『スターの恋人 스타의 연인 』 19話 あらすじレビュー

2009.02.18 01:13|スターの恋人
マリ
やっと19話まできました!
どうやらハッピーエンドになりそう。やっぱりラブストーリーはハッピーに終わってほしいよね。

ドラマの「箸休め」カップルのジャンスとイェリンは、このままかな~?


19話スタート♪

マリは衝突で意識を失いながら、チョルスとの愛の記憶をたぐりよせる。

「私はあれが愛だと思ってたわ。」

「…愛だった……。」…チョルスの心の声。



マリが救急処置をうけてる部屋の外で、パニック状態のソ代表の姿。
ふらふらと廊下にでてきて、イスにくずれおち、マリの名前を叫ぶ。
病室前


病院のロビーはマスコミでごったがえしている。
そこにチョルスがかけつけて、ビョンジュンをみつける。
主治医がでてきて、マリは頭をうってしばらく意識がなかったがすでに気がついて、軽傷だったようす。
そこにマリ本人が車いすに乗って出てくる。
記者たちが質問をあびせ、マリはぼんやりと人の波をみているが、そこにチョルスの姿を見つける。記者達もチョルスに気付き、こんどはチョルスにフラッシュの嵐。
チョルスわれにかえって、帰ろうとする。

それをマリがとめて、立ち上がり、告白をはじめる。
「みなさんにずっと嘘をついていました。
いろんな理由があったけど、結局怖かったんです。あのひとが傷つくの怖いというのもあったけど、実は自分が傷つくのが怖くて逃げ出したんです。
それで、愛する人をうしないました。
結婚発表は本当のことではなかったんです。
そのとき私は代筆作家のキム・チョルスさんと付き合っていたし、彼を愛していました。」
マリの告白


「私は利用されたりしなかったですし、チョルスさんはつねに私をかばってくれてました。
代筆も私の責任です。申し訳ありません。
(チョルスに目をむけて)私たちの愛をにせものにしてしまってごめんなさい。
ちゃんと謝りたかったの、ごめんなさい。」
記者のひとりが、「それではチョルスさんを愛してるんですか?」と質問。
「…はい、愛してます。」と答えるマリ。
チョルス
フラッシュのなか、ふたりは見つめ合ったまま。
そしてチョルスは無言で背をむけ、去っていく。


チョルス、図書館でまわりの視線を感じる。
係員の女性に、「イ・マリさんを許してあげてください、会見に感銘をうけたんです。」と言われてとまどうチョルス。

マリの真率な告白会見で、世間の同情があつまり、病院でもマリを応援するひとたちから声がかかる。


ウニョンとチョルス。
ウニョンとチョルス

ああいう会見をしたマリがチョルスを待っているだろう、とウニョンが言うと チョルスはいらだたしそうに、「じゃあまたマリとつきあえっていうのか?」と思わず言い返している。
チョルスは混乱しているようで、話をうちきって去る。

マリが病室にもどると、ウジンが待っている。
事故の直後、駆けつける途中で、会見をきいてしまったのですぐには来れなかった、というウジン。
マリは指輪をかえし、チョルスを待つのだ、という。
「事故のとき、自分の望みがなにかはっきりしたのよ。チョルスが戻るのを待つわ。もし、戻らなくても
…いいのよ、ただ、待つわ。…ごめん。」とおだやかに話すマリ。
あきらめないウジン
ウジンはそれでも、受け入れられない、といって指輪をうけとらずに出て行く。


チョルスの家では、オバさんたちと夕食。
「マリとよりを戻すの?」と年少オバさんは興味しんしん。
「みんなマリを受け入れてあげて、って言ってるわよ。」
チョルスは、なにもこたえずに自室にもどり、考え込んでいる。


マリの退院の日。
イェリンとジャンスが迎えにいく。

チョルスは釜山での講義にでかけようとバス停にいるが、バスがきても乗ろうとせず、考え込んだまま。マリに会いにいくかどうか迷っている。
…結局、バスには乗らずに病院に向かう。

病院に着くと、記者たちに囲まれそうになるが、そのままマリの病室へ。
チョルスの来訪に、
「こないかと思ってたわ。」とおどろくマリ。
「いろいろ考えていたんだ。」
「最後の審判…?ってことかな。」と冗談をいうマリ。
チョルス、思い切ったように話しはじめる。
「正直言って…信じられないんだ。君の気持ちが信じられないんじゃなくて、君と僕はあまりにも違うから、理解できないじゃないか、と思って。お互いにちゃんと理解できないままかもしれない。君はなにか事がおこると、勝手に行動するし。」

