『ベートーベンウイルス 베토벤 바이러스』15話 あらすじレビュー

2008.11.03 15:46|ベートーベンウイルス
40才のカンマエ、音楽にだけ奉仕する生活、死んだ人(ベートーベンやモーツアルト)とだけ親しく付き合う人生。
これまで築きあげてきた城から出て行くことはやっぱり、なかなか難しいのかしら。
……守りにはいるような年代ではあるんだけど…。

10月
カンマエをふくめ,三人の審査員のまえで「フォーレのパヴァーヌ」をひきはじめるマウスフィル。
カンマエは手元の楽譜に、編曲カン・ゴヌ、ドゥ・ルミと書かれているので心おだやかでない。

フルート独奏があり、テンポもかなり速い編曲。
審査員は、その速さに最初とまどっている。
パバーヌ

曲をとめて評論家が講評。
テンポは速いがうまくコントロールしていて、よかった、といい、気に入った様子。
そのときカンマエが割り込み、
「パヴァーヌのは意味は?」とゴヌにきき、
「クジャクの意味です」とゴヌがこたえると、
「クジャクがなんでそんなに速い?
パヴァーヌは16世紀の宮廷舞曲からはじまったものでゆっくりとした…(といいかけて)直接お見せしよう。」と舞台にあがり、ゴヌに指揮棒をわたせ、という仕草。
評論家が、師匠が直接弟子に教えられるようですね、と楽しそうにいうが、
カンマエ、
「そんなんじゃない。私は弟子を育てたりしないんです。楽譜もみない、教えてもだめ、ならば、踏んづけるしかないでしょう。」
ゴヌはしかたなく指揮棒をわたし、悄然とわきに下がる。

カンマエ、もとの楽譜をださせるが、ルミ、なにがおきてるのか把握していない。
また耳が聞こえていないらしい。
団員たち、躊躇しながらもカンマエの指示にしたがう。

カンマエはルミにむかって、「耳が聞こえてないので、抜けなさい。」と命じる。
ルミ、意味がわかってしかたなくゴヌの横にならぶ。
カンマエの指揮
演奏がはじまるが、ルミはカンマエの指揮で自分が演奏できないことを思ってか寂しげな表情。

カンマエの演奏は正攻法な演奏らしく、審査員はうなずきながら拍手。

カンマエの説教
カンマエは、
「差がわかりますか?こういう優雅で叙情的な宮廷舞曲なんです。ジプシーが歌っているような曲じゃないんです!」といいきる。
ゴヌ、
「あの、先生、この曲はもういろんな編曲がされてて、これぐらいはやってみてもいいのではないか。正直にいうと、先生の演奏もわざと遅くしていて主観的じゃないですか。」
と、おだやかな口調ながら、一歩もひかない。

ルミ、雰囲気でだいたい何が起こっているか想像がつくらしく、心配そう。

ゴヌが気に入ってるらしい評論家が、「これはどっちが正しい、という問題じゃなく、スタイルの問題でしょう。」と割ってはいるが、
カンマエ、
スタイルにも原則があってしかるべき、といい、
「ゴヌの編曲は電子楽器がはいってなくてもクロスオーバーと変わらん!
わたしはこんなものをクラシックだと認めることはできない!こんなひとたちを舞台に立たせるわけにいかない!」と斬り捨て、
ゴヌに指揮棒を突き返し、憤然と去る。
カンマエ、自分とスタイルの違うゴヌをどうしても認められないのかな…ゴヌのほうが上だと言われたことでよっぽど傷ついたのかしら。。

会場の外ですわっているカンマエに近づき、ゴヌが、どうしてここまで反対するのか、自分たちにはこれが最後の機会なのに、と静かな口調で言う。
ゴヌの質問
カンマエは、
「だめなものをいいとはいえない。私の信念をかえろというのか?」
「…では、ぼくたちに実力がないと…?」
「私の基準ではそうだ!」
ためいきをつくゴヌ。
しかし一瞬ためらったようなカンマエのようすになにか感じたのか、
「なにかあったんじゃないですか?」と聞く。
カンマエ、ゴヌをまっすぐみて、
「生きていくためだ。わたしに失望したければ話してやろう。…が、もうちょっと生きてみてから来い、いまのおまえは若すぎて、私の話に堪えられないだろう。」
という。
なぞのようなカンマエのことばに、ゴヌは困惑している。



