『スターの恋人 스타의 연인 』7〜8話 あらすじレビュー
マリとチョルスの距離はかなり接近。
ちょっと不満なのが、ジウン(イ・ギウ)のキャラ。
マリが困ったときの たんなるお助けマンみたいになっちゃってて、「ろくでなしの愛」のときのシン・ミナふんする女優を支えていたキャラと似てきてるのよ〜。
あのドラマでもいまいち存在感の薄い役になったので、その二の舞はアンデヨ!
ちょっと不満なのが、ジウン(イ・ギウ)のキャラ。
マリが困ったときの たんなるお助けマンみたいになっちゃってて、「ろくでなしの愛」のときのシン・ミナふんする女優を支えていたキャラと似てきてるのよ〜。
あのドラマでもいまいち存在感の薄い役になったので、その二の舞はアンデヨ!
7 話
「好きだって言ってるんでしょ!」というマリにあっけにとられるチョルス。
そこに病院から電話がはいり、妹のユリの容態が急変した、と。
急いでかけつけようとするチョルスを車でおいかけ、病院にマリが送っていく。
マンションの前では、ウジンがまさに、マリを訪ねようとしている。
ウニョンは、チョルスの家に着き、おばさんたちに挨拶するが、おばさんたちは、チョルスのところにほかの女性が出入りしていたのを知っているので、ぎこちない態度。
チョルスの家の構造がよくわからないんだけど、二階にチョルスが住んで、階下はおばさんたちが飲み屋を開いている。最年長のおばさんの持ち家で、チョルスが間借りしている?みたい。
ビョンジュンが編集局にもどると、置き忘れていったカメラがない。
あわてて探すと編集長の机のうえに。
しかし編集長はすでにマリとチョルスの寝ている写真をのせた記事をネット上に載せようとかきはじめている。
ビョンジュンはとめよう、合成写真だと嘘をいうが、そんなことにごまかされず、編集長は大スクープで会社が救える、と聞く耳をもたず。
病院にかけつけたチョルスは、マリに礼をいい帰るようにいう。
ユリの容態はもちなおしたが、そばについている中年女性が、「チョルス?」と聞くのにおどろく。
それが母だと気づく。
母の話では、ユリはちょっとまえから母の仕事場に来るようになっていたが、今日もきて、そこで倒れたらしい。
「大きくなって…」とチョルスにふれようとする母を拒絶し、帰ってくれ、と冷たく言うチョルス。

そこにおばさんたちとウニョンがかけつける。
年長のおばさんが、チョルスの母に気付き、いきなり殴りかかる。
チョルス、興奮するおばさんをとめようとするが、ついには大声をだしてしまう。
そのようすを、柱のかげからみていたマリ、
それにきづいたチョルスは彼女をおいかける。
このときのマリのチョコチョコ走りがおかしい〜ヒールが高いからなんだけど。笑
「わざと見たんじゃない。心配で…」という彼女を車にむりにおしこめながら、怒鳴りつける。
「どうして俺がみせたくないものを見るんだ!?」
ひえ〜このときのチョルス
ものすごく怖かった・・うまいね〜ユ・ジテ。 
マリはしかたなく車で帰宅。
マンションのまえでまっていたジウンが呼び止める。
病院ではウニョンとチョルスが話している。
「せっかく帰国したのに、こんなことになってすまない。」というチョルスに、他人行儀な言い方だ、とちょっと責めるウニョン。
さっきチョルスが誰かを追いかけていったことを気にしているが、チョルスはちょっと知り合いがいて、と誤魔化す。
マリとウジン、高級そうなレストランの食事中。
マリはウジンのことをハヨンの従兄としか知らないので、「話ってなんですか?」と冷たい態度。
あわてて、
「最初から正直にいえばよかったんですが、マリさんが先に僕にきづいてくれるのを待っていて。」といい、プレゼントの箱をみせる。
「昔、こういう☆をあなたにあげた男の子がいたでしょう。」
マリ、そのことばに記憶がよみがえる。

「あなた、大きくなったら、私と結婚する、私を連れにくる、と言ってたでしょう?」と言い、暖かい想い出に、態度が和らぐ。
当時、ウジンはマリに会ったあとほどなく祖父母とアメリカで暮らしはじめたため、マリのところへはこなくなってマリは悲しかったらしい。
「不思議だわ、こんなふうに再会して。」と微笑むマリ。
うーん、ウジン、マリがチョルスに会うまえに会っていたらマリとうまくカップルになれたかも。マリもウジンには心を許したのでは。。ちょっと遅かったわね。。
そのころビョンジュンはマリとチョルスの写真をもってソ社長に無理矢理会う。
社長は事態を把握するとすぐにビョンジュンの編集長に電話し、バーターに単独インタビューとスクープを約束してこのスキャンダル記事の発表をとめる。
そこに社長の妹とジャンスがはいってくる。
イェリンが美人なので、うっとりみているビョンジュン。
彼が去ると、社長は穏やかな顔が一変、
「これからは俺が直接、マリのマネージをする!!」と怒鳴りつける。
病院。
マリがユリの病室をのぞき、なかのチョルスに電話をかける。
チョルスのうけこたえのようすがいつものチョルスらしくないのユリが不審がる。
マリはチョルスのために食事をつくるつもりかスーパーで買い物。
マリの事務所。ジャンスは、オーディションの役柄が英語をしゃべる国際弁護士ときき、イェリンにあたりちらす。
犬猿の仲のふたり。
チョルスがマリの家へくる。
朝食を用意してあるのにおどろき、食べてみておいしいのにおどろくチョルス。
「高校までは何十人もの食事を作ってたから。」というマリ。しかしどういう事情でかは言いたがらない。(育った孤児院で食事を作っていた、ということ)
母のことをきこうとするマリに、不機嫌になってチョルスは、つい幼いときに自分たちを捨てた母だ、と言ってしまう。
あまり食べないチョルスに、「ほんとはどっかで食べてきたんじゃないの?」とからかうマリ。
食後、山積みの本を前に、また読むようにいわれて不満そうなマリ。
一番うすい「星の王子さま」を選ぶ。
でかけるというチョルスに、「何時に帰る?夕食は?」と夫婦のような会話になり、ふたりはなんとなく気まずい雰囲気に。
そのとき突然ソ社長が訪れる。
焦るふたり、チョルスは寝室に隠れる。
社長は例の写真をみてマリとチョルスの仲をしり(というかほんとはまだそこまで深い仲ではないのだが)、探りをいれにきたようす。
チョルスのかばんなどをみて彼がいるのを確信。
むりに寝室のほうにまではいろうとしてマリを怒らせる。
隠れているチョルスにウニョンから電話がはいってあわてまくり、そしてそんな自分を自嘲するチョルス。
ウニョンはなにか資料をさがしにチョルスの部屋にいて偶然マリとチョルスの日本での写真を見つけてしまい驚愕。
そこにヒョンジュンが来合わせる。
しかたなくヒョンジュンは、チョルスがマリの本の代筆をしたことを言ってしまう。
動揺するウニョンだがヒョンジュンに、自分がこのことを知ったことは秘密にしてくれと頼む。
ソ社長は、チョルスがかくれているのを確信するが、それ以上は無理おしせず、シナリオを置いて帰る。
かくれていたチョルスがでてきて、急に我に返ったように、マリに冷たくなる。
たんに勉強してただけで悪いことなんてしてないでしょう?というマリに、
「僕を好きだ、と言ったでしょう?…それも冗談だろうけど。そんな冗談をまにうけるようなバカじゃない。はっきりいって僕はマリさんを好きじゃない。すきなひとはほかにいて、これからもそうだ!」と言う。
さらに、「あなたは僕にとって虚像なんだ。」とまで言ってしまう。
ショックをうけるマリ。
「…よくそういわれるわ、でもチョルスさんに言われるとは思わなかった。
…そうよ、私は虚像よ、でもそういう虚像として生きるのがどういうことかわかる?」
そういってチョルスに背を向ける。
チョルスとウニョンは大学で、チョルスと親しい教授の部屋にいる。
たまたまその教授がマリの本の書評を書いたらしい。
「いい本だよ、詩的で。誰が書いてもいい本はいい。」とさらっという。
ウニョンはマリとチョルスのことを知ったので、複雑な表情。
さらに教授は、学内で代筆が問題になっているある教授の話をして、
「生活のためにするのは理解できないわけじゃないが、やはり代筆はよくない。その」教授も大学にはおれないだろう。」という。
チョルスもウニョンもそれをきいて暗い顔になる。
チョルスのことばにきずついたマリは、相談相手のデザイナーのところにくる。
マリの暗い表情におどろいたデザイナー。
「誰かにね、私が虚像だっていわれたの。…くやしいことに、ほんとうにそのひとのことが好きになったみたい。」