マリ、チョルスの長い演説で、いったいなにを言いたいのかわからず困惑気味。
「だから…信じられないんだ。僕が、君のせいで人々から見られたりするのに堪えられないかもしれないし、君は君で、僕のひねくれた性格に我慢できないかもしれないし。
…それでも…いっしょにいよう!」
チョルスの告白

チョルス、前置き長っっっ!
「またけんかしたり、君が逃げ出したりするかもしれないが、…いっしょにいよう!
君が事故にあったらまず僕が知ってなきゃダメだ、テレビで事故を知るなんてのはもう嫌だから!
…よく考えて返事をくれ。
釜山に行かないといけないから、もう行かないと。
退院、手伝えなくてごめん。」
そういってマリの返事を待たずに、病室をでていくチョルス。
マリは、チョルスのことばの意味を考えてるうちに、チョルスがいなくなっている。

チョルスは、ロビーの記者たちの雑踏を無言で足早にすぎて、去って行く。

マリ、われにかえってチョルスを追うが、ちょうどイェリンたちが到着。
彼女たちにあやまって、チョルスを探すが、すでにチョルスの姿はない。


川縁にソ代表の姿。
ウジンから電話がはいる。
「マリは退院して家に帰ったんですか、それともキムチョルスのところに行ったんですか?」とウジンにたずねるが、ウジンは答えず。
代表は、考えがまとまったらお伺いする、とだけ言って、電話をきる。


チョルスは釜山の大学で、講義のため教室にはいると、学生たちが時のひとのチョルスを喝采で迎える。
さわぐ学生にとりあわず講義をはじめる。
そこに後ろのドアからマリがそっとしのびこむ。
教室


学生達がマリにきづき、「告白!告白!」とはやしたてはじめる。しかたなく講義は中断。
マリ、
「講義内容も、さっきの(病院での)話もむずかしすぎるわ。
要点はなんなのかしら?ふたりの違いが大きくても、ひとつになりたい、ってことかしら。
返事をしにきたの。
私も(いっしょにいるということは)OKよ!」と言うと、学生が大喝采。
チョルスもおもわず笑ってしまう。

授業のあと、ふたりは見晴らしのいいところへ。
チョルス、
「いったいなんで来たんだ?明日でもよかっただろ?なにをかんがえてるんだか・・。」と説教。
マリ、めまいのふりをしてチョルスにしがみつく。
いちゃいちゃするふたり…以下省略。


帰ろうとするチョルスに、
「私はここで高校時代まで育ったの。行きたい所がいっぱいあるのに。」と文句をいうマリ。
マリが孤児院で育った話を思い出したチョルス。
ふたりは釜山の街でデートする。

砂浜では、マリのリクエストで、イ・マリとでっかい字で書くチョルス。
砂浜.JPG
チョルスは、想い出の場所に行かなくてもいいのか、とマリに聞くが、マリはちょっとこだわりがありそうで、「場所も忘れたわ。」と行きたがらない。

砂浜のふたり
砂浜に座ったふたり。
「おばあさんはもうなくなったのよ。私が高校時代に家出したのをゆるしてくれなくて、それから会わずじまい。
…おばあさんの気に入りじゃなかったのよ、私。
キレイにして、人から愛される、っていうことを虚栄心だって言って。でも私はそういうのが望みだったし。いつも怒られてて、おばあさんは私のこと嫌いだったの。
あ、考えてみると、チョルスっておばあさんに似てるわね。」と笑うマリ。
あはは,チョルスって小言のおおいハルモニみたいだって,ほんとそんな感じ.

そしてふと気付いたのか、
「ほんとにあなたって意地悪よ。私はいっつもチョルスさんのいうことを正しいとおもって賛成して、なのに、あなたはいつも私のすることに疲れて失望するって言って。」と不満そうにいうマリに、チョルスは、
「すまないな。」といつになく素直。
マリがどんなときにもチョルスを責めたことがないのを思い出したらしい。

マリは、まじめな顔で
「あなたはいっつも正しいのよ、私にとっては。
でも、私がまたあなたを辛くさせたらどうしよう?」
「そのときになってから考えたらいいさ。それがイ・マリ方式だろ。」とチョルス。