控え室で落ち着かずに待っている団員たち。
ヒヨンは家に電話をしているが、通じないようす。

そこにヨンギがやってきて
「やったぜ!」と彼らが合格したことを告げる。
カンマエは審査員をことわってたのに今朝になって急にやるといいだしたらしく、彼はやはり反対だったが、ほかの審査員がいい評価をしくれて合格した、と説明。
みな結果には喜ぶがカンマエの態度に不満はのこっている。


一方、市響の練習室では、市長が選挙演説での応援演奏を団員に指示している。
それをヒョッコンからきいたカンマエがかけつける。
市長の要請
「モーツアルトのレクイエムでもどうですか?」と皮肉たっぷりのカンマエ。
市長もカンマエの態度に腹をたて、自分がいなくなったら市響もないんですよ、と脅す。



マウスフィルの練習室では、ヨンギが夜の仕事のあと練習して疲れて寝ている。
キム妹がヒョッコンの差し入れをわたすと、
「あのやろう、自分だけ市響にはいりやがって。差し入れなら国産牛くらいにしろよ。」と文句。
しかし差し入れの箱にはお金もはいっていておどろくゴヌとヨンギ。
ヒョッコンの手紙もはいっていて、ソプラノ歌手の伴奏のバイトを紹介してくれていた。
ヒョッコン、あだ名が裏切り者、になっちゃって。
でも実は彼はオーディションで受かって団員になってたんだから当然復帰しておかしくないのよね。




ヒヨンは、自宅の居間で、夫のポケットからレシートなどをみつけてゆううつな表情。
ルミに練習を休む、という。
ルミがなぐさめようと、「なにか事情が…」といいかけると、
「ダンナの肩をもつの?ものわかりがよくていいわね。そんなだからカンマエにもものわかりがよくて耳が悪くたって、カンマエがなぐさめてくれるわけでもないのに。」とぶつぶついう。
ヒヨン
ルミは、
「(カンマエ)はもともとそういうひとだし、私もこれ以上頼れないのはわかってるし。もともと身勝手なひとだから。」とはいうものの、
ヒヨンに「だからってカンマエがおもいやってくれないのはくやしいでしょ?」といわれると、言い返せない。
ヒヨンをなぐさめるルミ

ヒヨン、結局練習に出ることにする。


マウスフィルはアルバイトで、声楽の練習の伴奏をしているが、歌手のステージママのような母親が伴奏がおおきいといちいち文句をつけるので、ゴヌも団員もうんざりしている。
伴奏は十分小さいが、声量がないだけだ、とヒヨンが言うとむっとする母親。
過保護な親子のようすにあきれている。


練習室にもどったゴヌら。
ゴヌはアルバイトで、ルミに歌謡曲の編曲を依頼。
ルミは快諾。

そしてゴヌの曲の解釈がうまくいってるか聞くが、ゴヌは、自分とカンマエではスタイルが違うせいか、うまくいかない、という。
ルミは、
「ゴヌの好きなカルロス・クライバーは公演のまえに、いろんな指揮者に手紙をかいて彼らの解釈メモつきの楽譜をあつめて研究して自分の曲解釈をしたって。そのこと知ってた?」と聞く。
ゴヌ、知らないといえず、
「知ってたさ!」というと、ルミ、
「スタイルの全然違うトスカニーニの楽譜もだって、知ってた?ほんとにマジで知ってた?」とからかう。
そのとき、携帯でニュースを見てた団員が驚きの声。
現市長が市長選で敗れた、と。
ゴヌもルミもカンマエのことを考えて不安な表情。


市長秘書、新市長に市響の練習室のあたりを案内。
そこにカンマエが遭遇。
新市長
最初からけんか腰の市長とカンマエ。市長の祝賀の曲演奏要請もことわり、自分でマイクで歌え、といいはなって去っていくカンマエを、憎々しげにみる市長。


不機嫌なカンマエ。
ルミからの留守電をきく。
「新市長がそっちに行ったときいて心配になったんですが…
踏みつけにしたんでしょ、がはは!
お祝いで、ルミが「愛の夢」を演奏してさしあげます。
(…一節をひいて)、ここまでしかできません。あとはCDを聞いてね。」
愛の歌

