『スターの恋人 스타의 연인 』 18話 あらすじレビュー

2009.02.16 14:55|スターの恋人
マリとウジンの子役ちゃんたち。
女の子はイルジメのポンスンだった子ですね。
ウジンはこのときからのふたりの絆を信じたいみたいだったけど…ね。
残り、あと2話になりました。

マリ子役ウジン 
18話スタート♪


自分の言葉とは裏はらに、思わずマリにキスをしてしまったチョルス。

「…だから、そんなふうに言わないで。あれが愛じゃなかっただなんて、私達が会って、あんなに胸を痛めたことが愛じゃなかったなんて、そんなふうに言わないで。」とマリ。
しかしチョルスは、
「本当に…会っちゃいけなかったんだ…ほんとにもう…会わないほうがいい…。」そう言って去ろうとする。
18チョルス
マリが追おうとするが、ウジンが「マリ!」と呼びひきとめる。
チョルスは無言で去っていく。

「いったい今のはなんだ?!」怒りをおさえられないウジン。
「私にも…わからないのよ…。」とうつむくマリ。

チョルス、自分自身に腹をたててるかのよう、部屋にもどってかばんをとり、帰ろうとしている。


BBQ会場。
イェリンとジャンス。
BBQ
「マリさん、本気だったみたいね。私はてっきりマリさんが利用したのかと思ってた。代筆作家なんて面白いから一回付き合ってみたんだろう、って。」
「マリ姉さんのどこを見てんだよ?!」
「でも、マリさんって、前はそうだったでしょ?」
「おまえも利用したのか?俺のこと。」
「利用しても仕方ないじゃないの。」
「俺たちもう一回つきあうか?」とジャンス。しかしイェリンは、おだやかに、「いいえ。ダメになったことには理由があるのよ。…ダメなものはダメってことなの。」


チョルスがタクシーに乗り込もうとするのを、マリとウジンがみつける。
マリがウジンの腕を払って追おうとするが…チョルスは去っていってしまう。
チョルスをみおくるマリ


その様子を見ていたジャンス。
マリがまだチョルスにひかれているのを目の当たりにして、
「ほら、ダメなものはダメ…なんかじゃないぞ!」と、いきなりとってかえし、
「俺を信じろ!」といい、びっくりするイェリンをむりやり抱きかかえて部屋へ。



ウジン、マリとチョルスのキスの場面をみたショックで呆然としたまま。
そのウジンにむかって、マリ、
「なにも聞かないで。私もわからないのよ。」
怒るウジン
「いいさ、マリのやることだから。なにか問題があっても、よくわからないですませるんだろう。
(チョルスに会って)混乱したんだろう、辛い関係だったから。
…でも僕はそれは愛なんかじゃないと思う。」と冷静に言うウジン。

「…なんでそんなこというの?チョルスさんもあなたも、なんで冷たくそんなことがいえるの。」とマリ。
「冷たくもなるさ! 好きな女がほかの男を守るために偽装結婚会見までして、ただ友人としてだけそばにいて『好きだ』ともいえず、それで満足してたんだ。
なのに、僕の指輪をつけたままでなんであんなことができるんだ?!」
とうとうキレました、ウジン。まあ、わかるよね、言いたくなるわ、そりゃ。
マリ、
「…気がつかなくて、悪かったわ…。」と謝る。
…こういうヒトなんだよね、マリは。
相手が悪いよ、ウジン。はあああ。


ウジン、
「君たちのは、愛なんかじゃない。お互いのことを思って別れたって?そんなことじゃないよ。辛いから、いいわけして別れただけじゃないか。
…ぼくは、ぼくたちがしてきたことが愛だと思いたいから。おたがいに思いやりをもっておだやかにいい時間をすごしてきたこと、それが愛なんだよ!」
これはこれで間違ってると思いますが…←つっこみいれすぎ…。汗
「だから、僕はきみをあきらめない!」と言い切って、ウジンが去る。


マリは自室で、さっきのチョルスがこらえきれずに泣きながら「ほんとに会わなければよかった…」と言っていたことを思い出し、ため息をつく。


ビョンジュンのオフィス。
ソ代表が空港から直行してここにきたようす。
ビョンジュンは席をはずしてるが、まわりの記者や編集長たちは、ビョンジュンの暴露のせいで左遷されてた代表が復讐にきたかとビビる。
そこにビョンジュンがもどり、代表を見るなり逃げ出す。
駐車場で追いつめられ、代表につめよられ絶体絶命のビョンジュン。
ソ代表
そこに編集長達がカメラを持って追ってきたため、代表は、おだやかにビョンジュンを抱き起こして、
「話をしにきたんだが…またうちに来いよ。」と笑いながら言う…が目は笑っていない。