イェリンとジャンスがショッピング中。
ジャンスをみつけたファンにサインをねだられる。
イェリンは憂鬱そう。兄のソ代表がおちこんでいるらしく、眠れないようすだ、という。
しかしジャンスは事情がわからず、イェリンの高い買い物に文句をつけたりして、彼女の怒りを買う。
「恋人の悩みにも気付かないなんて。」とジャンスをおいて出て行ってしまう。


マリとチョルスは、まわりに気付かれ人が集まるが、堂々としてればいい、というチョルスに、マリは腕をとって歩き出す。
そこにウニョンからチョルスに、ウジンからマリに電話がはいる。
おたがいに気まずい雰囲気で電話にでる。


ソウルにもどり、ふたりは別れる。

チョルスが帰宅するとウニョンが約束どおり、資料をもってきて待っている。
「今日、〆切なのに、遅かったわね」というウニョンに、
チョルスはいいにくそうに、「マリに会っていた。」という。
そのことばで事情がわかったウニョン、
自分でもよくわからない感情がこみあげて、泣いてしまう。
ウニョンのなみだ
「…どうしたのかしら…。ごめんなさい。」と泣くウニョンに、チョルスはいたたまれない気持ち。思わずあとを追おうとするが、ウニョンに拒絶される。
ウニョン、泣きながら、必死に「今日のこのことは忘れて……おめでとう。」と言って、去る。
このときのウニョンの泣く演技 上手かったわ~でももうあきらめないとね・・・


ウジンはマリに家にきている。
マリのソ代表との契約書をマリにかえし、それを持っていたら自分も代表のようにマリを拘束したくなりそうだから、という。
マリはANCと契約したいというが、ウジンは冷たい。
ウジンは、マリとチョルスの元さやをわかったうえで、
「ぼくは君たちがうまくいくとは思わない、マリがチョルスと幸せになれるとも思わない。
賭けようか?もし幸せになったら、僕が君をあきらめるよ。」
ウジン、とうとうマリを手放す決心したみたいね。
あーあ、結局二番手男のまま、だったね。

車のウジン


ウニョン、ひとりでベンチにすわり、涙をながす。
一年間、チョルスとつかず離れずに過ごしてる間、結局チョルスに未練がのこっていた…のかな。


チョルスが家で仕事中。
突然マリがきて、ウニョンが帰ったときくとチョルスの部屋にとびこむ。
マリは、ベッドに寝そべって、仕事中のチョルスの背中をいとおしそうにみる。
そして突然、
「結婚しましょう!」と言いだす。
チョルス、仰天。
ずっと家族を作りたかったというマリに対して、結婚して家族をつくることなんて、想像もしたことがない、というチョルス。
「ほんとに俺たち、違いすぎだよな。…とにかく、考えてみるよ。」
「考えないといけないことなの?」というマリ。
そこに階下のオバさんが声をかけてくる。
二人焦りまくる。

掃除をするだの、なんだのと言ってチョルスの部屋にはいろうとする年長オバさんをかろうじて止めるチョルス。
しかしオバさんは何かを見つける!


ソ代表。
マリの過去のビデオをみている。
なにか精神的に普通ではないようす。
「マリ、俺はおまえをあきらめられない…。」とひとりごと。


眠るマリ
マリの寝顔をみているチョルス。
自分も隣でねてしまう。


翌朝、ビョンジュンが来訪。ふたりの寝姿に仰天、いきなりカメラをとりだす。
ビョンジュン
それで起き出したふたりは、大抗議。
しかしビョンジュンは、自分は変な意図ではなく、ふたりのビハインドストーリーをちゃんと記事にしたいんだ、と弁解するが、マリとチョルスはまたスキャンダルになる、といって文句をいう。
ビョンジュンはカメラをかかえて逃げだす。

マリとチョルス。
おたがいに、なんで眠ったのか、などと言い合いしつつもいちゃいちゃ。(以下省略……

マリが出て行ったあと、チョルスも店をとおって外出しようとして、年長オバさんに、
「イ・マリは帰ったの?」となにげなく聞かれ、チョルスは思わず、
「はい。」と答えてしまう。
マリの靴を隠してなかったみたいでバレていた。
オバさんたち、大興奮。
叔母さん達


ビョンジュンは編集室で、にこにこしながらマリとチョルスの記事を執筆中。
『イ・マリとキム・チョルスの童話のようなラブストーリー……』
編集長たちも、興味しんしんにこれをみている。