ルミの声におもわずくすっと笑うカンマエ。

そこに市長秘書がはいってきて、さっきのカンマエの無礼な態度によわりきっている。
なんとか新市長との修復のためになにか贈り物を、というが当然No!のカンマエ。
秘書がかわりに花を贈っておくというのをきいて、カンマエ、花の送り先をここにしてくれ、と言いだす。

そのあと、CD部屋でうっとり「愛の夢」をきいている。


カンマエの夢。
ゴヌの指揮でマウスフィルが「愛の夢」を弾いている。
美しい音色だったのが、突然不協和音に。
しかし団員たちもだれもうっとりと弾いていておかしいと思っていないようす。
思わず立ち上がって叫んだところで目が覚める…。

市響の練習室で、個人練習させてるあいだに居眠りをしていたらしい。

すぐに練習開始。ベートーベンの「運命」
いつもよりも晴れやかな軟らかい表情で指揮をしているカンマエ。
優雅なカンマエ

しかし、途中で演奏のどこかがきにいらなくて「そこはもっとソフトに。」と指示する。
ホルン奏者が、「でも先生は力強くとおっしゃってたところだと思いますが。」
と指摘。
カンマエは自分の楽譜のメモを確認するが、めずらしく指示の言葉をにごし、楽譜をみながら混乱しはじめる。


秘書
カンマエの練習がおわると、市長秘書が花を贈ったむねを伝える。
その彼に、いまの練習がどうだったかを尋ねる。
秘書はなんでいきなりそうなことを聞かれるかわからず、しかし思ったまま
「いつものようにすばらしくて、なんというか優雅で叙情的で…」という返事。
「運命の4楽章が叙情的?力強いのでなくて?!」とつめよるカンマエ。
自分のスタイルと全然違う音楽になっていたことにショックをうける。
秘書にいつ花を贈ったかを聞く。


ルミ、花束が宅配されてきて送り主がカンマエなのに、びっくり、爆弾がしかけられてないかと、なかをのぞき、嬉しそうに薫りをかいでいる。

そこにカンマエがタクシーできて、いきなり花束を踏みにじる!
花
あまりのことにおびえるルミ。
「私の音楽が変わった!!」と髪をふりみだして叫ぶカンマエ。
「…私のせいなんですか?」ときくルミに、
「…いやちがう、私だ、私自身が問題なんだ…。」と答えて去っていく。
ひええーーーーこんなヒステリーみたいな人、しりません……


カンマエ、朝、電話をくれたキム・ガビョン先生宅にいく。
朝、すこし調子がよかったが、いまはまたあっちの世界に行っている老人。
イドゥンが世話にきていたがカンマエといれかわりに帰っていく。

視線も合わさずカンマエがいるのにもきづいてなさそうな老人。
語りかけるでもなくひとりごと。
「どこにいらっしゃってるんですか?そちらはいいですか?動揺するようなこともなく、ひとりで…うらやましいです。先生があんなことをいわなければ…寂しいのなんか堪えられたのに。なのにいまや頼ったり望んだり…責任をとったりするのは苦手で、自信もなくて…でも一度慰められたら…。」と心のままにしゃべる。
老人とカンマエ

突然キム老人が話し出す。
「さっきからちゃんと正気にもどってるんだ。」というのにカンマエびっくり。
帰ろうとする彼をとめて、
「ルミのことだろ。恥ずかしいのはわかるが、私も三十過ぎのときにハープのお嬢さんとつきあって、妻にはないしょで会ってた。妻子がいるわけじゃないんだから、君はつきあったらいいじゃないか。
まだこわいのか?」
カンマエは、そうだ、愛なんて疲れるだけで、やっと楽になったのにこの年になっていまさら変わりたくない、という。
そして老人に「そのハープのひととはどうなったんですか?」ときく。
老人は「別れたよ。誰かを最後まで好きでいるのは勇気がいるだろう?我々にはできないことだよ。」
じっと考え込むカンマエ。


練習後、カンマエからのメールにこたえて彼の家にきたルミ。カンマエは階上からCDを放り投げる。
スメタナの「我が生涯」という曲。
その曲にバイオリンソロのところでE音の部分があって、スメタナが耳がわるくなったときに聞こえた音だ、と説明し、それをひとりでやってみろ、という。
ルミ、カンマエの言おうとすることがなんとなく予想がついている。

