『ベートーベンウイルス 베토벤 바이러스』12話 あらすじレビュー

2008.10.25 06:00|ベートーベンウイルス
トベニ

12話では、カンマエとゴヌの対立、ルミをはさんでどうこうなんて話じゃなくなってきました!
音楽性の違い、曲の解釈や指揮のやりかたの違い・・。
もちろんいまはカンマエのほうがずっとずっと上なんだろうけど、
ジュニアゴヌ、ファイティン!


←こちらはカンマエの愛犬、ぺ・トベン。
カンマエと仲良くやっていけるたぐいまれな犬です。^^ゞ



ヘマジの丘から帰途につくルミとカンマエ。
カンマエはエスプレッソの淹れかたを聞くためにきたのだ、と強がり,「水とコーヒーの割合は?」と聞く。
ルミ、苦笑。
ルミはご飯でも食べてから、というがカンマエは時間がない、と言って駅へ急ぐ。
ヘマジの木からの帰りルミ

ヘマジの木からの帰りカンマエ


駅にきて帰りの電車を待つふたり。

これまでの経緯をきいたルミ。
カンマエは、がんばってオケフェスティバルでいい評価をもらえばみんなも復帰できる、というが、
旧オケメンバーが辞めさせられたのが結局自分のせいだ、と思い、つらそうなルミ。
「そうだ、おまえのせいだ。
そもそもお前が生まれたからこんなことになって、おまえの両親の両親の両親が会ったからこうなってblablabla・・・・・・」などと、誰のせいとか言いだしたらきりがないとカンマエは言いたかったのだろうが、むちゃくちゃな言い方をするので、ルミもつい笑ってしまう。
「終わったことを後悔せず練習して、見返してやればいいんだ。」とルミを勇気づける。
そして、
「バイオリンを出せ、いったい何日サボってるんだ」
と、その場でバイオリンの練習をさせる。
…ここはプラットフォーム…。^^ゞ
プラットフォーム

このときの背景、海と夕日のピンクがキレイでした♪

そのころ、ふたりが会ってることも知らず、ゴヌは夕食の支度をしてカンマエを待っている。
なんだかゴヌが奥さんでカンマエを待っている、みたいな図で可笑しかったわ。

テーブルの上のカンマエの楽譜のルミの落書きを見て、そのうえに別の楽譜をおくゴヌ…。


電車の中。
ルミがうとうと居眠り。
窓にもたれて寝ようとすると、カンマエは自分の肩に寄りかかれ、という。
ルミが躊躇してると、軽い頭だろ、と。
ルミが肩にもたれた途端、カンマエの携帯にゴヌから電話がはいる。コーヒーを買いに出ただけで、すぐに帰る、とだけ言うカンマエ。
そのあとは、ふたりはぎこちない雰囲気…。

ゴヌおもちゃ
おもちゃを楽器にみたてて並べてるゴヌ、ひざズボン姿といい、可愛い!

そこにカンマエ帰宅。
躍動しながら指揮するゴヌをみて、
「それで指揮か?バレエじゃないのか?」と言い、自分のおしえた指揮法を守らないゴヌを叱責。
指揮棒の腕の使い方を指導。
そうしながらも、カンマエはゴヌの気持ちのほうが気になっている。

「ルミに会った。自分が会いに行った。明日から練習に行くだろう。」というカンマエ。
自分がルミに会いに行ったと聞いても平静なゴヌにとまどうが、
ゴヌは、
「世の中には男も女も多い。先生もたくさんいる。でもホンモノはなかなかいない。僕はルミより先生のほうを選びます。だから負担に思わないでください。」
おちゃらけゴヌ
つとめて明るくふるまう。

複雑カンマエ
元気なゴヌをみてもやっぱり気持ちは複雑…ゴヌがルミをどんなに好きになってたか聞いてたもんね、カンマエ……。


ゴヌ、カンマエの前ではもちろん強がりがはいってるので、ひとりになるとやはりショックを隠せない…。
ひとりのゴヌ.