マリのことばに唖然とするヘアデザイナー。
ウニョンはチョルスに、自分のせいで金が必要になって代筆アルバイトさせてしまったと謝る。
代筆をした相手のことをきこうとするが(マリだと知っていることをかくしてさぐっている)、チョルスは口ごもり、しかし、その相手とはもう会わない、という。
ウニョンはちょっとほっとして、「わたしは本当にチョルスさんのことを好きなんです。」という。
マリにウジンから電話。
マリの本を読んで自分が昔読んだ本がたくさんでてきておどろいた、という。そしてマリへの気持ちをつたえて、
「僕はいつも出遅れていた。
いとこがあなたとつきあっていたし、日本では自分よりさきに水にとびこんでたすけようとしたやつもいたし。
でも、こんどこそ、マリさんにたいして出遅れたくない」というウジン。
しかしマリはチョルスのことをかんがえているので上の空。
マリは、落ち込んだ気分のまま、仕事場にでかける。
チョルスは病院にいくが、そこで母とユリが楽しそうにしているのをみて、病室にはいらずにでてくる。
ソ社長がどこかに電話をしている。

ビョンジュンがネットで、イニシアル記事でマリの名はでてなだが、女優の代筆をしたという男がでてきた、という記事を見つける。
ウジンもおなじ記事をみつける。
さわぎがおこりはじめ、マリとチョルスがソ社長に呼ばれ事務所にくる。
「ニセ記事なのだから。」というチョルスに、
「この世界に真実などない、噂になったら最後だ。そのうえ、『代筆』は本当のことじゃないか!?」とどなるソ代表。
本の代筆は、もともとマリではなくソ代表が仕掛けたことだ、と、マリをかばうチョルス、
本を書いた時点でチョルスのしごとはおわってるのだから彼をまきこむな、というマリ。
そんなかばいあうふたりを冷笑気味にみるソ社長。
そして、
「おまえらがつきあってるのを知らないと思ってるのか?
もしおまえらが今後会っているのをマスコミに知られたら、終わりだ!だからこれ以上会うな!!」と怒鳴る。
うーん、この記事ってたぶんソ社長が、意図的に情報漏洩したのよね。マリがチョルスを好きになったのを知って、これ以上ほうっておけないと思ったんでしょう。
こんな記事がでたら、ふたりは会えなくなるし、それに、こういうトラブルをおこせば、マリが自衛のために自分をたよってくるはず、という企み…じゃないかな。
しかし、すごいことをやる人だわ!骨を切らせて肉をたつ、みたいな。
しかしマリは(会わないのは)イヤだ、ときっぱり言う。
それにたいして、ソ社長は、チョルスのほうをむいて、「公になったらあんた、大学にいられるのか、小説を書けるのか?」と脅したうえで、マリに「それでも会うのか?」とたずねる。
マリはチョルスに迷惑がかかるのがわかるので、しかたなく
「会わないわ…。」
と答える。

チョルスはマリの心情がわかり、脅されたことへの憤怒や、自分の無力さへの憤りなのか、怒ったようにそこを早足で去っていく。
しかしマリが帰宅して消沈してすわりこんでると、誰かが訪ねてくる。
そこにはチョルス。
「会ったらダメだって言われたでしょ?」
「僕は、いうとおりにはできないな。」とチョルス。
チョルスってこういう人なんだ!頑固で自尊心が強くて。面白くなってきたわ!!
…………………………………………………………………………………………………………
8話
チョルスとマリが言い合いになる。
「ここに住んで本のレクチャーをします。」
「会ったらダメだといわれたでしょう?それにずっとイヤがってたじゃないの!」
「責任があるんですよ!」