ソ代表は夜でだれもいない、いまはANCとなった自社の、元の自分のオフィスのイスにすわって、座り心地をたしかめているかのよう。


帰宅したチョルス、
「いったいなんでこんなふうにまた…なんでまた…」と、起きたことがしんじられないような顔。
でも、キスしたのは自分の方からだもんね、誰のせいでもないよね。


翌朝。
マリのスタイリストが、車に乗ろうとして、ジャンスとイェリンのラブシーンに遭遇して驚愕。


マリはスタッフのバスではなくウジンの車で帰る。
マリは、車中、
「私も(チョルスのことは)過去だと思っていたわ。…でもその過去のことを何でもない、と言われると、誰であっても嫌なのよ。
なんでもないとしたら、なんでこんなに辛くあたるの?」
ウジン、
「…映画をやめろ。僕と結婚しよう。過去のチョルスか今の僕か決めてくれ。最後のプロポーズだ。
…チョルスのほうはイ・マリを過去のことと思ってるようだが。」という。


ウニョンは友だち紹介の見合い中。
相手は医者らしい。温厚そうな人物。
「ウニョンさんの理想はどういうヒトですか?」ときかれて、
「ピアノが弾ける人。」とこたえると、相手は、
「ピアノは弾けないんですが…習いましょうか?」といい、相手はウニョンは気に入っているようす。

ウニョンは、昔チョルスが同じ答えをしたことを思い出してつい笑ってしまう。



マリを自宅に送ったあとのウジン、さすがに気持ちが荒れて、いつになく乱暴な運転。

マリは家には入らず、どこかに、かけ出していく。


ジャンスとイェリンはめずらしく昼間のデート中。
交際を公にしたがるジャンスを叱るイェリン。
「そっちはいいかもしれないけど、いつ別れるかもわからないのに私が困るじゃないの!」という。
ジャンス、とにかく自分のうちにだけは挨拶にいこうとねだるが、そこにイェリンの兄のソ代表からの電話がはいる。マリのこれまでの仕事の資料をもってきてくれ、という。
イェリン、電話をきったあと、
「うちに先に挨拶にくるっていうのはどう?」
ジャンス、代表が苦手なので、交際は秘密でいい、と譲歩。


マリ、突然チョルスの家にあらわれ、三オバさんたちを驚かせる。
「チョルスがやっと落ち着いたのに!」と非難するが、マリは、「(よりをもどすわけでなく)仕事をいっしょにすることになって…」と弁解。
年長オバサンの許しで、家に上がる。


その当のチョルスは、ウニョンと会っている。
辛いことがあって、落ち着かなくてウニョンに会いに大学へいったが、見合いをしに行ったと聞いた、という。相手が気にいったかとチョルスがきき、ウニョンは頷く。
チョルスは複雑な表情。
そんなチョルスを王子病だ、とからかうウニョン。
チョルスと会うウニョン
王子病ってのは、女性はみんな自分に関心がある、みたいなうぬぼれやのことかな。

チョルスは、ウニョンが見合いをしてうまくいくのがなんとなく寂しいようす。
ウニョン、
「相手がきにいったのは、前にチョルスさんが言ったことと同じことをその人も言ったからなの。」といい、それをきいたチョルスはいっそう複雑な顔。
「いつも君とは気楽に会えたものだから、君がお見合いしてうまくいく、というのがぴんと来なくて。
…すまない。」という。
男ってのはやっぱり勝手だよね~。ウニョンにそんなこと言えた義理かいっっ?!


マリは、ちょっとちゅうちょしながら、チョルスの部屋にはいり、なつかしそうに部屋をみまわす。
最初に無理矢理この部屋にはいりこんだときのことや、
チョルスに文学講義をされたこと、
ふたりで寝てしまったときのこと、などを思い出す。


ソ代表が、ウジンに会いにオフィスに来る。
もっとアメリカでの仕事をしていて欲しかったように言うウジンは、明らかに歓迎していない。
こちらでの芸能界の仕事は、まだ代表のスキャンダルを覚えているひとが多いので、復帰してもらえない、というが、ソ代表は、マリがこの一年、まともに仕事をしていないことを非難、こんどの映画もチョルスとのことがまたぞろ噂になるのではないかといい、暗に自分がマリのマネージを再開したいことをほのめかす。
ウジンと代表
ウジン、ソ代表に、すぐには復職できないし、マリがソ代表にあいたがるかどうかわからない、とはっきり言う。
さらに、これからはマリ、マリとよばずにマリさんと敬称をつけるようにクギをさす。