カンマエ、
「私はルミさんに指揮をしてやれない。どうせ人生はひとりで生きるんだ…だろ?あなたが私のことをものすごく好きでつきあってたとはおもわない。耳のせいで寂しくなって、ちょっと気がひかれただけで、私もおなじだ。しかし、そういう感情は変わる。私は変わらないものを信じていたい、音楽やトベニだ。あなたじゃない。」
別れをきりだすカンマエ

ルミ涙ぐみながらもおとなしく聞いている。
カンマエはそのまま話を続けるが、ルミの耳には、ときどきその声が遠くなる。
「…なんでわたしが耳まで悪いひとを気づかわないといけない?動揺しないと…いけ…ないんだ。
私は頼る相手がいてはだめなんだ。音楽に没頭できなくなる。だから、頼む、私が動揺しないように助けてくれ。」
ルミ

ルミ、「私も先生がいらっしゃるからつい頼りたくなって、気弱になるので、…そのほうがいいと思います。会わないほうが…。」とおだやかにいって一礼していきかけるが、
ふりむいて、
「不思議なことに、耳が悪くなって、もっと先生のいうことがよく聞こえるようになったみたいです。
だから、先生のことがみんな理解できます。」と言って、去っていく。

ひとりになったカンマエは、かすかにうなずくような仕草のあと、胸に手をあてる。
かばんをもってまたオフィスに仕事をしに戻る。

カンマエ、信じられるのは変わらないトベニだと言ったとけど、彼をひろったのはもう15年くらいまえのことでしょう?老齢のトベニの寿命はそんなに長くはないのに……。トベニにいなくなったらどうするの?


ルミは自室で携帯からカンマエの番号を削除。
そしてカンマエの言うスメタナのE音(超高音)を弾きながら涙をながしている。


カンマエ、オフィスで仕事をしているが、疲労困憊のようす。


ゴヌはルミが言ってたようにスコア研究。
そこにカンマエが帰宅したので、スコアをみせてもらって先生の解釈を勉強したいと頼む。
カンマエとゴヌ

しかしカンマエは、
「一度やられてもわからないのか?私はおまえたちを踏みつけたんだ。
野外公演の日、工事中断させることができたのに、しなかった。ただ傍観してつぶしてやったんだ。
なんでかわかるか?
おまえのほうが上だと言われたからだ。虎の子を飼っているんだと。
嫉妬したんだ。それでおまえをつぶしてやろうとしたんだ。」
ゴヌ、耳を疑う。
ゴヌを強くしてやろうとかそういうことではなく、ほんとにことばどおりの意味だ、というカンマエに、
ゴヌ、呆然として、
「僕を憎んでいるということですか?」と聞く。
「そうだ、この瞬間、おまえが憎い。いなくなってほしい。」
ゴヌの目から涙……。
「だからこうなるまえに、おまえを手放そうとしたのに、なんでもどってきてこんなことまで言わせるんだ?!」と怒鳴るカンマエ。
ゴヌのなみだ
ゴヌ、震える声で、
「可愛がってくださってるんだと思ってました……。」

カンマエ、冷たく、
「悪いが自分は身勝手なんだ、しかし世の中みなそうだ。
親子の間でさえそういうもんだ。おまえへの最後の忠告は、強くなれ、ということだ。」

ゴヌ、蒼惶と自室にもどり、嗚咽する。

カンマエ、寒気がするらしく薬を飲み、ベッドに倒れ込む。


翌日、練習にこないカンマエ。
ヒョッコンが家にようすをみにいくと高熱でねているカンマエを見つける。

ヨンギがゴヌにカンマエのようすをつたえるが、ゴヌ、練習があるといってまっすぐ練習室に向かう。
ゴヌらしからぬ行動にびっくりするヨンギ。


ヒヨンがカンマエの看病をしているところにヨンギがきて、交代。
父親の看病で慣れている、とやる気まんまん。
カンマエの寝顔をみて、
「男前なんだけどねー、性格がもうちょっと……。」などとぶつぶつ言っている。
ヨンギが~~~カンマエの鼻○ソまでとっちゃって~~。よく吹き出さなかったわ~ミョンミンさん。

ゴヌ、夜中になっても毛布をかぶって練習室でスコア研究に没頭。
そのままそこで寝入ってしまう。


翌朝。
カンマエは熱も下がったらしい。
枕元に、「薬を順にのんでください。」というメモ。看病してもらったことを思い出す。
ぴしっとスーツに着替えて、もとの(ルミにあうまえの)硬い殻におおわれたようなカンマエにもどってしまう。
もとのカンマエ
かっこいい~~~このシルエット。でもこうやってまた元にもどっちゃった?!@_@