「私に同情してるの?!好きだって言ったから?あんなの嘘よ。女優のいうことなんて間に受けてどうするのよ。責任感でやってほしくないわ。」
「責任感じゃない、助けたいだけなんです!」と言い切るチョルス。
ソ社長は、マリのマンションを見晴らせていて、チョルスがマリのところにきたことを知っている。
チョルスとマリ。
チョルスがここにいることが危険だと言い返すマリに、
「いっしょにいたいんだ、あなたも、ぼくだちは共犯者だって言ったじゃないですか。」
そこにジウンから電話。
ジウンが「僕が、ヒースクリフになりましょう」と嵐が丘の主人公の名前をいうが、マリにはわからない。
チョルスは通話をスピーカーフォンにして、マリに受け答えをメモで教える。
「ヒロインたちは幼なじみだったでしょう?ぼくたちみたいに運命でしょう。」と電話のウジン。
それを聞いていて、苦笑するチョルス。
ウジンは記事をみて心配してなにか助けられないか、と電話をしてきたらしい。
電話を切ったマリは、彼が幼なじみで最近何十年ぶりで再会した、と弁解する。
マリには助けてくれるナイトがいると気がついてチョルスは平静になったのか、「いやなら、(自分がここに住むのは)やめましょう」と立ち上がる。
マリはひきとめて「助けて頂戴。…でも私のせいであなたが困ったことにならないようにして。」と言う。
チョルスは、「…ところで、なんでタメ口なんですか?…僕の部屋は?」と聞く。
部屋におちついたチョルスにウニョンから電話で今週帰国するというが、チョルスが、いま住み込みでチューターをしているので1ヶ月ほどはあまり会えない、と言うのでウニョンは失望する。
この会話をきいて、恋人には甘い声ね、と皮肉をいうマリ。
たしかに〜チョルス、マリにはどなったり文句をいったり、ばっかりだもんね。笑
チョルスは、暗い顔のマリを元気づけるように、大丈夫ですよ、というと、
マリもこういうこと(スキャンダルや根も葉もない噂など)には慣れている、と空元気をだそうとする。
事務所ではソ社長が、ネット記事の真偽について記者につめよられている。
そこにマリが登場したために、記者がこんどはマリに殺到、質問を浴びせる。
記者たちが去ったあと、ソ社長はなぜかおだやかな態度で、
「新年だから俺たちも再契約をしないと。」と書類をマリにわたす。
しかし、マリがすぐにサインをせず、それをみて
「わかったわ、もってかえってみてみるわ。」と言ったために、態度を急変。
帰る、というマリの腕をつかんで、「誰か家で待ってるやつがいるのか?」とすごむ。
マリがのがれようともみあってるところへウジンがはいってくる。

マリはウジンが新しい恋人のようなフリをし、ウジンもそれに話を合わせたために、ソ社長もなにもいえずにふたりを見送る。
うーん、ウジン、タイミングはいいけど、こんなことしててもお助けマンになるだけだよーー。>_<
ソ社長とマリは完全に戦争状態だわ。
ジャンスとマネージャーのイェリン。
あいかわらず合えばケンカ。
マリ、マリ、とマリのことばかり言うジャンスにいらつくイェリン。
「マリねえさんは、顔がきれいなだけじゃないんだ。俺の姉の結婚式にもっきてくれたし、スタイリストのミスもカバーしてくれたし。
マネージャーはなにがあってもタレントの味方になって守らないといけないんだ!」とイェリンに説教するジャンス。
うんざり顔のイェリン。
マリの事務所では、ビョンジュンが、そっとチョルスに電話をして、さっきの記者たちの騒ぎを話し、マリの苦境を伝える。
ウジンの車に乗ったマリは、彼をにわか恋人にしたてたことを謝るが、ウジンは嬉しそう。
マンションにつくとそこにちょうどマリを心配したチョルスがきたところ。
マリ、焦って、チョルスをマネージャーだと紹介し、チョルスもあわてて話を合わせる。
ウジンは、チョルスに見覚えがある(日本でマリが水におちたときに見ている)が誰か思い出せず。
ウジン、チョルスのことがふにおちない。しかし、もしマリがこのさき苦境におちいったら、自分のもとにくるだろう、と楽観的。
チョルスがマンションにはいってくると、マリはにっこり。
本を読め、とまた言うチョルスに抵抗するマリ、ふたりは口喧嘩をしてるが、ほとんど痴話ゲンカのようになっている。(笑)

家政婦もことわったので、ふたりで家事をしたり、まるで新婚気分。
「星の王子様」を読んで涙するマリをみて思わず微笑むチョルス。
ソ社長がウジンと会っている。
ウジンは「飛鳥の恋人」をベースにしたドキュメンタリーを作りたいと企画を申し出るが、社長はマリはそれどころではない、と断る。
ウジンは、なにげなく、「マリさんのいまのマネージャーは誰ですか?」ときき、社長自身がやっている、ときいて、やはりチョルスはマネージャーでなかったとわかる。
ソ社長はマリに電話をして映画のキャスティングの話がキャンセルになったと告げ、マリはショックをうける。
そのようすに複雑な表情のチョルス。
マリはチョルスに、仕事場についてくるように頼む。
写真撮影現場。
相手役がチ・ジニ。(カメオ、again!)
マリとチ・ジニは、デビュー依頼の共演者で仲がいいらしい。

チ・ジニはマリのようすがいつもと違うのがチョルスのせいだと勘づく。
「友だちよ。」というマリに、
「おまえに友だちなんか、いないだろ、だからよけいに怪しい」という。

この撮影シーンで、チ・ジニとマリがひそひそ話してるシーンが面白かったわ〜。
チョルス、撮影とはいえなんとなくみていて面白くない。
とうとうウニョンが帰国。
大学で待ち合わせたチョルスに、会うやいなや抱きつくウニョン。
チョルス、困っている…。
イェリンが突然マリ宅にくる。
契約書にサインを催促にきたらしい。
まだ考慮中だというマリに、イェリンは、
「マリさんは歳もとってきたし、イメチェンで本をだしたり、兄(ソ社長)がいろいろやってるのに、子どもみたいに振る舞うのはどうかと思う。ずっと子どもの「面倒をみてきた母親に文句をいうみたいに。」
とズバっという。
マリは怒らず、
「そうよ、子どもよ、だから手遅れにならないうちに、自分で歩こうをしてるのよ。」と言い返す。
そこにウジンが訪れる。
イェリンに帰って欲しいマリは、またウジンを恋人にしたてて、イェリンを追い出す。
ウジンは、マリに気持ちをつたえ、演技ではなくほんとうに付き合いたい、と申し出る。
マリ、それよりも、ソ社長との契約問題が頭が痛い。
チョルスがウニョンと帰宅。
そこにビョンジュンがいる。まえに、ウニョンがマリの写真をみたことをチョルスに秘密にしないといけないので焦りまくる。
三人で食事。
このシーン、爆笑!