飼料倉庫の練習室。
みな練習準備に忙しい。
そこにルミが来る。
キム姉妹は歓迎するが、ヒヨンをはじめメンバーは、双手をあげて歓迎、ではなさそう。
市響からのクビの原因がルミの3億の件が関係してると皆も知っているせいなのかしら。ヒヨンはゴヌからルミと別れたと聞いているのかも。

「新しい練習室の準備で大変ですね。」とルミがねぎらうが、ヒヨンは冷たく、
「みんなゴヌがやったのよ。」と言うだけ。
そこに脚立を持ってきたゴヌが電球をつけようとし、ルミは手伝おうとするが、ゴヌも冷たい。
そこにヒョッコンがあわててやってきて、フェスティバルへの参加に問題発生らしい。
いそいでゴヌとヒョッコンはフェスティバルの事務所にかけつける。

係員に「オケの名前は?」ときかれるがまだ名前がないので、とっさに机上のPCのマウスを見て、
「マウスフィルです。」と答えるゴヌ。
あはは、ディズニーのオケじゃあるまいし。

初耳のオケの名なので、不審がる係員。
先週できたばかりのオケで、公演も未経験と聞き、あきれる。
オケフェスティバルは最高のオケが市民に演奏をきかせる場なので、とても参加は無理だ、と言いながら、参加オケリストをみせる。ソンラン市響もはいっていて有名なプロオケばかり。
こんな話を自分たちに持ってきたカンマエを呪うヒョッコン。

どうしても公演をしないといけないのでなんとかならないか、と食い下がるゴヌに、係員は、野外音楽会もあるが、それにどうしても出たいなら、デモテープでも持ってこい、と言われる。

ゴヌ、困ってカンマエに相談する。
カンマエはあっさりデモテープを作れ、という。「みなが者を食べたり騒がしいところで、演奏しても…審査員も本当の公演のほうに行くだろうし。」とゴヌは躊躇する。
しかし、カンマエはニューヨークフィルも野外のセントラルパークでやってた、実力で審査員を惹きつければいいんだ、とのんきなことを言う。
困り果てるゴヌ。
演奏曲についても、ゴヌの提案する曲を全部却下。
ゴヌ、チャコフスキーの大序曲1812年をしたいというが、大砲をぶっ放す曲。 次にマーラーのシンフォニー、というがカンマエに「60才になってからかんがえろ!」と言わわれ、バーンスタインも現代曲はダメ、とことごとくダメだし。>_<

ベートーベンのピアノコンチェルト「英雄皇帝」を勧めるカンマエ。
ピアニストもいないのにと反駁するゴヌに、ピアニストの力を借りろ、というカンマエ。
「なんとか自分の力でやりたい。」というゴヌに、
おまえは指揮をやりはじめて数ヶ月しかたたないのに、ちゃんとした音楽家たちに肩をならべてやっていけるはずないだろ、という。
しかたなく、ゴヌは、スコア解釈をして明朝相談します、というと、解釈はいらん自分がやっておいた、というカンマエ。
ゴヌは内心、不満がたまっているが、経験不足は自分でもわかっているので言い返せないまま。
部屋に戻って、「英雄皇帝」のCDを聞きながらスコアをひらくと、演奏上の指示がびっしりカンマエによって書かれている。
苛立つゴヌ。
さらにカンマエからの電話で、「キム・ガビョン老人は入れるな。」と指示される。
その件についてはゴヌはまだ悩んでいる最中らしい。
さらに、準備にいろいろ金がかかるだろうから、明朝カードをもっていけ、と資金の面倒までみるつもりのカンマエ。
とうとうゴヌは、「先生だったら、金を受け取りますか?僕がちゃんとやりますから!」と話を打ち切る。
カンマエの助けを借りずにやりたいゴヌ。
ゴヌのいらだち




練習室にピアノがもちこまれる。
イドゥンが買い出しに行ったキムパなどを食べて和気藹々。でもやはりお金が足りないようす。

練習場でピアニストのオーディションをする。
生徒たちなどそれなりに上手くひくが、ゴヌの気に入らない。
最後にひとりの中年の女性が、インターネットの募集をみたといってやって来る。有名ピアニストに似ている。
彼女の迫力ある演奏に唖然とするゴヌたち。
彼女にソリストは決まる。
ゴヌの曲の解釈について彼女も理解してゴヌの意図に沿って、ちょっとロマンティックな感じの演奏をしてみる、と言ってくれる。
ピアニスト