『代筆スキャンダルにまみれたイ・マリには、そのうしろに、童話のような愛の物語が隠れていた。
アジア最高のスターと平凡な非常勤講師の偶然の出会いは彼らの人生をドラマティックに変えてしまった。
人生を根本から変えてしまうのは愛だけかもしれない。』
マリの病院での会見や、この記事のおかげで、今回はマリとチョルスのカップルは好意的な反応で受け取られているようす。


ウジンのオフィスにきているソ代表。
代表に引導
ソ代表は、ウジンを味方にして、契約でマリを縛ろうとしている。
「マリは才能を浪費してるんだ!」とソ代表。
「代表のやりかたでマリがこれまで傷ついたのに、まだそういうことを言うのですか?」とウジンは嫌悪感をしめす。「ぼくはマリさんを彼女の意志に反して拘束するつもりはない。」と言う。
そしてすでにマリには、ソ代表との個人契約書は返還した、と告げる。
おどろく代表においうちをかけるように、ウジンは、以前チョン・ウジンから渡された代表の悪行の証拠をもちだし、牽制する。
「これを持ち出すつもりはなかったのだが…今後、あなたの仕事をしない十分な理由になります。」と宣言する。
代表、なにもいえず。

ソ代表は帰りの車中、ソ・ウジンにケガをさせたときの診断書をみて、憤怒の表情。

ユリの帰宅
チョルスの家に、ユリが帰宅。
オバさんたちと感動の再会。完治したようす。

チョルス、本屋にいる。
母から帰国した、との電話がはいる。
「ユリだけ帰そうかと思ったけど、…あなたが、私のことをおぼえてくれていると思っていなかったのに、覚えていてくれたから、もう一度話がしたいの。機会をちょうだい。」というが、
チョルス、答えずに切ってしまう。


スンヨンの美容室でジャンスがヘアカットしていると、ソ代表がいきなりスンヨンをひっぱっていく。
「あんたのシナリオか?!
あの野郎が(ウジンのこと)、…マリが俺にこんなことをしていいと思ってるのか?!」と、怒鳴りつける。
スンヨンが必死でなだめるが、
「これが落ち着いてられるか!!!」と飛び出していく。
そのようすにおびえたスンヨン、イェリンらにチョルスの連絡先をききマリのところへ行かせようとする。


ソ代表、興奮したまま、マリの部屋に勝手に入っていく。
「マリはどこだ?! でてこい!」
マリにつめよる代表
おどろいて出てきたマリに、
「ソ・ウジンはどこだ?!
最初っから組んでたのか?」と怒鳴る。
マリは意味がわからない。
「ウジンは日本で手術していること知ってるでしょ?」
しかしソ代表はまったく聞く耳もたず、
「全部おまえのためだったんだ。ソ・ウジンをお前から離れさせたのも。
おまえが望んだからなんだ!」
マリ、
「そんなこと望んだことないわ!」
ソ代表、完全に精神状態が普通ではないのにマリも気づき、
「警備のひとを呼ぶわ!」警告。
マリをつかむ代表
しかし、代表はマリの腕をつかみ、
「俺はどうしたらいいんだ?
ずっとおまえだけを望んで生きてきた俺はどうすればいいんだ?!」と叫ぶ。
「狂ってるわ!」
「ああ、そうだ、俺はお前のせいで、全部手に入れて、全部失った、狂ったのさ!!」とマリを押し倒す。
マリが叫んでもみあっているところに、チョルスが駆けつける。
チョルスに殴りかかるソ代表、殴り返すチョルス。
「キム・チョルス!!みんなお前のせいだ!おまえといっしょにいたらマリはどうしようもないんだよ!俺がいったいなにをしたっていうんだ?!」とさけぶソ代表。

マリは、必死で、
「ソ代表のせいじゃない、全部私のせいよ。…だからお願い、やめて、私の人生から出て行ってって言ってるのよ!!」と叫ぶ。

マリのことばにますます絶望的になったソ代表、
「…これで終わりにはしないぞ!」と電気スタンドをつかんで、
チョルスに向かって殴りかかろうとする…!!
ラスト


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

……………………………………………………………………………………………………

最初、ソ代表は冷酷だけどビジネス最優先のキャラだと思ってたけど、結局ずっとマリを思っていた、みたいね。
だとしたら、ソ・ウジンにしたことがいっそうおぞましい感じ。。。
ソン・ジルも好きな役者さんなのに、こういうキャラで残念。>_<

いよいよ最終回!
どうやらハッピーエンドらしいので、代表の一撃は幸い不発に終わる…のかな・・・・。

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