ビョンジュン、その場の硬い雰囲気をなんとかしようと焦って言うこと言うこと、全部、一番言っちゃいけないことばっかり。
チョルスは代筆の相手がマリだとはウニョンは知らないと思ってるし、でもビョンジュンはウニョンが知ってることを知ってるし〜しかもチョルスとマリの関係もビョンジュンは気付いてるのよね。
ウニョンが「イ・マリってどんなひと?」ときくと、ビョンジュン、
「イ・マリは俺がずーっっと好きで…」といいかけてチョルスに気付いて
「ミアネ。」とつい言ってしまい、こんどはウニョンをみて困り果てる……。(爆笑)
ユリの話になり、彼女はアメリカで治療をうけないといけないが、費用が問題。
ウニョンとチョルスはユリを見舞う。
そこにマリから電話。夕食にもどるはずのチョルスが約束を忘れてるのはなじる。
病院に自分もいく、というのを、チョルスは焦ってとめる。
マリは、突然、「私、ソ社長と別れて、自分でやっていったほうがいいかしら。」とチョルスの意見をきく。
チョルスはとまどう。
チョルスの家では三人のおばさんたちが、ユリの手術費のことで相談中。
年中おばさんが、宝石を売るといいだし、年少おばさんは、毛皮を売るといいだす。
それらをとめて、年長おばさんは、これまでチョルスが彼女に支払ってきた家賃をためてあった通帳をとりだし、それを使おうという。
チョルスとウニョンはまだ病院にいて、休憩室ではなしている。
ウニョンは父がチョルスに会おうと言っている、という。おどろくチョルス。
ユリが眠っている病室にマリがはいってきて、チョルスの眼鏡をみつけ、かけてみている。
そこにチョルスらがもどってくる!
驚く三人。あわてて、マリはでていきそれを追おうとするチョルスをウニョンがとめる。
チョルスとウニョンが、ついにマリについて話し出す。
ウニョンは、代筆の相手がマリだときづいていた、という。
しかし、ウニョンは、その代筆問題がチョルスにとって危険だということの心配ばかりを話し、実は内心一番きになっているはずのチョルスのマリへの気持ちについては知らないフリをしている。

チョルスは言いにくそうに、
「ウニョン、きみに(マリのことを)正直に言えなかったのは…こんな話をはじめると…認めたくないことを認めないといけないから…で、」と、マリへの好意を告白しようとするが、ウニョンはそれをさえぎり、
「大丈夫、わかってるの、かんたんじゃない決心でやったことだから。」と、
あくまで代筆の話をチョルスがしていると思いこもうとしている。
チョルスが「そうではなくて…」と話しかけてもそれを止める。
ウニョン、チョルスの気持ちを聞くのが怖いのよね…この気持ちは十分わかるけど…いずれは直面するのに。・・
ひとり病室にもどったチョルス、マリがもってきた海苔巻きとチャプチェの弁当を見つめる。
マリは家で、さっきのきまりの悪いシーンを思い出して落ち込む。
翌日、ソ社長はマリからの封筒がとどき、てっきりサインしてあるとおもってあけると、サインはない!
激怒するソ社長。
ヘアデザイナーのスンヨンを訪ね、すぐにマリに電話をしろ、と要求。
スンヨンは、それには応じず、昔、マリの恋人だったウジンのことも示唆して(どうやら彼の突然の失跡は社長の企みだったらしい)、今回の代筆問題の情報漏洩がソ社長の仕業ではないか、と聞く。
もちろん否定するソ社長。
しかしスンヨンは依然、彼を疑っているようすで、契約の件について、自分も再考する、とだけいい、ソ社長に逆らう。
スンヨンはマリの味方、みたいね。
ウニョンがマリを呼び出している。
マリは、チョルスと自分のあいだにはなんの恋愛感情もない、というが、ウニョンは、
「そんなことをは心配していない。代筆の問題でチョルスさんの将来に傷が付かないか心配してるだけです。これ以上問題がおおきくならないように、今後ふたりは会わないでほしい。」と強い口調で申しいれ、マリも承諾する。


しかしその表情に、思わずウニョンが、
「チョルスさんを好きなんですか?」と聞いてしまう。
「そこまで答えないといけないですか?」とおだやかに言うマリ。
マリはチョルスと会わないことを約束する。
ビョンジュンの事務所。
こんどは、マリの名前をあげて代筆の記事がネットに出る。
日本でのポップコーン男が代筆者では、という記事。
マリは、チョルスに電話をして、病院に向かうというチョルスに、自分も話しがあるから病院にいく、という。
チョルスは病室で、ユリのそばで彼女の病状をきいて、「私が悪いのよ。」と泣いている母をみつけ、そのようすにガマンがならず、彼女をひっぱりだしてくる。
このおかあさんの態度、なんだかイヤな感じ。ほんとに悲しいというよりも、そういうふうに見せつけてる感じがぬぐえないのよね。チョルスが怒るのがなんとなく理解できます。
チョルスに泣いてすがってる母、それを冷たくみおろすチョルス。

それをまたまた偶然みてしまったマリ。
マリはもうチョルスに会わないと言いにきたのだろうが…。
マリにきづいたチョルスは、外へ早足ででていき、マリがあとを追う。
ユリが手術代が問題だときいたマリは、
「いくらいるの?どっちにしてもこれまでのお礼をしないといけないのだから。」と言う。
そのことばにカッとなるチョルス。
憤怒の表情で去りかけて、いきなり、マリの足元の地面に線をひき、
「ここを越えてくるな!」と言う。

昔、母が自分を捨てたときに同じことをして、自分がウニョンを捨てたときにもそうしたチョルス。
もうマリともこれまでだ、という気持ちのよう。
しかし、マリは、「越えていくわ。」といい、線をこえてチョルスに近づく。
「越えるな、っていっただろ!」と叫ぶチョルス、しかし言葉とうらはらにマリに近づき、
彼女にキスをする………!!!