その女性は実はカンマエの知り合いの有名ピアニスト、ソ・へギョン。
彼が頼んでゴヌのところに行ってもらったらしい。
ゴヌが、耳もよく曲解釈もよくできていると誉める。
カンマエ、嬉しそうに「自分の弟子です。」と言い、
彼女にゴヌには自分が依頼したことを言わないように、と頼んでいる。
カンマエの陰謀



ルミも練習にきているが、ゴヌとはやはりぎくしゃくした感じ。
キム姉妹とイドゥンらが、資金稼ぎの話をしている。
ゴヌがピアノなどのレンタル代を払おうとしているが、自分たちも助けないと、という。
ヨンギの知り合いのレストランでバイトで演奏をするらしい。ルミも誘われてOKするが、今日は約束があるのでだめだ、といって帰る。

図書館でカンマエと待ち合わせのルミ。
本を読んでいるふりをしてるが実は集中してないのがバレバレのカンマエ。
ふたりで散歩に出る。

ゴヌとヨンギは、演奏のバイトのために、キム姉妹・ヒヨン・ヒョッコンを連れて、ヨンギの知り合いのレストランに行く。
ビオラの都合がつかないのでコントラバスをいれて弦楽の曲をやるつもりらしい。
そのレストランではクラシックの生演奏ははじめてらしい。


散歩中、腕を組もうとするルミをつい振り払うカンマエ。
腕をくむルミ
ちょっと傷つき、ひとりで歩き出すルミ。
カンマエは、ルミの後をそっとついていく。
ぎゃはは~これが泣く子も黙るカリスマ指揮者かしら~。

そのあとカンマエが市長秘書の予約したレストランへ食事にさそう。
ルミはすなおに嬉しい。
ルミが運転してカンマエが後部席にいるのが可笑し~。
ぜったいデートにみえないわ。



そのレストランは、オケメンバーがバイトで演奏しているところ。
カンマエは店のなかでヒヨンら演奏しているのを発見して、怒りの表情。
帰ろうとするルミをとめて席につく。
ヒヨン、キム姉妹、ヨンギも気づき、ルミがカンマエといっしょなのにおどろく。
「あのふたり付き合ってるの?」とキム姉妹。

演奏がはじまり、しばらくはカンマエもだまって食事をしていたが、ついにガマンできず、立ち上がって、
「ビオラがいなくてかわりにコントラバスがなんではいってるんだ?!そんないいかげんな演奏をやってるのか!いくらもらってやってるんだ?」と怒鳴り出す。
ルミはいたたまれずその場を去る。
「おたくには関係ないでしょ!」と反発するヒョッコンに対して、
「フェスティバルに出ないつもりか?こんなことをしてるヒマがあったら練習を必死にやらないといけないのに」といいつのる。
ゴヌ、割ってはいって、「自分がやらせたんです。」
「私の金を断っておいて、おまえのやりかたがこれか?!」と怒鳴るカンマエ。
レストランの怒るカンマエ
最後に小切手を放り投げて出ていく。

夜の練習時間になるが、練習場では女性たちがルミとカンマエの話でもちきり。
バイオリン姉妹のジュヒが「ルミがゴヌを捨ててカンマエに…」とないしょ話。
ヒヨンがみかねてたしなめるが、とまらない。


彼らから離れたところでヒョッコンがゴヌと話している。
ヒョッコンは、
「カンマエがくれるという金をなんで受け取らなかったのか、カンマエのせいでクビになったんだし。受け取ればいいじゃないか、金に色はついてない、おまえは金が要らないのか?」と文句を言っている。
ヒヨンがみかねて割ってはいる。