ビョンジュンは、オフィスにいてソ代表につかまるのが怖いのかインターネットカフェで時間をつぶしている。

チョルスの家では、オバさんたちが、マリのことが気になっている。
年中・年少オバさんたちは、チョルスがせっかくマリのことを忘れたのに、というが、年長オバさんは、チョルスはずっとマリに会いたがっていた、と断言する。


マリは、帰ってこないチョルスを待っているが、本棚でなにか本を探しているようす。


チョルスは家のそばでビョンジュンにつかまり、酒を飲んでふたりで帰宅。
「マリがおまえの小説の映画に出るって?何考えてるんだか。自分はスターだからスキャンダルも平気だろうが、おまえがまた困るに決まってるのにな。
…再会して、どうだった?思い出したか?」とビョンジュン。
「…ああ、裏切られた記憶はな。もう会いたくもないよ。」とチョルス。
ビョンジュンとチョルス
マリ屋上
その会話を、マリは偶然聞いてしまい、ショックを受ける。

ビョンジュンは酒をとりに店にはいり、チョルスだけが家にはいろうとして、マリと出くわす。
マリはさっきの会話に傷ついていて、無言で走り去ろうとして、階段で足をくじく。
チョルス、かけよるが、手をさしのべるのをちゅうちょ。
マリは、「聞きたいことがあったんだけど。…部屋の本棚の本、あの29冊の本がみんななくなってたわ…。みんな私が悪かったのよ。」とだけ言って走り去る。


ビョンジュン、イ・マリが来ていたときいて、自分が考え無しにいったことを聞かれたのでは、と心配する。「本心じゃないのに…。」とビョンジュン。
それにはこたえず、酒をつぐチョルス。


帰宅したマリ、さっきのできごとを思い出し、涙ぐんでいる。


スンヨンの仕事場にソ代表が来る。
スンヨンと代表
「なんで俺を裏切った?」
「私は自分が可愛がってる子を大事にしたいからよ。」とスンヨン。
「じゃあなんであんな映画に出させるんだ?」
「マリの意見を尊重してるからよ。」
ソ代表は、「へえ、それでマリが望んでない結婚までさせるのかよ。」と笑い、「あんたと俺は似てるよ、自分の作品を思い通りに作りたいってところがね。」と言う。
そして、台湾の巨匠チャン・チェン監督のハリウッド作品にマリを出させたいから、いまの映画を降りさせよう、と提案する。

スンヨンからウジンに電話。
スンヨンはこっちのハリウッド映画話に乗るつもり…かも。


翌朝、マリがチョルスの家のまえで待ち伏せ。橋の下で話す。
「僕のために別れた、なんていうのはやめてくれ。僕を否定したくせに僕のため、なんて言うな。」

「どうして愛じゃなかったなんていうの?」
「それが重要か?…愛してたよ、でも今おもいかえすと、あれは愛なんかじゃない。狂ったみたいに、君しかみえなくて、なにもかも捨てて…あんなのは愛じゃない!」
最初冷静に話そうとしていたチョルスもしだいに激してくる。

「私はあれが愛だと思うわ。」
「いったいなにが望みだ?!」
「…わからない、ただ話をしないとと思って。」
「過去の愛に執着するのは病気じゃないか?いま、そばにいるひとを見ろよ!
愛してるから別れる、なんていうのじゃなくて、今までいっしょにいることのほうが大事なんだ。
だから、そばにいるひとを…頼むから!!
一年ぶりにあって、こんなもの狂いしたようなことをしないでくれ、頼むから!!」と、思わず大声になってしまうチョルス。
橋のした
一年前に終わった
しかし、自分の興奮に気付いて、むりに気持ちをおさえて、
「ぼくはもし君に会っても、気楽に話せると思ってた。
君は幸せなんだろうと思ってたし。
…もう一年もたったんだ。
あのときに終わったんだよ。」と言って、チョルスは去っていく。
チョルス、いろいろいっても、あのスキー場でのキス事件があるから、説得力ないわ…。


ひとりになって、お互いに、相手の言ったことを思い出している、チョルスとマリ。


マリが家に帰るとハヨンが待ち伏せしている。
ハヨンは、まえにウジンとした賭けの話(マリが指輪をしたらウジンの勝ち)をマリにバラす。
マリの指輪をみて、ウジンが勝ったみたいだから、自分が会社勤めをする、というハヨン。
ウジンは育ったアメリカに帰りたがっていて2週間後に帰るだろう、といい、マリは驚く。
そのようすにハヨンは、「ちょっとは好きなんだな。」とつぶやく。
ハヨン