うふふ、定番、回りグルグルで目の回るキスシーンでした!
tp be continued・・・・・・・・・
………………………………………………………………………………………………………
本格的メロのストーリーになってます!
ずっとマリを遠ざけよう、遠ざけようとしてたチョルス、最後に線をひいたのに、結局無理に気持ちをふたをしてたのがわかっただけだったのね・・・。
視聴率がいまいち(いまだひとけた)なのは残念。
ドラマの出来は悪くないとおもうんだけど・・。
韓国も経済状況がよくないいま、たしかにこういうメロが見たい、っいう雰囲気じゃないのかも、ね。
べつに根拠はないけど、
もっと軽いコメディとかのほうを視聴者は見たいのかもしれないのかな、と思うわ。
それにしてもあらすじがどんどん長くなって困るわ。。次回はカンタンにしよう。>_<
「好きだって言ってるんでしょ!」というマリにあっけにとられるチョルス。
そこに病院から電話がはいり、妹のユリの容態が急変した、と。
急いでかけつけようとするチョルスを車でおいかけ、病院にマリが送っていく。
マンションの前では、ウジンがまさに、マリを訪ねようとしている。
ウニョンは、チョルスの家に着き、おばさんたちに挨拶するが、おばさんたちは、チョルスのところにほかの女性が出入りしていたのを知っているので、ぎこちない態度。
チョルスの家の構造がよくわからないんだけど、二階にチョルスが住んで、階下はおばさんたちが飲み屋を開いている。最年長のおばさんの持ち家で、チョルスが間借りしている?みたい。ビョンジュンが編集局にもどると、置き忘れていったカメラがない。
あわてて探すと編集長の机のうえに。
しかし編集長はすでにマリとチョルスの寝ている写真をのせた記事をネット上に載せようとかきはじめている。
ビョンジュンはとめよう、合成写真だと嘘をいうが、そんなことにごまかされず、編集長は大スクープで会社が救える、と聞く耳をもたず。
病院にかけつけたチョルスは、マリに礼をいい帰るようにいう。
ユリの容態はもちなおしたが、そばについている中年女性が、「チョルス?」と聞くのにおどろく。
それが母だと気づく。
母の話では、ユリはちょっとまえから母の仕事場に来るようになっていたが、今日もきて、そこで倒れたらしい。
「大きくなって…」とチョルスにふれようとする母を拒絶し、帰ってくれ、と冷たく言うチョルス。

そこにおばさんたちとウニョンがかけつける。
年長のおばさんが、チョルスの母に気付き、いきなり殴りかかる。
チョルス、興奮するおばさんをとめようとするが、ついには大声をだしてしまう。
そのようすを、柱のかげからみていたマリ、
それにきづいたチョルスは彼女をおいかける。
このときのマリのチョコチョコ走りがおかしい〜ヒールが高いからなんだけど。笑「わざと見たんじゃない。心配で…」という彼女を車にむりにおしこめながら、怒鳴りつける。
「どうして俺がみせたくないものを見るんだ!?」
ひえ〜このときのチョルス
ものすごく怖かった・・うまいね〜ユ・ジテ。 
マリはしかたなく車で帰宅。
マンションのまえでまっていたジウンが呼び止める。
病院ではウニョンとチョルスが話している。
「せっかく帰国したのに、こんなことになってすまない。」というチョルスに、他人行儀な言い方だ、とちょっと責めるウニョン。
さっきチョルスが誰かを追いかけていったことを気にしているが、チョルスはちょっと知り合いがいて、と誤魔化す。
マリとウジン、高級そうなレストランの食事中。
マリはウジンのことをハヨンの従兄としか知らないので、「話ってなんですか?」と冷たい態度。
あわてて、
「最初から正直にいえばよかったんですが、マリさんが先に僕にきづいてくれるのを待っていて。」といい、プレゼントの箱をみせる。
「昔、こういう☆をあなたにあげた男の子がいたでしょう。」
マリ、そのことばに記憶がよみがえる。

「あなた、大きくなったら、私と結婚する、私を連れにくる、と言ってたでしょう?」と言い、暖かい想い出に、態度が和らぐ。
当時、ウジンはマリに会ったあとほどなく祖父母とアメリカで暮らしはじめたため、マリのところへはこなくなってマリは悲しかったらしい。
「不思議だわ、こんなふうに再会して。」と微笑むマリ。
うーん、ウジン、マリがチョルスに会うまえに会っていたらマリとうまくカップルになれたかも。マリもウジンには心を許したのでは。。ちょっと遅かったわね。。そのころビョンジュンはマリとチョルスの写真をもってソ社長に無理矢理会う。
社長は事態を把握するとすぐにビョンジュンの編集長に電話し、バーターに単独インタビューとスクープを約束してこのスキャンダル記事の発表をとめる。
そこに社長の妹とジャンスがはいってくる。
イェリンが美人なので、うっとりみているビョンジュン。
彼が去ると、社長は穏やかな顔が一変、
「これからは俺が直接、マリのマネージをする!!」と怒鳴りつける。
病院。
マリがユリの病室をのぞき、なかのチョルスに電話をかける。
チョルスのうけこたえのようすがいつものチョルスらしくないのユリが不審がる。
マリはチョルスのために食事をつくるつもりかスーパーで買い物。
マリの事務所。ジャンスは、オーディションの役柄が英語をしゃべる国際弁護士ときき、イェリンにあたりちらす。
犬猿の仲のふたり。
チョルスがマリの家へくる。
朝食を用意してあるのにおどろき、食べてみておいしいのにおどろくチョルス。
「高校までは何十人もの食事を作ってたから。」というマリ。しかしどういう事情でかは言いたがらない。(育った孤児院で食事を作っていた、ということ)
母のことをきこうとするマリに、不機嫌になってチョルスは、つい幼いときに自分たちを捨てた母だ、と言ってしまう。
あまり食べないチョルスに、「ほんとはどっかで食べてきたんじゃないの?」とからかうマリ。
食後、山積みの本を前に、また読むようにいわれて不満そうなマリ。
一番うすい「星の王子さま」を選ぶ。
でかけるというチョルスに、「何時に帰る?夕食は?」と夫婦のような会話になり、ふたりはなんとなく気まずい雰囲気に。
そのとき突然ソ社長が訪れる。
焦るふたり、チョルスは寝室に隠れる。
社長は例の写真をみてマリとチョルスの仲をしり(というかほんとはまだそこまで深い仲ではないのだが)、探りをいれにきたようす。
チョルスのかばんなどをみて彼がいるのを確信。
むりに寝室のほうにまではいろうとしてマリを怒らせる。
隠れているチョルスにウニョンから電話がはいってあわてまくり、そしてそんな自分を自嘲するチョルス。
ウニョンはなにか資料をさがしにチョルスの部屋にいて偶然マリとチョルスの日本での写真を見つけてしまい驚愕。
そこにヒョンジュンが来合わせる。
しかたなくヒョンジュンは、チョルスがマリの本の代筆をしたことを言ってしまう。
動揺するウニョンだがヒョンジュンに、自分がこのことを知ったことは秘密にしてくれと頼む。
ソ社長は、チョルスがかくれているのを確信するが、それ以上は無理おしせず、シナリオを置いて帰る。
かくれていたチョルスがでてきて、急に我に返ったように、マリに冷たくなる。
たんに勉強してただけで悪いことなんてしてないでしょう?というマリに、
「僕を好きだ、と言ったでしょう?…それも冗談だろうけど。そんな冗談をまにうけるようなバカじゃない。はっきりいって僕はマリさんを好きじゃない。すきなひとはほかにいて、これからもそうだ!」と言う。
さらに、「あなたは僕にとって虚像なんだ。」とまで言ってしまう。
ショックをうけるマリ。
「…よくそういわれるわ、でもチョルスさんに言われるとは思わなかった。
…そうよ、私は虚像よ、でもそういう虚像として生きるのがどういうことかわかる?」
そういってチョルスに背を向ける。
チョルスとウニョンは大学で、チョルスと親しい教授の部屋にいる。
たまたまその教授がマリの本の書評を書いたらしい。
「いい本だよ、詩的で。誰が書いてもいい本はいい。」とさらっという。
ウニョンはマリとチョルスのことを知ったので、複雑な表情。
さらに教授は、学内で代筆が問題になっているある教授の話をして、
「生活のためにするのは理解できないわけじゃないが、やはり代筆はよくない。その」教授も大学にはおれないだろう。」という。
チョルスもウニョンもそれをきいて暗い顔になる。
チョルスのことばにきずついたマリは、相談相手のデザイナーのところにくる。
マリの暗い表情におどろいたデザイナー。
「誰かにね、私が虚像だっていわれたの。…くやしいことに、ほんとうにそのひとのことが好きになったみたい。」