オフィスに戻ったカンマエのところにルミがくる。
ゴヌが自分に反抗的なのが理解できず、苛立っているカンマエに、
「このまえ先生のところに行くように言ってくれたのもゴヌだったんです。先生が辛い状態だからって。
ゴヌはそれくらい先生のことが好きで…。」といいかけるルミに、
初耳に話に驚くカンマエ。
「自尊心のある男がそんなことをするか?男のプライドを軽く見るな。」と不愉快そう、ルミに出て行けと言う。


ヒヨンがゴヌに、ルミとカンマエがつきあってるのを知ってたのか、と聞く。
ゴヌが「俺たちは別に深く付き合ってたわけじゃないし。」といいかけるが、
「カンマエとなんて…」と憤懣やるかたないようすのヒヨン。
そこにルミが練習にやってくる。

みながこそこそ言うのにガマンできず、ヒヨンはルミにはっきりとカンマエとの関係を尋ねる。
ヒヨンの心配


ルミは、
「私はもともと指揮者が好きで、カンマエはかっこよくてカリスマがあって。ゴヌよりずっと。…ごめん、ゴヌ、私本気じゃなかったわ。」とわざと偽悪ぶって言う。
ルミの偽悪
結果としては、この場ではこういうふうに言うのがベストだったのかも。
はっきり言わないで、弁解がましく、もごもご言ってれば、団員たちの詮索が止まらないままで練習にさしつかえるだろうし。
でも、ルミの真意じゃないとわかっててもゴヌはやっぱり傷ついたと思うわ。


それでも平静を装って、練習をはじめるゴヌ。

市響の練習場のカンマエ、廊下でうろうろするキム老人に会う。
痴ほうの症状が出て、また何十年も前のソウル市響の時代に戻ってしまってるキム老人。
それに気づいたカンマエは、老人の話に上手く会わせながら、市長秘書の運転でゴヌらの練習場に連れて行く。
ヨンギが老人に話しかけると「私をご存じですか?」という。
みなが老人の状態に気づく。
練習場のようすで、不審に思うキム老人に、ここはソウル市響の臨時の練習場で、ゴヌは新しい指揮者だ、とうまく話をあわせるカンマエとゴヌ。

キム老人練習場で
そこに、老人が心配でかれの自宅を見に行っていたイドゥンがあらわれる。
彼女のことをまたヨンジュ、と呼ぶキム老人。
騒ぎになりそうなのでゴヌとヨンギが彼女を外に連れ出す。

このままでは練習になりそうにないので、疲れたでしょうから家を送ります、といい、ヨンギとイドゥンが付き添ってキム老人を家へ送る。

家ではヨンギが老人の娘ヨンジュの古い写真を見つける。
老人はずっとイドゥンを彼女と錯覚している。
そんな老人に
「私はハラボジの娘のヨンジュじゃないよ。」と怒鳴る。
大人はみな認知症の老人に話をあわせるしかないと思っているけど、イドゥンにはそれがガマンできないのよね。老人が好きだから、なんとか老人にもとに戻ってほしいから。


一方練習場では、みなカンマエに帰ってほしいのだが、車がなくて帰れないと言って居座る。
しかたなく練習をはじめて、カンマエは座ってそれを聞いている。
練習場の正面にはカルロス・クライバーの指揮姿のポスター。

カンマエは、途中で、気に入らない箇所がでてきて演奏を止める。、
「そこはクレッシェンドでしょう。なんでしないのですか?もう一度!」と指示する。
ゴヌの演奏スタイルが気に入らないカンマエは、楽譜を見せろ、といいだす。
ゴヌが渡すと、そこにはカンマエの指示だった「クレッシェンド」が「ずっとピアノ」と書き換えられている。
カンマエは驚いて怒り出す。
指揮者がちがったら曲の解釈も変わる、というゴヌに、とうとうカンマエがキレてしまう。
「解釈も基本があってこそだ!指揮をやって数ヶ月のやつがいったいどういうつもり…!!」
そういいかけて、団員たちの冷たい視線を感じて言葉をのむ。
カンマエの干渉
オケにとってはいま指揮している指揮者が絶対、のはずだし、カンマエ自身がそれを団員にずっと要求してきたのに、自分の言っていることが矛盾してると気づいたのかも。