マウスフィルは例のアマチュア声楽家の伴奏。
またまた文句をつけ、もっとましな人をやとえばよかったというステージママに、とうとうゴヌがキレる。
「経歴のことばかりをいうが、金で買った経歴よりおれたちのほうがずっとましだろ。」といいはなって、オケを解散させる。
キレたね~ゴヌや。ここでBGMがカンマエのテーマでした。^^

みな嬉々としてでていく。
きいいっっとなっているステージママにむかって、ヨンギが、
「おばさんみたいなひとのことを何ていうか知ってるかい?
とん・とん・お・り」とカンマエの口まね。
ママ


カンマエ、市響の練習。
前回ストップしたところで、「ここはスフォルツアンドです!」と指示。
もとのカンマエスタイルに完全復帰。

そこに市長秘書がとびこんでくる。
「新市長が、先生の解雇案を市の委員に提示したんです!」

ラスト



to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・

……………………………………………………………………………………………………

スメタナの「我が生涯」という曲、第三楽章までとちがい四楽章で突然、高いE音で音楽が遮断されるそうです。
難聴に苦しむスメタナが奈落におとされた自分自身を描写したかのように。
こういう曲をひくルミの気持ちをおもうと……

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Comment

カンマエ&ルミ&ゴヌ、それぞれが独り立ちして
いくんでしょうかね(´・ω・`)
というか、カンマエ一人だけ寂しいかも・・・・

ルミに贈った花かごをわざわざタクシーで行ってまで
踏みつけなくてもいいのにぃ~(ノ_<。)

耳が聞こえなくなってきた今の方が
カンマエの言いたいことがよく解かるルミって・・・・強い人ですね
このルミの変化に対したら
ゴヌはまだまだお子ちゃまですな・・・・・ゴヌや!強くなってくれ!!
・・・・って、リアル撮影前に交通事故に遭ったのに
そのまま撮影に行ったって!?!?
ゴヌや、リアルは強いんじゃないか!!!でも首は後から来るから心配だー@@;

カンマエ…

また冷徹に戻ってしまいましたね><
それにしても、なんで花を踏みつぶしてルミに当たるのさぁ><
こわいよ~><意味わかんないよ~><
そして、自分の音楽が変わらないために…
ルミでなく音楽を選んだってことなんですね…
ルミもケータイ削除しちゃったし…
これでもう二人の関係はここで終わりなのかな?

ルミが弾いてたのはスメタナのわが生涯って曲のE音で、耳の聞こえなくなったスメタナが唯一聞こえた音だったんですね~!
ということでスメタナの第4楽章のE音聞いてきました…
(というかルミの演奏が第4楽章そのものだったんですね…^^;)
どんな気持ちでルミは弾いたんだろう><って思うとすごい切なくなってきました。。。
残りあと3話…どうなるんでしょう・・・><
ダブルゴヌが仲直りしてほしいなぁ…

イギジョギ

爺や婆やさん、
ゴヌがかわいそうで…。
あんなに苦しんでやっとルミをカンマエに譲って、
カンマエとルミならカンマエをとります、なんて強がり半分だけど言ってて、ヒョン~なんて呼んでたのに……
そのカンマエにこんな仕打ちされて。。(泣)

カンマエ、たしかにひどいイギジョギですが、40才のハラボジ(byルミ)としてはリアルですよね、恋に一直線~~とはいかないでしょうし。

v-404グンソクくんの事故、びっくりです!
むちうちだと、あとが長引くこともあるんで心配です。。
それにしても韓国、交通事故が多すぎ!!
彼は日本でファンミもあったはずですが、どうなるのかな~。

ゴヌも…ひとりだち?

もんちょんいさん。
私はスメタナの原曲はきいてないんですが、あのルミの演奏だと、きーーーーっっていうすごい高音ですね。
もう音楽の範囲からはずれてるような。
ああいう音しか聞こえなかったんですか!

カンマエ、
ゴヌにたいしてもひどいんだけど、でもゴヌはカンマエがいなかったら音楽の道にはいることもなかったんだし、
複雑です。>_<;;
このふたりもこのさき修復しないのかな……・。

私としてはここらでミョンファンにもう一度でてきてもらって、
かきまわしてもらって、明るい雰囲気になってほしいな。
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