マリのことばに唖然とするヘアデザイナー。
ウニョンはチョルスに、自分のせいで金が必要になって代筆アルバイトさせてしまったと謝る。
代筆をした相手のことをきこうとするが(マリだと知っていることをかくしてさぐっている)、チョルスは口ごもり、しかし、その相手とはもう会わない、という。
ウニョンはちょっとほっとして、「わたしは本当にチョルスさんのことを好きなんです。」という。
マリにウジンから電話。
マリの本を読んで自分が昔読んだ本がたくさんでてきておどろいた、という。そしてマリへの気持ちをつたえて、
「僕はいつも出遅れていた。
いとこがあなたとつきあっていたし、日本では自分よりさきに水にとびこんでたすけようとしたやつもいたし。
でも、こんどこそ、マリさんにたいして出遅れたくない」というウジン。
しかしマリはチョルスのことをかんがえているので上の空。
マリは、落ち込んだ気分のまま、仕事場にでかける。
チョルスは病院にいくが、そこで母とユリが楽しそうにしているのをみて、病室にはいらずにでてくる。
ソ社長がどこかに電話をしている。

ビョンジュンがネットで、イニシアル記事でマリの名はでてなだが、女優の代筆をしたという男がでてきた、という記事を見つける。
ウジンもおなじ記事をみつける。
さわぎがおこりはじめ、マリとチョルスがソ社長に呼ばれ事務所にくる。
「ニセ記事なのだから。」というチョルスに、
「この世界に真実などない、噂になったら最後だ。そのうえ、『代筆』は本当のことじゃないか!?」とどなるソ代表。
本の代筆は、もともとマリではなくソ代表が仕掛けたことだ、と、マリをかばうチョルス、
本を書いた時点でチョルスのしごとはおわってるのだから彼をまきこむな、というマリ。
そんなかばいあうふたりを冷笑気味にみるソ社長。
そして、
「おまえらがつきあってるのを知らないと思ってるのか?
もしおまえらが今後会っているのをマスコミに知られたら、終わりだ!だからこれ以上会うな!!」と怒鳴る。
うーん、この記事ってたぶんソ社長が、意図的に情報漏洩したのよね。マリがチョルスを好きになったのを知って、これ以上ほうっておけないと思ったんでしょう。こんな記事がでたら、ふたりは会えなくなるし、それに、こういうトラブルをおこせば、マリが自衛のために自分をたよってくるはず、という企み…じゃないかな。
しかし、すごいことをやる人だわ!骨を切らせて肉をたつ、みたいな。
しかしマリは(会わないのは)イヤだ、ときっぱり言う。
それにたいして、ソ社長は、チョルスのほうをむいて、「公になったらあんた、大学にいられるのか、小説を書けるのか?」と脅したうえで、マリに「それでも会うのか?」とたずねる。
マリはチョルスに迷惑がかかるのがわかるので、しかたなく
「会わないわ…。」
と答える。

チョルスはマリの心情がわかり、脅されたことへの憤怒や、自分の無力さへの憤りなのか、怒ったようにそこを早足で去っていく。
しかしマリが帰宅して消沈してすわりこんでると、誰かが訪ねてくる。
そこにはチョルス。
「会ったらダメだって言われたでしょ?」
「僕は、いうとおりにはできないな。」とチョルス。
チョルスってこういう人なんだ!頑固で自尊心が強くて。面白くなってきたわ!!…………………………………………………………………………………………………………
8話
チョルスとマリが言い合いになる。
「ここに住んで本のレクチャーをします。」
「会ったらダメだといわれたでしょう?それにずっとイヤがってたじゃないの!」
「責任があるんですよ!」