ゴヌを外に連れ出し叱責する。
「私の指示どおりに演奏しろ!」
ゴヌ、
「できません。先生と僕ではスタイルが違いすぎる。先生はトスカニーニやカラヤンがお好きでしょうが、僕はカルロスクライバーのような指揮が好き…」といいかけると、
「スタイルが違うのではなく私とは違うように変えたかったんだろう。
ルミに電話をしたんだって、私の面倒をみろ、と。
そんなことをしてまで、ふられて傷ついた自尊心をなんとかとりもどそうと、いいかっこをしたいのか、いいひとぶりたいのか。ガマンなんかするな。したいようにしろと言ってるんだ!」
次第に激してくるカンマエ。

ゴヌは意を決したように、
「そうしましょう。戦いましょう。
もう干渉はやめてくれ、これは僕のオケなんだ!」と言う。
カンマエ、ゴヌのきっぱりした言い方にとまどいながらも、
「おまえひとりでは無理だ!」
しかしゴヌは、「僕が指揮者です!」と言い切る。

俺のオケだ

カンマエ、ミョンファンにゴヌを預けようとしたとき、自分の後をついてきても自分のようになるだけだから、と言ってたのに、いまはゴヌを自分の思うとおりにさせようとしてる…。
今回のフェスティバルでいい評価がないとオケメンバーが市響に復帰できないから、ゴヌにまかせておけないんだろうけど。
結果としては自分の掌のなかでゴヌをがんじがらめにしてる感じです。



to be continued・・・・・・・・・・

………………………………………………………………………………………………………

さてここでクイズです。
カンマエはいったいいつルミを好きになった(と自分できづいた)でしょうか?

1.ルミが池に落ちてずぶぬれで車に乗っていたとき。(8話)

2.ゴヌがルミを好きだとカンマエに告白したとき。(8話の最後)

3.クッキーほおばり→大泣き事件のとき。(9話)

正解は……
もちろんわかりません。≧x≦
上の三つも思いつきです~。他にも、「いや、あのときですよ」っていうのがあれば
教えてください。m(_ _)m





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Comment

ゴヌや~まだまだ若いの~~でも頑張れーー!!
それにしてもルミに対するカンマエの行動って不器用過ぎ。
あまりにも不器用過ぎるから可愛いかもしれないけど
音楽ヒューマンドラマが趣旨とするなら
やっぱりちょと路線外し過ぎと受け止める人が増えるかもですね

クイズですが、ちょと難しいですね
なにせカンマエ超偏屈だから(⌒▽⌒)

実は8話よりもっと前で
ルミがちょこまかとカンマエに世話焼いてくれるのが嬉しくて
団員たちをまとめてカンマエに協力しようとするルミが健気で
顔にも態度にも出してないけどカンマエ的には
『ルミって可愛い♪』ってスイッチ入ってたかもしれませんよ!?
(カンマエとしは、団員から支持されたのは初めてだったんですよね?)

もうこれは、個人的妄想というか想像でしかありませんが
外見は超偏屈な人ほど、内心はほんのささやかな心遣いにも
『(*ノωノ)すごく嬉しいんです』ってなってるけど
それを必死に隠すためにいつもより余計に偏屈になるって
いう『あまのじゃく』的なところがあると思うんですよね

こういう愛の気持ちがないのなら、ルミの耳の症状について
調べたりしないと思うんです(親子じゃないんだから^^;)

なんて、みなさんはどう思いますか??

まさに偏屈~~~

爺や婆やさん、こんにちは!