ハヨンからこの話をきいたウジン、賭けの対象にされたとしってマリが怒っているのでは、とマリの家に急行。
しかしマリは、自分に相談もせずにアメリカに帰ると決めたことを怒っている。
ウジンは、ちょっと嬉しそう。そして、
「アメリカにはいっしょに行こう。チャン監督の映画の話があるから向こうで会おう。」という。
寝耳に水の話に驚くマリ。
よく考えたら、マリはずっと指輪をしているし、チョルスとよりを戻そう、というはっきりした気持ちではなかったみたいね。
ウジンと結婚することも少しは考えていたのかも。



ソ代表がイェリンとオフィスで話している。
マリを映画から降ろす話におどろいているイェリン。
「あの映画からはみな降りるよ。」というソ代表。
そこにジャンスがとびこんできて、「撮影が中断だって?」と大声をあげる。
代表に、「マリねえさんも僕も映画、やりたいです。…もう代表がマリねえさんをしたいようにあやつるのはやめてください。」と必死に言うジャンス。
代表は、「俺に説教かよ。バカにしてるのか。」と不快そう。


ウジンとマリは映画の話になっている。
「マリとチョルスのスキャンダルのことで投資家が降りようとしてる。君が降板するか、製作中止かだ。」というウジン。
スキャンダルにはならないから、どうしても映画をやるというマリに、ウジンは、
「そんなふうにはいかないよ。ソ代表が帰ってきた。」と言う。


マリと会って帰宅したチョルスはに年長オバさんが、昔からチョルスの思ってることはよくわかる、といい、チョルスがマリを忘れられないことを知っているし、もしマリが戻りたいなら、意地をはらずにうけいれるように、と諭す。
オバさん
チョルス、自分の気持ちを当てられて、それでもちょっと気持ちが暖かくなったようす。


マリは、自分を映画から降ろすためにソ代表が動いてると察知。
車中から電話をする。
「(ハリウッドの)映画はやらない!したい映画をするわ!」とマリ。
「おまえももうわかっただろ、俺からは逃げられないんだ。あの映画はほかの女優でうまくできるさ。」
「私がやりたいのよ!」
「おまえがやりたいようにしたら、誰かが傷つくってのも、もうわかっただろ。」
マリはそのことばに、絶望したように目をとじてしまう。
事故の直前

「もしもし?!マリ?!」代表がよびかけるが、マリは答えない。


前から居眠り運転のトラックが接近してくる……!


チョルスのところにビョンジュンから電話がはいる。
「おい、大変だよ、イ・マリが交通事故だ!」
事故のれんらく
チョルス、脱兎のごとく家をとびだし病院へ。

マリは、頭から血をながして、ストレッチャーで運ばれている…!!
けが

OMG~~~~とうとう出ました!定番の交通事故!


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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Comment

こんにちは

こんにちは!スターの恋人、面白いですね!!大好きで楽しみにしています。あらすじもとても詳しく完璧ですね!お願いがあるのですが、この18話でマリが合宿から帰る時にウジン社長の車に乗りますよね!?そのときにかけていたサングラスがどうしても欲しくて探しまわっています。ただ今回に限って録画していなかったので画像を手に入れる事が出来ませんでした....。もしよろしければ、そのサングラスが分かる様な画像をアップしていただけないでしょうか?いきなりですみません!!

サングラス

chrisさん,はじめまして.

これのことでしょうか?
  ↓
http://blog-imgs-31.fc2.com/k/o/m/komachimisa/20090711084306a93.jpg
画質はこれ以上よくならないんですが.>_<

初めまして

詳細なストーリー紹介、参考にさせて頂いてます。
放送が残り2回となり、結末がどうなるのか
たのしみです。

No title

こんばんは!
いやー!!!
本当にありがとうございます!!
大興奮です!!
お忙しい中、画像ありがとうございました。

ドラマは韓国では評判イマイチだったみたいですが、私は大好きなのでラストが楽しみです。これからもこちらのブログ、遊びに来ますね!

本当にありがとうございました!!

No title

hiroさん,はじめまして.
ラブストーリーの王道のドラマで,とくにユ・ジテの演技が素晴らしかったです.

日本での放映もあと2話なんですね,最後までたのしんでください.

No title

chrisさん,
お役にたててよかったです.
視聴率がいまいちだったけど,そんなに悪くなかったですよね.

ジウちゃんは,スターオーラがあって役にぴったりでした.
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