「私に同情してるの?!好きだって言ったから?あんなの嘘よ。女優のいうことなんて間に受けてどうするのよ。責任感でやってほしくないわ。」
「責任感じゃない、助けたいだけなんです!」と言い切るチョルス。
ソ社長は、マリのマンションを見晴らせていて、チョルスがマリのところにきたことを知っている。
チョルスとマリ。
チョルスがここにいることが危険だと言い返すマリに、
「いっしょにいたいんだ、あなたも、ぼくだちは共犯者だって言ったじゃないですか。」
そこにジウンから電話。
ジウンが「僕が、ヒースクリフになりましょう」と嵐が丘の主人公の名前をいうが、マリにはわからない。
チョルスは通話をスピーカーフォンにして、マリに受け答えをメモで教える。
「ヒロインたちは幼なじみだったでしょう?ぼくたちみたいに運命でしょう。」と電話のウジン。
それを聞いていて、苦笑するチョルス。
ウジンは記事をみて心配してなにか助けられないか、と電話をしてきたらしい。
電話を切ったマリは、彼が幼なじみで最近何十年ぶりで再会した、と弁解する。
マリには助けてくれるナイトがいると気がついてチョルスは平静になったのか、「いやなら、(自分がここに住むのは)やめましょう」と立ち上がる。
マリはひきとめて「助けて頂戴。…でも私のせいであなたが困ったことにならないようにして。」と言う。
チョルスは、「…ところで、なんでタメ口なんですか?…僕の部屋は?」と聞く。
部屋におちついたチョルスにウニョンから電話で今週帰国するというが、チョルスが、いま住み込みでチューターをしているので1ヶ月ほどはあまり会えない、と言うのでウニョンは失望する。
この会話をきいて、恋人には甘い声ね、と皮肉をいうマリ。
たしかに〜チョルス、マリにはどなったり文句をいったり、ばっかりだもんね。笑チョルスは、暗い顔のマリを元気づけるように、大丈夫ですよ、というと、
マリもこういうこと(スキャンダルや根も葉もない噂など)には慣れている、と空元気をだそうとする。
事務所ではソ社長が、ネット記事の真偽について記者につめよられている。
そこにマリが登場したために、記者がこんどはマリに殺到、質問を浴びせる。
記者たちが去ったあと、ソ社長はなぜかおだやかな態度で、
「新年だから俺たちも再契約をしないと。」と書類をマリにわたす。
しかし、マリがすぐにサインをせず、それをみて
「わかったわ、もってかえってみてみるわ。」と言ったために、態度を急変。
帰る、というマリの腕をつかんで、「誰か家で待ってるやつがいるのか?」とすごむ。
マリがのがれようともみあってるところへウジンがはいってくる。

マリはウジンが新しい恋人のようなフリをし、ウジンもそれに話を合わせたために、ソ社長もなにもいえずにふたりを見送る。
うーん、ウジン、タイミングはいいけど、こんなことしててもお助けマンになるだけだよーー。>_<
ソ社長とマリは完全に戦争状態だわ。

ジャンスとマネージャーのイェリン。
あいかわらず合えばケンカ。
マリ、マリ、とマリのことばかり言うジャンスにいらつくイェリン。
「マリねえさんは、顔がきれいなだけじゃないんだ。俺の姉の結婚式にもっきてくれたし、スタイリストのミスもカバーしてくれたし。
マネージャーはなにがあってもタレントの味方になって守らないといけないんだ!」とイェリンに説教するジャンス。
うんざり顔のイェリン。
マリの事務所では、ビョンジュンが、そっとチョルスに電話をして、さっきの記者たちの騒ぎを話し、マリの苦境を伝える。
ウジンの車に乗ったマリは、彼をにわか恋人にしたてたことを謝るが、ウジンは嬉しそう。
マンションにつくとそこにちょうどマリを心配したチョルスがきたところ。
マリ、焦って、チョルスをマネージャーだと紹介し、チョルスもあわてて話を合わせる。
ウジンは、チョルスに見覚えがある(日本でマリが水におちたときに見ている)が誰か思い出せず。
ウジン、チョルスのことがふにおちない。しかし、もしマリがこのさき苦境におちいったら、自分のもとにくるだろう、と楽観的。
チョルスがマンションにはいってくると、マリはにっこり。
本を読め、とまた言うチョルスに抵抗するマリ、ふたりは口喧嘩をしてるが、ほとんど痴話ゲンカのようになっている。(笑)

家政婦もことわったので、ふたりで家事をしたり、まるで新婚気分。
「星の王子様」を読んで涙するマリをみて思わず微笑むチョルス。
ソ社長がウジンと会っている。
ウジンは「飛鳥の恋人」をベースにしたドキュメンタリーを作りたいと企画を申し出るが、社長はマリはそれどころではない、と断る。
ウジンは、なにげなく、「マリさんのいまのマネージャーは誰ですか?」ときき、社長自身がやっている、ときいて、やはりチョルスはマネージャーでなかったとわかる。
ソ社長はマリに電話をして映画のキャスティングの話がキャンセルになったと告げ、マリはショックをうける。
そのようすに複雑な表情のチョルス。
マリはチョルスに、仕事場についてくるように頼む。
写真撮影現場。
相手役がチ・ジニ。(カメオ、again!)
マリとチ・ジニは、デビュー依頼の共演者で仲がいいらしい。

チ・ジニはマリのようすがいつもと違うのがチョルスのせいだと勘づく。
「友だちよ。」というマリに、
「おまえに友だちなんか、いないだろ、だからよけいに怪しい」という。

この撮影シーンで、チ・ジニとマリがひそひそ話してるシーンが面白かったわ〜。
チョルス、撮影とはいえなんとなくみていて面白くない。
とうとうウニョンが帰国。
大学で待ち合わせたチョルスに、会うやいなや抱きつくウニョン。
チョルス、困っている…。
イェリンが突然マリ宅にくる。
契約書にサインを催促にきたらしい。
まだ考慮中だというマリに、イェリンは、
「マリさんは歳もとってきたし、イメチェンで本をだしたり、兄(ソ社長)がいろいろやってるのに、子どもみたいに振る舞うのはどうかと思う。ずっと子どもの「面倒をみてきた母親に文句をいうみたいに。」
とズバっという。
マリは怒らず、
「そうよ、子どもよ、だから手遅れにならないうちに、自分で歩こうをしてるのよ。」と言い返す。
そこにウジンが訪れる。
イェリンに帰って欲しいマリは、またウジンを恋人にしたてて、イェリンを追い出す。
ウジンは、マリに気持ちをつたえ、演技ではなくほんとうに付き合いたい、と申し出る。
マリ、それよりも、ソ社長との契約問題が頭が痛い。
チョルスがウニョンと帰宅。
そこにビョンジュンがいる。まえに、ウニョンがマリの写真をみたことをチョルスに秘密にしないといけないので焦りまくる。
三人で食事。
このシーン、爆笑!