>超偏屈…
あはは、偏屈っていうぴったりの言葉があったわ!まさに偏屈。
うちの亡くなった祖父がそんな感じのひとで、孫にたいしても悪口で愛情をしめすタイプでした。^^;;

>8話よりもっと前で
そうですね~つらつら思いかえすと、5話の初公演のあと舞台で「先生のことが知りたい」と言われたあたりで、ルミを意識しはじめたのかな、と。
ルミ、可愛いですもんね。
慕われたらうれしいけどいっそう偏屈になる、っていうのわからないでもないですね。
でも、そもそも40才の男が25才の女の子にどういう気持ちを持つのか、本当のところいまいちワカリマセン・・・。


ゴヌ、あのピアニストが突然あらわれたあたりでヘンにおもわなかったのかしらん。@_@::
あとでカンマエのさしがねとわかったらまたヤヤコシイことになりそう。v-12

トベン~♪

トベンの名前を聞いたとき、絶対「ベートーベン(ベトベン)」から「トベン」と名付けたんだろうな~って思ってたけど、やっぱり!名字が「ベ」だったんですね~(笑)
「ベ(ペ)」だったら韓国にもある名字になるし~良く考えたものです…(笑)
(それにしてもイドゥンの「ハ」とかルミの「ドゥ」とかは実際はなさそうな名字ですよねぇ…^^;二つとも由来があるから仕方ないけど…)

ルミがみんなの前で、思ってもいないようなことをわざと言ったシーン…あの状況ではあれが一番良かったんだともんちょんいも思います><
ルミは自分が悪者になることで、「ゴヌ、ルミはあんなひどい子だから別れて正解だったよ!」ってみんなに思わせるためだったと思いました…
逆にルミが素直に言って、みんなの同情を引いてしまったら、ゴヌがみじめになるだけだと思うから…(T_T)
あああ~悲しかったです…><

トベン

もんちょんいさん。
犬に苗字があるんかい?v-12って話ですけど、とりあえず日本では一番有名な苗字ですよね。^^
「ハ」はハ・ジョンウとか俳優さんにもあるんですが、トゥはなさそうですよね。
え?ドゥルミって由来があるの?
全然知りませんでした!ホクシ、ドレミ?

カンマエがゴヌに対して過保護なのがなんだかオカシイです。
まあ、初心者マークでいきなり高速道路に入ろうとしてるっていう感じで、危なっかしくて見てられないんでしょうね~。

間違えた!

由来じゃなくて、「鶴」って言う単語から来ているという意味でいいました^^;

でも、気になって由来を探してみたんですが、実際のところわかりませんでした…
が、いろいろ説があるみたいですね^^
おもしろいのを見つけました^^

http://tvzonebbs.media.daum.net/griffin/do/talk/program/thoven/read?bbsId=304_a&articleId=4506&pageIndex=11&searchKey=objCate1&searchValue=949
やっぱりこれを見ると、皆さんカン・ゴヌとかに比べると、「ドゥ・ルミ」の名前だけ不自然だって思ってるみたいですね~

おもしろかったのは、ドイツ語の「durch mich(私を通して)」という説。下のコメント書いてる人が、本当は「durch mir」になるはずだ!って書いてあったりするから可能性は低いですが…
カンマエが「ドゥルミッシ」って言うシーンとかは、確かにドイツ語っぽいかも~って思ったり…(笑)

あとは実際に市響で演奏している人で実在する人物から取っているなんて説も…
(これは他のサイトでも書いてる人がいたから可能性高いのかな?)

でも単純にドレミに似てるからだと思うのは私だけ?(笑)
どうやら「ド」という名字はいなそうだけど、「ドゥ」ならいるそうですよ^^

って長くなってごめんなさい^^;

諸説ふんぷん~~

もんちょんいさん.
やっぱりドゥルミって,変わった名前ですよね.
私は一話のあたりでは,ドゥルミが名で,姓が別にあるのか,と思ってましたよ~~笑

>カンマエが「ドゥルミッシ」って言うシーンとかは、確かにドイツ語っぽいかも…
あはは,たしかに.
カンマエのしゃべりかたって全体に外国語っぽいですよね.
ただのキザっていうのともちがう,すごくオリジナルな感じで,上手いですわ~ミョンミンssi.

>ドイツ語の「durch mich…
韓国でも話題になってるんですね.
実は,ドイツに,一年いたことがあるんですが,durchなんていう単語を全くしらなかった私っていったいi-195……爆.

ドゥ,っていう姓があるんですね?!
びっくり.v-405
ルミっていう名前のほうも,日本語っぽくて…韓国にもある名前なんでしょうかね~~.
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