頼んだのだという、あのカンマエが。
「俺はあいつがひとにものを頼むのを初めて聞いたよ。…だからおまえ、今回は死ぬ気で…」とミョンファンがいいかけたとき、おつきのものが出発時間だと促す。。

ミョンファンのあとを追いながら、考え続けているゴヌ。
そしてついに決心して、ミョンファンに
「もうしわけありませんが…。」と切りだすと、ミョンファン、にっこりして。
「わかったよ、ゴヌ(カンマエ)のところに行けよ。」と言う。
最初からそのつもりだったのね、ミョンファンったら、いいやつじゃないの~。

ミョンファンに一礼してかけ出すゴヌ。

ルミ、池のそばにたたずむカンマエに近づく。
カンマエ。
「方法がないそうだ、耳のことだ。」ときりだす。
ほかの病院もいってみたが同じだったというルミ。
カンマエは声をあらげて、
「想像力がないのか?音がないってことは音楽が消えるんだ、おまえのバイオリンも。なんでもないようなふりをしてるのはいいかっこしてるつもりか。」と言いたい放題。
泣くルミ
「実感がなくて、どうしていいかわからなかったんだ。」と泣き出すルミに、
「おしえてやろう。この池にとびこんでみろ。深くて何も聞こえない死んでしまいそうになって、誰もたすけてくれない。そういう経験をしてやっと病気に立ち向かえるんじゃないか。完璧なところだろう、飛び込んでみろ。」と突き放すカンマエ。
ゴヌは、病気のことをきいて、平静そうなルミにおどろいたけど、そのあとは黙ってルミの手を握ってたのよね~まったくカンマエと逆だわ~荒療治にほどがあるわ。。ほんとは心配してるくせに、途中でほんとはルミを抱きしめようとした感じだったもの。

ルミ、「やってやるわよ!」といい、いきなり池にとびこんだ……!!
ジャンプ
びっくり

ほんまに飛び込んでどないするねん?!っていうのがカンマエの心境でしょう。まったくカンマエもカンマエだけど、ルミもルミだわ……。オットケ~~~?!!

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