ビョンジュン、その場の硬い雰囲気をなんとかしようと焦って言うこと言うこと、全部、一番言っちゃいけないことばっかり。チョルスは代筆の相手がマリだとはウニョンは知らないと思ってるし、でもビョンジュンはウニョンが知ってることを知ってるし〜しかもチョルスとマリの関係もビョンジュンは気付いてるのよね。
ウニョンが「イ・マリってどんなひと?」ときくと、ビョンジュン、
「イ・マリは俺がずーっっと好きで…」といいかけてチョルスに気付いて
「ミアネ。」とつい言ってしまい、こんどはウニョンをみて困り果てる……。(爆笑)
ユリの話になり、彼女はアメリカで治療をうけないといけないが、費用が問題。
ウニョンとチョルスはユリを見舞う。
そこにマリから電話。夕食にもどるはずのチョルスが約束を忘れてるのはなじる。
病院に自分もいく、というのを、チョルスは焦ってとめる。
マリは、突然、「私、ソ社長と別れて、自分でやっていったほうがいいかしら。」とチョルスの意見をきく。
チョルスはとまどう。
チョルスの家では三人のおばさんたちが、ユリの手術費のことで相談中。
年中おばさんが、宝石を売るといいだし、年少おばさんは、毛皮を売るといいだす。
それらをとめて、年長おばさんは、これまでチョルスが彼女に支払ってきた家賃をためてあった通帳をとりだし、それを使おうという。
チョルスとウニョンはまだ病院にいて、休憩室ではなしている。
ウニョンは父がチョルスに会おうと言っている、という。おどろくチョルス。
ユリが眠っている病室にマリがはいってきて、チョルスの眼鏡をみつけ、かけてみている。
そこにチョルスらがもどってくる!
驚く三人。あわてて、マリはでていきそれを追おうとするチョルスをウニョンがとめる。
チョルスとウニョンが、ついにマリについて話し出す。
ウニョンは、代筆の相手がマリだときづいていた、という。
しかし、ウニョンは、その代筆問題がチョルスにとって危険だということの心配ばかりを話し、実は内心一番きになっているはずのチョルスのマリへの気持ちについては知らないフリをしている。

チョルスは言いにくそうに、
「ウニョン、きみに(マリのことを)正直に言えなかったのは…こんな話をはじめると…認めたくないことを認めないといけないから…で、」と、マリへの好意を告白しようとするが、ウニョンはそれをさえぎり、
「大丈夫、わかってるの、かんたんじゃない決心でやったことだから。」と、
あくまで代筆の話をチョルスがしていると思いこもうとしている。
チョルスが「そうではなくて…」と話しかけてもそれを止める。
ウニョン、チョルスの気持ちを聞くのが怖いのよね…この気持ちは十分わかるけど…いずれは直面するのに。・・ひとり病室にもどったチョルス、マリがもってきた海苔巻きとチャプチェの弁当を見つめる。
マリは家で、さっきのきまりの悪いシーンを思い出して落ち込む。
翌日、ソ社長はマリからの封筒がとどき、てっきりサインしてあるとおもってあけると、サインはない!
激怒するソ社長。
ヘアデザイナーのスンヨンを訪ね、すぐにマリに電話をしろ、と要求。
スンヨンは、それには応じず、昔、マリの恋人だったウジンのことも示唆して(どうやら彼の突然の失跡は社長の企みだったらしい)、今回の代筆問題の情報漏洩がソ社長の仕業ではないか、と聞く。
もちろん否定するソ社長。
しかしスンヨンは依然、彼を疑っているようすで、契約の件について、自分も再考する、とだけいい、ソ社長に逆らう。
スンヨンはマリの味方、みたいね。ウニョンがマリを呼び出している。
マリは、チョルスと自分のあいだにはなんの恋愛感情もない、というが、ウニョンは、
「そんなことをは心配していない。代筆の問題でチョルスさんの将来に傷が付かないか心配してるだけです。これ以上問題がおおきくならないように、今後ふたりは会わないでほしい。」と強い口調で申しいれ、マリも承諾する。


しかしその表情に、思わずウニョンが、
「チョルスさんを好きなんですか?」と聞いてしまう。
「そこまで答えないといけないですか?」とおだやかに言うマリ。
マリはチョルスと会わないことを約束する。
ビョンジュンの事務所。
こんどは、マリの名前をあげて代筆の記事がネットに出る。
日本でのポップコーン男が代筆者では、という記事。
マリは、チョルスに電話をして、病院に向かうというチョルスに、自分も話しがあるから病院にいく、という。
チョルスは病室で、ユリのそばで彼女の病状をきいて、「私が悪いのよ。」と泣いている母をみつけ、そのようすにガマンがならず、彼女をひっぱりだしてくる。
このおかあさんの態度、なんだかイヤな感じ。ほんとに悲しいというよりも、そういうふうに見せつけてる感じがぬぐえないのよね。チョルスが怒るのがなんとなく理解できます。
チョルスに泣いてすがってる母、それを冷たくみおろすチョルス。

それをまたまた偶然みてしまったマリ。
マリはもうチョルスに会わないと言いにきたのだろうが…。
マリにきづいたチョルスは、外へ早足ででていき、マリがあとを追う。
ユリが手術代が問題だときいたマリは、
「いくらいるの?どっちにしてもこれまでのお礼をしないといけないのだから。」と言う。
そのことばにカッとなるチョルス。
憤怒の表情で去りかけて、いきなり、マリの足元の地面に線をひき、
「ここを越えてくるな!」と言う。

昔、母が自分を捨てたときに同じことをして、自分がウニョンを捨てたときにもそうしたチョルス。もうマリともこれまでだ、という気持ちのよう。
しかし、マリは、「越えていくわ。」といい、線をこえてチョルスに近づく。
「越えるな、っていっただろ!」と叫ぶチョルス、しかし言葉とうらはらにマリに近づき、
彼女にキスをする………!!!

うふふ、定番、回りグルグルで目の回るキスシーンでした!

tp be continued・・・・・・・・・
………………………………………………………………………………………………………
本格的メロのストーリーになってます!
ずっとマリを遠ざけよう、遠ざけようとしてたチョルス、最後に線をひいたのに、結局無理に気持ちをふたをしてたのがわかっただけだったのね・・・。

視聴率がいまいち(いまだひとけた)なのは残念。
ドラマの出来は悪くないとおもうんだけど・・。
韓国も経済状況がよくないいま、たしかにこういうメロが見たい、っいう雰囲気じゃないのかも、ね。
べつに根拠はないけど、
もっと軽いコメディとかのほうを視聴者は見たいのかもしれないのかな、と思うわ。
それにしてもあらすじがどんどん長くなって困るわ。。次回はカンタンにしよう。>_<

